小説におけるキャラクターデザインの描写についての返信
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小説におけるキャラクターデザインの描写について(元記事)
凝りに凝ったキャラクターの、キャラクターデザインの上手い描き方はありますか?
もし自分の自作小説に、大人気ゲーム「原神」に出てくる雷電将軍や鍾離、フリーナ、ファデュイのファトゥスの面々や、「ブルーアーカイブ」の空崎ヒナや聖園ミカのような、凝りに凝ったかっこいいまたは可愛いキャラクターを思いついて、そのキャラクターデザインを文字で表現するってなった場合、髪型がどうとか服装がどうとかっていうように、細かく、そして長ったらしく説明しても読み手が疲れるだけですよね。
小説は絵ではなく、文字で読者に伝えるコンテンツなので、どうしてもそういうキャラクターを描きたい場合は、数ある特徴の中で特に「これだ!」と思えるような、そのキャラクターをキャラクターたらしめる最大の特徴を一つだけ、そして一言添えるだけに留めておいたほうが良いということですか?
例:雷電将軍。紫色の長髪を三つ編みに結んだ、お淑やかな雰囲気を纏う稲妻の神様。
よろしくお願いします。
小説におけるキャラクターデザインの描写についての返信
投稿者 奥 義 得 人 素人 投稿日時: : 0
少し勘違いしているかもしれないので言いますと
どんなキャラクターデザインと設定も前提条件を満たさないならその魅力は伝わりませんなので描写へ絵で如何にこったキャラクターデザインと設定で伝えてもそれにふさわしい展開見せ場そう思えるシーンがないと
駄作の超絶美少女設定ヒロインのようにその良さは伝わりません
しかし逆を言えばそれにふさわしい展開や見せ場があれば大して凝っていない描写説明や設定でもその見せ場展開そう思えるシーン込みで読者視聴者は判断して作者の意図しないところの深読みさえしてくれます
ですのでそのようなこった設定やキャラクターデザインを伝えたいならそれが成立して読者視聴者の納得する見せ場展開そう思えるシーンがないといくら凝りに凝ろうが作者の思い描くようんことは思われません
原神はゆったことはありませんがあなたが感じていることはそれを成り立たせるものとセットだからでどちらかがかけたら成立しませんのまで
セットでしないならどちらかが名折れになるだけです
まあ両方とも釣り合うレベルなら中々大きな効果は見込めるでしょうがね
まあそれを成立させる見せ場展開があればどんなヒロインもやり方で主役級の魅力を持たせることも可能ですから
まずそれを成立させる見せ場展開が作れている確認してからじゃないとせっかく凝ったヒロインの姿も名折れ鳥かねませんがね
最後に言えることは詳細なキャラクターデザインをいくら描写してもそれを成り立たせるものセットでないと何とも言えません
その両者が釣り合わないなら言い方は悪いですが駄作の超絶美少女設定ヒロインみたいに完全に設定負けヒロインになることもあるのでいかにうまく説明できてもそれ単体では作者の意図する結果にはなりにくいです
凝ったキャラクターデザインの説明の上手い下手以前に両者がそろっているかが一番大事です
何事も下地と土台なので
下地と土台のせきれない重さと大きさの城なんて立てようとすれば結果は決まったいるのです
まあただ描写したいなら別にいいですがそこまでデザインに凝る想いちがあるなら作品内でそれを使い輝かせてなんぼかと
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