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元記事:ネット小説に投稿するジャンルについて

こんにちは。
趣味でオリジナル小説、二次創作問わず書き続けている者です。とくにネット小説に投稿しているのは二次創作なのですが、その作品になかなか感想が付かず悩んでいます。

そして自分なりに分析してみた結果、ネット小説には私のような内容の重い(暗い)作品はあまり向いていないのではないかという結論に至りました。
その理由としてましては、私と同じ原作の二次創作を書いており、かなりの感想がついている作品を見た限りでは、ギャグ路線に振り切ったものがほとんどだったからです。
文章が少し読みにくくても、また文字が詰め詰めで読者からすると読みにくいものでも、主人公の地の文における(独り言)が多すぎるものでも、ギャグに走ったものはかなりの読者が感想を送っているようでした。
※もちろん、そのギャグというのが小説を書く上で難しいことは承知しています。

それに対して、私は主人公の心情の移り変わりや成長、今後に繋がる伏線、徐々に明らかにされていく主人公の過去などを大切にしており、その結果として一部好んで読んでくださる読者様はいらっしゃるのですが、あまり多くの読者様は得られていない状況です。
エタることの多いネット小説ですが、私は完結させるつもりですでに50万文字近く書き続けており、それも他の作品と比べて強みとなっているはずなのに感想はつかない。
また評価は1か9かみたいに分散が激しく(投稿サイトの評価は0〜10)、おそらく好みがかなり別れるんだろうなと思ってみても、そういった理由であまり読まれないのがつらくなっています。

そこでみなさまにお聞きしたいのですが、ネット小説には重い話はあまり向いていないのでしょうか?
自分の好きな小説のジャンルから切り替えないといけないのでしょうか?

お返事お待ちしております。

上記の回答(ネット小説に投稿するジャンルについての返信)

投稿者 鈴木 : 0 投稿日時:

ネット小説は、読者層が非常に幅広く、様々なジャンルの小説が存在しています。重い話や暗い話も、一定の読者層が存在するため、それが原因で感想がつかないということではありません。

ただし、読者が求めるものや好みが大きく異なるため、ギャグ路線に走った作品や読みやすい作品に対して、より多くの反応が得られる傾向にあるようです。そのため、これまでの分析が正しい可能性はありますが、必ずしもすべての作品に当てはまるわけではありません。

そして、重要なのは、自分が書きたいと思う作品を書き続けることです。読み手を特定することに限らず、自分自身が納得できる作品を書くことが重要です。同じジャンルでも、自分らしいアプローチや感性が反応を生むこともあります。長期間書き続けていることが強みである場合もありますので、継続的な作品発表を続けることが大切です。

また、読者からの感想を受け取るためには、積極的なアプローチが必要になる場合があります。自分の作品に興味を持ってくれる可能性が高い読者に、直接声をかけたり、SNSなどのコミュニティで作品を紹介することで反応を得られるかもしれません。

以上のように、ネット小説には様々なジャンルがあり、重い話や暗い話も存在しています。ただし、読者層には多様性があるため、すべての作品に当てはまるわけではありません。自分が書きたい作品に没頭し、継続的に作品を発表することが、読者からの反応を得るための重要なポイントと言えます。

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元記事:ネット小説に投稿するジャンルについて

こんにちは。
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そして自分なりに分析してみた結果、ネット小説には私のような内容の重い(暗い)作品はあまり向いていないのではないかという結論に至りました。
その理由としてましては、私と同じ原作の二次創作を書いており、かなりの感想がついている作品を見た限りでは、ギャグ路線に振り切ったものがほとんどだったからです。
文章が少し読みにくくても、また文字が詰め詰めで読者からすると読みにくいものでも、主人公の地の文における(独り言)が多すぎるものでも、ギャグに走ったものはかなりの読者が感想を送っているようでした。
※もちろん、そのギャグというのが小説を書く上で難しいことは承知しています。

それに対して、私は主人公の心情の移り変わりや成長、今後に繋がる伏線、徐々に明らかにされていく主人公の過去などを大切にしており、その結果として一部好んで読んでくださる読者様はいらっしゃるのですが、あまり多くの読者様は得られていない状況です。
エタることの多いネット小説ですが、私は完結させるつもりですでに50万文字近く書き続けており、それも他の作品と比べて強みとなっているはずなのに感想はつかない。
また評価は1か9かみたいに分散が激しく(投稿サイトの評価は0〜10)、おそらく好みがかなり別れるんだろうなと思ってみても、そういった理由であまり読まれないのがつらくなっています。

そこでみなさまにお聞きしたいのですが、ネット小説には重い話はあまり向いていないのでしょうか?
自分の好きな小説のジャンルから切り替えないといけないのでしょうか?

お返事お待ちしております。

上記の回答(ネット小説に投稿するジャンルについての返信)

投稿者 田中 : 0 投稿日時:

ネット小説の場合、読者層は多岐にわたるため、重い話や暗いストーリーであっても十分に読者を引きつけることができます。ただし、読者は感じやすいもので、慣れ親しんだジャンルやストーリーパターンを好み、それに沿った作品により意見を出しやすくなります。伝えたいメッセージやテーマ、ストーリー性等、小説の完成度が高い場合は、予想外の評価を得ることもあります。そのため、ギャグやライトな作品ばかりが性が良いとは限らず、読者の嗜好や内容に即したアプローチを見つけることが重要です。また、読者に作品をアピールする方法や、フィードバックを得る手段をうまく使うことも必要です。読者にアピールすることで、新たな層にアプローチできたり、フィードバックを得ることで、改善点を見つけることができたりするでしょう。最終的には、作品への情熱を失わず、書き続けることが大切です。

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元記事:ネット小説に投稿するジャンルについて

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そして自分なりに分析してみた結果、ネット小説には私のような内容の重い(暗い)作品はあまり向いていないのではないかという結論に至りました。
その理由としてましては、私と同じ原作の二次創作を書いており、かなりの感想がついている作品を見た限りでは、ギャグ路線に振り切ったものがほとんどだったからです。
文章が少し読みにくくても、また文字が詰め詰めで読者からすると読みにくいものでも、主人公の地の文における(独り言)が多すぎるものでも、ギャグに走ったものはかなりの読者が感想を送っているようでした。
※もちろん、そのギャグというのが小説を書く上で難しいことは承知しています。

それに対して、私は主人公の心情の移り変わりや成長、今後に繋がる伏線、徐々に明らかにされていく主人公の過去などを大切にしており、その結果として一部好んで読んでくださる読者様はいらっしゃるのですが、あまり多くの読者様は得られていない状況です。
エタることの多いネット小説ですが、私は完結させるつもりですでに50万文字近く書き続けており、それも他の作品と比べて強みとなっているはずなのに感想はつかない。
また評価は1か9かみたいに分散が激しく(投稿サイトの評価は0〜10)、おそらく好みがかなり別れるんだろうなと思ってみても、そういった理由であまり読まれないのがつらくなっています。

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自分の好きな小説のジャンルから切り替えないといけないのでしょうか?

お返事お待ちしております。

上記の回答(ネット小説に投稿するジャンルについての返信)

投稿者 中村 : 0 投稿日時:

ネット小説には、多様なジャンルの作品があります。そのため、重たい話や暗い作品が全く合わないというわけではありません。それでも、あるジャンルよりも別のジャンルの方が読者に好かれることがあることは確かです。ただ、そのジャンルのターゲット読者に対して深く掘り下げることが重要です。

もう一つの重要なポイントは、読者を引き込む必要があります。ギャグは、それ自体で読者を引き込みやすいものですが、重い話も、物語に細心の注意を払い、読者を引き込むことができます。このためには、丁寧な設定、キャラクターの設定、自然な対話や展開が重要です。

さらに、自分の作品を詳しく知ってくれる読者を増やすことも必要です。フィクションライターや読書家のコミュニティの中で、あなたの書いた小説に対するフィードバックをもらうことができます。また、SNSの利用法も考える必要があります。フォロワーを増やし、小説への興味と共有することによって、新しい読者を引き込むことができます。

最後に、あなたの大切な作品を継続することが最も重要です。努力と忍耐を続けることによって、出版社やエージェントに見つけてもらえる可能性が高まります。あきらめないでください!

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趣味でオリジナル小説、二次創作問わず書き続けている者です。とくにネット小説に投稿しているのは二次創作なのですが、その作品になかなか感想が付かず悩んでいます。

そして自分なりに分析してみた結果、ネット小説には私のような内容の重い(暗い)作品はあまり向いていないのではないかという結論に至りました。
その理由としてましては、私と同じ原作の二次創作を書いており、かなりの感想がついている作品を見た限りでは、ギャグ路線に振り切ったものがほとんどだったからです。
文章が少し読みにくくても、また文字が詰め詰めで読者からすると読みにくいものでも、主人公の地の文における(独り言)が多すぎるものでも、ギャグに走ったものはかなりの読者が感想を送っているようでした。
※もちろん、そのギャグというのが小説を書く上で難しいことは承知しています。

それに対して、私は主人公の心情の移り変わりや成長、今後に繋がる伏線、徐々に明らかにされていく主人公の過去などを大切にしており、その結果として一部好んで読んでくださる読者様はいらっしゃるのですが、あまり多くの読者様は得られていない状況です。
エタることの多いネット小説ですが、私は完結させるつもりですでに50万文字近く書き続けており、それも他の作品と比べて強みとなっているはずなのに感想はつかない。
また評価は1か9かみたいに分散が激しく(投稿サイトの評価は0〜10)、おそらく好みがかなり別れるんだろうなと思ってみても、そういった理由であまり読まれないのがつらくなっています。

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お返事お待ちしております。

上記の回答(ネット小説に投稿するジャンルについての返信)

投稿者 池田 : 0 投稿日時:

読者からのフィードバックが少ないという状況は、多くの作家が経験することであり、非常に辛いものですが、諦めずに続けることが重要です。

ネット小説において、ギャグ路線の作品が好まれる傾向があることは確かにありますが、それが全てではありません。重い話や暗いテーマの作品が不人気であるわけではありません。ただし、読者の興味を引きつけるためには、ストーリーの展開や文体、キャラクターなど、様々な要素に気を配る必要があります。

また、ネット小説は非常に多くの作品が存在し、競合が激しい分野でもあります。そのため、あなたが書いている作品に対する読者の需要が限られている可能性があります。しかし、あなたが書いているような重厚な作品には、必ず読者が存在するはずです。そのためにも、あなたの作品をより多くの人々に知ってもらうために、SNSやブログなどのオンラインプラットフォームを活用することをお勧めします。また、自分の作品を読んでくれるファンを増やすために、他の作家と交流を深めることも重要です。

最後に、作品の評価が分散していることについても、心配する必要はありません。評価は個人の好みや評価基準によって大きく変わるものであり、必ずしもあなたの作品の質を反映しているわけではありません。あなたが自信を持って書いた作品を続けていくことが重要です。

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こんにちは。
趣味でオリジナル小説、二次創作問わず書き続けている者です。とくにネット小説に投稿しているのは二次創作なのですが、その作品になかなか感想が付かず悩んでいます。

そして自分なりに分析してみた結果、ネット小説には私のような内容の重い(暗い)作品はあまり向いていないのではないかという結論に至りました。
その理由としてましては、私と同じ原作の二次創作を書いており、かなりの感想がついている作品を見た限りでは、ギャグ路線に振り切ったものがほとんどだったからです。
文章が少し読みにくくても、また文字が詰め詰めで読者からすると読みにくいものでも、主人公の地の文における(独り言)が多すぎるものでも、ギャグに走ったものはかなりの読者が感想を送っているようでした。
※もちろん、そのギャグというのが小説を書く上で難しいことは承知しています。

それに対して、私は主人公の心情の移り変わりや成長、今後に繋がる伏線、徐々に明らかにされていく主人公の過去などを大切にしており、その結果として一部好んで読んでくださる読者様はいらっしゃるのですが、あまり多くの読者様は得られていない状況です。
エタることの多いネット小説ですが、私は完結させるつもりですでに50万文字近く書き続けており、それも他の作品と比べて強みとなっているはずなのに感想はつかない。
また評価は1か9かみたいに分散が激しく(投稿サイトの評価は0〜10)、おそらく好みがかなり別れるんだろうなと思ってみても、そういった理由であまり読まれないのがつらくなっています。

そこでみなさまにお聞きしたいのですが、ネット小説には重い話はあまり向いていないのでしょうか?
自分の好きな小説のジャンルから切り替えないといけないのでしょうか?

お返事お待ちしております。

上記の回答(ネット小説に投稿するジャンルについての返信)

投稿者 渡辺 : 0 投稿日時:

ネット小説において、ギャグや軽い話題がよく読まれるというのは一般的には事実かもしれませんが、必ずしも重い話が全く読まれないわけではありません。多くの読者は、物語のジャンルやテーマ、作品のスタイルなどに関わらず、質の高い作品を求めています。また、読者の好みは多様であるため、作品の内容が重いからといって必ずしも読者が離れるわけではありません。

ただし、ネット小説においては、読者の目を引くために、ストーリーキャラクターの魅力、伏線の回収などを工夫する必要があるかもしれません。また、文章の読みやすさも重要です。読みにくい文章は、読者が途中で挫折する原因になることがあります。

一方で、重い話題を扱っている作品に対しては、感想を書くのが難しいという読者もいるかもしれません。そのような場合、あなた自身が読者にアプローチすることが必要かもしれません。SNSなどを活用して、作品の魅力や自分の想いを伝えることで、新たな読者を獲得することができるかもしれません。

最後に、あなたが自分の作品に自信を持ち、それを書き続けることが大切だと思います。作品を書くことは、自分自身の表現や成長のためにも、素晴らしい経験となります。そして、読者が少なくても、その作品を愛する少数派の読者がいることは、あなたの作品の価値を高めるものです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ネット小説に投稿するジャンルについて

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元記事:構想はあり、話の流れもある程度できているのに筆が乗りません。

はじめて投稿質問させていただきます。ふたつきと申します。
ストーリーで、ある程度の着地点があり、プロットまではいかないですが、箇条書きにしたものがあるとして、行き着くエンドポイントはあるのですが、途中の段階で、構想していて、更新と言いますか、筆が乗らず、悶々と考えてしまいます。

いざ、PCに向かい、書こうと文章を打ち出すのですが、違うと思い止まります。
そしてまた書くのですが、この話の展開は言いたいことの半分も言えないなと、止まります。
皆さんは、構想はあってもいざPCに向かい書き出すと止まるということはありますか?
また、ある場合、それをどうリミットを解除して、スルスルと書けるようになりますか?
書きたいという思いはあるのですが、打ち込みができません。
そう言った場合は、ちょっと席を外したり、気分転換を図ります。でも、戻って来てもまた同じところで止まったりします。どうすればうまく進ませていますか?

上記の回答(構想はあり、話の流れもある程度できているのに筆が乗りません。の返信)

投稿者 サタン : 2

うーん……
状況やその人によって、問題の原因と解決は違うんじゃないかなと思います。

>この話の展開は言いたいことの半分も言えないなと、
とありますが、ようするに「その場面」でやるべきことはハッキリ認識してプロットを作っているわけですよね。
例えばドラえもんの場合は、
のび太がジャイアンにいじめられる → ドラえもんにすがりついて道具を出してもらう → 道具でジャイアンを見返すも、居合わせたしずかちゃんにも被害が及ぶ → しずかちゃんにビンタされて、道具を使うのをやめた。
という感じで自業自得の教訓的な話がよくありますが、
この場合、「のび太がジャイアンにいじめられる」というのが「言いたいこと」に当たるため、コレが書けりゃ十分なんですね。
で、
それが「半分も書けてない(表現できてない)」ーーつまり「のび太がジャイアンにいじめられてる様子が半分も読者に伝えられてない」となると、これは単純に表現力や演出の引き出しの問題なので、読書したり創作からはなれてスポーツなり地域コミュニティに参加したりして、ネタの引き出しを増やしていくしか方法はないと思う。
地域サークルは市役所などで募集のポスターなりあるので、参加してみるといいですよ。同世代ではない人との交流が簡単に出来る場所ですから。

一方で、「この場面は主人公が悩んでる様子を書く場面だ」という程度の認識である場合も「言いたいことがなかなか書けない」と言う方もいます。
この場合と、ドラえもんの例の場合で、違いがわかりますか?
ドラえもんの例の場合は、「言いたいこと」が「ジャイアンにいじめられる」と具体的なんです。
これは「のび太がジャイアンにいじめられてる場面を書けばいいだけ」だから表現力と演出力が問われるだけで、書くだけなら書けるんですよ。
しかし「主人公が悩んでる様子」は、抽象的で具体性がないんです。
「悩んでる様子」をどう書けばよいか。
だから「書くことは決まっている」としても、実際「主人公が悩んでる様子をどう書くか」が決まってないので、「書くことは決まってるのに書けない」とか「書けるんだけど言いたいことがまったく言えてない」といった事になる。

「言葉」というのは曖昧で形のない感情などに形を与えるので、「主人公が恋をする」とか「ヒロインが悲しむ」とか、言葉にすれば「これで形になった」と思えてしまうけど、実際にそれは中身がない形だけなので、詳細に文章に起こす執筆となると途端に書けなくなる。
なにしろ、具体的な事は一切決めてないわけですから。
なので「主人公が悩んでる様子を書く」ではなくて、具体的にそれがどんな場面なのか、例えば「心ここにあらずの状態で普段と違う行動を取る」とか。
この具体性の程度は、作者が「それで書けるレベル」なので、私ならこのくらいで書けるという話です。
なので、人によってはもっと具体的にするだろうし、人によってはもっと曖昧でも問題ないこともあるでしょう。
ちなみに、それはおそらくその人の個性や創作術の問題なので、技量の多寡ではないです。

ようは「書くことは決めた」と思ってるだけで、実際具体的なことはほとんど考えてない可能性があります。
だから「書くことは決めた」はずなのに「執筆中に考え込んでしまう」わけですね。
決めてないから考えてしまうわけだしさ。
また、「詳細に考える」と「具体的に考える」は違うので、その問題でもあるかもしれません。

さて、それでも書けない場合。
というか、たぶんコレが一番の原因だと思うのだけど、おそらく「習慣」です。
ええと、話は少しそれるのだけど、受験生が「合格!」って書かれたハチマキしたりって古典的描写があるけど、あれっていうのは地味に効果があって、精神的に「やる気スイッチ」みたいのが入るんですよ。
アスリートや武道なんかやってる人が、特定の勝負服というかユニフォームや道着を着ると身が引き締まるというけど、これも同じでそういうスイッチが入るわけですね。
この「やる気スイッチ」は、すなわち習慣によるところで、「道着を着たら身が引き締まるように緊張しなきゃいけない」と思い続けたことによって出来たもの。
で。
同じことが「やる気にならないスイッチ」にも言えるんですよ。
執筆してて思うように書けないのはわかりますが、その気持ちが長い間蓄積されると、PCを前にすると「執筆する気にならない」というスイッチが入るようになる。ワードを開くと、文字入力画面を見ると、やる気が消える。
そういう習慣が出来てしまってるわけですね。

なので、これの解決方法は簡単です。
まず、場所をかえましょう。近場にフードコートのあるショッピングセンター的な場所はありませんかね? でなけりゃ多少金かかるけどファミレスでもいいです。資料の多い図書館もオススメです。
外での執筆活動は、「執筆」以外の事が出来ないので、思うよりずっとはかどりますよ。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 構想はあり、話の流れもある程度できているのに筆が乗りません。

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投稿日時:

元記事:読み手になると書かれていないことが気になるから書き手として全部書こうとすると際限なさ過ぎて困っています

※新しめのゲームの展開ネタバレ?が少しあります。気をつけてください。

小説でも映画でもゲームでも他人のフィクションを見ます。するとそこに書かれていないことの方に注意がいってしまいます。ビリギャル(映画のみ)だと(妹かわいそうじゃない? 姉のために自分のための保険を解約されたり、勉強するからって自分が見ていたチャンネルを姉に勝手に返られて教育テレビ?時事放送的なものに変えられたり)
 ラスアス2(ゲーム)では、エリーかわいそうとか言われているけれど、一緒に暮らしていた村(街?)の人たちの方がかわいそうだよと。エリーを追って(トミー、新キャラ二人)外に出かけていくから、馬の世話とか感染者の巡回とか、人手不足になるし、馬ももっていかれて、物資不足にもなっているのに、みんなエリーに優しい。絶対集団は疲弊しているはずなのに、その側面からの不平不満は一切書かれない。だれも文句をいわない。やれやれ、行くなって言っても行くんでしょ。じゃないと思います。マリア。追放した方が良いレベルですよ。

 で、書き手の自分。そうはならないように、主人公周辺の考えられる全ての存在を挙げてみると、どうしても書き切れない。そのバランスをどうやって保ったらいいんだろう? という感じです。

 新人賞に応募したいので具体的には言えないんですけど、地獄みたいな国から楽園みたいな国にやってきた主人公がやさしい世界を体験するっていうものなんですけど。その「やさしい世界のやさしい体験」が書くときりがないです。でも、書かないと読み手にこの世界のここ(社会制度、身分、階級、生活の質とか?)はどうなっているの?(自分がプレイヤーとか読み手になったときと同じように)書かれていない人は存在していないのかと思われないかなと心配になります。
(ラスアス2でいうと、復讐のために村の馬と人手を使うことをためらわないエリーとエリー擁護派(言っても聞かないからもう持っていって派)以外、復讐とかやめてくれない?迷惑なんだけど派も村に存在しているはずなんです。なのにその側面の意見が「一切書かれていない」ことにプレイヤーの自分は不満に思った)

一応本当に楽園の国なのでそこにいる人たちはみんな幸せっていう設定なのですが、どういう書き方をすればそれが伝わるか、自分が考える以上に世界って複雑だし全部の要素?を書いたと思っても絶対取りこぼしはあるだろうから、その取りこぼしを見つけた人に、そこを書いてないから、あなたの考える楽園は○○がいない世界なのねとか言われるの嫌です。はい!いません。って答えられるものはそれでいいですが、いるはず(ラスアス2前述みたいに「エリーむかつく派」)なのにその側面が書かれていないって指摘されたら、やってしまったってなります。

存在していない設定、ならありだけれど、文脈的に存在しているはずなのにそこからの意見は一切ない書かれていないっていうのは欠陥だと思っています。

(考え得る限り書いて、その後で指摘されたなら次直せば良いというのが、落としどころなんですかね?)
 

上記の回答(読み手になると書かれていないことが気になるから書き手として全部書こうとすると際限なさ過ぎて困っていますの返信)

投稿者 ヘキサ : 0

「エラゴン」シリーズ読了しましたヘキサです。いやあ長かった(嘆息)。

エラゴンはねー、ちゃんと主人公のとばっちり受けた故郷の人たちの負の感情とかしっかり書いてあるよ。そこ書いたのはすごいと思った半面、「これあんまり長くやってほしくないなぁ」とか思ったり。

特にそう思ったのがその故郷の人たちの代表であるローラン視点の章なんだけれど、彼の章に入ったと解った時に毎度テンションが下がった。なんでかっていうと、ローランはいいヤツだし、主人公が常人離れしていくのに対して一般人で活躍する人代表なんだけれど、彼の章に入るとあんまり物語の大局が動かないんよ。

主人公や他の人(組織のトップとか)の視点の場合は、だいたい物語が動くんだけれど、ローランの場合だけ、彼個人の活躍にスポットが当たっている。全く関係ないわけではないし、彼に焦点を当てることが悪いとも思ってない……けど、やっぱり長すぎた。。。

ぶ厚い児童文学で四部作上下巻、完結までに十年以上かかってるんだけれど、そのくらいのやりたければどうぞって感じ。ただ、読者の目に留まるかどうかはわからんです……エラゴンは自費出版で口コミで評判広げてったらしいけどね。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 読み手になると書かれていないことが気になるから書き手として全部書こうとすると際限なさ過ぎて困っています

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投稿日時:

元記事:キャラ名の被り(有名Youtuberと)

こんにちは、初めて質問させて頂きます、ただの月です。
今回はタイトル通り、キャラ名の被りについての質問です。
実は、今執筆中の作品に登場する敵キャラクター(しかもラスボスで物凄く重要なキャラ)の名前が、某有名Youtuberの名前と同じだったのです…。
某有名Youtuberとは、白い仮面をかぶったあの方です。あの方。
自分は見た事がありませんが、そのYoutuberは人気らしく、今彼の名前(元はと言えば天使の名前ですが今は彼のイメージが強いのではないかと)と同じものを使ってしまうと、どうしても読者に彼のイメージが先入観としてついてしまうのではないかと…。
ならば変えればいいと思われるかもしれませんが、もう3年ほど温めてきた作品ですので、キャラクターにもあの名前が定着してしまい決断できません。
このまま名前を変更せずにいくか、変更した方がいいか、どうかお力添えお願い致します。

上記の回答(キャラ名の被り(有名Youtuberと)の返信)

投稿者 ワルプルギス : 1

その名前で好きなキャラを挙げろと言われると、温泉地のマッサージチェアで癒されちゃう某聖人漫画の人になるワルプルギスです。こんにちは。

結論を先に言うと、『私なら変更しません』

理由は二つ。
一つは、私がその名前のキャラを出すなら、その名前で無ければならない理由が作中に盛り込まれています。
元々アブラハムの宗教の四大天使の一人の名ですから、半端な扱い方をすると宗教方面・オカルト方面からの厳しいツッコミにさらされるのが目に見えてます。

もう一つは、その名前からYoutuberだけしか思いつかない読者はそう多くないだろうという期待です。
天使の名としてきわめてメジャーな部類であり、創作作品にもしばしば顔を出します。
そのため、『名前を聞いて天使もYoutuberも思いつく読者』は多いでしょうが、『天使の方は知らず、Youtuberだけ出てくる読者』はそれほど多くないだろうと考えるわけです。
後者はどうやってもYoutuberのイメージを持ってしまうでしょうが、前者は敵キャラにYoutuberを髣髴とさせるような(仮面をかぶるとか、動画配信するとか)設定を持たせなければ大丈夫なはず。

上記の2つの理由はどちらも条件付ですので、月さんの作品に上手く当てはまるかは私には分かりません。
設定上の深い理由がなく名付けていたり、仮面かぶって動画配信するような敵キャラであれば、変更した方が良いでしょう。

変更するなら、この名前の場合はイスラム読みにするとか、語尾にaやoを付けて人名風にするとかの逃げ道もありますね。まあ、oにしちゃうとルネサンスの有名芸術家とかぶるわけですが・・・

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラ名の被り(有名Youtuberと)

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