返信一覧の表示
1話分のプロットすら行き詰って困っています (No: 1)
スレ主 代田錠 投稿日時:
投稿者が少ない中、すみません。
相談内容が2つあります。
・以下の近未来SFバトル小説『電脳少年イクサバイト』の第1話のプロット
案は、西◯秀樹さんに対して失礼なネタが含まれますか?
名前や出身地、曲名などを変えていても、戦後の実在人物について取り扱っていて、「小説家になろう」の二次創作についての規約に違反するので、
もしこの小説を書けたとしても、ネットで公開しないと決めています。
参考資料
・西◯秀樹さんが球場コンサートで歌った「ゴー・ウエスト」の音源
https://youtu.be/u8DpAovhI4o?si=kcoMSOE7JS1vrLyN
・また、現実のテロ事件についてのドラマ『1995〜地下鉄サリン事件30年 救命現場の声〜』を視聴した結果、
テロ事件には決して少なくない犠牲者がつきものだと感じ、
「自創作が『流星のロックマン』『ロックマンエグゼ』的な作風で、敵が法律で裁けない怪物(=地球外に由来する情報生命体、機械生命体)だとしても、未成年者をテロリストと戦わせる物語を書く」ことにためらいが出てきました。
本当のところは、ためらう理由は、「戦闘経験のない主人公を事件に巻きこみ、戦わせる過程」がまだ、あいまいにしか考えつかないからだと思うのですが、
書き続けるための気持ちの安定させ方がわかりません。
カテゴリー: やる気・動機・スランプ
この質問に返信する!1話分のプロットすら行き詰って困っていますの返信 (No: 2)
投稿日時:
プロット(簡潔)
**起**
* 204X年、石動家のダイニングキッチンで、朝のニュースが北関東でのトラック暴走事件を報道。自動運転技術や連続暴走事件に母親が言及し、主人公に注意を促す。
* 主人公の少年・乃蒼は、誕生日プレゼントの、風越裕樹(1970年代デビューの歌手)のロックCD2枚をPALで確認。1年分の小遣いを貯めた念願の品だが、事故の影響で遅配を心配する。
* 父親・隼人は東京に単身赴任中。食卓には空いた椅子があり、家族の日常が描かれる。
* 午前中の穂坂小学校(場所は北陸地方の架空の市)グラウンドでは、運動会の応援練習が行われ、応援歌に乃蒼の好きな風越の、苦手な曲が使われる。
**承**
* 乃蒼は風越裕樹オタクであることをクラスメートにイジられ、気まずさを感じる。
*情報技術が発展しても、学校と家の移動時間は変わらず、乃蒼は鍵っ子として帰宅する。
* 子供部屋で宿題に取り組む乃蒼は、PAL端末で温度調節や自動運転の簡単なプログラムを操作。その後、父親のワークステーションから国会図書館のメタバースにアクセスし、J-POP関連の雑誌を閲覧する。
* メタバース上では父親名義のアカウントを使用し、遠隔存在感を感じながら、ロックミュージック内で対立視されたコンピューター音楽に関する記事を読む。閲覧制限時間により、途中で終了する。
* 深夜、東京と穂坂市の間にあるヒスイ市で、シルバーウルフ運送の自動運転トラックがラスボス一味のプログラム改ざんにより、配送ルートを外れて乃蒼の家に向かう。
**転**
* 乃蒼のPAL端末が誤作動でアラームを鳴らし、イワトビペンギン型電子生命・ロックホッパーが現れる。「おまえが必要だ」と告げ、前日のトラック暴走を止められなかったと語る。
* 暴走トラックの情報を聞いた乃蒼は、安全装置が無効化されていることを知る。ロックホッパーは、トラックのファイヤウォールを破るには生きた人間の脳波が必要だと説明し、乃蒼に協力を求める。
*未定
* 乃蒼は風越のロックミュージカルの歌詞を思い出し、命を懸ける決意をする。ロックホッパーに体を預けると、無数の電子データが乃蒼に集まり、「イクサバイト」に変身する。
* 電脳世界に意識をアクセスしたイクサバイトは(主人公視点では体があると認識している)、驚異的な速度で暴走トラックに接近。トラックの遠距離通信は途絶しているが、短距離通信を足場に内部への侵入を試みる。
**結**
* トラック内部に侵入したイクサバイトは、台車担当のAIが破壊されているのを発見。キノコ型の敵と遭遇し、ロックホッパーの指示で左手甲から出現した武器「バスター」で応戦する。
* 運転席型UIのAIもゾンビ化しており、やむを得ずデリート。イクサバイトは運転席に乗り込み、配線を繋いでトラックを緊急停止させる。
* 翌朝、ニュースで近所で起きたシルバーウルフ運送の暴走事故が報道される。PALからロックホッパーの声が聞こえ、乃蒼は昨夜の出来事が現実だったと知り、震えあがる。
* 戦いは終わったものの、ロックホッパーとの出会いと変身の経験を通して、乃蒼の日常は一変する予感を示唆して物語は幕を閉じる。
小ネタ的に出す予定の歌についての補足 (No: 4)
投稿日時:
劇中で小ネタ的に取り扱う予定の歌についての補足です。
・運動会の応援歌練習の場面で使われた、
作品世界の1979年の日本でのヒット曲、風越裕樹「ゴー・ウエスト」の元ネタ
・西〇秀樹のシングル「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」
・同歌手のコンサートでの「ゴー・ウエスト」の音源
・劇中劇のロックミュージカル『ロックを止めるな』(90年代中盤に公演が行われた)で、
ベテラン歌手の風越が若者とともに、未来からの侵略者と戦う場面、で使用されていた歌。
今後の夏休みの回で、東京でのフィルムコンサートで、50年ぶりに同ロックミュージカルの映像が公開された。
主人公は行きたかったが、学校の宿泊学習と日にちがかぶっていたので行けなくて……という取り扱いをする予定です。
・西〇秀樹のシングル「round'n'round」
(ロックミュージカル『Rock To The Future(Panasonic D・LIVE)』挿入歌)
https://youtu.be/57klFnZYR1U?si=U1Gy4bdbNI8PCQji
小ネタ的に出す予定の歌について(修正版) (No: 7)
投稿日時:
劇中で小ネタ的に取り扱う予定の歌についての補足です。
・下記の「ゴー・ウエスト」以前の風越のヒット曲の元ネタ
新浜レオン「全てあげよう」(西城氏をリスペクトして制作された楽曲)
・運動会の応援歌練習の場面で使われた、
作品世界の1979年の日本でのヒット曲、風越裕樹「ゴー・ウエスト」の元ネタ
西〇秀樹(敬称略)のシングル「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」
同歌手のコンサート『BIG GAME'79』での洋楽カバー「ゴー・ウエスト」
・劇中劇のロックミュージカル『ロックを止めるな』(90年代中盤に公演が行われた)で、
ベテラン歌手の風越が若者とともに、未来からの侵略者と戦う場面、で使用されていた歌。
今後の夏休みの回で、東京でのフィルムコンサートで、50年ぶりに同ロックミュージカルの映像が公開された。
主人公は行きたかったが、学校の宿泊学習と日にちがかぶっていたので行けなくて……という取り扱いをする予定です。
西〇秀樹のシングル「round'n'round」、「パラサイト・ラヴ」
(ロックミュージカル『Rock To The Future(Panasonic D・LIVE)』挿入歌)
・主人公が風越にはまったきっかけの歌、一番好きな音源
数年前にネット配信での歴史番組で放送された、
『後楽園球場コンサート1979』(※元の音源は1979年に録音、発売されたもの。202X年にCDでの復刻盤として発売済み)に収録されている、洋楽ロックのカバー。
暗い雰囲気、悪天候の中で録音された曲の元ネタ
『BIG GAME'79』での洋楽カバー「エピタフ」
・メタバース上のコミュニティ『昭和カルチャーを愛する令和生まれの会』、
主人公の他メンバーが紹介したことのある曲・作品の一部の元ネタ
(こちらも実名は出しません)
光〇ENJI「荒野のメガロポリス」
YMO「ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー」
ゲームソフト『ロックマン3 Dr.ワイリーの最期』
・(※設定上は存在するが使用する場面がまだ思いつかない)
90年代後半の音楽番組で、風越がデレク・アンド・ザ・ドミノス「レイラ」を歌唱する映像
(※曲目は仮設定。とりあえず、西城氏が歌ったことはなさそうだが歌ってもおかしくなかった雰囲気の歌、なおかつ『ロックマンエグゼ』と同時期にテレビCMで使用された歌ということで)
番組の元ネタ=NHK総合『青春のポップス』
返答について (No: 6)
投稿日時:
返答ありがとうございます。
・西城秀樹(敬称略)ネタについては、思っていたよりも問題がないかもしれない、
とアドバイスしてくださってありがとうございます。
・「今書いてる小説はもう一年半近くダラダラと『書きかけては諦めて、それでも無理だと思って書き始めて、また諦める』みたいなの繰り返しまくってるんで、まあそういうもんだとしか言いようがねぇ」
→小説を書くという概念を知ってから、第1話のプロット案を出せるまでに20年かかってしまったので、
あきらめ悪く書くしかないと思っています。
・「2045年からみて70年前の歌を、好んで聞く小学生」という設定に、
リアリティーがあるか心配になってきました。
2025年現在から70年前の歌というと、1955年ですね。
もしかしたら2046年という時代設定を、もう少し過去にズラシてもいい気がしてきました。
・地名はホサカ(ニューロマンサーの会社名由来)ですが、
小道具はそこまでゴチャゴチャ感があるイメージではなく、今のApple製品などのような無機質なものをイメージしていました。
・「イワトビペンギンの声は、どこか「風越裕樹」に似ていた」ですが、
主人公が(勘違いだとしても)「死者への冒涜だ」と珍しく激怒する様子が想像できます。
ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン
プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。
返答についての返信 (No: 8)
投稿日時:
こっちにレスしてええ?
≫・「2045年からみて70年前の歌を、好んで聞く小学生」という設定に、
リアリティーがあるか心配になってきました。
テレビ番組に【サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん】とかありますから。半分やらせでしょうけど、時々常軌を逸した熱量を持っている異様な子がいるので、「あ、こいつマジやな」って引きつつ、なぜそんなもんに執着するようになったんやろ?とか思ったりします。
https://togetter.com/li/1724444
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1905/07/news125.html
正直ハチャメチャに理解のある富裕層ガチ勢の両親とかがいると、子供の個性を伸ばしたり伸ばすためのサポートを全力でしてあげたりするので、そっちの方が重要かも。
≫主人公が(勘違いだとしても)「死者への冒涜だ」と珍しく激怒する様子が想像できます。
パソコン内のデータを転用していたら怒るかもですけれど、偶然つくった合成音が似ていたとかならワンチャン有るかも。ただ、最近見たネットカジノのオーナーAIがユーザーをギャンブル依存症にするための工夫として個人の登録データから嗜好を吸い上げて罠を貼るとは言っていたので、より悪質なAIを詰んだ思考型ウイルスと判断するかもっすね。
===========================
・「今書いてる小説はもう一年半近くダラダラと『書きかけては諦めて、それでも無理だと思って書き始めて、また諦める』みたいなの繰り返しまくってるんで、まあそういうもんだとしか言いようがねぇ」
→小説を書くという概念を知ってから、第1話のプロット案を出せるまでに20年かかってしまったので、
あきらめ悪く書くしかないと思っています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
たしか今期のアニメ『俺は星間国家の悪徳領主様』と『神統記( テオゴニア)』は、どっちもなろう原作アニメだからアニメ視聴して、アニメーション内容を小説化(ノベライズ)してみたら?
で、自分で小説化した後に原作小説を読んで比較。どちらが良く書けているか?自分の小説化した物語の長所短所、および個性をピックアップしてみたらわ、どーよ?
「自分の書きたい物語」からいきなり書こうとするのでは無く、もう書くべき内容が決まっているもの、しかも模範解答が存在する題材を文章化する練習から初めてみたら?
コツは、かならず模範解答が存在する作品を題材にすること、可能な限り原作を読まず、アニメなどでエア吸引し、正しい事を知らないまま、知らないなりに書くこと。
正解を知っていたら、つい正解のコピペを書こうとしてしまうけれど、知らなければ書きようが無いし、極論っすけど、ネットで無料読み可能な作品を自分なりに書いたものを批評してもらい、一本の作品を使って作家の個性を第三者に指摘してもらう事ができるのんがお得やねん。
ネットから下げられている小説やと、同じことするのに、書店で1500円以上の書籍を買って読まないといけない、あるいは映画自体を視聴し、そのあとから原作を買って読んで比較をしないといけない、とか読み比べをする側が面倒になって逃げるからね。
1話分のプロットすら行き詰って困っていますの返信 (No: 3)
投稿日時:
プロット確認させて頂きました。まず前半の質問に単刀直入に質問に答えると。
別に西城秀樹に対する侮辱的・揶揄的と捉えられる要素はないし、恐らくこの程度では『小説家になろう』や『カクヨム』の二次創作ガイドラインには抵触しない。
と思います。
前半部分の問題点を掘り下げると、現在のライトノベル界隈で有名な『負けヒロインが多すぎる!』を例に挙げるとわかりやすいでしょう。
かの作品は愛知県豊橋市を舞台にしていると明言されており、実在の観光スポットや寺社仏閣・公園等が作中に登場することがあります。それらの場所に対し、作中で主人公やその周囲が『古臭い/やや退屈/他の所に行きたい』などのネガティブな発言をすることがありますが、別にそこまで問題視されることはありません。
これは作品そのものの知名度が高くて批判が押し潰されているという訳ではなく、また各施設・寺社等がそのような形容をヨシとしている訳でもなく、単純に『その程度なら揶揄的・抽象的な表現ではない』と読者層に捉えられているからです。
逆に問題になるケースについても取り上げておきましょう。
そこそこ有名な話ですが、かつて『異世界転生者殺し-チートスレイヤー-』と言う作品がありました。具体的な問題点と関連した騒動に関してはご自身で調べて頂きたいので一旦略します。
要点だけまとめますと、『既存人物や既存作品について、本来の在り様を曲げて露悪的に書いたり、それが結果的に強く犯罪教唆的に特定人物の影響を及ぼした』用に取れる描写が基本的に『問題になりかねない』ものです。
そのため、代田さんの狙っている程度の――つまり主人公の行動のきっかけであり、冒頭でやや主人公の知り合いに馬鹿にされるくらいの――扱いであれば、恐らく全く問題にならないと思います。
次に『小説家になろう』等の二次創作関係の規約について。
これを問題ないとする根拠は人物と楽曲の二点で異なって来るんですが。
人物について述べると、こういった二次創作ガイドラインが問題としているのは要約すれば『朝ドラや大河ドラマの様な実在人物を主要キャラとした物語』です。代田さんが目指している作品では『主人公の好きなミュージシャン』として登場しても、レギュラーキャラでは無いですよね? ならほぼ問題ないでしょう。
って言うかね、『ビートルズに憧れてギター片手に上京した大学生』とか『どう考えてもみんな知ってるあの漫画家に憧れて漫画化を目指す高校生』みたいなのがごまんとあるんだから、そんくらいは許されるよ。
次に楽曲の二次創作問題。こちらの規約があるのは、俺の記憶が間違いでなければそもそもは『ストーリー性のあるボカロ曲を独自解釈した二次創作小説』が一時期はやってトラブったのが原因だったと思うんですよね。
ゴー・ウェストについては音源を聞いてみましたが、そういった物語性のある楽曲には該当しないようですし、恐らく歌詞を丸々コピペでもしない限りは問題ないかと。
次に、現実のテロ事件についてのドラマを視聴し、創作意欲がなえてきたというお話について。
ぶっちゃけ、『書きたくないなら書かなくてもいいよ』としか言えません。
俺自身、今書いてる小説はもう一年半近くダラダラと『書きかけては諦めて、それでも無理だと思って書き始めて、また諦める』みたいなの繰り返しまくってるんで、まあそういうもんだとしか言いようがねぇ。
強いて言うなら、ガチでテロ関係のニュースでも見て、ついでに関連国と関連組織についてちゃんと調べてリアルな悲惨さをよく考えるか。
ガンダムか何かの『戦争もの』って言われるようなアニメを見て、『あくまで物語の範疇でどうするべきか』を吟味するか。
そういう事をすると良いんじゃないかとは思います。
1話分のプロットすら行き詰って困っていますの返信 (No: 5)
投稿日時:
≫以下の近未来SFバトル小説『電脳少年イクサバイト』の第1話のプロット
案は、西◯秀樹さんに対して失礼なネタが含まれますか?
応募とか狙っていて、応募要項的に不安なら入れない、あくまで趣味の執筆なら、気負わず入れちまえ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
≫テロ事件には決して少なくない犠牲者がつきものだと感じ、
【イクサバイト】は、そこそこ長い話にする気だと思ってたから意外。
物語の構造的にはT.R.P.G.のシステムを採用したほうがええと思うよ?
ワタシもT.R.P.G.そんな詳しく無いねんけど、ルールブック読んだ時に、印象に残ったのが【ラスボスやボスは基本的に無敵である。なぜなら存在自体が未だに無いから】って感じの言葉。
ゲームとか映画とか完結まで準備してリリースする物語には、必ず「終わり」が有り、「終わりのためのラスボス」が準備済みなのに対し、T.R.P.G.は完結前提での基本シナリオはあるけれど、プレイヤーの行動次第でハチャメチャの灰塵と化すから、物語を閉めるためのラスボスはストーリー
開始時は『【未実装】だから倒せない』。
T.R.P.G.において、主人公の行動やロールプレイは、『ラスボスを実装させる』ために必要なフラグ建て行動なんやて。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
で、ラスボスっていうのんは
1,【イクサバイトという物語のラスボス(仮アセンブラー)】の他に
2,【(仮アセンブラー)の存在を認識させるためのラスボス】×3~4体
3,【2,の存在を認識させるためのラスボス】×∞
今回必要なのは3,そして3,は何かしらのイベントを1個、収束させるためのラスボスでええねん。
=========================
例えばやけど
①
主人公の『乃蒼』は、204X年に生きる青少年だが、超古典シンガーである風越裕樹(1970年代デビューの歌手)のコアなファン。
今日は親の家事手伝いや、バイトなどをして貯めた小遣いでアンティークCDを買おう!と息巻いている。
②
ある種の懐古趣味に生きる『乃蒼』と違い、世間はドンドン新技術が導入され、新技術すぎて暴走気味のようだ。北関東でのトラック暴走事件を報道。自動運転技術や連続暴走事件など、なかなかに物騒。
一方の『乃蒼』は懐古オタクとして学校でハチャメチャに弄られ孤立気味。世界の事情より個人事情の方が深刻なんだよ、こっちはさぁ~
③
いじめっ子に絡まれる前に早々逃げ帰った『乃蒼』は、自室のスイッチを起動。
音楽のための超懐古ブースと、そのブースを満喫するために自作したパソコンとプログラムブース、セルフ改造するためのはんだごてやら格安で買ったり譲ってもらったりした基盤類を積み上げたジャンクパーツ・ブースの、3ヵ所から成る、さながら【大人の秘密基地】こそが『乃蒼』の部屋だった。
推しの「風越裕樹」が活躍した時期は今から遡( さかのぼ)って約70~80年前。音楽消費の新陳代謝が高速化している現代において、彼の曲は、あまりに古代の曲すぎて録音済み媒体はもちろん、その録音データを再生するための専用機械類さえ滅びて久しい。
CDというメディア媒体なら、まぁぎりぎり入手も再生も可能だが、iPodとかMDという個人所有のメディア媒体、カセット・テープやレコードなんてものに至っては再生媒体が半ば存在しなくなっているのだ。レコード針とか読み取り専用レーザー光線機なんて、存在すら忘れされてしまっている。
だが、そういう忘却された廃棄残骸情報群(デブリ・データ)にこそ『乃蒼』の超聴きたい音楽が眠っていたりするのだ。
懐古趣味の延長で古代の「人力プログラム入力術」や「プログラム言語」を学ぶ機会を得ていた『乃蒼』は、老人会のコネクションや近所の中古ショップのガラクタ修理、近所の廃屋化した家の清掃おてつだい等々、あらゆるコネで物品を入手し、修理し、時に修理品のレストア転売をするスーパー・ウィザード( ただし古典デジタル機器に限る)だったのだ。
④
今日には手に入る予定のCDを、データを壊さず再生できるか?を確認するために自作パソコンと自分で組んだプレーヤー・アプリを起動してみた『乃蒼』だったが、それらは一切起動せず、その代わりに変なイワトビペンギンが起動した。
「・・・・ウィルスに俺のアプリが食われたーーー!!!?」
「待て!!違う!!誤解だ!俺はウイルスでは無い!!頼む、オレの話を聞いてくれ!!」
イワトビペンギンの声は、どこか「風越裕樹」に似ていた。
===============================
だー疲れた。とりあえずこんなんだと思っていました。
この時点で3,【暴走トラック事件】とトラック暴走事件のラスボスは未だ存在しないので倒しようが無い。
ここに伏線になりうる要素をチマチマ差し込んでいく感じちゃう?
1話分のプロットすら行き詰って困っていますの返信 (No: 9)
投稿日時:
人間は馬鹿じゃないですよ。
>敵が法律で裁けない怪物(=地球外に由来する情報生命体、機械生命体)だとしても、未成年者をテロリストと戦わせる物語を書く」ことにためらいが出てきました。
生命体だとして、裁判で裁くことはいくらでもできます。
戦う知識がない素人が戦ったら、あっという間に死ぬでしょうね。
たとえばデザートイーグルという拳銃はムチャクチャ強いですが、素人には反動が大きくて狙いがつけられず、扱えないので、素人にデザートイーグルを持たせるのは、銃を持たせないのと同じですね。
1話分のプロットすら行き詰って困っていますの返信の返信 (No: 10)
投稿日時:
返答ありがとうございます。
「敵が法律で裁けない怪物」と書いたのは、
・フィクションの内容を法律という切り口で考察する『空想法律読本』などで、
ロボットの主人公が指名手配されたり、
人造人間(人間が材料ではない)が法律で裁かれたりするのは、それはあり得ないとツッコミを入れていたのを読んだ影響
(この本の内容はあまり覚えていません)
・「過去の現実世界に存在し、現実で実行可能なやり方(戦争に使われた毒ガスを、閉鎖空間で気化させる)で、大量殺人を実行したテロ組織」との対比
が理由です。
「戦闘経験のない主人公を敵と戦わせても、死なせないための作劇方法」はよく分かっていません。
おそらく、『流星のロックマン』二次創作のこの回は参考になるとは思います。
https://syosetu.org/novel/467/8.html
このネタは実在企業・団体に対して失礼にあたると思いますか? (No: 11)
投稿日時:
『星間国家の悪徳領主』をAmazonプライムビデオのお試し期間と録画で視聴し、見よう見まねで小説っぽい文章に起こしている途中です。
それでは、以下の第2話以降を想定したネタは、
実在企業・団体(笹川平和財団、三菱重工業)や、観光協会(富山県小矢部市、石川県津幡町)などに対して失礼にあたると思いますか?
・敵キャラクター(首無しライダー型、自律型ロボット)が、火牛峠(元ネタは富山県と石川県の間にある俱利伽羅峠)で、
木曽義仲的な鎧武者(※劇中では似ても似つかない名前に変更する予定だが、「牛の角に松明をつけて、平家の陣営にけしかけた」という伝説は出てくる)を模したコンクリートか何かのオブジェ(目の所に監視カメラ内蔵)の首を、単分子ワイヤーで斬る行為。
この敵キャラクターは、ヒャクマンゴク市(現実での金沢市にあたる)のデータセンターを狙って移動していた途中だったが、(経緯はまだ未定ですが)主人公にバレて倒される予定です。
・主人公がネットで知り合ったヒロイン(善人)と現実で会う話
キーワードは「平成初期の実現しなかった夢」。
ヒロインの住所の北辰島(現実で例えるなら伊豆大島)、
その周辺に出た、「クジラの尻尾が生えた幽霊高速船」の正体は、捨てられた電子生命体だった。
厳密にいうと、
敵組織が、「平成初期に作られたが実用化に至らなかった、超電導電磁推進船『エレクトロ-1』」を知って、それを真似た電子生命体を作ったが、
兵器としては使いにくかったので、捨てたら野生化した個体だった。
主人公に戦わせて倒させるのではなく、説得させて消滅させるプロットにする予定。
電磁推進船「ヤマト-1」についての参考資料
・日本財団ホームページ
「(昭和60年度~平成3年度) 第1節 夢のある造船業へ 1.先端技術の研究開発 超電導電磁推進船の開発研究」(1992年)
https://nippon.zaidan.info/kinenkan/history30/4/4111.html
・この船が実用化されなかったことについての文章
J-Stage 竹澤節雄「超電導電磁推進実験船 ヤマト‑1」(1991年)
(PDFファイル形式です)
https://www.jstage.jst.go.jp/article/ieejjournal1888/111/8/111_8_695/_article/-char/ja
このネタは実在企業・団体に対して失礼にあたると思いますか?の返信 (No: 12)
投稿日時:
わかんね。
「礼を失する」ってのんは相手が作者の行動を認識したうえで、不愉快だとアピールしないと正確な認識は得られへん。まだ書いていない時点では、礼以前のオハナシよ?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
例えやけど【アサシンクリード・シャドウズ騒動】を引き合いに出します。
あれ、たしか
①安土桃山時代に黒人の侍が天皇の娘とファックしている( ゲーム内設定)から、実質天皇は黒人☆ゆえに日本は黒人王族の国♡みたいな虚構歴史をガチ史実としてアフリカ人に吹き込みまくり
②使用料20万円相当の国宝の絵をトレパク&ちょい改造で使用料の回避×6個くらい繰り返す
③1、2,を指摘してきた人をレイシストとして告発しまくる、YouTuberとか垢バンしまくったらしい
④実際にいたらしい黒人青年を見た日本人が、積極的に【奴隷】として欲しがり、積極的に購入することで、黒人狩りの遠因になった。黒人狩りは実は日本人の責任よ!!って捏造した
⑤高価な得点グッズのアートブックに震災の被災写真コラージュ絵を版に入れてしまう( 修正する気無し)
⑥実際にいたらしい黒人青年をLGBTに配慮したハードゲイのバイセクシャル、乱交野郎として表現
⑦キトラ古墳だかの保存が難しいとされる実存墳墓の盗掘ミッションがある
等々・・・・・これ以外にも複数要項で炎上したねんけど
矢立神社かなんかが、その会社のゲーム内で許可なく再現されていて、境内中の備品や御神体を壊したり、神主をぶっ殺せる機能があったとかで騒ぎになってました。詳しくは知らんけど。
神社サイドからすれば、本人が知らんうちにエロコラを無修正ガチヌードとして無関係な第三者に、同人誌とかでは無く、出版コード付きで日本超えて世界中にに大量に売りさばかれていたくらいショックだったらしいし、めっちゃ猛抗議案件らしい。そもそも、そんな国辱炎上作品に出されたくなかったらしい。そらそーや(-。-;)y-゜゜゜
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
なんつーか【失礼とはこういう行為を指すんだよ!!ヒャッハー!!!】って感じ。これくらいする気なら、ワタシかて代田さんの事を全力で止めたるわ。
僭越ながら補足です (No: 13)
投稿日時:
ドラコンです。僭越ながら『アサシンクリードシャドウズ』の炎上について補足します。
あそこまでの炎上は、やろうとしても普通の神経ではできるものではありません。ご質問の件も、『アサシンクリードシャドウズ』と正反対の事をすれば、それほど問題にはならないのでは?
この騒動については、以下の『pixiv百科事典』の記事が要領よくまとめられています。
問題点は多数あるのですが、私が考えるに、特に重大な問題点は以下の三つですね。
1、フィクションを「史実」と繰り返し言い張ったこと。
2、著作権はじめ知的財産権侵害が連発していること。
3、日本(ないしアジア全体に対する)強烈な侮蔑・差別意識があること。
フィクションを「史実」と言ってしまっても、1回だけなら「口がすべっただけ」と認識された可能性がありますね。この騒動が起きた当初は、「基礎的知識がないため、専門家(歴史マニア)の査読(検証)に耐えられなかった学術論文」程度の認識でした。ですが、だんだん「強烈な悪意に基づき故意に虚偽の歴史を全世界に定着させようとしている」と感じました。
歴史系エンタメにおいて「この作品は史実に忠実である」との宣言をするのは、「学術論文宣言」ですからね。「この物語はフィクションである」との姿勢を通せば、『アサシンクリードシャドウズ』も、「武士とは断定できない」との見解が多い黒人の弥助を「大将級の高位の侍」にして、超人ヒーローとして描いても、少なくとも日本国内では問題にはならないでしょう。ただ、読むせんさんもご指摘の皇室関係は、さすがにマズイとは思いますが。
そして、知的財産権侵害、日本侮蔑・差別(特に神社の祭壇・御神体破壊、神職への攻撃)に関しては、2025年3月19日(『アサシンクリードシャドウズ』発売前日)の参議院予算委員会で、加田裕之議員が質問を行い、大串経済産業副大臣、石破総理が答弁しています。
神社への破壊行為、三種の神器をキーアイテムとして登場させることは、西洋ならキリスト教会を破壊し、ローマ教皇の象徴である冠をキーアイテムとして登場させるのと同じ意味を持ちます。強烈な侮蔑・差別意識が根底にないとこんなことはできませんよ。
長崎の原爆片足鳥居をグッズ化しようとしたら、強烈な批判が出て、下請けが取りやめを発表していましたから。下請けの対応が自然ですよ。
著作権関係については大串副大臣は次のように答弁しています。
「一般的なゲーム制作におきまして、現存する固有名詞等商用利用する際には、その知的財産を有する個人や団体等に許可を得る必要があるものと認識しております。知的財産を無許諾で利用されてるケースに置きましては、個別の事情によるため当事者間で協議されるものと承知しております。またその上で神社等から相談ございましたら、関係省庁と連携しつつ適切に対応して参りたいという風に思います」
差別・侮蔑については、石破総理はこのように答弁しています。
「神社に落書きするなんぞはもってのほか。その国に対する侮辱にほかならない。自衛隊をイラク・サマワに出すとき、イスラム教のしきたりを習得して行くようにお願いした。その国の文化や宗教に尊敬の念を持つのは当然で、その国の文化とか、宗教とか、そういうものに対する尊敬の念を持つということは私は当然のことだと思っておりますし、そうでなければ外交というものもできないと思っております」「我が国としてそういうことを率先垂範していかなければなりませんし、仮にもそういう行為が、オーバーツーリズムもそうですが、そうでない行為があったら泣き寝入りはしない、日本国民としてこういうことは許さないということも発信することは重要だと考えておる所であります」
さらに、質問者の加田議員は以下の指摘をしています。
「まさに総理のおっしゃるとおりで、有形無形の文化とか風習というものに対してお互いがお互いを敬意を持ってやらなければいけないと私も思っております」「先程の当該ゲームソフト(アサシンクリードシャドウズ)においては、日本の部分の文化というものとか施設というものとか無許可で、しかもそういう形で破壊できるようになっている。じゃあ他国の部分はどうなのかというとそれはできないようになっている。なぜ日本だけなっているのとかですね。これも私やっぱり問題だと思うんですね、この点についても全てが全てというのではなくなぜ日本だけということについても私は疑問を持っている一人でございます」