小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

小間さんさんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:スランプで駄作しか書けない不安の返信

 執筆歴四年ほどの若輩ですが、参考になれば幸いです。

 俺はリアルで色々面倒ごとに巻き込まれやすいらしく、スランプじゃなくとも、割りと半年くらいはなにも書かないことはよくあります。
 四年の執筆歴のうち、半分くらいは多分なにも書いてないですね。

 個人的に、「受けずとも、好きなものを書きたい」「好きなものを書いた上で、それを人に読みやすい形にしたい」というスタンスをとっているのもありますが。
 まあ、時間空いても案外なんとかなるものですよ。

 あと、「読者に受けるかどうか」ってのは、ちゃんと市場調査した人以外にとっては純然たるギャンブルです。
 諦めましょう。 

 個人的には、内容の良し悪しもそうだけど、ブランク明けで気にすべきは文章力じゃないかと思ったり。
 執筆歴のわりに、まるで読めない下手くそな文章書いてくる人もいますし、逆に「読める文章」であれば、少なくとも「趣味が合う人」は好んでくれますよ。

上記の回答(スランプで駄作しか書けない不安の返信の返信)

スレ主 小間さん : 0 投稿日時:

大野さん、返信ありがとうございます!
とりあえず文章をちゃんと見直して、あとは好んでくる人がいるのに賭けます……!
アドバイス感謝いたします!

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: スランプで駄作しか書けない不安

この書き込みに返信する >>

元記事:スランプで駄作しか書けない不安の返信

ちょっと主旨を外した事から入りますが、
「スランプからどうしたら抜け出せるか」というお悩みに対して、よくある回答の一つに「何もしない、他のことをする。本当に好きなことなら自然とやりたくなる」といったものがあります。
私もそれをはじめて聞いたときは、なるほど確かにな、と思ったものですが、ふと、コレってよく聞くけどいつから言われ始めたものだろう、と調べてみたんですよ。
それで、もしかしれコレかな、というのがジブリアニメの「魔女の宅急便」で、魔法を使えなくなった主人公が売れない画家と知り合って、その画家のセリフに似たようなものがあるんですよね。
確か、「そういうときは何もしない。そうすると自然と描きたくなってくるものさ」とか、そんな感じのセリフ。
そんで、このジブリアニメに行き着いたとき、正直私は「んん~~?」と思いました。

というのも、ジブリというか宮崎駿って、子供向けの国民的長編アニメを作ってるような印象なんですけど、映像で描写するのが大好きな芸術家気質で実は超難解なメッセージを詰め込む人なんですよね。
例えば「魔女の宅急便」ではピアスを付けてる女性は大人の女性で、ピアスをつけてない女性は子供で少女であり未熟であるってルールがあったりする。
それで言うと例の売れない芸術家ってピアスをつけてなくて、ようは未熟者のたわごととして例のセリフがあるんですよね。
売れない画家と仲良くなって気を持ち直した主人公は、けれど魔法を使えないままで、じゃあいつ使えるようになったかと言うと、気になってる男の子が飛行船の事故で宙吊りになってピンチになって、それを助けに行くっていう後がない危機にようやっと魔法の力が戻った。
スランプってのは、足掻いて足掻いて、自分を追い込んで逃げずに大舞台へ挑めるような人だけが乗り越えられる。

「何もしない」人は、たしかにそのうち自然と描きたくなるけど、それはスランプを乗り越えたんじゃなくて動かないどころか後退しているから、三歩下がれば二歩くらいは進めるようになる、というだけ。
書きたくなるのを待つのは、実はやっちゃダメなんじゃないか、と今は思ってたりする。

そんなわけで、足掻きましょう。
「駄作かもしれない長編」じゃなくて、それはたぶん「駄作」でしょう。書いた本人がそう感じてるんだから。
でも、推敲っていうのは単に誤字脱字を修正したり表現を整えるだけじゃなくて、完成してるからこそ見えてくる構成の不備の修正や演出の要不要を吟味し追加ないし削除をする、ようは、原稿を下敷きにもう一度書き直す、くらいまでやる事もあります。

そして、そうだな。
例えば幼児向けの物語をイメージしてくださいな。アンパンマンとか。
さて。アンパンマンを製作してる人は、自分が作ってるアンパンマンを「面白い」と思って作ってるかどうか。と考えてみてください。
人の感性はそれぞれだけど、作者のやなせたかしはもう亡くなってるし、たぶん今作ってるのは30~50代くらいのオッサンでしょう。そのオッサンの感性で、「これ面白い!」と思って作ってると考えられるか。
答えは、「対象年齢の子供が見て面白いと思えるように作ってる」で、それはもう原作者のやなせたかしも同じでしょう。
じゃあ、それはどういうことなのか、というと、
「この物語はこういうところが面白い」と考えられるものを自分の作品の中に見出して、それが十分に演出されていれば、少なくとも「その要素を面白いと感じる読者層」にとっては「面白い出来」なんですよ。
それは面白い作品なんです。

超偉そうな事を上から目線で書くけども、この「面白さ」を作者の感性で判断してるアマチュアがむちゃくちゃ多いと思う。
「自分が書いてる作品が面白くないことに気がついた」とか、アホじゃねえのって思う。「お前が面白くしてないだけだろ」って。
でも、そう言うとやっぱり「自分の感性で面白い展開を作ろうとする」んですよね。
そうじゃねえ。
これまで書いてきたお前の作品で「面白さ」は何だって話で、それを強調するよう演出しろって事で、「面白いものを書け」って話じゃないんですよね、コレ。
それが出来れば「その作品の読者層」にとっては面白い作品になるんで、誤解を恐れずハッキリ書くけども、それが出来ればどんな作品だって面白いんですよ。
「これ駄作だなー」じゃあない。「いまは駄作」。
面白いと考えられる要素をちゃんと押し出せてない、魅力的に演出できてない、不要なものを書きすぎて魅力が埋もれてる、
それを整頓できる行程が書き終えた後の推敲と、または書く前のプロット作成。

なので、書き終えた後の推敲でここまでやると、次の作品でプロットを作るとき「事前に考えておくべきこと」が明白になって、次から作りやすくなる。

まずはスランプから抜け出すために足掻きましょう。
その足掻きとして、その「駄作」の何が面白いのかを深く深く考えてみてください。
シンプルな言葉で見つけられたら、もう駄作なんかじゃありません。間違いなく。
次はその見つけた「面白さ」を十分に引き出せてるかを考えてみてください。似たようなシーンが既存作にないか探してみて、そのシーンでは「面白さ」に対してどういうアプローチを取ってるか考察してみて、自作に活かしてみてください。
ここまで出来れば、少なくとも「見つけた面白さ」を理解できる読者にとって、御作は「面白い作品」です。
自分がどう思うかは置いといて、そんな読者に「駄作だ」なんて言わんでください。
「自分にとって満足できないんで、次はもっと面白いのを書きます」と言ってください。

まあ、いまさらだけど持論もおおいに混じってますが、
そんなわけで、
>読者の好みよりも自分の思考や嗜好が強く出てしまっているため、
そもそも「読者を意識する」ってのは、こういうことです。
「読者が好きそうなものをやる」ってのは、単に読者に媚びてるだけだと思います。それが悪いわけではないし有効な事は多いけども。
作者が提示する「面白さ」を読者にどう伝えるか、その演出は読者にとって十分か、ってことなので、「作者の好み」と「それが読者ウケするかどうか」は別のものだし、両立します。
推敲で両立させる手段は書いたけども、まだまだ頑張れるし足掻けるので、スランプなんて言ってる暇はありませんよ。

上記の回答(スランプで駄作しか書けない不安の返信の返信)

スレ主 小間さん : 1 投稿日時:

サタンさん、書き込みありがとうございます!
「この作品はここが面白い!」と言える点は一応あるんですが、果たしてそれが読者様に受けるかどうか心配でかき込みました。演出もこれでいいのか自分では判断しかねていましたので。
仰った通りにあがいてみます。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: スランプで駄作しか書けない不安

この書き込みに返信する >>

元記事:スランプで駄作しか書けない不安の返信

>いざ完結させてみると、駄作を時間をかけて制作してしまったのではという不安が強く、

何十年も活躍しているプロでも、そんなふうに思うこともあるらしいですよ。

ただ、それでもプロや熟練者なら推敲くらいは始めます。
どうしてそれができるかと言うと、熟練者はその作品を書き始めるにあたって、

1)何をやりたかったのか。

2)どこが面白いはずだと思ったのか。

くらいは把握しているからです。なので、そこを確認するために読み返すんです。つまり、一人反省会なんですね。

取りあえず、いくつか確認してみてください。

3)スレ主様が書き上げた作品の主人公は誰ですが?

4)その主人公が何をする話なのですか?

5)ストーリーの始めと終わりで、主人公は変化していますか?

6)主人公を軸にしてストーリーを見直したときに、余分な寄り道になっていそうなパートが多すぎたりしませんか?

まあ、これらはあくまで例えばということですが、自作のそういうところがどうなっているか考えながら、部分的でもいいから読み返してみてはいかがでしょうか?

そんなふうに考えながら読み返していくと、

7)ここは、意外とうまくいっているかも。

とか、

8)ここは、うまくいかなかったな。

とか、

9)じゃあ、あそこはどうなっているだろう?

とか考えがつながっていって、普通に読み返せるようになるものだと思いますよ。

上記の回答(スランプで駄作しか書けない不安の返信の返信)

スレ主 小間さん : 0 投稿日時:

あまくささん、書き込みありがとうございます!
仰ったチェック項目みて反省会しております。とても解りやすい解説で助かります!

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: スランプで駄作しか書けない不安

この書き込みに返信する >>

元記事:スランプで駄作しか書けない不安の返信

出しとけ出しとけ。

中編10本とか止めますが、性癖長編1本ならコアなファンなら「作者を知りたい」から読んでくれる。
 駄作は連続10本も読めば11本目は開きもしませんが駄作1本くらいなら、懲りずにまた読む。

 宝くじは買わないと当たんないんですから、当たりもしない宝くじを一枚買ってみたくらいのノリで投稿していいと思うぜい。

時々とんでもない大当たりに成る事もあるかもですし、もし性癖がめちゃ肯定されたら、【それでファンは付いて来てくれる】事が分かる。

フェイスブックとかリアル垢と連動させていないなら大丈夫、恥かくつもりで放流してこいや。

上記の回答(スランプで駄作しか書けない不安の返信の返信)

スレ主 小間さん : 1 投稿日時:

読むせんさん、書き込みありがとうございます!
>恥かくつもりで放流してこいや
コレが個人的に大変刺さりました。感謝いたします。小説は恥かいてなんぼですよね。半分ギャンブルだと思って放流しようと思います!!

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: スランプで駄作しか書けない不安

この書き込みに返信する >>

現在までに合計9件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全2ページ中の2ページ目。

ランダムにスレッドを表示

宗教が元ネタ、どんな扱い方ならOKか

投稿者 ふるへぐ 回答数 : 7

投稿日時:

よろしくお願いします。初めてこの場所を利用しますので、失礼がございましたら、申し訳ありません。 宗教を元ネタにする場合、何... 続きを読む >>

勉強開始八年目最新の学びに穴がないか判断を他者してもらってみようと思います

投稿者 奥 義 得 人 素人 回答数 : 13

投稿日時:

勉強開始八年目これふくめ最重要学び109個になったのでこくこいらで今日学んだ最新の学びに穴がないか判断を他者してもらってみようと思い... 続きを読む >>

問題を早めに提示するのは当たり前のことではないか?

投稿者 兵藤晴佳 回答数 : 46

投稿日時:

https://www.raitonoveru.jp/cms2/2019/11/30/46153/  「冒頭で主人公が焦っている傾... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:キャラクターが先?ストーリーが先?

最近、面白そうだと思って長編の小説を構想し始めた創作初心者ですがストーリーを考え進めるのが先か、キャラクターを考え進めるのが先かで困惑しています。
ストーリーを考えようとするとどうしても行き詰まり、キャラクターを考えようとすると無駄にたくさん増えてしまいます。
結果、現在構想中の小説はどちらも中途半端な感じで止まっています。
まず初心者なのに長編を書こうとしているのが間違いなのかもしれませんが、指導お願いします。

上記の回答(キャラクターが先?ストーリーが先?の返信)

投稿者 七梨 : 0

 うまくいかないのなら、二択にとらわれず、ストーリーとキャラクターを同時に決めるのも有りだと思います。例えば、書きたいシーンから発想して、そのシーンを登場させるためにキャラクターやストーリーを決めたり。
 昔はよく試したやり方です。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: キャラクターが先?ストーリーが先?

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:バトル作品と伏線の回収

どうも如月千怜です。前回で最後にするとか言っておきながら、またスレッドを立ててしまいました。
ただ今後は荒れる可能性が極めて高いキャラクターに関する相談は控えるつもりです。
(もちろんストーリーに関する相談では必要最低限の範囲で触れざるを得ませんので、そこは了承ください……)

今回相談したいのはバトル作品における王道展開の一つ、主人公に敗れた敵が実は生存しているというものです。
今考えているプロットで、主人公の敵になるキャラクターの一人が敗北後生存しているというシーンがあるのですが、その後の展開をどうするか悩んでいます。

基本的に大体のバトル作品では敵が生きていた場合、相手が改心していない限り再戦をすることが多いと思います。
ただ生きていた敵と再会した後、改心したわけでもないのに再戦をしない敵というのはどういうイメージを持たれるのでしょうか?
病気やケガで戦えなくなったとか、そういう背景がなかったら読者は消化不良に感じてしまうような気がして少し不安です。

状況の詳細としてはこんな展開です。

主人公は自分の住む島の平和を脅かす敵を倒すため、旅に出ることになった。

島を出るために海賊を説得し、敵の拠点がある大陸まで連れて行ってもらう。

しかし船旅の途中、海賊船内で殺人事件が起こる。

海賊達は絆が固く、他の船員を疑うことはない。そのため主人公が殺人鬼として疑われる。

しかし主人公は真犯人を見つける。そいつはヴァンパイアであり、犯罪者を中心に捕食を行うというポリシーを持つ個体だった。
自分のエゴで善悪を決めつけ命を奪うという行為に怒った主人公は戦いを挑む。(この思想はデスノの夜神月などから着想を得ました)

主人公は毒を塗ったナイフでヴァンパイアに襲い掛かるが、毒が効かず絶体絶命の危機に。

しかし無実な主人公を疑ったことを恥じた海賊達が改心し、各々が武器を持って戦いを挑む。

さすがに分が悪いと判断したヴァンパイアはたまらず逃走。海に飛び込み離脱。(遺体は発見されない)

失った仲間を悔やみながらも海賊達は目的の街に無事たどりつく。主人公は本来の敵を倒すため、彼らと別れる。

この後、このヴァンパイアが主人公が本来倒すべき敵の基地で再登場し、共闘するとかそういうクライマックスを考えています。
ただこのヴァンパイアは、犯罪者をターゲットに殺人及び捕食を行うという考えは相変わらず改めていないという設定です。
最初の戦いは偶然勝てたから、再戦すれば技を見切られている主人公にもう勝ち目はないという状況なので、共闘後の再戦も躊躇われます。
こういう時、相手が改心せずに去っていったら一般的な読者はどのように感じるでしょうか?

上記の回答(バトル作品と伏線の回収の返信)

投稿者 サタン : 1

まったく問題ないんじゃかろうか。
例えばそのヴァンパイアがライバル的なポジションであるならモヤモヤが残るけど、でも、おそらく作者のキャラクターに対する考えが引っかかってるだけじゃないかなと。
言ってしまえば「海賊船でのヴァンパイアとの一戦」は、これって単に「ヴァンパイアのキャラクター性を紹介する場面」であって、総じて展開はライバルや仇敵のような「かつて敵であった人物が味方になる」という展開ではないですね。
ヴァンパイアと主人公の間に何の確執もないし、因縁もなさそうだし、これと言ったドラマも取り逃がすラストとは言え海賊船のシーン内で完結してるし。
つまり、「主人公が本来倒すべき敵」の前ではヴァンパイアと主人公は戦う理由もないし、その必要もない状態。
なら、逆に理由も必要もないのに戦い始めたら、それこそ変じゃないかな。
ヴァンパイアというキャラの性質は「海賊」の一件で説明されているから、「主人公が本来倒すべき敵」を前に共闘を選択するのは十分ありだろうと思う。

「相手が改心してない限り」と書いてあるけど、別に主人公が絶対正義というわけではないので、これは逆もあるって考えれば選択肢が増えるんじゃないでしょうか。
すなわち「主人公がヴァンパイアを理解する」というもの。
だって、ヴァンパイアにとってはただの捕食行動だもの。人間にとっては脅威だけど、人間社会の害悪を率先して狙ってるならいいヤツじゃん。
むしろ、捕食行動ですらなく敵を倒そうとしてる主人公のほうが生物的にはおかしくて、それを正当化しようもんならエゴイストでしょう。
でも人間はそこまで達観して割り切ることも出来ないんで、最初は対立するけど終盤ではヴァンパイアに論破されて主人公は考えを改めることになる。
とまあ、
スレ主さんはことさら主人公さげに拒否感があると感じるので、これは単なる一例でディスではないですよと念を押しますが、
「相手が改心」ではない方法もあるし、今回の例は「主人公の考えが変わる」ですが、そのどちらでもない場合でも、「共闘して目的を達したあと、逃げられた・逃げた」とか、相手が人間を超越する存在であった場合は上の立場から「目的を達したら貴様を殺してやろうと思っていたが、興ざめだ」とか一方的に戦闘を回避させられるし、最初に書いたとおり、ライバルや仇敵なポジションではないキャラクターに見えるので、「決着」という意味での戦闘は不要だと思う。

ただ、再会していきなり共闘ってのも不自然かなぁと思うのであれば、
>最初の戦いは偶然勝てたから、再戦すれば技を見切られている主人公にもう勝ち目はないという状況なので、共闘後の再戦も躊躇われます。
前述した通り戦闘はヴァンパイアが一方的に終わらせられる(こともできる)ので、
技も見切られ勝ち筋はなく、絶望的な状況で主人公は成す術なくヴァンパイアに止めを刺されそうになる。しかし最後の一撃は主人公の前で静止しヴァンパイアは「私は害悪なる人間しか食わぬ」と言って戦いを切り上げる。
つまりヴァンパイアも「主人公が本来倒すべき敵」を狙ってるのだと悟って、主人公は食い下がり妥協点として共闘することになる。
って感じで、戦闘させたいなら一度戦闘させちゃえばいいんじゃないかなと。その勝敗は別にどうでもいいものなので負けても何も問題ないのでは。

また、主人公を不自然無く勝利させたい場合は、状況を利用するのが良いのではないでしょうか。
以前は船上でしたから、まあ設定を何も知らんし魔法があるかどうか使えるのかどうかもわかりませんが、船上での戦闘と洞窟内での戦闘では違う結末になっても不自然ではないでしょう。
「前は船上だから使えなかった」という奥の手でもあれば、それで問題なく勝利させられるのでは。

カテゴリー : ストーリー スレッド: バトル作品と伏線の回収

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:小説を一作も完結させられない

私は今まで一つも小説を書き上げたことがありません。
なんとか小説を最後まで書けるようになりたいです。
叱咤激励の言葉やアドバイスがほしいです。

今も書きたい小説があり、それの起承転結を考えているのですが、転と結が気に入らなくてプロット自体を二転三転させています。
しかも、そうやって変えてもやっぱり盛り上がりに欠ける気がして、まったく違う話を書きたくなってきました。

全く別の話でも完結できれば私は満足ですが、別の話を考え始めても今回のように諦めることになりそうです。

私は理想が高すぎるんだと思います。最初から傑作を書こうとしてはいけないといくら言われても、傑作を求めてしまいます。

小説を完結させるにはどうしたらいいですか?

上記の回答(小説を一作も完結させられないの返信)

投稿者 サタン : 5 人気回答!

妥協を知ることです。
といっても、手を抜けとか諦めろとかそういう事じゃなくて。
より良い作品を作るためには、妥協が必要なんですよ。

例えば序盤って説明することがいっぱいあって、キャラ紹介から世界観から設定からいろいろ書くことがありますよね。
でも、それらを「完璧に理想通りに」全部序盤で書いてしまったら、序盤以降で書くことが無くなるのは道理でしょ?
キャラ紹介は「どういう人物か」ってのがフワッと読者に伝わる程度でいいし、世界観も設定も「こんな感じ」と何となく伝わればそれでいいんですよ。
つまり、「ここまでやればいい」「あとで書けばいい」「現状はこれで十分」そういう妥協を知ることが大事ってことです。

まあ、正確にはこれって妥協とは言わないんだけど、作者としてはすごい妥協。
本当はもっと情報を詰め込みたいし、序盤でやるべきことはいっぱいあるし、ここで説明しておかないと後々の展開が、という事が多くある。
時には身を切る思いでそれらを切り捨てるわけですから、作者としては妥協。

でも、妥協を知ることで展開に情報を詰め込みすぎるということがなくなるので、読み手側には必要な情報のみシンプルに伝わるようになる。
そうすると読みやすくなって、作品がより良くなる。
だから妥協が必要ってことです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 小説を一作も完結させられない

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ