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ファンタジーにおけるMP制についての返信の返信

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ファンタジーにおけるMP制についての返信(元記事)

再び現れる&やっぱり説明が足りないくて誤解発生ーっ!!
≫ hexa さま、指定ありがとうございます<(_ _)>
まず、わたしの提唱する【スタンドというオカルト】バトルについて補足させてください。

 スタンド・バトルにおける重要点は【敵の引き起こす現象と法則を、正しく把握すること】です。

スタンドは基本的にハチャメチャで物理法則何それおいしいの?みたいな『とんでもチート』みたいなものです。
 ですが、この能力にはそれぞれ法則性や欠点、難点が多々あり、回避や反撃が意外と簡単。そのため敵も味方も『相手の法則を見抜く心理戦』『自分の能力を秘匿する工夫』が重要になっています。
 科学魔法なんかは科学という【開示されつくしたルール】に基づけば、能力なんてモロバレなのにスタンド能力はルール自体が分かんないの。

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そういうの、なろうが2次okだった時に流行った『2次能力バトル』でありました。
 覚えているエピソードだと主人公は、なんかの主人公が持つ【レールガン】?とかいう能力を手に入れたつもりでしたが認識が甘い文系だったため、むしろ発射能力より【なんかポケットからコインを無限に取り出せる】部分が重要になり、金属量産チート(生産職)で戦うことになっていましたね(笑)

そもそも自分の能力がよく分かっていない、インディアン・ポーカーのチーム戦みたいになっていました。

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そして、もひとつ

 細かく書いてたの、ぶっ飛ばしてしまい嫌になったので、ざっくりかかせていただきますが

【鋼の錬金術師】の世界には、たぶんMP的なものが存在してます。

・たしかラスボスは、数世紀かけて国家レベルの大きさの【MP吸収プログラム】みたいなのを描いて陣内の国民から、MP的なものを奪って力をつけている。

・一般人にはMPのみ、錬金術師にはMPと錬金専用の神経回路みたいなものある。

・錬金神経回路にMPを流して起動、対象にプログラム(錬成陣)を通じてMPを流し込みモノの分解、再構築を行う。所持するMP量でモノの大きさや質量、緻密さが変わる。

・なんかの拍子に【鋼】が錬金術使いまくって破壊したものを修繕しまくるエピソードがありましたが、【鋼】はへろっへろになっていました。錬金は錬金術師から、なにも減らない現象では、絶対、にない!!

・錬金は、なぜか左右の手のひら?腕でしか回路は起動せず、片腕での錬成や足を組んだり、足の平とかを合わせての起動とかは無理っぽい。手のひらでさえあれば金属鎧であろうが手袋であろうが起動可能。

・錬成回路は基本一属性しかできない。【鋼】【剛腕】は土、【焔】は水【綴命】とドクターは命?しか使えない。

・MP補給薬が賢者の石

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何が言いたいのか?【鋼の錬金術師】の世界において、錬金術および錬金の情報は、かなり秘匿されていて科学的な開示が全くなされていない【オカルト】なんです。

 錬金術師の研究日誌は基本みんな暗号でしか書かない、旅行記やレシピ本、女の名前で隠喩や暗喩を駆使して秘匿する。
 この世界で開示&共有されている科学は身体欠損者のための機械鎧(オートメイル)技術くらいです。
 ついでにいうと錬金術師の総数がモグリの錬金術師を含めても、かなり少ない。ヒーローアカデミアの世界ならザラにある【(錬金)能力者の犯罪】がほとんど存在
しないから1話目の悪い教祖の起こす奇跡を、人々が錬金術と見抜けないくらい。(機械鎧の犯罪者はどんどこ出てきます)
 さらに、多くの錬金術師は、あらゆるフェイクやブラフによって、自分の真実や本性、実際の能力や特性をごまかしまくっています。
・・・・・・・・・・・・・・・

焔の錬金術師がいい指標。
 この人は、【火】とみせかけて空気中の水分から水素と酸素を分解する能力がメイン。手袋の錬成陣なしではまともな火花一つ起こせない、しかもちょっと激しい雨では使えない。そんなに大きな現象を起こせない、MPが少ない人なんですよね。
 なんかの拍子に地面に大穴開けたときは嫌々ショベルで穴埋めていました。鋼なら一瞬で埋め戻せるだろうに、焔は戻せない。たぶん戻せる属性もなく、MPも足りないんです。

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1、科学的なアプローチをさせない、非常識な能力。
2、研究するにしても絶対的人数が少なく、能力者は能力を秘匿するのが当たり前の世界

とかの具体例が【ジョジョ】と【鋼】。
1、2、両方が【ドロヘドロ】ってとこやね(笑)

ファンタジーにおけるMP制についての返信の返信

投稿者 サタン 投稿日時: : 0

>【鋼の錬金術師】の世界には、たぶんMP的なものが存在してます。
あれ、そうだっけ?
錬金術は地殻運動、錬丹術は龍脈を利用してるんじゃなかったっけか。
ああいや、錬金術は地殻運動を利用してると嘘を教えられてたんだっけ?

そのルールを破れる魔法のツールが賢者の石で、それは人の魂で出来てる。
これを利用すれば錬金術の原則に反した事ができる。という設定じゃなかったっけ。
>修繕しまくるエピソードがありました
それは走り回ったからでは。戦闘中に消耗して使えなくなるシーンはなかったような。
>錬成回路は基本一属性しかできない
これも、研究対象が一つなだけで、炎の人が鋼と同じような術を使ってるシーンはけっこうあったと思う。
>錬金は、なぜか左右の手のひら?腕でしか回路は起動せず
身体の二箇所で円を作れば使えるという設定なので、作品の中でも片足と片手で使ってるシーンあったような。

>焔の錬金術師がいい指標。
と思ったけど、あれかな、最初にアニメ化された古い方だけ視聴された方かな。
あれは原作が完結してないために、けっこう設定違う……あれ、でもアッチも異世界からエネルギーを取り出してるって設定だったような。
割とうろ覚えだけども、
錬金術は基本的に錬成陣という陣がなければ行使できない。
しかし主人公は真理を見たことで、身体の一部で円を作ることで使用できる。
このため、錬金術師は「事前に用意した一つの術」しか使えない。そしてその陣を破壊されると何もできない。
このような設定なので、
炎の錬金術師が雨で無能になるのは、手袋が着火剤になってるのでそれが濡れて着火できないためですね。もともと「能力で着火」してるわけじゃないので。
鋼なら一瞬で~というのも、彼らは真理を見ていないので「事前に用意した一個」しか使えないからでしょう。

個人的には、ジョジョのスタンドも精神力か体力使ってないかなと思う。
いや、自動型のを考えりゃ何も消費してなさそうか。
スタンドの持続力的な描写もあったと思うけど、消費というより本体の力量だろうし、精神の成長によるスタンドの進化ってのもソレに当たるか。
体力についてはダメージを共有してるってだけだし。

んーでも、それを言ったら「能力バトルもの」で超能力などは体力を使ってるだけで、何も消費してないんじゃ?
ハンターハンターでは「オーラ」と定義してるけど、忍術や霊力魔術ではない異能というジャンルで、正直「オーラ」というのは「そういうのあんのか」と意外だった。
思い返すと異能バトルでは、ドラゴンボールの「気」くらいしか思いつかないかも。
異能バトルの先駆けである「バジリスク」の原作「甲賀忍法帖」も、キャラクターの個性として消費するものはないですね。
今回は相談内容が「ファンタジー」なのであくまで「魔法に類似するもの」として鋼の例しか思いつきませんでしたが。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ファンタジーにおけるMP制について

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