小説におけるキャラクターデザインの描写についての返信
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小説におけるキャラクターデザインの描写について(元記事)
凝りに凝ったキャラクターの、キャラクターデザインの上手い描き方はありますか?
もし自分の自作小説に、大人気ゲーム「原神」に出てくる雷電将軍や鍾離、フリーナ、ファデュイのファトゥスの面々や、「ブルーアーカイブ」の空崎ヒナや聖園ミカのような、凝りに凝ったかっこいいまたは可愛いキャラクターを思いついて、そのキャラクターデザインを文字で表現するってなった場合、髪型がどうとか服装がどうとかっていうように、細かく、そして長ったらしく説明しても読み手が疲れるだけですよね。
小説は絵ではなく、文字で読者に伝えるコンテンツなので、どうしてもそういうキャラクターを描きたい場合は、数ある特徴の中で特に「これだ!」と思えるような、そのキャラクターをキャラクターたらしめる最大の特徴を一つだけ、そして一言添えるだけに留めておいたほうが良いということですか?
例:雷電将軍。紫色の長髪を三つ編みに結んだ、お淑やかな雰囲気を纏う稲妻の神様。
よろしくお願いします。
小説におけるキャラクターデザインの描写についての返信
投稿者 サタン 投稿日時: : 0
ひっそりと肩に沿う藤色の髪の女性。とか、そのくらいかな。
淑やかとか雰囲気を書いてもいいし一人称ならそらくらいの視点主の感想はあるけど、そういうのはセリフからわかる情報だし、書かなくても読者に伝わるようにしたい。
原神はやってないので雷電将軍が名前なのか地位なのかわからんけど、名前なら書くが地位なら会話で触れる。稲妻の神様ってのも紹介文でサラッと触れるよかそうとわかる展開か演出を置きたいかな。
なので、私は非常にシンプルに書きます。
というのも、「原神の雷電将軍みたいなキャラをイメージしてほしい」じゃなくて、「読者が想像しやすい紫髪の女性をイメージしてくれればいい」からです。
スレ主さんは原神をプレイしてるから、その例文で雷電将軍をイメージするかと思いますが、私はプレイしたことないので、ググって調べてみたら全然違うイメージをしていました。三つ編みって聞いたらラピュタのシータみたく二本の三つ編みをイメージするので。
読者がイメージしやすい、読者が各々知ってる紫髪で長髪のキャラをイメージしやすいように、余計な情報は最初の紹介文ではあまり出さないようにしてます。
それでも情報は盛り込みたいので、紫色 を 藤色 に変えて和風を思わせ、長髪 とは書かず 肩に沿う と書いて肩に沿うほど長いことを表現してみました。
私の場合は、こういう考えが基本で、そこから人物を観察するような場面なら容姿をもう少し細かく書く(紹介メインじゃなく観察してることを表現するため)し、服装がキャラの個性を表現できるならそこはピックアップして書くし、一人称など視点主に寄ってる場合は雰囲気とかの印象を乗せるし、視点主が人物と既知の間柄ならもう少し深く書く。
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