キャラの無駄話が終わらない。の返信
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キャラの無駄話が終わらない。(元記事)
一度『日常的な会話のシーン』を始めてしまうとキャラが延々駄弁り続けてしまい、何なら後のページで話させようとしていた伏線すらそこで吐き出してしまうのに困っています。
根本的にはプロットの詰めの甘さとか、シーンを整理するのが上手く出来ていないせいだとは思うのですが、小手先の技として『キャラたちの無駄な会話』をスパッと辞めさせる方法があればな、と思って質問させて頂きました。
皆さんのお知恵を拝借できれば幸いです。
キャラの無駄話が終わらない。の返信
投稿者 たまねぎくん 投稿日時: : 0
私には縁のない悩みですね。
会話でピリッとした雰囲気を作るのって難しいですし、小説は現実より会話劇的に会話で話が進む傾向があることを考えると、会話は極力削ってもちょうどいいぐらいなので。
まず会話が多いなら、主人公の独白のような地の文で置き換えてみてはいかがですか?
話さないと伝わらないことを、登場人物達は会話で知ろうとするわけですよね。
すると、つい口が滑って余計なことを話すということはありえません。
なぜなら、彼らは小説の中の登場人物だからです。小説の中の人物は、たとえば自分が犯人であることを探偵に話したりしません。そんなことをしたら、小説が破綻します。ですので、自分でめちゃくちゃ面白いなー、と思う会話の流れは採用し、重視しつつ、必要ない部分を削るしかないですね。
会話が面白いというのは、書き手の才能を表しているので、むやみに直す必要はないと思います。しかし、登場人物を制御することができないというのは、ちょっとおかしいですね。「不必要なことを書くこと」をやめれば、それでなんとかなるはずなので。
カテゴリー : 文章・描写 スレッド: キャラの無駄話が終わらない。