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同じ作品 (No: 1)

スレ主 峰滉大 投稿日時:

はじめまして。
同じ作品を、継続して10万文字が書けないので思い切って途中でアドバイスを頂くのを辞めました。
アドバイスを貰っていた時は「はい。やり直し」が続いていましたが2年経過をした現在でも1作品書けない病が発作してしまうのでないかと不安です。
技術的な事ではなくメンタルな事だと思います。

アドバイスを受ける以前にはそれでも何個か、10万文字は書いている経験がありアドバイスがなくなり、書き直しはなくなったところが長所だと思います。

アドバイスはこれ以上受けない方がよいタイプなのでしょうか?

お返事よろしくおねがいします。

カテゴリー: ストーリー

この質問に返信する!

同じ作品の返信 (No: 2)

投稿者 あまくさ : 1 No: 1の返信

投稿日時:

はじめまして。

ええと。
この質問にアドバイスしてもよいのでしょうか?(笑

アドバイスに惑わされすぎて、先に進めなくなってしまうタイプという感じでしょうか?
そうであれば、アドバイスを受けるのをやめてみるのも一つの手ではあると思います。

ただ、理想を言えば、アドバイスなんて話半分に聞いてご自分で取捨選択できるようになれれば、なおいいんですけどね。(なので、以下のアドバイスも話半分に聞いて、「なるほど~、あまくさって奴はそんなことを考えているのか~」程度に受け流していただいて結構です)

PDCAサイクルっていうのをご存じでしょうか?

Plan(計画)
Do(実行)
Check(評価・検討)
Action(対策・改善)

で、最後に考えた対策をもとにもう一度計画を練り直し、この流れを繰り返すんです。繰り返すというところが肝要。

自分の頭で考えることはとても大事です。しかし、最初から何もかも分かるわけではありません。なので考えるのはそこそこにして、見切り発車で実行してみる。これが2行目のDo(実行)です。
ただし、どうせなら闇雲に行動するよりも、不完全でもいいから一応考えて計画を立ててみる方が効率がいいです。考えてから(Plan)実行してみる(Do)ことにより、最初の考えの問題点が洗い出せるというのが狙い(C→A)。そして対策を検討しPlanを練り直す(A→P)というPDCAのサイクルにつなげることができるんです。

これは自分の頭で思考し、大胆に実行に移して試行錯誤しながら、思考をブラッシュアップしていくという手法です。
でですね、そうであっても当然途中で、考えても分からない壁にぶつかるはずですから、そういう時にネットで調べるとか本を読んでみるとかもよいですが、誰かに質問してアドバイスを求めるのも良い方法だと思うんですよ。
他人に意見を求めても思考の筋道は自分で主導しているので、得られた意見が役に立つか立たないかも自分で判断することができます。役に立たないと思ったときは、一応人間関係を安定させるために「なるほど、それはよいアドバイスですね。さっそく実行してみます」とか何とか言っておき、言っただけでスルーしてしまえばいいんです。

というわけなので、こんな意見スルーしてもかまいませんが、試しにちょっとやってみてはいかがでしょうか?

同じ作品の返信の返信 (No: 4)

スレ主 峰滉大 : 0 No: 2の返信

投稿日時:

はじめまして。

アドバイスに惑わされて先に進めなくなったりこの話はなろうなどの評価のポイントがこないから面白くないのだろうと思い途中で辞めてしまう悪循環が続いていました。
ただ、最近の小説の流行りを考察してみると幼女が出てきたり妹キャラが出てきたりする方が、流行るのでそちらにシフトしようと思いました。
レギュラーで登場させるなら、需要はあるみたいですね。

おそらく、自分の小説に究極に自身がなかったのかと思います。

人のアドバイスは半分で受けても書く前や終わったあとにするのが良いと思います。

同じ作品の返信 (No: 3)

投稿者 大野知人 : 0 No: 1の返信

投稿日時:

 個人的に思う点としては二つ。

 一個は、別にもらった意見をそのまま、その同じ作品に生かさなくても良いという事。
 大体のアドバイスは、『ある程度似た様な傾向のある作品/ほぼ全ての作品』で同じ教訓が使いまわせるから、自分の中でかみ砕くことさえできれば、いくらでも応用が利く。

 よって、『同じ作品を書き続けることが出来ない』と言うのは、問題ではない。
 もし問題があるとするなら、『アドバイスを貰った作品以外にも、同じアドバイスを生かせるか』考えたか、否かだと思う。

 第二に、これは身勝手な決めつけかも知れないけど、『やり直し』が何度も出来ない・『やり直し』を前提とせずに十万字書いていたとするなら、計画性がない、というか『勢いで書いていた』部分がかなり大きかったと思う。
 
 もし、『勢いで書いていた』と自覚する所があるのなら
①もう少し細かく計画を立てて、『計画を立てる段階』で以前に貰ったアドバイスを計画に組み込めないか考える。
②『ウダウダ悩んで作品作りをするのは性に合わない』と人からもらったアドバイスを活かすことを諦める。

 の二つだと思う。

 
 ただ、重要なのは『人のアドバイスを聞かない』ことと『作家を諦める』事は全然違うという事。

 あまくささんの言っていたPDCAサイクルの別側面ですが、『人にアドバイスを貰う』と言うのは『チェック』と『アクションのやり方』の二つを、他人の経験からもらう・学ぶということだと思います。
 逆に言えば、他人を頼らずとも、自力で見返す・推敲することを怠らなければ、『他人からのアドバイス』は自分で補うことも出来ます。

 また、アドバイスを貰った時に、ただそれだけと考えず『この人は、どういう経験からこのアドバイスを言っているのだろうか』と考えることが出来れば、より深くアドバイスを活かすことが出来るでしょう。

 さて、ここまでいくつかの『自分に質問してみて下さい』と言う旨のことを書きましたが。
 極端なことを言えば、結局『どうしたいか』が重要なんだと思います。

 という訳で、スレ主さん。このアドバイス、参考にしますか? しませんか?

同じ作品の返信の返信 (No: 5)

スレ主 峰滉大 : 0 No: 3の返信

投稿日時:

勢いで書いていたところもあり、反省すべきです。
小説講座をyoutubeで見て考えそのものが変わりました。

なろうでトップを取らせるためのアドバイスをもらっていたので書けなくなるはずです。
現在はクールダウンをしてもう少し低めの位置を狙っていこうと思います。
まずは少数のファンでもよいから書き終えることを目標にします。

同じ作品の返信 (No: 6)

投稿者 読むせん : 0 No: 1の返信

投稿日時:

うん?名前検索してみたけど、
アドバイスを【どこで】、【誰から】【どういう持論のものを】されたのか、書いてないね。そのアドバイス、このサイトなん?

個人的な意見やけど、『ヤバいアドバイスに気をつけろ』ってのはあるで?
自称「立派な編集者」とかね、だいたいはニートやワナビーのなりすましで、でたらめ吹き込みに来るからさー。

人気回答!同じ作品の返信 (No: 7)

投稿者 サタン : 3 No: 1の返信

投稿日時:

身も蓋もないというか、真剣に悩んでる人が多いわけだからこんなこと言ったら反感買いそうではあるんだけど、いやまあこちらも真剣に回答してるってのは前提なんだけども、

ぶっちゃけさ、小説なんて一人で書くものだし、外から誰かが何か言ってもどうしようもないのよね。
そりゃ何かで考え方のヒントがあったとか、知らん知識に触れて感化されたとか、何らかのヒントになることはあろうけど、結局「実行」するのは自分で、創作なんてのは自分の中で考えたものを自分で吐き出すわけだから、その人に対する理解が浅い第三者のアドバイスなんて何の役にも立たないと思う。

せっかくの助言を、って言う人もいるけど、その助言自体は誰が見ても正論で実行すれば確実にレベルアップできるものだったとして、でも、相談者が口下手で方向性がまったく伝わってなかった上での助言ってこともあるし、そもそもその相談者の才能は別のとこにあって、間違った小説の書き方をし続けてたことで演劇の舞台脚本にて独特なセンスを発揮した、ということもあるわけじゃん。
助言をどう受け取り、どう解釈して自分の糧にするのかしないのかはその人次第で、外部からはどうしようもない。

本当に為になる助言ってのは、相談者自信のことを人格や性格や趣味を理解していて、何を書きたくてどんなものに憧れてるかってのを知ってる、そのうえで創作の知識がある、というレアなケースくらいでしか「為になる助言」なんてないし、回答する側としてもそこまで知らんと出来ない。

で、じゃあココでやってることは何なんだよ、おまえニートなみに即レスなときあるだろうが、と思った人がいるかもしれんけど。
ぶっちゃけ、ただの雑談です。
相談っていうテーマがかかってる雑談をしてるだけ。
そのテーマについて真剣に考えて答えてはいるけど、基本的にはただの雑談で、顔も知らない第三者の言葉で何か解決すると思わんほうがいいと思う。

「ならアドバイスは受けないほうが良いのか?」
という問いにようやっと答えられるけど、つまり、これは雑談です。
誰であれどんな回答であれあまり真に受けないほうが良いし、とはいえ、その雑談で何か思わぬヒントを得られるかもしれないし、ハッとすることもある。
まるで、病院でお医者さんに自身の病状について聞いてるような心境かもしれないけど、そういう狭く深い話を聞く姿勢は身近な人間や親しい人間に対するもので、こういう顔も見えない第三者の意見なんてのは、広く浅く、雑談程度の気持ちで気晴らしにやったほうが良いと思うよ。
であれば、なんとなしにフト気がつくこともあるし、有意義な「アドバイス」が受けられることもある、と思う。

同じ作品の返信 (No: 8)

投稿者 silica : 0 No: 1の返信

投稿日時:

こんにちは、silicaです
そもそもの話として、一つの話を十万字書こうとする理由ってなんでしょうか?
小説そのものは、書きたい話と文体によって、丁度良い文字数なんて幾らでも変わってしまいますし、その文字数は、下手したら万行かない、四桁行かない事だってあり得ます。そんな中で、1作品10万字としている理由はなんでしょうか?

それから
〉アドバイスを受ける以前にはそれでも何個か、10万文字は書いている経験がありアドバイスがなくなり、書き直しはなくなったところが長所だと思います。
この部分の言いたいことの意味がイマイチ取れないのですが……

〉アドバイスはこれ以上受けない方がよいタイプなのでしょうか?
受けない方が良いタイプ、ってどんなタイプですかね……。自分で書くだけで、自分の書きたいことが書けているかどうか、それを読んで伝わるかを見るのはかなり難しいと思います。アドバイスとまでは行かなくても、それで伝わるかどうかのアドバイスは貰った方が良いと思いますよ。それに、アドバイスは全て取り入れないといけないものではなく、参考にしてより良くするためのものですし。

〉なろうでトップを取らせるためのアドバイスをもらっていたので書けなくなるはずです。
〉現在はクールダウンをしてもう少し低めの位置を狙っていこうと思います。
まずは少数のファンでもよいから書き終えることを目標にします。
えーと、小説を書いて何をしたいのでしょうか? 人気を取るためにキャラクターなどを歪めてまで作っても苦しいだけだと思うのですが……。

総評 結局、あなたはどんな話をどのように書きたいのでしょうか? そこに聞きたいことの全てがまとめられます。
質問に質問で返すようで済みません

同じ作品の返信 (No: 9)

投稿者 ふじたにかなめ : 1 No: 1の返信

投稿日時:

褒められて伸びる子なんです!って言う方もいらっしゃいますし、本当に人それぞれだと思いますよ。

ちなみに、あくまで私の場合ですが、書き終えてからアドバイスをもらっていますよ。
書いている途中で助言をもらうと、モチベが下がる恐れがあるからです。

10万字の作品を完結まで書き終えるって結構大変ですけど、「これってきっと面白いにちがいない! だから、小説として形にしたい!」っていう気持ちが私の中にあるから最後まで頑張れるんです。
でも、まだ執筆中に「気にあるところがある」と指摘を受けて根本的に書き直しレベルの修正だったりしたら、「あー、これってこのまま最後まで書いても、いまいちな出来にしかならないんだ」ってやる気が下がっちゃいますね。

最後まで書けないのは困りますし、アドバイスをしてくれた人も私が途中で筆を折ったら気まずい思いをすると思うんですよね。だから、私は書き終えてからアドバイスをもらうことにしてます。

もしスレ主様が完結作品にも指摘をもらうと創作全般のやる気がなくなるなら、スレ主様が質問で書かれたみたいにそもそもアドバイスを受けないほうがいいかもしれないですね。
なので、ご自分に合ったスタイルを選択をされるといいと思いますよ。

あくまで個人の意見ですが、何か参考になれば幸いです。

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タイトル:同じ作品 投稿者: 峰滉大

はじめまして。
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