小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ドラコンさんの返信一覧。最新の投稿順59ページ目

元記事:このサイトの効果的な読書の方法が対して効率よくもないもんだと気づいている人います?の返信

他の回答者さんの回答に興味持ってスレッド開こうとしたら見つからなくて、あれー と思ったらブロックしてる人のだったから表示されてないだけだったw

>私の方法は教えられません
結局キミっていつもそれよね。自分の手段は晒さず他人を非難する。やーい卑怯者ー。
自分の書き込みには 晒さないでね と書く癖に、人の書き込みは易々引用して他所のスレで晒すんだー。うわーだっせー。

10年以上前の記事を見て、 間違ってる誰も何も言わないのか って、キミ、10年以上ここ監視して誰も何も言ってないの確認したの?
管理人さんにはすまないけれど、管理人さんの創作論は各所でボロクソ言われてきたよ。
監視スレとか匿名な場所じゃ結構ストレートに、可哀想なほど言われてた。まだログあると思うから読んできたら?
だから正確には、「今さら誰も言わない」だけだね。

たぶん私を指して だんまりを決め込んでる と書いてたけど、最初に書いた通りあなたはブロックしてるんで一切表示されず気づかなっただけ。
今回一時的にブロック解除して、返信前に貴方の回答を流し読みしたけどもブロックしといて良かったー。これ送信したあとすぐブロックするんで、返信は不要ですよ。
別に私の意見に反論あることはむしろ歓迎で今までも少数いて、彼らとは好意的に接してきたつもりだけど、貴方みたいに面倒くさい人、自分を認めてほしいだけ、そのため相手を貶したいだけで相手の話を聞かない人とは議論も討論も無駄なんで、関わりたくないです。

あと、なんか私のことをずいぶん買ってるようだけど、ハッキリってこんなとこで管巻いてる時点で私なんてクソ雑魚のド底辺なんで、偉くもないし影響力もないですよ。
優秀な人は、というか、優秀な人から順にこういう場所からいなくなるもんです。
一応念押しで強調しとくけど、ラ研をディスってるわけじゃないよ。先日別の質問者さんに似たようなことを長文で書いたけど、「創作の勉強をする」ような場所全般って意味ね。
優秀な人は「書くための勉強」なんかより「書く」からね。
考えてもみ。
私の長文回答って毎回2000~4000文字はあるよ。ネットの掲示板でそんなん書くくらいなら執筆中のワンシーン一個書く人のほうが確実に優秀。
つーか貴方、私のこと嫌いなくせによくあの長文を読んでるな。質問者だけに読まれればいいと思うから読みにくい長文を書いてるんだけども。

あれ、脱線したな。なんだっけ。そうだ「そんな私が管理人の創作論に何も言わないのか」って話か。
先日誰かさんが掲示板を荒らしまくってくれて、それまでは私の中で管理人の評価は「普段何もしないけどラインは決めててやるときはやってくれる人」という印象だったんだけど、以前なら確実に荒らした犯人のIP特定して経過報告とアク禁なりの結末を書いてくれてたんだけど、それもないんで、「もう本当に何もしない人」になった。まあ、私の評価なんて管理人にはクソほどどうでもいいモノなんで、だからストレートに書いちゃってるんだけども。
というのも、荒らしの一件の話だけでなく、それまで何度か「この記事は違うと思うよ」「これはもう古くて、それを書かないと初心者は誤解しちゃうよ」と書いてきたんだけど、管理人さんは一切「何もしない」のよ。
当時は別名義だったと思うけど、そしてメールではなくページ内投稿での書き込みだったけど。
指摘しても無駄。だから今さら誰も指摘しない。
時折、今回のスレッドほどではないが、「第一研にあるこの記事について聞きたい」といった質問者が現れる。
でも、その回答の多くは、まあ、ちょっと極端な解釈すると「あの記事を鵜呑みにするな」という感じの回答だったりする。
そして、あの記事群は長い事積み重ねられてきた記事の山で、おそらく管理人自身がどこに何が書いてあるのか、書いたことさえ覚えてないだろう。
そろそろ一度精査して作り直すべきだという声は、確か10年くらい前に話題になってたような気がする。けど「何もしない」から。

そんで、ここまで私は管理人を責めてるように見えたろうけど、それ以前の、私がラ研に参加する前のことなんで詳細は知らんのだけど、管理人が意欲的だった頃のラ研というのは、
「管理人が動くと台無しになる」「管理人は何もするな」「管理だけしてろ」と、心無いユーザーがさんざん言ってきてたらしい。
ネットリテラシーが希薄な時代ってのもあるから、もっと酷かったんだろうね。
10年以上管理してきて飽きてるってのもあるだろうけど、管理人が本気で向き合うとユーザーからの反感を得るだけなんで、やる気も起きないんじゃないかな。
貴方みたいに、相手のことを考えず自分の考えを押し付けて相手を貶し自分が正しいと声高にしつこく主張する人って、多いからね。この界隈。
そんなヤツにまともに向き合うと疲れるだけだから、管理人もだんだん何もしなくなったんじゃないかな。
私みたいないちユーザーは面倒くさい相手はブロックするだけだけど、管理人は面倒くさいヤツを片っ端からアク禁とかにしてたら問題になっちゃうからね。

ほんで記事の話に戻ると、
まあ、「この記事は何年に作成されたもので古く信用度は落ちます!」って注意喚起の赤字は置いてほしい。
けど、記事自体は、ラノベの歴史、ラノベを研究してきた一個人の昔の思想を知れるから、そういう意味では今だからこそ有益。
疑問に思って相談板に来れば誰かしら訂正して納得できる回答を用意してくれるだろうしね。

最後に、返信は不要です。では。

上記の回答(横やり失礼します。サタンさんのご意見の補足です。)

投稿者 ドラコン : 1 投稿日時:

 ドラコンです。この投稿は、スレ主氏宛ではなく、サタンさん並びに他のラ研利用者各位に宛てたもの、とご理解ください。
 
 横やりで恐縮ですが、サタンさんのご意見の補足を申し上げます。
 
 まず、管理人のうっぴーさんが、「何もしない」というのは、「掲示板、鍛錬投稿室の管理を何もしない」です。
 
 サタンさんのおっしゃる「先日の荒らし」は、私のラ研利用歴十数年のうち、掲示板に限れば、最も悪質な荒らしでした(鍛錬投稿室はあまり見ないので、そちらは不明)。
 
 掲示板の仕様上、「削除はスレッド単位」のため、「まともな投稿」をも巻き込みかねず、管理人といえども、事実上「削除不可能」なことは理解しています。

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方」
https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/howto

 この仕様ゆえに、サタンさん同様、うっぴーさんには荒らしに対応したのなら、その旨を公表していただきたかったですね。「先日の荒らし」には、サタンさんが「うっぴーさんが対応したのでは?」との推測をされていました。実際、しばらくの間は、「先日の荒らし」投稿者と思われる投稿はありませんでした。

「荒らし対応の有無は一切公表しない」との運営方針もあるとは存じます。ただ、これは「問題投稿の削除」が可能で、かつ問題投稿を削除しているからこそ、可能なことでしょう。

「悪用防止のため詳細は差し控えるが、一連の荒らしに対応を行った」

 うっぴーさんが、ラ研ブログで、この程度でも良いから、声明を発表してくれれば、一般利用者はいくらかでも安心できたと存じます。

「先日の荒らし」がきっかけでラ研から去ってしまわれた常連利用者の中には、質問者自身が「何を聞けばわからない」との状態でも、そこを推し量って、積極的に答えてくれた方も居ました。

 この方を失うのは、「ラ研は大きな宝を失った」と言ってもいいぐらいです。実際、この方が居れば、質問者にとって有益な回答が付いたのでは? と感じる質問もありましたからね。

 掲示板の荒らし投稿が削除できないのはやむを得ないにしても、鍛錬投稿室の荒らし投稿だけでも、削除してくれれば、との思いもあります。

 鍛錬投稿室のほうは、小説・感想ともに、投稿者判断での削除が可能です。それならば、管理人権限での削除も可能なはずです。「感想投稿」の中には、他人の名前を騙った上、他人の「感想投稿」の一部を無断転載するものや、「小説」の形式で、商業作品の歌詞を無断転載したものがありました。著作権侵害の可能性もありますよ。

 時期ははっきり覚えていませんが、現行掲示板に完全移行した、2018年ごろだったとは思います。鍛錬投稿室に「小説」の形式で、誹謗中傷の連投があったことがありました。うっぴーさんからは対応の声明はありませんでしたが、報告から数日で当該投稿が消えたことがあります。

 掲示板は管理人といえども削除不可、荒らし対応したことの声明もない、削除が可能な鍛錬投稿室ですら荒らし投稿放置、では、一般利用者が「管理されていない」との不信感を持ってしまうのも、止む得ないでしょう。

「荒らし投稿を削除する」=一般利用者への「管理している」とのメッセージになります。

 一方で、うっぴーさんの創作論の「更新
」は、Twitter(現X)で行われています。それも、毎日何かしろツイートされています。

https://twitter.com/ranokenn

 ラ研でも、ブログを月に3回更新することを目標にしていると思われます。Twitterの再掲ではありますが、2023年5月以降は、毎月15日以降の月後半に、更新が行われる傾向があります(2023年8月19日14時57分現在でのブログ最終更新は2023年7月31日)。

「新着ブログ記事」
https://www.raitonoveru.jp/cms2/

 ただ、ブログ記事は、「新着ブログ記事」のページから消えたものは、探し出すのは結構面倒ですね。消えた過去記事を読もうとすると、適当なブログ記事を開いて、ブログ記事の最下部にあるフォルダのタグをクリックするか、掲示板のトップページ上部のサイト内検索で、検索をかけるかの必要がありますから。

https://www.raitonoveru.jp/BBS.htm

 うっぴーさんは、2016年ごろから各研究室の記事更新は、ブログ形式で行い、各研究室に当該ブログ記事へのリンクを貼り付けつることをお考えだったのでは? と推測しています。ただ、それも面倒くさがってやられなくなったようですね。

 研究室からブログ記事へのリンクの実例 「裏社会・盗賊」の『女盗賊プーラン』の書評がブログ形式
https://www.raitonoveru.jp/siryou/a4.html

「先日の荒らし」での、うっぴーさんの行動が、謎なんですよ。人伝で、荒らしに関連し、私に重要事項の依頼をしておきながら、一方的に取り下げられました。しかも、うっぴーさんからの連絡は、すべて「仲介者さん」経由でした。

 今日に至るまで、うっぴーさんからの「直接連絡」は一切ありません。

 うっぴーさんには、仲介者さん経由で、メールアドレスやTwitterのアカウントなど、複数の連絡先を伝えたにもかかわらずです。

 一度ぐらい、直接の連絡があって然るべきでは? との思いがありました。

 また、荒らし対策機能が充実しているレンタル掲示板を、たまたま見付けました。それで、うっぴーさんの管理・運営の負担を考え、ラ研の創作相談掲示板だけでも、そのレンタル掲示板へ移行できないか? との提案もしました。

 極端なこと言えば、ラ研にそのレンタル掲示板のリンクを貼るだけで、荒らし対策が強化された掲示板が手に入ります。

 これにも無反応です。

 さらに、うっぴーさんは毎日創作論をツイートされていて、ラ研の掲示板、鍛錬投稿室も利用できる状態です。

 創作論の発表だけなら、Twitterだけで済むでしょう。ラ研のブログを更新して、再掲する必要はなさそうです。

 プロ作家の養成との役割は、有料のエンタメノベルラボに移っていますからね。

 掲示板荒らしにつき、1行の声明も出せず、鍛錬投稿室での数件の荒らし投稿の削除もできぬほど多忙で、かつまともに管理できぬほどの負担になってしまっているのであれば、なぜ掲示板、鍛錬投稿室が閉鎖されないのでしょうか? 
 
 うっぴーさんにとってラ研はどのような存在なのでしょうか?

 もちろん、私としては大切な場所なので、閉鎖してほしくありません。末永く続くことを願うところです。うっぴーさんの負担を減らす意味でも、荒らし対策機能が充実したレンタル掲示板を推薦した次第です。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: このサイトの効果的な読書の方法が対して効率よくもないもんだと気づいている人います?

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元記事:勉強開始八年目最新の学びに穴がないか判断を他者してもらってみようと思いますの返信

持論の穴や矛盾点を知りたいとのことなので、まずはそこから入るけども、気になった点を大きく三つ箇条書きすると、
・読者に「期待」があることを前提としている。
・一般論を利用する例は、読者の疑問に答えただけで期待に応えてはいない。
・実現するための具体性が足らない。言ってやれりゃ世話はない。
このあたり。

有名な作家の作品ならともかく、名もなき作家の作品になんて読者は何も期待してない。
そもそも「期待されるようなもの」を作らなきゃ、それに応えることもできない。
読者が興味を持って作品を読んでくれているのであれば、「一般論の例」は正しいと思う。
でも、言ってしまえば、少なくとも私はその一般論の例を読んで「老人がどうして勝てたんだろう、老人の強さの秘訣は!?」とは思わなかった。別にそんなことに興味はないから。
だからまずはその興味を植え付けなければならないし、読者が期待するようなものを作らなきゃいけないと思う。
そのうえで一般的普遍的人間の価値観を利用するのはベストアンサーだろうと私も思う。
ただ、これが通用するのは「王道」で、例えば感動ものとかを書く分にはすごいハマるけど、ギャグものとかになるとかなり勝手が変わる。
一般論の例の中でも、倒される大男の強さを事前にアピールすることで、それを倒した老人の凄さを描写する、といった内容を書かれているけども、
まあ、少なくともこれは私個人の持論になるので相容れないかもしれないが、
私としては、このときの「大男の強さを事前にアピールする」というのがこの例で最も重要なことだと思う。
その前振りで「読者の予想と期待」を作れるため。
例えば、
この大男には10歳くらいの妹がいて、昔は荒れてたけど妹ができてから妹を守るために強くなってビルの壁に穴をあけるくらいになった。ヒョロい老人など知りもしない相手だが、この戦いは引き返すことができない。妹のためにも勝たねばならない。
なんて小エピソードを作ると、「一般論」的にこういう人物は応援したくなるものだから、「あれ、大男勝つんじゃね? 引き分けな線か?」って予想をしたりする。
だけどヒョロい老人が易々と勝ってしまうんで、ここで読者の予想は裏切られて「この老人何者よ?」と、スレ主さんが言う「期待する情報」になる。
のではないか。と個人的には考える。
「期待」は「予想」から生まれるので、「予想されやすいもの」を事前に仕込んでおかなければ生まれにくく、この描写の起点であり重要な箇所はトリガーになる「期待」部分ではなくその準備段階である「前振り」である。というのが私の考え。
なので、「期待」を作れていない、そもそも「期待がある前提」の話をしていると感じたため、一般論の例では「老人が強い理由はこうです」と疑問に答えただけに思えた。

でも一般論(普遍的常識)を利用するというのは、一番汎用的な手段で効果的だろうと思う。
他によく使われてるものでは「話の流れにルールを作る」という手段もある。
例えば、「ヒロインは毎日必ず学校に遅刻する」って何度か遅刻シーンを書いておくと、「ちゃんと時間通りに登校した」というだけで一般論の例と同じような効果を得られる。
「同じ展開を何度かする」の後に「展開を崩す」とか。
これは、言ってしまえば「その作品内だけで通用する『一般論』を作った」ようなものなので、「この流れはいつもの流れ」と読者が感じられればそれはもはや(その作品内では)普遍的常識と変わらない。

あとは具体性の話だけども、スレ主さんも何度か「そこは力量次第」とか「上手くすれば」とか書かれているけど、問題は「そこ」じゃね?って話。
たぶんスレ主さん本人は、なんとなくにしろわかってるんだと思う。
でも結局のとこ、これは「面白い小説を書くためには、面白く書けばいいんですよ」と言ってるのと変わらん。
もちろん、それをもっとかみ砕いて理屈で紐解いていこうとしてるし、「面白く書けばいいだけ」なんて言葉よりずっと具体性はある内容だと思う。
けど、「だから、それどうやんの?」って部分が、テクニックとしては「一般論を利用するとよい」ってことくらいしか解説してないと思う。
>そこにさらなる展開を追加することて読者の期待を超えるようにする
「さらなる展開を追加する」と言われてさらなる展開を追加できるのであれば、世話ないよね。
「面白く書け」で面白く書けるなら世話ないでしょ?
スレ主さんはきっと「いやだから、それは書いた通りーー」って思うかもしれんけど、つまりスレ主さんの中では正しくて具体的に表現できてないだけであって、きっとわかってるんだと思う。
けど、できれば、それが第三者に伝わるくらいにまで考察を重ねてほしいと思う。

上記の回答(サタンさんへの質問)

投稿者 ドラコン : 1 投稿日時:

>サタンさん

ドラコンです。失礼ながら、一つ質問させてください。

サタンさんは、No:3記事とNo:4記事とで、別々のアカウント(メールアドレス)を使われましたか? 何気なく確認してみたら、No:3記事とNo:4記事とでは、アカウントが異なっていました。また、サタンさんはあまり1行空けをされない文体ですが、先に投稿されたNo:3記事では1行空けが多用されています。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 勉強開始八年目最新の学びに穴がないか判断を他者してもらってみようと思います

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元記事:サタンさんへの質問の返信

いいえ。一つのアカウントしか使ってません。
管理人がなんもしない以上はブロックするしかないんで、捨て垢だなと思ったらそっこうブロックしてるため確認してませんが、確かに直近で私と同じHNの人をブロックしました。

上記の回答(サタンさんへの質問の返信の返信)

投稿者 ドラコン : 0 投稿日時:

>サタンさん 

 ドラコンです。ご回答ありがとうございます。やはり「別人」でしたか。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 勉強開始八年目最新の学びに穴がないか判断を他者してもらってみようと思います

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元記事:ストーリー案がどれもしっくりきません (中華風ファンタジーでの、皇帝・皇后の御召列車での聖地巡礼架空旅行記の再質問)の返信

ドラコンさんの相談にはあまり回答してこなかったのだけど、というのも、長い事同じネタで相談されてるので正直設定を追いきれない、把握できてない状態での回答になっちゃうってのがありました。
なので、一応関連スレッドに目を通してきたけども、的外れな事を書いてしまうかもしれないです。

まず思ったのが、というか実は前々から思ってたのだけど、旅モノなんだから短編集でいいじゃない、なんで大きな事件をやりたがるの、ってことです。
実際いまはメインストーリーが決まらないために設定をエピソードにして うんちく を語ってると書かれています。それを続けりゃいいじゃない、と思う。
背景だけでなく同じようにキャラの特徴をエピソードにしていったりして、設定もキャラも舞台も世界観を小出しにそれぞれ小さくまとめたエピソード群を作ってまとめりゃ、それこそ「旅」っぽい感じにならんかな? って。
メインストーリーというか旅の主旨として「聖地巡礼」は旅に出るための言い訳程度にしかならないけど、それで問題ない気がする。
よくある なろう作品 との比較はアレかもしれないけど、ようは転生した主人公が目的もなく旅をするにあたって「世界を見たいから」とかって当てもなく目的もなく行く先々で新しい物語を作ってくってのと同じでいいんじゃないかな、と。

それとも、その行く先々での新しい物語候補が1~3のネタって認識でいいのかな。
1~3のネタがそれぞれ独立してる短編か長編くらいの個別の話として考えると、
一応過去スレも相談投稿の部分だけ読んだけども、1はなんで聖地巡礼と悪霊・呪物が合わないと思ったのかわからない。巡礼地の一つに呪物を届ければ悪霊は成仏するって王道の流れでいいと思う。
悪霊は世界観を描写するための上手いキャラクターだから序盤の話題にも最適だと思うし、とても良いと思う。

「対立」や「敵対」は衝突が作れれば良いだけだから、文字通りの「対立・敵対」でなくても良くて、例えば、仲の良い双子が好みの異性の話で意見が食い違うとかでも衝突は作れるわけで、そこに人間関係敵な敵対・対立は必須ではない。
ただ、敵対関係や対立関係にあれば、主人公の行動に敵対的な行動を取るのが自然だから、衝突の場面を作りやすい、というだけの話だと思う。
なので、スレ主さんの作品は旅モノなので、基本的には旅先で「これをしよう!」と提案する主人公に「いや、私は嫌だな、あっちをしたい」って言うキャラがいればいいだけで、そのまま別行動をするか主人公が言いくるめて同行させるかその逆かって形じゃないかな。
その役が「悪霊」ってことなら、それで問題ないような。
個人的にはかなりしっくりくる設定だと思うので、どこがしっくりこないのかわからんかった。

物語的にスケールの大きな敵対者を用意したい場合は確かに不足してると思うけど、ここで言う「敵対・対立」は衝突であり主人公に障害を作れれば良いから、この感じでネタを作るとしたら、「悪霊」の存在は主人公にとって「悪霊のせいで夕食を食べ損ねた」とか「悪霊のおかげでトラブルに見舞われた」とか、その程度の「悪霊」がいるから主人公の行動はスムーズにいかない、ってなればいいだけ。
呪物も同じだけど、悪霊に取りつかれたまま聖地に行って神官にそれがバレるとヤバそうだし、それまでになんとかしたいと思ったりとか、とても合うと思うんだけども。

2のタイムリープは、やっぱ長編・大長編の中の1ネタとして考える、呪物についての話題で呪物に関する描写の一環の話だろうと思う。
とすると、そもそも「呪物ってなんなのさ」と読者に「呪物」というものを覚えてもらって、そして興味を持つくらいまでいくつかエピソードを重ねたうえでやる話題だと思う。
なので、まだメインストーリーを始められてない段階で考える事じゃない気がする。

3は、考えようによっては タイムリープとは真逆の設定 と言えるかなと思う。
何度も進むを繰り返すに対して、足止めを食うってのは停止してる状態だから。でも本質としてはタイムリープと同じく「前に進めない」わけだから、同じ状況で設定が真逆って印象。
そこで書けることの案はいろいろ浮かぶけど、内容が浮かばないって相談だと思って回答すると、
この場合オススメなのは密室劇を参考にすることかなと思う。
もちろん、足止めされてる場所で起こる何かを書いても全然いいと思うけど、スレ主さんの案を否定するわけじゃないが、
>、講談、手品、歌、踊りを披露して、混乱を鎮める
それは「足止めされてるシチュエーション」でなくても書ける。
主人公は聖地巡礼するほど偉い人で、後宮の劇団なのであれば、劇団員が主人公の存在を知った時点で挨拶に来るだろうし、お眼鏡にかなえばと機会を探して自分たちの芸を見せようとしてくるのに不自然はないから、「旅の途中で後宮の劇団と遭遇する」って状況さえ作れれば、足止めシチュでなくても良い。
「足止め」って状況を一番輝かせるのは「そこから動けない」ことを逆手に取る内容なので、ミステリで言えばクローズドサークルになるけど、雰囲気が許せばそういうプチミステリをやってもいいし、映画「12人の怒れる男」みたいな密室劇にしてもいいと思う。
けど、どちらにせよあまり序盤でやるようなネタじゃないと思うから、いっそタイムリープネタの直後に足止めネタを書いて対比構造を作って、多少タイムリープネタの余韻を引っ張るのもいいと思う。

と、一応思ったことを書いてみてたものの。
日程の項を見てみると、1~3は独立した3つのネタってわけじゃなく、9日目あたりに大事件を一個起こす予定のようで、その大事件の内容が1~3のしっくり感を解決するものであることが望ましい、という感じなんかな。
とすると、うーん……。それは難しいんじゃないかな。
正直なとこ、1~3とあるから3個のネタとして考えてみたけど、これら3つの中にある要素を更に嚙み砕いて、それらを一個づつ処理してったほうがスレ主さんに向いてると思う。
それは、
>漫画で言えば「背景」のような部分である、中国茶、鉄道、中華・モンゴル・チベット料理のうんちくばかり書いています。
このあたりから、そう感じた。
そういう「書けるくらいまで細かくしたもの」の羅列でネタを組み立てて、「さてこれをどうやってまとめよう?」って考えたほうが、考える事が一個で済むと思う。
例えば前述したことに含まれるけども、密室劇なんかは「同席した見知らぬ客たちがそれぞれ話をはじめる」って形にすると、まったく関係ない複数のエピソードが「足止めされてる場所で話をした」って内容にまとめられる。
例えばその関係ない話の中で、とある商人が「昔、とある呪物を扱いましてね…」と言おうものなら読者はピンと来るし、足止めの理由は呪物に関係してると思ったけどただの杞憂で普通に天候不良だったってオチでもいいわけだし。
あるいは列車の中でうたた寝をしていて、夢を見る。それは梨妙音伝の夢のようだが少し違う。そこで過去のエピソードを複数適当に書いて、主人公は目を覚ます。そんで「何か悲しい夢を見たような気がする」という主人公に対し悪霊が「夢など誰でも見よう。悲しみなぞすぐに忘れる」と答えれば、それだけで関係ないエピソードが悪霊の過去と今に対する描写としてまとめられる。
そういう、「まとめかた」の問題にできるから、書けるくらいに細かく噛み砕いて一個づつ処理したほうがいいんじゃないかなと思ったし、そうやって短編集ないし小ネタの連続でも、むしろそれはそれで旅っぽいし、一個の大事件にこだわる必要はないんじゃないかと思った。

上記の回答(ストーリー案がどれもしっくりきません (中華風ファンタジーでの、皇帝・皇后の御召列車での聖地巡礼架空旅行記の再質問)の返信の返信)

スレ主 ドラコン : 1 投稿日時:

>サタンさん

 ドラコンです。ご回答ありがとうございます。おかげさまで、少し考えが整理できてきたような気がします。

 >まず思ったのが、というか実は前々から思ってたのだけど、旅モノなんだから短編集でいいじゃない、なんで大きな事件をやりたがるの、ってことです。

 旅モノ時代劇といえば、のドラマ、『水戸黄門』のストーリー構造が念頭にあったかもしれません。『水戸黄門』は、ストーリーは、以下のように「二重構造」になっていました。

 第1、やくざが村娘をかどわかすなどしている場面に黄門様一行が出くわす。その後、悪代官、悪商人、やくざの親分を退治する。

 第2、各シリーズ初回で、黄門様のもとに「お家騒動が起きているから内々に解決してほしい」との密使が来る(しかも、お家騒動の対処を誤れば、徳川幕府根幹にかかわる)。時によっては、お家騒動の黒幕が柳沢吉保で、道中、黄門様を暗殺する刺客を送りこんだり、悪代官に暗殺の協力を要求したりする。

『水戸黄門』では、第1の部分にばかり目がいきがちですが、第2の部分との繋がりもありましたから。

「短編集」も、考えなくもありませんでした。ただ、最近読んだ作品では、3本の短編が、最終話で1本につながるのか? と期待したものの、3本バラバラのままで違和感を持ったことがありました(旅モノではなかったのですが)。

 ただ、旅モノなので、「家に帰れば終わり」なので、気にする必要はないかもしれませんね。

 ただ、日程を考えると、最低あと2つは、「事件」といか、何かの「ネタ」がほしいところです。パッと思い付いたのは、こんな感じですね。

 ・有力遊牧民部族のお姫様と仲良くなって、馬術を教えてもらう。
 ・有力寺院の尼さんに、古都を案内してもらう。

 ただ、そこでどんな事件を起こすかは、考え付いていませんが。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ストーリー案がどれもしっくりきません (中華風ファンタジーでの、皇帝・皇后の御召列車での聖地巡礼架空旅行記の再質問)

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元記事:ストーリー案がどれもしっくりきません (中華風ファンタジーでの、皇帝・皇后の御召列車での聖地巡礼架空旅行記の再質問)の返信の返信の返信

>「二重構造」になっていました。
あー。別の例で言えば名探偵コナンみたいな。短い尺で事件解決しながら黒の組織を追う的な。
そしたら、「宮中の話」が読みたいかも。
メインはあくまで旅の話だから補間でしかないけども、プロローグで「主人公を心配する人物」にフォーカスを当てて、エピローグで同人物が「おかえり。成長したね」と〆れば間の短編集ないし長編の事件などをまるっとまとめることができるような。
ほんで、役目はその最初と最後の2シーンだけで終えてるから、あとは作者の好きなタイミングで好きなネタを出して「宮中の話」をちょこちょこ挟んで「巡礼を良く思わないヤツが刺客を送った」とかやれば「宮中」と「旅」で二重構造になりそう。
というか、まあ、個人的に旅モノって旅に出たあと終盤まで出てこないキャラとかいるから、ちょこちょこ顔見たいって思いがあったりする。

上記の回答(ストーリー案がどれもしっくりきません (中華風ファンタジーでの、皇帝・皇后の御召列車での聖地巡礼架空旅行記の再質問)の返信の返信の返信の返信)

スレ主 ドラコン : 1 投稿日時:

>サタンさん

 ドラコンです。再度ありがとうございます。

 話を「二重構造」にするのは、複雑になり過ぎて、書き切れる自信がありません。ですので、単純に「旅行一本」に絞るのが良いかな? とも考え直しています。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ストーリー案がどれもしっくりきません (中華風ファンタジーでの、皇帝・皇后の御召列車での聖地巡礼架空旅行記の再質問)

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元記事:ADHDのキャラがでてくるのだけどそれが漫画の主軸ではなく、一つのキャラクターの個性として登場させるのは危険ですか?

身体障害や知的障害を持つキャラクターが出てくる漫画といえば聲の形や初恋、ざらり等色々ありますが、それらはいずれも現代を舞台にしており、うまく説明できないのですがなんとなく真剣?に向き合っている印象です。しかし私の小説のキャラクターはADHD設定でありながら、異世界での冒険譚が主軸です。もちろんそれを乗り越え利用して成長するといった話もあるのですが…このようなキャラクターの登場は危険でしょうか?

上記の回答(ADHDのキャラがでてくるのだけどそれが漫画の主軸ではなく、一つのキャラクターの個性として登場させるのは危険ですか?の返信)

投稿者 ヴァンデモン : 0

アイドルマスターシャイニーカラーズの芹沢あさひというキャラがネタも含むかもしれませんがADHDとよく言われています。
問題ないんじゃないですか?

カテゴリー : キャラクター スレッド: ADHDのキャラがでてくるのだけどそれが漫画の主軸ではなく、一つのキャラクターの個性として登場させるのは危険ですか?

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:学校で…

小説というかノベルを創作することが好きなんですが
言葉を表現することがあまり得意ではありません。
今執筆中のものも表現力がないあまり、最後まで描ききれずに挫折してしまいます。
一応、下にその例文を書いてみました。
アドバイスの程よろしくお願いします。
………。

時計仕掛けと君

夢を見ていた。

あの日、君と歩いた帰り道、…君を知った。

もしかしたら、もっと、ずっと前から君のことを知っていたのかもしれない。

知っている、君は世界で1番美しいことを…

知っている、君は世界で1番、脆いことを…。

それでも、だからこそ君が、…君という花が散るまでは一緒にいようと思った。

oneday

…起きて。
「起きて!」
けたたましい女性の声で僕の意識は覚醒する。
「起きてって言ってるじゃん!守隆!」
僕はようやく自分が何をしていたのか理解出来た。
どうやら僕は学校の昼休みから放課後までの時間、うたた寝していたようだ。
僕の視界に映る女性は
そんな僕を起こしてくれていたようだ。
「ごめん。寝てた。」
「見りゃ分かるわよ」
教室には僕と彼女の他に人はいなかった。
教室の窓を見ると茜色に空が染まり校庭には部活動が終わり帰り支度を始める生徒が少数人見受ける。
時計の針は午後7時を回っていた。
「なんで僕を待っていたの?」

彼女は1つため息をして言う。
「何言ってるの?一緒に帰るため…でしょ?」
一緒に帰る?僕と君が?
そんな約束したっけ?
「なに、その顔…まぁいいか。」
そういうと彼女は僕の手を引いて教室を出る。

…名も知らない彼女と僕の出会いだった。

。。。。

何故だろう。

とても懐かしい。

心が痛い。

泣く気がないのに
溢れんばかりの涙を流す。

こんな辛いのは何故だろう。
苦しいよ。

………足音が聞こえる。

行かなくちゃ。

。。。。。。

刻刻と時間が過ぎていく。
彼女は僕の手を離さない。
僕も彼女の手を離さない。

「ねぇ守隆。君は生きるってなんだと思う。
人間ってね、自分ではそのレールに外れていると思っても、神様がそうなるように仕向けてるんだって。
どんなにどんなに抗っても、私たちはその神様の記したレールからは外れることはない。」

……彼女はブランコに揺られながらそんなことを言う。
「きっと、どんな抗おうと目の前に向けられた運命からは逃れることは出来ないんだと思う。」

彼女は夜空を見ながらそんなことを呟く。
それにしても、なぜ彼女はそんなにも悲しい顔をするのだろう。

twoday

君はどこにいて、何を
見てるの。

どうして置いて行ってしまうの。

どうして何も言わずに居なくなっちゃうの。

君を、……。

。。。。。。

「ほら起きて!」

またか。また僕の耳にはあの彼女の声が聞こえる。
再び僕は昨日と同様に
意識が覚醒した。

「守隆はどうしてそう寝てばかりなの?」
どうして?
「寝たいから寝るんだよ」
「守隆くん…必要でない睡眠程、無駄なことはないよ。」
睡眠は生きる上で大切なことだ。
僕は決して無駄ではないと思った。
「その守隆が寝ていた時間で何ができたのか考えてみて。」
「…」
「まぁいいわ。帰りましょうか」

「人生は常に選択の繰り返しって、言葉は聞いた事ある?」
A、…

B、聞いた事ある
「うん。今君は私の話しに答えてくれた。
私の問いかけに答えない。という選択もあったのに。あなたは答えてくれた。
選択って言うのはね常に日頃から私たちは、行ってるの。」

A、…「そう。
それでいいんだよ。
それもまた1つの選択。

彼女はなんでもないことをなにか大切な事のように僕に話してくる。

僕はそんな彼女に憧れていた。

。。。。。。。

threeday

。。。。。。。

ねぇどこに行くの!

手を取っても、手を取っても、君の手を取ることは出来なかった。

手探りで、僕は不器用ながらも何とかその手を触れても消えてしまう。

行かないでよ。

傍にいてよ。

。。。。

起きて…。

気づけば夜になっていた。
いつも僕の傍にいた女性はいない。
名前も知らない、…
君はどこに行ってしまったのだろうか。

僕はあの日君と来た公園に来ていた。
そこに行けば君がいるかもしれないと。

現実はそんなに甘くはない。
僕は知っている。
君は言っていた。
人生は常に選択であると、…
人は常に神様のレールの上で生きているのだと…。

僕は次の日も、また次の日も学校に行った。
しかし彼女の姿は見ることは無かった。

TRUEエンド。
僕はまた流れる。

この物語を綴る

この物語を受け入れない。

oneday

…起きて。
「起きて!」
けたたましい女性の声で僕の意識は覚醒する。
「起きてって言ってるじゃん!守隆!」
僕はようやく自分が何をしていたのか理解出来た。
どうやら僕は学校の昼休みから放課後までの時間、うたた寝していたようだ。
僕の視界に映る女性は
そんな僕を起こしてくれていたようだ。
「ごめん。寝てた。」
「見りゃ分かるわよ」
教室には僕と彼女の他に人はいなかった。
教室の窓を見ると茜色に空が染まり校庭には部活動が終わり帰り支度を始める生徒が少数人見受ける。
時計の針は午後7時を回っていた。
「なんで僕を待っていたの?」

彼女は1つため息をして言う。
「何言ってるの?一緒に帰るため…でしょ?」
一緒に帰る?僕と君が?
そんな約束したっけ?
「なに、その顔…まぁいいか。」
そういうと彼女は僕の手を引いて教室を出る。

…名も知らない彼女と僕の出会いだった。

……。。

刻刻と時間が過ぎていく。
彼女は僕の手を離さない。
僕も彼女の手を離さない。

「ねぇ守隆。君は生きるってなんだと思う。
人間ってね、自分ではそのレールに外れていると思っても、神様がそうなるように仕向けてるんだって。
どんなにどんなに抗っても、私たちはその神様の記したレールからは外れることはない。」

……彼女はブランコに揺られながらそんなことを言う。
「きっと、どんな抗おうと目の前に向けられた運命からは逃れることは出来ないんだと思う。」

彼女は夜空を見ながらそんなことを呟く。
それにしても、なぜ彼女はそんなにも悲しい顔をするのだろう。

僕は喉につっかえたものを吐けないでいた。
なんなんだろう。この気持ちは。

。。。。。。
twoday

人生は常に選択である
どこかで聞いた言葉だ。
聞き慣れている訳ではないが、ココ最近の出来事…。僕はこの言葉を誰からか聞いた。

どこで聞いたのだろう。

「あら?今日は起きているのね。」

珍しいものを見たかのように僕を見ている。
「なんでだろうね。」
僕にも分からなかった。
なぜ僕は今日に限って起きているのだろうか?
僕は眠たい目を擦りながらも今日は今日だけは何とか起きていた。
時刻は午後の4時。
「ねぇ、良ければなんだけど…」
彼女は珍しく口を濁らす。
「私とデートをしない?」
デート?僕と君が?
…。

夕焼けが僕と君の頬を赤く染める。
学校の近くの裏山、そこには綺麗に澄みきった広大な畔。今還湖が一目できる。
僕らはその湖に向かい足を動かしている。

「ねぇ守隆は私のことをどう思ってる?」
僕が君のことを……どう思ってるのか?。
「私ね。君のことが大好きよ。この世界で1番君のことを大切に思ってる。
守隆。……。」
僕は彼女のことをどう思ってるのだろうか。
僕と彼女の関係は一体何なのだろう。
考えてみればとても不思議な関係と思った。
「僕はよく分からない。…でも君のことは嫌いじゃないよ。」
「そっか、それが聞けただけでも私は嬉しいよ。」

僕達は足を止めた。
水面に映る夜空はまるで、宝石のように輝く星々みたいだ。そして銀色に眩しく光る満月。
それも相まって、今還
湖はとても綺麗に僕の目に写った。

「私ね。もう一度この景色を守隆と見たかったんだ。」
「もう一度?」
「うん。何度も何度もそう思った。願った。」

「……。」
「私ね。この景色を見るために君と…」
頭が痛い。
突然、記憶の奥底にノイズが走った。
この景色を見るために僕と出会った?
何度も何度も願った?
彼女は何を言ってるんだ。
なんだ……彼女は……
「だからね。」
一体。…
「今度は絶対に……」
誰なんだ。
「お…い…だ…してね。」
………。

目から涙が溢れていた。
なんで、なんでこんなにも悲しい気持ちになるんだ。
「何を追い出すんだよ!」

あれ?彼女は一体どこへ。
気づいたら彼女は僕の隣からいなくなっていた。
水面に映る朧月を掻き分ける感覚だ。
手を取ろう、取ろうと思ってもそれに形はない。不明瞭な僕らの関係のように。

上記の回答(学校で…の返信)

投稿者 黒鐘 黒ぅ : 1

大事なことを言い忘れていました。
描写が足りない、と言ったのはあくまで量や使い方のことです。
「oneday」やラストの湖のシーンあたりの情景描写を見る限り、表現力は凄いと思います。
ぜひその表現力を活かして色んな描写をみがいていってください。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 学校で…

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投稿日時:

元記事:便利な設定

世の中には何らかの物語上の展開をする上で「便利な設定」と「不便な設定」があると思われます。特に異能力モノと恋愛コメディにおいて、どの設定を用いるとどのようなことが可能になり(=便利であり)、どのようなことが不可能になる(=不便である)かということを、出来るだけ多く具体的に教えてもらえればと思います。

一般的に脚本術で教わることというのは、たとえば最終の形をイメージした上で、やりたいことを決め、ログラインを決め、それに合った設定を決め、劇中の出来事を決め、情報を開示する順を決め、…といういわば包括的で概念的なことだと思います。

しかしながら実際は、上記のような脚本術が提示する手段に従っても「どのような設定でも意外性さえ与えてしまえば面白くなる」というわけではなく、
たとえばバトル漫画には転校生の主人公に二人の仲間がいてボケとツッコミを担当しながら世界観を説明しているだとか、恋愛漫画には主人公に幼馴染の顔が広い友達がいて情報を拾ったり主人公の悩みを聞いたりと万能な役割を果たしているだとか、
そうした「設定をテンポ良く説明するための設定」「展開を進めるため/面白くするのを助ける設定」がしばしば見受けられ、物語の面白さを作る上で不可欠であるように思えます。

おそらくそれが脚本術の本に載っていないのは事例が具体的すぎるからだと思いますが、もしこれを「異能力バトルモノ」「恋愛コメディ」のような比較的狭いジャンルの話に限定した場合、重要なもの/基本的なものに関してはかなり少なくなるとおもわれるので、
この二つのジャンルに関して、「特定の展開を起こす際にどのような設定があると便利/不便なのか」「どのような設定があると起こせる事件の幅が広がるか」といったこと、もしくはそれらを考えつくには何をすればいいか、を、用途ごとにできるだけ多く教えてください。

上記の回答(ドライアングラー)

投稿者 ごたんだ : 0

君は 誰と ミスをする
明日 それも昨日と同じ
君も 誰も ミスをする
クビにするよ 勘弁

慌てて起きて
まだ起きないんだと思う
わたし
電話で言いわけより
忘れる方がずっとたやすい自分が悔しい

寒いよ
サイフだけど 持ってないとか
回るけど側にいけないとか
暖かい羽毛布団

今すぐ ホット ミー
朝ごはんなら 食べてない

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 便利な設定

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