小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

リアリティーを出すのは登場人物

元記事を読む

世界観構築の共通点について(元記事)

人気作品は現実に起こる「かもしれない」と思える設定が多い気がします。例えば「リゼロ」や「このすば」あるいは「空の境界」では主人公が交通事故にあっていますよね。そして事故を通して異世界へ行けたり、あるいは能力に目覚めたり。交通事故という誰にでも起こりうる事柄を通す事でキャラへの親近感を高めていると言うか。他にも「SAO」や「禁書目録」も科学が発展すれば「もしかすると自分達にも起こりうるのでは?」と思えますし。
ここで、皆さんのご意見を聞かせてください。
物語の世界観を構築するにあたって、「現実でも起きるかもしれない」という物は必ず必要だと思いますか?

リアリティーを出すのは登場人物

投稿者 若山ゆう 投稿日時: : 2

こんにちは。
私も、リアルとリアリティーは違う、という意見に賛成です。まったくあり得ない話でも、いかにリアリティーを持っているか、が大事だと思います。

私は、リアリティーとは、登場人物が能動的に起こす出来事に生まれる、と思っています。つまり、登場人物の行動に共感・納得できれば、リアリティーが生まれる。逆に、作者が100%主導権を握る出来事(設定、事件、事故、出逢い…)は、それを「設定」だと受け入れてくれる読者が多いと思います。読者が感情移入するのは、設定よりも登場人物自身なので、そちらの行動に矛盾がなければ、問題ないかと。

リアルにありそうなことを使うのは、諸刃の剣だと思います。うまく使えば感情移入しやすくなりますが、あまり現実的過ぎると、例えば実体験者からは厳しく読まれるでしょうし(医者が、医療サスペンスを見ると、あり得なさすぎて冷めてしまうのと同じ)、想像がつきやすいものは、それを裏切らないとなかなか高評価を得られません(あり得ない設定にすれば、それだけで読者を常識というたがから外してくれます)。

少なくとも、「リアルがあるほうが人気が出る」ことはないと思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 世界観構築の共通点について

返信する!
コメントは4500文字以内。

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

トップページへ ページの先頭へ

「世界観構築の共通点について」の返信一覧

他の相談一覧

描写の特殊なテクニック

投稿者 林檎県 回答数 : 20

投稿日時:

小説を読んで地の文の描写や、イメージ描写でちょっと気になるものがあったので質問します。 ちょっと自分でもどう説明すればいいのか分か... 続きを読む >>

タイトル詐欺にならないか?

投稿者 パクトボー 回答数 : 4

投稿日時:

最近、「悪役令嬢」というものがブームだと聞きました。(ちょっぴり情報網が周回遅れなので、もしかしたら過ぎたブームなのかもしれませんが... 続きを読む >>

日本欲望楽園クラブ-東京・大阪高級デリバリーサービスLINE:699jp

投稿者 日本欲望樂園俱樂部 回答数 : 0

投稿日時:

日本欲望楽園クラブ-東京・大阪高級デリバリーサービスLINE:699jp | Telegram: @tyo52ig | Gleezy... 続きを読む >>

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ