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鬼の王の墓標さんの返信一覧。最新の投稿順64ページ目

元記事:主人公の弱点

どうもこんにちは。
誰かさんがまた爆発したせいでスレッドが流れているようだから、過疎を促進しないためにもスレを立てさせて下さい。高頻度ですみません。

これまでのスレで散々苦情が来た主人公の弱点のことで相談します。
相談したいのは前何度かスレで話したホムンクルスの主人公です。詳細な設定はプロローグ相談掲示板を参照してほしいのですが、このスレだけでも完結するように要点だけ抜き出してキャラの解説をします。

シャーロッテ(愛称シャロ)
TS転生したホムンクルスの主人公です。
拳銃で戦わせる予定のキャラクターで、魔眼も持っています。
ちなみに魔眼の能力内容は「描写がおっくうになるな」と思ったので当初のものから「魔力による威圧効果」というものに変更しました。
後述する三人は上司だがユークリッドとクラウディオには一切敬語を使わない。逆に女性陣の前では途端に大人しくなる。あとお客さんの前では普段の不敬を自重する。

ユークリッド
シャーロッテを造った錬金術師で、個人経営の事業を営む若大将です(大体30歳前後)。
基本的に寛容な性格で、お客さんに失礼なことをしない限りはシャーロッテを含めた周囲を甘やかしがち。

クラウディオ(相性クラウ)
ユークリッドの弟で、冒険者です。遠征の時は兄を護衛するのが仕事です。
兄に不敬な口を利くシャーロッテとは仲が悪く、常に喧嘩が絶えなません。

ヴェロニカ
ユークリッドの屋敷(兼事業所)で働くメイド長です。シャロは彼女が好きで今回の相談で重要になる人です。

で、本題の主人公の弱点ですが、私は戦闘に影響が出る弱点を主人公に持たせるのがあまり好きではないです。
理由は弱点を突くことに特化した敵への対抗手段を根性や主人公補正にしたくないからです。
だからメンタル面の弱点を多く用意しました。
ただこの手の弱点を作っていると「やりすぎたらキモくならないコレ?」みたいな疑問に度々襲われていて、さじ加減に迷っています。
ちなみにこの主人公の主な弱点は以下にしました。

●酒癖が悪い
とにかく酒が大好きで、仕事帰りの夜によく酒を飲みます。
屋敷の倉庫にある酒を勝手に持ち出して部屋で飲むのが当たり前で、管理するメイド達(特にヴェロニカ)の手を焼いています。
メイド達は持ち出しを禁止したいのですが、安易に禁酒命令を出すとストライキを起こす上、錬金術師のユークリッドが「それで君が元気に働いてくれるならいくらでも飲んでくれ」と言って甘やかすから黙認せざるを得ないという感じです。

●女の子と話すのが苦手
異性愛者がTS転生しているから主人公の恋愛対象は女性です。
あと転生前の親族のしつけによって「女の子を大事にしない男は最低」という意識を刷り込まれているため、「怒らせないように、嫌われないように」という常に防御反応が出ているかのような接し方をします。
女性だけの席に立たされると赤面して固まりっぱなしになるくらいです。

ちなみにヴェロニカはこの弱点のことをあまり良く思っていません。
理由としては社長やその弟には散々なめ切った不敬を働くのに、この三人では一番下っ端の自分にはドキドキしながらでも丁寧な言葉を使うことを「自分よりも礼儀正しくするべき人にしていないのに、自分にだけ丁寧なのがいい子のふりをしているみたいで気に入らない」と思っているという感じです。

前者に関してはコンセプト元のキャラクターがこのような感じだったので、ここを自主規制すると別物になるからこのままにしたいのですが、後者の扱いは心配です。
ちなみに主人公がユークリッドを舐めているのはユークリッド自身が上下関係にあまりこだわらない性格をしているのが原因の一つになっています。
クラウを舐めている理由は単純に自分がクラウより強いからです。あと彼の喧嘩腰な態度も原因です(原因を作ったのは他ならぬ主人公ですが……)

上記の回答(追記 直接関係ない作品に関する余談)

スレ主 鬼の王の墓標 : 0 投稿日時:

ちなみに主人公の弱点に関してあまりにも苦情が多かったから、意図的に弱く作った主人公も二人いるのですが、そのどちらにも批判が来ました。
片方は戦闘とは無関係の性格面の話なので割愛しますが、もう片方の主人公は「自分一人で勝っている戦いが少ないからハラハラしない(意訳)」と言われました。

無敵にしすぎるなって言われて弱くしたのにこういう苦情が来たのはかなり堪えましたが、その主人公への苦言は「自分は強くするにしろ弱くするにしろ両極端な調整をしがち」という自戒としています。
もっともその感想を書いた人は弱点絡みの指摘をしてきた人ではないのですけどね。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の弱点

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元記事:主人公の弱点の返信

毎度のことですが、スレ主さんは「設定として弱点をどう作るか」じゃなくて
「その弱点をストーリー内でどう使うか」を考えていくのが良いと思いますよ。
「酒癖が悪い」にしろ「女性と話すのが苦手」にしろ、色々使用法の先例は不自由しないので、設定としてはもう十分だと思います。
なので、「二日酔いで上手く動けずピンチに陥る」とか「口の上手い女性に言いくるめられて普通なら受けるはずのないヤバい仕事に巻き込まれる」とかそういうストーリーの中での使い方を考えていくのが良いですね。

特に、ヴェロニカとの仲を進めていくのであれば、2つ目の弱点の使い方は割と大事。
最初は反感もってる状態で初めて、メイド仲間に「あれはあんたに惚れてんじゃないの?」とか言われて意識しちゃったり、かと思えば怪しい女に鼻の下伸ばしてとんでもない依頼押し付けられて「女なら誰でもいいんでしょ!」とぶんむくれてみたり。
なんてラブコメ妄想がはかどりますね。

上記の回答(主人公の弱点の返信の返信)

スレ主 鬼の王の墓標 : 0 投稿日時:

ワルプルギス様、いつもありがとうございます。

>設定としてはもう十分だと思います。

お話を伺っている限り、どうやらこのまま行ってもキモくならないで済むっぽいですね。むしろ変に自主規制しない方がいいかもしれません。

>メイド仲間に「あれはあんたに惚れてんじゃないの?」とか言われて意識しちゃったり

ちなみにこのヴェロニカに惚れている説ですが、後だしで申し訳ないのですが私の方でも想定していた設定です。
主人公が惚れている理由としては、TS転生した先で初めて会った女の子だからという面が大きいです。

>かと思えば怪しい女に鼻の下伸ばしてとんでもない依頼押し付けられて「女なら誰でもいいんでしょ!」とぶんむくれてみたり。

これはやるとしたら身内かそれに近いキャラクターにかけさせた方が良さそうかもですね。
「中身が男性で女性が好き」という情報を外部からピンポイントで掴むのは結構難しいから、ユークリッドやヴェロニカ本人の知り合いが彼らから情報を掴んでかけることになると思います。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の弱点

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元記事:主人公の弱点の返信

良くないと思います。
まずこのキャラはなろう主人公が嫌いでそのアンチテーゼとして作ったんですよね?
なのにこの主人公は「目上の人間に対して大きな態度を取る」「それに対して女性には甘い」とハーレム系なろう主人公にありがちな性格をしているのでコンセプトが破綻していると思います。
また、目上への態度が悪くて異性には優しいという人物像自体が普通に考えて好まれません。現実にそんな人が居たら確実に周囲から嫌われます。
なろう主人公で槍玉に挙げられるようなハーレムはスレ主さんの提示するような主人公にヒロインの方から「強くて(私に対して)優しいのね!ステキ!抱いて!」となるパターンです。
一途な主人公像を書きたいのであれば、女性全体に対して甘いのではなくてちゃんとヴェロニカの人となりに魅力を感じた様に書いた方がいいと思います。

上記の回答(主人公の弱点の返信の返信)

スレ主 鬼の王の墓標 : 0 投稿日時:

和田慶彦様、レスをありがとうございます。

>現実にそんな人が居たら確実に周囲から嫌われます。

はい、それは承知です。承知しているからこそ「クラウディオと喧嘩が絶えない」「態度の変わり方がおかしいとヴェロニカに思われている」などの設定を盛り込んでいます。

>コンセプトが破綻していると思います。
>なろう主人公で槍玉に挙げられるようなハーレムはスレ主さんの提示するような主人公にヒロインの方から「強くて(私に対して)優しいのね!ステキ!抱いて!」となるパターンです。

……逆ギレみたいに聞こえたら申し訳ありませんが、和田様は一体どのように思ってこの主人公がアンチテーゼとして破綻していると思われたのでしょうか?
クラウディオが妹弟子として主人公をかわいがったり、ヴェロニカが和田様の言うような態度をとったりしたらアンチテーゼとしては間違いなく破綻しますけど。
むしろそうならないことが最高のアンチテーゼなのではないでしょうか?

>一途な主人公像を書きたいのであれば、女性全体に対して甘いのではなくてちゃんとヴェロニカの人となりに魅力を感じた様に書いた方がいいと思います。

女性全体に優しくするのは彼が「男としての責務」として思い込んでいるので、恋愛対象としてはヴェロニカに一途にしたいです。
ただもしヴェロニカが不人気になったらリゼロのエミリアコースまっしぐらなのが一番の懸念点ですが……

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の弱点

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元記事:主人公の弱点の返信

 ワルプルギスさんやサタンさんとだいたい同じことを言う用なんですが……。
 
 如月さんのキャラ造詣や設定はいつも大体、『ちょっと作りこみすぎ』レベルでよくできているんです。
 ただし、全ての物を『作りこみすぎ』るせいで、尺に対して情報量が過剰になって、結果何も表現できていないだけで。

 以前にも言った事がある気がしますが、如月さんの作品に必要なのは『作りこむこと』ではなく、『本当に必要な物以外をカットする事』だと思います。
 なんていうか、『十冊分の内容を、無理やり一冊に押し込めている』感じが今の如月さんからは感じられます。

 尺に対して設定やキャラを詰め込み過ぎず、その分で来た余裕で『キャラの魅力がわかるストーリー』をやる。それが重要なんじゃないんでしょうか。

上記の回答(主人公の弱点の返信の返信)

スレ主 鬼の王の墓標 : 0 投稿日時:

大野さん、いつもありがとうございます。

>如月さんのキャラ造詣や設定はいつも大体、『ちょっと作りこみすぎ』レベルでよくできているんです。
>ただし、全ての物を『作りこみすぎ』るせいで、尺に対して情報量が過剰になって、結果何も表現できていないだけで。

えっと……最近ワルプルギス様に「細部の作り込みが甘い」ことを指摘する声が多い感想を頂いたのですけど、真逆の意見ですね(汗)
これは作り込む必要がないところばかり不必要にこだわっている、と受け取ればいいのでしょうか?

>尺に対して設定やキャラを詰め込み過ぎず、その分で来た余裕で『キャラの魅力がわかるストーリー』をやる。それが重要なんじゃないんでしょうか。

まあ使うべき設定と裏設定に回すべき部分の区別がついていない自覚はありますが……

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の弱点

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元記事:主人公の弱点の返信

印象のみで回答させてもらうと、キャラ設定自体は良いと思うし内容次第で面白そうかなと思う。
けど、それを物語に利用出来てないんだろうな、とも思う。

ワルプルギスさんの回答ともカブるんだけど、
酒癖が悪い弱点があるのなら、酒癖が理由で話が盛り上がらないと「弱点を書けていない」となるので、つまり「酒癖悪いのが面白い」とならないので、プラスの印象にならず感想を書くとなるとマイナスの印象を書くことになる。

それとこれは今回の主旨とはちょっと違うかもしれないけど、でもこれまでのスレッドから何となく感じるとこもあるって部分なんだけども、
例えば「人の命は簡単に無くしたりしちゃダメだと思う」という考えがあるアマチュア作家がいるとして、するとこのアマチュア作家は「人の命の尊さをテーマにする」とか思ったりして、そして初心者であると「だから僕の作品では人は死なない!」としちゃったりする。
でも、そうすると「簡単に人が死んでく戦場で、人の命はこんな簡単なものじゃないんだ、と叫ぶキャラクター」とか「人間の命を軽んじている凶悪犯がおぞましい実験をしている」って展開とか、そういう「人の命は軽んじてはいけない」というテーマを持ったエピソードを書けない、書く手段を放棄してるんですよね。
「人の命は簡単に無くしてはいけない」というメッセージを込めたいのであれば「簡単に人の命が無くなっていく世界観」を作らなきゃこのメッセージは伝えにくいだけなんだけど、「嫌だからしない」で思考と手段が行き止まりになっちゃってることがけっこう多い。
まあ、私の例題が悪いけども、もちろん単に「キャラが死ぬのは嫌だからやめとこ」で何のメッセージも無く単にコンセプトの問題で死を書かないってのは別に良い。
メッセージややりたい事や表現したいことがあるにも関わらず、あえてそれを表現しずらい設定や主義を持ってる人が、そのことに気がついてないってことが多いってことね。
別の例で言えば「恋愛は簡単じゃねーよな」って思うなら「簡単に恋愛してくチャラ男の友人」とか出さないと、「主人公が恋愛に対し簡単に行動できない事」を伝えにくい。

で、思ったのが
>私は戦闘に影響が出る弱点を主人公に持たせるのがあまり好きではないです。
これで、
たぶんスレ主さんは最初は戦闘での弱点を作ってたんだけど上手く行かないし結局主人公補正でご都合主義になっちゃうからってことで避けるようになったんだろうと思うんだけど、
弱点を突かれた戦闘すなわち、本当はもっと強いのだけどその強さに制限が掛けられてる状況で障害を突破する戦闘だから面白いわけですよ。
ほんで、スレ主さんは「強さ」をカッコよく書きたいわけだから、「弱さ」は戦闘面で作ってかなきゃ強さを表現しにくいと思うよ。
例えば「強力な能力には時間制限がある」とかがベタだけど、夜なら強いとか満月なら強いとか。
もちろん能力とか直接的なものではなくメンタル面やなんらかの癖など「酒癖が悪い」でもいいんだけど、そしたらその弱点は戦闘シーンを書くのに利用しないと。
つまり「戦闘に影響が出るよう」にしないと。

それで言っても「酒癖」はけっこう良いアイディアだと思うよ。
キャラ設定的にちょっと無理がある展開にしても「酒のせい」で片付くから違和感なく書けると思うし。
身近の事でストレスたまりまくって悪酔いしてしまって、そこに敵が現れるんだけど主人公のほうがむちゃくちゃで、気がついたら夜が明けてて酒場が崩壊していた、何も覚えてない、ブチ切れた上司に怒られやっぱりストレスがたまる、で終わりとか。
中身は男なので、泥酔してるときに女の敵が現れてちょっとエッチな攻撃をして一枚ずつ衣服を奪っていくとか。
キャラが違う? 酒のせい酒のせい。
シリアスに行きたいなら酒癖でピンチになるような展開、罠にはまるような展開だと思うけど、何にしても「戦闘に影響が出る」ようにしたほうがいいと思う。

主人公に弱さを出させたくないのであれば、主人公の身近に弱いキャラを置かないと。
で、やっぱり弱いキャラを置く場合も、その弱いキャラが戦闘に影響出るような展開にしないといけない。

なので、ぶっちゃけ「弱点」の使い方がまだ達者ではないように見受けられるので、
>この手の弱点を作っていると「やりすぎたらキモくならないコレ?」みたいな疑問
これは設定としては「弱点」ではなくて「そのキャラの個性の一つ」だと思う。その酒癖に関して他のキャラクターとの絡みがあるようなので、個性を書く努力は見られると思うのだけど、戦闘(物語のメインディッシュ)に利用できてないので弱点にはなってなくて、自分でも何か物足りない気がして読者の感触も良くなくて、改善しようと「酒癖・異性免疫」をメインに影響ないとこで強調しまくって……となると、最終的には「やりすぎてキモくなる」ってことになると思う。
メインに影響出るところで強調すればそういうコンセプトの話になると思うけども。

上記の回答(サタン様へ)

スレ主 鬼の王の墓標 : 1 投稿日時:

サタン様、いつもお世話になっております。
返信を後回しにしてすみません。

>それとこれは今回の主旨とはちょっと違うかもしれないけど~

ああ、この話すごくわかります。私の大好きな漫画には極黒のブリュンヒルデがあるのですけど、作者様は命の尊さをテーマにしたいからこそキャラクターが惨い死に方をする漫画を描いているのだと思います。
あと他人の命を軽んじる悪役が多いのも恐らくそういうことなのでしょうね。

>ほんで、スレ主さんは「強さ」をカッコよく書きたいわけだから、「弱さ」は戦闘面で作ってかなきゃ強さを表現しにくいと思うよ。
>例えば「強力な能力には時間制限がある」とかがベタだけど、夜なら強いとか満月なら強いとか。

了解しました。まずは魔眼に能力制限を与えることから始めます。
銃を使った戦闘スタイルは弱点を作りにくいなと思っていたのですが、これなら行けそうです。
即興で考えた弱点としては「暗視が複合しているから他の能力も暗所でしか使えない」「光に敏感になるから光魔法の攻撃に弱くなる」「能力を発動しすぎると体力への負荷が大きい」などですね。

ちなみに前サタン様に弱いと言われたあの能力なんですけど、鬼滅の刃の栗花落カナヲの技が元ネタです。(ワルプルギス様の返信には書いたけど、サタン様にはまだ直接話していなかったと思います)
そのカナヲの能力も長時間使用すると失明の危険が高まるというデメリットがありました。大事なことを思い出させてくれてありがとうございます。

>もちろん能力とか直接的なものではなくメンタル面やなんらかの癖など「酒癖が悪い」でもいいんだけど、そしたらその弱点は戦闘シーンを書くのに利用しないと。
>つまり「戦闘に影響が出るよう」にしないと。

うーん、そもそも「戦闘面で直接弱点として作用させず、単純に敵の質を上げて対処する」という前提で考えていたのが良くなかったのか……

>身近の事でストレスたまりまくって悪酔いしてしまって、そこに敵が現れるんだけど~

私の場合「悪酔いしている状態ではそもそも戦線に出ないで仲間に守らせる(=一時的な主役交代)」という想定でこの酒癖を利用すると考えていたのですけど、この発想はアリなのか、ナシなのか……
私の場合そもそも「勝てる相手にいらない苦戦をしてほしくない(非戦闘員を守りながらなどの勝利より大事な事情があるならOKだけど)」「ベストコンディションでもキツイ強敵にはベストコンディションで戦わせてあげたい」という発想になるタイプなので、先述のものがナシなら酒癖を戦闘面で使うのは諦めます。

>主人公に弱さを出させたくないのであれば、主人公の身近に弱いキャラを置かないと。

採用するならこの中だとヴェロニカが恐らく一番適役ですね。
ヴェロニカは戦闘員にするか非戦闘員にするかでずっと迷っていたのですが、伺っている限りだと非戦闘員にして有事の際に主人公に守らせる方が良さそうです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の弱点

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元記事:取材の方法

ちょっと思ったのですが、小説の取材って具体的に何をするのでしょうか。
例えば、ちょっと特殊な舞台設定なので現地やモデルとなる場所へ行くとします。その場合、その場所のどんなところを見るべきなのでしょうか。
アホっぽい質問なのは分かっていますが、よろしくお願いします。

上記の回答(取材の方法の返信)

投稿者 甘粕 : 1

現地にいくとしたら、参考にするものは「全て」であると思っています。その場所の空気を自分なりに解釈したり、感じたりする事があると思いますので。
純文学などを読むと取材の重要性や大切さが分かるかと。
(川端康成の「雪国」など)

取材の場合は範囲を決めておくのが一番良いだろうと思います。範囲を決めた中で、その場所に行った時のあらゆるものを記録に残しておくと、良いものが浮かぶかもしれません。

カテゴリー : その他 スレッド: 取材の方法

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投稿日時:

元記事:時間をさかのぼる

こんばんは。
時間をさかのぼると2月14日まで、、、、。
さかのぼることになる。と書いてたのですが2回さかのぼると書くとおかしいので、
巻き戻るもしっくりこないかんじがするので何か良い文章がないかアドバイスお願いします。最初の時間をさかのぼるともおかしかったら教えてください。よろしくお願いします。

上記の回答(時間をさかのぼるの返信)

投稿者 にわとり : 1

 時を遡ることおよそ二ヶ月、今年の二月十四日のことである。
 発端はおよそ二ヶ月前、今年の二月十四日まで遡る。
 ことは今年の二月十四日まで遡ることになる。
 時を遡ると今年の二月十四日に辿り着く。
 時は遡って今年の二月十四日。
 回想:二月十四日。
 

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 時間をさかのぼる

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投稿日時:

元記事:早い話、プロットの組み方がわからない。

……おはようございます。あんなことがあったくせに徹夜明けでふと思いついてのこのこやってきた壱番です。
フルネームよりもそっちで通っているみたいなので、簡略化しました。

今回の質問は極めて単純にしたいと思います。
トラブルになりやすいので箇条書きにします。

①プロットの組み方がわからない。巷に出回っている教本通り書いても、しっくりこないうえに実用性がない。しいて言うなら読みにくい。プロットを更新する場合、旧バージョンとの差異が見られない個所の記述をどう省いたらいいのかを教えてほしい。

②途中から敵役を作ったので、彼らの行動理由が明確ではない。大まかには思いついている上、自力でどうにかできそうだが、決定的な決め手に欠けるのでコツが欲しい。(といってもその作品ごとに方策は異なるが、共通項などあれば教えてほしい)あと、既存の自作にどうなじませるかの注意点など。

③エンディングの案が多すぎてまとまらないので、最近この掲示板でできた相棒と相談してグッドエンド二つを候補に選出。合成したものの時系列の帳尻合わせがどうしてもうまくいかないうえ、品質が非常に微妙。小説内での複数の「事実になる予定のプロット」をうまく合成する方法を教えてほしい。

以前は純粋に質問したら、即ヤジが飛んできたので過剰に反応してしまったと我ながら反省しています。

本当に予想外でした。理解不足な僕の不手際(質問したばかりなのに碌に書きもせず再投稿)で面と向かってののしられるとは思ってもいませんでした。その挙句に準荒らし認定ですし、誤解を解きたいのもやまやまではありましたが、しばらく距離を置いていました。

案の定、Yさんが僕を引き合いに出して新人さんをこき下ろしていましたし、もうしばらく離れたほうがいいかなと思い、そのままにしていたのですが……。
見たところ当時のメンツもいなさそうなので、再投稿します。
もし当時の方々がこれを見ていたら申し訳ないので、書置きさせていただきました。
本当に申し訳ありません。
回答の程をお待ちしております

上記の回答(早い話、プロットの組み方がわからない。の返信)

投稿者 ドラ猫 : 0

絵を描くのが上手くても話を考えるのが苦手。だから漫画家にはならず、アシスタントをしているというケースもあります。
私も話を考えるのはあまりうまい方ではありませんが、何度も何度もプロットを創って構想を練るたびに「あ、この案がいいかも!」と天啓の如く閃くことがあります。
話というのはそうやって作っていくものだと思います。最初から面白くて矛盾のないストーリーなんて土台無理です。作家の中には、プロットを創らないでいきなり執筆する人もいますが、こういうのは天才肌って奴で余り一般的ではないでしょう。
なので構想に構想を重ねて頑張ってみるのも手です。

カテゴリー : その他 スレッド: 早い話、プロットの組み方がわからない。

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