小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ドラコンさんの返信一覧。最新の投稿順57ページ目

元記事:パソコンのユーザー辞書の、スマホへのインポートについての返信

まずはユーザー辞書について、
私はandroidユーザーではないので詳しくはありませんが、読み込めないのであればZIP内のTXTの中身が読み込めない可能性があるので、もしかしたら保存するときの文字コードがUTF-8になってなかったとかあるかもしれないと思います。
普通はデフォでUTF8になってるけど、何らかの作業で変更したのを忘れてたとか。
TXTの中身は、たぶんWindows側でエクスポートしただけだと思うからいじってなければ問題ないだろうし、圧縮ツールでエラー吐くとも思えないし。
別の手段としてエクセルなど表計算ツールを使って辞書ファイルを作ってしまうという手もあるけど、面倒かな。
あとは、アンドロイドのほうで辞書ファイルをエクスポートし、それをGoogleドライブを通してWindowsで開く。その辞書ファイルに、自分が使ってる辞書ファイルの中身を追加でコピペして、保存、アンドロイドでインポート。
そうすりゃ 間違いがない読み込めるTXTファイルに追加しただけ なので、インポートできないわけがない。
それでも出来ない場合、たぶんファイルの問題ではなく、端末の問題。
アンドロイドのバージョンが最新ではないための誤動作、システムキャッシュ的ななんとかかんとかで上手く動いてない可能性があると思うから、最新にバージョンアップあるいは端末を再起動させてやれば読み込めるかもしれないと思う。

それで本題なのだけど、申し訳ないけれど、過去にネット間で連絡を取って家まで来られたことがあって、以来、ネット上であっても誰とも付き合いを密にするつもりがないのです。
わざわざ言うこっちゃないけど実はラ研では3回ほどプライベートメッセージを受けてメアドを教えて的なことあったんですが、基本的にすべて断ってます。
ドラコンさんの今回の場合はそういうお誘いじゃないだろうとは思いますが、正直、私はラ研が終わったら終わったでそれまで、とかなりドライに考えています。申し訳ない。

上記の回答(パソコンのユーザー辞書の、スマホへのインポートについての返信の返信)

スレ主 ドラコン : 1 投稿日時:

>サタンさん

 ドラコンです。ご返信ありがとうございます。

 ご助言いただいたやり方は、全部試してみましたが、ダメでした。

 >アンドロイドのほうで辞書ファイルをエクスポートし、それをGoogleドライブを通してWindowsで開く。その辞書ファイルに、自分が使ってる辞書ファイルの中身を追加でコピペして、保存、アンドロイドでインポート。

 Googleドライブの中では、コピペができませんでした。ですので、いったんパソコンにダウンロードして、辞書ファイルをコピペし、Googleドライブに再アップロードしたら、スマホでは辞書ファイルはグレー表示で、選択できませんでした。

 ただ、スマホからエクスポートした辞書ファイルは、変更を加えなければ、インポートできました。

 >ドラコンさんの今回の場合はそういうお誘いじゃないだろうとは思いますが、正直、私はラ研が終わったら終わったでそれまで、とかなりドライに考えています。申し訳ない。

 お察しの通り、サタンさんのお宅へ伺いたい、とのような用件ではありません。ラ研では、お話ししにくい用件でしたので。

 ラ研には思うところはいろいろあります。ですが、何だかんだといって、私には居心地の良い場所なんですよね。

カテゴリー : その他 スレッド: パソコンのユーザー辞書の、スマホへのインポートについて

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元記事:主人公のパーティー、何人ぐらいが適切?の返信

リアル旅ちゃうなら、3人でええけど、リアル旅なら4人は人間が欲しい。
登山とかは基本4人編成で荷物を分担して持つからね。旅に持ち歩きたい物の重量が4人でギリギリくらいになるねん。荷物が約100㎏なら、1人25㎏で済む。

水筒かてペットボトルも無い時代設定なら水筒も必要になるし、行軍次第やけど、1人頭で毎日3Lは飲みたい。自販機なんてない。
 日程によるけど25㎏中、4~6㎏は水になる。武器の重量を仮定で3㎏、布類、テント類、行動食、火打石、ナイフ類、簡易食器や簡易調理器具、貨幣が金属なら、その重量もある。あとは純粋に丈夫なカバン本体の重量とかも足さなあかんよ。

基本のサバイバル要素が抜けてる。

上記の回答(横やり失礼します。読むせんさんの「サバイバル要素」の資料紹介と補足です。)

投稿者 ドラコン : 1 投稿日時:

 ドラコンです。横やり失礼します。
 
 読むせんさんがおっしゃった「サバイバル要素」についての資料の紹介と、補足を申し上げます。
 
 鉄道、自動車、蒸気船といった「近代交通機関」に頼らず(後半では鉄道を使っていますが)、無一文で喜捨を受けて、人家の少ない砂漠や荒野を旅することを知る格好の一冊があります。また、「実録スパイ」モノですから、スパイについて書くなら、一読の価値のある一冊でもあります。

『天路の旅人』(沢木耕太郎、新潮社)
 
 第二次大戦末期、日本軍密偵として、チベットへ潜入した西川一三(かずみ)氏の手記『秘境西域八年の潜行』の解説書兼旅人西川一三の評伝です。
 
 西川氏が亡くなったのが、2008年と比較的近年です。著者沢木氏は、西川氏と1年に渡って対話を重ねています。そして、西川氏没後は、西川氏夫人やご令嬢とも親交があります。相当丹念な取材のもと、執筆されています。

 西川氏は、「モンゴル人チベット仏教僧の巡礼者」に変装し、チベットへ潜入します。チベットのラサに到達した時点で、「日本敗戦」の噂を耳にし、インドへ出て「日本敗戦」を確認して、「日本軍の密偵」から「本物の巡礼僧」となり、インド、チベット方面を放浪する話です。

 この本から知ることができるのは、以下の通りです。

 ・旅のパーティー構成。西川氏は案外単独行動をしていない。特にチベット潜入までの間は、キャラバン(隊商)を組織したり、混ぜてもらったりしていた。人家の少ない(へたすると数カ月単位で人家を見ない)、荒野や砂漠での単独行は「自殺行為」。
 ・旅の装備品。
 ・旅での宿、食、移動。
 ・いかにして身分を隠すか。
 ・旅先で信頼を得る方法。
 ・僧侶として「喜捨」を受ける方法。また、人々は、なぜ「喜捨」をするのか。 
 ・インドでは鉄道を利用している。「近代交通機関」の前と後との「旅の違い」。

 旅のパーティーの人数ですが、宿屋や休憩の茶屋があり、通行量の多い整備された街道を行くのであれば、ヒロインとの二人旅でも問題ないと存じます。

 一方で、現在でも登山をするとなると、「4人以上」というのが、推奨される人数になります。4人居れば、誰かが動けなくなった場合でも、「単独行動者」が出ません(怪我人に1人が付き添い、2人が救助要請に向かう)。

 ただ、創作のことですので、メインは、「主人公とヒロイン」の2人で、あとは主人公が雇った荷物持ちや案内人の「モブキャラ」というのも、一案です。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公のパーティー、何人ぐらいが適切?

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元記事:中華風ファンタジーでの「タイムリープ」ネタについての返信

おお、ワタシの大嫌いなタイムリープネタ!!もう脳死でタイムリープ無双する系が馬鹿流行りして、うざくなったのよね。(´・ω・)(・ω・`)ネー

1、
「タイムリープしている」事をちゃんと言葉にする事ちゃうかな?「‥‥‥なんかずっと同じ日を繰り返しちゃってる?」とか。世界感を壊さない程度に。

2、
タイムリープあるあるとしては、【原因】があって、その【原因】を解消する事によってリープしなくなることが多いです。

 昔に見て「好きだなー」ってなった作品だと【フラグを建てる事】でした。作中ではレコードをしょっちゅう出してきて、「針飛び」によって同じフレーズだけを繰り返し、回り続けてしまう事とタイムリープを重ねて表現していました。
 レコードの針飛び自体が【軽すぎる事】によって起こるらしいので、フワフワ生活に見切りをつけて、重い決断をする事で針飛びが止まるって感じでした。時計なら止めるか逆に動かすですね。

 3、
香々さんは死者無双で気づいてもいいと思う。なんなら主人公じゃないキャラを掘り下げ目的でリープさせてもいいかもね。
でもって、「リープに気付いていない主人公」が頑張ってサポートしてくれるとか面白いかも。

「よく分からないけど、あんたは、そんな変な冗談を言う性格じゃないし、そもそも酷い顔色よ?」
「わたしに「そのこと」言うの自体もすっごく怖かったでしょ?そこまで怖いのに勇気を出して私に教えてくれたんでしょ?」
「だから、私よく分かんないけど・・・・・手伝えることがあったら何でも言ってよ、やってみるからさ!!」

とか、銀鈴なら言いそう。

上記の回答(中華風ファンタジーでの「タイムリープ」ネタについての返信の返信)

スレ主 ドラコン : 0 投稿日時:

>読むせんさん
 
 いつもありがとうございます。ドラコンです。ラ研には、思うところも多々ありますが、私には居心地の良い場所なので、様子を見つつ、使い続けますよ。

 >時計なら止めるか逆に動かすですね。

 時計なら、何かの部品を取ってきて、取り付ける、という感じですかね。ただ、舞台の場所的に「無人地帯」なので、都合よく部品を手に入れられるかが、課題ですね。

 峠を登りつめた所の駅で、休憩を取ることになるので、そこで御召列車から抜け出して、タイムリープの解決、との感じでしょうか。

『ドラクエ』風に考えると、近くの洞窟から、魔法のアイテムを取ってくるか、ボスを倒す、ですね。

 >「リープに気付いていない主人公」が頑張ってサポートしてくれるとか面白いかも。

 読むせんさんも、銀鈴の性格をよくお分かりですね。銀鈴が気付かないのもアリかもしれませんね。香々ほかに気付くのは、鉄道マニアの忠元なのも良さそうですね。

 鉄道は、時間管理が厳格ですから、こういうネタを思い付きました。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 中華風ファンタジーでの「タイムリープ」ネタについて

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元記事:中華風ファンタジーでの「タイムリープ」ネタについての返信の返信

>読むせんさん
 
 いつもありがとうございます。ドラコンです。ラ研には、思うところも多々ありますが、私には居心地の良い場所なので、様子を見つつ、使い続けますよ。

 >時計なら止めるか逆に動かすですね。

 時計なら、何かの部品を取ってきて、取り付ける、という感じですかね。ただ、舞台の場所的に「無人地帯」なので、都合よく部品を手に入れられるかが、課題ですね。

 峠を登りつめた所の駅で、休憩を取ることになるので、そこで御召列車から抜け出して、タイムリープの解決、との感じでしょうか。

『ドラクエ』風に考えると、近くの洞窟から、魔法のアイテムを取ってくるか、ボスを倒す、ですね。

 >「リープに気付いていない主人公」が頑張ってサポートしてくれるとか面白いかも。

 読むせんさんも、銀鈴の性格をよくお分かりですね。銀鈴が気付かないのもアリかもしれませんね。香々ほかに気付くのは、鉄道マニアの忠元なのも良さそうですね。

 鉄道は、時間管理が厳格ですから、こういうネタを思い付きました。

上記の回答(追記です)

スレ主 ドラコン : 0 投稿日時:

 追記です。

ラノベ道場」のほうの「返信」でも書いたので、ご覧になったかもしれませんが、「鉄道に興味を持った香々に、鉄道マニアの忠元が『鉄道マニア(鉄子)』の英才教育を施す」とのネタも思い付いています。

 これに絡めて、香々と忠元が「タイムリープ」に気付いていて、二人の深刻な表情を見た銀鈴が首を突っ込んでくる、との感じは良さそうですね。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 中華風ファンタジーでの「タイムリープ」ネタについて

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元記事:中華風ファンタジーでの「タイムリープ」ネタについての返信

こんにちは、カイトです。

貴作を読んだことがないため(設定等はもちろん目を通しましたが)、質問を額面通りに受け取った答えではありますが……

1
「タイムリープから抜け出す」ことが主題だと思うので、「タイムリープに気がつく」部分はサラッとでいいのではないかと思います。
聖地のふもとにまでたどり着き、明日峠を消えたらいよいよ終点ね、と話していた三日後、銀鈴と香々の二人が『君の名は』みたいに、
「ねぇ、もしかしてこれって」
「わたしたち」
「「同じ日を繰り返してる⁈」」
みたいな。
個人的に好きなのは、エンデの『はてしない物語』のように、本当に同じことが何度も書いてあって、混乱しながらも読むうち読者とキャラクターが同時に謎を解決する、というパターンです。
ただ、ウェブでの連載の場合はちょっとやりづらいですかね。次のページに行くよりブラウザバックされちゃいそう。

2
悪妃の時計が鍵になっているようなので、その時計を壊す、というのが一番わかりやすいし、思いつきやすい方法でしょうか。
「この時計のせいで!」と怒りにまかせてメチャクチャに壊し、タイムリープ終了。聖地について何も知らない皇帝がお祓いのため箱を開けると、中には見るも無惨な時計が。目を逸らす銀鈴と香々。
みたいな。

3
2のパターンを思いついてしまったため、銀鈴と香々だけが気づいて解決のため奔走し、何も知らない皇帝が呑気なこと(「もっとゆっくり旅行したかったなぁ」とか「さすが聖地、なんだか予定以上の時を過ごした気がするなぁ」とか)を言って思わず睨まれる、というシーンが浮かびました。

以上です。合わなければ、もちろんスルーしてくださいね。
創作活動応援しています。

上記の回答(中華風ファンタジーでの「タイムリープ」ネタについての返信の返信)

スレ主 ドラコン : 0 投稿日時:

>カイトさん

 ドラコンです。ご意見ありがとうございます。拙作に興味をお持ちいただけたのでしたら、「ラノベ道場」に置いてありますので、あらすじだけでもご覧ください。

 >「タイムリープに気がつく」部分はサラッとでいいのではないかと思います。

 私もそう考えています。『ドラクエ7』の「リートルード」のイベントをご存じならば、話が早いです(ご存じなければ、No:1記事のリンクをご参照ください)。

「タイムリープが起きると『未来が変わる』」にしようと考えています。

『ドラクエ7』の「リートルード」では、宿屋の従業員・エイミは、「本来の未来」なら階段から落ちてけがをします。ただ、「タイムリープ」が起きたため、階段から落ちた時に、主人公が抱きとめて事なきを得ます。

 拙構想でもこれにならうつもりです。ただ、そんなに大げさなものではなく、列車の揺れの拍子に、料理がかかって服が汚れる「未来」が、汚れなくなる程度ですかね。

 >何も知らない皇帝が呑気なこと(「もっとゆっくり旅行したかったなぁ」とか「さすが聖地、なんだか予定以上の時を過ごした気がするなぁ」とか)を言って思わず睨まれる、というシーンが浮かびました。

 皇帝が知らないのはアリですね。香々が気付くのは当然として、気付いていない銀鈴が首を突っ込んでくる、読むせんさんの案が良さそうに感じます。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 中華風ファンタジーでの「タイムリープ」ネタについて

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元記事:キャラクターの能力について

私の小説には『無を操る能力』というキャラが出てくるんですが、
話しの流れで、そのキャラクターと、『美を操る能力』というキャラクターが戦うんですけど、力の強さが互角なんですよ。

でも、それじゃあ不自然じゃないですか。

作中の無を操るキャラは、最強キャラのなんですよね。
なんでも、無にできるんですよ。力の強ささえも無にできる。
だから、変な話、敗北という事実を無にしてしまえば、負けないわけなんですよ。

対して、美を操るキャラの方は、能力を応用することによって得た人を魅了させ、操ることができるという力をもっているんです。
因みにこっちが敵です。

この二人を互角に戦わせるにあたって、無を操る方に何かしらの弊害が必要なんですよ。もっと言ってしまうと、その無にするキャラが、その能力を手に入れたというのも、特殊なんですよね。
必要だけれども増やし過ぎたせいで、とうとう一人では収集できなくなってしまったので、皆さんの力を借りたいと思い、ここに書き込みました

上記の回答(キャラクターの能力についての返信)

投稿者 鬼の王の墓標 : 1

初めまして、マリン・Oと申します。
あなたのスレッドを見てどうしても意見したくなったので書き込みをさせていただきます。

まず厳しい意見をすることをお許し下さい。
そもそも主人公にそんな能力を与えること自体が間違っています。私には失敗する未来しか見えません。もしその能力者が主人公でないならば尚更止めた方がいいです。
まず、なんでも無にできるというのはあまりにも適応範囲が広すぎます。
これって『世界の存在そのもの』を無にしてしまえば、術者の気まぐれで世界を滅ぼすことすらできるということになってしまいますよ!?
そんな力を与えられたならば「どうせ死ぬくらいなら世界を道連れにしてやる」とか思っても不思議じゃありません。つまりこの能力を与えるということは個人に世界を滅ぼす権利を与えるということと同じです。
まだ踏みとどまることができる段階なら今すぐ設定を考え直してください。少なくとも私はそんな設定で成功する未来は見えません。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターの能力について

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投稿日時:

元記事:作品と作者の人格

良く作品と作者の人格は分けて考えろ、とは言いますが、Twitterなど素が垂れ流しになっている現代だと、呟きなどの印象からどうしても読むのが無理になってしまったり、なかなか分けて考えるのは難しいと最近良く感じます。

良く交流していた物書き友人もフェミニストばかり叩いているのを見てしまってから読めなくなったりしました。

皆様は分けて考えられるタイプですか?
それとも分けては考えられないというタイプですか?

また上記の友人の様に執拗に誰かを叩いている人にどの様な印象を持つでしょうか(私の心が狭いだけでしょうか?)

色々な考えを聞いてみたいです。

上記の回答(作品と作者の人格の返信)

投稿者 あまくさ : 0

>皆様は分けて考えられるタイプですか?
>それとも分けては考えられないというタイプですか?

それは何とも言えませんが、

1)嫌な性格の作者が書いた面白い小説。

2)立派な性格の作者が書いたつまらない小説。

どちらを読みたいかと聞かれたら、1ですね。
ただこれは、世間の評価よりも作品を信用するという私の価値観も多少反映しているかもしれないので、必ずしも分けて考えているのではないかもしれません。

それと私はTwitterのような感覚的な短文より、長文を信用しますね。無意味な長文ではだめですが、無駄なく端的に説明できていても、真意を正確に伝えようとするとどうしても長くなります。

>また上記の友人の様に執拗に誰かを叩いている人にどの様な印象を持つでしょうか(私の心が狭いだけでしょうか?)

叩く内容が正当か不当かによります。

カテゴリー : その他 スレッド: 作品と作者の人格

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投稿日時:

元記事:なろう系ラノベに努力の要素を持ち込むのはタブーか?

なろう系ラノベは、「友情」「努力」「勝利」の法則を掲げた少年ジャンプとは対極にある存在で、読者はチートハーレムを望んでおり、主人公が努力するのはタブーである、ラノベ読者は努力が嫌いである、という言説があります。

一方で、ラノベ新人賞の下読みさんによると、物語には成長要素が不可欠で、読者は登場人物が成長していく姿に心を動かされると言います。
果たして努力をせずに、成長が描けるのか?

実は、なろう系ラノベの読者は努力が嫌いなのではなく、対価の約束されていない努力が嫌いというのが真実だと思います。

その証拠として、主人公がモンスターを倒して経験値を稼ぎ、ステータスをアップさせる、新たなスキルを獲得するというタイプの物語が多いことが挙げられます。

これはシリーズ累計発行部900万部突破のヒット作「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 」(GA文庫・2013/1/11刊行)がパイオニアとなった要素で、主人公などの登場人物のパラメータがゲーム的に表示され、モンスターを倒すたびにこれがアップしていきます。

「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 」の主人公は、登場した当初は最弱でしたが、成長速度が異様に早くなるスキルの持ち主で、どんどん強くなっていきます。
この成長要素が快感だったわけです。

なろう系の異世界転生とは、より本質的に言えば、ゲーム世界への転生です。
ゲームの世界では、モンスターを倒せば必ず経験値やアイテム、お金が手に入ることが約束されており、努力が無駄になりません。

これはラノベの読者層であるオタクに馴染みやすい要素であるため、受け入れやすく、努力して強くなっていく主人公に感情移入しやすくなっています。

しかし、これ以外の方法で努力したり、主人公の成長を描いたなろう系ラノベ(書籍化作品)は、寡聞にして知りません。
もし、これが以外の方法で努力したり、主人公の成長を描いた書籍化作品がありましたら、その内容などを教えていただけるとありがたいです。

なろう系に努力の要素を持ち込むのはタブーか?についてもご意見をいただけるとありがたいです!

上記の回答(なろう系ラノベに努力の要素を持ち込むのはタブーか?の返信)

投稿者 かにさん : 1

初めまして。

すみません、私はなろう系小説は価値観合わない(楽しめない)ので、
こちらだけ意見を述べさせていただきます。

>なろう系に努力の要素を持ち込むのはタブーか?

「なろう系はアウト。ラノベはやりようがある」というのが自分の主張です。

私は『旧ラノベ読者が大人になり会社に入って「努力じゃどうにもならん!」と現実に打ちのめされて「完全現実逃避」の「なろう系」を好むようになった(成長を忌避し『癒し』のみを求めるようになった)』と解釈しているのですが、本当にターゲットがこの文脈上にいるのでしたら努力は書いたらダメなんでしょうね。主年齢が30代でしたら会社なうでサラリーマンなう(あるいは派遣?)でしょうし。「努力で出世できるの??(なれないでしょ?)」「努力で正社員になれるの??(なれないでしょ?)」みたいな唾吐き「ぺっ」な対応を受けそうな気がします。

ただ私は、現中高生である純ラノベのターゲット層に対しては努力を描いていいとも思っています。社会不安から保守傾向が進んでいると言われてますが、10代や20代前半はまだ学生身分で『社会(だいたいは会社)』という『次のプラットフォームへの移行』を前提としているプラットフォーム上にいる点がなろう層とは違うと思うのです。

会社に入っていくらか経つと社会的ポジションとアイデンティティが強く紐づいてきますし、社会上のポジションの固定化がそのまま「自分の可能性」の固定化と感じられる=『詰む』のでしょうが、中高生大学生くらいは、まだ『自分の可能性を信じる余地』(「場所を変えれば輝けるのでは?」という期待)が残っているはずなので、やりようがあると思うのですね。

例えば、「それぞれにそれぞれの輝き方がある」ことを肯定したうえでの努力とか。具体例を挙げるなら、漫画のアイシールド21(24だっけ?←なぜあいまいなのか……)みたいなものでしょうか。『ボールキャッチが大得意だけどボールを投げるのが下手』な野球部員が、キャッチ一本優秀な点があればやっていけるアメリカンフットボールチームに入って活躍する(1キャラクターの話ですが)、などのストーリーはラノベに応用すれば売れる気がします。

思うに、『「努力」の前提に環境とのフィットやマッチがある』のが、現代の価値観なのかと。「環境とフィットしない状態の努力や苦労は無意味・無価値・無駄」というのが、現代若者の本音なのかもしれないなあと思ったりします。

長々とすみません。
さらりと読んで考えたことなので、論点がズレていたらごめんなさい。
何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: なろう系ラノベに努力の要素を持ち込むのはタブーか?

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