小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ヘキサさんの返信一覧。最新の投稿順53ページ目

元記事:葬儀について

ここに何度もご相談させていただいている作品のことでまた質問させてください。
冒頭で、主人公の父が死に、気落ちした母を慰めるというシーンが書きたいです。
この慰めるシーンは葬儀の後がいいかなと思ったんですけど、あまりイメージができません。

設定を書くと、
主人公は女子高校生(15)で、春に進学したばかり。
そして、亡くなったのは父親・陽斗40歳で、天文学者(大学教授)です。

陽斗は両親を事故で亡くしているので親戚がいません。
母杏里とは駆け落ちして結婚したため、母方の親戚も葬儀には来ません。

こういう設定だと、喪主は杏里になると思うのですが、気落ちして手続きなどとてもできないという状態です。
なので、葬儀の手続きは主人公が行ったことになるかなと思います。で、ひとりだと判断が難しいと思うので、陽斗の大学の学生、ゼミ長や近所のおばちゃんたちが手伝ってくれたりしたという設定が無難かなあと思いました。

40歳大学教授である陽斗の葬式は家族葬でも良いと思いますか?
式場は自宅(一軒家)ですか? それとも、どこか葬儀会場で行った方が自然でしょうか?
家族葬の場合、親戚がいないので、ご近所さんとゼミ生、大学教授が数人来たとして、何人規模になるでしょうか?

精進落としを食べた後は、自宅には仏壇がある状態なんでしょうか?

プロローグという、冒頭も冒頭なので、あまりごちゃごちゃ書かない方がいいかなという気もしています。陽斗が死んでも読者は悲しいと思わないはずなので、どちらかというと淡々とした描写で書かなければならないこと(陽斗の死、杏里の悲しみ、母を慰める主人公)だけ手短かに書ければいいと思うんですけど……

ご助言をよろしくお願いいたします。

上記の回答(葬儀についての返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

父が亡くなった時に一親等の葬儀って超めんどいわ!!とか思ったhexaです。

とりあえず、父がエンディングノート残しておいてくれたのでなんとかなりましたが……葬儀会社の人がほぼ手とり足とりやってくれたし、近所のおじさんおばさん達も何かと手伝ってくれたりでなんとかなりますた。大学生はあんまり頼りにならないと思う……あ、お棺運ぶのの力仕事要員としてはそれなりに。

そして「これだけは父に聞いておいてよかった!!」と思うもの、それはお寺の宗派。まあ父方のお墓参りよく行ってたからお寺さんともお馴染みだったけど。
お父さんが長男なら既にあるお墓に、うちはそうでなかったので同じお寺の違う場所にお墓立てました。最近は長子優先ではなく「早いもの勝ち(最初に死んだ人を入れる)」なんてケースもあります。

仏壇は「とにかくいちばん小さいのに!!」という要求を通しました。仏壇注文してから届くまでの期間はメーカーそれぞれで、精進落としのタイミングには間に合わないと思う。四十九日(お墓に正式に骨壷を収める日)まで骨壷や位牌はお寺で預かってもらえるから、その時までに間に合えばいいんでは……と思いますが。

位牌に戒名が書かれるんだけど、名前から一文字、その人を最も良く象徴する字を一文字入れました。うちの父親は会社人間だったから「勤」とかそういう系がついたけど、祖母は裁縫が得意だったから「縫」がついたな。大学教授ならやっぱり学問系になりそう。

葬儀は家族葬でも構わないけれど、うちはお隣さんのお通夜に他の人と一緒に無理やりお邪魔してお香典渡してお顔少しだけ拝見させてもらってささっと退出しました。だから家族葬って決めたらお香典だけ集まってきて香典返しだけ返すってのもありだと思う。

私がいちばん母を手伝ったのは、そのお香典の記録とお返しを渡すのの数確認とかかな。いっしょに葬儀会社の人の説明を聞いて、ちょっと母親が混乱しそうな時には口はさんで、とかそういう感じ。まともな人でも落ち着かないもんだから、他の兄弟と全員で葬儀会社の人の説明は聞いたよ。

大学関係の人よりも、ご近所さんのほうが大事だよ。「ちゃんと食べてる?」とか言って差し入れ持ってきてくれたりね。アパート暮らしだときついかも?だとしたら、お父さんが大学でいちばん懇意にしていた人を頼ってもいいと思う。

以上、こんな感じでなんか参考になれば。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 葬儀について

この書き込みに返信する >>

元記事:葬儀についての返信

父が亡くなった時に一親等の葬儀って超めんどいわ!!とか思ったhexaです。

とりあえず、父がエンディングノート残しておいてくれたのでなんとかなりましたが……葬儀会社の人がほぼ手とり足とりやってくれたし、近所のおじさんおばさん達も何かと手伝ってくれたりでなんとかなりますた。大学生はあんまり頼りにならないと思う……あ、お棺運ぶのの力仕事要員としてはそれなりに。

そして「これだけは父に聞いておいてよかった!!」と思うもの、それはお寺の宗派。まあ父方のお墓参りよく行ってたからお寺さんともお馴染みだったけど。
お父さんが長男なら既にあるお墓に、うちはそうでなかったので同じお寺の違う場所にお墓立てました。最近は長子優先ではなく「早いもの勝ち(最初に死んだ人を入れる)」なんてケースもあります。

仏壇は「とにかくいちばん小さいのに!!」という要求を通しました。仏壇注文してから届くまでの期間はメーカーそれぞれで、精進落としのタイミングには間に合わないと思う。四十九日(お墓に正式に骨壷を収める日)まで骨壷や位牌はお寺で預かってもらえるから、その時までに間に合えばいいんでは……と思いますが。

位牌に戒名が書かれるんだけど、名前から一文字、その人を最も良く象徴する字を一文字入れました。うちの父親は会社人間だったから「勤」とかそういう系がついたけど、祖母は裁縫が得意だったから「縫」がついたな。大学教授ならやっぱり学問系になりそう。

葬儀は家族葬でも構わないけれど、うちはお隣さんのお通夜に他の人と一緒に無理やりお邪魔してお香典渡してお顔少しだけ拝見させてもらってささっと退出しました。だから家族葬って決めたらお香典だけ集まってきて香典返しだけ返すってのもありだと思う。

私がいちばん母を手伝ったのは、そのお香典の記録とお返しを渡すのの数確認とかかな。いっしょに葬儀会社の人の説明を聞いて、ちょっと母親が混乱しそうな時には口はさんで、とかそういう感じ。まともな人でも落ち着かないもんだから、他の兄弟と全員で葬儀会社の人の説明は聞いたよ。

大学関係の人よりも、ご近所さんのほうが大事だよ。「ちゃんと食べてる?」とか言って差し入れ持ってきてくれたりね。アパート暮らしだときついかも?だとしたら、お父さんが大学でいちばん懇意にしていた人を頼ってもいいと思う。

以上、こんな感じでなんか参考になれば。

上記の回答(追記です)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

ちなみになぜ香典の管理だったのかというと、これだけは葬儀会社の人にも他人にも任せられないから。だから、「他は葬儀会社の人に言われるままに追われるようにやることをこなしていった」とかでもいいかもしれない。

迷ったのは「お棺に(燃えにくい金属製のものでなければ)何でも入れてもいいですよ」と言われて、母は買ったばかりの新品のコートを入れていたな。「あの人、寒がりだから」って。

あと、アパート暮らしだとお通夜も自宅でやるのは厳しいかも知れない。うちはお通夜から告別式まで少し間が空いたので、病院から葬儀会場に直行→ドライアイスで遺体を長持ちさせつつお通夜も告別式も会場で、って感じだった。通夜の後、ここで寝泊まりしてもいいですよって言われて会場の控えにシャワーベッド付きの休憩室があったけど使わなかったかな。お父さんといっしょにいたいって気持ちが強ければ使ってもいいけどね(←つまりうちの家族は全員そういう気のない薄情者だった)

宗派は浄土宗だと南無阿弥陀仏を何遍も唱えさせられるとか、臨済宗や曹洞宗だと全員で読まされるところがやたら多い、内容も妙に禁欲的とか、焼香の仕方が違うとかいろいろあるけどそのへんも「耳から耳へ通り抜けていった」って感じでもいいかもしれない。

通常家族葬ならつまり本当に二人きりってことになるけれど、その懇意にしている人が「それでは寂しいでしょうから、大学関係者を呼びましょうか。お手伝いはちゃんとしますから」と言い出すかもしれない。父は仕事人間だったから会社の人に来てもらったからン十人越したけれど、祖母の時は直接の孫までだけって決めて二十人越したけどねww

精進落としは、父の時は親戚とご近所さんで二十人越したけれど、親戚いなければ十人以下くらいでないかな?

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 葬儀について

この書き込みに返信する >>

元記事:追記ですの返信

hexaさん、コメントありがとうございます!

ご自身の経験を語っていただく、というのは予想していなかったので、
なんと返事をしていいのか内心焦っています汗
貴重なお話ありがとうございました。

上記の回答(追記ですの返信の返信)

投稿者 ヘキサ : 0 投稿日時:

葬儀関連は他の方からのご意見でおおむねまとまったと思うので、もっとつらいと思うその後の遺品整理について。

仕事関係は職場の人に手伝って仕分けてもらい、遺産関係は弁護士に相談しつつという感じになるので、この辺りは淡々と事務的にこなすことになると思います。
それ以外で明らかに処分すべきものというと、衣類や靴です。男物はよほど状態がよくサイズの合うものがあっても引き取ってくれる人はそうそういないから。ここでお母さん泣くかもしれない。

形見分けというと、時計やらタイピン・カフスやら、天文学者なら天体望遠鏡とかになる……?
あまり安価なものは対象になりません。高価なものを先方に一方的に押しつけるようにお渡しするので。
量が少なければ主人公に残してもいいかもしれません。

あとは、食べ物関連ですが。うちの父は年代物のブランデーを「もったいないから」としまっておいたままだったのが発掘されましたが、父を含め家族全般酒に弱い(←おい)ので、知人のうちでいちばん酒に強い人に譲ったり。

あと仏壇に毎日ご飯お供えするの面倒だな~と思っていて、お寺の住職も「お盆とか三回忌とかそういう時だけでも構いませんから」と言ったので「じゃあ普段はチョコレートお供えしとこうか、あの人好きだったし(←書斎に常備していたレベルの甘党)」とか。

先に触れた「お棺に入れていいもの」で、望遠鏡とか本格的な天体観測器類はおそらくNGなので、主人公が小学生の頃使っていた薄っぺらい紙の星座盤とか。星型のラムネやら金平糖やらとか。お母さんが思いつかないでいるのを主人公が「こういうのどう?」と言いだすと、「お母さんを励ますシーン」になるかもしれません。

ちなみに母に遺品整理の後「ほんっっっっとうに大変だったわ!!私が死ぬときはあんたらが困らないようにもっと減らしとくから」と言われて「ああ、その線でお願いします……」と答えるのみでした。だから弱ってるお母さんもありかもしれないけれど、逆に淡々と遺品整理しているお母さんもそれはそれでありかもしれない、と思っております。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 葬儀について

この書き込みに返信する >>

元記事:場合によっては非常に重い題材

戦隊やライダーで言うところ「今日の怪人」の枠として添えているキャラクターの一人に「水泳で高い実績を残すものの、不慮の事故で下半身不随になった女の子」というキャラクターがいます。

彼女は敵の幹部からパワーを受け取った事で再び足が動くようになりますが、主人公達は訳あって女の子を倒してパワーを奪わなくてはならなくなります。
当然、ただの人間に戻った彼女はまた下半身不随になります。

現在考えているパターンとしては
1:少女は怪人化の副作用で暴走し、本人の意思に反して船舶を沈めるなど危険な状態だった事から止む無く討伐する。
2:少女の仕業だと思われていた客船沈没事件に真犯人がいたことが発覚し(敵幹部が少女を怪人にしたのもこの真犯人の囮に使うため)真犯人だけを倒し、見逃された少女は再び水泳に復帰。

悩みどころとしては1の方が面白そうな一方、折角また泳げるようになったのに再び足を失った少女と、彼女から足を奪った主人公という結末の救いの無さと、ここにどうフォローを入れるべきかも分からない所です。
2はハッピーエンドではある一方それはそれで都合主義臭いというのがあります(その分、真犯人についての描写は伏線等なるべく丁寧にやりたい所ですが)
何か良さそうな方法は無いでしょうか。

上記の回答(場合によっては非常に重い題材の返信)

投稿者 ヘキサ : 2 投稿日時:

2よりの結末にしつつ少女にはパラリンピックの水泳選手として頑張る未来を与える、でどうでしょうか。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 場合によっては非常に重い題材

この書き込みに返信する >>

元記事:人に共感できないやつが文章を書くときの注意点

お久しぶりです。
当方実際の人物にしろ物語中の登場人物にしろ共感できません。
現実は他人が何を考えているかまるでわからないので能動的には行動せず、物語を読む際はストーリーを俯瞰し続けるかメアリー・スー的なキャラを出して引っ掻き回すような楽しみ方をします。
そんな人間が物語を書くときにはどのようなところに気をつければよいでしょうか?

上記の回答(人に共感できないやつが文章を書くときの注意点の返信)

投稿者 ヘキサ : 1 投稿日時:

うーん、実は私も昔は共感できない人だったんだけれど、書くうちに共感できるようになってきた、という気がする……

逆の人も知ってるよ。「普通じゃつまんないから、こういう話なら面白いんじゃね?」という感じで話を組み立ててみて、実際に書いてみたら「なんでみんながこういう話を書かないのかわかった」という人とか。その人は、プロット時点では軽いノリで、執筆時はその人物にしっかりなりきって書いたら、その差に自分でも驚いたらしい。

書くことで、疑似体験になるかもしれないです。
あるいは、他の本などを読んで疑似体験をしてからそれを再現してみるとか。
とりあえずは「共感したフリ」でもいいんじゃないか、って気もします。

ベルセルクの作者は友人と一緒に作品を見て、友人が面白かったって言ったのをなんでそう思ったかってしつこく聞いて「面白さのロジック」みたいなものを溜めていった、とか言ってたような気がする。映画評論家のレビューとか見まくるのもいいかもしれませんね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 人に共感できないやつが文章を書くときの注意点

この書き込みに返信する >>

現在までに合計437件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全88ページ中の53ページ目。

ランダムにスレッドを表示

読書をせずに小説を書こうとする人はいますか?

投稿者 たまねぎくん 回答数 : 29

投稿日時:

それが可能だということを、論理的に説明できますか? これはストーリーの問題です。 続きを読む >>

行き当たりばったりで書くクセ

投稿者 鬼の王の墓標 回答数 : 15

投稿日時:

題名にも書いた通り私には、小説の続きを行き当たりばったりで書くクセがあります。 前作は一応長編として鍛錬投稿室に投稿しましたが、実... 続きを読む >>

主人公機について

投稿者 和田慶彦 回答数 : 4

投稿日時:

ヒロインが騙されてポンコツロボを買うけど実はその機体には秘密があってパワーアップする、という展開を考えました。 1、ロボットを... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:韓国文化を取り入れたい

※注意:今回はかなりデリケートな話題を扱います。これからの記述を見て不愉快に感じた方は衝動だけでレスを書かずにブラウザバックしてください。

どうもこんにちは。
前回のスレッドが久々に穏やかなものになったので、調子に乗って別の質問もさせてください。今度は世界観の話です。

色々あって異世界ファンタジーの架空種族の名称を韓国語由来にすることになりました。
なぜそうなったかというと、異世界ファンタジーの世界観に日本の鬼を出したくなったのですよね。
ただ種族名をどうするのかで悩みぬきました。オーガやデーモンみたいな外国語はその時点でイメージが離れるから無理として、単純に漢字で鬼と書くのも既存作には日本の鬼とはイメージの遠いキャラクターが少なからずいます。
それで妥協案として、アジアの言語を選んで西洋のモンスターではないことを示すことにしました。それで韓国語から語感の良いものを見つけ出すことができたのが、ことの始まりです。

で、この種族なのですが、先程も書いた通り日本の鬼がベースなので、日本文化をベースにして当初は構想を考えていました。
ただ後になってから急に「せっかく韓国語を由来にしたんだから、韓国系の名前も混在している民族にしよう」と思い当たり、それに伴って韓国文化を取り入れようと思ったのです。

……ただ、韓国文化に関する資料を集める前に、一つ重大な不安がよぎりました。
現在日本では(特にインターネット内で)嫌韓意識がかなり強まっているのですよね。
実際に作品が出来上がった後コメント欄でそういう人達が差別的な発言をすれば、それは運営に通報すればいいだけだと思いますが、私はそもそもそういう事態が起きること事態を望んでいません。

ちなみに私の韓国に対する意識なのですが、確かに韓国が嫌いな人達が槍玉にあげる「排他的な外交政策を行う政治家」や「国際大会でスポーツマンシップに欠けるふるまいをする選手」などには好感を持っていません。
それでもそういう人達を非難するのに国籍で一括りにする必要はないと思っています。
だから先入観で毛嫌いせずに、韓国文化を世界観設定に取り入れたいと思い当たったわけです。

それでも日本文化と混在させるという設定は、嫌いな人達の反感を買うリスクを高めるものだと思うので不安はあります。
皆様はどう考えますか?

上記の回答(韓国文化を取り入れたいの返信)

投稿者 あまくさ : 1

結論から先に言うと、

1)あなた自身が韓国に対して偏見がないのなら、雰囲気を出すために名称を混在させるくらいは問題ないと思います。

2)もう少し踏み込んで韓国文化まで取り入れていくのであれば、両国関係がこじれている現状を考えると慎重な配慮は必要かもしれません。

となります。
文化まである程度本気で扱うとなると、どうしても作者の考えが見え隠れしてきますから。そこは、ちょっと気をつけた方がよいかもしれません。

まあ、個人的な意見と断って言うなら、2の場合でも作者自身に偏見がなければ問題ないと思いますけどね。しかし現状、偏見と誤解は日本側と韓国側の双方にあるので、配慮は両方に対してしなければならないので面倒と言えば面倒です。

   *   *   *

歴史を詳しく知っている人なら、韓国に対する偏見ってあまり持たないものですよ。この場合の歴史というのは近・現代史(明治時代以降)だけではなく、2000年あまり前からの歴史です。

弥生時代、古墳時代、奈良・平安時代、中世、江戸時代と、日本は中国・朝鮮と長く交流してきました。江戸時代までの朝鮮半島との関係は概ね良好で、時々険悪になった時期もあるという感じです。そして、東アジアには一貫して、中国という巨大な存在があったんですよ。

ここでアジア史を詳述する余裕はないので、誤解を恐れずにざっくり例えてみます。
江戸時代までの中国・朝鮮・日本は、中国=ジャイアン、朝鮮=スネ夫、日本=のび太。大雑把にはそういう関係性でした。
ところが19世紀・20世紀には中国=ジャイアンが衰えてしまい、19世紀にはヨーロッパ=ジャイアン、20世紀にはアメリカ=ジャイアンが台頭するんですね。

でね(笑

この時期には、なんと日本がスネ夫になってしまうんですよ。

19世紀:ヨーロッパ=ジャイアン、日本=スネ夫

20世紀:アメリカ=ジャイアン、日本=スネ夫

そして、旧ジャイアン国だった中国も、虎視眈々と復権を狙っています。で、韓国はずっとスネ夫だった国で、日本は昔はのび太だったのに急にスネ夫になってしまった国です。

日本VS韓国はスネ夫VSスネ夫。しかも、この二人のスネ夫は歴史的に浮沈の時期がずれています。韓国から見た日本は、「昔はのび太だったのに、欧米台頭の流れに乗っていつの間にかスネ夫になってしまったやつ」に見えるわけです。

こういう関係ですから、この両国関係はこじれるのも当然と思われます。なんせ、どっちもスネ夫ですから(笑

   *   *   *

国と国の関係、人間と人間の関係なんて、そんなものです。
険悪に争っていても、いきさつまで遡って調べていくと「こりゃあ、どっちが悪いという問題じゃないなあ」というところに大抵は行き着きます。
韓国が悪いとか日本が悪いとかいうことではなく、人間というのがそういう生き物なのだと思われます。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 韓国文化を取り入れたい

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:不思議な読み方?

以前の質問と似通った部分のある質問になること、ご容赦ください。

投稿した小説のアクセス履歴を見ていると、定期的に特定の話だけを読んでくださっている読者の方がいらっしゃる様子なのです。
これは「その話数は再読に値すると評価されてるだろうから、今後はそういった方向性の話を増やしたほうがいい」ということなのか、それとも「表題で大半の読者が読みたがるタイトルになっているのがその特定話数なだけで、ひとりが繰り返し読んでいるわけではない(それ以外の話を改題すべき)」なのか、いまいち判断がつきません。一度完結まで行くべきか、一旦手直しすべきか?という不安があります。
初心者は手直しのために最初から書き直すことはあまりすべきではない、とも聞きますし、自分としても最後まで書き上げるのが第一目標です。しかし読まれにくい話を続けるくらいなら、ある程度読まれやすく方向性を考え直すべきか?とも思い始めています。
どうするのが一番でしょうか?助言が欲しいです。

上記の回答(不思議な読み方?の返信)

投稿者 サタン : 2

自分がやったことのある事では、
Web小説だとPCかタブレットかスマホか読む媒介がバラけてるんで、PCで読んでて、続きはベッドで読もうかな、とタブレットに移行するときどこまで読んだかわからんので、覚えてるところをクリックして、ああもうちょい先だわ、という感じの事をしてる。
翌日は翌日で電車の中でスマホを取り出して同じようなことをするわけで、別に内容に関係なく同じページを何度か開くってことは割とある。
そして家に帰ってきて今度はPCでまた同じことを…って感じ。

定期的ってのはよくわからんけど、そもそも「特定の読者のためだけに書いてる」というわけではないと思うので、気にしないで一度完結まで書いたほうが良いと思う。
その後、その「特定層」の人に「◯話目みたいな話がもっと読みたかった」と言われるようなら、外伝でそれを書けば良い話ではないかな。
別に、完結後のあとになってから5.5話とか間に差し込んでもいいわけだし、印刷物じゃない以上そうやって融通がきくのもWebのメリットなのでは?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 不思議な読み方?

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:報告とお礼。

ここに書いて良いものかどうか迷ったのですが、この場を借りて皆さんにご報告申し上げたい事があります。

万年一次選考落選を続けて参りましたが、この度やっと、

「某ライトノベル新人賞の、第一次選考を通過する事が出来ました。」

これも、アドバイスを頂いた方達のお陰も、少なからずあったと考えます。
そういう訳ですので、この場を借りて、改めて一言御礼を申したいと思います。

「どうもありがとうございました。」

中には、

「たかが一次選考を通過したくらいで、良い気になってんじゃねーぞ。」

と、鼻で笑われる方もいらっしゃるかも知れませんが、何せ、初めての事なので、少々舞い上がって浮かれ気味になっています。

これからも、相談した際には、ビシビシと厳しいご意見を宜しく(でも、出来れば少しは手加減をw)お願い申し上げます。

上記の回答(報告とお礼。の返信)

投稿者 あまくさ : 0

おめでとうございます。
今後もご健闘をお祈りいたします。

カテゴリー : その他 スレッド: 報告とお礼。

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ