小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

かぐやさんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:スランプ?書かない方がいい?の返信

そりゃ不安だからだよ。
ご自身で
>入れたら逆におかしくなる、本能的にそう悟っている、というようなことなのでしょうか……。
と答えを見出しているけども、本能とは言わないまでも一度は完成したものに手を加えるというのは怖いものだと思うよ。
別に「入れたら逆におかしくなる」とかそういう事じゃなくて、単に怖くて躊躇ってるだけ。つまり不安だからだよ。
「このエピソード追加したほうが100%面白くなる!」と確信があっても、正直、私はあまり筆が乗らないな。

というのも、エピソード追加のような改稿は、コツがあるんですよ。
端的に言えばそれは「追加してもしなくても、本筋には特に影響がないエピソード」を追加するってこと。
だから、スレ主さんの場合
>つまり、物語の根幹をなすストーリーの伏線のようなエピソードにできました。
こうした本編に関係してくる要素は、少なくとも私の執筆スタイルでは思いついたとしてもボツにすると思います。

まあ、伏線追加程度なら正直あってもなくても問題ない程度に抑えられるし、あっても本筋に影響は一切ない形に出来ると思うから、伏線追加自体は良いのだけど、
スレ主さんの案の場合、もともと本来「魔王」と主人公が初顔合わせするタイミングがあったわけで、でも今回のエピソードを追加することで初顔合わせのタイミングがズレちゃうわけですよね。チラッと顔見せとは言いつつ戦闘を仕掛けたりでガッツリ絡んでるわけだし。ローブなどで姿を隠してたとしても。
てことは、後々のシーンで修正しなきゃらない箇所が出てくるし、自分で気がついてない場所で齟齬が発生してるかもしれない。それが怖い。

エピソード追加でこうしたタイミングのズレは、完璧に再計算したと自信があってもやらないほうが良いと思う。
本筋と関係ない部分なら別にズレても問題ないけど。
伏線の追加で本筋に影響が出るようなものを書こうとすると、それはその2章だけにとどまらず物語全体のプロットを最初からやり直すレベルで大変なことになる。

だから改稿でのエピソードの追加は、伏線ならば本筋に影響しないよう配慮するし、キャラ描写や状況の深堀りや、まったく新しい別エピソード、といった感じにしてる。
まあようは、まとめ方を変えりゃ外伝書いてるのと変わらないような「本筋とは関係ないエピソード」の追加という事ですね。

ただまあ、ここまで書いておきながら。
普通、そういうエピソードの追加って「より良くなる凄いアイディアを思いついた!」という感じで躊躇いも不安も疑問さえなく自信満々で突っ走って書いて失敗するってのが、割とあるあるな様式美なので、どうなんだろ。そこで無意識から急ブレーキがかかることってあんのかな。なんて、的外れな回答してるんじゃないかなーと思いつつ。

上記の回答(スランプ?書かない方がいい?の返信の返信)

スレ主 かぐや : 1 投稿日時:

丁寧にありがとうございます(;;)!

>気付いていないところで齟齬がでる、初顔合わせのタイミングがズレる

盲点でした……。そうですね……初顔合わせのタイミングはたしかにズレました。ただこれは私の作品の設定の都合上、「キャラ的には初顔合わせタイミングがズレたことになるけど、読者的にはワンチャンただのエピソードとしてしか捉えられないかも」という可能性はあります…。
というのもその魔王的敵キャラは姿を自在に変えられるので、二度目に相対する時(またこれ以降登場するとき)全く違う見た目、口調、名前で登場します。さらに厳密に言うとこれは主人公ではなくヒーロー役の敵なのですが(当作品の主人公は女です)、ヒーロー役の心の内や思惑等は全く記述していないので、これが魔王なのか何なのかもよく分からないまま(敵なのは分かるが襲ってきた理由も全て明らかにはならない)、文字通りこのヒーロー役のキャラクターのみにとっての顔合わせのタイミングがズレるようなイメージです。
とはいえ、たしかに顔合わせのタイミングがズレる以上、サタンさんの言う通りプロットは変わってくるかもしれません……。

ちなみに読者が魔王と分からないなら意味なくね?という感じなのですが、これはのちのち「あのシーンも魔王だったんだ!なるほど!」となる予定でいます。そういう意味でも、あとからの発見にはなりますが、初顔合わせはズレます。

>伏線の追加で本筋に影響が出るようなものを書こうとすると、それはその2章だけにとどまらず物語全体のプロットを最初からやり直すレベルで大変なことになる。

ただこちらなのですが、大変未熟ながら、私はこの作品の全編の細かいプロットは作っていないのです。元々かなりの長編作品予定であることに胡座をかいているせいなのですが、現時点で7章まであり、例の顔合わせはおそらく10か11です。そしてそもそも9章以降はあまり考えていません。1章あたり
10万字です。結末や結果、その章でだいたいどんな話を書くかは考えているのですが、どのように物語が転ぶか、展開されていくかはまだ考えていないというか……
だから不幸中の幸いと言えばいいのか、物語全体のプロットにはそこまで影響がないんですね……(白目)。

また話自体が旅をする形のストーリーなので、この魔王との顔合わせ事件も、一旦物語の奥になりを潜めて、違うエピソードが並んでいく予定なのです……。そもそも魔王相対事件は主人公ではなくヒーロー用のものでもあります。
とはいえ、この作品は群像劇的な節もあるので、一概にヒーロー役が完全なる脇役でもなく、今回のストーリーが物語の根幹を成すものの一つであるのは確かです。女主人公側の思惑と、ヒーロー役の思惑が重なり合っていく(?)ようなストーリーなので……。

後出しの情報ばかりすみません。しかもこれらを言ったところで特に解決するわけでもなく、また言い訳がましくなっていますが、特別言い訳がしたかったわけでもありません……。何がしたいのか私にも分かりませんが、ただどうしようと悩み続けています……笑。

外伝としてのエピソード追加ですと、なんだかそれこそ「このエピソード原作に必要なの?番外編で書けばよくね?」と思われそうで……。
読者が「今まで何を読まされていたんだろう、本編に関係ない気がする」と思うような気がして……。いや趣味でやっているし、そこまで考えなくてもいいのかもなのですが(;;)。

でもお話聞く限り、やはりやらない方がいいのかな……と思いながらも、悩んでしまいます。
これもまた後出し情報で申し訳ないのですが、改稿している理由は書籍化するからなのです。書籍化といっても商用ではなく自費出版ではあるのですが、webではなくわざわざお金を出して紙の本を買ってくれる読者さんに向けて、なんとか完成度の高いものをお渡ししたいと思っていて……。
読者はありのままの(webそのものの)作品を気に入ってるのだから変に手は加えないべきなのでは?という思いもありますが、私の作品自体が外道を行く話なので、「この小説を気に入ってる人は、この世界観の物語ならばなるべくこの世界に耽っていたいのでは?」(話が追加されたら喜ぶ?)という思いもあり……。

だらだらとすみません。勝手にしろよと言いたくなるような返信かもしれません……すみません。
もしまだ思うところがあれば返信いただければ幸いですが、お時間頂戴するのも申し訳ないので、特になくても大丈夫です。
あとは私はかなりメンタルがよわよわの作家ですので、何卒お叱りの言葉はなしの方向でお願いできますと……幸いです……!(プロット最後まで書けよ!とか……!笑 書いた方がいいだろうことは分かるのですが……他にも小説の作り方や話の構成の仕方がめちゃくちゃかもしれないのですが、処女作ゆえお手柔らかに見ていただけますと幸いです……)

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: スランプ?書かない方がいい?

この書き込みに返信する >>

元記事:スランプ?書かない方がいい?の返信

あまり長いコメントは出来かねますが、リアルの生活に悩みがあったり、不規則になっていたりしませんか。執筆でなく(どのような生活を送られてるか存じませんが)リアルは上手く行っていますか。
何故かと言うと私自身先週か今週にかけて人生でも五本の指に入りそうな嫌な事が立て続けに起こり3日位筆を置きました。
後私は前の方がアイデアが多かったけれど最近枯渇を感じインプットがあまりなかったからかなと思い猛烈に本読んでます。

上記の回答(スランプ?書かない方がいい?の返信の返信)

スレ主 かぐや : 0 投稿日時:

返信ありがとうございます。確かに私も私生活が乱れてるかもしれません……笑
リアルは可もなく不可もなくという感じでしょうか。特別上手くいってるわけではないのですが、今のところすごく悪いことがある訳でもないです。

ただお恥ずかしながら私生活が乱れているのはいつものことなので(執筆が捗るときも乱れていた)、今回はあんまり関係ないかもしれません……。もちろんいいに越したことはないのですが!

返信ありがとうございました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: スランプ?書かない方がいい?

この書き込みに返信する >>

元記事:スランプ?書かない方がいい?の返信の返信の返信

>改稿している理由は
そっか。うーん。悩むところだけどやっぱあんまり本筋に絡む追加はしないほうが良いと思うな。

>外伝としてのエピソード追加ですと、
ああ、いや、そうじゃなくて。
外伝を書くのと変わらない、というだけで外伝を差し込めばいいって事じゃないです。
例えばキャラがわからないので適当だけど、主人公は頭がいいってキャラだとして、主人公の頭の良さをアピールするエピソードの一つや二つは作中にあるだろうと思う。それを3つに増やすとか、そういう話。3つ目は別に無くてもいいし何ならその追加エピソードは単品で書けば外伝みたいなもんじゃん? ということです。

だから、キャラでなく展開で言えば、村で問題が起こって、解決のため森の奥へ行って、村に帰ってきて問題を解決する、というストーリーがあるとしたら、森で迷って小さな泉を見つけて休憩してたら敵に襲われ撃退する、というエピソードを追加したり。
このエピソードも、別に無くても問題ないでしょ。森に入ったあと迷うか迷わないかの違いでしかないし。

または、その森へ向かうのは主人公とヒロインの二人ってのがもともとだけど、主人公とサブヒロインの二人に変更して改稿したり。
話の流れが変わってしまうような人事変更は出来ないけど、場合によっては主人公以外はどうとでもなるので、まあちょっと嫌らしいけど割と人気が出たキャラに変更してしまうって事をしたりもする。

>だから不幸中の幸いと言えばいいのか、物語全体のプロットにはそこまで影響がないんですね
創作の仕方は人によって違うと思うから確かなことは言えないけれど、
個人的には、詳細プロットがない・終盤はまだ書いてない・追加エピソードの影響を受けるだろう場面はまだ先、そういう状況で序盤に何かしちゃうってのは逆に危ないと思う。
詳細なプロットがあるなら序盤に追加することでどこに影響が出るかをザッと確認することが出来るので、無いほうが危ないかなと。
大まかな流れはあって更に作者の頭の中にイメージはあると思うんですが、それが、ほんと上手くいかなくなる。
顔合わせのタイミングがズレるってのは、聞いた限りでパッと思いついた例の一つってだけなので……。

よくある、私もよくあった、あるあるな流れを書くと、
そういう序盤に追加するアイディアのおかげで序盤は良くなるんだけど、その追加エピソードにまつわる要素が関係してきたりしてまた4章5章とかを弄りたくなるんだよね。
もしかしたら2章に追加するエピソードだけなら問題ないのかもしれないし、なんとかなる、より良くなるのかもしれない。
けど、それを切っ掛けにどんどんズレてくるんだよ……。相談内容には「二章に物足りなさがあって」とココだけって感じはするんだけど、たぶんそれじゃ済まないんじゃないかなって。

ただ。
そもそも物語全体を考えてないし、中盤以降の内容もまだ未知数です、って事だから、そもそもそうやって初期イメージからズレてもズレた先でまとめりゃいいし、最悪二章以降全部書き直せばいい話だし、やるとなったら否定はしきれないなと思います。
私は、最初に考えた内容からズレるなら、そもそもそういう内容の新作書けよって自分に思うので、改稿するにしても最初に考えた内容の枠内でいじります。

で。
改稿の仕方についての返信になっちゃってるけど、本題はそんな改稿で筆が進まないってことで、なんで「本筋に影響を与えないエピソードのが良い」って主張なのかっていうと、
スレ主さんには追加エピソードに不安があるように見えたので、「本筋に影響がなければ不安はないよ」というのが、まあ私の返信の要約です。
主人公描写のエピソードを二つから三つに増やしたところで大きく変わるものではないから、もし少し余裕があったら性格描写のエピソードを一個増やしてみるとか、先述した「森で迷って泉に~」みたいに問題解決までの道筋で寄り道させたり若干遠回りな展開を考えてみたり、何かそういう「影響ないもの」のエピソードを一個書いてみたら良いと思う。
それが普通に書けるんだとしたら、やっぱ本筋をいじることに不安があるから書けないってだけじゃないのかな、と。

上記の回答(スランプ?書かない方がいい?の返信の返信の返信の返信)

スレ主 かぐや : 1 投稿日時:

再度のお返事感謝致します!ありがとうございます。お礼としてのコメント返信させて頂きます。

>森で迷って小さな泉を見つけて休憩してたら敵に襲われ撃退する、というエピソードを追加したり。

あってもなくてもいいものを足していいのか……ってけっこう悩んじゃうんですが、お話聞いてる限り、それもまた物語であり入れるのはあり……ということなんでしょうかね? 私は変に真面目な節があるので、物語に必然性がないといけない……とかぐちゃぐちゃ考えてしまうので(;;)。
ただ少しだけ気が楽になった気がします。

>大まかな流れはあって更に作者の頭の中にイメージはあると思うんですが、それが、ほんと上手くいかなくなる。
>森で迷って小さな泉を見つけて休憩してたら敵に襲われ撃退する、というエピソードを追加したり。
>やっぱ本筋をいじることに不安があるから書けないってだけじゃないのかな、と。

そうか……そうですよね……。この辺りを聞いて、例の魔王的キャラは出すのをやめようと思いました。それこそ本編が大幅にズレてしまう気はたしかにしたので……。
またサタンさんのおかげで、悩んでいた理由はたしかに、自分の知らないところで設定や世界観や読後感が変わってしまうことにあまり気付いていなかったせいかもしれない、と思いました。
実は昨日おかげで少し書けたのですが、書きながらも、このエピソードを追加するだけで、主人公とその周りの関係性すら少し変わってしまうなあ、などと思いました。本来記述していなかった時間の話を書くだけですので(3日間何も起こらず旅を続けたか、3日のうちで事件が起こったかという違い)、当の主人公たちの気持ちからしてみれば過ごした時間は変わらないのでしょうが、読者からしたらキャラ達がより濃密に絡むようになったと見るでしょうから……!
そういった点も、まだまだ甘かったのかもしれません……。

ともあれ、色々とありがとうございました。本筋から逸脱しすぎないようなエピソードになるよう、気をつけて執筆したいと思います。正直また次の話ですら書けなくなるのではと不安しかないのですが、頑張ってみます(;;)。
重ね重ねありがとうございました……!

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: スランプ?書かない方がいい?

この書き込みに返信する >>

元記事:スランプ?書かない方がいい?の返信

悩みは千差万別で、本人自身やよほど身近で見ていないと分からない部分があると思いますが、とりあえず自分の例をあげてみますと。

仕事とか、小説とかで手が止まる、動きが止まる、動けなくなる、って時は大体の場合何らかの迷いがある時だったように思います。

次の仕事はどうすれば良いのか?
これでいいのか?
あれ? あそこってあれで良かったんだっけ?

こういった時、私の場合だとまず一個一個知らないことを潰すことにしています。そうすることで迷わず行動出来るようになって、フリーズを回避できるようになりました。
そんなわけで、まず自分がどうして動けなくなるのかを客観視するところから始めるのが正道かなと。
そのように思いました。

なお、私は小説のケースですと三回ぐらいスランプになりましたけど、解決方法はこんな感じだったように思います。

問題 思うように文章が上手く書けない! 何回も直してて進まない!
 →解 いきなりは上手くなんないからちょっとづつやるしかない。あと、文章うまい作品からもっと学べばいい。

問題 これ、読者は楽しんでくれるかな? で、ずっと悩む。
 →解 考えてベストアンサーが出せるものと、出せないものがある。これはそのウチの後者だから、自分なりのよりベターな方向を目指すしかない。あと時間は有限だから、無限にベターを探し続けるのは無理。だから、締切が許す範囲でのベターまで許可。それ以上は不許可。

問題 自分より上手い人がいるなら、自分が書く意味ってなくない? なんで書いてんだっけ?
 →解 じゃあ、自分ぐらいしか書かないもん書こう! 人が書きそうなもんは人任せでOK!

まあ、それはさておきまして。

返答などを見ているに、質問者さんは書籍化を予定しているんだけど、ちょっと二章を直したい、ってあたりにフリーズ原因があるようで。内容的にはサタンさんがおっしゃってることかもしれなくて。
そのあたり自分との対話が終わってないんじゃないかな、と思うんですね。

直したい自分と。
直したくない自分。

その二人の葛藤が論理エラーを発生させていて、動けなくなっている。
そのように思いました。
……まあ、私がそう思っただけなんですけども。

もし仮に上記の理由がフリーズを発生させているのなら、まずその二つの気持に納得を生み出す必要があるのかなと。

つまり、完全にどっちかにカジを切るか、中庸な回答を出すか、両方飲み込んだ回答を出すか、とかそんな感じの気持ちの切り替えが必要になるように思われます。

このあたりはその人その人で解が異なると思うので、一概には言えませんが、確かに今まで読んでくれていた人のことを考えると大幅な改稿はしづらいので、私も直したくても直せないかなー、と。
すでに七章まで書いちゃってますしね、多分私なら直さない。気になるレベルなら、そもそもその二章投稿(察するにすでに投稿したと判断しましたが?)以前に考慮することだったかな、と。
その辺りは恥を偲んで、誤字脱字の修正ぐらいに留めるように思いました。

あと、既出ですけど。
直そうと思うと無限に直したくなるものですから、どこかで区切りは必ず必要なんですよ。改稿の改稿の改稿で、いつまでも完成しない人って山ほどいますし。
趣味だからいくらでもやっていいですけど。
逆に、趣味だといくらでもやる羽目にもなりえるんですよ。
だから、直さないなら直さないで良いですが。直すなら、期限や範囲を決めておくのも手ではないでしょうか。
これなら、あんまり悩まなくても済むかもしれません。

では、こんな所で。
この回答がお役に立ちましたら幸いです。

上記の回答(スランプ?書かない方がいい?の返信の返信)

スレ主 かぐや : 0 投稿日時:

>私の場合だとまず一個一個知らないことを潰すことにしています。そうすることで迷わず行動出来るようになって、フリーズを回避できるようになりました。

これはすごく思いました……。皆さんの言葉ももちろんですが、設定をもっと詰めたら書けた感はあるので、私の中でまだ知らないことを潰しきれていなかったのかもしれません……。
私は執筆の前にプロットを詳細に書くのが嫌なのですが、理由としては、セリフなどのプロットを詳細に書けば書くほど「もう書いた感」が出て筆が進まなくなるんですよね……。書く楽しみが失われるというか。書いてると同時に物語が紡がれて、書きながら自分も読者になっている、というスタイルで執筆している気がするのですが、たまにそれが上手くいかないことがあるようです。その時は詳しく設定を詰めた方がいいみたいですね……。

>ベストアンサーが出ないものがある
そうなんですよね(;;)。私はしょっちゅうベストアンサーが出ない命題を悩み続けている気がします……。ハイさんの回答、胸に刻みます!笑

>直したい自分と。
直したくない自分。
その二人の葛藤が論理エラーを発生させていて、動けなくなっている。

あーーーーーこれがすごくしっくり来ました……。めちゃくちゃあるかもしれない……。特にサタンさんともお話していて、「書かない方がいい」と言われると書いた方がいい理由を挙げ、「書いた方がいい」と言われると書かない方がいい理由を挙げている自分がいて……。元々優柔不断なので、余計に悩んでいるんだと思います……。

>直すか直さないか
すごくすごく悩むのですが、おっしゃる通り期限は既にありまして、その時までに納得できる完成度にならなかったら諦めようとは思います……。舵を切ったほうがいいというのも本当にその通りですね(;;)。なんとか気持ちに整理をつけようと思います、頑張ります!

ただまあ、関係性の発展にはなれど、メインストーリーの大きなテーマにはさほど関わることではなくなるとは思います…。あとは他の新作でやればいいという意見は最もなのですが、正直この作品を書いたあと全く別の作品でここまで長編になるもの(また思い入れができるもの)はないと思うので、この作品に命を懸けたいという謎の思いもあるんですよね……(;;)。なので、ひとまず期限までは頑張ってみたいと思います……。

色々とありがとうございました。自分を見直すきっかけになったので本当に助かりました(;;)!頑張ります!

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: スランプ?書かない方がいい?

この書き込みに返信する >>

元記事:スランプ?書かない方がいい?の返信

こんにちは
物語の根幹をなすストーリーの伏線のようなエピソード。それについて感覚が人によって違うため、情報が不足していてよく分かりませんでした。

落ち着いて勉強できるカフェだったり。たくさん寝て疲れをとって、ゆっくり時間をとって、くつろげる環境で、原因について情報を整理すると何か掴めるかもしれません。
大変な作業や苦痛が予想されるときは、
私はできるだけカフェで作業することにしてます。
何かの参考になれば幸いです。

上記の回答(スランプ?書かない方がいい?の返信の返信)

スレ主 かぐや : 0 投稿日時:

コメントありがとうございます!
そうですね。情報を整理するというのは大切なことに思います……。書こうと思っているエピソードについて、もっとちゃんと詰めてみようと思います。

場所を変えるというのもいいアイディアですよね。ありがとうございました(;;)!

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: スランプ?書かない方がいい?

この書き込みに返信する >>

現在までに合計6件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全2ページ中の1ページ目。

ランダムにスレッドを表示

小説の段落について…

投稿者 uranium 回答数 : 1

投稿日時:

小説には段落が多くふくまれていますよね。 話が変わったときに段落を作るor改行とかは分かるんですけど、 それ以外に段落や改行とか... 続きを読む >>

ニックネームの印象を教えて下さい

投稿者 千歳 回答数 : 6

投稿日時:

今書いてる作品に「戸部健太」という先輩が出てくるんですが、 そのニックネーム(通称)について、印象の違いを教えて下さい。 1 と... 続きを読む >>

小説と絵本の文体の違い

投稿者 めーゔ 回答数 : 4

投稿日時:

本来はサイトの主旨とはかけ離れるた質問だとは思いますが、ご容赦ください。問題があれば、教えてください。 今回思いついた作品は、... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:長編小説に加筆する際の注意点について

こんにちは、サイドです。
今、投稿用に十万文字ていどの長編小説を書いています。
ひとまず七万文字くらいでメインの起承転結が書き終わり、あと二万から三万文字ていど足りない状況です。
書き足しが必要なんですが、どう加筆しようか悩んでいるので、スレを立てさせていただきました。

考えている方法としては、

1 新しいエピソードを、メインテーマに差しさわりのない範囲でサブイベントとして追加する
2 既に出来上がっているエピソード内での、キャラクターの掛け合い、心理描写などを追加する

の二つがあって、個人的には「1」の方がサブエピソードとして、キャラクターを自由に動かせて、書きやすそうと思っています。
思い付くネタはあるんですが、後からの追加なので唐突な印象が出そうという面で不安を感じています。

その反面、「2」は描写を増やすことで、テーマやキャラクター性を深掘りすることができるのかもしれないと思っています。
心配していることとしては、全体を通して読み直した時、風景や心理の描写にムラが出そうなことと、推敲を繰り返すことになるので単純に「1」より心理的に労力がかかりそうということ。
身も蓋もない話ですが、普段の仕事に疲れが残らない方法でやらないと、ダメだなと最近痛感しているので……。

今まで、書き過ぎてどう削ろうか悩んだことはあったんですが、書き足すというのはあまりなかったので、皆さんが加筆する際、注意している事、実際やってみて、「こうしておけばよかった」というような事があれば、教えていただけたら幸いです。

上記の回答(長編小説に加筆する際の注意点についての返信)

投稿者 サタン : 0

私は、やるなら1かなぁ。
2だと下手するとテンポが悪くなったりしちゃうから。
前は「エピソードのボリュームを盛る」っていう2をやったりしてたんだけども、これって単純にメインストーリーの進行を遅らせてるだけで、掛け合いを増やしたりキャラ表現を盛るのが目的になるなら「キャラ描写に特化したシーンを1個2個追加する」としたほうが効率的だと思った。
これだと1か2かで言えば1に当たる作業だから、やるなら1かなと。

テンポに影響ないくらいの水増し作業だとぶっちゃけ文字数あんま稼げないし、せいぜい数千文字くらいな気がする。
だから雑誌連載くらいの掌編サイズでこまめにページ数が決まってる場合ならやるけども、長編サイズになると、その水増し作業何箇所やんの?って感じになっちゃう。
あと何千文字かーあそことあそこイケるかなーでも序盤はあんま増やしたくないしなぁ、とか考えるのが面倒臭い。
なので、推敲で気になった場所はやって整える、くらいにしか今はやらないかな。

>「こうしておけばよかった」というような事があれば
創作仲間があんまいないとかって事で気軽に実行するにはこうしたサイトの利用が前提になってしまう場合もあるけども、
まず、その「7万文字」で完成した作品を誰かに読んでもらう。で、感想をもらう。
できれば物語についてではなくキャラ面についての感想が欲しいとかそんな感じで。
そしたらその感想を吟味して、読者目線で「足りない」と思われた場所を、残りの「3万文字」を使って埋めるという試み。

あとは、私ならその「7万文字」を最初から作り直すかな。
もちろん本当に作り直すわけじゃなくて、「7万文字」からプロットを書き起こしてみて、最初に作ったプロットと見比べてみるとか。
完成してるからこそ気付けることってあるんで、完成したからこそ練り直してみるって感じ。
失敗したって別にもとの「7万文字」で完成してるし気が楽。
モノは出来てるから、俯瞰で見て、ココに伏線おいといたほうがいいかなとか、じゃあその回収はココでやるのが適切だなとか。クライマックスを盛り上げるにはコレを印象づけたほうがいいからココとココにちょっとしたシーンを追加しようとか。
まあようは、「7万文字」を骨組みと考えて3万文字で肉付けしてく感じ。
いやこれ3万文字じゃ足らんか。私がコレやるときは雑に適当にスピード重視で書いたものに盛り付けてく感じなので、文字数というより時間に追われてるときにやる作業だったりする。
書ききれなくても完成だけはしてるから、って言い訳が出来るっていうね。主旨とズレてきてますね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 長編小説に加筆する際の注意点について

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:やり直しについて

よろしくお願いします。

小説を書いて約十年、幼い頃からの血の滲むような修正、添削、やり直しにて、元々苦手で嫌いであった日本語、国語という枠を克服し、妥協なく小説の執筆に取り組んで参りました。
最初はケータイも無く、ただ1ページ三十五行のノートに物語を書き連ね、酷使して紙は黒ずみ、手が鉛筆で汚れていく日々でした。それを一般の小説、童話などと比較し、物語の構成や文章の中にさりげなく入れる変化球のような単語、読みやすさなど到底そのレベルに達していないと判断してゴミ箱にシュートしていたのです。
しかしながら、自らの才能を見極める目はありました。私は書いたものの中で、キャラクターがどのように動きたがっているのか、どうすれば不自然ではなくなるのかなど、飲み込みが早いのです。
なので、自分で書いたものを読み返し、必ず改善点を見つけてしまう。妥協をしないから必ずゴミ箱に入れる。これが延々と繰り返されて来ました。
長編を書きたいが、今の自分では面白くない。長編を書き切ったが、見返して改善点を見つけ、これを世に出して良いはずがないと捨てる。
確かにやり直す度に面白くなってはいるが、上限なく面白くなるのだが、底がないのです。
今ではスマホがあり、アプリを入れて小説を書いてもやり直してばかりで未完の小説がゴミ山のように溜まっていくのみ。
私は一体、どこまでやり直せばいいのでしょうか……。

上記の回答(限界への挑戦。)

投稿者 迷える狼 : 0

スレ主さんは、たぶん学者肌だと思います。

「学者というのは、自ら積み上げた理論の穴を、自らで探して崩す。それを繰り返して、より完璧な理論に近づける。」

そんな話を聞いた事があります。
問題は、どこでやめるかという妥協点じゃないかなと思います。

私の場合、狙っている賞には当然ですが締め切りがあります。その締め切りまでの時間で、より完璧に近い作品を書かなければなりません。
自分で1人積み木崩しを延々とやっていては、永久に応募作品が書けません。

スレ主さんも、何か賞に応募してみてはどうでしょうか。
締め切りまでの時間で、どこかに妥協点を置かないと永遠に応募出来無いので、そういった意味では効果があると思います。

自分で設定したマイ締め切りでは、強制力が何も無いので簡単に破ってしまいます。
そういう、他人が設けた絶対にやってくるリミットに挑戦すれば、良い結果が得られると思いますよ。
ついでに、自分の実力も解ります。

こうして悶々としていても、仕方が無いじゃないですか。
これじゃ駄目だ、これじゃ駄目だ、と、永遠にダストボックスシュートを繰り返すよりは、ずっとマシだと思いますよ。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: やり直しについて

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:ラノベと一般小説の文体の違い

たまに一般文芸を書くことがありますが、どうもラノベ文体になってしまうことがあります。
ラノベと一般文芸の文体は、どう違うのですか?
一般文芸っぽい文体(文学調)を書くには、どうすれば良いのですか?

上記の回答(ラノベと一般小説の文体の違いの返信)

投稿者 あまくさ : 0

例えばラノベでは、キャラのセリフに特徴を持たせようとしますよね。お嬢様ならお嬢様口調みたいな。テンプレに当てはめてやや誇張した喋り方をさせ、それによってキャラを書き分けようとする。そうしないと読者に分かりにくいという意見を何度となく聞きました。

しかし、一般小説ではあまりそういう考え方はしません。本来、現実の人間はいつも同じような喋り方をするものではないですし。型にはめすぎるとリアリティをそこない、人物造形の底も浅くなるため、むしろそういうことは避けるべきだと考えられています。

そういう考え方の違いから、結果的に文章の感じに差異が生じてくるという側面があるんじゃないかと。

どちらの方が質が高いという話じゃなくてね。
やや乱暴に言い切ってしまうと、ラノベというのは「字で描くマンガ」みたいなところがあります。ただマンガやアニメより小説の方がレベルが上ということはなく、むしろ日本のマンガ・アニメはかなりレベルが高くて部分的には小説より優れているんじゃないかと思っています。

だいぶ前に出版された書籍に、純文学系の研究者がラノベをテーマにした考察をラノベ形式で執筆したというのがあったんですね。
それの中で印象に残っているエピソードがあります。
主人公は芥川龍之介を研究している大学院生か何かなのですが、ラノベ読みの十代の女の子と一緒に電車に乗ります。ふと隣の座席で文庫本を読んでいる女の子の横顔をみると、うっすらと涙を浮かべていたと。
で、主人公は思います。
少なくとも芥川龍之介を読んで泣いている人をみたことはない、と。

あえて捻くれたことを言えば、そういうのは感動ではなく感傷に過ぎないと言えなくもないのですが。
しかし、人の心をシンプルに揺さぶる力があるって、けっこう凄いことなんじゃないかとも思うんですね。
頭の良すぎる人が何かこじらせて生み出す小難しそうなものって、実はロクでもないんじゃないかってわりと本気で思ったりします。

というわけで、どっちが良いとか悪いとかじゃないのですが。
一般とラノベの違いは文体ではなく内容なんだろうと思います。内容によって必然的にそれを表現するための最適の文体があるはずなので、結果的に文章も違ってくるのだろうと。
ラノベは、キャラや部分的なアイデアなどのパーツは分かりやすくテンプレ的に作りますが、それらを材料にしてストーリーの面白さだけを徹底的に追及するんですね。その点ハリウッド映画も似たところがあるので、ハリウッド式シナリオ術はラノベとの相性がかなりいいように思っています。

ええと。

ここまで、ラノベと一般小説の違いについての個人的な考察っていうだけの話になってしまっていますね(汗
ご質問は、

一般文芸っぽい文体(文学調)を書くには、どうすれば良いのですか?

でしたっけ?

それはですね。
誰かの受け売り、他人の真似事ではない、あなた自身の「伝えたいこと」を見極める。かな?
自分独自のオリジナルな考えや想いって、他の人に分かってもらうのが難しいものです。通り一遍の言葉やストーリーでは説明できないはずです。
なのでどうしてもそれを伝えたいと思ったら、どう表現したらいいか寝ても覚めても考えているという感じにならざるを得ません。その結実として、ユニークな表現、ユニークな文体、ユニークな物語が生まれる。

……こういうのが普通の「文学」っぽい小説家の考え方じゃないかと。

でもそういうのって立派ではあるけれど、言ってしまえば独りよがりと表裏一体なので。

エンタメの理想形は、作者が書きたいものを書くのではなく、読者が読みたいものを書くことです。

……なんてね。
実際それが理想だと思ってはいるのですが、作者にしたら書きたいものを書けないんじゃつまらないから、なかなかそうはできないんですけどね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: ラノベと一般小説の文体の違い

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ