小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

NOVEL素人さんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:現在、今年出す新人賞を書いていますが、悩みや聞きたいことがあります。の返信

私も新人賞にずっと応募しているのですが、応募の際には注意しなければならない事がいくつかあります。

※あくまでも、私が応募している賞の条件で意見を述べますが、大抵の賞は同じ様な条件だと思いますので、あくまでもご参考程度に留めておいて下さい。

①応募作は、必ずストーリーを完結させなければなりません。つまり、伏線は全て回収して、ストーリーをはっきりさせる必要があります。当然ですが、「待ってろラスボス。俺達の戦いはこれからだ!」みたいな終わり方は失格になります。
同様に、前後編などに分けて応募するのも失格です。1人で何作応募しても構いませんが、作品ごとに完結を求められます。作品Aは作品Bの前編です、の様な応募は失格になります。
②あらすじを書くに至っては、「必ず全てのネタバレを書かなければなりません。」明確にされていない伏線はNGとなります。

スレ主様は、この2つに注意した上で、自分の応募作品を書く必要があります。そして、それを理解した上で、改めて上記の皆様の意見を聞いて下さい。

どうも、その部分を忘れていらっしゃる様な感じがしましたので、横から失礼させて頂きました。
それと当たり前ですが、応募する賞を決めたら、改めてその賞の条件を確認する事をおすすめします。

一番難しいのは、

「あらすじで先にネタバレしているのに、それでも審査員を満足させる様な、面白い作品を書かなければならない事」

です。

また、余りに風呂敷を広げ過ぎたり、色々と詰め込み過ぎると、尺が足りなくなって、作品自体が破綻する恐れがありますし、1つ1つの要素がまとまりを欠いて、中途半端な作品になったりしますので、気を付けて下さい。要らないと思った部分は、ばっさり切り捨てる覚悟も必要です。

それでは、お互いに頑張りましょう。

上記の回答(現在、今年出す新人賞を書いていますが、悩みや聞きたいことがあります。の返信の返信)

スレ主 NOVEL素人 : 0 投稿日時:

回答と応援ありがとうございます。
1から5は他の方の回答と同様です。

カテゴリー : その他 スレッド: 現在、今年出す新人賞を書いていますが、悩みや聞きたいことがあります。

この書き込みに返信する >>

現在までに合計6件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全2ページ中の2ページ目。

ランダムにスレッドを表示

旅と学園を両方描きたい場合

投稿者 サ行 回答数 : 1

投稿日時:

当方ファンタジーモノを描こうとしていて、デルトラクエストみたいな旅物語がやりたいけれども、学園モノやアイドルモノや日常モノのような定... 続きを読む >>

頭脳戦を書きたい

投稿者 ふわー 回答数 : 12

投稿日時:

はっきり言って私は頭が悪いです。 それでも頭脳戦を描いた小説を書きたいです。 カイジや賭ケグルイやノーゲーム・ノーライフのような... 続きを読む >>

DM送ってね美月・夢華坊東京・大阪 即日派遣

投稿者 美月夢華坊 回答数 : 0

投稿日時:

DMを送信してください。 美月・夢華坊風俗店では。 お客様のニーズに合わせて最適な風俗嬢をご紹介し 迅速に派遣いたします公式ウ... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:ネット小説に投稿するジャンルについて

こんにちは。
趣味でオリジナル小説、二次創作問わず書き続けている者です。とくにネット小説に投稿しているのは二次創作なのですが、その作品になかなか感想が付かず悩んでいます。

そして自分なりに分析してみた結果、ネット小説には私のような内容の重い(暗い)作品はあまり向いていないのではないかという結論に至りました。
その理由としてましては、私と同じ原作の二次創作を書いており、かなりの感想がついている作品を見た限りでは、ギャグ路線に振り切ったものがほとんどだったからです。
文章が少し読みにくくても、また文字が詰め詰めで読者からすると読みにくいものでも、主人公の地の文における(独り言)が多すぎるものでも、ギャグに走ったものはかなりの読者が感想を送っているようでした。
※もちろん、そのギャグというのが小説を書く上で難しいことは承知しています。

それに対して、私は主人公の心情の移り変わりや成長、今後に繋がる伏線、徐々に明らかにされていく主人公の過去などを大切にしており、その結果として一部好んで読んでくださる読者様はいらっしゃるのですが、あまり多くの読者様は得られていない状況です。
エタることの多いネット小説ですが、私は完結させるつもりですでに50万文字近く書き続けており、それも他の作品と比べて強みとなっているはずなのに感想はつかない。
また評価は1か9かみたいに分散が激しく(投稿サイトの評価は0〜10)、おそらく好みがかなり別れるんだろうなと思ってみても、そういった理由であまり読まれないのがつらくなっています。

そこでみなさまにお聞きしたいのですが、ネット小説には重い話はあまり向いていないのでしょうか?
自分の好きな小説のジャンルから切り替えないといけないのでしょうか?

お返事お待ちしております。

上記の回答(ネット小説に投稿するジャンルについての返信)

投稿者 サタン✞ : 3 人気回答!

小説執筆より掲示板で承認欲求オナニーしてる時間のほうが長い猿が上から目線で何か言んのマジで草

カテゴリー : ストーリー スレッド: ネット小説に投稿するジャンルについて

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:壮大なスケールで描く群像劇でも面白く書けるコツ

質問です。

物語のスケールが壮大すぎる群像劇でも面白く書けるコツなどはありますか?

まず、群像劇という時点で、読者の対象幅が狭まってしまいますし、壮大なスケールってなるとそれなりの工夫が必要になります。

漫画の「ワンピース」みたいな、途中で盛り上がる部分をコンスタントに用意したり、伏線を置く→ここぞというタイミングで回収→また伏線を置く→ここぞというタイミングで回収、みたいに、話が盛り下がらないようにしたりすることでしょうか?

よろしくお願いいたします。

上記の回答(壮大なスケールで描く群像劇でも面白く書けるコツの返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答!

群像劇の面白いところは複数の主人公がいて、彼らの人生が交錯し一つの物語になるところ。
スレ主さんがどういう面白さを求めてるのかがわからないけど、人生の交錯が面白味である以上はその「人生」のどこに注目するかってのが最初のコツ。
ラノベつまり10代向けエンタメと考えるとキャラクター性に注目するのがやりやすいだろうから、キャラを作るのが上手い人は群像劇書くのも上手いと思うよ。
ストーリー面で言うと、群像劇は話の中心に明確な核になるものを用意するのがコツだと言われてる。
ラノベで群像劇を書く成田良悟の バッカーノ は「不死の酒」をめぐる騒動の話で、同作者の デュラララ は話題によってガラッと変わるけど一応は「デュラハンの首」が中心にある。
原作は群像劇ではないけどノベライズで前述した成田良悟や虚淵玄なんかが担当し群像劇で書かれた Fateシリーズ は「願いを叶える万能の聖杯」を求める話。
例に挙げたのはラノベで有名どころだけだけど、ひと昔前のハリウッドのパニック映画とかはだいたい群像劇のテイストで、インデペンデンスデイとかアルマゲドンとかディープインパクトとかあの時代の有名パニック映画は割と同じテイストが多かった。
というのも、群像劇のコツである「何か明確な核を置く」って作り方がパニック映画の「隕石が地球に落ちる」とか「宇宙人が攻めてくる」とかってテーマ作りと超絶ハマったため。

もっと大人向けの群像劇だとヒューマンドラマになるから一番最初に書いた通り「どういう面白さを求めるか」で変わってくるけど、
基本的にエンタメの枠で簡単に言えば、群像劇ってのは「『何かの問題』をみんなでなんとかする話」とか「『何かのアイテム』をめぐる話」とか「『何か』を奪い合う話」とか、そういうのが多い。
デスゲームとかも負けると退場するからやりにくいけど設定としては「命」ないし「生存権」を奪い合う話だから群像劇に向いてる設定。

で、それを面白くするコツはっていうと、群像劇だから3人以上の主人公がいて、てか理想はサブキャラ含め全員が主人公なんだけど、その主人公たちがどのタイミングで誰と誰が出会うのかとか、そういう計算じゃないかな。
基本的には 主人公ごとに物語がある わけで、イメージとしては例えば4人の主人公がいるとすると4つの短編小説があってそれをシーンごとに切り貼りして一本にしましたって感じ。あくまでイメージでは。
愚直にそれをやったら短編を切り貼りしてるだけじゃ話が交わらないので「人生の交錯」がないし、群像劇としては面白みに欠けるけども。
だから、物語の面白さとしては、その短編それぞれが面白いってことが前提になるから、群像劇としての面白味はあくまで それぞれがどう交錯するか ってとこになると思うよ。
古典的だけど、主人公に負けたライバルとラスボス戦で共闘するとかって展開はやっぱ少年には熱いじゃん? そういう、ピンチになって思わぬ助っ人が現れるみたいな展開が「交錯」する場面で作れるのよ。それをやりやすいのが群像劇の利点でもあるから、意図的にそういう構図を描いていくって計算がコツじゃないかな。

あとは、自分はもう群像劇は書いてないのだけど、以前書いて思ったのは群像劇ってそういう出会いと別れみたいなとこがあるから、一回話を書き終えちゃうと主人公Aと主人公Bが知り合いになっちゃうし、別々の話にしにくい場合があるのよね。「それ主人公Bに相談すりゃ解決じゃん」みたいになっちゃう。
主人公同士が交錯するんじゃなくて完全に交わっちゃう展開にしちゃうと、もうそれ群像劇じゃないから群像劇に戻すには別の力で強引に離さないといけなくなる。逮捕されるとか誘拐されるとか。
だから、一作ではなく「スケールが壮大」とあるので、続き物で長く書く場合、主人公同士ないし主人公の勢力同士は付かず離れずの距離感にする・離れたら連絡も取れなくなるよう設定するのが 続ける コツだなぁと思ったかな。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 壮大なスケールで描く群像劇でも面白く書けるコツ

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:同じ作品

はじめまして。
同じ作品を、継続して10万文字が書けないので思い切って途中でアドバイスを頂くのを辞めました。
アドバイスを貰っていた時は「はい。やり直し」が続いていましたが2年経過をした現在でも1作品書けない病が発作してしまうのでないかと不安です。
技術的な事ではなくメンタルな事だと思います。

アドバイスを受ける以前にはそれでも何個か、10万文字は書いている経験がありアドバイスがなくなり、書き直しはなくなったところが長所だと思います。

アドバイスはこれ以上受けない方がよいタイプなのでしょうか?

お返事よろしくおねがいします。

上記の回答(同じ作品の返信)

投稿者 あまくさ : 1

はじめまして。

ええと。
この質問にアドバイスしてもよいのでしょうか?(笑

アドバイスに惑わされすぎて、先に進めなくなってしまうタイプという感じでしょうか?
そうであれば、アドバイスを受けるのをやめてみるのも一つの手ではあると思います。

ただ、理想を言えば、アドバイスなんて話半分に聞いてご自分で取捨選択できるようになれれば、なおいいんですけどね。(なので、以下のアドバイスも話半分に聞いて、「なるほど~、あまくさって奴はそんなことを考えているのか~」程度に受け流していただいて結構です)

PDCAサイクルっていうのをご存じでしょうか?

Plan(計画)
Do(実行)
Check(評価・検討)
Action(対策・改善)

で、最後に考えた対策をもとにもう一度計画を練り直し、この流れを繰り返すんです。繰り返すというところが肝要。

自分の頭で考えることはとても大事です。しかし、最初から何もかも分かるわけではありません。なので考えるのはそこそこにして、見切り発車で実行してみる。これが2行目のDo(実行)です。
ただし、どうせなら闇雲に行動するよりも、不完全でもいいから一応考えて計画を立ててみる方が効率がいいです。考えてから(Plan)実行してみる(Do)ことにより、最初の考えの問題点が洗い出せるというのが狙い(C→A)。そして対策を検討しPlanを練り直す(A→P)というPDCAのサイクルにつなげることができるんです。

これは自分の頭で思考し、大胆に実行に移して試行錯誤しながら、思考をブラッシュアップしていくという手法です。
でですね、そうであっても当然途中で、考えても分からない壁にぶつかるはずですから、そういう時にネットで調べるとか本を読んでみるとかもよいですが、誰かに質問してアドバイスを求めるのも良い方法だと思うんですよ。
他人に意見を求めても思考の筋道は自分で主導しているので、得られた意見が役に立つか立たないかも自分で判断することができます。役に立たないと思ったときは、一応人間関係を安定させるために「なるほど、それはよいアドバイスですね。さっそく実行してみます」とか何とか言っておき、言っただけでスルーしてしまえばいいんです。

というわけなので、こんな意見スルーしてもかまいませんが、試しにちょっとやってみてはいかがでしょうか?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 同じ作品

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ