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ファンタジーにおけるMP制についての返信の返信の返信(元記事)

アニメ一切見てないです。久しぶりに買い直した5冊の【鋼】で確認しただけですね~。

アニメは、不屈の豆粒ドちびが・・・主人公が、シンジ君みたいな悲壮ぶって被害者ぶってピーピー泣いてる女の腐ったような性格になっていたことがショックで、ショックで・・・・(笑)
アニメの錬金術の設定とマンガの設定はかーなーり違う。たしか1回目のアニメだと、ヒロインが難民に強姦されて子供産んでるとか聞きました。
 アニメの【錬金術】の方がもっと便利でありふれていて、何でもできて、誰でもできるちやほやされるロマーンな能力だと思いますよ。
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原作だと軍部に魔法兵団ならぬ錬金兵団みたいな部隊が存在しない。
人数も少ないんだろうし、どんな錬金術師でも片足と片手で錬成陣を起動させることが出来るわけでもない。あんまり融通が利かない不便能力なんだと思うんです。
 バトルシーンだって魔法みたいに錬成物を飛ばして遠距離攻撃合戦とかがほとんど無くモロ肉弾戦。銃大活躍。
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能力の消費については外科医がいい例だと思います。
 外科医は手術中何も失っていないし、疲労するような事も別にしていない。機械を使って患者の血肉を左から右へいどうさせるだけ、患者を治すだけだから、100連続手術だって余裕。運転手なんかも、その理屈になる。

どう考えても違うでしょう?

 等価交換といっても【分解するエネルギー】【組み直すエネルギー】が消費されているはずだし。人体錬成は組み直すエネルギーが莫大にかかるから、足りないエネルギーや材料を補うために、術者まで消費される感じかと。勝手な妄想ですけどね!!
 
あとオカルト錬金ネタぶっこむと【武装錬金】や【D-グレイマン】とかも錬金術だった気がします。錬金術の解釈違いいいいい!!!

ただし科学的に解明されていないから、しょせん【オカルト】のまんま
オカルトなら、そういうのドンドコ出てきますね。【霊力】【トリガー能力】【念能力】【スタンド能力】【錬金】【チャクラ】【神通力】【超能力】【忍気】【妖力】こういうのはポイント換算されていないのが多いです・・・【戦闘力】と【サイコパス値】はスカウターあったけど(笑)

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投稿者 サタン 投稿日時: : 1

って、全部自己解釈だったのかw それは余計な茶々を入れて申し訳ありませんでした。

一応原作の設定から補足しておくと、
>人体錬成は組み直すエネルギーが莫大にかかるから、足りないエネルギーや材料を補うために
人体錬成で体の一部を失うのは、真理を見た代償ということで、錬成自体とは関係ないようです。
エネルギーの消費は地殻や龍脈からの供給、という説明がされていました。
一回目のアニメの方では、我々が住んでる世界からエネルギーを吸い上げてる、という設定でしたね。
兵団については、ちょっと覚えがないのでわかりません。
アニメに登場して原作に登場しなかった兵団の部隊というのは、何かあったっけか。
それと強姦されたってのもヒロインではない、一話にだけ出てきたゲストキャラのことでしょうね。
>外科医は
あの世界、医療は錬金術じゃなくて医術ですよ。
「錬金の知識を持った医者」が特殊なだけで、そんでまあ、都合よくそういう医者はみんな賢者の石という魔法の道具を持ってましたので、原則の適応外ということになるでしょう。

>【武装錬金】や【D-グレイマン】
武装錬金は、ワードが錬金術関係なだけでほとんど錬金術してませんでしたねw
武装錬金の次に描いたエンバーミングのほうがよっぽど錬金術してると思う。
Dグレイマンはジャンプの連載から離れたあたりで読まなくなってしまった。エクソシストの話じゃなかったっけ?
錬金系の話題をぶっこむバトルものなら「からくりサーカス」なんかも当てはまるでしょうね。
まあ、オカルトだからどのようにでも解釈できるため創作のテーマにしやすいってのはありますね。
正確には、そうやって創作家がオカルトにしてるだけで、化け学の雛形になった学問だから、原初科学とでも言うべき立派な科学ですけども。
有名所では紙の発明や火薬の発明、蒸留の方法は錬金術ですし。

>オカルトなら、そういうのドンドコ出てきますね。
呼び方はともかく結局は「不思議パワー」が出てくるものは多いですね。その総量なども確かに「多い」「少ない」と漠然と表現されることが多く、明確にされない事が多いでしょう。
まあ巻末でキャラのステータスが公開されてたりする事もあるけども。
でも、その中で「超能力」というか「異能」の分野は「不思議パワー」が出てこないことも多いと思いますよ。
例えば「とある魔術の禁書目録」は魔術側も「魔力を消費する」という説明はないし、超能力側も「何かを消費する」という事はなさそうです。
単に戦闘で身体を動かして体力が消耗するって場面は多いし、設定上計算能力が落ちて能力が使えないって場面もあるけども、「消費したから使えない」という場面はないと思う。
漫画で言うと「絶対可憐チルドレン」も「力を使いすぎて脳が疲れた」というニュアンスの場面はあるけど、「パワーを消費した」という場面はなかったような。
それで言うと、伝記モノでも一部では「そういう特性のあるキャラクター」という書き方をしてる作品は、「消費」がなかったりもしますね。
まあ、結局は「そういう設定」にすりゃMP制の話はどーとでもなるって事でしょうね。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ファンタジーにおけるMP制について

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