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元記事:現代・異世界ファンタジーについての返信

(1)
>「とある人間が何らかの要因で一時的に異世界へとばされる現象を繰り返し体験する」

>例えば、ある人が毎日通勤に同じ道を通るとして。そこで、必ず遭遇する猫だとか野良犬だとかがいて、それに遭うと必ず異世界にとばされる。

>というのは、現代ファンタジーなのでしょうか?それとも、異世界ファンタジーになるのでしょうか?ちなみに異世界と実世界は6対4くらいの割合で書きたいなと思っています。

これだけの情報では何とも言えませんが、仮に、

1)「一時的に異世界へとばされる現象を繰り返し体験する」というアイデアに作品の軸足をおいている。

2)主人公が現実世界の方で何か問題をかかえていて、異世界での体験によってその問題を解決したり成長したりする。

というストーリーであれば、強いて言うなら「現代ファンタジー」寄りと考えられます。この場合、6対4という分量の問題ではなく、極論すれば異世界パートが9でも作品の本質は現代ファンタジーということは有り得ます。

(2)
ジャンルという言葉に囚われるから分かりにくくなるのではないでしょうか?

重要なのは、「作者が何を書きたいのか?」「どういう物語を好む読者を想定しているのか?」。この二つです。で、後からついてくる要素として、「この物語はくくるとしたら現代ファンタジーだね」ということになるだけです。

まあ、はじめにジャンルありき、というタイプの作者さんもいますが。
異世界ファンタジーが好きで多数のそういう作品に触れていて、自分でも「俺も異世界ファンタジーを書こう!」と思って書き始めた作者さんも大勢いるでしょうが、そういう場合は自分の書く作品のジャンルは何かで悩むことはないでしょう?

スレ主様がご自分の構想された作品のジャンルが分からないというのは、初めにジャンルありきではなく、内容やアイデアから考え始めるタイプの書き手だというだけのことだと思われます。別にどちらが良いという話でもありません。

(3)
それと。

そもそも「現代ファンタジー」という用語に若干問題がある気もしています。

もう一方の「異世界ファンタジー」というのはジャンルの特徴がわりあい明瞭で、簡単に言えば「別世界をまるごと作ってしまって緻密な設定をこれでもかと盛り込む」「現実を忘れて、架空の物語にどっぷりつかる」など、そういったことが好きな人が書いたり読んだりするものです。
……雑な定義ですみません(汗)。ガチで詳述し始めると膨大になってしまうので。

でですね。「現代ファンタジー」を好む人というのは、傾向として自身の日常的な現実と虚構世界をある程度シンクロさせるのが好きなのだと思われます。

よって「現代ファンタジー」よりも、強いて言うなら「日常系ファンタジー」または「現実系ファンタジー」と呼ぶ方が適当だと思います。
日常も現実も当然「現代」ですから結果的に「現代社会を舞台にしたファンタジー」になりますが、現代であることが本質ではありません。

(4)
>またSFについても少し調べたのですが、とばされる理由として科学的(現実には有り得ないとしても)な根拠をつければSFになるというのは理解しました。SFは初心者には敷居が高いように感じるのですが、どうなんでしょう?

「本格SF」は敷居が高いかもしれませんが、御作のアイデアにSF的な味付けをしたいだけなら、それほど難しくはないと思いますよ。それらしい雰囲気をつくるためのちょっとしたコツがあるくらいです。
「科学的(現実には有り得ないとしても)な根拠」と仰っていますから理解されているのだと思いますが、SFの「科学」は「疑似科学」や「トンデモ科学」「なんちゃって科学」も含みます。

例としては、ガンダムの「ミノフスキー粒子」。もっともらしい用語をひねりだし、何となく科学的っぽい説明をしているだけです。だいたいあれ、語源は「富野さんが好きな粒子 → ミノフスキー粒子」だそうですから(笑
そんなもんです。

上記の回答(現代・異世界ファンタジーについての返信の返信)

スレ主 新人 : 0 投稿日時:

ご回答ありがとうございます。
確かに内容から思いつき、まだ構想がはっきりとできていなかったために悩んでいたかもしれません。結局はどういった内容を書きたいのか、のあとにジャンルがついてくるのですね。異世界ファンタジーの定義の話、そうなると自分が書きたいのは現実世界での成長よりの話だなと思い始めたところです。
SFについてもご丁寧にありがとうございました。ミノフスキー粒子の成り立ち、初めて知りました😊そんなアイデアも面白いですね。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 現代・異世界ファンタジーについて

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元記事:回りくどい文章

みなさんこんにちは。久々にここに投稿します。
二度ほどこのサイトに質問を投稿しましたが、みなさん真摯に答えてくださって、本当に感謝しています。
さて、今回の相談なのですが、私自身の文体についてです。
私は、なろうに載せたりエブリスタに載せたりと、細々と小説を書いています。以前、なろうで小説を書き続けるべきかを相談しましたが、とりあえず今は文章力を磨こうと、本を読んだり文章の勉強をしたりちまちま書いたりしています。体調の関係でテキパキ更新はできませんが、粘り強く書いているつもりです。
しかし、最近、家族に、「お前の文章は回りくどい」と言われました。
小説を見返してみると、確かに、一つの文がだらだらと長くなってしまっていました。
小説自体のユーザーからの評価も低いし、私はまだまだ文章が下手なんだと思います。
ですが、その「回りくどい文章」を直すために、何をすれば良いのかがわかりません。
そこで、このサイトの皆さんに、私の小説を見ていただいて、アドバイスや批評をもらいたいと思い立ちました。
見苦しいものかもしれませんが、どうか私に知恵を貸してください。

https://ncode.syosetu.com/n6804ez/
https://ncode.syosetu.com/n5021fm/

上記の回答(回りくどい文章の返信)

投稿者 t : 0 投稿日時:

異世界トリップは家族と共に?! を18まで読みました。
読んでいて9の家探しが一番よかったです、話に引き込まれそうになりました。「家探しはRPGの基本デス!」とお父さんの台詞だったり、10客人の”そう思っていると、自然と背筋が伸びた。”のくだりも良かったです。

私としては18まで読んで「お前の文章は回りくどい」と言ってしまえる方も、センスがあると思いましたが。回りくどかったかと聞かれると、文章自体は書き慣れているのかなと思うような箇所もちらほらあったりして。しかしそう言われるのも、分からないでもないかなといった印象でした。

>>「回りくどい文章」を直すために、何をすれば良いのかがわかりません。
もっと文章が書けない人にはプロットを書いてみたらとアドバイスしますし、何年も同じところで止まっている方なら本を読んでみたり、流行作品に触れてみたらとアドバイスするのですが。あなたの場合は練習量も熱意も順調な様子が伝わってくるので、放っておいても一人で上手くなるのではと思わせるものがあります。

小説は文章力がすべてと私は思っていますが、文章力(総合力)という意味で使われている記事が世の中には多くあります。文章力が総合力のことを言っているのかそうでないかは、文脈から判断しないと混乱のもとになるので、そこは注意されておいた方がいいと思います。
もし印刷機があるなら、異世界トリップは家族と共に?! を1-3まで印刷してから、事件ついて書かれている文章を青鉛筆、それ以外の文章を赤鉛筆で塗ってみてください。

冒頭の3行目→警察は同一犯の仕業と見て、捜査を進めています――〉
3ページ目の上の方→「家族って言えばさ。すみれは知ってる? 都内を騒がす、連続一家惨殺事件……」
塗っていくと分かるのですが、事件に関係のない文章が3ページのうち、2ページくらいあります。赤色のところがまわりくどい文章と呼ばれるものの原因になっていきます。

例えば順番を入れ替えるだけで印象は変わります。
3ページ目の青色。「家族って言えばさ。すみれは知ってる? 都内を騒がす、連続一家惨殺事件……」これ以降から結末までを1ページ目の冒頭に持ってきた後で、回想として、残りの赤色を2-3ページ目に持ってきて、それからエトワールと出会わせてみる。
そもそも赤色が問題なら青色と混ぜてしまえばいいので、事件のことを匂わせながら幸せな家族を紹介していくとか。事件とそれ以外で話を切り離しすぎると、文章というよりも、内容やストーリーが事件にたどり着くまで時間がかかってしまい、結果としてまわりくどくなります。

そしてエトワール登場の4-6は必要なことが足りていない印象です。
ここでいう必要なこととは”お約束”のことです。
よくある異世界転生ものでは順番的にエトワールのような神が、「魔王を倒して世界を救ってください、世界を救ったらなんでも願いを叶えますよ」とよく言います。
主人公は目的を与えられるので、読者的にはどうなれば物語が終わるのかが分かる、おおよそのロードマップが予想できるわけですが。
この場合のエトワールは「第2の人生をハッチポッチで生きるか」と誘うだけで、読者にどうすればこの物語が終わるのかの条件を提示していないため、目的がでてくるまでの間、主人公の行動にはなぜこの行動をしているのか? という説明を読者にする必要がでてきてしまい、これをおろそかにしてしまうと。
予想ができないので話が分かりにくい。回りくどいに繋がっていくのが一つ。
だからお約束を入れるのものいいですし。

もう一つが、エトワールと主人公の会話に演出が足りていないので、説明台詞が悪目立ちする、結果として回りくどくなってしまう。演出ができていればそのぶん読者を惹きつけることができるので、お約束を入れなくてももう少しだけ読もうかなと思わせることができれば、このタイミングで目的を入れる必要はないのですが。

例えば演出で、プラネタリウムに殺人鬼がこっちを向いた映像が流れているところで、エトワールと同じ会話をしてみると、それだけで盛り上がりませんか。私が読者だったら「なんだかなー」と思うので、別にこれをやった方がいいというわけではないです。
そんな露骨なことをしなくても、主人公がエトワールのことを信じられなくて、だって見ていたのに助けてくれない神様です。ハッチポッチや願い事なんて作り話でもっと酷い目に遭うかもしれない、信じられるわけないと書いていくのも演出になりますし。(※本編にはそのように書いてありますが足りていません)
願いごとの一つでエトワールと戦う力を手に入れて、お前のことを絶対に許さないというのもありそうですが。

演出の共通点になってくるのが、エトワールの言うことに主人公が反発できてないという点です。主人公に新しさを持ってくるなら、気にしないと突っぱねるのも面白いですが……。
今だと地の文(心の声)でもっとエトワールを疑いながら、今さっき酷い目に遭ったばかりということを考えれば、冷静な話し合いは期待できそうにありません。
人間は怒ったらどうするか? 
エトワールを殴ろうとするが見えない壁があってそれは出来なかったとか。読者的には主人公は怒っているのに、怒りを行動に移そうとしない何もしない。主人公が何を考えているのか分からない。なんか回りくどいなーと感じます。
漫画ゲームアニメ映画なら表情から怒りが伝わりますが、小説は行動を(だから何をした)、その行動の結果何が起きたか、まで書かないと伝わらないケースがよくあります。

18まで読んでみて、私としては「何がしたい物語かこれという目的がないから分からないけど、この物語が好きな人は絶対いる。父母かわいいから、戦闘ものじゃなくて温かい物語が読みたいって人がいてもおかしくない」でした。
エトワールもアリスト博士のくだりも回りくどく感じましたが。というよりも……アリスト博士は1度に説明しすぎといいますか、ここは情報を小出しにしてもよかったかもと。
目的を早く提示して、そこに主人公達を向かわせた方が全体像(あくまでもその時点での)が分かって、読みやすくなるのにという気はしました。
例えば……うーんそうですねー。
1度ネットで目的と目標について検索してみることを推奨しますが。
父が言うわけです。「〇憶ゴールド貯めて城を買おう!」
それでお金集めが目標になって、目的を達成したところで大団円みたいな。

まとめるといい感じに書けています。
もし次にプロの本を読む機会があれば、目的・目標の切り替えで主人公の地の文が形成されていく様子が参考になるのではと思います。何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 回りくどい文章

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元記事:回りくどい文章の返信

異世界トリップは家族と共に?!の1章?だけ読ませていただきました。
「回りくどい」というか「だから何なん?」という感じ。
――――――――――――――――——
あたしヒロイン!!
自慢のパパちゃまママちゃまは金持ち美男美女の勝ち組夫婦で、アテクシはリアル2.5次元ハーフ美少女!そして性格も良いからお友達も多いんですの!!ミャハっ☆

そんな私の幸せな日常はとっくに崩壊していたらしい。
16歳の誕生日プレゼントはパパとママの死体、いつものリビングの床に、二人だった物体は血だらけになって転がっている。

「パパ、‥‥ママ?」

そういおうと思ったらなぜか言葉の代わりに血が出てきた。え?
鈍い痛みと一緒に視界がひっくり返る。
パパとママが転がっていた赤い床じゃなくて、白い天井と黒いフードをかぶった人の顔。
あ、この人知ってる。
その人の名前を呼ぶ前に、その人の顔はニタリと歪み
私の顔は奇妙な鈍い音を立てて潰れた。

あたしヒロイン。どうやらパパママと一緒に、殺されちゃったみたい。
ーーーーーーーーーーーー
とかで良くない?
どうせ安藤ちゃんラスボスちゃうやろ?この娘さん別に仕込まんでもええんちゃう?

上記の回答(回りくどい文章の返信の返信)

スレ主 霜月 一三 : 0 投稿日時:

お返事ありがとうございます。
うーん、やっぱり展開がだらだら遅いですよね。ぶっちゃけ読むせんさんのまとめ方でも不自然ではない気がします。
一度小説を修正してみようと思います。
ありがとうございました。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 回りくどい文章

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元記事:回りくどい文章の返信

異世界トリップは家族と共に?! を18まで読みました。
読んでいて9の家探しが一番よかったです、話に引き込まれそうになりました。「家探しはRPGの基本デス!」とお父さんの台詞だったり、10客人の”そう思っていると、自然と背筋が伸びた。”のくだりも良かったです。

私としては18まで読んで「お前の文章は回りくどい」と言ってしまえる方も、センスがあると思いましたが。回りくどかったかと聞かれると、文章自体は書き慣れているのかなと思うような箇所もちらほらあったりして。しかしそう言われるのも、分からないでもないかなといった印象でした。

>>「回りくどい文章」を直すために、何をすれば良いのかがわかりません。
もっと文章が書けない人にはプロットを書いてみたらとアドバイスしますし、何年も同じところで止まっている方なら本を読んでみたり、流行作品に触れてみたらとアドバイスするのですが。あなたの場合は練習量も熱意も順調な様子が伝わってくるので、放っておいても一人で上手くなるのではと思わせるものがあります。

小説は文章力がすべてと私は思っていますが、文章力(総合力)という意味で使われている記事が世の中には多くあります。文章力が総合力のことを言っているのかそうでないかは、文脈から判断しないと混乱のもとになるので、そこは注意されておいた方がいいと思います。
もし印刷機があるなら、異世界トリップは家族と共に?! を1-3まで印刷してから、事件ついて書かれている文章を青鉛筆、それ以外の文章を赤鉛筆で塗ってみてください。

冒頭の3行目→警察は同一犯の仕業と見て、捜査を進めています――〉
3ページ目の上の方→「家族って言えばさ。すみれは知ってる? 都内を騒がす、連続一家惨殺事件……」
塗っていくと分かるのですが、事件に関係のない文章が3ページのうち、2ページくらいあります。赤色のところがまわりくどい文章と呼ばれるものの原因になっていきます。

例えば順番を入れ替えるだけで印象は変わります。
3ページ目の青色。「家族って言えばさ。すみれは知ってる? 都内を騒がす、連続一家惨殺事件……」これ以降から結末までを1ページ目の冒頭に持ってきた後で、回想として、残りの赤色を2-3ページ目に持ってきて、それからエトワールと出会わせてみる。
そもそも赤色が問題なら青色と混ぜてしまえばいいので、事件のことを匂わせながら幸せな家族を紹介していくとか。事件とそれ以外で話を切り離しすぎると、文章というよりも、内容やストーリーが事件にたどり着くまで時間がかかってしまい、結果としてまわりくどくなります。

そしてエトワール登場の4-6は必要なことが足りていない印象です。
ここでいう必要なこととは”お約束”のことです。
よくある異世界転生ものでは順番的にエトワールのような神が、「魔王を倒して世界を救ってください、世界を救ったらなんでも願いを叶えますよ」とよく言います。
主人公は目的を与えられるので、読者的にはどうなれば物語が終わるのかが分かる、おおよそのロードマップが予想できるわけですが。
この場合のエトワールは「第2の人生をハッチポッチで生きるか」と誘うだけで、読者にどうすればこの物語が終わるのかの条件を提示していないため、目的がでてくるまでの間、主人公の行動にはなぜこの行動をしているのか? という説明を読者にする必要がでてきてしまい、これをおろそかにしてしまうと。
予想ができないので話が分かりにくい。回りくどいに繋がっていくのが一つ。
だからお約束を入れるのものいいですし。

もう一つが、エトワールと主人公の会話に演出が足りていないので、説明台詞が悪目立ちする、結果として回りくどくなってしまう。演出ができていればそのぶん読者を惹きつけることができるので、お約束を入れなくてももう少しだけ読もうかなと思わせることができれば、このタイミングで目的を入れる必要はないのですが。

例えば演出で、プラネタリウムに殺人鬼がこっちを向いた映像が流れているところで、エトワールと同じ会話をしてみると、それだけで盛り上がりませんか。私が読者だったら「なんだかなー」と思うので、別にこれをやった方がいいというわけではないです。
そんな露骨なことをしなくても、主人公がエトワールのことを信じられなくて、だって見ていたのに助けてくれない神様です。ハッチポッチや願い事なんて作り話でもっと酷い目に遭うかもしれない、信じられるわけないと書いていくのも演出になりますし。(※本編にはそのように書いてありますが足りていません)
願いごとの一つでエトワールと戦う力を手に入れて、お前のことを絶対に許さないというのもありそうですが。

演出の共通点になってくるのが、エトワールの言うことに主人公が反発できてないという点です。主人公に新しさを持ってくるなら、気にしないと突っぱねるのも面白いですが……。
今だと地の文(心の声)でもっとエトワールを疑いながら、今さっき酷い目に遭ったばかりということを考えれば、冷静な話し合いは期待できそうにありません。
人間は怒ったらどうするか? 
エトワールを殴ろうとするが見えない壁があってそれは出来なかったとか。読者的には主人公は怒っているのに、怒りを行動に移そうとしない何もしない。主人公が何を考えているのか分からない。なんか回りくどいなーと感じます。
漫画ゲームアニメ映画なら表情から怒りが伝わりますが、小説は行動を(だから何をした)、その行動の結果何が起きたか、まで書かないと伝わらないケースがよくあります。

18まで読んでみて、私としては「何がしたい物語かこれという目的がないから分からないけど、この物語が好きな人は絶対いる。父母かわいいから、戦闘ものじゃなくて温かい物語が読みたいって人がいてもおかしくない」でした。
エトワールもアリスト博士のくだりも回りくどく感じましたが。というよりも……アリスト博士は1度に説明しすぎといいますか、ここは情報を小出しにしてもよかったかもと。
目的を早く提示して、そこに主人公達を向かわせた方が全体像(あくまでもその時点での)が分かって、読みやすくなるのにという気はしました。
例えば……うーんそうですねー。
1度ネットで目的と目標について検索してみることを推奨しますが。
父が言うわけです。「〇憶ゴールド貯めて城を買おう!」
それでお金集めが目標になって、目的を達成したところで大団円みたいな。

まとめるといい感じに書けています。
もし次にプロの本を読む機会があれば、目的・目標の切り替えで主人公の地の文が形成されていく様子が参考になるのではと思います。何かの参考になれば幸いです。

上記の回答(回りくどい文章の返信の返信)

スレ主 霜月 一三 : 0 投稿日時:

お返事ありがとうございます。
小説、全部読んでいただいてありがとうございます。
詳細かつわかりやすいご指摘です。私自身では気づけない点ばかりでした。
小説の修正の仕方まで教えていただいて、これからやることのビジョンがはっきりしました。助かりました。
みなさんの意見を参考に、一度小説を修正してみようと思います。
ありがとうございました。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 回りくどい文章

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元記事:回りくどい文章の返信の返信

お返事ありがとうございます。
エンタメ的な視点から自分の小説を見ていなかったので、あまくささんの意見にどきりとさせられました。
文章自体はたくさん書いているので、文章力の問題というよりは、構成やワンシーンに載せる情報の多さの問題だと言うことがわかりました。
確かに、話が動き出すまでがだらだら長いですよね。
一度小説を修正してみようと思います。
ありがとうございました。

上記の回答(回りくどい文章の返信の返信の返信)

投稿者 あまくさ : 0 投稿日時:

丁寧なレスをいただき、有難うございます。
少し補足したいと思い、再訪させていただきました。そちらから特に何かなければ、返信の方はお気遣いなく。

「異世界トリップは家族と共に?!」、ざっとですが投稿分の最後まで拝見してきました。

文章については改善する必要はほとんど見当たらない、という考えは変わりません。
やはり、要検討なのは構成でしょう。具体的には、以下の2点です。

1)主人公に目標らしきものが設定されていない。

2)転生前のパートが、転生後の展開とほとんど関連していない。

1は、読者に対する牽引力がつくれない大きな原因になっています。主人公が何を目指して行動しているのかが明確に示されると、読者は俄然ストーリーに興味をもつものです。

ただこの点については、作品の仕様なのであればしかたないのかなとも思うんですね。作者様としては、主人公に特段の目標はなく、異世界で家族と楽しくすごしながら様々な体験をする物語を書きたいということでしょうか?
そうであれば、他人からどうこう言う筋合いのものではありません。
ただ、上のような弱点をはらんだ仕様であることは心にとめていただければと。

2について。
冒頭のニュースや旧友との会話によって後の惨劇を予感させること自体は、悪くない方法だと思います。ただ、拝読した限りではそれが転生後の展開に生かされているような様子がないので、そうだとすると意味のない伏線ということになってしまうのではないでしょうか?

大事な冒頭なので、連続殺人事件の情報が読者の興味を引くかどうかが、まず重要なポイントになります。興味をひかなければ、やはりあのパートは冗長ということになるかと。
また、読者の興味を引いたら引いたで、やはり問題があるのです。
その場合は、せっかく冒頭で興味を引いたのに、それからほどなく転生のパートに移ったところで途切れてしまうことになるからです。読者の興味や感情移入がそこで一回リセットされてしまうということになりかねません。

あの冒頭のエピソードは、異世界での後の展開で生きてくる何かの伏線になっていますか?
安藤さんや佳奈ちゃんは登場する予定がありますか?

そういう予定があるのなら話は別ですが、もしないのなら転生前のパートはおそらく無い方がいいです。(小説ではなくアニメなどの場合は、本筋と関係の薄い冗長気味なパートでもヴィジュアルなどで楽しませることが可能なので、通用する場合があります。ですが、小説はテキストだけの世界なので注意が必要かと)

また、仮にそれらの要素が伏線になっていて後に生きてくるのだとしたら、それならそれで読者にそういうことを予感させる工夫をして、興味をつなぎとめる必要があると思います。

いずれにしても、連続殺人や安藤さんなどの設定が後に続かない要素としては大袈裟すぎるので、読者に中途半端な印象を与えてしまうのではないかと。それがちょっと気になりました。

最後に。
スレのご相談のはじめに、御作の文章が「回りくどい」かどうかという案件がありました。
言葉の意味にこだわるのもどうかと思いますが、「回りくどい文章」というのは物事を直接的に言わず遠回しに述べるという意味になります。
そういう意味で御作の文章そのものはむしろ過不足の少ない的確な筆致と思え、繰り返しますがどこも回りくどいとは感じられません。ただ、上のように構成上の問題から読者に「まどろっこしさ」を感じさせるという意味の指摘だとしたら、やや要注意かもしれません。

カテゴリー : 小説の批評依頼 スレッド: 回りくどい文章

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元記事:異世界の魔法について

先日お世話になりました橙というものです。素人の意見ですのでご容赦下さい。
今回は物語を書く上で固めていきたい異世界の魔法の誕生について現実に当てはめてみて考えてみました。「異世界だから」や「神のおかげ」と言ってしまえばそこまでですが、私としては異世界では重力が働き、朝と夜が存在し、地球から転移されたにも関わらず呼吸ができるなど地球と変わらない環境であるのに加えて魔法という概念が存在するのが当たり前の事象として扱ってはならないと思いました。異世界の温度が地球と同じである、酸素がある、物語によっては月が2つあるのに異世界が安定しているなどの点から異世界は一種のパラレルワールドであると考えられます。ここでは異世界を一惑星として考えて現在と変わらない環境の惑星の完成までは地球と同じとします。
まず、異世界において大事な要素である魔法について考えていきます。私が勉強不足のためまだ他にあるかもしれないが魔法の発動方法を以下の5つとします。
①魔法陣を描く
②妖精を媒介とする
③体内を循環している物質を使い体外に放出する
④異世界人には体に特別な臓器が存在するから使える
⑤魔法を行う為の物質であるが空気中に存在しそれを元に発動する
大半のものは魔法を使うための物質が存在することが分かります。一般的に言う魔素やマナです。このことから異世界には酸素や水素のように魔素という物質が形成されているおかげで魔法が使えるようになったと考えられます。
それぞれの方法から魔法の成り立ちについて考えていきます。
①の場合は決められた法則に基づく紋様を描いて術者が発動するなどあります。魔法陣を使う世界での魔法の行使は魔法陣を頭で描いて技名を口にして行います。私はこの方法は頭で描いているものを具現化していることから術者の思考を読み取る存在が存在し、それらが魔法を行使していると考えます。このことから魔法陣を使う世界には②と同じで妖精という存在が必要不可欠になると考えました。では、妖精という存在はどのように生まれてきたのか考察していきたいですが、地球に当てはまる存在がないので、地球での生物の誕生と同じように魔素が独自に進化して生まれた生物と考えます。これらのことから、①と②は同義と考えました。次に③の場合です。私は④と同じ理由で異世界で独自に発展した肝臓と腎臓の機能が合わさったような栄養を吸収し、体外へ放出する器官が存在するからと考えました。しかしこの場合だと異世界に来た地球人が魔法を使えないです。私の読んだことある作品(主になろう小説)では地球人は体内にある物質の循環を感知する練習をすることで魔法を使えるようになっていました。中にはその物質を操る者もいます。私はこれらのことからこの物質は異世界にのみ存在する物質であるため魔素と扱われるのは必然的であると考えます。しかし地球人にはない感覚を用いて体内を循環している魔素を感知しています。私達は漠然とした感覚で血液の流れを感知できますがその流れを精密には感知できません。地球人が体内に存在する魔素を感知するということは、体内がそれを感知しているのではなく体の表面にある皮膚がそれを感知しているのではないかと考えました。要するに触覚です。体内に存在すると考えられているものを皮膚が感知するので、魔素というものは放射性物質みたいなもので血液に反応して物質化し、体内を流れまた体外に出た瞬間空気中に存在するなんらかの物質(窒素や酸素など)と反応し物質化し皮膚が感知してるのではと考えました。また体内に存在すると思われる魔素を使って魔法を行使していることから、魔素は思考を感知している存在であると考えました。そうなるとこの場合でも魔素は妖精であると考えました。ここまで考えると、⑤の場合も魔素というのは妖精という機械的な存在に命令することで魔法を行使しているという考えに至りました。
これらのことから魔法の行使には実体の有無関係なく妖精が必要不可欠であると考えました。先に述べたように妖精という存在は地球に当てはまるものがないので異世界で独自にある魔素が進化して生物化したものと考えてみました。
申し訳ないですが魔素の誕生や何故妖精が生物の思考を読み取れるのかは上手い具合に思いつかなかったので、私はまだ地球でも解明されてない思考のメカニズムを読み取っていると考えました。また、何故妖精が生物の命令を行使するのかというのも「そういう存在だから」としか考えられませんでした。魔法の発動内容については例えば、土魔法火魔法のように妖精が自然になんらかの作用を及ぼしているとしか考えられませんでした。
皆さんの魔法の考え方について教えていただけたら幸いです。

上記の回答(異世界の魔法についての返信)

投稿者 サタン : 5 人気回答!

問題は、その設定でどんな物語を書くのか、ってことです。
小説は設定を作るんじゃなく物語を作るので、設定は、正直どうでもいいです。
魔法で言えば「魔法の行使」という展開が書けりゃ、それがどうして行使できるのかなんてのは何であっても展開は書けるわけだから、物語を書くことはできる。
そのため、「異世界だから」で済ませる事が多いし、物語が進む上で「魔法の設定が物語に関係あるようになった」ため語られてるだけ。

設定を考えることでイメージを固めてくって考え方でも良いと思うけど、設定を先に考えると「その設定でしか物語を想定できなくなる」ので、物語が思い浮かびにくくなりますよ。
設定は、物語を考えてから、物語に合うように作るのが簡単です。
物語を作ったのに良い魔法の設定が思いつかないようなら、そもそもその物語に出てくる魔法はどんな設定でも問題ないってこと。
むしろ複雑で秀逸なアイディアを作ってしまうと、でも魔法の設定は物語には関係ないので、その説明でテンポが落ちて作品自体を面白くないものにさせてしまいます。
そんな物語で魔法の設定を説明するってことは、話に関係ないことを延々説明されてるってことだから。
読者の興味は物語の本筋にあるので、言ってしまえば興味ないことを説明されてる、という状態にしかならないわけですね。

なので、まずは物語を適当に考えて、その物語の演出や辻褄合わせに魔法の設定を考えると良いです。
例えば「主人公が世界を救う話」を考えたとすると「魔法は万能でなんでもできる。それが原因で世界が滅びようとしている。魔力は存在値とでも言うべき物の在り方の力。それを消費し続ければ世界存在自体がなくなってしまうのだ」とか。
適当でも良いので、まずは物語を考えてみましょう。
合理的で納得できて秀逸な魔法設定というアイディアが生まれても、それを利用できる物語がないと何の意味もありません。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 異世界の魔法について

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投稿日時:

元記事:主人公の周りにいる人物(友人など)の葛藤について

 主人公の友人などが葛藤しているとき、視点をその友人に変更していろいろとしているのを描写する。または、主人公目線で友人が葛藤しているのを描写する(友人がいろいろするところを見る、協力するなど)。
 この2つが思いついたのですが、他の方法やメリットデメリットがよくわかりません。
 あまり視点を変えるのもあれなので、変えるならストーリーの基幹部分に関わるようなものだけにすべきかと思います。
 皆さんはどのような方法で主人公以外の人の葛藤を描いていますか? 主人公目線だとわかりにくい部分の描写方法でも構いません。

上記の回答(主人公の周りにいる人物(友人など)の葛藤についての返信)

投稿者 サタン : 1

「描写する」ということを考えると、方法はいくらでもあります。
パッと思いつくだけで大雑把に分類すると、
1.キャラクターで描写する
2.展開で描写する
3.小道具で描写する
でしょうか。
北上さんが挙げた方法は二つとも1に属しますね。
キャラクターの内面を書きたいから、そのままキャラクターを使って表現する。
この方法は、視点を考えると本人・他人・第三者の3つが選択肢としてあるでしょう。
本人は、まんまですね。最も書きやすいでしょうが、同時に書きやすすぎて、書き慣れてない人には逆に向きません。
というのも、書きやすいので書きすぎてしまうわけです。要するに、ただの愚痴や主人公の自分語りになってしまうので、長文の割にはグダグダするだけになりやすい。
そこを上手く書ければ、端的にパッと表現できるので一番楽で一番短く書けると思う。
他人(友人など)の場合、視点主が他人である以上は葛藤を抱えてるキャラの、その悩みを表面に出さなければ書けないので、「主人公が友人に相談する展開」など「葛藤が語れる状況」を作らなければならない。
他人視点なので自分語りにはなりようがないし、愚痴を書いても展開上は「愚痴を聞いてる友人の図」になるのでソフトになる。
あくまで「展開」なので「本人視点」よりはグダりにくい。
第三者で語る場合は、特殊と言えば特殊ですが機会がないわけでもない。
例えば、「自分の行動が正しいのかどうか迷ってるライバル」という展開の場合、ライバルとは何のかかわり合いもない村人Aを視点主として、ライバルが葛藤してる様子を第三者の視点から書いていく。
あるいは、主人公とは接点がないキャラの心情を、主人公視点から書く、という場合など。
「迷ってるように見えた」など主人公の予想でしか言葉にできないもどかしさはありますが、「想像する」というのは小説を読んでる読者にも通じる要素なので、意外とやりやすい面もあります。
しかし同時に、やはり展開を用意しにくいため、書きにくいでしょう。
関わり合いのない第三者の視点なので、「迷ってる」という事自体の重要度は低くなり、並行して別の要素を描写したいときなどに有効です。
例えば、「迷ってるように見えたので主人公はカマをかけた」みたいな。主人公の機転のほうが注目される要素になる。
要素を「印象には残るけど目立たなくさせる」にはもってこいの方法だと思う。

2の展開で描写する場合。
上で「友人に相談する展開」と書きましたが、これも「展開で描写する」に関係してきます。
つまりは1か2か3かどれかを選ぶのではなく、3つの武器がありますよ、という話。
「展開で描写する」の最たる例は「戦闘」ですね。
戦闘というのは戦う相手がいるからこそ起こるもの。ではその戦闘とは何を意味している展開なのか。
正義と悪の戦いであれば、この戦闘とは「双方の主張のぶつかり合い」という描写なわけですね。
そして正義が勝てば、「正義が正しいと結論が出た」という意味になる。
これを葛藤に応用すれば、「悩みAと悩みBがぶつかり合う展開」を用意する。そのうえで「悩みAが正しい結論が出た展開」にする。
言うのは簡単だけど、ネタを出すのが面倒です。でも個人的にはこれが小説における最も適切な「描写」だろうと思う。
メリットは、上記例だと「正義か悪か」という描写を「戦闘」に例えて描写しているため、説教臭くなく、あくまで「物語」として楽しめるし話に溶け込める。
デメリットは、「そういう展開を用意しなきゃならない」のでページ数がかかるということ。

3の「小道具で描写」は、別に物質的な小道具に限った話ではないけど、何かしらの象徴として小道具を用意しておいて、その小道具の扱いで描写していくもの。
例えば友情を取るか愛情を取るかの葛藤をしている場合。恋人にプレゼントされた指輪を「愛情の象徴」として用意しておく。
「この指輪は大事なものだ、恋人と思って肌身離さずつけている」みたいな感じで。
実際そういう状況で「指輪」を無くしてしまったら大問題ですよね。
この心理を利用して、「その日は指輪をつけていなかった」と書くと、これは「愛情が薄れている」という描写になるし、「指輪を家に忘れてきてしまった。今から戻ったら遅刻してしまうけど、戻って取ってこなきゃ」と書けば「どうするか迷った上で愛情を取った」という描写になる。
「小道具」は便利なので用意しておきたいところですが、遠回しな表現なので印象付けなきゃ描写が読者に伝わらないし、印象付けると「小道具」自体にオチをつけないとフワッとしちゃう。
指輪の例の場合、友情を取って恋人とは別れたけど、指輪は今も家にある、だと「別れたけど未練がある」とも受け取れちゃうし、指輪を突き返したなどしっかり落とさないとしっくり来ない。
小道具は物質的なモノに限らないと書いたけど、例を上げると「彼は不安になると目が泳ぐ癖がある」と書いておいて、終盤で「彼の目は、もう泳いでいなかった」とあれば「不安を克服した」という描写になる。
こういう使い方はよく目にしますよね。

これら方法のどれか一つを選べば、書きたいテーマに対して描写できることはできるけど、できれば二つ以上を同時にやったほうが良いだろうと思います。
小道具を用意してキャラを選んで展開でも書けば、「その事に対してどれほど葛藤を抱えているか」の重要度が上がってくるので、ゲームで言えば攻撃力増加の強化魔法を何個重ねがけするかって感じ。その効果は倍増していくでしょう。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の周りにいる人物(友人など)の葛藤について

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元記事:未知なる強敵は必要?

学園モノの異能力バトルを書いています。
出てくる登場人物なのですが、ヒロインも敵キャラも味方キャラも、全員主人公の知り合い(クラスメイトや兄妹、担任の先生)という設定になってしまいました。

設定を考えた時は疑問に思わなかったのですが、書いている途中から不安になってきました。
主人公は知っていて読者が知らないキャラばかりだと、感情移入しにくそうな気がします。
やはり主人公も読者も知らない『未知なる強敵』と出会うことで、ワクワクするのかなと……。

この『登場人物全員、ストーリー開始時点で主人公の知り合い』という設定は問題があるでしょうか?

上記の回答(未知なる強敵は必要?の返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0

作品に主人公の知らない未知の敵がいなくてもやり方次第だよ
そもそも仮に敵がすべて主人公の知り合いでも読者が知り合いとかないわけだし
敵に回わった理由や変貌ぶりいれるだげても未知の敵だしね
例えば目座別に人を遅くパーサーカーの敵にしたり
温厚な性格から傲慢な性格に変貌しているだげでもそれまでの素振りからすれば未知の敵になるし
ようは読者にとって未知の敵の要素があるかが重要であって
それがすべて主人公の知り合いでも未知の敵の要素があれば立派な未知の敵だよ
つまり敵になる理由や変貌ぶりをうまく使えば主人公の敵すべて知り合いでも未知の敵にできるし
面白さてきにも破綻していないよ

カテゴリー : キャラクター スレッド: 未知なる強敵は必要?

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