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小説を一作も完結させられない (No: 1)

スレ主 冬李 投稿日時:

私は今まで一つも小説を書き上げたことがありません。
なんとか小説を最後まで書けるようになりたいです。
叱咤激励の言葉やアドバイスがほしいです。

今も書きたい小説があり、それの起承転結を考えているのですが、転と結が気に入らなくてプロット自体を二転三転させています。
しかも、そうやって変えてもやっぱり盛り上がりに欠ける気がして、まったく違う話を書きたくなってきました。

全く別の話でも完結できれば私は満足ですが、別の話を考え始めても今回のように諦めることになりそうです。

私は理想が高すぎるんだと思います。最初から傑作を書こうとしてはいけないといくら言われても、傑作を求めてしまいます。

小説を完結させるにはどうしたらいいですか?

カテゴリー: ストーリー

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人気回答!小説を一作も完結させられないの返信 (No: 2)

投稿者 サタン : 4 No: 1の返信

投稿日時:

妥協を知ることです。
といっても、手を抜けとか諦めろとかそういう事じゃなくて。
より良い作品を作るためには、妥協が必要なんですよ。

例えば序盤って説明することがいっぱいあって、キャラ紹介から世界観から設定からいろいろ書くことがありますよね。
でも、それらを「完璧に理想通りに」全部序盤で書いてしまったら、序盤以降で書くことが無くなるのは道理でしょ?
キャラ紹介は「どういう人物か」ってのがフワッと読者に伝わる程度でいいし、世界観も設定も「こんな感じ」と何となく伝わればそれでいいんですよ。
つまり、「ここまでやればいい」「あとで書けばいい」「現状はこれで十分」そういう妥協を知ることが大事ってことです。

まあ、正確にはこれって妥協とは言わないんだけど、作者としてはすごい妥協。
本当はもっと情報を詰め込みたいし、序盤でやるべきことはいっぱいあるし、ここで説明しておかないと後々の展開が、という事が多くある。
時には身を切る思いでそれらを切り捨てるわけですから、作者としては妥協。

でも、妥協を知ることで展開に情報を詰め込みすぎるということがなくなるので、読み手側には必要な情報のみシンプルに伝わるようになる。
そうすると読みやすくなって、作品がより良くなる。
だから妥協が必要ってことです。

人気回答!小説を一作も完結させられないの返信 (No: 5)

投稿者 朝行灯 : 4 No: 1の返信

投稿日時:

 そのお気持ち、とてもよくわかります。
 私の場合、思いついたらとにかく書きます。でもやっぱり書けなくなることが多いです。そんな時は、そこで書くのを止めて保存します。で、また何か思いついたら、それを書きます。例えばこういうラストを書きたいな、と思ったらそのラストをとりあえず書きます。あんなふうな台詞を言わせたいな、ちょっと緊迫した戦闘シーンをやってみようかな、と思ったら、とりあえず書きます。キャラや設定はあえて決めません。矛盾しても良いので書きます。プロット思いついたー!と思ったら、あらすじでも何でもメモして保存します。
 あるいは、途中で書けなくなったけれど、展開を思いついて続きを書きたくなった、さらには書いた作品をちょっと変えたい、なんてことも起こります。それも書きます。ここで注意すべきことは、元になった作品も、その都度保存しておくことです。後でやっぱり最初に書いた設定や二番目に書いた設定を使いたい、と思うこともあるので、その時に消してしまっていると使えないので……。
 そういう事をしているうちに、作り掛けのものがいっぱい溜まるのですが、ある日それらを眺めていると、「あれ、これとこれをくっつけたら面白いんじゃね?」とか「このキャラをあの書きかけの登場人物にしたら良いかも」なんてことが起こる場合があります。そうなったら、それを実際に書いてみます。つなげる前のものも保存し、合体させたものも保存します。
 上手いこといけば、起承転結、それぞれ別々の作品からアイディアをちょっとずつ拝借して、つぎはぎだらけでも一本の作品になることがあります。そこまでくれば、しめたもの。後は設定に無理はないか、キャラは一貫しているか、辻褄はあっているか等、読んで気になる矛盾や問題点を直していきます。
 これで一つ、作品が出来てしまいました。しかもストックが豊富で、次の作品のヒントとなる財産も出来ています。
 話を戻しますが、お気持ちはとてもよくわかります。傑作を求める気持ちも、書けないもどかしさもわかります。それはそれで良いと、私は思います。理想は高いほうが良いです。だから、それも良いと思います。
 途中まででも良いので、書けるところまで書いてみてはいかがでしょうか。たとえ全部かけなくても、そこまで書けた自分を褒めてあげても良いと思います。書けなくなっても、作品を寝かせている時間も含めて、創作時間ですから。最初から完璧に書ける人なんて、世の中にはひとりもいません。私は今のまま、続けていけば良いと思います。
 長くなりましたが、もしこれが何かの参考になれば幸いです。自分のペースで気楽にやっていきましょう。

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タイトル:小説を一作も完結させられない 投稿者: 冬李

私は今まで一つも小説を書き上げたことがありません。
なんとか小説を最後まで書けるようになりたいです。
叱咤激励の言葉やアドバイスがほしいです。

今も書きたい小説があり、それの起承転結を考えているのですが、転と結が気に入らなくてプロット自体を二転三転させています。
しかも、そうやって変えてもやっぱり盛り上がりに欠ける気がして、まったく違う話を書きたくなってきました。

全く別の話でも完結できれば私は満足ですが、別の話を考え始めても今回のように諦めることになりそうです。

私は理想が高すぎるんだと思います。最初から傑作を書こうとしてはいけないといくら言われても、傑作を求めてしまいます。

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