小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ニシンさんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:導入部分と本編で人称を変えても良いのか。

初めて質問させて頂きます。よろしくお願いします。
小説の導入部分では一人称を使用して、本編では三人称一元視点で書こうと考えています。これは、小説の書き方としてはアリなのでしょうか? やはり、人称を変えると最初のイメージを壊してしまう可能性がある為、この書き方は控えた方が良いのでしょうか?
ご回答よろしくお願いします。

上記の回答(導入部分と本編で人称を変えても良いのか。の返信)

投稿者 ニシン : 0 投稿日時:

うっぴーさん、サタンさん、ご回答ありがとうございます。
導入と本編で人称を変える書き方は問題無いとの事で安心しました。
人称を変えても受け入れやすい文章を意識して書いてみようと思います。
ありがとうございました!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 導入部分と本編で人称を変えても良いのか。

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元記事:キャラの行動原理を言葉で説明するか動きで示すか。

仮に、「僕は誰かを救って死にたいと常々考えていた」と「太郎は少女を助ける為に車の前に飛び込んだ」という文章があるとします。両方の文章共、「僕」と「太郎」が誰かを助ける為には命を投げ出す人物である、という事を念頭に書きました。
前者は言葉による説明で、後者が動きによる説明となります。そこで質問です。
作品のテーマを体現するキャラクターの行動原理は、言葉による説明で示してもよいのでしょうか? やはり、言葉では無く、行動で示す物なのでしょうか? 
ご回答よろしくお願いします。

上記の回答(キャラの行動原理を言葉で説明するか動きで示すか。の返信)

投稿者 ニシン : 0 投稿日時:

サタンさん、うっぴーさん、ご回答ありがとうございます。前回もお世話になりました。
言動による説明も必要な場合があると分かり、安心しました。
キャラの行動原理を示すような台詞を考えて、行動描写と織り混ぜて書いてみます。
ご回答ありがとうございました!

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: キャラの行動原理を言葉で説明するか動きで示すか。

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元記事:バトルを売りにした小説において、ラスボスとの戦闘シーンには派手さが絶対必要か否か。

超能力や魔術を用いた直接的なバトルを売りにした作品で、ラスボス的存在が地味な能力であるというのはよろしくないでしょうか? やはり、バトル物であればある程度の華やかさをもった能力の方がいいでしょうか? 

上記の回答(バトルを売りにした小説において、ラスボスとの戦闘シーンには派手さが絶対必要か否か。の返信)

スレ主 ニシン : 0 投稿日時:

ブルース・クリーンさん、のんさん、サタンさん、ご回答ありがとうございます。
ラスボスの在り方について皆さんの考え聞かせていただき、目から鱗です!
ラスボスの方向性が見えてきました。
ありがとうございました!

カテゴリー : キャラクター スレッド: バトルを売りにした小説において、ラスボスとの戦闘シーンには派手さが絶対必要か否か。

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元記事:主人公が属するコミュニティでは、主人公自身が中心人物(リーダー)でなければならないか

ラノベに限らず漫画やゲーム等、あらゆる作品には大なり小なり、多かれ少なかれコミュニティが存在していますよね。そして、主人公がコミュニティに属している場合、その集団の中心人物である事が多い様な気がします。ワンピースにおける「麦わら海賊団」ゴッドイーター無印では物語の中盤で部隊のリーダになりますし。特に主人公がそのコミュニティの創設時に立ち会っていた場合、リーダーになる確率が高いような気がします。
そこで質問です。「主人公がコミュニティに設立に立ち会っていた場合、主人公がリーダー的ポジではないとならないか」また「主人公では無くメインヒロインをそのコミュニティのリーダーポジとして据え置いて良いのか」
ご回答お待ちしています。

上記の回答(主人公が属するコミュニティでは、主人公自身が中心人物(リーダー)でなければならないかの返信)

スレ主 ニシン : 1 投稿日時:

主人公はコミュニティでは無く物語その物の中心人物である事が大事な訳ですね。
確かに、そうでなければ何処が主人公かってなりますものね。もちろん例外はあるのでしょうが……
とにかくコミュニティうんぬんよりも主人公が活躍できそうな展開を考えてみます!
ご回答ありがとうございました!

カテゴリー : ストーリー スレッド: 主人公が属するコミュニティでは、主人公自身が中心人物(リーダー)でなければならないか

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元記事:女性をターゲットにしたファンタジーの投稿先

初めまして。超長編ファンタジー執筆中です。完結しそうなので投稿先を探しています。長すぎて、応募は無理なので、web投稿でよいサイトを探していますが、ネックがふたつありまして…。

①長すぎて、投稿規定にひっかかりやすい。まだ文字数は数えていませんが、普通のB5キャンパスノートで20冊近いです。5部くらいに分かれてはいますが。

②メインターゲットが、10~20代女子かと思います。ファンタジー(ラノベよりはライト文芸寄り?昔のコバルト文庫、ホワイトハートなどが近いと思います)です。
男子にもウケるのかは、正直わかりません。例えば男子ウケの典型である、ラッキーエロや可愛いヒロインみたいに、あからさまに女子ウケを狙ったわけではないですが、キレイ系男子、カッコイイ系女子は出ます。ストーリー重視の作風です。

これら、特に②に向いている投稿サイトがあれば、ぜひ教えてください。何ヵ所か有名サイトの代表作を読んでみましたが、やはりターゲットは男性に見えますし、転生もの・RPGライクな一人称作品ばかりで、自分の作品(三人称ハイファンタジー)は違う気がしてます…。

上記の回答(女性をターゲットにしたファンタジーの投稿先の返信)

投稿者 ニシン : 1 投稿日時:

初めましてニシンと申します。
幾つかの投稿サイトをご紹介させて頂きます。

1「小説家になろう」
言わずと知れたweb小説投稿サイト。ファンタジー物がランキング上位を占めている。「リゼロ」や「このすば」を排出している。

2「アルカディアSS投稿掲示板」
これまた「小説家になろう」と同じく有名な投稿サイトの一つ。ここには「アクセルワールド」が「超絶加速バースト・リンカー」と言う名前で投稿されていた。他にも「幼女戦記」等も投稿されている。個人的な感触としては割りと雑食に様々な種類の小説が投稿されている。

3 「ハーメルン」
こちらは二次小説が主流のwebサイト。オリジナル物で人気作でも書籍化したという話は聞かない。でも、こちらに置いてある銀河英雄伝説とfateのクロスオーバー作品が「Fate/MMM」という名前で書籍化されるらしい。
書籍化を狙ってオリジナルを投稿するのならあまりおすすめはしない。他のサイトと一緒に同時投稿するのはアリかと。

4「カクヨム」
比較的最近作られた投稿サイト。こちらもやはりファンタジー物が主流ですね。個人的な感想ですが、「小説家になろう」との違いは人気作は割りと変わり種が多いという所でしょうか。主人公が豚だったり。
「小説家になろう」よりも客層の年齢が高そうなイメージです。あくまで個人的な感想ですが。

5「 ベリーズカフェ」
今回の本命です。女性向けの小説ならばこちらをおすすめします。なんだろう……少女マンガを小説にした物が多いですね。 

とりあえず、これだけです。文字数に関してはちょっと分からないです。スミマセン。

カテゴリー : その他 スレッド: 女性をターゲットにしたファンタジーの投稿先

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現在までに合計8件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全2ページ中の1ページ目。

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ラノベ新人賞 ヒロインの死はNG?

投稿者 暇書き屋さん 回答数 : 3

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元記事:漫才ってキャラクター創作の参考になりますか?

初めまして、こんにちは。

ラノベと同じくらいお笑い番組も好きで、
暇さえあれば執筆しつつ若手・中堅芸人のネタも
YOUTUBEで見ているものなんですが、
もしかして、と思ったので質問させてください。

漫才って、キャラクター創作の参考にできたりしますか?
(ギャグ、ではなく、あくまでキャラクター創作の参考)

サンドウィッチマンとか千鳥がやるような面白い漫才って、
冒頭の「ツカミ」のボケで笑わせると同時に、ボケとツッコミの細かい関係性
(どっちがボケでどっちがツッコミか、
 ボケはツッコミに対してどういう風にボケるのか、
 ツッコミはどういう風にツッコむのか、会話のペースはどちらがリードしているか、など)
みたいなものも即座に見えてきますよね。
互いの関係性がはっきりしてるから、それに伴って
漫才中の二人のキャラクターみたいなものも自然と立っていきますよね。

小説であのくらいすぐにメインキャラ同士のキャラクターや、
キャラ同士の関係性を立たせられたら、その小説ってすごく面白くなるかもしれないな、ってある時ふと思ったんですけど、そこから
【媒体が違うだけで同じ大衆文化だし、実は漫才って小説でのキャラクター創作の参考になるのでは?】
【小説でも【キャラは一人だけでは立たない】っていうけど、複数のキャラを出して、その関係性から各キャラの特徴を際立たせるのがキャラ立ての基本だとしたら、漫才のノウハウは参考になるのでは?】
という考えに至るまでに時間はかかりませんでした。

もちろん文章で表現する小説・ライトノベルと
台詞や動きで表現するお笑いの違いは大きいですし
(好きな漫才のボケを文章におこしたことがありますが、
 どれも一切笑えませんでした)、
場合によっては人を傷つけるネタも少なくないお笑いの要素は
小説・ライトノベルとは相性が悪い、というのも一つの答えかもしれません。

しかし上記のように僕はラノベと同じくらいお笑いが好きなので、
どうせなら自分の好きなものを創作に生かせたらいいな、と思ったので
このような質問をさせていただきました。

皆様のご意見を、できれば理由なども添えてお聞かせいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

上記の回答(漫才ってキャラクター創作の参考になりますか?の返信)

投稿者 サタン : 0

持論でしかないけれど、
キャラ立て、つまりキャラを書くってのは人物を「キャラクター」と表現してるから何か特別な事と考えてしまうことがあると思うのだけど、これは単純に「人物の人となり」を書ければ良い。
「その人がどういう人物か?」という事を書けばいいだけ。
でも当然のことプロフィールを見ただけで人となりはわからないように、地の文で説明するだけではキャラは立たない。
じゃあ、どうすれば「その人」がわかる文章を書けるか? となれば、普通に友達との交流で「あ、コイツこういうヤツなんだ」って感じたエピソードとかあるでしょ。そういった事を書いていけばいいってこと。
「その人のひととなり」が表に出る場面を作ってあげればいい。

で。
どうしたら「ひととなり」が表に出やすいかって言うと、いくつか具体的な手段はあるけどその一つとしては強い感情が表に出るよう仕向けること。
例えば人は怒ってるときは素の感情が出ますよね。本気で怒ってるときに自分を誤魔化したりはしないもの。
「その人」が強く出やすい、出しやすい状況は喜怒哀楽の感情が強く出ているとき。
すると、当たり前だけど口喧嘩なんてのは一人では出来ないし、誰かに何か言われて喜んだり悲しんだりする。
これが「キャラ一人では立たない」と言われる理屈。

だから、この理屈から逆を言えば「キャラ一人」だけでキャラ立てする事は難しいけど出来ないことではない。
ようは感情が強く出て「その人らしさ」が書ける状況を作れば良いだけだから。
例えば、なけなしの金を全部ギャンブルでスッて無一文になって、金だ金だ金さえあれば、と心の中で喚いてる人物。
なんとなくこの人物のキャラはわかりますよね。
でも当然のこと二人以上のキャラを置けばもっとキャラは出しやすいので、無理に一人にすることはない。

では逆に、何故二人以上いるとキャラが出しやすいのかというと、先程「口喧嘩は一人ではできない」と書いたけど、二人以上いれば一人がもう一人を意図的に怒らせる(感情を揺さぶる)ことが出来るためですね。
つまり、二人以上いるとこうした「衝突」が作りやすい。もちろん「怒り」だけの話ではないし感情以外でも相手の素を出せる場面は一人よりずっと作りやすくなる。
キャラクター同士の関係性から特徴を引き出すのもテクニックだと思うけど、個人的には、それは相関図のように俯瞰から見たキャラクターの個性しかわからない(漫才と違って小説のキャラクターは二人だけではない事が多いため相関図になっちゃう)ので、人物個人のキャラ立てというよりそれを補助するテクニックだと思う。
ボケやツッコミといったポジションって意味で言っても、やっぱ補助だと思う。でも正直スレ主さんが言ってるのは先入観からくるものだと思うけど、キャラクターのポジションを決めてしまうのは「わかりやすさ」に一役買ってキャラを理解しやすくなるとは思う。例えばよくあるのは「トラブルメーカー」というポジションですね。
この場合ルーチンを作ってしまえば物語は一瞬で出来上がるってメリットもあるね。

キャラ立ては結局のところ「その人らしさ」が書ければ良いだけなので、これを書くにあたって参考になろうものは書く人それぞれで違うでしょう。
参考になると思えば参考にすれば良いだけです。
はっきり言って、創作において参考にならないものはほぼ無いです。
それをどう活かすかが作者の腕なわけですし。

お笑いは意外性から笑いに繋げたりという事も多いし、普通に創作の参考になる事も多いと思います。
漫才はわからないけどコントはさすがにストーリーがあるので、オチへの持って行き方なんかは時々すごいなと思うこともあります。短い時間でわかりやすく観客に設定を理解してもらわなければならないし、大きくキャラ設定を変える芸風の人は演技以上にキャラ描写をしてくるし、コンビでもトリオでも登場人物が限られるから何らかの事情・状況を作ってその場に出さない工夫があったりもするし、参考になる事は多いです。
「べしゃり暮らし」というお笑い芸人を目指すって漫画があるのですが、その中で「◯◯なのに☓☓」というテーマで笑わせるって授業がありました。
これは笑いに関する授業のシーンですが、でも、これを応用すると例えば「最弱なのに最強」とか「喪男なのにモテ期」とか、物語に面白味を生み出す良い考え方だと思います。
これは私の創作論や持論に上手く合ったので「私は参考になった」というだけの事で、万人に向けて参考になるよと勧められるものではありません。
私は参考になったから吸収して自分の創作に活かしているし、それだけの話です。
なので、最初に持論とことわりを入れたけど、キャラ立ての話も正解を書いたわけではないです。
参考になれば参考にすりゃいいし、ならなければならないと無視すりゃいい。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 漫才ってキャラクター創作の参考になりますか?

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元記事:お話がツギハギでぐちゃぐちゃになってしまいました……。どうしたらいいですか?

 ええっと、壱番合戦 仁です。連投失礼します。

 自作の根本的な悩みを、皆さんに相談させていただきたいと思います。

 もともと僕の作品は、フリーランスプログラマーをやってらっしゃる「しぐれん」さんという人の指導の下、制作したものです。

 元は、前編の「白きエルフに花束を」のみで終わる話でした。
 当初、しぐれんさんは「主人公がアスペルガー症候群だと、2ちゃん界隈などの受けが非常に悪いからやめておけ」と言われたのですが、青二才だった僕はそれに反発し、無理やり主人公をアスペルガー症候群患者という設定にしてしまいました。

 今思えば、話しの構造上から考えても、止めておけばよかったのです。
 ヒロイン中心の話としてまとまっていたのですから、そこに主人公の強すぎる個性を足す事で制御できなくなってしまうことに気が付いていなかったのです。
 最初のプロットをログラインとして手短に説明すると、『親元から家出した一人息子の主人公が、転移先で美しい女の子を強姦魔に暴行されているところを救い、恋に落ちる。彼女の兄が破壊神になって暴れていることを、彼女を保護する団体の知らせから知り、二人は兄探しの旅へ出る』というものです。

 オチは「彼女の兄は最初から存在しなくて、破壊神の力に取りつかれていたのはアイルだった」「破壊神の力を不完全に取り入れたことで記憶の一部がめちゃくちゃになり、力に操られて無自覚なサイコパスになり、裏で暗躍していた」です。

 本当は、ここで完結しておけばよかったんです。でも、ここまでの簡単なログラインを見て違和感を感じませんか?

 僕は感じました。《なぜそうなったのか明確ではないからです》。
 彼女がいろいろ不幸だったのは間違いないにしても、その裏にあった背景やエピソードが抜け落ちています。また、バッドエンドとしては非常に後味が悪い事にも気が付きました。

 そこで、当初予定していなかった後編を作ることにしました。名前は、『黒木悪夢に撃砕を』。内容は、主人公をこの世界に送ってくれた張本人である『渡世の魔神』を倒せば、どんな願いでも一つだけ叶うという設定をつけて、適当に最終決戦させました。その魔神の力でアイルを転生させたのです。

 ところが今度は話が超展開過ぎてついて行けないという意見をもらったり、そもそもアイルが差別されている理由が設定だけに終始していて、関連のエピソードが全くないことに気が付きました。というか、新しく書いた後編が彼女の迫害を裏付けるものとして機能していなかったのです。

 それもあって、何故差別されるようになったのかの由来について語った昔話も作りました。今度は六族連合という組織を出しました。組織を作ったところまではよかったのですが、「悪の組織を主人公たちがぶっ潰す」という構図を理解していなかったので、背景設定だけになってしまいました。

 これではいかんと思い、役に立っていない『黒き悪夢に撃砕を』を丸々消去して、六族連合にアイルの弔い合戦を仕掛ける話を作りました。当然仲間も必要ですし、後編に華が無い事にも気が付いたので、いとこのサエリを登場させて、ライバルキャラに剣術士の冬峰 劫を出しました。

 こんな風に、話をどんどん継ぎ足している内に書くのがつらくなってしまいました。僕自身をモデルにして主人公を書いていますし、心の安定を図るための防衛機制として、親しい友人の前でだけ女性を演じる習慣があって、そのおかげでアイルの性格をコピーして二重人格の様な振る舞いをしています。

 キャラと自分が癒着してしまっているため、執筆がいつまでもやめられないのです。完成しない作品をずっと続けることでお話が非常にめちゃくちゃになってしまっています。

 いつの間にか、読者よりも書いている自分を優先している自分がいて、このままではプロになんて絶対になれないのではないかと煩悶しています。

 というかそもそも自分はプロになりたいのかすらも怪しいです。

 規則がゆるゆるなB型の作業所にすら通えず、将来の見通しが立たない中で好きを高じさせて、甘い目を見ようとしているだけなのでは?と自分の覚悟を疑ってしまいます。無論、出版業界は僕の様な甘ちゃんなどお呼びではないでしょう。

 書き始めたころは本当にプロになるつもりでした。ですが今や、暇つぶしと妄想を形にするための手段として悪用しています。

 もう一度初心に帰って、人を楽しませられる文章を書きたいです。そして、この自分のパーソナリティと癒着しきった、腐ったプリンのような物語を一度終わらせるべきでしょうか?

 皆様。どうか、迷える僕に道を示してください。心から、本当に本当にお願いします。

上記の回答(お話がツギハギでぐちゃぐちゃになってしまいました……。どうしたらいいですか?の返信)

投稿者 サタン : 2

まあ、私も確か一番最初の回答で「アスペを出さないほうがいい」と書いたと思うんですが、もう一度以前と似たようなことで答えます。
というかね、別に主人公がアスペでも問題ないんですよ。別にいいんです。反発もありません。
でもね、だからと言ってわざわざ「主人公はアスペです」と書く必要はないんですよ。
スレ主さんはご自身で同じミスをしたでしょう。
スレ主さんがアスペかどうかはどーでもいいんです。創作してて悩んでココに来てる。それが全て。
なのに「私はアスペです。障害持ちです」と最初に主張しまくって、ご自身の立場を悪くした。
「主人公はアスペです」とは、それと同じことを主人公にさせているだけで、なんの得にもならない設定なわけです。
別に主人公がアスペでも問題ないけど、それを言う必要はない。裏設定でいい。

それで、ツギハギだらけの本編ですが、まあ、そうなったら一度忘れるのが一番いいと思う。
特に説明不足な部分を設定で解決させようとしだしたら、もう割とグチャグチャになる一歩手前だと思う。
本筋が出来た後で付け足す設定なら問題ないけど、本筋の穴を補強するつもりで付け加える新設定は100%邪魔になる。

ゼロから作り直せればそれで問題ないけど、そう簡単にすぐに新しいアイディアは生まれてこないので、半年から一年ほどは作品のことは忘れて、まったく別のネタを考えるなりいっそ何も考えないなりで忘れたほうがいい。
一度忘れた後で、さあもう一度作ろうとなると、旧作を下敷きにまったく新しいアイディアで作り始めることが出来るので、現実的には「忘れる」のが一番だろうと思う。

やや無理矢理な方法では、可能な限りシンプルにしてみることですね。
スレ主さんの書きたい事は、信念なり想いなりいろいろ語ってたと思うけど、一番シンプルに余計なものを削ぎ落として話の骨格を作ると、ようは「自分のような主人公が差別されてる少女を助ける話」ってだけなので、それだけをシンプルに書いてみるといいと思います。
「主人公が差別されてる少女と出会う」「少女は差別されてる事で困っている」「主人公のおかげで悩みの一部が解消する」
めでたしめでたし。
そういう、シンプルな話。

だいたい、なんで「破壊神の兄=ヒロイン」なんて設定作っちゃったの? スレ主さんがやりたい事とは違うんじゃない?
主人公が異世界で行動するには目的がなきゃいけないし、じゃあ破壊神を討伐するって目的で……と考えたなら、おそらくはこの時点で間違ってると思うよ。
主人公はアスペ設定だけど、差別の象徴としてはヒロインの方だろうから、ヒロインの内側に「差別される原因」を作ってそれを退治するという、そういう表現なんだろうか?
でもそれでヒロインが死んでしまうとすると、これは「差別に負けた」という表現になってしまうと思うんだけども。

ヒロインが差別される理由ってんなら、別に「そういう呪いにかかってる」とかでいいじゃん。
「この世の全てに嫌われる呪い(主人公はこの世ではない異世界出身なので対象外)」とか、「ヒロインは自分の周囲に不幸をばらまく呪いがかかってる(アスペ主人公は自分がミスって失敗してるだけと思ってる)」とか。
後編なんて作らんでも、この場だけで設定は完結する。

とまあ、なるべく小さく、シンプルに、余計な贅肉を削ぎ落としてみるといいです。もしかしたら面白い経験ができるかもしれませんよ。
シンプルにして最後に残ったものを見ると、それまでの自分が思ってもなかった内容になったりします。
あれ? 俺こういう話を考えてたんだっけ? って。
で、そうしたらそこから、ゼロからのスタートです。

よくある、または体験談でもある事で、「せっかくここまで書いたんだから、使えるところは利用したい」とか「ネタは面白い所もあるから、流用できるかも」とか、そういう事を考えがちですが、
これもまた混乱の元なので、「せっかく書いたから」「もったいないから」といった考えは捨てたほうが良いと思います。
完結してないネタは流用しても穴だらけだから、その穴をふさぐためにまた継ぎ接ぎを……と同じことの繰り返しになる。
作者が混乱してる以上は、「完全に忘れて別作品を書く」か「リセットしてゼロから書く」かの二択じゃないかなと思う。

カテゴリー : ストーリー スレッド: お話がツギハギでぐちゃぐちゃになってしまいました……。どうしたらいいですか?

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投稿日時:

元記事:ぶっちゃけたこと、聞いていいですか?

昨日はやる気満々なこと書きましたけどー、なんか丁度私が利用し始めたのと前後して散発的にトンチキな荒れ(議論とは絶対言わない)方してるみたいで、よく読んでも記事主がトンチキな場合もあるけど反論してる方も大概同レベルでトンチキなことがあるみたいで、作品掲載したり記事書いた時にそういう同レベルな争いに本人無視して利用されたら、すっっっっっっっっごい嫌なんですけど、今までそういう事に加担して来た人達としてはどうお考えなんですか?
昨日しかり為になる助言は貰ってますけど、その辺やっぱすごい不安なんですけど。

上記の回答(ぶっちゃけたこと、聞いていいですか?の返信)

投稿者 読むせん : 2

チョイ場所をお借りさせてください、たしか絡ませていただくの初めまして
>>たぶんギリで牡蠣
>> t さん

読むせんを名乗る者ですm(__)m

あーー・・・変態と接するとどんどん変態度があがっていくし、別に良いことないからほどほどにね?
 邪悪な人間の心理研究とか、敵のディティールの参考にするとか、ジョジョを深く楽しむために「自分が悪だと気づいていない最もドス黒い悪」の深い心理への理解とかなら使えるけど、基本的に時間の無駄ですよー_(┐「ε:)_

カテゴリー : その他 スレッド: ぶっちゃけたこと、聞いていいですか?

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