プロットから執筆する際、ストップしてしまう要因の返信の返信
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プロットから執筆する際、ストップしてしまう要因の返信(元記事)
最近になって「けっこうプロットが固まってきているのに最初の出だしが思いつかない……」とけっこうな時間放置しておいた作品に手をつけて、やってみたら思っていたよりもするする描けたので「おお? そんなに悩むことなかったかな」とか思い直しているhexaです。
……とはいえ、プロットだったり視点人物の基礎知識だったりをおろそかにしているわけではない、といちおう思っていますので。なるだけ準備をしたあげく、覚悟を決めて取り掛かる。「人事を尽くして天命を待つ」的なノリでいっております。
それにしても、他の方からも出ていた「書いては消しの繰り返し」は確かにもったいないですね。別ファイルやらメモやらにコピペしておきましょうか。
最初のシーンは、小公子との出会いなわけですよね。そこに至るまでに視点人物である「彼」に見えるものを書き、「彼」がそれらをどう思っているかを書き、紹介される小公子に関する説明を聞いて思うことなどを書き……の、「最初に見えるもの」をどこにするかで迷っているんじゃないのかな。お屋敷の訪問あたりから、まずお屋敷の入り口の門に立ってみて、その全景を見て思うこと(日本の武家屋敷と比べるとどう思うか……等々)あたりから切り出してみてはどうでしょうか。ではでは、健闘を祈ります。
プロットから執筆する際、ストップしてしまう要因の返信の返信
スレ主 やとう 投稿日時: : 0
hexa 様
いつも大変お世話になっております。
こちらでご助言いただくたびに、八方ふさがりな状況をリセットして少しずつ前に進めることが出来ています。
創作の先輩方も色々と悩みながら進まれているご様子を伺い、
まだまだヒヨッコな自分がそうそう簡単に上手くいくわけがないと、再び気楽な姿勢で創作に向き合うことができています。
書いては消す、というのは先日に黒鋼 黒ぅ様からもご指摘いただいたので、別で残すようにしています。
どこかで再活用できるかもしれないので、出てきたアイデアは大切にします。
最初のシーンについては……
hexa様の仰られるような、穏やかな出会いも良いなあ、と思いました。
現段階では、戦闘シーンからの予定で
家業の教育として出張した施設が襲撃され捕まった小公子のもとへ、
対面の約束をすっぽかされたサムライやヒロイン達が駆けつける。
敵を見たサムライはご機嫌で「戦働きで手柄!」と喜び突撃し奮闘、ついでに救出する。
のような展開を考えおり、その次の話でサムライと小公子が正式な対面、という流れでプロットを作っています。
お屋敷訪問のシーンもどこかで入れたいのですが、今回hexa様からご提案いただいた内容を、今後物語に加えさせていただいてもよろしいでしょうか。
いつもご指導いただき、ありがとうございます。
カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: プロットから執筆する際、ストップしてしまう要因