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ハーレムもので「衆道」の導入はアリか (No: 1)

スレ主 バッキー 投稿日時:

ハーレムものをそれまで半ば食わず嫌いしていたのですが、少々気が変わって執筆・制作に挑戦してみたいと思っております。

この話の特色として考えていた要素として、一つはハーレムメンバーをメタ的には使い捨てにする(一部を除き後半にかけてフェードアウトさせるという意味)という前提でとんでもない数にしている事、そしてもう一つは主人公は男(同性)にも何人か手を出す予定だという事です。
ストーリー上は所謂「男の娘」の加入から初めて、後半にかけて筋肉質な人物とも…と段階的に慣らしていこうという心づもりです。

動機としては、神の生まれ変わりたる主人公の超然とした在り方を表現したいみたいな意図があります。
範馬勇次郎が最近「毛深いオッさん…どころか全人類が性対象たりうる」という設定が出てきた事にヒントを得ており、自分自身「女しか興味ないのはなんか凡人臭い」と思ったからです。

後はまあ…「ウケ狙い」という側面は否めないかもしれません、衆道の導入しかりなのですが、この話の主人公は「(神側の人格が出た時のみとはいえ)人前でフルチンになっても平気、どろこか自分から脱ぐ」等読者の自己投影を無視して濃ゆい味付けをしすぎたきらいはあります。
ゼウスやスサノオのような「良くも悪くも癖の強い神様」というイメージだったのもありますが、正直やり過ぎかなという懸念もあります。

一応、サンプルとしていろいろ読んだ上で考えた事ではあるのですが、またズレた事をしていないかという懸念はあります。
「ハーレムもの」としては如何なものなのでしょうか。

カテゴリー: キャラクター

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ハーレムもので「衆道」の導入はアリかの返信 (No: 2)

投稿者 パクトボー : 1 No: 1の返信

投稿日時:

間違いなく「ハーレムもの」としてタグ付けるのは止めたほうがいいです。
今後、バッキーさんの書く作品が「でもこの前ジャンル詐欺した作者だからなぁ」と読まれなくなってしまう可能性があります。
「男の娘」ですら事前に予告しておかないとブラウザバックされかねないので、マッチョとまで普通に恋愛し出すと、読者は「ハーレム読みたいのに違うのはじまった。飽きたから読むの止めよう」となります。
「この作品はハーレムものです」とは書かないほうが良いでしょう。最低限BLタグを付けハーレムタグを外すくらいの検索避けはすべきです。アレルギーの人物にアレルギー食品を騙して食べさせるようなものですから。

一方で、男の信頼も集める、みたいなものは昔の作品から昨今のスマホゲームまでもよく見られる展開で、それ自体に問題はないと思いました。
なんだかんだで読者も、恋愛ばかりじゃなく友情も読みたいと思うのではないかと思います。
将来的に一般の同性愛への意識が変わっていくことで、バッキーさんのその作品が「ハーレムもの」として普通に受け入れられる世の中になる可能性もありますが、今はまだ「人を選ぶ時代」で時期尚早かもしれませんね。

で、ここからものすごく個人的な自分語りなんですが。
私としては、男性の恋愛感情ってやつにどうしても気持ち悪さを感じてしまって、いわゆる百合ものしか受け付けない体質なので、なんだかんだ性別関係ないハーレムものってのが流行る世の中にはなってほしいとはちょっと思ったりします。
ライトノベルを手に取って、表紙が男性だとそっと戻す、みたいなレベルの異常性癖なので、ハーレムの楽しさってのがよくわからなかったりします。
どうなんでしょう、ハーレムものってどういうところが楽しいジャンルなんでしょうか?ここがハーレムの良さ、みたいな、そういう売りなポイントがあったら、出来れば教えてほしいです。すごく個人的な興味なうえにスレッドを使って別の質問をしては申し訳ないんで、これは別にスルーしていただいても構わないです。

ハーレムもので「衆道」の導入はアリかの返信の返信 (No: 11)

スレ主 バッキー : 0 No: 2の返信

投稿日時:

返信ありがとうございます。

うーむ受け入れては貰えなさそうですか、やっぱりどうしようもなくノンケの文化なんですね。

> 私としては、男性の恋愛感情ってやつにどうしても気持ち悪さを感じてしまって、いわゆる百合ものしか受け付けない体質なので
少し前までは、こうして書いてみようとするのも難しいその考えも分からなくはないですね。

> ハーレムものってどういうところが楽しいジャンルなんでしょうか?
その点ではまだ自分自身分析が不足している感は否めない所ではありますが、割と根底は主人公の好感度にかかっている側面があるように感じている所です。
ハーレムものの強みとして上げらているのは多用なヒロインを用意できる事ですが、肝心の主人公の造形でしくじると彼に惚れたヒロインというのが「こんな奴にゾッコンとか訳わからない」と芋蔓式に全滅するリスクが伴うようです。

まあ、そもそもこの話自体根本的にはハーレムものに対する意趣返しみたいな側面は否めない(結局自分自身ハーレムものに対して懐疑的なのには変わりない)ので、あまり参考にはならないかもしれません。

誤字 (No: 14)

スレ主 バッキー : 0 No: 11の返信

投稿日時:

> 少し前までは、こうして書いてみようとするのも難しいその考えも分からなくはないですね。

すいません、ここなんですが正しくは
「こうして書いてみようとするのも難しい程には抵抗があったので、その考えも分からなくはないですね。」
でした

ハーレムもので「衆道」の導入はアリかの返信 (No: 3)

投稿者 読むせん : 1 No: 1の返信

投稿日時:

爆笑。

まあ、勧められないですねー(;´∀`)「♂×♂もあるよ」「ふんどしアニキ系」とかの防衛タグ付けたら、許してはもらえると思いますけど。

ネタに近いですが衆道って、なんか葉隠にも書いてあるらしく『かくあるべき☆』っていうのがあります。

衆道において、やり捨てやらせ捨ては男娼堕ちみたいなもんだからNG,男同士だと乱交も推奨しないと書いてあるらしいです。腐女子エッセイの斜め読みですけどね。

たしか中国だと、けっこう衆道にもおおらかでジョーク的なものも結構多く、ガバかったために近年は激烈な規制を行っている面もあるかも?
===========================
 前に読んだやつだと女神の呪いで男にしか性的興奮を覚えられなくなった主人公の悲しき美女ハーレムもの( コメディー)は読んだことあります。

ハーレム要員から隠れて行う性交シーンが、あまりに生々しすぎて、オゾイの通り越して変な笑いがこみ上げてしまい、最後まで読むのを諦めました。

コメディーでも、ちょっとキツイ。
===========================
ノクターンだとチラホラ筋肉兄貴との肉体関係と愛憎とかを描いている作品あるので、Rー18作品ならありだと思います。

が、個人的にノクターンでドラマ性のある話、あんま求めてないんですよね。エブリスタとかならいけると思いますけど。

どのサイトやジャンルでやるかも大事になりそう。

ハーレムもので「衆道」の導入はアリかの返信の返信 (No: 15)

スレ主 バッキー : 0 No: 3の返信

投稿日時:

返信ありがとうございます。
やっぱりイロモノ扱いは免れ得ないようですね。

> ネタに近いですが衆道って、なんか葉隠にも書いてあるらしく『かくあるべき☆』っていうのがあります。
同性間の関係は異性のそれ以上にプラトニックな関係性を望まれる傾向にあるようで、それも今に始まった事ではないようですね。
ハーレム系とは縁がなく、ましてこの話の主人公の完全にコレクションじみたハーレムには完全に相容れざるもののようで、やっぱり取り入れるべきではないと思い至ります。

正直、多少のおかしみと主人公の異常性を表現する要素の一つ(主人公は「俺に抱かれる奴は無条件で幸せに決まっている」「森羅万象は俺を肯定し飾り立てるために存在する」と信じて疑わない強烈な自己愛の持ち主)であって、その結果として受け入れてもらい難くなるならば採用は見送ろうかな…と思います。

まあそれはそれとして、ゲイカップルの話というのも所謂淫夢ネタのように茶化そうという意図は抜きに興味はあるんですよね。
いずれ挑戦してみたい所存です。

ハーレムもので「衆道」の導入はアリかの返信の返信の返信 (No: 16)

投稿者 読むせん : 0 No: 15の返信

投稿日時:

まず読者がコレクションを楽しんでくれるか?があると思います。

あー・・・・例えばなんですが、私は家畜人ヤプーはどうにも楽しめない人間です。
 なんか牧歌的な尊厳の破壊と独善的なエゴによる肉体改造の強要がどうにも合わなくて(;´∀`)
悪魔の飽食みたいに倫理を超えてしまう好奇心は共感できたのですが、ヤプー独特の女尊男卑的で、狂ったフェミニズムの思想感や、なろう小説張りの自己文化の押し付け感が性に合わなかったです。なので一巻切りしました。

ドリンクスープだのぽこちんスライサーだのペニリンガだの、うん、思い出すだけで貧血起こしそう

ただ、ヤプー好きな人はめっっっちゃ好きなんですよね。読書メーターとかでは
M豚願望がある人が、ヤプられた感を妄想しながら耽溺しつつ読むのが最高にハイでした!!的な感想はけっこうありました。理解できませんでした。

性癖は深淵。わたしは深淵にはいけない人間です。そういう読者はけっこう多いので、本気の人以外は、ふるい落とされてしまうかと思います。

ふるい落としてもいいか、そういう読者も拾いたいか?は大きいかもしれません。

ハーレムもので「衆道」の導入はアリかの返信 (No: 4)

投稿者 手塚満 : 1 No: 1の返信

投稿日時:

お考えの構想は非常にリスクが高いと思います。以下、少し説明してみます。

1.詳しくない要素はバラバラに並べ立てがち

まず「半ば食わず嫌いしていたのですが、少々気が変わって」というのが、ご謙遜はあるかと思いますが、半ば本当と受け取れます(もしそうでなく、半端なく詳しいのでしたら、以下は無意味ですのでスルーしてください)。

ハーレムもの(に限りませんが)に読者としてとても精通した作者が考える構想なら、試してみてもいい構想でしょう。自分(作者)が魅せられ、ウリになると感じたポイントを多数盛り込んでみる。それならウリのポイントをうまくつなげ合わせて物語として一貫性を持たせることは可能です(簡単ではないですが)。

しかし半ば食わず嫌いであまり読んだり見たりはしていらっしゃらない。ハーレムもののいろんな作品で人気となるポイントは字面的にはリストアップできても、実感として「何がどう魅力的か」までは掘り下げられていないはずです。

2.無駄に並べ立てただけの要素は捨てるしかなくなる

おそらくそのため、多数の要素を並べ立ててしまってないでしょうか。冒頭からのツカミを入れるべく、とにかく目を引く要素を序盤から連発しておきたい。そうなると、お考えの構想のうち「(多数の)ハーレムメンバーを(略)一部を除き後半にかけてフェードアウトさせる」ともなります。しかし、いろんな作品で人気がありそうなキャラを並べ立てるだけだから、話が進むとキャラの使い道が分からなくなる。そうなると、結末に向けて話を絞り込む後半になると退場させるしかなくなる。

3.有名作・人気キャラから結果だけ借りてくるリスク

さらに男性主人公に対して、女性ヒロイン・サブヒロインだけでは並べ立てる要素として不足と感じるため、男性ヒロイン=衆道も取り入れたい。お話からは話に盛り込む要素としての物語的な必要性は感じられません。

その傍証としては、有名で極めて特徴的なキャラ「範馬勇次郎」をあげておいでなわけです。確かにバイセクシャルとして究極な面を持っている、非常に目を引くキャラです。出てくるだけで強い印象があり、相当に無茶言っても説得力がある。

しかし、です。その範馬勇次郎って、物語初登場時にいきなり「毛深いオッさん…どころか全人類が性対象たりうる」と言えたでしょうか。もし言ったとして、強い印象や、それに必要な納得性はあったでしょうか。まず間違いなく無理です。別の印象(例えば「変なおっさん」)は生じるかもしれませんが、スレ主さんが「グラップラー刃牙」を読んで実際に感じた印象とは異なるはずです。

4.面白さは過程が大事で結果だけ貰うことは不可能

範馬勇次郎をモチーフにすること自体は問題ありません。しかし、今の範馬勇次郎の印象を模そうとするなら、刃牙の作者(板垣恵介さん)が範馬勇次郎を描くのに今までかけた手間暇が、スレ主さんの主人公にも同じくらい必要だと覚悟すべきです。言い換えると、範馬勇次郎はつまみ食いで何とかなるキャラではないということです。

スレ主さんだけでなく、かく言う自分も含めまして、「あの作品のこれが面白いから取り入れよう」ってよく考えてしまいます。実際にやっちゃったりもする。書いた自分は元ネタを熟知してますから「よし、あの作品のこれになってるぞ」と思う。ですが、読者はそんなこと感じません。変なもんが出てきた、くらいにしか思ってくれない。面白いもの/こと/キャラが、いかにして面白く感じるようになったのか、そのプロセスがないからですね。

言い換えますと、面白かった結果だけ言うのは読者の感想です。作者として必要なのは、面白く感じるまでの過程を見せることです。その過程がうまく再現/創作できれば、面白いという結果は何も描かずとも自然に生じてくれます。

5.自分に分かることを掘り下げるべき

ですので、スレ主さんのお示しの構想は危険です。どうも面白いと思った、あるいは面白いと言われている結果だけ利用しようとしているように感じられます。しかし、おそらくスレ主さんには、それらが面白く感じるようになる過程は描けない。なぜなら「半ば食わず嫌いしていた」とのことですから。楽しんですらいらっしゃらない。面白くなる過程を描くどころか、その過程自体をご存じなく、実感もしていらっしゃらない。

それでは無理です。面白くするポイント、つまりウリを逆に1つに絞り込んだほうがいいのではないかと思います。それが衆道でもいいでしょう。テンプレなモブ美女/美少女とメインヒロイン1名、そのメインヒロインの対抗馬のサブヒロイン1名みたいなテンプレでもいいでしょう。しかし衆道と美女集団を混ぜるべきではありません。

6.ただし演出は詳しくないことも使って多彩にしていい

念のためですが、以上は物語の骨格に関わることについてです。テンプレな美女集団ハーレムにコメディリリーフとして衆道ネタも出てくる、みたいな演出レベルについては、いろいろ出しても問題はありません(正確に申せば、問題ないように作ることは可能)。

ハーレムもので「衆道」の導入はアリかの返信の返信 (No: 20)

スレ主 バッキー : 0 No: 4の返信

投稿日時:

返信ありがとうございます。
まだまだ理解・研究不足と実感します。

>3.有名作・人気キャラから結果だけ借りてくるリスク
特にこの辺は今回の話のみならずやりがちな傾向はあるので気をつけたい所ですね。
良い教訓になります。

ハーレムもので「衆道」の導入はアリかの返信 (No: 5)

投稿者 あまくさ : 1 No: 1の返信

投稿日時:

一般的な小説の設定ということなら、普通にありだと思います。

野坂昭如の処女作『エロ事師たち』をご存じですか? 盗撮・盗聴、乱交パーティ、ゲイ、売春斡旋、オナニスト、変態童貞、エロ写真・エロ動画の撮影、等々。そんな猥雑な性の種々相を大胆にテーマにしながら文学的なレベルを保って、三島由紀夫に激賞された異色作です。

構想されている作品はここまで過激ではないのかもしれませんが、ノリによってはこういう世界に近づきかねない雰囲気を若干感じるので、一読をお勧めします。

>「ハーレムもの」としては如何なものなのでしょうか。

相談の文面を拝見して私が瞬間的に上のような作品を連想したのが、注意点ですね。
ハーレムものが好きな読者に喜んでもらえる作品に仕上げる自信がおありでしょうか?

>自分自身「女しか興味ないのはなんか凡人臭い」と思ったからです。

人間しか興味がないのは凡人臭いです。

「対物性愛」というのをご存じでしょうか? 世界にはエッフェル塔と結婚した女性も実在しますよ。

対物性愛(Wikipedia)

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BE%E7%89%A9%E6%80%A7%E6%84%9B

あるいは、時にはウテナのように (No: 6)

投稿者 あまくさ : 0 No: 5の返信

投稿日時:

やはり野坂昭如とか寺山修司とか三島由紀夫だと、落差がありすぎかもしれません。

これは、どうですか?

『少女革命ウテナ』

ttps://www.youtube.com/watch?v=4fI6sE9JqE8

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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ハーレムもので「衆道」の導入はアリかの返信の返信 (No: 19)

スレ主 バッキー : 0 No: 5の返信

投稿日時:

返信ありがとうございます。

> 人間しか興味がないのは凡人臭いです。
なんというか、上には上がいると感じさせられますね。
他にもベルリンの壁なんかの事例も耳にした事があります。

ハーレムもので「衆道」の導入はアリかの返信 (No: 8)

投稿者 大野知人 : 1 No: 1の返信

投稿日時:

 結論から言いましょう。
 ナシだと思います。

 昔、俺が好きな作家が言っていました『オタク文化とは、エロ・グロ・ナンセンスの再来である』と。
 ですが、エロもグロもナンセンスも、詰め込むだけが全てではありません。
 中々面倒くさい表現ですが、『ナンセンスにはナンセンスとしてのセンスが必要』であると思います。

 その上で。
 バッキ―さんのアイデアであれば、よほど懐の広い界隈の同人ゲー(ほぼ100でR18)か、ギャグとして描く(バカテス並みに突き抜ければ)ならワンチャンあり得るかも、ぐらいでしょうか。

 何かって言うとね。
 純愛好きはハーレムが受け付けない。
 BL・百合趣味の人は、『BLに混ざる女』『百合に挟まる男』が嫌い。
 ハーレム需要は、男女問わずあるものの、根本的には『女にモテモテの俺』や『イケメンに囲まれる私』を妄想したいだけであって、その中に他の要素が入る必要が無い。
 ハーレム需要の第二パターンとして『収集癖』と言うのもありますが、こっちはもっと厄介。男にしろ女にしろ、収集メインで考えてるのであれば『異物』たるものが入り込むのは嫌われます。
 
 で、最後にギャグ需要。
 これだけは、有り得るとは思うんですが。
 っていうより、少なくとも俺には『ギャグ以外の需要』が見えません。ハードエロもあるっちゃありますが、ハードエロの作品の相談ではないと思うので割愛。

 『ぶっ飛んだギャグ』っていうのは、基本的に『冷静な視点から観察』しないと意味がありません。
 具体的に言えば、『視点人物がツッコミもこなせる』必要があります。シモ的な意味ではないツッコミですよ。

 よって、作中一番の暴走特急が主人公であるのが大問題……。な、訳ではないんです。『常人ぶる主人公と、それを傍からツッコむ親友ポジ』みたいな展開で進んで行く作品もありますからね。
 ただ一方で、半ば『ダブル主人公』に近い形にはなるので、難易度そのものはかなり高いでしょう。

 ただし、『ラブコメとして男女混合のハーレムを作る』『男女問わず、主人公から手を出していくスタイル』『しかも主人公が暴走系』となると、主人公以外の奴がツッコミ役に回らざるを得ない訳です。
 で、そこで問題なのが『男だろうが女だろうが口説く』主人公である以上、『あ、このツッコミ役もいずれ落ちるんだろうなぁ……』と読者側がなっちまうことです。
 或いは、『ツッコミ役がすでに落ちた状態』から始まる場合、『コイツこんなに冷静なこと言ってるんだけど、落ちてるんだよなぁ』とはなるでしょう。逆に、ちゃんとイチャイチャを展開出来れば、むしろそれはネタとして成立するんですが、作者側の労力的に『じゃあもう、ツッコミちゃん/君をメインに据えちゃえばええやん!』となると思います。

 以上、所感を述べさせていただきました。

ハーレムもので「衆道」の導入はアリかの返信の返信 (No: 9)

スレ主 バッキー : 0 No: 8の返信

投稿日時:

返信ありがとうございます。

> ですが、エロもグロもナンセンスも、詰め込むだけが全てではありません。
>中々面倒くさい表現ですが、『ナンセンスにはナンセンスとしてのセンスが必要』であると思います。
他の方々から頂いた意見を見ても思いましたが、エンジン全開に吹かしすぎて事故った感を痛感しています。

> ハーレム需要の第二パターンとして『収集癖』と言うのもありますが、こっちはもっと厄介。男にしろ女にしろ、収集メインで考えてるのであれば『異物』たるものが入り込むのは嫌われます。
この話のテーマというか、主人公のキャラクター性としてキモだったのがこの収集(もっと言えば独占・支配欲)なのですが、その観点でも頂けないようですね。

> で、最後にギャグ需要。
これだけは、有り得るとは思うんですが。
っていうより、少なくとも俺には『ギャグ以外の需要』が見えません。
半ば狂気的な内容が醸す「シリアスな笑い」を演出しようとしていたという点では当たらずとも遠からずではありますね。あくまでついでに狙うくらいの感覚でしたが。

ハーレムもので「衆道」の導入はアリかの返信の返信 (No: 12)

投稿者 大野知人 : 1 No: 10の返信

投稿日時:

 山田さん、その言い方は失礼っすよ。
 ほぼ誰に言っても『お気に障る』からやめた方が良いっす。

 ……誰か、山田君から、座布団全部持ってって!

ハーレムもので「衆道」の導入はアリかの返信の返信 (No: 13)

スレ主 バッキー : 0 No: 10の返信

投稿日時:

返信ありがとうございます、そしてキレてませんよ(長州力風に)

「狂人の真似とて大路を走らば即ち狂人なり」とも言いますからね、敢えてイカれた話を書こうとした時点でそう評されるのも致し方ないのかもしれません。

人気回答!ハーレムもので「衆道」の導入はアリかの返信 (No: 17)

投稿者 ちくわちゃん : 3 No: 1の返信

投稿日時:

タイトルを
【狂人が書いたハーレム物語】
とでもすれば成立するので良いと思います。

たぶん、バッキーさんは商品ではなく、
作品を作ろうとしているのだと思います。

自由気ままに行けば良いと思います。

ハーレムもので「衆道」の導入はアリかの返信 (No: 18)

投稿者 カイト : 0 No: 1の返信

投稿日時:

はじめまして、カイトと申します。

個人的にはアリだと思います。ハーレムもの=後宮が舞台、というわけではなく、とにかく主人公がモテてモテてしょうがない、という内容ですよね? 主人公が神の生まれ変わり、というところを初めに強調しておけば、読む側は自然とゼウス神を想像して読み進めるのではないでしょうか。あぁ、あんな感じね、と。
ただたしかに、「ハーレムもの」と銘打って公表すると、期待した読者を裏切ってしまうという可能性はあるかと思います。タイトル等でどっちもイケる方であることを明らかにしておいた方がいいかもしれません。

自分もハーレムものってほとんど読んだことなくて、wikiで調べてみたら朝ドラの「ちりとてちん」もそのジャンルに含まれているのに驚きました。(確かに紅一点だけど)
ご質問を読んで少し気になったのは、「主人公の目的はなんだろう、なんのために同性異性問わず手を出すのか」ということでした。
ハーレムもののハーレムって、状況であって主人公の目的ではないのかな、と思うのです。主人公が目的達成する過程で、その人柄等に惹かれた人々がハーレムを形成するわけで、ハーレムそのものは(少なくとも建前上は)副産物ではないのかな、と思うのですが、どうなんでしょう。
もちろん「老若男女をそろえたハーレムを、俺は作る!」という目的を持った主人公なら、ハーレムそのものが話の主軸だとは思いますが。

すみません、ご質問からずれてしまった上に、自分自身がハーレムものってよくわかっていないので、見当違いな指摘かもしれません。スルーしてください。

ハーレムもので「衆道」の導入はアリかの返信の返信 (No: 21)

スレ主 バッキー : 0 No: 18の返信

投稿日時:

返信ありがとうございます、そして、返信遅れてすみません

> ご質問を読んで少し気になったのは、「主人公の目的はなんだろう、なんのために同性異性問わず手を出すのか」ということでした。
神側の人格としては単純にみんな気に入ったから、主人公のヒト側の人格としてはカイト様が言うように結果的にそうなったという側面が大きいです。

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タイトル:ハーレムもので「衆道」の導入はアリか 投稿者: バッキー

ハーレムものをそれまで半ば食わず嫌いしていたのですが、少々気が変わって執筆・制作に挑戦してみたいと思っております。

この話の特色として考えていた要素として、一つはハーレムメンバーをメタ的には使い捨てにする(一部を除き後半にかけてフェードアウトさせるという意味)という前提でとんでもない数にしている事、そしてもう一つは主人公は男(同性)にも何人か手を出す予定だという事です。
ストーリー上は所謂「男の娘」の加入から初めて、後半にかけて筋肉質な人物とも…と段階的に慣らしていこうという心づもりです。

動機としては、神の生まれ変わりたる主人公の超然とした在り方を表現したいみたいな意図があります。
範馬勇次郎が最近「毛深いオッさん…どころか全人類が性対象たりうる」という設定が出てきた事にヒントを得ており、自分自身「女しか興味ないのはなんか凡人臭い」と思ったからです。

後はまあ…「ウケ狙い」という側面は否めないかもしれません、衆道の導入しかりなのですが、この話の主人公は「(神側の人格が出た時のみとはいえ)人前でフルチンになっても平気、どろこか自分から脱ぐ」等読者の自己投影を無視して濃ゆい味付けをしすぎたきらいはあります。
ゼウスやスサノオのような「良くも悪くも癖の強い神様」というイメージだったのもありますが、正直やり過ぎかなという懸念もあります。

一応、サンプルとしていろいろ読んだ上で考えた事ではあるのですが、またズレた事をしていないかという懸念はあります。
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