小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ヘキサさんの返信一覧。最新の投稿順52ページ目

元記事:女キャラクターの体型の返信

……骨格診断のストレート/ウェーブ/ナチュラルという用語を知っているのでしたら、フツーに似合う衣服も本やファッション雑誌で紹介されていると思うんですが。

私は日本文芸社「骨格診断とパーソナルカラー診断で見つける似合う服の法則」である程度把握しましたが、主にリアルで服を選ぶのに参考にしているだけで、小説に応用はあんまりしていませんね。気にしすぎると服選ぶのに苦労しますよ(苦笑)

……あ、でも色彩検定のほうはそこそこ活用してます。「そんな目に悪い色の組み合わせやらんわ!!」とかいうのがありますので。

上記の回答(女キャラクターの体型の返信の返信)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

ぶっちゃけフリルやらリボンやら「露骨に女らしい」タイプがウエーブで、可愛い系ヒロインにしたかったらこれって感じじゃないでしょうか。ストレートはややフォーマルなカッチリしたのが似合う、ナチュラルはややルーズなのが似合うってくらいで。
その三分類って最近出始めたものだから小説ではあんまり意識していないことのほうが多いと思います。現代ファッションものならともかく。

あと、作品の作風全体で決まることもあります。例えばサザエさんは全員パステルトーンの衣服だけれども、これはそういう「明るく穏やかな世界」を象徴しているんだと思いますよ。骨格や服の形状にしても絵描きの絵柄や世界観のほうが強く影響します。あまりその分類にこだわり過ぎると「キャラがその世界から浮いて見える」こともあるので(リアルでもこだわりすぎると『流行から浮いて見える』とみなされます)、ほどほどに。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 女キャラクターの体型

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元記事:主人公の戦闘、殺人について

いつもお世話になっております。
長編小説の執筆を進めている、やとうと申します。

先日は「執筆中の浮気心」の件について、皆様に大変お世話になりました。
ノルマを課すことで、読書や映画も楽しみながら進むことができます。

しかし執筆が進むなかで、ひとつ迷いが出てきたため、
こちらで皆様のお考えを伺えればと思い、お邪魔しました。

現在困っていることは、「主人公が作中で敵を殺す数について」です。
書いたものや、今後の展開の予定を読み直していると、
ちょっと、殺しすぎる? これだとR指定に? 読者側は大丈夫なのでしょうか?
などなど色々な考えから、主人公の行動を決めるときに迷いが出ます。

物語の内容としては、
ヴィクトリア朝のイギリスをモデルにした架空の舞台で、
武士階級出身の主人公が異国から派遣されて、
命を狙われた貴族の少年の護衛として行動する話を予定しています。

その中では、
少年を害する敵のとの戦いだけでなく、
主人公の考えから「切腹に値せず」な連中の始末(敵だけでなく味方?も)も含まれています。
場合によっては斬首もあり得る状況です。

殺人については、
戦続きで荒っぽいの故郷のノリで最初は殺しに躊躇のなかった主人公が、
異国の常識を認識し、周りの人間の立場を考えた行動ができるようになる。
手加減や非殺傷の手段の選択も増えていく、というように変化をつけるため
「最初はちょっと派手に」と思っていました。

ただ、それが読者側にどう受け取られるかと考えると、控えるべきか、どうするのが良いか判断に迷っています。

主人公を動かす上では、
・殺人の行為、描写を控えるべきか

皆様が小説を書く中ではどのように線引きをされているか、
また、読者としては「ここまでならば大丈夫」という基準についてなど、
皆様のお考えを伺うことができれば幸いです。

連休中のお忙しい時期に申し訳ないのですが、
書き手として、また読み手として、皆様のご意見をお願いいたします。

上記の回答(主人公の戦闘、殺人についての返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

武という漢字は、本来「戈(ほこ)を止める」という意味から来ている、と聞いたことがあります。つまり、専守防衛の理念が根底にあるのではないかと。

私はそのあたりの時代には詳しくないのですが、生き延びるために降りかかってくる火の粉を払うだけでも必死なのではないか、と思います。そのあたりも考えながら、主人公には大いに悩んでいただきたいものだと思っております。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の戦闘、殺人について

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元記事:主人公の戦闘、殺人についての返信の返信の返信

 横槍失礼します。
 "止"という文字は足の形をあらわした象形文字なので、定説では"止める"ではなくむしろ"進む"と解釈されるようです。戈をもって進む。ゆえに"武"。
 「戈を止めると書いて武」という言説は紀元前からあるらしいですが、現在では俗説とされています。「人という漢字は人と人が支え合っている様子を表したもの」みたいなやつですね。道徳小話で使われがちだけれど、それが本当に知識として正しいかどうかは別問題っていう。

上記の回答(主人公の戦闘、殺人についての返信の返信の返信の返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

そういうことでしたか。私は少林寺拳法の古書で読んだ話なので、なるべく教訓話に持っていくようにした結果でしょうかね。

そういえば「歩く」も「少し止まる」なんですよね。進むこと前提なのか……てことは武は「戈を持って止まる(=待機している)」状態ってことでしょうかね? 勝手にそう解釈してみます。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の戦闘、殺人について

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元記事:「死神」と対になる関係の存在ってなんでしょうか?

・死神と対になる存在の名称
自分は、主人公が死神と契約するタイプのお話を描きたいなあと思っています。
物語の舞台は人間界が中心で、その人間界の上と下に冥界と天界がそれぞれ隣り合わせに存在するといった設定です。

主人公が契約するメインヒロインの女の子は、冥界出身の「死神」という設定で、死神とは冥界で強い力を持つ者だけが名乗ることを許され、君主制の冥界では爵位をもつという設定です。(君主制は天界も同じ)

その下に一般程度の力をもつ「悪魔」という普通の冥界の住人(=いうなれば平民?)が存在する……といった感じで、敵は天界の住人ということにしたいです。

ただ、ここからが本題なのですが、冥界のメインヒロインである「死神」と主人公が戦うことになる天界の敵勢力のしっくりくる名称が思い浮かびません。

天界の勢力は最初「天使」かなーと思ってんですが、どちらかというと「死神」の敵っていうより「悪魔」の敵ってイメージです。
だから「天使」の上に「神」という存在がいるって設定にして、神の使いである天使と戦う、って感じにしようかなと思ってたんですが、死神と神って対比はなんか名前的にしっくりきません(死神は神のなかの一種というイメージがあって、対比という感じではない)

また、ラノベ的に「天使」やら「神」が敵と言われて、読者はこいつら倒そう! って盛り上がれるかと言われるとそれもまた微妙な感じもします。(天使や神は正しいもののイメージがあるため。)

「死神」と対になる敵の名称でいい物は何かないでしょうか。それとも、このままでも別にいいんじゃね、って思われればそれでも構いません。だれか忌憚のない意見を頂けないでしょうか。

上記の回答(「死神」と対になる関係の存在ってなんでしょうか?の返信)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

PEACH-PITの「ゾンビローン」では、「不自然な状態で生を留めている存在」、作中で言うとゾンビおよびそれを大量に作り出している組織の連中でした。一般的なファンタジーで言えばアンデッドモンスターやネクロマンサーなんかも相当しますかね。

ちなみに主人公たちは「彼岸人(あの世の人たち)」に認められた「合法ゾンビ」で、不認可の「違法ゾンビ」を刈る仕事を請け負っています。ですが、死神からはよく思われていないため、うっかり刺激すると狩られる危険性があって接触する時は特に気を使っていました。

死神はただ死者を連れて行くお仕事をしているだけの存在、というのが一般的な認識のように思えます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 「死神」と対になる関係の存在ってなんでしょうか?

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元記事:主人公の戦闘、殺人についての返信の返信の返信の返信の返信

>そういえば「歩く」も「少し止まる」なんですよね。

 歩の下半分は、旧字体では右側の画がない形で、じつは「少し」とは何の関係もありません。
 "仮"のつくりが"反"と本来関係がない(よって音読みもハンにはならない)のと同じことです。ちなみに仮の旧字体は"假"で、休暇の"暇"などの仲間。実際"仮"の音読みはカですね。たとえば「仮定」の読みははカテイであってハンテイではない。

 "歩"の成り立ちについては以下の記事で詳しく解説されています。
  https://japanknowledge.com/articles/kanji/column_jitsu_19.html
 ようするに左右の足跡が交互についている様子を表したもので、ゆえに"歩く"という意味になるようです。

上記の回答(主人公の戦闘、殺人についての返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

うぉー中途半端な知識訂正ありがとうございます。リンクまで貼っていただいてお手数かけました。しっかり勉強します(^_^;)

カテゴリー : キャラクター スレッド: 主人公の戦闘、殺人について

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元記事:主人公の初登場時の外見描写

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主人公の外見描写なのですがくどかったり伝わりにくい描写はあるでしょうか?またこの描写を読んでどのようなキャラと思いますか?

上記の回答(お風呂の更新)

投稿者 Davadaxy : 0

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 主人公の初登場時の外見描写

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投稿日時:

元記事:長編小説に加筆する際の注意点について

こんにちは、サイドです。
今、投稿用に十万文字ていどの長編小説を書いています。
ひとまず七万文字くらいでメインの起承転結が書き終わり、あと二万から三万文字ていど足りない状況です。
書き足しが必要なんですが、どう加筆しようか悩んでいるので、スレを立てさせていただきました。

考えている方法としては、

1 新しいエピソードを、メインテーマに差しさわりのない範囲でサブイベントとして追加する
2 既に出来上がっているエピソード内での、キャラクターの掛け合い、心理描写などを追加する

の二つがあって、個人的には「1」の方がサブエピソードとして、キャラクターを自由に動かせて、書きやすそうと思っています。
思い付くネタはあるんですが、後からの追加なので唐突な印象が出そうという面で不安を感じています。

その反面、「2」は描写を増やすことで、テーマやキャラクター性を深掘りすることができるのかもしれないと思っています。
心配していることとしては、全体を通して読み直した時、風景や心理の描写にムラが出そうなことと、推敲を繰り返すことになるので単純に「1」より心理的に労力がかかりそうということ。
身も蓋もない話ですが、普段の仕事に疲れが残らない方法でやらないと、ダメだなと最近痛感しているので……。

今まで、書き過ぎてどう削ろうか悩んだことはあったんですが、書き足すというのはあまりなかったので、皆さんが加筆する際、注意している事、実際やってみて、「こうしておけばよかった」というような事があれば、教えていただけたら幸いです。

上記の回答(長編小説に加筆する際の注意点についての返信)

投稿者 神原 : 0

新しいエピソードをくっつけて、本題がブレないのなら①

②の肉付けして2万字50枚増やすのは大変かもしれない、けれども、操作としては楽ではないかな、とも思います。あ、400字詰めで考えちゃった。公募で多いのって1600字詰めかな。800字詰めもあるから。となると13枚かな。13~25枚くらいか。

出来ている物を文字だけ増やす場合。廻りから浮かない様に加筆する必要があると思うので、それだけで3~4行費やせるかも。

私もどちらかと言うと削る方が多くて加筆する経験はそれほどないのですが、どっちが楽か、と考えるなら、②かもしれません。

完成度が高い方がいいのは当然ですが、

≫普段の仕事に疲れが残らない方法でやらないと、ダメだな≪

この事を念頭におくなら。あれ、サイドさんはどっちが楽なんだろう? 新しいシーンを書く方が楽だよ、と感じているなら①でも良い様な気がしてきた。

ただ、どちらを選ぶにせよ、原文7万字は残して置いた方が良いと思う。直接そこに書きはしないとは思うけど。まず7万字を保存。そして1なり2なりをした物を題名を変えて保存。いつでも戻れるように。

___________

で、②なんですが、サタンさんの言う様に伏線を散りばめらえると言う利点もあります。伏線張ったら回収しないとなので、そこでも行数を稼げます。

①ならキャラの新たな魅力を伝える事も出来るかもしれません。

一長一短。どちらを選ぶにせよ、良い事もあれば悪い事もある。かもしれません。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 長編小説に加筆する際の注意点について

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投稿日時:

元記事:初心者・素人が小説を執筆するうえで陥りそうな落とし穴や注意点

質問です。

初心者作家や素人が初めて物語を書く場合、あるあるだなあと思う注意点や見過ごしやすい落とし穴、これやってしまったら「はい素人―」と呆れてしまうようなポイントやNGってどんなものがありますか?

登場人物が多すぎて物語がごちゃごちゃしている、
大風呂敷を広げ過ぎて物語が変な方向に行ってしまう、
冒頭でメチャクチャ長い解説を入れている、
文字数が50万を超えていて単純に長すぎ。もっと削るべき

等々

よろしくお願いします。

上記の回答(初心者・素人が小説を執筆するうえで陥りそうな落とし穴や注意点の返信)

投稿者 元々島の人 : 4 人気回答!

「キャラが状況ごとにぶれる都合の良い存在」「キャラが魅力的でないのに作者が魅力的と思っている→じゃあそのキャラの好きになれる部分はと言われて答えられない」等。

カテゴリー : その他 スレッド: 初心者・素人が小説を執筆するうえで陥りそうな落とし穴や注意点

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