小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

悪魔ミュージックさんの返信一覧。最新の投稿順15ページ目

元記事:もう少しだけ細かく分けるか。

 ネットの片隅の自サイトでこっそり一次創作と二次創作を書いている者です。
 二次創作は異能バトルアクションですが、一次創作は戦記物になりそうなのです。
 昔は古代中世近世×日本中国西洋の九カ国とチョイで完結させて、最近は古代中世近世近代現代を細かく分割して(日本史なら弥生時代〜令和時代、中国史なら夏〜中華人民共和国、残りの世界史は紀元前30世紀〜21世紀)と細かく分割しすぎて途中でやる気を失い、失敗を繰り返してきました。
 そこで暁帝国(古代〜現代日本モチーフ)
神源帝国(古代〜現代中国モチーフ)
ガルシア帝国(古代〜現代西洋モチーフ)
ヴァルヤナ帝国(古代〜現代インドモチーフ)
ハン帝国(古代〜現代遊牧国家モチーフ)
ヴァルキュリア帝国(かなりファンタジックな国でドラゴンとかいる)
アルスニア帝国(古代〜現代世界史モチーフ)
 の七大帝国に分けようかなと思いついたのですが、七カ国ぐらいがちょうど良いですかね。
 それともこの七カ国を古代近現代、中世近現代、近世近現代で21カ国に分けるか、古代中世近世近代現代で35カ国に分けるかでちょい悩んでいます。
 一つの戦記物の適切な国の数は十二国記という小説がある通り、十カ国前後ですかね。
 アドバイスお願いいたします。誹謗中傷お断り。攻撃的な方は即ブロックします。
 ちなみに二次創作で戦記物書こうとしてみたときもあるのですが、原作異能と戦記物は相性悪いですね。

上記の回答(もう少しだけ細かく分けるか。の返信)

スレ主 悪魔ミュージック : 0 投稿日時:

 うーん、一次創作も二次創作も戦記物っぽくなってしまった。あと何カ国あるかは不明になってしまったな。
 まぁ、100話以上書けばたぶんなんとかなるか。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: もう少しだけ細かく分けるか。

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元記事:オリ主とパーティメンバーの戦う動機

 まず復讐譚が思いつきました。コレはありですよね。妻子と親友をこ○された復讐とか。
 もう一つは単純に人をこ○すのが楽しいからこ○し屋、またはテロリストやっている。
 あとは死刑囚を狩る死刑囚とか革命戦争、侵略戦争あたりかな。
 というパターンで書いてきたのですが、主人公は某呪いの王や鬼の始祖みたいな絶対悪にはしないほうが良いですかね。ダークヒーローしか描けない病にかかっているのが私ですが。
 絶対悪は感情移入しづらいし、やめといたほうが良いですかね。
 アドバイスお願いいたします。誹謗中傷お断り。攻撃的な方は即ブロック。

上記の回答(オリ主とパーティメンバーの戦う動機の返信)

スレ主 悪魔ミュージック : 0 投稿日時:

 結局、殺したいから殺すみたいなキャラクターに一次創作も二次創作もなってしまった。
 たぶん絶対悪だけどまぁ、書いている俺が楽しければいいか。

カテゴリー : ストーリー スレッド: オリ主とパーティメンバーの戦う動機

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現在までに合計72件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全15ページ中の15ページ目。

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元記事:サブタイトルを決める意味

ネーミングセンスがないので、毎回サブタイトルに悩んでいます。
法則を決めるとネタ切れしそうだし、長いサブタイトルってどうなんでしょう? タイトルが長いのは集客の面で有効なのはわかるんですが、サブタイトルまで毎回凝るのは正直疲れそうです。
サブタイトルはどういった調子で決めていけばいいんでしょうか? 相談よろしくお願いします。

上記の回答(サブタイトルを決める意味の返信)

投稿者 手塚満 : 1

なろうなどの投稿サイト連載ということでしょうか。もしそうでないのでしたら、以下は関係ない話になりますのでスルーしてくださるようお願いいたします。

投稿サイト連載だとしまして、サブタイは各話に付したタイトルでいいでしょうか。そうだとしまして、サブタイはいつ見るかがポイントだと思います。

その前に作品タイトルでピンと来たものを選んで、作品ページを開くわけですよね。作品タイトルですと、いろんな無関係のもの(つまり他作品)の羅列の中から、目を引いたものを選ぶことが多いでしょう。

とりあえずこれだと選んで作品ページを開く。すぐに第1話を読む人も多いと思います。あらすじを先に読むことも多い。あらすじが面白そうなら第1話を読み始めるはず。そういう読者だとサブタイはあまり意味をなさない。

読み始めるかどうか迷ったら、サブタイを見ることになると思います。サブタイって目次です。あらすじのようなものであり、タイトルによる次話予告でもある。要は話の流れがつかめる。

あるいは、サブタイも見ずに第1話から読み始め、そこそこ進んだところで、「この先、面白くなるのか?」と疑問を持った人が、いったん目次に戻り、サブタイを眺めることもあります。以降の話はどうなのか、確認するためですね。

サブタイが有効に働くのはそういう読者のはずです。要は「読み始めていいか、読み進めていいか迷った人」ということです。

作品タイトルならば、「これは何だろう?」という分からなさゆえの興味の効果が期待できることも少なくありません。無関係なもの(大量の他作品タイトル)の中にあるからこそです。

同じ要領でサブタイを考えてしまうと、読者がサブタイに求めたいこととずれてくる恐れがあります。「この先はどうだろう?」という疑問に対して、「これは何だろう?」というサブタイをぶつけてしまうと、求められていることを外してしまう。

タイトルとは逆に、サブタイは分かりやすいことが必要です。これは必ずしもサブタイ一つひとつが分かりやすくある必要はありません。サブタイの流れが分かりやすければいいのです。

例えば「決戦」というサブタイだったとして、それ1つだけでは重要な戦いらしいくらしか分かりません。しかし、サブタイの流れが「前哨戦」→「敗走」→「籠城」→「逆襲」→「決戦」だったとしたら、流れ的におおよそ分かります。

これがもし、「二人のさや当てが辛い」→「ぶん殴っちゃうぞ」→「引きこもりの愚痴」→「逆ギレすんなよ」→「本気(マジ)だかんね?」だったら、さっぱり分かりません(作者以外は)。

サブタイに凝ってもいいです。でも、どういう惹句にするかに凝るべきではありません。読者に話の流れが想像できるよう凝るべきです。

もっともどの程度先を読めるかは考えておく必要があります。昔の子ども向け特撮ドラマで、ある重要キャラがピンチに陥るラストになり、次話予告で示されたのが「○○(←重要キャラの名)死す!」だったそうです。こういうのは分かり過ぎていけません。

カテゴリー : その他 スレッド: サブタイトルを決める意味

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投稿日時:

元記事:主人公の性格が似てしまう

ここで質問をするのは初めてで不備などがあるかもしれませんが、よろしくお願いします。

早速本題ですが、自分は中編の作品をいくつか執筆しており、この先もそれを続けていこうと考えています。
現在3作品目で気づいたことが主人公の性格が今までの自創作と似たようなものになってしまうことです。主人公の一人称などに違いを持たしているのですが、地の文での主人公の考え方などが、他の自創作の主人公達と似たものになってしまいます。

そこで質問なのですが、①複数作品を書く上で、主人公の性格をかぶらないようにするためにはどうしたらいいか。また、それに伴い何かアドバイスなどありましたらお願いします②読者はどう感じているのか。ストーリーや世界観、その他のキャラ、主人公の目的などが違えば、主人公の性格が多少似ていても気にならないものなのでしょうか? それともやっぱり飽きられるのでしょうか?

上記の回答(主人公の性格が似てしまうの返信)

投稿者 手塚満 : 1

いろんなケース、さまざまな原因があるんですけど、気が付きにくいものの1つに「作者が全力を尽くす」があります。

全力を出し切って何が悪いか、となりそうですけど、力の使いどころと申したらいいでしょうか。以下、全力を出すことによる弊害について、多少の説明をしてみます。

1.作者の限界が主人公を形作ってしまいがち

主人公は常に登場しているキャラであり、一番の活躍をするべく用意もされるキャラですよね。例えばですが、主人公が必死に何かをやろうとするとします。

作者は「この主人公が必死になれば何ができるか」と考えることになります。すると、作者の精一杯、想像できる限界に達しやすくなります。そうなると別々の主人公が似てくる傾向が出やすくなります。

必死の頑張り以外にも一般化すれば「もし自分(作者)が主人公の立場なら、こういうときはこうする」となるでしょうか。言い換えれば、作者の限界が主人公の特徴となってしまうということです。

2.似ているからまずいとは限らないが

もしかすると読者は気にしないかもしれません。作者ほどには各作品の主人公の類似度を気にしないからです。スレ主さんの作品も、他の作者の作品も気にせず読みます。ジャンルといったことを考えると、類似性は割とあったほうが読みやすいケースもあるでしょう。

作者は自分が書いただけあって、各作品の主人公を精密に比べることができてしまいます。類似性もよく分ってしまうでしょう。仮に各主人公に差異があっても、重ね合わせて考えると1人の主人公が作れてしまうような感覚も覚えがちです。1人で書いてるんだから、実は当然の面もありますが、作者固有の感覚でもある点は注意が必要と思います。

それでも、いずれ(あるいは今でも)リピーターがつくようになると、気にされる恐れはあります。主人公がどれも同じじゃん、主人公を取り換えてもいけてしまう、とか。そのときになって、「じゃあ主人公の差別化を図ろう」と思っても、すぐにはできないかもしれません。

3.余裕をもって描けば変えられる

もしかしてサブキャラだったら、別作品はもちろん、同じ作品内の別々のサブキャラも、特に似ている印象はないんじゃないでしょうか。もしそうならですが、サブキャラは全力を尽くさないからである可能性があります。

サブキャラは必要な時だけ場面に出てきます。描写も主人公ほど手をかけないはずです。つまり、作者としては余裕を持って描いているわけです。サブキャラの行動・言動は、作者の限界よりかなり内側にあるので変化をつけやすい。

4.全力で避けさせるというやり方もある

しかし全力を尽くせ、というのは基本中の基本ですよね。主人公もサブキャラくらいに手を抜けばいい、なんて思って書いたら、作品の質は落ちるでしょう。ちょっとしたジレンマになります。

ではどうするか、となるわけですが、主人公の設定で「こういうことはやらない/嫌う/避ける」といった、行動・言動上の縛りを入れておく手があります。主人公が必死の頑張りをするとしても、ポリシーとして選択しないものがある、というように作り込むわけです。

5.(補足)隠しエピソードを作るとキャラの差別化が楽

そういう縛りは、主人公の物語開始以前のエピソードを想定してみると、割と楽に作れます。

例えば、男性主人公が小学生のとき、気になる女子にいたずらで噛んだガムを投げつけたら、髪の毛に絡んでしまい、翌日、その女子は丸坊主頭で投稿して来てショックを受けた、とか。

以降、主人公は女性の髪を傷つけることは絶対にせず、他人にも許さないようになった、みたいな設定です(主人公がアクションを起こすきっかけにも使える。

逆にトップダウンで、性格とかの大枠から入ると結構難しいです。こういう性格だからこういうことはしない、と考えようとしても、それに反する例がいくらでも思いついてしまうことが少なくありません。

ボトムアップでエピソードから発想すると、結果論で片付けやすくなります。「そういう成り行きだった」という設定にしやすいわけですね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 主人公の性格が似てしまう

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投稿日時:

元記事:注目させたいシーンや台詞の目立たせ方

いつもお世話になっております。

現在はヴィクトリア朝風な架空国家を舞台とした、長編小説の執筆を進めております、やとうと申します。

こちらの皆様に様々なご指導を頂きながら現在、第一話にあたる章のプロットが完成した後に、ト書きのようなものから段々小説へと書き直しを進めています。
しかし今度は描写力の無さから、その作業がうまくいかず悩んでいます。
色々な作品を読み、書かれている方々のアドバイスをいただければと思いお邪魔しました。

現在自分の書いたモノを読み返すと、起伏が無く平坦といいますか、
映画にたとえると、視点の遠近が無く淡々と同じ角度で見せてしまう、といえばいいのでしょうか…
うまく言葉にできているか自信が無いのですが、
「見せたいシーン」とそうではないところとの境がわかり辛く、
この台詞、動きが重要、というのが伝わりにくそうで、全体的に起伏が少なくさら~っと流れてしまっているような内容となっています。

描写の行数を増やせば良いのか、改行で短文にするだけでも違うのか…などなど考えますが、どうにもしっくり来ないので書くスピードも落ちてきてしまっています。

プロット→ト書き→書き加え というところまではそこそこできたのですが、
その先の肝心な本文、小説としての描写の段階になり、経験や知識の無さで試行錯誤してもうまく進まずという状況になりました。

大切な台詞、動き、伏線などを目立たせる、
そこまでに至る過程で「溜める」や視点の「引き」をどのように表現するか、
また、参考になる良い作品など、皆様の執筆のご経験やお考えをいただければ幸いです。

お忙しいところ恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

上記の回答(注目させたいシーンや台詞の目立たせ方の返信)

投稿者 ヘキサ : 0

ト書きですかー。漫画原作でその形式で書いたことがあるんですが、けっこう圧縮したにも関わらず、漫画のネームでは自分用でも他の方に渡す用のでも他の方から頂いたものでもさらに圧縮する結果になった覚えがあるんですよね。小説>映画やアニメ>漫画の圧縮率の違いを思い知らされたことがあります。

おそらくやとうさんだとヴィクトリア朝風景の空気感を描写したい、という気持ちが強く出ているかもしれない、と思うのですが、小説は心理描写ゴリゴリ入れ込んでも「平坦」という評価が出てもおかしくないです(←自分も他の人もそういう評価で悩んだことがけっこうある)。

ちなみに、絵描き同士だと絵で「ここ絶対大ゴマだよね」「作画に気合い入れるところだよね」という製作意図の通じ合いがわりと簡単だった(指示されてなくてもわかった)んですが、そのためかえって描写関連の語彙がむしろ絵を描かない人よりも貧弱になる傾向もあり……うっかり描写が不足しないように日々研鑽中です、つまり何が言いたいかと言うと、自分もアドバイスできるほどできてない。

強いて言えば、漫画の「大ゴマ」にあたるページを占める面積を、文章量に置き換えて換算する。「作画に気合い入れるところ」の作画中の気持ちを思い出して語彙をなんとか捻りだす。……絵描きでない人に通じない例えでどうするよ、という感じで申し訳ありません。ですが、漫画のデフォルメ率というのは侮れないものでして、「映画みたいに平坦になってしまう」のが気になるようでしたら、さらにデフォルメ率の高い漫画を参考にする。

お好きな漫画を思い浮かべてみてください。アニメでなく漫画、ここ大事です。漫画原作のアニメはむしろ漫画の隙間を埋めるようにオリジナルシーンを挿入するものなので。アニメーターの人でも「漫画ではコマの大きさや形を変えられるのが羨ましい、漫画原作をアニメ化するのにいちばん気にするのはそこ」と言っていたことがあります。

もちろん「映画くらいの平坦さでも構わない」というスタンスの方もいらっしゃるでしょうから、別に無理しなくてもいいんじゃないかと思いますが。というか前作のやとうさんの作品はどちらかというと映画よりな感じなんですが。いきなり圧縮率を高くしすぎるとむしろ「わざとらしさ」が出てしまうこともあるので、無理をしすぎなくてもいいんじゃないかと思っていますが。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 注目させたいシーンや台詞の目立たせ方

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