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鬼の王の墓標さんの返信一覧。最新の投稿順65ページ目

元記事:主人公の弱点の返信の返信の返信

大野さん、フォローありがとうございます。大体あってます。
ストーリーの中で読者に上手く設定を飲み込ませていくのが出来てないってのを、最近長編の間で指摘しました。

……ただ、如月さんの設定の作りこみ方って結構一面的だと私は思ってます。
前から見れば良く出来てても、横に回った途端粗が見える。
その辺も一緒にツッコんでしまったので、如月さんの『細部の作りこみが甘い』という受け取り方も間違いではないです。

でも、まずは作品全体の作りこみの方が大事だと思いますよ。
作品自体の面白さが増せば、私のようにわざわざ横に回り込んでケチをつけるヤボな奴は減りますから。

上記の回答(お二人への返信)

スレ主 鬼の王の墓標 : 0 投稿日時:

お二人共再訪ありがとうございます。

>その上で『いらないものを切り捨てて作りこみすぎない』ことと『必要な物をちゃんとわかりやすいように細かく作りこむ』事の両方が必要なわけです。
>でも、まずは作品全体の作りこみの方が大事だと思いますよ。

確認が取れて安心しました。これからは一層意識して執筆にかかります。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の弱点

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元記事:サタン様への返信

>「能力を発動しすぎると体力への負荷が大きい」
このくらいアバウトなのが一番いいと思う。状況によってどのようにでも解釈できるから。
無理すれば限界を超えて使うこともできるし、そうすることで必死さが演出できて盛り上がりも作れる。
別にケチつけるわけではないけど、
>「暗視が複合しているから他の能力も暗所でしか使えない」「光に敏感になるから光魔法の攻撃に弱くなる」
こちらは「暗所でなければ弱点が表に出てこない」「光魔法を使われなければ弱点を書けない」っていう、作者に対してデメリットが発動しちゃうから。
あんまりしっかり設定しちゃうと「書ける状況」が限定されちゃうので、設定的にそうでないとおかしい設定ってわけでもなければ、あんまりしっかり設定しないほうが良いと思う。

>そもそも「戦闘面で直接弱点として作用させず、単純に敵の質を上げて対処する」という前提で考えていた
うぅん……
どうだろう、うーん。
実験的にはいいんじゃないかな。試してみることを否定するような材料はないと思う。
でも、それだと相対的に「質が上がった敵」に対する描写の構造になってしまうから、あくまで思考段階で言うと「弱い主人公」の表現になると思う。
だから、もう一歩工夫があれば前の返信の内容になるけど、弱い主人公を表現したことで次にある強い主人公の表現が強調できる仕組みも考えられる。でもちょっと複雑になってしまって伝わりにくいかなとも思う。

まあ、例えばアンパンマンが弱点によって「顔が濡れて力が出ない……」となればチビっ子は「がんばれー」となるけど、最初からバイキンマンがアンマンパンと対等以上に戦える能力を持ってたら、アンパンマンが弱いようにしか見えないんじゃないかな。アメコミみたいに戦う前からお互いの事情を説明して立場を描写したあとなら問題ないんかな……?
でも、普通読者はその世界観での力のアベレージがわからないから、「敵がどれくらい強いか」「主人公がどれくらい強いか」で判断するわけだけど、敵の質が上がってしまうとアベレージが上がるから、「この世界での主人公の位置」が相対的に下がるわけで。
ドラゴンボールの世界じゃヤムチャは雑魚だけど、ストリートファイターの世界だったら豪鬼と同レベルかそれ以上の強さはあると思うんよね。
仲間の強さもあるけど、世界観において強さの平均値ってのは雑魚敵含む敵の強さで表現されると思うから、「敵の質」はいじるのが難しい数値だと思う。
だから、実験的に試してみるのは新しい発見があるかもしれないし否定できないけど、難しそうだなと思う。

>私の場合「悪酔いしている状態ではそもそも戦線に出ないで仲間に守らせる(=一時的な主役交代)」という想定でこの酒癖を利用すると考えていたのですけど、この発想はアリなのか、ナシなのか……
こちらも同じ話になってしまうんだけど、
こう展開すると、「交代した仲間」のほうに注目が移ってしまうから、例えば「弱ってる主人公の代わりに活躍する仲間」を書きたい場合には当然アリになる。つまり仲間の描写ね。
けど、当たり前だけど「主人公の活躍」ないし「主人公の個性(酒癖)」を描写したいのであれば、そもそも交代したら書けないのだから、ナシだよね、ってなると思う。

>勝てる相手にいらない苦戦をしてほしくない(非戦闘員を守りながらなどの勝利より大事な事情があるならOKだけど)」
であれば、「勝利より大事な事情」をどうやって作っていくか、が課題だと思う。

>「ベストコンディションでもキツイ強敵にはベストコンディションで戦わせてあげたい」
しかし、物語的には、「ベストコンディションでもキツい強敵なのに満身創痍で挑むことになる」とか「敵も自分もベストコンディションで望んでた決闘なのに横槍が入って台無しになってしまう」とか、
そういう、作 者 の 意 地 の 悪 さ が最も話を面白くするっていうね。
スレ主さんはキャラを愛しすぎかもしれんね。

でも、「ベストコンディション」も悪くないと思ってて、古いアニメだから知らんと思うけどアニメ「スクライド」のラストで、ライバルと主人公の決闘はほんと熱かった。
これというのも、主人公とライバルは最初からずっと対立してて何度か戦うんだけど、毎回どちらかのコンディションが良くなかったり邪魔があったり上手くいかないし、そんな中でお互いの仲間が死んだりしてって対立はより深くなるんだけど、物語の黒幕も倒してメインの話が終わったところで、ようやく「いまお互いベストコンディションで邪魔も入らないよな?」って感じで決闘が始まる。
ずっと叶わなかったものが叶ったから、見てるほうも熱い。
つまり、「ベストコンディションでもキツイ強敵にはベストコンディションで戦わせてあげたい」この考えは良いし「ベストコンディション」も悪くないのだけど、
そもそも、作者ではなく、読者が「ベストコンディションで戦わせてあげて!」と思えるような展開をまず用意しないとダメじゃないかな。
これが、前の返信でも書いた「命は尊いと思ってる」から「人死には避ける」と展開してしまい、「命を軽んじることで命の尊さを表現する手段を放棄してる」という事に繋がるわけね。
「ベストコンディションで戦わせたい」と思うのなら、簡単にベストコンディションで戦わせちゃダメだよね……

極黒のブリュンヒルデから「キャラクターが惨い死に方をする」ことの理解があるようなので、納得しにくいものの理解はできたと思うのだけど、
なので、そのうえで、
>先述のものがナシなら酒癖を戦闘面で使うのは諦めます。
使うかどうかをもう一度考えてみてください。
個人的には「酒癖」は良いアイディアだと思う。前述した通り、仲間に交代で「戦闘シーンで利用できた」とは思えないのでナシだけど、繰り返し、酒癖のアイディアは良いものだと思うし、戦闘面での活用方法を自分が許容できる範囲で構わないので考えてみて欲しいと思います。

>採用するならこの中だとヴェロニカが恐らく一番適役ですね。
いや、採用とかじゃなく、「主人公に弱さを与えたくないなら弱点を別キャラに分離しよう」って話なので、本当にやるなら「主人公のウィークポイントはヴェロニカ」という形で再設計することになると思うし、あくまで「弱点をどういう場所に置くか、主人公の外に置くこともできる」という話でしかないです。
要するにこれ、昔の漫画とかでよくあった主人公に守られるか弱いヒロインって図です。だから、例えば弱者役は「保護が必要な幼女・少女」とかが昔からよくあるけど、「守らなければならない対象である」という理由付けから必要になってくる。
そんで、これが主人公の弱点となるわけだから、当然のこと敵はそこを狙ってくるし、物語はそこを中心に回るので、話の構成自体を大きく変えないと、弱点として上手く機能する形にはならないと思う。

ほんで、前回返信したあとでフト気づいたんだけど、まあ私も察しが悪いッスね。
ようはただの話題提供のためだけのつもりだったろうに、割とガチな返信してしまって、すまぬ。

上記の回答(サタン様への返信の返信)

スレ主 鬼の王の墓標 : 1 投稿日時:

再訪ありがとうございます。

>このくらいアバウトなのが一番いいと思う。

確かに他二つは扱いが難しくなりやすそうです。これを採用します。

>最初からバイキンマンがアンマンパンと対等以上に戦える能力を持ってたら、アンパンマンが弱いようにしか見えないんじゃないかな。

確かにそうですね……私自身はドラゴンなどの上級魔物と比較的早期から戦わせたいのですが、やっぱり序盤は下級魔物多めの配置で数の優位とかで苦戦からの逆転、の方が主人公の強さが光るのでしょうか……

>ドラゴンボールの世界じゃヤムチャは雑魚だけど、ストリートファイターの世界だったら豪鬼と同レベルかそれ以上の強さはあると思うんよね。

ヤムチャクラスでも豪鬼と同等って考えたらかなりヤバイインフレですね(汗)

>世界観において強さの平均値ってのは雑魚敵含む敵の強さで表現されると思うから、「敵の質」はいじるのが難しい数値だと思う。

やっぱり下級魔物戦は増やした方が良さそうですね。

>作者ではなく、読者が「ベストコンディションで戦わせてあげて!」と思えるような展開をまず用意しないとダメじゃないかな。
>「ベストコンディションで戦わせたい」と思うのなら、簡単にベストコンディションで戦わせちゃダメだよね……

いや私がベストコンディションで戦わせたい理由は単純に書き手側の負担の問題です。
ベストコンディション出せない状態で主人公を簡単に殺せる敵を出すと、私が主人公を死なせないようブレーキをかけながら敵の行動を調整しないといけないからです。
戦いをさけて逃げる前提ならともかく、そんな状況でご都合主義に頼らず主人公に勝たせるのは私の技量だと難しいです。

これは別の小説の話ですが、狩人が主人公の小説で「主人公が森にいる魔物を利用して追手と戦わせ、戦わずにダメージを稼ぐ」という狩人らしい自然を利用した戦法を書いたのですが「主人公の実力で勝っていないからスッキリしない」と苦情が来ました。
どうやらその方には自然を利用することが主人公の実力と伝わらなくてご都合主義に見えたらしいです。
ちなみに追手のキャラは敵勢力では最強クラスの魔法アタッカーです。しかも鳥の獣人に変身して空中から攻撃を行います。ただでさえ白兵戦を挑むのが難しい対魔法使い戦で、しかも空を飛ぶ敵だから書いている私自身すらさじを投げかけました。だから先述の戦法で消耗させるしかないと判断しました。
ベストコンディションで戦わせてもこんな苦情が来るのだから、悪酔いなどの理由で肉体的に弱体化している主人公でそれをやるのは益々難しいと思うのですけど……

>繰り返し、酒癖のアイディアは良いものだと思うし、戦闘面での活用方法を自分が許容できる範囲で構わないので考えてみて欲しいと思います。

……正直、頑張って考えても「酒の勢いに任せて格上の冒険者や権力者に無用な喧嘩を売ってオトシマエ案件OR軽はずみで高難易度依頼を誤って受注してしまう」みたいなありきたりなものしか思いつきませんでした。
先にも書きましたが体力が弱体化している状態ではそもそも戦線に出させたくないので、これがダメならもう無理です。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の弱点

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元記事:サタン様への返信の返信

再訪ありがとうございます。

>このくらいアバウトなのが一番いいと思う。

確かに他二つは扱いが難しくなりやすそうです。これを採用します。

>最初からバイキンマンがアンマンパンと対等以上に戦える能力を持ってたら、アンパンマンが弱いようにしか見えないんじゃないかな。

確かにそうですね……私自身はドラゴンなどの上級魔物と比較的早期から戦わせたいのですが、やっぱり序盤は下級魔物多めの配置で数の優位とかで苦戦からの逆転、の方が主人公の強さが光るのでしょうか……

>ドラゴンボールの世界じゃヤムチャは雑魚だけど、ストリートファイターの世界だったら豪鬼と同レベルかそれ以上の強さはあると思うんよね。

ヤムチャクラスでも豪鬼と同等って考えたらかなりヤバイインフレですね(汗)

>世界観において強さの平均値ってのは雑魚敵含む敵の強さで表現されると思うから、「敵の質」はいじるのが難しい数値だと思う。

やっぱり下級魔物戦は増やした方が良さそうですね。

>作者ではなく、読者が「ベストコンディションで戦わせてあげて!」と思えるような展開をまず用意しないとダメじゃないかな。
>「ベストコンディションで戦わせたい」と思うのなら、簡単にベストコンディションで戦わせちゃダメだよね……

いや私がベストコンディションで戦わせたい理由は単純に書き手側の負担の問題です。
ベストコンディション出せない状態で主人公を簡単に殺せる敵を出すと、私が主人公を死なせないようブレーキをかけながら敵の行動を調整しないといけないからです。
戦いをさけて逃げる前提ならともかく、そんな状況でご都合主義に頼らず主人公に勝たせるのは私の技量だと難しいです。

これは別の小説の話ですが、狩人が主人公の小説で「主人公が森にいる魔物を利用して追手と戦わせ、戦わずにダメージを稼ぐ」という狩人らしい自然を利用した戦法を書いたのですが「主人公の実力で勝っていないからスッキリしない」と苦情が来ました。
どうやらその方には自然を利用することが主人公の実力と伝わらなくてご都合主義に見えたらしいです。
ちなみに追手のキャラは敵勢力では最強クラスの魔法アタッカーです。しかも鳥の獣人に変身して空中から攻撃を行います。ただでさえ白兵戦を挑むのが難しい対魔法使い戦で、しかも空を飛ぶ敵だから書いている私自身すらさじを投げかけました。だから先述の戦法で消耗させるしかないと判断しました。
ベストコンディションで戦わせてもこんな苦情が来るのだから、悪酔いなどの理由で肉体的に弱体化している主人公でそれをやるのは益々難しいと思うのですけど……

>繰り返し、酒癖のアイディアは良いものだと思うし、戦闘面での活用方法を自分が許容できる範囲で構わないので考えてみて欲しいと思います。

……正直、頑張って考えても「酒の勢いに任せて格上の冒険者や権力者に無用な喧嘩を売ってオトシマエ案件OR軽はずみで高難易度依頼を誤って受注してしまう」みたいなありきたりなものしか思いつきませんでした。
先にも書きましたが体力が弱体化している状態ではそもそも戦線に出させたくないので、これがダメならもう無理です。

上記の回答(後半の記述を書き忘れました)

スレ主 鬼の王の墓標 : 1 投稿日時:

書き忘れたことがあったので続けて返信します。申し訳ございません。

>要するにこれ、昔の漫画とかでよくあった主人公に守られるか弱いヒロインって図です。

なるほど、北斗の拳で言ったらリンやアイリ、コナンで言ったら初期エピソードの少年探偵団(特に灰原不在の頃)ということですね。
サブキャラにそういうポジションのキャラを割り当てて、エピソードが終了したら交代って感じでも全然回していけそうですね。毎回考えるのは大変だろうと思いますけど……

>「守らなければならない対象である」という理由付けから必要になってくる。

でもこう書いているのを見ると、最初の一回はヴェロニカを割り当ててもいいかもしれませんね。
ヴェロニカを助けたことで少なからず彼女の信頼を得るなどの展開は比較的早期に描きたいものなので、参考にします。

追記1
ちなみに前のスレの話ですが「セリフが臭い」と言われたので他の作品も読み返してみたのですけど。
……うん、自分でも「ないわーコレ」と思ったのが何個かありました。地の文が固めの文体のクセに、セリフがガキっぽいというのが悪い意味でコントラストになっているなーって(汗)
ただ過去作の推敲ばかりやっていて身動きが取れなくなるのも嫌なので、それらの修正は程々にしながら行きます。正直に話して下さったことを重ねてお礼申し上げます。

追記2
あとこの主人公の話はプロローグ相談掲示板にも置いてあるのですが、全然コメントがつかないまま埋もれてしまったので、気になることがあったらそちらの方にもレスを下さい。
サタン様以外の方も、ちょっとでも興味があったら覗いて欲しいです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の弱点

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元記事:主人公の弱点の返信

なに悩んでいるのか分かんないし、面倒_(┐「ε:)_

あんな、無惨がなんで主人公に負けたか分かる?主人公達は全員で戦ったのに、無惨は一人で戦ってしまったからよ?

「え?無惨、部下いっぱいつれてたやん」ってか?

無惨いがい何にも考えられない木偶ばっかじゃねーか。
 珠代や愈史郎の暗躍と鬼殺隊との地獄のコラボというイレギュラーな事態は、無惨のオツムでは予想も処理できなかったんだわ。

ただし、部下になった「獪岳」なら上手く処理できたと思います。 

 「獪岳」は過去の経歴から見ても、目的の為なら手段を選ばないシャイニング糞野郎なので、無惨陣営に大ダメージは残るでしょうが、鬼殺隊を内部分裂&仲間割れに導き、同士討ちとかで壊滅させる事に成功したと思います。

「獪岳」は、作中では一番「模範的なサイコパス」ですから
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
なにがいいたいねん?

無惨さんの脳内でシミュレートできる範囲より外の思想を、デモデモダッテで封殺しようとする癖が面倒くさいです。

一人で全部を理解して
一人で全部を把握しようとして、
一人で全部コントロールしようとしないの。普通に無理だから_(┐「ε:)_

たとえ自キャラでも、他人でも、知覚できないグレーゾーンや理解できない部分、共感できない部分もある事を「許す」ことから始めて。

デモデモダッテに物言うのが面倒_(┐「ε:)_

上記の回答(私が嫌いな人達へ、最後のお願い)

スレ主 鬼の王の墓標 : 0 投稿日時:

※便宜上読むせん氏のレスへの返信として書いていますが、これは読むせん氏だけでなく私が嫌いな人達全員へ向けたお願いです。

いい加減「嫌いなスレ主の敵だから」って理由だけで生産性のないレスにいいねを入れるの、やめにしませんか?
そのいいねはワルプルギス様やサタン様のようにスレ主のためを思ってレスを書いている方達に入れてあげてください。
よかれと思ってこのプログラムを作った管理人様は、恐らくこんな無益な対立をあおるような使い方を望んでいないはずです。

もちろん今更ベビーフェイスに戻れないことは自覚していますよ。ここにいる間は完全にヒール選手として後ろ指を指されながら過ごすつもりです。
でもヒールにはヒールの正義があるということは、あなた達も忘れない方がいいのではないでしょうか?

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の弱点

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元記事:私が嫌いな人達へ、最後のお願いの返信

あー・・・・最近のあなたは、【魍魎の匣】にでてくる楠本頼子の心理状態に近くみえます。
何言っているのか分かんないと思いますが、読んだことある人なら「あー・・・・」ってなると思います。

面倒くさいねん_(┐「ε:)_
ーーーーーーーーーーーーー
今回のシャロちゃんは知らんけど、前に読んだレズッ気のある女吸血鬼ベティーのほうなら、そうとう致命的な弱点というか【欠点】あるなーっておもいます。

で、あの子は完全無欠じゃないと嫌だから、欠点を指摘した瞬間、その欠点を削ぎ落してしまう気でしょう?
それが無理なら女吸血鬼シリーズごと完全削除する気でしょう?

推察の域は出ませんがベティーの弱点を明記したら、一気にベティーに人気あつまると思いますよ?絶対ベティー自身も自覚していて何気に悩んでいますよ?でも言ったらカミソリとかで肉を削ぐみたいに削ぎ落しちゃうでしょ?キャラの欠点を許せないし、愛せないから。

こだわりが面倒くさいねん。しかも拘るほどに付け足すほどに、むしろキャラ造形が浅くなるねん。
で、こだわりがないキャラの方がキャラ造形が勝手に深くなって味が出て、人気が出ちゃう。それもムカつく云々。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 無惨さんは基本、あんま作り込まないキャラの方が魅力的です。

とくに女キャラほど作り込みたがるんですが、某テイルズのロゼちゃん礼賛みたいな感じになっちゃう。ストーリーの枠を壊してまでキャラのゴリ押しをしてオーディエンスを白けらせてしまう。設定が物語を圧し潰してしまう。

今作だってそれなりに描いていたら、それを読めば、主人公の致命的な欠点や弱点ぐらい見えてきますよ。
なのに「自分で理解できる範囲の無難な欠点」作って管理しようとするから変になるねん。

理解できない物の存在を、自覚しながら目を逸らし続けて、欺瞞に酔っているのよ。
闇落ちプリキュア化してんのよ。面倒_(┐「ε:)_

そもそも鬼舞辻無惨じたい「おギャリ倒しているバブちゃん」ですから。悪役どころかベビーフェイスがえりしてんですよ。

上記の回答(私が嫌いな人達へ、最後のお願いの返信の返信)

スレ主 鬼の王の墓標 : 0 投稿日時:

丁寧な返信ありがとうございます。

>そもそも鬼舞辻無惨じたい「おギャリ倒しているバブちゃん」ですから。悪役どころかベビーフェイスがえりしてんですよ。

まず文末から返しますが、ここで使ったベビーフェイスとヒールはプロレス用語です。
本当ならどういう用語なのか丁寧に説明するべきなのでしょうけど、あなた程熱心な方なら私が教えなくても自分で調べてくれると思うので、これ以上触れません。

>で、あの子は完全無欠じゃないと嫌だから、欠点を指摘した瞬間、その欠点を削ぎ落してしまう気でしょう?

そんなことはしませんよ。むしろ最近は冷静に考えて戦闘性能の下方修正が必要と思っているくらいです。
だからもったいぶらず自由に弱点を指摘してください。

あと最近レトロゲームの動画を見て気づいたんですけど、バイオハザードコードベロニカって作品に彼女と共通点の多い悪役を見つけたんですよね。
概要としては

・分野は違うが優秀な技能を持つ女性研究者
・自分の研究成果を使ってモンスターになる
・年齢に対して精神年齢が幼い

こんな感じの設定の悪役を見つけたんです。どれもベアトリクスにも当てはまる要素だったんでビックリしました。そもそも主人公にするべきでないキャラを主人公にしてしまったんだなって(汗)

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の弱点

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主人公は、ニンゲンの六花(りっか)
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皆さんは登場人物の名前を、どのように決めますか?詳しく教えてくれると嬉しいです。
また、魔法使い見習いの少女の名前も募集します。良さげなのがあったら教えてください。

上記の回答(登場人物の名前の決め方についての返信)

投稿者 読むせん : 1

六花・・・雪のことやね。 なら季語とかで決めてみては?古典の資料集とかにあるやつ(笑)使い魔は・・・・面倒なら宝石の名前にしとけば?格好いいのあるしパワースト―ンで出るから楽よ。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 登場人物の名前の決め方について

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投稿日時:

元記事:新人賞原稿の完結について

新人賞の応募原稿についての話なのですが、基本的に新人賞に応募する原稿は内容が完結しているものにすることが言われていますし、自分もそれには納得しているのですが、完結と言われるとどの段階までの完結を求められるのかがわかりません。

例えば、学園もので主人公が高校生1年生で、自分の描きたいものが高校卒業までの三年間のストーリーを描きたいとき、三年間の内容は応募原稿に収めるのがなかなか厳しいです(内容にもよりますが)。ですが主人公が入学後の一年生の間のストーリーならば描ききれる、大きな事件に巻き込まれてそれを解決するといった形には終わらせることができるといったとき、この形でもしっかりと時間が解決していて伏線も回収していれば完結しているとして、新人賞の応募に見合った完結と言えるのでしょうか?(続編は描こうと思えばかけるという形にもなりますが)

上記の回答(新人賞原稿の完結についての返信)

投稿者 ふ じ た に : 1

物語の作り方の問題かなぁと感じました。
エンタメの公募ならば、どんな話を伝えたいのか、作者が意識して作っていることが大事だと思ってます。

>ですが主人公が入学後の一年生の間のストーリーならば描ききれる、大きな事件に巻き込まれてそれを解決するといった形には終わらせることができるといったとき、この形でもしっかりと時間が解決していて伏線も回収していれば完結しているとして、新人賞の応募に見合った完結と言えるのでしょうか?(続編は描こうと思えばかけるという形にもなりますが)

冒頭で、「大きな事件に巻き込まれた主人公」が描かれていれば、それを解決する話だと読んでいて感じるので、卒業までしていなくても、事件が解決されていれば、それで完結しているとみなされると思います。

要は、起承転結が上手に書かれていればいいんですが、
自分の思い描いているものが、技量不足のせいで違う風に伝わっちゃうことってよくありますよね(;^ω^)
お互い頑張りましょうね~。
ではでは失礼しました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 新人賞原稿の完結について

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投稿日時:

元記事:新人賞応募の際の序盤の展開について

私はファンタジー長編小説を書こうと思っているのですが、序盤の展開がイマイチ気に食いませんので、質問させていただきます。
尚、今回執筆予定のファンタジー小説は新人賞(電撃大賞)に応募予定なのでよしなに。
で、質問に答えやすくするためにも、現時点でのプロローグを書かせてください、プロット相談掲示板に行けよ、とか、プロローグ改善相談所に行けよ、とか思われるかも知れませんが、質問の内容的にそれらに投稿するのはちょっと違うかなっと思ったので。
因みに題材は海賊で、無駄に重たくしない為にも、軽めのギャグを入れようと思います。

プロローグ
主人公(幼少期)は右手の指が六本あると言う奇形児で、貴族出身にも関わらず奇形児なので、父親や兄弟から疎まれていた。
そんな主人公の唯一の理解者は母親であり、主人公は母親のことを好いていた。とある日、船で主人公と母親が航行していると、突然海賊の襲撃に遭い、母親は主人公を庇い殺されてしまう。主人公は目の前で理解者である、母親を殺され、ショックで喋れなくなってしまう。主人公は応援に来た船に助けられ生還する。生還しても尚、喋れない状態が続いた(吃音症的な)
数年後、青年となった主人公は母親の命を奪った海賊たちに復讐するため、勉強や鍛錬を積み、幼少期とは比べ物にならないほど強くなって船を率い、海賊たちの根城である街に突撃するが、上陸する間もなく、主人公たちは海賊に包囲され、船員は奴隷にされた。
主人公は奴隷となり、海賊の中にいた一人の少女(ヒロイン)の所有物となる。そして、主人公はその少女こそが、自分の母親を殺した張本人だと気がつく。しかし、主人公は吃音症であり、尚且つ、喋れないので、少女は自分が主人公の親の仇だとは知らず、主人公の剣の腕を買い、部下として扱うことになり……

と言った感じです。このあと、主人公は少女と修羅場を共にすることで、友情、恋愛感情が芽生えたり、基本的に多くの海賊は人を殺さないとか、実は母親を殺したのは少女では無かった、などの事実が明かされます(不明瞭な点が有ればご指摘ください)
さて、本題の質問ですが、主人公の親が死ぬ展開は昔からあり(Ζガンダム、アナ雪など)テンプレとなっています。新人賞ではオリジナリティーが必要不可欠と知りましたので、終盤の王道展開はともかく、序盤から手垢のついたテンプレを使うのはどうかと思いました。
質問は三つあります。

一つ目、新人賞で序盤からテンプレを使って良いのか?(個人的にはダメだと思ってる)

二つ目、このプロローグの完成度はどの程度か?(情報量が少ないですので、面白いか否か、ニュアンスで結構です)

三つ目、親が序盤に死ぬ以外の他のショッキング展開を知りたい!(できればこのプロットに合致するような内容)

一度に三つも質問するのは不躾かと思いますが、スレを乱立させるよりかはマシだと思いました、気に障りましたらすみません。しかし、新人賞応募にあたってを他にも知識を賜りたいことがあるので、また、こう言ったスレを立てると思います。迷惑でしたら、コメ欄に書いてください。
割と切実なので、答えていただけると感謝感激です。その他、気になったことが有れば、ドンドンご指摘ください。

上記の回答(新人賞応募の際の序盤の展開についての返信)

投稿者 でんでんむし : 1

ちょうど今年(時期的には去年)の電撃新人賞の作品をいくつか読み終えたので、自分の中でタイムリーな質問でした。
あくまで自分の感覚ですが、プロローグの時点では面白そうだと思いました。自分は現時点では十分斬新であり、また王道の範囲だと思いますし、もちろんさらに尖らせてもいいと思います。プロローグだけ見ても受賞作に混じっても違和感は無いように自分の目には見えました。内容次第で全然イケるんじゃないかな、と。
重くならないように、とありましたが、今回の受賞作はめちゃくちゃ重くて鬱なのが多かった気がします。『こわれたせかいのむこうがわ』はプロローグで仲間が全員食べられて死にます。一人生き残った主人公が母の為に薬を持って帰ったら、母は既に死んでいました。この作品は最初に母が死ぬという始まりなので、その点に関しては問題無いと思われます。(魅せ方をうまくしてテンプレっぽく見えなくした可能性もあり)
『少女願うにこの世界は壊すべき』もヒロインが虐められていて、かなり重いです。ただ、これは後に反撃展開が予想できたので、ある意味では安心して読めました。また、ギャグでかなり重さを緩和させているので、手法としては参考になるかもしれません。
自分が一番ショックだったのは「豚のレバーは加熱しろ」です。あんなに楽しそうな雰囲気なのに鬱でグロで重いです。心優しい女の子がありとあらゆる苦痛を与えられて命乞いをするにも関わらず最後は首を切断されて殺された、とか普通にあります。鬱です。超鬱です。一瞬、タイトル詐欺だと叫びたくなりました。

ただ、どの作品も心を惹かれるような面白さがありました。なので、結局は重くても暗くてもテンプレでも面白ければ問題は無いと思われます。

でも、ちょっと思ったのが指が六本の奇形などはなんだか現代っぽくてファンタジーらしくないかな~と思いました。チープになってしまうかもしれませんが、海賊に合わせて体にドクロの痣がある、とかならラノベらしいかなとは思いました。……それはそれでテンプレっぽくなってしまうかもしれませんが。
やっぱり個人的に作者の「味」的なのって結構大事な気がして、最終的に結局は書きたいように書くのが一番いいんじゃないかな~と思いました。月並みなアドバイスで申し訳ありません。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 新人賞応募の際の序盤の展開について

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