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「死神」と対になる関係の存在ってなんでしょうか? (No: 1)

スレ主 CC 投稿日時:

・死神と対になる存在の名称
自分は、主人公が死神と契約するタイプのお話を描きたいなあと思っています。
物語の舞台は人間界が中心で、その人間界の上と下に冥界と天界がそれぞれ隣り合わせに存在するといった設定です。

主人公が契約するメインヒロインの女の子は、冥界出身の「死神」という設定で、死神とは冥界で強い力を持つ者だけが名乗ることを許され、君主制の冥界では爵位をもつという設定です。(君主制は天界も同じ)

その下に一般程度の力をもつ「悪魔」という普通の冥界の住人(=いうなれば平民?)が存在する……といった感じで、敵は天界の住人ということにしたいです。

ただ、ここからが本題なのですが、冥界のメインヒロインである「死神」と主人公が戦うことになる天界の敵勢力のしっくりくる名称が思い浮かびません。

天界の勢力は最初「天使」かなーと思ってんですが、どちらかというと「死神」の敵っていうより「悪魔」の敵ってイメージです。
だから「天使」の上に「神」という存在がいるって設定にして、神の使いである天使と戦う、って感じにしようかなと思ってたんですが、死神と神って対比はなんか名前的にしっくりきません(死神は神のなかの一種というイメージがあって、対比という感じではない)

また、ラノベ的に「天使」やら「神」が敵と言われて、読者はこいつら倒そう! って盛り上がれるかと言われるとそれもまた微妙な感じもします。(天使や神は正しいもののイメージがあるため。)

「死神」と対になる敵の名称でいい物は何かないでしょうか。それとも、このままでも別にいいんじゃね、って思われればそれでも構いません。だれか忌憚のない意見を頂けないでしょうか。

カテゴリー: 設定(世界観)

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人気回答!「死神」と対になる関係の存在ってなんでしょうか?の返信 (No: 3)

投稿者 サタン : 7 No: 1の返信

投稿日時:

まあ、死神って神だからなぁ。
設定を無視して言えば、死神って天界側じゃね? と。
たぶん、確かキリスト教には死神っていないので、死のイメージから悪魔と混同されて今日の死神イメージがあるのではないかなと思う。
とはいえ正確には違うから設定を直すべきだという話じゃないです。
もともと善や悪の存在ではないので、対になるものは存在しないと思う。
一応、タロットカードで死神のカードは正位置だと「停止」や「破滅」を意味して、逆位置だと「再生」とか「上昇」を意味してます。
ドラ猫さんが書かれている産神、つまり死に対して生を司る神というのも良いと思います。
しかし一方、死神というのは死を司る神ではなくて、生と死を司る神と捉える文化もあるので、一部資料で躓くことがあるかもしれません。

天界を西洋的なイメージで考えられているのなら、死神のような漢字2文字の名称ではなく「サリエル」とかでいいと思う。
キリスト圏における死神、癒やしと死を司る天使の名前だけど、一人の名前ではなく「そういう職についた天使を総称してサリエルと呼ぶ」とかでもいいわけだし。
「死」の対になる存在ではなく、「死」を天界サイドから見た場合の同業者という案。

「死神」と対になる関係の存在ってなんでしょうか?の返信 (No: 4)

投稿者 読むせん : 0 No: 1の返信

投稿日時:

え?ふつうにイエスキリスト?
死神は分け隔てない平等に慈悲を垂れる神です。死にたくない人には恐怖の神。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

インドなど輪廻転生が基本の国では、不滅の盃というものに封印された魂が流出し世界に溶けてしまう事を「死」とする。死神・・・閻魔(ヤーマ)はそれをちょっと遅らせたりして、家族とのお別れ時間を都合してくれる基本やさしい神。

ヨーロッパは死は贈り物、アジア圏では世界の構成素材に戻ること・・・・・くらいのノリかと。日本には女神イザナミの統べる黄泉の国がある設定ですけれどね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

死神が切り離し、天使か悪魔がテイクアウトがふつうなので、死神の対は誕生?でも死と違って誕生はむりやり作んないと生まれません。生まれる力に神は必要ない。
ーーーーーーーーーーーーーーーー

・・・・・処女解体をさせたイエスさんはそういう意味でイレギュラー?

あとは・・・・天使か悪魔と結託してまだ死ぬ運命じゃあないのに死を送り付ける死神が対になるかな?

赤ちゃん運ぶコウノトリは対になりそう(笑)

不平等という意味なら、ギリシャの神々みたいなクソ神シリーズ。ハーレム要員にするために攫います。嫌がらせに殺します。自己満足のために誘拐し、アフターサービス皆無なので戦争になったりします。ギリシャの死の世界の神は、芽吹きの女神にほれて誘拐&監禁します。クソです(笑)

「死神」と対になる関係の存在ってなんでしょうか?の返信 (No: 5)

投稿者 ヘキサ : 1 No: 1の返信

投稿日時:

PEACH-PITの「ゾンビローン」では、「不自然な状態で生を留めている存在」、作中で言うとゾンビおよびそれを大量に作り出している組織の連中でした。一般的なファンタジーで言えばアンデッドモンスターやネクロマンサーなんかも相当しますかね。

ちなみに主人公たちは「彼岸人(あの世の人たち)」に認められた「合法ゾンビ」で、不認可の「違法ゾンビ」を刈る仕事を請け負っています。ですが、死神からはよく思われていないため、うっかり刺激すると狩られる危険性があって接触する時は特に気を使っていました。

死神はただ死者を連れて行くお仕事をしているだけの存在、というのが一般的な認識のように思えます。

「死神」と対になる関係の存在ってなんでしょうか?の返信 (No: 6)

投稿者 にわとり : 0 No: 1の返信

投稿日時:

 天使と戦う物語でもいいと思いますよ。有名どころだとエヴァンゲリオンとかまさにそうじゃないですか。まあエヴァの使徒は便宜上そう呼ばれてるだけのようにも見えるし実際のところ天使なのかどうかよくわからんけど。
 天使だと神の使いっていう意味に限定されちゃうから、もっとフラットな呼称としてそのまま"天界人"とか"天人"っていうのもありかもしれない。
 あるいは(死神の存在を許すような)多神教の文脈で天空にいそうな神ということで風神雷神とか?

「死神」と対になる関係の存在ってなんでしょうか?の返信 (No: 7)

投稿者 蛇鷲 : 2 No: 1の返信

投稿日時:

天使、神のままでも問題ないかと。ウルトラマンガイアのラスボスは根源破滅『天使』ですし、GOD機関など神を名乗る連中がろくでなしの場合も多いですし。
ただ冥界=天国地獄含む彼岸全体ととらえる人もいるので、CC様の考える冥界が天国に対する地獄のようなものだとすればその旨わかりやすく説明した方がいいかと思います。(当方冥界=彼岸全体のイメージ+悪魔のところを読み飛ばしたため違和感が大きかったです)

個人的には死神と敵対するのは天や善、誕生ではなく、落語の死神のように運命を捻じ曲げ生きながらえることの気がします。こういった視点からならば「仙人」なんていかがでしょう?東方シリーズではちょうど天界にいますし、茨歌仙では死神以上にやばい奴をお迎えに送り込まれるほど彼岸から目の敵にされているようですし。

「死神」と対になる関係の存在ってなんでしょうか?の返信 (No: 8)

投稿者 雨オカマ : 1 No: 1の返信

投稿日時:

 すでに似たことは言われていますが、「ヴァルキリープロファイル」というゲームがあって、いわば主人公が死神のようなことをしているのですが(戦乙女なので違うし、本人も否定はしてますが)、そこでの敵役は「グール」「不死者」「ネクロマンサー」です。戦乙女はビジュアルイメージとしてはむしろ天使寄りの存在ですし、死者を送る世界も天界ではあるますけども。この場合、「不当に生きながらえる」VS「正しく死なせる」という関係になりますね。ゲームでは実は不死者は「魂の不法所有」みたいな扱いで、神とか浄化とかは若干大義名分めいたところはあった思いますが、たしか。
 ただ天使でもいいと思います。少年ジャンプ連載のブリーチは多分天使と死神のイメージだったと思います、詳しくはないですが。天使も「天からの使い」という言い方なら、ほぼ「死ぬときに迎えに来た存在」という意味になりやすいですし、それも率直に言えば「死神」のような振る舞いをしているわけですね。この場合、「魂の救済ないし支配の仕方の対立」になるんじゃないでしょうか、魂の取り合い。
 多数の支配者のいる冥界に対して、独裁体制の天界では存在の本質は同じでも「神」とは名乗れないから「天使」っていうのはどうでしょうかね。天界とは言うけど、じつは「冥界」の一種だし、「天使」とは言うけど、要するにやってることは「死神」っていう、実は名とイメージのちがいしかないってことで。何かきれいごとを言ってるほうが悪役っぽいというのもありますし。

「死神」と対になる関係の存在ってなんでしょうか?の返信 (No: 9)

投稿者 ずんだ鮫 : 0 No: 1の返信

投稿日時:

他の方からも様々意見が出ているようですので、一応違う意見を出すとすれば、『豊穣神』という考え方もあるかな、とは思います。

純粋に生物の死、という意味での死との対比として、豊穣神には作物のみならず生物の繁栄、すなわち子孫を残すということへの加護があるという考え方で、他の方が言及している産神と同一視している文化もあると思われます。
さらに死神を拡大解釈すれば、植物の(一時的な)死ということで、葉が枯れて実りの無い様、即ち冬という概念も内包していておかしくないので、そういう意味でも豊穣との対比になるかと思います。

「死神」と対になる関係の存在ってなんでしょうか?の返信 (No: 10)

投稿者 あざらし : 0 No: 1の返信

投稿日時:

悩まれている理由から少々。
まずは、物語で死神を扱う。
これは、ほぼイコールで括ってもよい程度には死生観に左右されるはずですので、著者であるCCさんの価値観が意図せずとも反映されるはずです。
現状では、ご質問に『敵勢力』とあることから「死は生と相反するもの」という前提をお持ちかと思います。
ところが、この「生と死は相反するもの」という部分が(おそらくは)しっくりこない。だから『敵勢力』について悩まれているのでは、と感じました。

これは『敵勢力』という言葉を選択されながらも、

>(死神は神のなかの一種というイメージがあって、対比という感じではない)

ご質問でも、ご自分で感覚として掴まれていらっしゃいますよね。

この感覚は、至極真っ当で、特定宗教を持たない日本人にとっては一般的に通じるものだと思います。
というのも死神に該当するであろう存在、死を司る神(多神教であれば一柱の神、一神教であれば眷属や僕としての立ち位置)は、メジャーマイナー問わずおおよそ神話の数だけ存在します。世界のどの地域、どのような人種であろうとも「人が死ぬ」というのは避けようのない人間にとって当然の帰結ですので、これを切り離すことはできません。
絶対的なものはなく、死生観や解釈の違いです。

加えてそもそもの死に関すする神のパターンも色々とあります。
例えばケルト神話。ケルヌンノスは多産と豊作に関わりながら冥府神。
ヒンドゥー教のヴィシュヌは三神一体の一柱という重要な神ですが、死を免れない者(ぶっちゃけ人間)の救済者。
ローマ神話のプロセルピナは農耕の女神にして、年の半分は冥界で暮らす。
キリがないので現EUとアジア方面に絞りましたが、世界各地の神話で見られる共通項です。
死と再生というのは、人間を含む動物だけではなく農作物の姿でもありますから、採集生活から農耕生活への切り替わりを元にした必然的な自然発生でしょう。アステカ神話のジムトペックなんてまんまです。

で、これら神話では(多くの場合)対となる”顔”です。
人間風に例えるなら「産婦人科医でありながら、葬儀屋」という感じ。すげぇ看板しょって営業してます。
ネガティブとポジティブが同居してます。

日本人に理解しやすい例としては、後の顔。
おおよそ伊邪那美命(イザナミ)が筆頭ですね。古事記で最も有名であろう説話、イザナギを夫とし、日本列島だけではなく何十人もの神を産みます。ところが火の神を産んだ際にアソコに火傷を負って死亡。
死んじゃったイザナミを助けようとイザナギが冥府である黄泉比良坂に迎えに行きます。ところが、腐敗した姿を見られるのを嫌いイザナミは「見ないで」といってるのに、イザナギは見てしまう。
怒ったイザナミは「毎日1000人を殺しちゃる!」といいますが、イザナギは「ほんだらワシは産屋をたてて1500人産ませる!」という、売り言葉に買い言葉で離縁。
こうしてイザナミは黄泉比良坂の主宰神となりますが、奉られている神社ではおおよそ創造神です。

仏教も日本人に親しみがありますが、輪廻転生なんで四十九日の間に次の転生先が決定するだけ。
これは別枠ですね。

もうひとつ日本人に理解しやすいのは、再生の一歩手前。
代表格はキリスト教ですね。
こっちは肌感覚としてはハリウッドを初めとする主に英語圏のフィクションが元でしょう。信徒でなくとも多くの日本人が薄ボンヤリとした感覚だけは持っています。
宗教的には基本的に死はネガティブな出来事。なにせ原罪を持つ人間の宿命であり、死は罰のひとつです。ここらは宗派、大きくカトリック・プロテスタントでも細かい解釈は異なりますが、「善いキリスト教徒はラッパの音で復活!」というアレです。
親玉であるジーザス自身が復活してますのでキリスト教徒の理想像ですね。
イスラム教も同じ父ちゃんなんで、やっぱラッパ一発でよみがえり。(かなり割愛してますが)
イスラム教・キリスト教は元が一緒なんで、ここらのあらすじはほぼ同一です。
前述のように宗教としての立場は死をネガティブなものとして捉えていますが『うちの宗教を信じた善い信者”だけ”ポジティブな結果が待ってるぞ』です。

色んな例をごちゃまぜに書きましたが、御作では基本的な設定で既に複数の神話や宗教が含まれたものになっていますよね。
天使と悪魔があることから全体的にはキリスト教っぽいベースですが、一神教で死”神”は存在しませんし、冥府も宗教を跨いだ一般名詞で所謂”あの世”です。
これは批判しているのではなく、全くの逆。
日本人を対象読者として、それで良いと思います。

>「死神」と対になる敵の名称でいい物は何かないでしょうか。それとも、このままでも別にいいんじゃね、って思われればそれでも構いません。

もし下敷きを持たせるならば色々とある中で、どの解釈に寄り添うかの話しです。
ただ少なくとも無宗教である私にとっては、一神教も多神教も、古事記も聖書もコーランも全てが等しくフィクションです。
著者であるCCさんが自由に神を創造されて良いと思いますよ。

>また、ラノベ的に「天使」やら「神」が敵と言われて、読者はこいつら倒そう! って盛り上がれるかと言われるとそれもまた微妙な感じもします。

これも基本的には一神教をベースにしたとらえ方です。
ようするに(神=絶対的存在)ではありますが、多神教であれば『他の神』が存在するわけです。
主人公+ヒロイン(死神) vs 他の神

これならば、神を設定に取り込んでますが、敵対勢力を造ることは容易いですよね。

仮に一神教をベースにするにしても、いきなりポンと天使や神を出して『倒すぞ!』とやるなら盛り上がりませんが、そうじゃなく物語で倒さねばならない理由を読者に納得させる限りは、全く気にしなくても大丈夫です。

神殺しやら、神と対峙する構造は有名作でも【石ノ森章太郎著:サイボーグ009天使編】を初め、色々とあります。(ただし長編が多いですが)

>「死神」と対になる敵の名称

メインヒロインの名前を元にして、発想を広げられてはいかがでしょうか。
語感として和風名ならば、敵もそれに合わせたモノ。
洋風ならば敵もそのように、ということです。
これは『ヒロインが和風名だけど、敵は洋風』こうなると、日本の神と海外の神、という皆までは書きませんが、今日ややこしい方面への配慮も多少なりとも必要になります。
テーマとして宗教的対立構造を書きたいのでなければ、意図的に排除してしまう方が「うっかりやらかす」よりは、よっぽど良いように思います。

最後になりますが、お勧め作品を。
【シェリーケーガン著:DEATH 死とは何か】
死神をヒロインにされるということですので、特にお勧めします。
神学ではなく哲学からのアプローチです。日本語化により、可能な限り哲学部分を排除し、前提となる知識に乏しくとも解りやすいように編集されています。
必ずしも死はネガティブでは無い、という視点がヒロインを書かれる上で役に立つように思います。

【和香様の座する世界】
R18ノベルゲームですので条件付きでおすすめ。
タイトルの和香様は神です。
ラノベ作家でもある田中ロミオ氏がシナリオを担当されています。エンタメ力は流石のひとこと。結構な長さがある体験版が無料公開されてますので、諸々の条件があうならばやって損はありません(ファンの間でロミオ節と呼ばれるクセが全開です。ややこしくなる部分をヤヤコシイまんま、でも面白く書くという手法は真似できるものではないでしょうが参考になるはず)

ではでは執筆頑張って下さい。

「死神」と対になる関係の存在ってなんでしょうか?の返信の返信 (No: 11)

投稿者 あざらし : 0 No: 10の返信

投稿日時:

本命のお勧め作品がヌケてました。
【アーサー・ランサムのロシア昔話】
この本の一編に『兵隊と死神』という物語があります。元が昔話ですので「ググったら見つかるかな?」と思ったのですが、あらすじ程度しか見つかりませんでした。
物語そのものは海外では結構メジャーですので、しっかりと探せば見つかると思います。

『兵隊と死神』ですが、映像化されたものでは【ストーリーテラー】という英国のTVドラマシリーズが超がつくほどお勧めです。
制作がジム・ヘンソンでマペットも氏が担当。(セサミストリートのマペットの方です)
脚本がアンソニー・ミンゲラ(映画イングリッシュ・ペイシェントの監督です)
という超豪華メンバー。
日本タイトルは【ジム・ヘンソンのストーリーテラー】でDVDも発売されているのですが、調べたところ、どうもプレミアがついてるっぽい価格になってしまってます。
ひょっとするとレンタルでなら存在するかも知れませんので機会があればどうぞ。

ちなみに物語としてお勧めですが、ヒロインでもなんでもありません。
死神はローブを纏ったステレオティピカルなアレです。

「死神」と対になる関係の存在ってなんでしょうか?の返信 (No: 12)

投稿者 のん : 0 No: 1の返信

投稿日時:

こんにちは、死神の対義語というと悪魔を思い浮かべてしまいます、のんです。

死神と悪魔をセットにするのなら、堕ちた神と堕ちた天使と考えては如何でしょう。
死の神ではなく死んだ神。あるいは神と対比できるだけの力を持った悪魔=死神。作中で冥界のイメージが〈死〉なら使えると思います。

天使や神を倒そうとして盛り上がれるかは、魔王や魔物といった悪役を主人公にした話も人気ですから大丈夫です。

「死神」と対になる関係の存在ってなんでしょうか?の返信 (No: 13)

投稿者 冬空星屑 : 0 No: 1の返信

投稿日時:

こんにちは、冬空星屑です。

突然ですが、
「人間は『 』に向かって歩み続ける」
って知っていますか?
まあ、似たようなもので構いませんが。

私の知り合い曰く、『夢』あるいは、『死』らしいです。
なので、夢神なんてどうでしょう?

私としては、冥界と天界なので、冥界神と天界神でも良いとも思います。

なぜ、冥界と天界で争っているのか。ということに関わるような名前も良いですね。
定命の者の命を刈り取り新たな世界へ転生させることで、魂を循環させる死神 VS 死者を天国へと招き幸福を与え続け、魂を停滞させる光神
とか。
どうでしょう?

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タイトル:「死神」と対になる関係の存在ってなんでしょうか? 投稿者: CC

・死神と対になる存在の名称
自分は、主人公が死神と契約するタイプのお話を描きたいなあと思っています。
物語の舞台は人間界が中心で、その人間界の上と下に冥界と天界がそれぞれ隣り合わせに存在するといった設定です。

主人公が契約するメインヒロインの女の子は、冥界出身の「死神」という設定で、死神とは冥界で強い力を持つ者だけが名乗ることを許され、君主制の冥界では爵位をもつという設定です。(君主制は天界も同じ)

その下に一般程度の力をもつ「悪魔」という普通の冥界の住人(=いうなれば平民?)が存在する……といった感じで、敵は天界の住人ということにしたいです。

ただ、ここからが本題なのですが、冥界のメインヒロインである「死神」と主人公が戦うことになる天界の敵勢力のしっくりくる名称が思い浮かびません。

天界の勢力は最初「天使」かなーと思ってんですが、どちらかというと「死神」の敵っていうより「悪魔」の敵ってイメージです。
だから「天使」の上に「神」という存在がいるって設定にして、神の使いである天使と戦う、って感じにしようかなと思ってたんですが、死神と神って対比はなんか名前的にしっくりきません(死神は神のなかの一種というイメージがあって、対比という感じではない)

また、ラノベ的に「天使」やら「神」が敵と言われて、読者はこいつら倒そう! って盛り上がれるかと言われるとそれもまた微妙な感じもします。(天使や神は正しいもののイメージがあるため。)

「死神」と対になる敵の名称でいい物は何かないでしょうか。それとも、このままでも別にいいんじゃね、って思われればそれでも構いません。だれか忌憚のない意見を頂けないでしょうか。

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