創作論?に疑問があるの返信の返信
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創作論?に疑問があるの返信(元記事)
まず。
「自分のために書く小説」と「他人に読んでもらうために書く小説」があります。
「自分のために書く小説」であれば何をどう書いても自由なわけで、創作論なんてまったく無意味です。
しかし、読み手を意識しないで自分の書きたいことだけを書いた小説は、その書き手がよほどの天才でもないかぎり新人賞はまず通りません。
新人賞とかプロとかまったく目指してないよという人であっても、「せっかく小説なんてものを書く以上は、気の合った友人でもいいから誰かしらには読んでほしい」という思いが少しでもあるなら、「読み手を意識する」ということは不可欠なんですね。
「素晴らしいラストを思いついた。そこに至る書き出しや途中が多少もどかしくても、ラストまで読んでくれればこの作品の真価がわかる」という人がわりといるのですが、書き出しと途中がもどかしかったらラストまでは「絶対に」読んでもらえないという残酷な現実があります。だから読んでもらうためには、書き出しからラスト手前まで読み手についてきてもらう技術が必要。
それが創作論です。
多くの初心者が創作論に違和感をもつ理由は明白。創作論とは「作者がやりたいことを実現する技術」ではないからです。では何かというと、「作者がやりたいことに読者が辿り着いてもらうための死ぬほど退屈な手練手管」です。
創作論?に疑問があるの返信の返信
スレ主 吉田太郎 投稿日時: : 0
なんかよく分かんないすけど、人を堪え性ないみたいに言うの止めてもらっていいすか?
俺が何に疑問を覚えたのか、ちゃんと質問内容読んで欲しいっすよ
俺、なんだかんだその人の創作論のいう、後ろから輻輳的に出番やテーマを出して厚みをもたせるにも、昨日ちょっと出来かけたきたとこなんすけど
憶測で俺という個人の疑問があなたの思うようだと決めつけて変なこと言われるのは、心外っす
カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 創作論?に疑問がある