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追記(元記事)

私の理解力のせいかもしれませんが、文章の脈絡が腑に落ちない部分が随所にありました。

例えば。

>読者は主にナラティブを読むので、作者の好きなことや流行を主軸にし、読者をひきつける方法に落とし込むことで作ることができる。

とありますが、「何を」作ることができるのでしょうか?

また、「すなわち」として、

>「作者自身の欲望」と「読ませ続けるためのもの」の二種が必要となる。

と続いています。
まあ、だから、

作者の好きなことや流行(作者自身の欲望)を主軸にし、読者をひきつける方法(読ませつけるためのもの)に落とし込むのでしょうが、その結果何ができるのか説明していないので、結局何が言いたいのかさっぱり分からないんです。

また、「考証モード」とは、

>たとえばAIが発達した世界であるなら、「その動作原理はどのようなものか」「兵器に運用される可能性も当然あるが、作中でそうなっていないのはなぜか」「この世界で他の技術が発展していないのはなぜか」といったこと

これはまあ分かりますが、

>「考証モード」...葛藤や実在感があること。

と言われると、「ん?」と思ってしまいます。
二つの文章の繋がりが不明だし、一般的な感覚としても「葛藤や実在感」と考証がどういう関係があるのか不可解です。

2点例をあげましたが、全体にそんな感じです。

追記の返信

スレ主 van valin 投稿日時: : 1

反応ありがとうございます。
レシは文章、ナラティブはストーリーそのもので、ディエジェーズは物語を通して作者が伝えたいことに相当します。

「読者は主にナラティブを読むので、作者の好きなことや流行を主軸にし、読者をひきつける方法に落とし込むことで作ることができる。」というのは、言葉を間違えてしまったと思います。
「まずラフのように作者のやりたいことをまとめ、読者へ向けてナラティブの形に落とし込めばストーリーの大枠ができるので、ナラティブかレシかで言えばナラティブから先に作り、レシは後回しにするべきだ」くらいの意味です。これによってできるのが、作品の大枠であると思います。長い間文章に囚われてしまっていたので、自戒をこめて書きました。

「考証モード」は、SFや推理小説の実在感を担保しているのがその科学的な考証によっていることからの類推で決めた名前ですので、登場人物の実在感を表すには不適切だったかもしれません。
人物が単に「属性」を持っただけの天使であるというよりは、人間的な感覚を持っていたりした方がより現実のように感じられるという意味です。

とはいえ、なぜ実在感があると良いのかがあまりよく分かっていないのですが...。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 【確認】創作作品の作り方はだいたいこんな感じでFAでしょうか

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