小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

鬼の王の墓標さんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:ヒロインの種族設定が際どいんですが……。

どうも。
壱番合戦仁です。

以下暴走しますが、い、いやらしい気持ちとかさらさら無いんですからねっ!?勘違いしないで下さいよ(無駄にツンデレーション)!?

ええと、実は言いにくいんですけれど、僕の作品のヒロインに「アイル・イン」って女の子がいるんですが、題名通り……種族設定が際どいです。
その設定というのが、彼女の種族はボノボに近い生態を持った新人類なので、個人間でストレスや緊張が高まると【ボノボります】。
ついでに言うと、彼らは興奮した場合、催淫作用を持つ特殊なホルモンが分泌されて、唾液が強い粘性を帯びます。
(作中の彼女は、嬉しくて興奮しても、怒って興奮してもこうなるので、口の中が粘つき過ぎて喋れなくなったこともあります)。
なので、口の中をジロジロ見られる事を、少し恥ずかしがります。(本人は誘っているのかなって思うでしょうね)
しかも主人公がASD(自閉症スペクトラム障害)当事者なので、パニック発作を起こしかけることが多々ありまして、結局【ボノボります】。
そこで一つ目の質問です。
ラノベにボノボ的な描写ってありでしょうか?(引き攣り笑い)
また、ありだとしたら、そういう描写を濃密に描くにはどうしたらいいですか?
(そういう描写を上手く書けたら楽しいんですけどね)

二つ目です。
ほら、前提として、美少女を書きたいなら理想の女の子を書け、っていうじゃないですか。
いやね、僕の理想の女の子って、僕がイライラして、そのまま暴れたりして手が付けられなくなる前に、ボノボってくれる子なんですよね……(考えただけでも癒される……)。
そしてこういう描写のリアリティを上げるには、取材が一番です!(*´Д`)ハァハァ。

まず!彼女が出来たら一番したいことは、未成年者同士でじゃれ合いたい!(ボノボ的な意味で)
もしくは、彼女に後ろから抱き着かれて背中越しに頬ずり合いたい!
他にも彼女に押し倒され(略)、ん゛っん!(わざとらしい咳払い)失敬しました。

でもね、今書いたことを行うにあたっては、ある条件が必要なんですよ。
①(現代社会では男女関係上でしか、やってくれる人がいないので)彼女がいること。
②その彼女がちゃんと了承してくれて、そういうことを積極的にしてくれること。
以上が問題点なんですよねえ。
まあここは恋愛相談版ではないので話を戻しますと。
『作家にとって一番やるべきことは、文章を書くことではなく、良き人生を送る事だ』とよく聞きます。
それに、『アイル』というキャラクターを書く上で、非常に参考になると思いますし、人生の質が桁違いに良くなると思うのです。
取材にもなるし、一度でいいから人間社会での『疑似ボノボ社会』に身を置いてみたいなぁ、と思うのですが、皆さ
んはそういうコミュニティをご存知でしょうか?

回答をお待ちしております。

上記の回答(ヒロインの種族設定が際どいんですが……。の返信)

投稿者 鬼の王の墓標 : 0 投稿日時:

始めまして。マリン・Oと言います。

僭越ながら厳しい意見をさせていただきます。
まず、その種族の設定がエロ方向に振りすぎです。そんな設定で全年齢対象の小説をどうやって書くのですか?
この設定の限界性能を100%まで引き出すには、どう考えてもR18の官能小説以外選択肢がないと思います。
だから、そういった話やキャラクターを書きたいなら最初からエロに特化させて下さい。そうした方が読者のためにもあなた自身のためにもなります。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ヒロインの種族設定が際どいんですが……。

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元記事:追記

すみません、自分、細切れに書くことが多いんで読みづらいと思います。申し訳ない。

たぶん、「主人公が傲慢」なのではなく「ラスボスが他者の尊厳を踏みにじり過ぎ」なんだろうと突っ込みたい。友人さんの仰る「危険思想」は、まんま恐怖政治をしく独裁者の思考回路だから、ということだろうと思います。しかも「家族が悲しむだろ?」という偽善的な問いかけがまた、見当違いの美学に酔っていてほんとおかしいとしか……。「そうせざるを得ない状況になってんのはいったい誰の所為だと思ってんだ!」という返しが来ますよ。

 そして思い出しました。正反対のタイプっていうと「北斗の拳」のラオウかな。実際に「被害を恐れて全く戦わずに早々に降伏した」村の人々の卑屈さを嫌悪して、見せしめに血祭りにあげたエピソードがありましたな……それ見てあんた一体どうすれば納得するんだよって思ったことがあるんですが。ただ本当にその時の村人の卑屈さ、というのはやな感じーに表現されていたので、不戦=卑屈もなかなか「人間の誇り、尊厳を貶める行為」なんだと考えさせられたことがあります。

そんでもってガンジーの価値観が「非暴力・不服従>暴力>服従」と知った時はそれも成程と思えましたし。確か抗議の断食中に、ともに断食を行い耐えられなかった奥さんを亡くしているんですよね……その犠牲を乗り越えて手に入れたインド独立なんですよ。自分や家族が傷つくとか悲しむとか、そういう個人レベルの問題を遥かに通り越しているのだと思うと、最終決戦の場で家族の話を持ち出すのはなんとも「ズレてる」としか言いようがないです。

上記の回答(追記の返信)

スレ主 鬼の王の墓標 : 2 投稿日時:

hexa様
コメントありがとうございます。代表して5番に返信させていただきます。
そしてスレを立てる段階で、新参者の分際でありながらはじめましての挨拶を怠った無礼をお許しください。

まんま恐怖政治をしく独裁者の思考回路ですか……言われてみればその通りですね。
しかも主人公が戦わないといけなくなったのは他ならぬラスボスが原因ですし……
もし作り直すことがあるなら別のセリフに差し替えた方が良いようですね。アドバイスありがとうございました。

PS
ちなみにこのシーンは最終決戦ではなく、主人公とラスボスの一回目の戦いの時です。
説明不足ですみません。
あとラオウの話は感服しました。
ただ命が惜しかった村人と、誇りを傷つけられ怒ったラオウも、どちらの言い分も理解できます。
北斗の拳はラオウ以外にも考えさせられる価値観を持った漢がいますよね。
師匠との死別を経て愛を捨てたサウザーや、兄より優秀な弟はいないとケンシロウを認めなかったジャギ。
特にサウザーは正義の心を捨てきれていないところが私は好きです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ラスボスのキャラクターに関して

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元記事:ラスボスのキャラクターに関しての返信

倒すべき悪役をカッコよく書きすぎた、というのが問題なのでは。

>続けて「最後の最後まで私に向かい続けた勇気は認める」と言って
それで主人公が「認められた」と思ってしまったら(セリフの上では否定していても)、ラスボスの性格関係なく読者としては「は?」と感じてしまう。
性格は違えど似たような状況でよくありそうと思うのは、元上司がラスボスになる展開でしょう。
「貴方には憧れすら感じていたのに、どうして裏切ったんだ」的な。
こういう場合でも、「主人公は甘いが、向かってきたことは認めてやろう」と言ったところで、主人公は「今の上司には認められたくない」という感情を出すところでしょう。
ところが、ここでラスボスをカッコよく書きすぎたら、
要するに、
『こんな裏切り者が美学だの認めるだの語ってたら吐き気がする』
という状況になるんじゃないかな?

芯が通ってる悪役とか、危険思想だけどそれなりに持論を持っていて感情移入できる格好いいラスボスというのは少なからずいると思うし、私もそういう敵キャラは大好きです。
ただ、悪役の「カッコよさ」というのは主人公がいてこそで、物語である以上は主人公のほうを目立たせなきゃいけない。
つまり、ラスボスをカッコよくしすぎたのが原因ではないかな、と。

上記の回答(ラスボスのキャラクターに関しての返信の返信)

スレ主 鬼の王の墓標 : 1 投稿日時:

サタン様
コメントありがとうございます。

倒すべき悪役をカッコよく書きすぎた……そのフシは自分でも多少自覚しています。
主人公を目立たせるのが小説の本文ですからね。
次回作以後は気をつけて書かないといけませんね……

カテゴリー : キャラクター スレッド: ラスボスのキャラクターに関して

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元記事:ラスボスのキャラクターに関しての返信

 こんばんは、のんです。
 騎士道や美学を重んじるラスボスですか。ラスボスと言うのは大抵作中最強のキャラクターですし、「強い=格好いい」なんて構図はありがちです。
 それに加えて騎士道や美学も格好よさげで、『自分の思うかっこいいボスキャラクター像を意識』してもいる。となりますと、盛り過ぎに成ってしまったのかもしれません。

 格好いいという感情は、憧れから来るものですよね。そして憧れは、尊敬と同時に劣等感を生みます。
 これがなかなかの曲者で、放置して更なる格好よさだけを求めてしまうとヘイトを買うのです。その為、私は格好の悪い部分も作ることで共感を呼ぶなどし、ヘイトを弱めようと画策しています。

 マリン・O様のラスボスの欠点は【危険思想】なのかもしれませんが、それで共感を呼ぶことは難しいでしょう。
 【危険思想】。自らの意思を押し通すというのも、格好よさに当たると思います。

 共感を得るのでしたら、【騎士道】や【美学】でしょうか。しかし、こちらも格好いいものですし、【危険思想】の格好よさと反発する様に思えます。
 ただ、この反発は悪いものではありません。上手く料理すれば、欠点としてヘイトを下げる要因になるでしょう。【危険思想】自体に向けられるヘイトも【騎士道】や【美学】で返上できるかと思います。

 最後に、「吐き気がする」「けど憎めない」ラスボスになれば、最高じゃないでしょうか? 参考になりましたら幸いです。

上記の回答(ラスボスのキャラクターに関しての返信の返信)

スレ主 鬼の王の墓標 : 0 投稿日時:

のん様
コメントありがとうございます。
かっこよすぎて劣等感からヘイトを買う。これは最強主人公を嫌悪する風潮と共通点があるかもしれないですね。
私は元々ワンマンアーミーな主人公を書くのが好きだったのですが、同じ知人に「この小説は汚い言葉を使って表現するとオ○ニーだ」と言われてしまったので差し控えるようにしたんですよ。
そのフラストレーション(?)が今度はラスボスに向けられたのが原因なのかもしれませんね。

同時に欠点をつけることで共感を呼ぶですか。
このラスボスは危険思想以外にも、戦闘中によく慢心して足元をすくわれることがあるキャラクターでした。
例を出すと、相手が盾に仕込んだ暗器に気づかず手傷を負わされたり、必殺技的なものを負けそうになるまで使わなかったりといった感じです。

最終結論を言うと、やっぱり調理の仕方が悪かったようですね。
次回作はもっと計画的に作らねば……

カテゴリー : キャラクター スレッド: ラスボスのキャラクターに関して

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元記事:ラスボスのキャラクターに関しての返信

小説の全体が分からないのでなんとも言えませんが、勝負のときに家族の話を持ち込むのは騎士道とは相性が悪いと思います。家族を引き合いに出して主人公を揺さぶるというのは直接的な戦いよりも搦め手を得意とする策略家や単にゲスな小悪党がやる事だと思うので。騎士道精神に溢れているというラスボスにしたいなら、部下にそれらのキャラを配置して主人公の家族を引き合いに出した瞬間に止めさせる等の描写の方がそれらしく見えるかなと思います。

上記の回答(ラスボスのキャラクターに関しての返信の返信)

スレ主 鬼の王の墓標 : 0 投稿日時:

薄口醬油様
コメントありがとうございます。

なるほど……搦め手を得意とする部下にそれらの発言を言わせてそれを止めると。
それでも「こいつは知恵は足らんが筋のある奴だ」とかそう言った悪態は吐きそうですけどね……まあ、それくらい言ってくれないとボスキャラっぽく感じませんが。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ラスボスのキャラクターに関して

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元記事:とある映画監督の感情グラフについて

 とある映画監督が投稿されていた感情グラフを参考にして、これにアレンジを加え、「緊張度」「気楽度」の、二つの指標による感情グラフを考えてみました。

    |楽しい|苦しい|
____|___|___|
 緩和 |安心 |苦痛 |
____|___|___|
 緊張 |興奮 |不安 |

 安心:緩和で楽しい状態。
 苦痛:緩和で苦しい状態。
 興奮:緊張で楽しい状態。
 不安:緊張で苦しい状態。

 小説の構造において、この四つの状態を繰り返し配置することで、メリハリのある感情変化を演じることができるのではないでしょうか。
 例えば、
 1.不安
 2.苦痛
 3.興奮(苦痛→興奮でグラフが一気に上がって感動的)
 4.安心
 という感じです。似た着想をご存じの方がいらっしゃれば、アドバイスを頂けると幸いです。

上記の回答(とある映画監督の感情グラフについての返信)

投稿者 サタン : 1

カタルシスの構造も同じで抑圧と解放の関係がカタルシスを生むとされてる。

でも、構造としてはそうなんだけど、書き手として大事なこと・問題になることは、「それどうやんの?」ってことです。

>小説の構造において、この四つの状態を繰り返し配置することで、メリハリのある感情変化を演じることができるのではないでしょうか。
スレ主さんの論は間違ってはいないだろうと思うけど正しいかどうかはひとまず置いといて、
例えば「不安」というのは「読者が不安に感じる展開を書く」ってことだと思うけど、都合よくそんな展開が出来て作者の狙い通りに「読者が不安に感じるシーン」が書けるのか、ってことが問題でしょう。
つまりは「それどうやんの」「おまえ出来んのか」って話かなと。

大事なのは「その展開を思いつけるか」ってことで、こうした思考は方向性を決めるための一助になるかもしれないけど、んーと、例えば不安も苦痛も興奮もないハートフルな日常モノを想定して「なんだか読後にほっこりする(安心がある)作品」って作品の場合、スレ主さんのグラフでは解説しきれないんじゃないかな?
つまり、こうした思考は方向性を決めるための一助にはなるけど、同時に方向性を決定してしまう以上は思考を狭めてしまうんだよ。
構造を具体的にしようとした結果、「自分が想定してる範囲内」でしか通用しないものになってしまっている。
そうなると自分の想像を超えた作品が作れないどころかイメージすらできなくなる事もあるので、ほどほどにしたほうが良いと思う。
なので、間違ってはいないと思うけど、正しくはない。
「そういう観点」から見れば正しいと思う。

メリハリのある感情の変化…っていうか、そもそも「変化」って『「A」が「A’」になる』ってことじゃん?
だから、変化自体はパターンとかグラフとか作らんでも変化前と変化後の二つがあれば表現できる。
で、感動的とかそういうのは「その変化がどれほど読者の心に訴えかけられるか」ってことだから、
えーと、人間的常識で言えば変化ってのは変化前である「A」が前提で変化後の「A'」になるって考えると思うんだけど、創作的にはこの因果は逆で考えることになって、
「A’」に感動を集めたいから、そうなるような「A」を考える。
では、それはどのようなものか。
これは答えは至極単純で、「変化」な以上はその変化の揺れ幅が大きいもののほうが良く、つまりは「落差のある要素」であるってこと。
端的に言えば、結果を考えたら結果の逆張りを序盤に持って来れば、あくまで基本形としては正解。
コッテコテな王道の恋愛モノで言うと、主人公とヒロインは最悪な出会い方をして険悪な雰囲気で始まったりするってのが、まさに教科書レベルの基本形。

でも、変化の落差が激しいと、激しければ激しいほど変化が急激になってしまうから、「変化前」と「変化後」の間に「切っ掛け」が必要になる。変化する切っ掛けね。
で、その「変化前」「切っ掛け」「変化後」の3要素の印象値的なものの話をすれば、スレ主さんの論と多少重なる部分もあるかなと思う。
というのも、これは最初に書いた「カタルシス」の構造を当ててるため、抑圧と解放の関係が緊張と緩和の関係に重なるためですね。

で、そこで「メリハリ」をつけるには、たぶん、スレ主さんは「切っ掛け」をイチ要素として捉えてないんだと思う。展開の前振り程度に思ってるんじゃなかろうか。
「切っ掛け」をわかりやすく印象的なものにすると、「ここで変わった」と読者にわかりやすいので、変化に対しメリハリを感じやすいでしょう。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: とある映画監督の感情グラフについて

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投稿日時:

元記事:幼馴染は負けヒロインだとバカにする主人公が、リアル幼馴染と同棲して陥落させられるお話

御覧いただきありがとうございます。「小説家になろう」に投稿したくて、タイトルとあらすじを書いてみたのですが
①~⑤のことがタイトルとあらすじで伝わっているのかと疑問に思って質問させていただきました。

①蒼太にとって幼馴染とは魅力のないヒロインであること
②初凪が蒼太に片思いしていること
③初凪と蒼太が同棲する本音は、仲を進展させたいから
④どんな風に二人の仲が進展していくのか分かるか
⑤蒼太が初凪に惚れる(陥落するともいう)こと

タイトル「幼馴染は負けヒロインだとバカにする主人公が、リアル幼馴染と同棲して陥落させられるお話」

あらすじ
「幼馴染って、負け確定の魅力ないヒロインだよなー!」

 西島蒼太(にしじまそうた)が発したこの言葉は、幼馴染である瀬戸口初凪(せとぐちなぎ)を大いに動揺させた。

 蒼太にとって何気ない発言なのだが、初凪にとっては看過できないものだった。

 焦った初凪はとある秘策を使って、幼馴染の良さを教えるために蒼太と同棲することにした。

 しかし、幼馴染の良さを教えるというのは建前で、初凪は昔からずっと蒼太に対して特別な感情を抱いており──

 こうして始まった二人の同棲生活は、

 夕飯を一緒に買いに行き、家では膝枕をしてもらって、休日はデートに出かけることになる。

  はたして蒼太は幼馴染である初凪と甘々な同棲生活を送ることになるのだが『幼馴染は魅力がない』と言えるのか。(言えない)

 負け確定! 蒼太の約束された敗北への戦いが今始まる──。

上記の回答(幼馴染は負けヒロインだとバカにする主人公が、リアル幼馴染と同棲して陥落させられるお話の返信)

投稿者 あまくさ : 1

>①~⑤のことがタイトルとあらすじで伝わっているのかと疑問に思って質問させていただきました。

少し伝わりにくいようです。
どういったストーリー展開になりそうかは想像がつきますが、もやっとした感じがします。
理由は蒼太と初凪のどちらが主人公なのかはっきりしないからではないかと。

初凪は幼馴染の蒼太に「幼馴染は魅力がない」と宣言されてしまい、それを覆すために行動を起こすわけですよね。そして、蒼太が陥落して終わると。
そういうことなら、このストーリーは初凪を主人公にした方が分かりやすくなりそうです。初凪にとって、目的、障害、障害を乗り越えるための行動、行動の結果がすべて揃っているからです。

蒼太を主人公にした場合はどうでしょうか?
その場合ストーリーは蒼太の視点で進行します。なので、蒼太が初凪のことをどう思っているかが重要になります。でもタイトルとあらすじから、そこがいまいち見えてきません。

スレ主様に一つ質問。
ストーリーの序盤の段階で、

1)蒼太は初凪のことを好きなのでしょうか?
2)恋愛感情を意識しているのでしょうか?
3)心の底に恋愛感情はあるのだけれど、本人は気がついていない状態なのでしょうか?
4)意識の表でも裏でも、あまり興味をいだいていない状態なのでしょうか?
5)実は「深く関わるのは遠慮したい」というくらいの気持ちなのでしょうか?

推測するところでは、1~3のどれかなんだろうなと思いました。

>「幼馴染って、負け確定の魅力ないヒロインだよなー!」

この言葉はラノベかアニメのヒロイン類型についての一般論を言っただけなのかなと。初凪を指して言った言葉ではないと思うのですが、そこはいいでしょうか?

もし蒼太の本心が4か5で、意識的に初凪との恋愛を拒否する感情があったのであれば、そこを覆そうとアプローチしてくる初凪との戦いという構図になり、ストーリーは成立します。でも、そこまでの構想ではないんじゃないかという気がします。

蒼太の本心が1~3ならば、

>焦った初凪はとある秘策を使って、幼馴染の良さを教えるために蒼太と同棲することにした。

という展開は最初からラッキーな成り行きで、あまり障害らしき要素がありません。序盤早々で陥落してしまってもおかしくない感じがしてしまいます。

あるいは一案として。

蒼太があくまで「幼馴染って、負け確定の魅力ないヒロイン」という持論にこだわり、ゲーム感覚で勝負するつもりで初凪との同棲生活を始めるというノリはあるかもしれません。それだったら、初めはゲームのつもりだったのが、いつのまにか本当の恋愛に変化していくという物語が成立するかもしれません。

まあ、このあたりがスレ主様の狙いに近いのかなと想像したりはするのですが。

仮にそうだったとして、示されたタイトルとあらすじでは少し考えて何となく想像できるというくらいで、少なくともスパっと伝わる感じではないんですね。

例えば『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』なんて、一瞬でわかるっていう感じがビンビンするじゃないですか?

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 幼馴染は負けヒロインだとバカにする主人公が、リアル幼馴染と同棲して陥落させられるお話

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投稿日時:

元記事:良い「尊厳破壊」とは

以前相談させて頂いた悪役はお飾りの首領にそれなりに大物っぽい奴を設けているとしたのですが、この「お飾り首領」についてです。

不穏すぎるスレタイからもわかる通り、真ラスボスが道化役である人物と割れた後、彼自身は真ラスボスによって梯子を外され、終盤真ラスボスにせめて一矢報いようと再起するまでメインのストーリーラインの傍らで転落劇を演じているという方向で考えております。

武人気質で主人公サイドとは正面から戦ってきた正統派悪役というのがどんな風に落ちぶれていたら衝撃的であるか。
自分はなかなか悪趣味なつもりでしたが、いざ自分のキャラにやろうとするとどうにもつめが甘くなりがちで、いまいちパンチが弱くなってしまうなと実感します。

キャラクターの印象を云々するだけの事であり、ストーリーに対する重要度事態はそれ程高くはないのですが、せめて真ラスボスとはまた違ったベクトルで印象的なものにはしたいと思っております。
何かご意見頂けたら幸いです。

上記の回答(良い「尊厳破壊」とはの返信)

投稿者 ごたんだ : 0

クククク…カッーカカカカ!!!!!!!

自演ばれ覚悟で、我慢してきたのについ書き込んだだけあっていい文章を書くじゃないか!?

よだれが出て来そうだ!! 100点を挙げるよ!
無意識から出た魂の文章だ!!!

どうだい、疲れたかい…?
プロはそうやって文章をひり出しているんだよぅ!

恨みごとがあるなら、『絶対』に忘れないようメモ用紙に書き殴れ…それは“溜め"になる!
クリエーターに嫌なことを忘れるなんて許されない。
“呪い"を全身に巡らせろ、
それが拳に集まるとき、呪いの言葉は拳と同義となる!!

かったら、「編集はみな“負"の感情に愉悦を感じる悪魔だ!!!」と叫べ!

特に意味はない、本当にない。
ただ気合いを入れる文言だ。
日本語で意味が通じても、勘違いだ!

カテゴリー : キャラクター スレッド: 良い「尊厳破壊」とは

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