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セリフの中に地の文を入れるタイミング (No: 1)

スレ主 CC 投稿日時:

小説を書いているのですが、セリフとセリフの間に地の文をはさむタイミングがよくわかりません。(特に三人以上が入り乱れるとき)
セリフ多めだと、誰が何を言っているのかわからなくなるし、逆に地の文多めだとくどくなりすぎて読みにくいです。
コツというか、どういうときに挟むとよいかみたいな心得はあるでしょうか。

カテゴリー: 文章・描写

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人気回答!セリフの中に地の文を入れるタイミングの返信 (No: 2)

投稿者 にわとり : 12 No: 1の返信

投稿日時:

 四人分のハンバーガーをトレイに乗せて戻ってきた田中が口を切った。
小説を書いてるんだけど、台詞と台詞の間に地の文を挟むタイミングって難しくね?」
 吉田が腕を組んで頷く。
「とくに三人以上が入り乱れるときな」
 加藤が受け取ったハンバーガーの包装をはがしながら話に乗ってくる。
「わかるわ~。台詞多めだと、誰が何を言っているのかわからなくなるし、逆に地の文が多めだとくどくなりすぎて読みにくいんだよな」
「それは話が違うんじゃね?」
 と疑問を挟んだのはそれまでただ一人黙っていた高橋だ。
「誰が何言ってるかは地の文に明示すればいいだけのことだし、地の文が多くてくどくなるかどうかは文章の内容次第だろ」
「高橋お前、簡単に言ってくれるけどなあ、それが出来たら俺たち苦労しねえんだよ」
 田中が突っ込むが、高橋は引かない。
「出来ないなら出来るようにすりゃいいだけだろ。難しいことなんてみんな分かってんだよ。そんな泣き言を言って傷を舐め合うために今日は集まったのか? あ?」
「おい、そういう言い方はねえだろ?」
 吉田がテーブルを叩く。高橋が鬱陶しそうに睨み返した。場にピリついた空気が流れる。
「まあまあ、二人とも落ち着いて」
 四人の中で一番年長の加藤が助け舟を出す。
「田中が言いたいのはさ、こういうことだと思うんだよ。地の文を会話の中に挟むとしてさ、その時のコツというか、どういうときに地の文を挟むといいかっていう心得の話がしたかったんじゃないかな? そうだろ、田中?」
 急に話を振られた田中は、目を白黒させつつ咀嚼していたチーズバーガーを無理やり飲み込んだ。
「そ、そうだよ、そういうことが言いたかったんだ」

 ってな具合でどうでしょ。

人気回答!セリフの中に地の文を入れるタイミングの返信 (No: 4)

投稿者 田中一郎 : 3 No: 1の返信

投稿日時:

ほおばったバーガーのチーズが口の上に張り付いて危なく火傷するとこだった田中です。と、ついつい書きたくなってしまいました。

閑話休題、私の場合、地の文と会話文の比率が8:2ぐらいなので、むしろ会話文が続くことの方が稀なレベルです。なので逆に、地の文に会話文挟んでいる感じになります。
しかし、そもそも小説というのは、地の文に会話文を混ぜるものではないでしょうか?
混ぜていった結果、比率が逆転することはあるかもしれませんが、私はそう考えています。

というわけで私の答えは、物語の進行の邪魔にならない範囲内で会話を差し込む、です。

例えばバトル物で、延々会話してて戦いが進行しないと「お前ら口ゲンカしてるの?」ってなりますが、学園日常ものなんかだと、会話を続けることがむしろ主目的になったりします。
要は題材によって邪魔にならない範囲も違うということですね。
それプラス作者の個性。
結局は、明確に数値化される答えなど無いということで、CAL さんがご自分の文体と題材に合わせて、最適を求めて書いてみるしかないわけです。
上手くできないならまずは地の文だけで話を書いてみて、そこに会話文を差し込んで整えれば良いと思います。

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タイトル:セリフの中に地の文を入れるタイミング 投稿者: CC

小説を書いているのですが、セリフとセリフの間に地の文をはさむタイミングがよくわかりません。(特に三人以上が入り乱れるとき)
セリフ多めだと、誰が何を言っているのかわからなくなるし、逆に地の文多めだとくどくなりすぎて読みにくいです。
コツというか、どういうときに挟むとよいかみたいな心得はあるでしょうか。

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