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甘粕さんの返信一覧。最新の投稿順39ページ目

元記事:架空戦記を書きたいのですがの返信の返信の返信の返信の返信

ゾロアスターですか?!

なんだかゾクゾクしますね。すみません、そのへん現状の私の知識の範囲外なのでただちに適切な意見は述べられそうもありません。

咄嗟の思いつきとしては、そのへんなら参考になりそうなのはアレクサンドロスの東方遠征とかでしょうか?
それと創作物では、これも咄嗟な思いつきですが、ロバート・E・ハワードの「コナン・サーガ」はどうかなと。たしか、あの小説の古い日本語訳が「魔導士」という造語の最初ですよ。

上記の回答(架空戦記を書きたいのですがの返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 甘粕 : 0 投稿日時:

ゾロアスター教の教典を持っていますので、手元に資料があり書きやすいというのがあります。
おすすめの本もありがとうございます!

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 架空戦記を書きたいのですが

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元記事:架空戦記を書きたいのですがの返信

ご質問内容にちょっと戸惑う点がありまして、「架空戦記」の意味です。通例は、現実の過去の歴史、あるいは現実からの未来想定でで「もしこうなっていたら」というものではないかと思います。

もしそういうタイプの話を書こうとされているなら、自分は何もできません。が、例として「銀河英雄伝説」を挙げていらっしゃる(「ファイアーエムブレム」はよく知らないものの、同じ趣向らしい)。「銀河英雄伝説」ですと、上記の「架空戦記」に単純には当てはまらないようです。

一応、地球から人類が発祥して宇宙に広がったという背景程度はありますが、現実の歴史とは無縁と言っていいくらいの世界観です。タイプは、架空戦記の雰囲気を持つ、大河小説的なスペースオペラと言ったらいいでしょうか。

もし「銀河英雄伝説」のようなタイプをお考えでしたら、その銀英伝はどのように作られているかについて、多少の私見を申し上げられるかもしれません。舞台は雄大で、多彩な群像劇的な話ですが、見方によっては割とシンプルに作られていますから。

以上、予めお伺いしてみる次第です。

上記の回答(架空戦記を書きたいのですがの返信の返信)

スレ主 甘粕 : 0 投稿日時:

どちらかといえば、ファイアーエムブレム的なものを自分の手で書きたいに近いですね。
参考に銀河英雄伝説がどのようにつくられているか教えてください。
(一応、旧作とノイエ版も視聴していますが、構造的なものは把握していませんので)

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 架空戦記を書きたいのですが

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元記事:横やり失礼します。中近東の文化関係資料の追加です。

 ドラコンです。横やり失礼します。
 
 ゾロアスター教については名前を知っている程度ですが、中近東方面の文化に関心があります。ですので、中近東がイスラム化して以降の資料で、イランの資料はありませんが、ご参考までに手元の参考資料をご紹介します。
 
 なお、以前別のスレッドに紹介したものと重複が多いことをご了承ください。また、入手の可否は保証しかねますので、新品が手に入らぬようでしたら、楽天・Amazonで古本を探されるか、図書館を当たられてはいかがでしょうか。
 
 『女ノマド、一人砂漠を生きる』(集英社新書ノンフィクション、常見藤代)
 エジプトの砂漠で、一人で暮らす遊牧民のおばあさんのところにホームステイ(といっても野宿)したルポ。砂漠での暮らしが具体的によく分かる。
 
 『サハラ砂漠 塩の道をゆく』(集英社新書ヴィジュアル版、片平孝)
 西アフリカ・マリの塩を運ぶキャラバンに同行取材したルポ。オールカラーで、キャラバンについて、具体的にイメージができる。
 
 『イスラム建築がおもしろい』(彰国社、深見奈緒子編)
 イスラム建築の入門書。モスク、宮殿、庭園、住宅、バザール(市場)について、基礎的な点を、写真・図解を多用し、分かりやすく解説している。また、おすすめ参考文献の紹介もある。ただ、カラーページが少ないのが玉にキズ(色のイメージがしにくい)。
 
 『増補 モスクが語るイスラム史――建築と政治権力』(ちくま学芸文庫、羽田正)
 買っただけで未読。ファンタジー世界であれば、宗教施設は押さえておいたほうが良いのでは? 軽くページをめくってみたところ、カラー写真は表紙だけだが、図版・写真は豊富。
  
 『浴場から見たイスラーム文化』(山川出版社、杉田英明)
 公衆浴場が一般的なのは、現在では日本とイスラム圏ぐらいとのこと。日本で公衆浴場が重要な社交場であったのと同様、イスラム圏でもハマム(公衆浴場)が重要な社交場であることがよく分かる。浴場の構造、入浴の仕方、浴場の運営について一通り書いてある。ただ、82ページとかなり薄い本であること、カラー図版が表紙だけなのが残念。
 
 『カラー版 メッカ 聖地の素顔』(岩波新書、野町和嘉)
 非イスラム教徒立ち入り厳禁のメッカを取材するため、イスラム教に改宗した日本人カメラマンの本。イスラム教徒にとってのメッカ巡礼や、モスクの神秘性について、オールカラーでよく分かる。
 
 『おいしい中東 オリエントグルメ旅』『イスタンブルで朝食を オリエントグルメ旅』(サラーム海上、双葉文庫)
 トルコ、レバノン、イスラエル、エジプト、イエメン、モロッコの料理エッセイ。日本で作ることを前提にしたレシピ付きで、各国の食習慣が詳しく分かる。ただ、カラー写真は市場の模様中心なので、料理の外見がイメージしにくいのが残念。繰り返し述べているが、作中の文化を明確化するのには、「食」が手っ取り早い一手段。
 
 『食はイスタンブルにあり 君府名物考』(鈴木董、講談社学術文庫)
 まだ未購入。出版社のサイトを見ると、オスマン帝国の、宮廷料理から庶民の料理まで網羅した本のようである。
 https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000344717
 
 料理に関しては、中近東各国編のガイドブックを買ってくるのも、一案ですね。
 
 追伸 前に紹介した『暗殺者教国』は、第2刷が2017年と比較的近年なので、確証はありませんが、図書館を当たられなくても、入手が可能かもしれません。

上記の回答(横やり失礼します。中近東の文化関係資料の追加です。の返信)

スレ主 甘粕 : 0 投稿日時:

ありがとうございます!
メモに残しておきますね

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 架空戦記を書きたいのですが

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元記事:横やり失礼します。中近東の文化関係資料の追加です。

 ドラコンです。横やり失礼します。
 
 ゾロアスター教については名前を知っている程度ですが、中近東方面の文化に関心があります。ですので、中近東がイスラム化して以降の資料で、イランの資料はありませんが、ご参考までに手元の参考資料をご紹介します。
 
 なお、以前別のスレッドに紹介したものと重複が多いことをご了承ください。また、入手の可否は保証しかねますので、新品が手に入らぬようでしたら、楽天・Amazonで古本を探されるか、図書館を当たられてはいかがでしょうか。
 
 『女ノマド、一人砂漠を生きる』(集英社新書ノンフィクション、常見藤代)
 エジプトの砂漠で、一人で暮らす遊牧民のおばあさんのところにホームステイ(といっても野宿)したルポ。砂漠での暮らしが具体的によく分かる。
 
 『サハラ砂漠 塩の道をゆく』(集英社新書ヴィジュアル版、片平孝)
 西アフリカ・マリの塩を運ぶキャラバンに同行取材したルポ。オールカラーで、キャラバンについて、具体的にイメージができる。
 
 『イスラム建築がおもしろい』(彰国社、深見奈緒子編)
 イスラム建築の入門書。モスク、宮殿、庭園、住宅、バザール(市場)について、基礎的な点を、写真・図解を多用し、分かりやすく解説している。また、おすすめ参考文献の紹介もある。ただ、カラーページが少ないのが玉にキズ(色のイメージがしにくい)。
 
 『増補 モスクが語るイスラム史――建築と政治権力』(ちくま学芸文庫、羽田正)
 買っただけで未読。ファンタジー世界であれば、宗教施設は押さえておいたほうが良いのでは? 軽くページをめくってみたところ、カラー写真は表紙だけだが、図版・写真は豊富。
  
 『浴場から見たイスラーム文化』(山川出版社、杉田英明)
 公衆浴場が一般的なのは、現在では日本とイスラム圏ぐらいとのこと。日本で公衆浴場が重要な社交場であったのと同様、イスラム圏でもハマム(公衆浴場)が重要な社交場であることがよく分かる。浴場の構造、入浴の仕方、浴場の運営について一通り書いてある。ただ、82ページとかなり薄い本であること、カラー図版が表紙だけなのが残念。
 
 『カラー版 メッカ 聖地の素顔』(岩波新書、野町和嘉)
 非イスラム教徒立ち入り厳禁のメッカを取材するため、イスラム教に改宗した日本人カメラマンの本。イスラム教徒にとってのメッカ巡礼や、モスクの神秘性について、オールカラーでよく分かる。
 
 『おいしい中東 オリエントグルメ旅』『イスタンブルで朝食を オリエントグルメ旅』(サラーム海上、双葉文庫)
 トルコ、レバノン、イスラエル、エジプト、イエメン、モロッコの料理エッセイ。日本で作ることを前提にしたレシピ付きで、各国の食習慣が詳しく分かる。ただ、カラー写真は市場の模様中心なので、料理の外見がイメージしにくいのが残念。繰り返し述べているが、作中の文化を明確化するのには、「食」が手っ取り早い一手段。
 
 『食はイスタンブルにあり 君府名物考』(鈴木董、講談社学術文庫)
 まだ未購入。出版社のサイトを見ると、オスマン帝国の、宮廷料理から庶民の料理まで網羅した本のようである。
 https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000344717
 
 料理に関しては、中近東各国編のガイドブックを買ってくるのも、一案ですね。
 
 追伸 前に紹介した『暗殺者教国』は、第2刷が2017年と比較的近年なので、確証はありませんが、図書館を当たられなくても、入手が可能かもしれません。

上記の回答(横やり失礼します。中近東の文化関係資料の追加です。の返信)

スレ主 甘粕 : 0 投稿日時:

一応、文化を取り入れた試作的な作品が
こちらになります。

https://novelup.plus/story/374903199

一度図書館で見て、必要に応じて購入を検討したいと思います。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 架空戦記を書きたいのですが

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元記事:架空戦記を書きたいのですがの返信の返信の返信

了解しました。では参考程度ということで。繰り返しになりますが、私見です。一視聴者/読者の感想であって、作者が語る作劇意図を見聞きしたとかいったものではありません。

1.銀河英雄伝説はたった2人の私闘

「銀河英雄伝説」はタイトル通り、英雄の話ですが、銀河帝国のラインハルト・フォン・ローエングラムと、自由惑星同盟のヤン・ウェンリーの「私闘」(死闘、ではない)と思われます。2名を簡潔にまとめると以下のようになります。

・ラインハルト:姉と(姉を慕う)親友を助けようとあがいていたら、大ごとになってしまった人物。
・ヤン:好きなことだけして、のん気に暮らそうとジタバタしていたら、大ごとに巻き込まれてしまった人物。

両者とも、やったこと、やっていることはデカいんですが、動機は極めて小さいものです。だから私闘と表現しました。行きずりの喧嘩と言い換えてもいいかもしれません。

2.ラインハルトの動機は個人的

ラインハルトは堕落した専制君主に姉を奪われましたが、ラインハルト1人の思慕だけから事を起こしたようではありません。唯一信じられる親友のジークフリード・キルヒアイスに託すという願いも持っている。状況はタガの緩んだ大帝国で、皇帝は既に権威だけのお飾りとなり、実権は大貴族(かつ地方軍閥)にあるという、政体循環論でいえば寡頭政に相当。

皇帝から姉を奪い返そうとすれば、皇帝を倒すしかない。そのためにはまず昇進しなければならない。姉の件で皇帝から厚遇され、もともと才能あるだけに戦功を立て、としているうちに、周りに人材が集まる。

が、自分が起こした勢いに飲み込まれて、素志と異なる方向に引きずられ、キルヒアイスを失うわけですね。姉を託すべき親友という、初志の要を失い、破壊したはずの専制君主に自らなっていく。のですが、さすがに作者が哀れんだのか、病死という最期が与えられてますね。

ラインハルト1人ですと、帝国内の権力争いという、いわゆる「コップの中の嵐」になってしまいます。

3.ヤン・ウェンリーの動機はショボい

そこでヤン・ウェンリーも舞台に登場してきます。舞台は堕落した衆愚政ですが、ヤンはあまり気にする様子はない。歴史学者志望で、暮らしが成り立つ程度に働いて、好きなことだけできれば満足という、自分個人の望みしか持ってない。

それにはいったん軍人となって退役し、恩給で暮らせばいいと思い立ったものの、天才レベルの才能がある。ヤン本人は軍功を立てて退役と思っても、長期の戦争中であり、周囲が手放さない。

ずるずると引き込まれ続けるうちに、今度は軍功をねたんだ同僚、力量を恐れた上層部から疎まれるようになる。ヤンと交戦経験があるラインハルトからは最も脅威の高い敵と見做される。それでも、ヤンはのらりくらりとかわし続けるような態度で何となく乗り切るわけですね。若者らしい理想を思い込めるラインハルトと好対照な、老練な人物という感じでしょう。

このヤンは、漏れ聞くところによるとラインハルトの当て馬だったようです。だから、敵将としては有能だけれど、私生活はだらしなく描いた。のですが、意外に人気が出てしまったらしい。

4.主人公2人に必要な舞台

この2人の人物像がおおむね固まったら、キャラと同じく好対照で、話のスケールに応じた舞台があれば物語は始められます。ラインハルトには寡頭政の大帝国、ヤンには衆愚政の大国ですね。その2つの勢力が戦争していれば、話は進められます。各々の勢力内での権力闘争と、2勢力間での戦争ですね。

戦争のほうを少し説明しますと、おおむね古今の有名な戦争に題材をとっているようです。過去の実際の戦争に則るため、宇宙でありながら平面的な軍の運用に徹しています。まるで陸戦や海戦のようです。

5.大規模戦闘の作成手法1:過去の事例に倣う

本編開始の派手な大戦闘として「アスターテ会戦」があります。兵力で優る自由同盟軍が軍を三つに分けて帝国へ侵攻するも、ラインハルトの各個撃破に遭って、自由同盟軍2つがあれよあれよという間に瓦解、残る1つをヤンが率いて、かろうじて撤退に持ち込む。

その最後のヤンの戦術以外は、おそらくナポレオンの「カスティリオーネの戦い(1796年)」(「ガルダ湖畔の戦い」とも)をなぞっています。その戦いを簡潔に説明してみます。

マントヴァ城に籠るオーストリア軍1万に対し、ナポレオン軍3万が包囲攻撃中であったが、勢いを盛り返したオーストリア軍5万が来援するに至り、ナポレオンは苦境に陥った。オーストリア軍は当時の軍事常識「機動戦略」に則り、軍を三つに分かち、右翼2万、中央2万5千、左翼5千で三方から進行した。

当時は三方から優勢な敵軍が迫れば、負けと判断して撤退するのが常だった。が、ナポレオンは「戦術的勝利なくして戦略的勝利なし」として、反撃を決意。自軍3万を1つの軍団にまとめ、最重要の攻撃兵器:大砲を地中に埋め(敵に奪われないため)、全速力で敵右翼に襲い掛かる。

兵数の優る敵の思わぬ急襲を受けたオーストリア右翼2万はたちまち潰走状態に陥るも、ナポレオンは深追いせずに軍を反転。続いて右翼の危機を察知して背後に迫りつつあった敵中央軍2万5千と激突、これも戦勝の勢いに乗るナポレオン軍が快勝。残る敵左軍5千は為す術なく撤退するしかなかった。この戦いでナポレオンは名馬5頭を乗り潰したと言われる。

「アスターテ会戦」と最後以外はよく似ています。相違は最後にヤンが指揮を任され、奇妙な戦法でラインハルトに停戦・撤退を強いたところですね。これも単なる思い付きではなさそうです。

6.大規模戦闘の作成手法2:用兵理論に習う

ヤンの反撃は、「長く伸びた敵軍の後尾から襲い掛かり、敵軍先頭からの攻撃に耐える」というものです。これは「ランチェスターの法則」に則るものです。

ランチェスターの法則は、よく知られるのは兵力2乗則です。彼我の兵力をそれぞれ2乗してから引き算し、ルートを取れば残存兵力が分かるというものですね。敵3万、味方2万がどちらかが全滅するまで戦うとすると、√(3^2-2^2)=√(9-4)=√5≒2.2万。単純な引き算だと敵1万残るはずですが、実際には敵は2.2万残る、つまり味方2万が全滅しても、敵の損害は8千しかない。

しかしもし、敵が軍を1万ずつに分かち、味方は2万で順番に襲い掛かるとどうなるか。√(2^2-1^2-1^2-1^2)=√(4-1-1-1)=√1=1万。敵総計3万を全滅させても、味方は半数の1万も残ることになります。「カスティリオーネの戦い」や「アスターテ会戦」序盤がそうなっているわけです。

しかし2乗則ではなく1乗則(単純な兵数の引き算)になる場合もあって、隘路などの1次元的な接敵になる場合です。ヤンがアスターテで最後に用いたものですね。2乗でなく1乗の戦形を強いられ、勝っても損害が大きくなると見たラインハルトは退いた。

7.つまみ食いでOK

「銀河英雄伝説」の大規模戦闘はだいたいこんな感じで、過去の実際の戦いを模しつつ、戦術理論を部分的に適用したり、兵法の要領をアレンジを行っているようです。選ばれたものは、進めたいストーリーに都合がいいものでしょう。つまり「つまみ食い」。

こういう組み立ては、網羅的に知っている必要はなさそうです。知っている範囲、調べて簡単に分かる範囲でつまみ食いし、ストーリー・ドラマ展開に沿うよう、つまみ食いすればいいわけです。

8.後は状況で主人公を追い詰めるだけ

後は、主人公2人(ラインハルト、ヤン)それぞれが、自国で困る立場に追いやられるよう、主人公2人が嫌うキャラが、嫌う方法で追い詰めればいいわけです。銀英伝では原則として、主人公2人に対立するのは性格の悪い愚か者に描かれ、味方するのは性格の良い賢そうな者にあからさまに描かれています。

カッコいい人物(特に主人公2人)は善性の信念あるために、悪逆非道なんでもありの悪党に追い詰められる作劇は割とシンプルです。カッコいい人物ができないことを強いればいいのですから。人物像さえはっきりすれば、書きやすいでしょうし、読んでいても分かりやすい。

そうして主人公2人が行き詰るたびに、大規模戦闘を上記の手法で起こして、戦闘は痛み分けにしておいて、余波で邪魔だった人物を除くなどすれば、話を進めて行けます。

9.もちろん簡単ではないが不可能でもない

以上は、いかにも簡単そうに説明してはいますが、もちろん、実際に書くとなると大変なのは承知です。銀英伝クラスの小説を書けと言われて、はいやります、なんて返事できるものではありません。ただ、我々にも不可能ではないのも確かだろうと思います。なぜなら、一応は説明可能な物語構造、ドラマ作成手法があるわけですから。

上記の回答(架空戦記を書きたいのですがの返信の返信の返信の返信)

スレ主 甘粕 : 0 投稿日時:

ちょっと数学的な所は学習障害もあってわからなかったのですが、
なんとなく軍がどの様な動きをしたのかわかりました。
細かく解説いただいてありがとうございます!
参考にいろいろとあたってみようと思います

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 架空戦記を書きたいのですが

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元記事:ハーレムもので「衆道」の導入はアリか

ハーレムものをそれまで半ば食わず嫌いしていたのですが、少々気が変わって執筆・制作に挑戦してみたいと思っております。

この話の特色として考えていた要素として、一つはハーレムメンバーをメタ的には使い捨てにする(一部を除き後半にかけてフェードアウトさせるという意味)という前提でとんでもない数にしている事、そしてもう一つは主人公は男(同性)にも何人か手を出す予定だという事です。
ストーリー上は所謂「男の娘」の加入から初めて、後半にかけて筋肉質な人物とも…と段階的に慣らしていこうという心づもりです。

動機としては、神の生まれ変わりたる主人公の超然とした在り方を表現したいみたいな意図があります。
範馬勇次郎が最近「毛深いオッさん…どころか全人類が性対象たりうる」という設定が出てきた事にヒントを得ており、自分自身「女しか興味ないのはなんか凡人臭い」と思ったからです。

後はまあ…「ウケ狙い」という側面は否めないかもしれません、衆道の導入しかりなのですが、この話の主人公は「(神側の人格が出た時のみとはいえ)人前でフルチンになっても平気、どろこか自分から脱ぐ」等読者の自己投影を無視して濃ゆい味付けをしすぎたきらいはあります。
ゼウスやスサノオのような「良くも悪くも癖の強い神様」というイメージだったのもありますが、正直やり過ぎかなという懸念もあります。

一応、サンプルとしていろいろ読んだ上で考えた事ではあるのですが、またズレた事をしていないかという懸念はあります。
「ハーレムもの」としては如何なものなのでしょうか。

上記の回答(ハーレムもので「衆道」の導入はアリかの返信)

投稿者 読むせん : 1

爆笑。

まあ、勧められないですねー(;´∀`)「♂×♂もあるよ」「ふんどしアニキ系」とかの防衛タグ付けたら、許してはもらえると思いますけど。

ネタに近いですが衆道って、なんか葉隠にも書いてあるらしく『かくあるべき☆』っていうのがあります。

衆道において、やり捨てやらせ捨ては男娼堕ちみたいなもんだからNG,男同士だと乱交も推奨しないと書いてあるらしいです。腐女子エッセイの斜め読みですけどね。

たしか中国だと、けっこう衆道にもおおらかでジョーク的なものも結構多く、ガバかったために近年は激烈な規制を行っている面もあるかも?
===========================
 前に読んだやつだと女神の呪いで男にしか性的興奮を覚えられなくなった主人公の悲しき美女ハーレムもの( コメディー)は読んだことあります。

ハーレム要員から隠れて行う性交シーンが、あまりに生々しすぎて、オゾイの通り越して変な笑いがこみ上げてしまい、最後まで読むのを諦めました。

コメディーでも、ちょっとキツイ。
===========================
ノクターンだとチラホラ筋肉兄貴との肉体関係と愛憎とかを描いている作品あるので、Rー18作品ならありだと思います。

が、個人的にノクターンでドラマ性のある話、あんま求めてないんですよね。エブリスタとかならいけると思いますけど。

どのサイトやジャンルでやるかも大事になりそう。

カテゴリー : キャラクター スレッド: ハーレムもので「衆道」の導入はアリか

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投稿日時:

元記事:既存のキャラと似ているかもしれない件について

今、MF文庫に投稿するべく作品を書いているのですけど、
その中で出てくる一人のサブヒロインがとある魔術の禁書目録に出てくる、御坂美琴に似ているかもしれないのですけど、大丈夫ですかね?
自分の作ったキャラは少し短気で電気を扱う魔法使いなんですけど。
少しというか、結構似ているのですけど大丈夫ですかね?
少し心配です。

上記の回答(既存のキャラと似ているかもしれない件についての返信)

投稿者 読むせん : 1

いっそ同じ文庫作品なら「どっかで出てきたようなのの、パチモンみたいな恰好しやがって」「な!?パチモンですってぇぇぇ」みたいになんかパチモン・コンプレックスにするとか、思い切ってメタ・フィクションに走れるのにね。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 既存のキャラと似ているかもしれない件について

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投稿日時:

元記事:キャラの掘り下げって何?

 再び質問をします。
 キャラの掘り下げってなんでしょうか?
 どうすれば上手く掘り下げることができるのですか?
 キャラを増やすより、もっと掘り下げた方がいいと言われました

上記の回答(キャラの掘り下げって何?の返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0

その前の大前提としてキャラの掘り下げは人気が読者を得たからの入れるのがおすすめです
例えば人気のない漫画のキャラコミカルな掛け合い多くの人は価値を見出しません
それどころか興味なさ過ぎてつまらないという面白さ損ないかねないことですが
人気漫画の好きなキャラ同士なら価値を見出す読者も中々多くでて来る
それとおなじに人気も読者も少ない作品のキャラの掘り下げは面白さを損なう可能性もあります
ですのでまずは人気と読者を得るためにキャラの掘り下げはせず面白い展開を詰め込んで人気と読者を得てからやることをお勧めします
そしてキャラの掘り下げの定義とはそれまで登場しなかったキャラとかかわるエピソード掛け合い全てがキャラの掘り下げといえます
ぶっち’ゃけ理論上人気と読者さえ獲得すれはファン人気化点でキャラの掘り下げの許容範囲は広がるので読者が引く無理がありすぎて多くの人がしらけるありえない雑なキャラの掘り下げでないならどんなキャラの掘り下げでも読者は価値感じてくれることすらありえます
例えば人気ネット小説の最新話ほ読んでキャラの掘り下げのエピソードがつまらなくてほんとに人気作かなんてたまにある現象はこれが理由の一つ
つまりどんな人気作でもキャラの掘り下げをつまらなく感じる人もいる
まあこれは最初から読んで面白さもキャラの魅力も理解していないからの可能性も大いにありますがそのつまらなく感じたキャラの掘り下げエピソード展開許容される状況でキャラを掘り下げているからそれを多くの読者は価値を見出してくれるのです
ですのでまずキャラの掘り下げを読者に許容してもらえる足場を作ることを優先したほうがいいです
下手に人気読者もいないタイミングでキャラを掘り下げて当たり前のようにつまらないと感じられて作品としての面白さを落とす可能性もありますがね

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラの掘り下げって何?

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