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元記事:表記ゆれへの見解

連続投稿すみません。
私は小説を書くうえで『読みやすい文章』『美しい文章』を書きたいと思っています。

なので基本的に作中で漢字を統一することはなく(統一すると表現の幅をせばめると考えているため)、文章のバランスを見てその都度てきせつな漢字を開くようにしていました。
『響きわたる』など言い回しによっては統一しているものもあります。

しかしその弊害で作中で『表記ゆれ』が多発していて、これが良いものなのか判別がつかないので皆さんの見解を聞かせていただきたいです。

私はひらがなが多めの文章が好きで、漢字2〜3割・ひらがな7〜8割になるよう意識しているのですが、これは捨てた方がいいエゴなのでしょうか?

上記の回答(表記ゆれへの見解の返信)

投稿者 読むせん : 2 投稿日時:

知らねーし、どうでもいー(-。-)y-゜゜゜

最近「ら抜き言葉警察」という変態がいるそうです。この「ら抜き言葉警察」は2種類いて

「警察だ!!その【ら】を抜け!!」って怒鳴り込んでくる奴
「警察だ!!そこに【ら】を入れろ!!」って怒鳴り込んでくる奴が居るそーです。

ちなみに両方とも1作品に貼りついて監視したりとかするそーです。
ーーーーーー
仮に書籍化まで成功して話が行けば校正さんが好きに改造してくれるし、アマチュアならそこまで気にすんな。金とってるわけじゃあ、あるまいし。

表記ゆれが気になったとか10人を超える固定読者から言われたら悩んでいいけど、1匹の野良変態とかなら捨て置け。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 表記ゆれへの見解

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元記事:表記ゆれへの見解

連続投稿すみません。
私は小説を書くうえで『読みやすい文章』『美しい文章』を書きたいと思っています。

なので基本的に作中で漢字を統一することはなく(統一すると表現の幅をせばめると考えているため)、文章のバランスを見てその都度てきせつな漢字を開くようにしていました。
『響きわたる』など言い回しによっては統一しているものもあります。

しかしその弊害で作中で『表記ゆれ』が多発していて、これが良いものなのか判別がつかないので皆さんの見解を聞かせていただきたいです。

私はひらがなが多めの文章が好きで、漢字2〜3割・ひらがな7〜8割になるよう意識しているのですが、これは捨てた方がいいエゴなのでしょうか?

上記の回答(表記ゆれへの見解の返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答! 投稿日時:

そいつは、「こうしたほうがいい」と誰かに言われたり、自分で方向性を決めて「こうする」と考えるものじゃなくて、書いてりゃ自然にそうなる、という感じで手癖に身を任せたほうがいいと思うよ。

私も、というか書き手であれば誰でも「読みやすい文章」とか「美しい文章」を求めて試行錯誤したりするものだと思うけど、少なくとも私の場合は、それは 作者が「読みやすい」「美しい」と思ってるだけで読者にはまったく関係ないことだった と気が付いてからは作者のエゴだと思うようになったし、昔の自分が目の前にいるなら鼻で笑って今すぐ捨てろと言う。
けど、それはあくまで 私 の話であって、スレ主さんは私とは違うから、そのこだわりが独特な文体を作り上げるかもしれないし、安易に口出しすることはできないと思う。
だから、自然と なるようになる ように身を任せりゃいいと思う。

一応、なんでエゴだと思うようになったかの理由と、今はどんな文章を心がけてるのかを書いてみるけど、繰り返し、これはあくまで 私は って話ね。
作者が「読みやすい」「美しい」と思ってるだけって書いたけど、ようはそれって「作者にとって読みやすく美しい文章」なだけで、読者には別にそんなもん届いてないのよ。
なぜかって、小説の中で「青い空がこんなにも美しいものだったなんて!」とセリフを書いたとして、でも、そのセリフの素晴らしさは展開や演出次第であって、「セリフ」の如何ではないでしょ?
そのセリフを口にするキャラクター次第では、もっと口汚い言葉を使ったほうが逆に「美しい言葉」にもなる。
言葉選びは大事だけど、読者に届く「良さ」は文章それ自体からくるものではないんだよ。

例えば「読みやすい文章」とスレ主さんは書いているけど、じゃあその「読みやすさ」って何さ?
漢字の割合や句読点の打ち方、言葉のリズム、そういうものかな。
だとしたら、小説のすべての文章は俳句や短歌あるいは歌詞のように詩で書けばいい。もちろんこれは極論すぎる暴論だが。
でも、気が付いて欲しいのは、スレ主さんは「文章」を書いてるわけじゃなくて、俳句でも短歌でも詩でもなく、「物語」を書いてるんだってこと。
じゃあ、「読みやすい文章」って、いったい「何が読みやすいのか」と考えてみてほしい。
それは間違いなく「物語が読みやすい」ってことだと思う。
つまり、「読みやすい文章」っていうのは「物語を理解しやすい文章」のことなのよ。
ここでまた暴論だけど、
例えば「頭のネジが吹っ飛んでる狂人」というキャラクターを書くとき、理路整然と「読みやすい文章」で狂人を書いたほうが良いか。あるいはあえて「読みにくい無茶苦茶な文章」で書いたほうが良いか。どちらか。
これはもちろん作者のセンスにもよるけど、少なくとも私は「あえて無茶苦茶に書いたほうが狂人っぽさが出る」と思う。
「文章」として読みやすいのは前者。けど、「キャラクター」がわかりやすいのは後者だと思う。だから後者で書く。
私が書いてるのは「文章」ではなく「物語」で、この場合キャラクター描写をしているからね。

つまり、「読みやすい文章」というのはそのままイコールで「読みやすい小説」にはならんのよ。
「読みやすい」ってのは「そのシーン・情景がわかりやすい文章」であって、そこに「文章の上手さ」はあんま関係ない。
もちろん、伝えたいことを伝わりやすく書ける能力のことを「文章力」っていうから、文章力が不要だって話じゃない。

読者を思って「読みやすい文章」を考えるなら、たった一行の「文章」それ単体を考えるのではなく、もっと広くワンカットやワンシーンの単位で「その場の状況」をわかりやすく伝える努力をしなきゃならないのに、そこで「自分が読みやすい・美しいと思う文章」に固執するのは、エゴでしかないかな。
再三だけど、
一行一行の文章に固執してこだわった結果、全体がイメージしやすくより良い作品になりましたってことも考えられるし、少なくとも私はそこまでの技量にはならなかったって話で、スレ主さんに対して「エゴだ」って言ってるわけじゃない。私の場合はエゴだった、ということ。

ほんで、じゃあ今はというと「正しい文章」を心がけてるよ。
正しい文章と言っても堅い文章ではなく、日本語の基本の基本である単文・複文・重文を理解して使い分ける程度。
あとは主語述語の関係を意識することくらい。
というのもね、あくまで「文章」単体で見た場合、作者や読者各々の主観を省いて考えると、「読みやすい文章」ってのは「正しい文章」のことだと思ったから。
あまり気にしすぎても良くないので、基礎だけは意識しておくって感じであとは適当ですね。

問題の「表記ゆれ」だけど、基本的には私も前スレの あまくささん や上のレスの 読むせんさん の回答に同意するところです。
けれど、一つだけ懸念してることがあって、
それは前述した内容で薄っすら書いたのだけど、結論から言うと「作者の自分ルールなんて読者は知らねーよ」ってこと。
前レスから引用させてもらうと、

>『今何時』と『いま何時』
>これでどちらが読みやすいと聞いて左と答えられたらそれまでだけど、自分は右の方が読みやすいと思います。
>『今は何時』と『いまは何時』
>これだと左の方が読みやすいと自分は思います。

ここだけ読むとその通りだと思います。私もそのように書いています。
けれど、例えばこれが小説の文章として「表記ゆれ」の問題として挙げられるとしたら、

「いま何時?」
 Aの声に、俺はスマホを取り出した。
「今は五時過ぎだよ」

と書かれていた場合、私なら「んっ?」と思います。
「今」と漢字で書いたのは何の理由なんだと。

さて。ここで長ったらしく上に書いた私の持論を、いまこの一瞬だけ理解してみてください。
大事なのは「わかりやすい文章」ではなく、「その場面のわかりやすさ」なんですよ。
「わかりやすく」あるべきは文章ではないんです。
ぶっちゃけ、私個人の感覚で言えば、これは「表記ゆれ」の問題ですらないです。
ただの「作者の(よかれと思ってやってる)自分ルール」の押し付けが読者のカンに触った、という問題だと思う。

じゃあ、こういう場面では「文章」を優先するのではなく「シーン」を優先してわかりやすくしたほうが良いのかというと、私はそう思う。
けど、「今」と漢字で答えたキャラが知的なキャラだとか和風なキャラだとか何かしらの理由があるなら、同じ状況でも「いま」と「今」を混在させることもある。
そのほうが「キャラクター性がわかりやすい」と思うため。

これはセリフだけでなく地の文でも同じで、私の場合は基本的には「いま」とひらがなで書いて、そこに理由があるなら「今」と漢字で書くこともある。

ただ、私はスレ主さんのエゴだと結論付けてるけど、何度も注意を繰り返すけども、これはあくまで 私はそう思う ってだけで、最初に回答した通り、作者の手癖に身を任せて自然と形が落ち着くのを待ったほうがいいと思う。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 表記ゆれへの見解

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元記事:ネット小説に投稿するジャンルについて

こんにちは。
趣味でオリジナル小説、二次創作問わず書き続けている者です。とくにネット小説に投稿しているのは二次創作なのですが、その作品になかなか感想が付かず悩んでいます。

そして自分なりに分析してみた結果、ネット小説には私のような内容の重い(暗い)作品はあまり向いていないのではないかという結論に至りました。
その理由としてましては、私と同じ原作の二次創作を書いており、かなりの感想がついている作品を見た限りでは、ギャグ路線に振り切ったものがほとんどだったからです。
文章が少し読みにくくても、また文字が詰め詰めで読者からすると読みにくいものでも、主人公の地の文における(独り言)が多すぎるものでも、ギャグに走ったものはかなりの読者が感想を送っているようでした。
※もちろん、そのギャグというのが小説を書く上で難しいことは承知しています。

それに対して、私は主人公の心情の移り変わりや成長、今後に繋がる伏線、徐々に明らかにされていく主人公の過去などを大切にしており、その結果として一部好んで読んでくださる読者様はいらっしゃるのですが、あまり多くの読者様は得られていない状況です。
エタることの多いネット小説ですが、私は完結させるつもりですでに50万文字近く書き続けており、それも他の作品と比べて強みとなっているはずなのに感想はつかない。
また評価は1か9かみたいに分散が激しく(投稿サイトの評価は0〜10)、おそらく好みがかなり別れるんだろうなと思ってみても、そういった理由であまり読まれないのがつらくなっています。

そこでみなさまにお聞きしたいのですが、ネット小説には重い話はあまり向いていないのでしょうか?
自分の好きな小説のジャンルから切り替えないといけないのでしょうか?

お返事お待ちしております。

上記の回答(ネット小説に投稿するジャンルについての返信)

投稿者 サタン : 2 投稿日時:

ジャンルが向く向かないの前に、ネット小説に向いた形を考えたほうがいいんじゃないかな。
例えば、文庫本の小説を小分けしたみたいな長編小説は基本的には向かないと思うよ。
面白ければ読まれるけども。

というのも、読者はスマホやタブレットで読むから字が詰めてあるとそれだけで読みにくいから向いてないんだよね。
文庫本は本屋で購入して読むためだけの本ってモノを持ち歩いているわけだからどんな場合でも「楽しむ」ために読むことが多いと思うけど、Web小説は無料で手軽だから通勤通学中または休憩時間や待ち時間など「暇つぶし」に読むことが多いと思う。だから1話から数話以内に話が完結ないし一区切りがつく構成にしないと向かないよね。

これらはいまパッと思いついただけの事だからもっと考えれば向き不向きの要素は多く挙げられることと思うけど、
そうしたWebに向いた形で書きやすいジャンルが「Webに向いたジャンル」と言えるじゃないかなと思う。

でも、別にシリアスな暗い話でも「Web向け」に書けばいいだけの話で、そこに気が付いてなかっただけじゃないかな?
例えば、ホラーなんかは当然シリアスで暗いの多いわけだけど昔から一定の人気があって有名どころだと師匠シリーズとかネット掲示板で1000文字前後の掌編から始まって なろう小説 とかよりずっと前に漫画化もしてたっけな。

ジャンルの問題じゃなく、スレ主さんがWeb向けに作れてないだけで、それではどのジャンルに転向してもあんま変わらないと思う。
いまは好きなジャンルを書いていて、でも読者が欲しいがために転向しようと浅はかな考えを持っているのなら、それは止めたほうがいいと思う。
まあ、試しに一回なんか書いてみるのは良い挑戦だろうなとは思うけど。
そもそも流行りもののほうが「スレ主さんに向いてた」ってこともあるだろうから。

とりあえず「Webではどんな物語構成が向いているのか」と考えながら人気作を読んでみたらよいのではないでしょうか。
「どんなジャンル」じゃなく、どのジャンルでもその「物語の構成」に意識を向けながら。
ギャグものはテンポよく笑えるから好まれやすいというのもあるけど、ギャグものは小分けせず長くやるのが難しいジャンルだから、一話完結ないし一話~数話でネタをまとめて長編を書いてたりと、そもそもギャグは自然とWeb向きの構成になりやすいからって理由もあると思うよ。
例えば「内容皆無」って悪口に聞こえると思うけど、「内容が無い」ってことは「読まなくても流し読みで雰囲気が楽しめる作品」ってことでもあるから、仕事の休憩時間中にサッと流し読むには最適なのよね。頭使って話を把握しなくても中身がわかるからさ。

でも、シリアスな話だと内容をしっかり把握しないと話がわからないじゃん? だから向かないは向かないんだけど、言い換えると、「しっかり読まなくてもなんとなく内容がわかる」ように書けばいいだけなんよ。
それも工夫次第で、例えばサブタイトルに「その回でやってる内容を書いてしまう」とか、一話のラストに まとめ 的なものを書いてしまうとか、もちろん腕が上がって本編でちゃんと工夫できるようになるのが一番だけども。
でもいま言ってるのは、そういう工夫すべき問題点に気が付いていなかっただけで、表面的なトコでジャンルが原因と考えちゃってるんじゃないのかな、ってことです。
まずは Webに向いた構成はどんなものかな というところから考えてみるのが良いと思う。
それで自分の技量ではWeb向きにアレンジしてくのは無理だと思うのなら、そこではじめて読者獲得のために流行ジャンルを書いてみるかって選択も出てくると思う。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ネット小説に投稿するジャンルについて

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元記事:ネット小説に投稿するジャンルについて

こんにちは。
趣味でオリジナル小説、二次創作問わず書き続けている者です。とくにネット小説に投稿しているのは二次創作なのですが、その作品になかなか感想が付かず悩んでいます。

そして自分なりに分析してみた結果、ネット小説には私のような内容の重い(暗い)作品はあまり向いていないのではないかという結論に至りました。
その理由としてましては、私と同じ原作の二次創作を書いており、かなりの感想がついている作品を見た限りでは、ギャグ路線に振り切ったものがほとんどだったからです。
文章が少し読みにくくても、また文字が詰め詰めで読者からすると読みにくいものでも、主人公の地の文における(独り言)が多すぎるものでも、ギャグに走ったものはかなりの読者が感想を送っているようでした。
※もちろん、そのギャグというのが小説を書く上で難しいことは承知しています。

それに対して、私は主人公の心情の移り変わりや成長、今後に繋がる伏線、徐々に明らかにされていく主人公の過去などを大切にしており、その結果として一部好んで読んでくださる読者様はいらっしゃるのですが、あまり多くの読者様は得られていない状況です。
エタることの多いネット小説ですが、私は完結させるつもりですでに50万文字近く書き続けており、それも他の作品と比べて強みとなっているはずなのに感想はつかない。
また評価は1か9かみたいに分散が激しく(投稿サイトの評価は0〜10)、おそらく好みがかなり別れるんだろうなと思ってみても、そういった理由であまり読まれないのがつらくなっています。

そこでみなさまにお聞きしたいのですが、ネット小説には重い話はあまり向いていないのでしょうか?
自分の好きな小説のジャンルから切り替えないといけないのでしょうか?

お返事お待ちしております。

上記の回答(ネット小説に投稿するジャンルについての返信)

投稿者 山田 : 0 投稿日時:

こんにちは。ネット小説の読者層は広く、重い話に興味を持つ人も多くいます。ただし、ネット小説の場合、読者にとって重要なのは「面白い」「楽しい」ことであり、読んでいて心地良いストーリーであることが求められます。もちろん、暗いテーマや深い心理描写、キャラクターの成長などは魅力的な要素ではありますが、それらの描写が読んでいて辛かったり、読みにくかったりすると、読者の注意を引くには至らない場合があります。

しかし、決してギャグ路線に振り切ることが必要かというとそうではありません。自分の作品に魅力的な要素があるのであれば、それを重視して、読者が楽しめるストーリーを書いていくことが大切です。例えば、暗いテーマを扱った作品であっても、心温まる場面や意外な展開、スリルあるシーンなどを織り交ぜることで、読者の心をつかむことができます。

また、評価が1か9かと分散しているとのことですが、評価に固執しすぎてしまうと自分の作品に対する情熱が失われてしまうかもしれません。もちろん、読者との共感や反応はとても大切ですが、自分の作品に対しての思いを大切にし、自分が納得できる形で書き続けることが重要です。

最後に、ネット小説においても、自分が本当に書きたい作品を書き続けることが大切です。自分の好きなジャンルから切り替えることは必要ありません

カテゴリー : ストーリー スレッド: ネット小説に投稿するジャンルについて

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元記事:ネット小説に投稿するジャンルについて

こんにちは。
趣味でオリジナル小説、二次創作問わず書き続けている者です。とくにネット小説に投稿しているのは二次創作なのですが、その作品になかなか感想が付かず悩んでいます。

そして自分なりに分析してみた結果、ネット小説には私のような内容の重い(暗い)作品はあまり向いていないのではないかという結論に至りました。
その理由としてましては、私と同じ原作の二次創作を書いており、かなりの感想がついている作品を見た限りでは、ギャグ路線に振り切ったものがほとんどだったからです。
文章が少し読みにくくても、また文字が詰め詰めで読者からすると読みにくいものでも、主人公の地の文における(独り言)が多すぎるものでも、ギャグに走ったものはかなりの読者が感想を送っているようでした。
※もちろん、そのギャグというのが小説を書く上で難しいことは承知しています。

それに対して、私は主人公の心情の移り変わりや成長、今後に繋がる伏線、徐々に明らかにされていく主人公の過去などを大切にしており、その結果として一部好んで読んでくださる読者様はいらっしゃるのですが、あまり多くの読者様は得られていない状況です。
エタることの多いネット小説ですが、私は完結させるつもりですでに50万文字近く書き続けており、それも他の作品と比べて強みとなっているはずなのに感想はつかない。
また評価は1か9かみたいに分散が激しく(投稿サイトの評価は0〜10)、おそらく好みがかなり別れるんだろうなと思ってみても、そういった理由であまり読まれないのがつらくなっています。

そこでみなさまにお聞きしたいのですが、ネット小説には重い話はあまり向いていないのでしょうか?
自分の好きな小説のジャンルから切り替えないといけないのでしょうか?

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上記の回答(ネット小説に投稿するジャンルについての返信)

投稿者 佐藤 : 0 投稿日時:

まず、ネット小説にはジャンルに関わらず、多様な読者層が存在しています。ただし、人気のある作品はやはり独自の魅力を持ち、読者に共感を呼び起こすことができることが多いです。具体的には、キャラクターストーリー展開、文章の読みやすさなどが挙げられます。

重い話に対して読者の反応が少ないという現象が起こっている場合、それは一部の読者層にしか訴えかけられていない可能性が考えられます。しかし、全くの無価値というわけではありません。人気がある作品がギャグ路線に偏っているという点であれば、新しいジャンルの可能性があるとも言えます。

そのため、あきらめることなく、自分なりのやり方で作品を継続することが重要です。読みにくい文章や文字の詰め込み方については、改善する努力を怠らないことが必要です。他の有名な小説作品を参考にすることで、良いアイデアを得ることができるかもしれません。

また、自分が執筆している小説の訴求力を高めるために、タイトルやあらすじ、キャラクター紹介など、読者を引き付ける要素をどんどん取り込んでいくことが大切です。そして、あきらめずに自分のスタイルを貫き、継続的な執筆をすることで、人気作品に育てていくことができる可能性があります。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ネット小説に投稿するジャンルについて

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元記事:はじめて書いた「小説」

先日、GWを有意義に使おうと大掃除をはじめたんです。
押し入れの中から、小学生の頃の自由帳が出てきまして。物持ちいい方だな自分、と自分を誉めてみたりしました。
パラパラめくってみると、まあ拙いのなんの。密かにイラストだけは今の自分より上手に見えたりして凹んだりもしました。未だに根深く抱いている性癖の根元みたいなものが垣間見えたり。意外と面白かったです。大掃除は滞りましたが。

それで、ここの皆さんの思い出話も聞きたいな、と思いまして。
①はじめて「小説」と呼べるものを書いたのはいつ? それは一次創作か、二次創作か?
②はじめて「小説」と名乗れるものを誰かに公開したのはいつ?

自分は①は小学生の時でした。好きなゲームのキャラ同士を勝手に戦わせるような、なかなか酷い出来でした。一次創作に手を出したのが高校生になってから。
②も高校生からで、友人と見せあったのが最初でした。最近連絡取ってないけど、元気にしてるかな…。

そんな感じです。
久々の質問が、相談というより雑談気味にはなりましたが、よろしくお願いします。

上記の回答(はじめて書いた「小説」の返信)

投稿者 ふ じ た に : 2

大掃除お疲れ様です!
私は服の処分をしてました。
今日は風が弱くて天気がいいので、庭いじりしたいと考えてます。

①はじめて「小説」と呼べるものを書いたのはいつ? それは一次創作か、二次創作か?

中学生のころで、一次でしたね。
いくつか書きかけたけど、完結したのは一作だけで、パソコンは当時一般家庭には普及してなかったので、ノートに手書きしてました。

②はじめて「小説」と名乗れるものを誰かに公開したのはいつ?

同じクラスの創作していた友達ですね。

手書きの作品は、引っ越しの際に全部処分して手元になかったですね。大人になってパソコンで書いた作品が残っていたくらいです。それを数年後になろうに載せたら、ほとんど読まれず評価がつかなかったので、「あっお察し」ってなりました(;^ω^)
なので、どうしたら今よりも上手くなるかなって調べ始めて、色々と発見が面白くて活動を続けている感じです。

カテゴリー : その他 スレッド: はじめて書いた「小説」

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投稿日時:

元記事:三人称一視点の心理描写についてご教授ください

二次創作の漫画から入ったので人称とか視点などをあまり意識しないまま、きてしまいました。

三人称1視点の心理描写は1人称の主語の俺とか私をキャラ名に置き換えた感じの書き方でいいのでしょうか?

なんとなく、そうだけではないような自分でもよくわからない違和感があり困ってます。具体的には書きかけの小説が心理描写のないシナリオ状態になっていて進みません。

上記の回答(三人称一視点の心理描写についてご教授くださいの返信)

投稿者 サタン : 1

イメージで言うと、一人称はFPSのゲーム画面。三人称はシミュレーションゲームみたいな俯瞰視点ないし初期のバイオハザードみたいな固定カメラ。三人称一視点は操作キャラの背後にあるショルダーカメラ。

人称についての説明はあまくささんがされているので、少し違った角度から回答してみると、
そもそも「三人称」という言葉について考えてみてください。
「私」は一人称。「あなた」は二人称。「彼は」は三人称。
例えば会話をしているとき、「A」と「B」が話をしているとして、Aが「私は」と言えば自分を指すし、「あなたは」といえばBすなわち相手を指す。
けど、「彼は」と言った場合、果たして誰を指しているのでしょう?
わかりますかね。
三人称というのは「私」でも「あなた」でもない、つまりAでもBでもない、「第三者」を指すわけです。
その場にいない第三者。
「彼」というのはAとBが会話をしている中に登場する人物のこと。

そして「物語」というのはAとBが会話をしている内容の事ですから、この「物語」の中から見た場合、第三者というのは語り部たる「A」なわけです。
……わかりにくいな。
単に、「A」から見て第三者の「彼」というのは、同時に「彼」から見れば第三者になるのは「A」のほうだ、ってだけのことです。

で、ようやく「三人称」の言葉の意味ですが、
これは要するに「第三者の視点で物語を語っています」という意味の言葉なんですよ。
物語の内側から語るのは一人称。外側から第三者が語るのが三人称。
だから、二人称って奇策を除いて、大別するとこの2つの方法しかないわけですね。

このことさえわかっていれば、あまり意識しなくてもそれなりに書けていると思う。
三人称でも一人称みたいな地の文を書くことはあります。でも、例えば
「早く、少しでも早く、急がないと!
 主人公は奥歯を噛み締めてひたすらに足を動かした。」
とか、「主人公はこう思いましたよ」という書き方になる。
第三者が主人公の状態を語っているんだからこういう形になるのは当然で、あまり意識しなくてもそうなりますよね。
基本的にはそれだけ。簡単に言えば、
一人称は「主人公の気持ちになって書く」
三人称は「主人公の気持ちを第三者たる作者が伝える」
という感じ。

じゃあ、いま話題にしてるのは一視点なんですけど、って事ですが、
三人称は、一人称とは違って「主人公以外のキャラの気持ちも、第三者たる作者が伝えれば視点移動しなくても書ける」という自由度の高さが武器になってくる。
でも、これが一つの罠でして。
三人称でも視点はありまして、主人公の視点で書いているのに、いきなりヒロインの視点の文章が出てきたら読者は戸惑います。
この主人公は何で突然オカマっぽい喋り口調になったんだ、と。
一人称の場合は多くが主人公の視点に固定されているので、こうした視点のトラブルは発生しにくいんですが、三人称は自由度が高いゆえに視点のトラブルを生んでしまうんですね。
つまり三人称は視点の扱いが基本であり重要なわけです。扱いの難しい強力な武器って感じですね。
でも。
それなら一人称みたく、三人称でも終始主人公の視点に固定すりゃいいんじゃない? そうすりゃ一人称みたいな主人公と読者の距離の近さもあるし、三人称らしい第三者の語りで主人公を俯瞰で語れる。
それが三人称一視点。
要するに、三人称だけど終始主人公に視点を合わせているというのが一視点。

読者から見れば一視点っていうのは一人称に似ていて、単に「私」を「キャラ名」にしただけ、に思えるかもしれない。
けど、本質は一人称に近づけた三人称で、三人称で一人の視点に固定する、というのが三人称一視点という手法。
なので、この回答はほぼ一人称と三人称の違いと三人称がどういうものかをイメージ的に語っただけだけど、この三人称が書けるというのが「三人称一視点」の入り口。
その三人称で視点を主人公に固定しています、というだけの手法だからね。
一人称と似ているからと、一人称を入り口にしているからこそのお悩みだと思います。
なので、この根本的な誤解を解くことと、三人称を理解するってことをしないとたぶん解決しないのではないかなと。

そして、私見だけども、
一人称の「私」を「キャラ名」にしただけかなと考えて、疑問こそあれど書けているのであれば、それは逆に三人称一視点にこだわらず一人称で書いたほうが良いと思う。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 三人称一視点の心理描写についてご教授ください

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元記事:ジャンル的な質問

私は時々思います。漫画、アニメーションのような物語を小説として投稿していいのかと。
私のとある作品では、とある部屋で、とある少女が過ごしていて、そこに主人公が登場し、共に遊ぶ。そんな『日常アニメ』的な物語を小説として投稿するのは何か違うのでは?と思ってしまいます。
いいのでしょうか。自分のスタイルを突き通そう!とも思うものの、『漫画のようなお話…』と思われるのが嫌で仕方がないです。ズレていますでしょうか。

上記の回答(ジャンル的な質問の返信)

投稿者 カナタ : 0

全く問題ないと思いますが、「パンチが足りない」「物語に起伏がない」などの反応は覚悟したほうがいいかもしれません。
そう書いているのだから当たり前だ、とスルーすれば済む話ではありますが。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ジャンル的な質問

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