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上陸作戦と艦砲射撃の返信

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上陸作戦と艦砲射撃(元記事)

どうもこんにちは。いつもお世話になっています。

今回のスレで聞きたいのは軍隊の戦術に関する話です。
今執筆中の作品で主人公の滞在してる小島に艦隊が来て上陸作戦を行うというシーンを書くところなのですが、それに対して疑問があります。

地上部隊が上陸した後の海上からの砲撃はどこまで行われるものなのでしょうか?

作中世界の状況としては

・まだ帆船が主流の西洋風異世界
魔法の概念は存在している。上陸部隊にも少数だけど魔法使いの士官がいる
・計算機がない時代なので完璧な精度での砲撃はできない。ヒューマンエラーのリスクがつきまとう。
・射程距離をかせぐ技術はある程度発展しているので、長距離射撃をすることにはあまり困らない
・島の地理は沿岸以外は森に囲まれている。面積は小笠原諸島くらいというイメージ。
・軍の目的は魔物の掃討及び主人公(人外です)の抹殺。邪魔になるものは子供だろうが野生生物だろうが無差別攻撃で焼き払う。
・作戦終了後は島を占領して基地を作り、今後の侵攻作戦の補給路にする。

上陸した後、地上部隊が巻き込まれる可能性を意識しながら火力支援を行うか、ピッタリ砲撃を止めて戦闘艦は輸送艦の護衛を優先するのか……
皆様はどちらの方が軍隊として不自然がない作戦行動だと思いますか?
少なくとも私はどっちも一長一短だから決めかねています。

上陸作戦と艦砲射撃の返信

投稿者 ワルプルギス 投稿日時: : 1

小笠原諸島で最大級の父島、硫黄島が25㎢をちょっと下回るぐらいですね。
で、確か設定的に狩猟採取生活をしているゴブリンが住んでる島。
・日本の農耕で養えるのは農地1㎢あたり1000人程度
・狩猟採取と稲作だと、単位面積当たりで養える人数が1000倍以上違う
という現実世界の情報から考えて、25㎢の森がある島で養える狩猟採取部族は人間で25人程度。
ゴブリンが人間より小型なことを考慮しても、50人かそこらが限度だろうと思われます。

島のサイズとか、耕作地がないことは遠くからでも見えてるでしょうから、攻撃側は「かなり過大に見積もっても100人はいないだろう」という思考で攻めてきていると考えられます。

25㎢の森にゴブリンが100人散っているところに、闇雲に艦砲射撃を撃ち込んでも当たる見込みはありません。
砲弾もタダでは無いし、金に糸目をつけない作戦だとしても船の積載量には限度があります。

つまり、味方に当たるのを覚悟するかどうか以前に、撃っても無駄だから撃たないってのが自然な考えかと。

もちろん、上陸時の安全確保のために撃つのは妥当なんですが、その後はよほど防御側が固まっているとか、上陸部隊が陣地を見つけたとかでないと撃たないでしょう。
砲弾が余りそうなら、夜間とか上陸部隊の攻撃開始に合わせて少量撃って心理効果を狙うのはありですかね。
まともに休めないってのは熟練の兵士でも辛い。普段は非戦闘員な部族の民ならなおさらでしょう。

味方に当たるのを覚悟してでも撃つとすれば防御側が強固な防御陣地を築いており、攻撃側がそこに総力戦をかける時ですかね?

まあ、魔法の設定次第では事実上の無限砲弾ができたり、探索用魔法との組み合わせで上陸もせずにいきなり本拠地のピンポイント砲撃できたりするかもしれません。
そのあたりも含めて、攻撃側の指揮官になったつもりで攻め方を考えてみればリアリティが出やすいと思いますよ。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 上陸作戦と艦砲射撃

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