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元記事:ぶつ切り

小説を友達に読んでもらって感想が、ぶつ切りになっている、と言われたのですが、ぶつ切りを直す方法ありますか?

上記の回答(ぶつ切りの返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

正直、それだけでは答えるに難しいかなと思います。
理由や原因が何も見えないので、どう答えたらいいのかわからないです。

素直に「ストーリーがぶつ切り」という意味なら、視点をコロコロ変える場合によく起こりうる事ですね。
視点や人称などの変更は、要するに話の焦点を変えてしまうって事なので、そのタイミングでぶつ切りになるわけです。
「ストーリーのぶつ切り」は基本的にコレと同じ現象かなと思います。
視点を変えてなくても、話の焦点をコロコロ変えりゃ結果は同じですから。
この場合、つまりは話題を変えなけりゃいいだけです。

そして、それは同時に「話の焦点が読者に伝わってない」場合も、同じことが言えるでしょう。
でも、この場合は「話の焦点」まあ要するに「主旨」ですね、これが伝わってない事が原因なので、解決は前述したものとは違って、「話の主旨を明確にして、ちゃんとわかりやすく伝える」ことが何よりの解決でしょう。
たぶんコレかなと思う。

また、引きを考えるあまり一段落せずに中途半端な所でシーンを切ってるとか、書きたいことを書いただけで何も解決してないし何も始まってない場面で切ってしまったりと、考えられる状況はいくらでもあるので、状況がわからなければ原因の推測さえできず、原因がわからなければ解決法も答えられないかと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: ぶつ切り

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元記事:新人賞に応募したいのですが書きたいものが思いつかない…

はじめまして小説家を目指しているi_pです。
中二から小説を書いています。(中学ではちょくちょく)高校に入り時間が多く取れるので春から書いていました。春には書きたいものを書いて満足していたのですが夏ぐらいでしょうか。将来本書いてれば楽しいだろうな。って思ってまぁ、前々からプロになってアニメ化とかしたら面白そうだなとは何度も考えたことがありました。なので思い切って新人賞に応募しようってなり、プロットを考え始めました。ですがプロットが出来上がり書いてみても中盤で話を切ってしまい、そこから毎日ショートストーリーを書いては本を読んで学校に行くみたいな日常になっています。
長々すいません。
どういった作品が新人賞なので求めりられるのでしょうか?オリジナルティなど個性などは良く読みます。
どうやったらこのスランプ気味なものから抜け出せますか?書店には結構足を運びますし本も割と多く読むほうだと思います。
ほんとに書くのも読むのも好きなんですが書きたい送りたい作品が作れません。

上記の回答(新人賞に応募したいのですが書きたいものが思いつかない…の返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

プロの作家ないしラノベ作家は、確かに中学高校の頃からバリバリ長編を作ってたって人が少なくありませんが、一般的に考えてこれは相当難しい事です。
長編小説を完成させる技術って意味でもあるけど、同時に、多感な思春期に一つのことに打ち込める感性を持っているって時点で非常に稀有な存在です。
野球やバスケなどスポーツが大好きで部活一本ですごく上手い人ってのは、クラスに一人はいたりします。
逆を言えば、一クラスに一人、学年で数名しかいないって事。

こういう多感な時期というのは、アレやコレやに興味が広がって、一つの事に集中するって事が難しいです。
でもそれは、「興味を広げる」という意味で捉えれば非常に有益なことでもあります。
毎日書くことをしているのなら執筆は十分でしょう。
それより興味を広げて書きたいと思えることを増やしていくというのもまた、この時期には大事なことじゃないかなと思います。
例えば恋人を作って恋愛を経験してみたり、バイトをしてみて客の鬱陶しさを体験してみたり、部活ではない地域のサークルに顔を出してみて広い年齢層と交流を持ってみたり。

そしてスランプについてですが、私の場合は、学生の頃は気負う事がスランプの原因の一つでした。
「やらなきゃ」「かかなきゃ」「もっとこう、書きたいのは別のモノのハズだ」とか。
違う違う。やりたくないならやらんでいい。書きたくないなら遊んでくりゃいい。誰に強制されてるわけでもなく書いてるのに、出来たものが「別のもの」なんてあるわけない。
単に、自分の技術力の無さに目をそらして、作家気取って「コレじゃない」と原稿をやぶいてただけ。
「書きたいモノが書けない」じゃなくて、「書けたものが、自分の書きたいことだった」って事。
納得がいかないなら、そりゃ「書きたいこと」を表現する力がなかったってだけの事。
イラストを描くときにイメージ通りに描けりゃ、そりゃ気持ちいいです。
でも技術がなくて下手くそな絵になってしまって、「こんなんじゃない」というのは違う。
言葉は悪いけど、「それが今の限界なんだよ」って事。
イラストだと出来がハッキリわかるから理解しやすいけど、小説の場合、日本語は誰にでも書けるもんだから、これがなかなか理解できない。
だから、その気負う気持ちを捨てて気軽に取り組むことで、何か吹っ切れたようによく書けるようになりました。

というのも、「書きたいモノが~」というのはよく聞くけど、自分で自分の書きたいモノというのを書く前から理解してるのかな? と思う。
少なくとも私は当時、理解してませんでした。
自分の本心や表現したい頭の中のカオスを、どんだけ正確に理解してるんだろう? と思う。
吹っ切れて気負わなくなってからは、完成した小説を実に冷静に見ることができました。
まるで他人が書いたもののように、「コイツはコレを書きたかったんだな。アレをしたいがためのモノなんだろうが、するとココが甘い」と評価できました。
そこからは、人それぞれでしょうが、まず書きたいものを書く前に言葉にしてみて、物語の出来はともかく「書きたいモノの表現はできてるか?」ということに着目してみたり、そもそも私には「面白いもの」を書くだけの力がなかったので、逆に「面白い」は二の次にして、技術的に想定したものを正しく形にする力を養うようにしました。
そうすりゃ、「面白いものを思いつく」なら「面白いものが書ける」って事だから。

新人賞に求められるモノというのは、単純に「面白いもの」なので、ちゃんと物語を理解していて話を成立させることができれば、コツみたいなものは無いと言っていいです。
そりゃ、レーベルの色に合わせるとか受賞作や審査員の過去作から傾向と対策を練るとか、やりようはあるけど、柔道白帯の新入生がいきなり大技のコツを教えてもらったってケガするだけ、変なクセが付くだけです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 新人賞に応募したいのですが書きたいものが思いつかない…

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元記事:「ですわ」なお嬢様言葉の使い方。

ヒロインの口調について悩んでいます。
「ですわ」口調です。
一般では「ですわ」口調はこんな風に使われるのではないでしょうか。

「会心の出来ではありませんの」

「そうですわよ。宇宙人が幽霊な訳がございませんでしょう?」

とかだと思います。しかし、私が今回ヒロインに使わせたい口調はこうなんです。

「会心の出来ではありませぬの」

「そうですわよ。宇宙人が幽霊な訳がございませぬでしょう?」

それと「くださいな」ともよく使います。

……変ではないでしょうか?
「ん」を出来るだけ使いたくなくてこんな風になっているのですが、かえって読みにくくなっているとかなり不安です。

これについてご意見をくだされば。
会話文は思い付きです。
お待ちしております。

上記の回答(「ですわ」なお嬢様言葉の使い方。の返信)

投稿者 【本人から削除依頼】 : 4 人気回答! 投稿日時:

 よしはむさんが、実はどなたであるかを考えると、果たして私如きが回答を試みていいものかどうか迷いましたが、思い切ってやってみます。

 しかし、のっけから偉そうに申し上げてしまいますが、「台詞を切り出して眺めて考えても仕方ないのではないか」と思います。

 もしヒロイン一人称なら、地の文も同様となります。そうでなく、男性主人公の一人称か、男性主人公視点の三人称だとしますと、ヒロインの独特の口調は台詞のみとなります。たぶん、男性主人公の一人称か三人称だと思いますので、そういう前提で続けてみます。

 独特の口調がヒロインだけのものだとしますと、少なくとも台詞があるだけで、ヒロインの台詞だと分かります。その点はメリットになります。問題は、読者がいかに慣れるかになるかと思います。早めに慣れてもらうには、

1.ヒロインの台詞が多いこと
2.話している内容が非常に分かりやすこと

が必要になると思います。2は例えば、ヒロインが猫を見て、「尻尾が短こうござりますわね」と言う、みたいなことです。見えたままのことを言えば、読者にも紛れがないような描写にできるはずです。

 加えて、台詞に揺らぎがないことも必要になってくると思います。

> 「そうですわよ。宇宙人が幽霊な訳がござ『い』ませぬでしょう?」

 こう言うとしたら、このレベルで揺らがせない。特徴としては時代劇風の喋り方ですよね。現代ではかしこまったような硬い言い方ですが、もっと硬くもなります。

> 「そうですわよ。宇宙人が幽霊な訳がござ『り』ませぬでしょう?」

(さらにかしこまると、「さようですわよ。宇宙人が幽霊な訳がござりませぬでしょう?」とも)。

 時代劇で、特に目下が目上に言うとき、「ございます」をさらに古風にする感じで「ござります」とも言います。「ある・いる」―(敬語化)→「御座る」―(さらに敬語化)→「御座ります」―(音変化)→「御座います」だからですね。「ません」を「ませぬ」とするのなら、それに合わせて「ござい」も「ござり」とするかどうか。

(さらに考えると、例えば自称も「わたし」「わたくし」「妾(読み「わらわ」だが「わた(く)し」と当てても可)」などの選択が思いつきますが、割愛します。)

 合わせないといけないわけではありません。時代劇でも「ございませぬ」は聞くように思います。問題は、敬意の程度や状況がほぼ同じなのに、あるときは「ございませぬ」、別のときは「ござりませぬ」と揺らいでは、キャラがブレてくる可能性があるということです。逆にくだける程度が違う場合は、「ござりませぬ」と「ございませぬ」を使い分ける必要も生じるかもしれません。

 ですので、ヒロインの口調の文法をTPOに応じてきちんと定めておく必要があると思います。文法というと大げさかもしれませんが、要は口調の古風さの基準ですね。私はちょっと国語の古典は苦手でどう統一するか説明できませんが、浄瑠璃、歌舞伎、狂言などの台詞主体の古典で下調べして例文的に参照するといったことになるでしょうか。目上、目下、同輩に対する言葉遣いがいろいろあるはずですので。

 そう言っておいてなんですが、全く違いやり方もあると思います。積極的に揺らがせてしまうというものです。作者としては、意図的にいい加減に台詞を書くことになります。古風そうに喋ろうとしてはいるけど、実は聞きかじり、見様見真似の域を出ず、奥ゆかしくなり損ねた喋りの変なキャラにしてしまうわけですね。ヒロインのキャラ設定次第では可能だと思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 「ですわ」なお嬢様言葉の使い方。

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元記事:世界観構築の共通点について

人気作品は現実に起こる「かもしれない」と思える設定が多い気がします。例えば「リゼロ」や「このすば」あるいは「空の境界」では主人公が交通事故にあっていますよね。そして事故を通して異世界へ行けたり、あるいは能力に目覚めたり。交通事故という誰にでも起こりうる事柄を通す事でキャラへの親近感を高めていると言うか。他にも「SAO」や「禁書目録」も科学が発展すれば「もしかすると自分達にも起こりうるのでは?」と思えますし。
ここで、皆さんのご意見を聞かせてください。
物語の世界観を構築するにあたって、「現実でも起きるかもしれない」という物は必ず必要だと思いますか?

上記の回答(世界観構築の共通点についての返信)

投稿者 サタン : 5 人気回答! 投稿日時:

のっけから否定してしまうようだけど、考え方が逆です。
「現実でも起こるかもしれない出来事を書く」ではなくて、「出来事が現実にも起こりそうと思えるように書く」です。

例えばファンタジーなどは良い例です。
あんな剣と魔法の世界なんて現実的に考えりゃあるわけない。
それを「有り得そうに書いてる」から面白いわけです。
「こういう世界観」なら「こういう出来事があるかもしれない」という感じ。そしてそのための「説得力」。これが大事。

それで言えば、「交通事故」などの「実際に我が身にも起こりうるかもしれない要素」というのは「有り得そうに書く」ための一助となるので、このことを理解していれば非常に有効な手段の一つであると言えます。

わざわざ否定から書いたのは、これは「有効な手段」ではあるけど、「現実でも起こりそうな出来事を書く」というのは、そのままイコール「有り得そうな出来事として書けている」というわけではない、という懸念からです。
つまり、
「ある日突然に異世界へとワープした」という展開が有り得ないからと言って、「事故に巻き込まれてワープした」に変更したところで、これが「有り得る」となるわけがない。って事です。
そういう出来事を入れりゃいいってものではありません。
「事故に巻き込まれて」が「有り得る」と判断できる作品なら、事故ではなく「次元の穴に吸い込まれた」と書いても、「そういう設定だから、これは有り得る」と判断できる作品になるでしょう。
要するに、これは説得力の問題です。

>科学が発展すれば「もしかすると自分達にも起こりうるのでは?」と思えます
とありますが、まさにコレですね。
ファンタジーだって「こういう世界があるなら異世界から召喚することもありえる」と思うでしょ?
ホラーだって、「幽霊がいるなら、この不幸は霊の仕業では?」と思うこともあるっしょ。
総じて「有り得そうに書いている」という事であって、「有り得そうな出来事を書いてるからそう思うんだ」という事ではありません。
ただ、たしかに「そう書くための一助」として有り得そうな出来事を扱うことは有効だろうと思います。
あくまで「一助」です。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 世界観構築の共通点について

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元記事:創作に没頭しすぎると不眠になります

初めまして。柴犬と申します。
ここ数ヶ月不眠に悩んでいるのですが、恐らく原因の一つは、創作に没頭して頭が興奮した状態から眠るモードに切り替えることができなくなっていることです。
私は「こんな話が書きたい」というアイディアが浮かんだら、イメージを膨らませるのに役立ちそうな曲をガンガン聞き、とにかくテンションを上げ続けながら資料を集め(リアリティのために資料収集はかなり重視しています)、執筆し、高いテンションを維持したまま書き上げます。書き終わってもなかなか興奮は冷めません。
小説を書く一連のプロセスは好きなのですが、そのために不眠になるのは心身の健康に良くないので、どうにか頭を沈静化させて眠ることができないかと考えています。
皆様は創作の後に頭を切り替えるために何か工夫をされているでしょうか? もし良い方法があれば教えていただけると幸いです。

上記の回答(YouTubeで睡眠のためのネイチャーサウンドを聞くと眠れます)

投稿者 うっぴー : 3 人気回答! 投稿日時:

以前読んだ本で、経営者が、経営上、どんな悩みがあっても、寝る前だけは考えないようにしている、寝る前に考えると、眠れなくなってしまって仕事のパフォーマンスが落ちるからと答えていました。

なので、創作活動は、寝る1時間前くらいには切り上げて、脳の興奮を鎮めると良いと思います。

興奮を鎮める方法ですが、これは他のことに意識を向けるのが良いです。

私の場合は、眠れない時は、YouTubeで睡眠のためのネイチャーサウンドなどを再生するようにしています。例えば、これとか、おすすめです。

【癒し系】自然音 せせらぎ
https://www.youtube.com/watch?v=tul5eyXwgbo

川のせせらぎや小鳥のさえずりといった音で、こういった自然音は人間をリラックスさせ、眠りやすくさせる効果があります。

あとは、なるべく余計なことは考えないようにしましょう。

カテゴリー : その他 スレッド: 創作に没頭しすぎると不眠になります

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