元記事:そろそろクソスレ建てさしてもらいますの返信
ここを盛り上げるのはもう諦めましょう。
こんな有様になってもサロンの宣伝だけは更新する様な管理人ですから
支えても無駄です
上記の回答(そろそろクソスレ建てさしてもらいますの返信の返信)
スレ主 読むせん : 0 投稿日時:
盛り上げる気は無いよ。ダラダラするの好きなだけ。
カテゴリー : その他 スレッド: そろそろクソスレ建てさしてもらいます
この書き込みに返信する >>ここを盛り上げるのはもう諦めましょう。
こんな有様になってもサロンの宣伝だけは更新する様な管理人ですから
支えても無駄です
スレ主 読むせん : 0 投稿日時:
盛り上げる気は無いよ。ダラダラするの好きなだけ。
カテゴリー : その他 スレッド: そろそろクソスレ建てさしてもらいます
この書き込みに返信する >>ごひさしぶりです、読むせん様〜。私なりに思いついたのは
《物語にならないという意味で》
・婚約破棄を突き付けられる側がすでに事故死済み&突きつける側も婚約相手にほぼ無関心で未練なし
→事故死の事故処理としての婚約破棄。婚約相手に未練がなくて、しかも淡々とした事故処理ならば物語として「婚約破棄」にする意味がないという意味で。別に婚約破棄しても当の令嬢に「これで自由だ〜」みたいな感覚がなければ物語にならない……と思う。
《純粋にあかんやろ系》
・婚約相手(令嬢)が推しで、本人(令息)は陰から見守ってたいタイプだからわざわざ婚約破棄
→推しに手を出したくないから婚約破棄する、ということをパーティー会場で告白する。色々とツッコみたい、ギャグ系ならありな気もする。婚約破棄の理由がある意味しょーもなくて、ある意味切羽詰まってる。推し活推し活〜なタイプなら特に。
・どっちも薔薇/百合好きなタイプ
→令嬢は薔薇、令息は百合好きで、なおかつどちらも相手がいるので婚約破棄。令嬢も令息も「友達としてならイケるけど、あいつと結婚はないわ〜」と思ってて、二人とも知略を巡らせて両親を説得(物理)しての円満な婚約破棄。どちらも頭は良いのに自分の性癖に素直過ぎて、頓珍漢な方向にその能力を使ってる。時代的には百合も薔薇もアウトだから、最終的には国家宰相とかそのレベルまで上り詰めて、世論の空気を変えるとかそこら辺まで突っ走って欲しい。ギャグに近くなりそう。
なんというか、「そんな婚約破棄は、アカンわ」なものってひょっとしなくてもギャグにしかならない……?
なんて、お目汚し失礼しました〜。
スレ主 読むせん : 1 投稿日時:
参加どもどーもっす。ちなみに、だいぶ前に募集したのは「こんなハーレムは、嫌だ」です(笑)
婚約破棄ものってやや人が怖い系ホラーのサスペンス→ギャグ→テンプレ→ザマァと化していて、今やとザマァがやりすぎの域に来ていてテンプレ超えて陳腐って感じですね。
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物語にならないやつとかは、立会人が「今このタイミングで言うのが【それ】ですか!?!?噓でしょアンタ!!」とかドン引きすればブラック・ジョーク系コントにできそうですし、事故死が「結婚するのが嫌すぎて死ぬ覚悟での逃避行中に死亡」ならアポロンとダフネ路線もできますね。
個人的には大喜利の第二段くらいのノリだったので、ガチで創作への昇華、ありがとうございます。('◇')ゞ
カテゴリー : その他 スレッド: そろそろクソスレ建てさしてもらいます
この書き込みに返信する >>お題「そんな婚約破棄は、アカンわ」というバカなシチュエーションを考えてください。
ワタシが思いついたのは「婚約者を柿に奪われる」です。
スレ主 読むせん : 0 投稿日時:
https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/17352
皆さんにとって、魅力的なキャラクターとは何でしょうか?
カテゴリー : その他 スレッド: そろそろクソスレ建てさしてもらいます
この書き込みに返信する >>質問です。
皆さんにとって、魅力的なキャラクターとは何でしょうか?
何を以てそのキャラクターを、作者も読者も「おお、魅力的だあ」と思わせられるのでしょうか。
また、ご自身の作品におけるキャラクターを作る際に大事にしている点や、「これだけは譲れない」ポイント等ありましたら教えてください。
作者によっては、キャラクターの持つ信念、目的、哲学、ギャップetc...と、千差万別ですよね。
一応、大まかな要素として、以下の通りですかね。
1.キャラクター全員が、物語の中で明確な思考と信念を持ってちゃんと生きている(作者の傀儡になっていないかどうか、なろう系のように非常識になっていないかどうか)
2.このキャラクターが、この物語にどのような味を齎すのか(いてもいなくてもストーリーの味に変化なしになっていないか)
3.このキャラクターが登場する意味とは?(他のキャラクターにも、きちんと登場から退場まで存在を認知されている)
4.作者が物語を制御出来ているかどうか(終始一貫している。とっちらかっていない)
5.ご都合展開になっていないかどうか(話の途中から「じゃあ初めからそうしろよ!」と突っ込みたくなる設定ではないかどうか)
6.キャラクターの属性・特徴・ギャップ(華奢なのに大食いとか、陸上競技全般得意なのに泳げないとか、頼れる兄貴分なのに虫が嫌いとか。これらの特徴が後の伏線に生かすのもアリ)
以上の5点をクリアした上でしっかりとキャラ付けを行えば、よっぽどのことが無い限りは、それなりの魅力を読者に伝えられるのではないかな、と思いますね。
とはいえ、そのようにキャラクターを登場させて、出番と見せ場を多く描いたとしても「あー、そういえばそんなキャラクターいたな」ぐらいの印象にしかならないこともありますし、「羊たちの沈黙」ハンニバル・レクターや「葬送のフリーレン」のアウラのような、たった数分程度の出番しかないのに、多くのファンが付いて後になっても語り継がれるキャラクターもいますよね。
結論:わかりません
投稿者 読むせん : 0 投稿日時:
ワタシ個人としてはキャラの魅力『頼( だよ)り』の作品が苦手かな?
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アウラ人気とかも「ヒンメルはもういないじゃない」がメスガキ構文で、死ぬシーンもメスガキのザマァ展開として変態受けている感があって「うへぇ・・・・(´谷`)」ってなったわ。
アウラ嫌いじゃないけど、「人型をしていて涙を流しても、本当に大事なことは何一つ理解していないし、する機能がない」木偶なのがいいのに『メスガキ』とか理解可能な共感性のある生物を投影して読んでもないニワカがヒャッホイしているノリに、ワタシは乗れないタイプやねん。
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本を読むときストーリー重視で読むか?キャラ重視で読むか?って2派生に分かれるらしけれど、ワタシストーリー重視派やから、好きなキャラや人気キャラ死んでも、ストーリーに必要な死なら全然気にしないのよ。
ワタシの知人は、キャラ重視派が多くて、「推し」が死んだ時点で作品を見る気も読む気も無くすタイプが多いわ。
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正直、キャラ重視の読者のほうがキャラグッズとかゲームコラボとか課金額が多い印象やから、オタクに重課金させるために【キャラの魅力頼( だよ)り戦法】自体は、
悪くないとは思う。
カテゴリー : キャラクター スレッド: 皆さんにとって、魅力的なキャラクターとは何でしょうか?
この書き込みに返信する >>お題「そんな婚約破棄は、アカンわ」というバカなシチュエーションを考えてください。
ワタシが思いついたのは「婚約者を柿に奪われる」です。
スレ主 読むせん : 0 投稿日時:
セルフ上げー(-。-)y-゜゜゜文字稼ぎ付き
カテゴリー : その他 スレッド: そろそろクソスレ建てさしてもらいます
この書き込みに返信する >>現在までに合計1,785件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全357ページ中の350ページ目。
投稿者 ボーイッシュ系型女子 回答数 : 3
投稿日時:
投稿者 エノエクオ 回答数 : 2
投稿日時:
はじめまして、今回初めて利用させていただくブックと言う者です。
私は某文庫の新人賞に向け、小説を書いているのですが、どうもラストシーンまでの話が上手く書けません。
構成自体は浮かんでおり、キャラクターも固まり、後は書くだけなのですが、終盤までのシーンが全て作品の中で舞台装置を動かしているだけで、全く感情移入の出来ない「だからどうしたの?」と言われてしまうような作品になってしまいます。
ラストシーンばかり想像を膨らませ、中盤の話が思い浮かばず、無難なイベントで文字数を稼いでしまっているのが現状です。
そこで序盤、中盤の書き方のコツを教えて頂きたいです。
ご教授お願いします。
投稿者 サタン : 0
うーん……。
質問がしっかりしてるようで漠然としてるので、答えるのに難しい感じがあります。
本当に「キャラ」も「構成」も決まっててラストも作れてて、後は書くだけって状態なら、構成に沿ってキャラを自由に動かせばラストまで問題なく書けると思うから、多分、構成に問題があるんじゃないかなと思います。
邪推になるけれど、「ラスト」つまりオチを決めたら後はそこへ向かって突っ走ればいい、という感じで考えてないかな、と感じます。
物語におけるオチというのは、要するに「結論」ですから、「こういう切り口で話を始めて、関係ありそうな話題を突っ込んで、最終的にこの結論を出せばOK」みたいな事をすると、その「関係ありそうな話題」にまとまりがないので、むちゃくちゃな内容になりそうじゃないですか?
「その結論と、前の話題は何か関連性あったっけ?」みたいな。
似たような別のパターンでは、「言いたい結論」のためにロジックを考えて多少無理があっても強引に「結論」に持っていく、みたいな。
要するに「キャラがシナリオ通りに動いてるだけ」という感じで、多分こういう部分で悩んでるのかなと思います。
つまりは、「どうやって物語を結論に持っていくか」という構成の知識・技術の問題ではないかなと思います。
持論ではありますが、物語というのは「はじまり」という状態が「おわり」という状態に変化する、その過程を指すので、「はじまり」という状態と「おわり」という状態には大きな落差が求められ、その落差が大きかったり興味深いものだと面白味を感じやすいものです。
金持ちが貧乏になる、温和な人が殺人鬼になる、弱い子が強くなる、といった具合ですね。
「はじまり」と「おわり」には大きな落差があるので、これが何の衝突もなく唐突に「はじまり」が「おわり」の状態に変化することはありえません。
弱い子が理由もなくいきなり強くなったりはしない。
すると「はじまり」と「おわり」の間にある「なか」というのは、基本的に「はじまり」の状態と「おわり」の状態の衝突が描かれる事になります。
つまり。
例の場合、「弱い」という状態と「強い」という状態の衝突を書くのが正しい構成になります。
例えば「道場娘のヒロインに山籠りだと拉致られた主人公が、そこから逃げ出そうとしつつヒロインに実力で阻止されたりしながら、ヒロインが出した課題をかろうじてクリアする」となる。
主人公が「弱い」の象徴で、ヒロインが「強い」の象徴と考えれば、二人の行動は「弱い」と「強い」の衝突として書けてますよね。
まず、「はじまり」と「おわり」の間にある「なか」というのは、単にラストシーンへ持っていくための過程ではなくて、こうした「衝突」を書く場所になります。
そして、これを理解した上で次に進むと、
三幕構成においては物語の真ん中に「ミッドポイント」というのがあるとされています。
ミッドポイントというのは、一言で言えば「話を収束させるためのポイント」で、わかりやすく言うと「物語の落とし所を読者に提示する場面」です。
例えばバトルものなんかだと、だいたい「倒すべき敵」や「倒すための手段」なんかが判明するのは中間地点です。「話の終わりが見えてくる場面」なので、テーマ次第で内容は「新事実の判明」など違ってきますが。
すると、「なか」の中間地点には「ミッドポイント」という収束させるポイントがあり、そこを境に「なか」は二分できます。
「なか」の前半は物語を広げるための展開。
「なか」の後半はミッドポイントから物語を収束させていく展開。
こうすると、「だからどうしたの?」という事にはなりにくいでしょう。
なにしろ「ミッドポイント」というのは「話の落とし所が見える場面」なので、「だからどうしたの?」の答えは「だから落とし所が判明した」という内容になるし、その後も「だから話が収束する」という内容になる。
そしてオチへたどり着く。
とりあえずは「中盤は「衝突」を書く場所だ」という事を理解し、その内容、すなわち「はじまり」と「おわり」の衝突の内容を吟味してみると良いと思う。
三幕構成のミッドポイントとかはあんま考えなくても、とりあえずはそれで現状の悩みからは抜け出せるでしょう。
ミッドポイント云々は、コツとして「中間に落とし所になるシーンを考えると読者離れを招きにくいよ」という、あるいは「中間ポイントを考えると物語が小分けできるので思考が楽になるよ」という感じの話なので、たぶん次のステップで理解すべき話かもしれないです。
もっと詳しい物語の構成については、三幕構成は曖昧な物語というモノを論理的に噛み砕いた理論なので調べてみると良いかもしれません。
ただ、三幕構成は「物語がどういう構造をしているか」を紐解いた理論であって、「どうやって物語を作るのか」という創作論ではないので、「何をどこからどのように作る」という「作り方」の疑問には答えてくれないため注意が必要です。
カテゴリー : ストーリー スレッド: ラストシーンを引き立てるシーンが書けない
この書き込みに返信する >>投稿日時:
小説の書き方が知りたいと言うより、純粋に好奇心から尋ねるのですが、そう言う場所でなければすみません。
恋愛小説を読むと胸が締め付けられる感じがします。多分自分だけじゃなく、同じことをここの人の何割かは感じるのだと思います。
そこで質問なのですが、これは感動や、あるいは悲劇を読んだ時の感情(カタルシス)と同じものでしょうか?
それともそれらとは別に存在し、それらとは異なる特定の描写でのみ喚起できる独立した感情でしょうか?
個人的な予想では独立した感情だと思っています。
ネットで調べたのですが、カタルシスは悲しみの疑似体験によってストレスが発散されるものであり、感動は誰かが予想されない相手から優しくされた時に起こるものです。
しかし恋愛小説の場合「その感情」はそれらのいずれとも異なるタイミングで起こるように感じます(強いて言うなら、恋愛対象の容姿等が視点人物にとってどう見えているのかが細かく描写されるタイミング?)
投稿者 たまねぎくん : 0
カタルシスというのはそういう意味じゃないですね。
それは恋愛感情です。カタルシスと恋愛感情を同一視するのは、日本語として間違ってます。
逆にカタルシスの全くない物語というのを考えたら分かります。
恋愛要素の逆というのは難しいですが、無理やり政略結婚させられて、好きな相手と添い遂げられない、というような物語ですかね。
カタルシスのない物語というのは、当然こんなことをやっていたら最後はやられて当たり前だという人間が世界を支配し、正義の主人公はそれに惨殺されて、悪い人間は天寿を全うするというような物語ですね。物語とも言えないぐらいの、クソな話ですが。
こういう風に比較すると、意外と類似点があってびっくりしますが、カタルシスというのは、「救いがある」「救いがない」という時の「救い」のことなので、恋愛とはまた別です。また、恋愛要素だけでは、カタルシスにはなりません。
虐げられている人間が、貴族と結婚して幸せになる、というような救いの要素がないとカタルシスとは言えません。
カテゴリー : その他 スレッド: 恋愛小説への共感はどのような時に起きますか?
この書き込みに返信する >>投稿日時:
作品自体は面白いと思います。『指○物語』や『守○人』シリーズなど。しかし、作者を調べると、前者は言語学者(博士号)旦那は地理学者。そりゃ、独自の言語も作れるし、地図も作れるよねという。指輪物語はどう生まれたかのような本で読んだけれど、旦那に手伝ってもらいましたって書いてあったし。そういう作品の裏話。この作者はどう生まれたか、のような本を読むと、大学院行きました。(後者も、オーストラリアなどなどエスノグラフィーのために何度も足を運んだとかかれている)
幼少期も親から本を読み聞かせてもらった。口承を伝えてもらった。食事を作ってもらった。古武術を習った(すべて後者)など、です。
いや、中卒の作家もいるよ、ハ○ー・○ッターの作者は無職シングルマザーだよと来るでしょう。でも彼女は大学も出ているし、留学もしているし、幼少期はそれは素晴らしい幻想的な森の近くで暮らしています。
いまさら学校に行くお金なんてないし、留学もできない。(お金の問題というより、現役時代にそれを後押ししてくれる、親の質、親ガチャの問題ですよね)
自分の幼少期なんて本なんて読みやがって、賢ぶるな! などという親に育てられて本を読んでくれたことはおろか、家には5冊も本はなかった。本など買ってくれたこともない。食欲をかきたてるようなおいしそうな食事を作ってもらったこともない。親の家を出るまで既製品しか食べたことがなかった。そのわりに台所を使うことも禁じられて料理も覚えられなかった。近所に美しい森なんてなく、汚い住宅街で育った。
ファンタジーあるあるの、おいしいご飯、美しい自然 親を敬って慎ましく暮らす、古きよき時代を感じさせる感じ? なんて到底自分には書けやしません。
自分が書けるのは、親なんて全く尊敬しなくてむしろ愚か者だと思っていて、食べ物描写なんてなくて、そこらへんに生えている草や虫の名前なんて全く分からない、ファンタジーです。しかしそんなの読んで面白いか? って思うのです。
作者についていろいろ言いましたが、ファンタジーを築いたなんて言われているくらいだから、やっぱり作品は面白いのです。王道は王道たりえるんです。自分が作るファンタジーはやっぱりまがい物です。
絶対書けないのはやっぱり生まれや環境もあるんじゃないかと思ってしまいます。
変えられない生まれや環境を補うために本も断言できるほどたくさん読んでいるし、映画も劇も見ていますが、やっぱりそんな努力では越えられない壁があるように感じます。別に指輪物語や守り人シリーズほど売れたい、有名になりたいってわけではないんですけど。そこそこすら叶わないのではないか、と重鎮たちを見ていると思ってしまいます。
質問です。ファンタジー系を書く作家で、経歴があまりうらやましがられない人を教えてください。傷ついた心を慰めたいです。
虐待ネタや貧困ネタを書くそれら過去を持つ作家もいるけれど、残念ながら自分は虐待されていないし自分には投資してくれなかったけれど貧困ではなかったので、(今では毒親とか経済的虐待とかあるけれど、他作品と比べると見見劣りします。他者に哀れまれたり、共感されたりするレベルではないです。中途半端な毒親育ちです)逆にそこまでいくとネタになるよね、というようなどん底作家も嫌です。
良ければ、中途半端な不幸自慢をして、傷のなめ合いがしたいです。本当に心が折れそうなので追い打ちはかけないでください。
投稿者 ドラコン : 0
ドラコンと申します。ご質問につき、私見を申し上げます。
ご質問の第一印象は、「憧れを小説にすればよいのでは?」です。
具体的な名前は憶えていませんが、NHKEテレが月曜夜に放送している、お菓子作り番組『グレーテルのかまど』は、作家等文化人にまつわるお菓子を取り上げています。そして、作家の中には自分の憧れを作品にした人も結構います。
確かに、ファンタジーを書くとなると、文化人類学や言語学の素養があれば、有利とは思います。中華ファンタジーの書き手にも、『僕僕先生』の二木英之氏のように、中国への留学経験のある人もいます。
私も、中華ファンタジーを書こうとはしています。ですが、中国史を専門に勉強したことはありませんし、中国語も漢文も読めません。聞きかじった程度の断片的な独学です。中国の古典も、日本語訳の『三国志演義』『西遊記』を読んだ程度です。
特に、「三国志」の情報源は、シミュレーションゲーム『三國志』、アクションゲーム『真・三國無双』と、その攻略本ですからね。
資料集めにも、特別お金をかけているわけでもありません。主として、BOOKOFFなどの古本屋の、それも雑学文庫コーナー、新書本コーナーです(単行本の歴史、サブカルチャーコーナーへも行きますが)。何千円もする高価な本を買ったことはありますが、むしろそれは例外です。大体は、1冊数百円程度です。1000円を超えると「高い」ですからね。Wikipediaなど、ネットの情報なら、タダです。
創作資料に関しては、このサイトの創作資料コーナーに一通り紹介されています(長らく更新が行われていませんので、古いものも多いですが、楽天やAmazonで古本を探す方法もあります)。
https://www.raitonoveru.jp/siryou/a4.html
枝さんが、強い関心のある国や時代があり、アンテナを張っていれば、向こうから資料が飛び込んでくることはあるでしょう。実際、そういう経験は何度かあります。
カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 変えられない生まれや環境を補うにはどうすればいいか(作者に嫉妬してしまう)
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