小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

甘粕さんの返信一覧。最新の投稿順37ページ目

元記事:時間の捻出方法の返信

 質問の答えにはなりませんが行動の意味を考えた方が良いかもしれません。
 人間は具体的なことイメージした方が習熟度に差が出る研究結果もあります。ただ漠然とやるよりは、"なぜそれが質の向上につながるのか"を考えておくとよいと思います

 ちなみに私的に考えると、二つの行為は、習慣化にすることを目的としているのかと。下記を習慣化し、無意識下でもスムーズに行えるための訓練ではないですかね。もっというなら小説を書いていて詰まってしまうという状態を事前に防ぐための訓練かも。

"小説を書くという習慣をつける"、"語彙を引き出す"、"流れを作る"、"台詞を考える"、"アイデアを引き出し使う"
"映画を見て導入のシナリオを考える"、"盛り上がり方を考える"、"終わり方を考える”、"映画で得たアイデアが小説に使えないか思案する"

上記の回答(時間の捻出方法の返信の返信)

スレ主 甘粕 : 0 投稿日時:

アドバイスありがとうございます。
古いスレなので既に解決済みです。

習慣化のことなのだろうなと理解ができました。

(古いスレを上げてしまった方がいたので、ちょっと困っているのですが)

カテゴリー : その他 スレッド: 時間の捻出方法

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元記事:恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいの?

恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいのですか?
ラノベには恋愛を無理矢理にでもねじ込まなきゃいけないのですか?
ラノベ作家としてやっていくにはやっぱり恋愛を無理矢理ねじ込まなきゃいけないのですか?
というかそもそも恋愛物語を書くつもりは無いです。
ですが、ラノベ作家としてやっていくには恋愛を書けなければやっていくのは難しいのですか?
このサイトの下読みの回答の記事では恋愛を知っている前提で話していて、どうにもなりません。こんなことはしたくはありませんが、今すぐあの下読みに中指を突き立てて「ファック」と言ってやりたい気分です(実際には中指は突き立てません。あくまでも気分だけです。あくまでも例え話です。不快になった人はすみません。ごめんなさい)。
ですが、恋愛を書くことが出来ない以上どうすることもできません。
今すぐ下読みに唾を吐きかけてやりたい気分です(実際にはしません。例えばなしです。不快になった人はすみませんでした)。
やっぱりライトノベルは恋愛を無理矢理ねじ込まないと駄目ですか?
できれば、恋愛を経験したことが無い人でも書けるようになるにはどうすればいいんですか?できることなら「恋愛をする」以外でお願いします。
教えてください。お願いします。

上記の回答(恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいの?の返信)

投稿者 甘粕 : 0 投稿日時:

やたら質問文が煽っている様な気がしなくもないですが。

私はXジェンダーの無性愛者で恋愛なんぞこれっぽっちも興味がないですが、漫画や小説では恋愛ものを書いていましたよ。ドラマや他の媒体を見て、その過程を勉強し模倣して書いていました。

好きという感情が分からなくても、人を好きになる過程は勉強出来ると思うんですね。恋愛ならドラマが一番勉強になると思いますよ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 恋愛経験が無いのにどうやって恋愛物語を書けばいいの?

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元記事::横やり(と言っても私がスレ主だけど)失礼しますへの返信

横やりの横やりで申し訳ないんですが、自分もわたぬきさんと壱番合戦さんは別人だと思うんですよね。
半分同一人物を疑ってもいるのですが。

まず同一人物の可能性がある理由として、古いスレッドを短文で上げるという行為の是非は置いとくとしても、不自然なほどピンポイントで、わたぬきさんは壱番合戦さんのスレッドへのコメントをしません。これは「自分に対して返信する理由がない」という根拠に基づく疑惑です。一方で、「わたぬきさんから見ても壱番合戦さんには触りたくない」という理由の可能性もあります。

続いて同一人物ではない可能性の根拠としては、「文体の違い」ですね。
わたぬきさんは短文で「的確なことを言ったつもり」になりたいような所作が見受けられます。一方で、壱番合戦さんはとことん押せ押せの「隙あらば自分語り」ですから、必然的に不必要なほどの長文になりやすいわけです。それでいて、意外と壱番合戦さんは言葉自体はそこまで不自然じゃなかったりすると思うのです。正しいかどうかはともかく、何が言いたいかはなんとなく伝わるというか。…人間変わるものなので、壱番合戦さんの生存戦略が変わっただけって可能性も捨てきれないんですがね。
それと、壱番合戦さん、今は意外と真面目に短編中心で書いてる様子でして、娯楽性よりも当初の目的らしかった障害云々をメインの目標にしたっぽいですよ。執筆に取り組んでいるようですから、ここに戻ってくる余裕があるかな、と。中身は読んでないので、人格面が変わったかどうかは知らないんですけどね。堂々とアニメの違法視聴を公言したりしてるような危なっかしさは相変わらずです。

で、わたぬきさんに対しては、今後ここに書き込み始めて間もない人への短文返信に、見つけ次第注意を書き込むくらいしか対応のしようがない気もするんですよね。掲示板の機能的に、自治には限界があるかなと。
ここまで書いておきながら、元スレの話題に触れられず申し訳ありません。関係ない話ですので、不快に思われましたら、謝罪します。

上記の回答(:横やり(と言っても私がスレ主だけど)失礼しますへの返信の返信)

投稿者 甘粕 : 0 投稿日時:

横やりで申し訳ないのですが、私も読むせんさんので同一人物だと思っていました。

違うのか同一人物かよくわからないですね。

一応管理人さんにはメールをしてみたり
注意をしてみたりしています。

カテゴリー : キャラクター スレッド: なぜか主人公の人気が伸び悩む

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元記事:なぜか主人公の人気が伸び悩む

どうも如月千怜です。スレッドを立てるのを控えるとか言っておきながら、一か月しか我慢できませんでした……
ただ今回は今までのスレッドと問題点が共通する話題ではないものを持ってきたつもりで。よろしくお願いします。

悩んでいることはスレ題にも書いた通り、主人公の人気が伸び悩んでいることです。
私は六月の初め頃に長編の第一章を完結させました。ジャンルは異世界ファンタジーです。
しかし利用しているサイトの中で寄せられた感想やコメントは脇役に対するコメントばかりで、肝心の主人公が全くと言っていいほど触れられていないのです。
ちなみに人気を伸ばしている脇役には第一部が終わったら再登場しないキャラクターすらいます。
個人的に今回の作品は丁寧に作ったつもりでして、今まで指摘されてきたキャラクターの人間関係はかなり意識的に改善しました。
当然主人公もかなり自信のあるキャラクターです。
ただプロット掲示板に作品及びキャラクターを掲示した時も、今と同様に人気が伸び悩んでいたのですよね。
その理由を自己分析した結果「使える魔法が支援に特化しすぎているから単独行動しないといけない場面に弱い」という結論に至り、当初の「攻撃魔法は苦手」という設定に変更を加え「種類は少ないが攻撃魔法も使える」「ナイフ戦闘技術もあるのでヘタな新兵よりは白兵戦ができる」などの設定を追加しました。
ただそれだけ設定に変更を加えたのに、残念ながら人気は伸びませんでした。
レギュラー同士ならともかく、一章限りのサブキャラにすら人気で負けています。

もちろん既存作には主人公よりも人気だったキャラクターがいることは重々承知しています。
ただそれを理由にして主人公が不人気な状況を見過ごす理由にしてはいけないとも思うのですよね。
この状況はどうすれば改善できるのでしょうか? プロット段階で人気が伸び悩んだ理由を自分なりに分析して設定を追加したのにテコ入れがうまくいかなかったのならどうやって改善すればいいのでしょうか……

上記の回答(なぜか主人公の人気が伸び悩むの返信)

投稿者 甘粕 : 0 投稿日時:

私が物語を楽しむ時、主人公よりも脇役を好きになりやすいです。ですがそれは主人公に魅力がない訳ではないです。ただ完璧すぎても人間味がなくなってくるので注意が必要かと思います。

無理に人気を出そうとすると
結構透けて分かる事があります。

カテゴリー : キャラクター スレッド: なぜか主人公の人気が伸び悩む

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元記事:どうしても!

なにがなんでもライトノベル作家に
なりたいです。ここに、プロの人や
それレベルの人もいる様子です。
聞きたいのは、皆さん何本書いて、
プロになりましたか?掌握編込みで
お願いします。

上記の回答(どうしても!の返信)

投稿者 甘粕 : 0 投稿日時:

私は詩や絵で細々とやっている人間ですが。

なんのためにプロになりたいのですか?
ちやほやされたいから?
自分の作品を広めたいから?
生きた証を残したいから?

今は手段はいくらでもあります。
目的をはっきりさせて動いたほうがいいですよ

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: どうしても!

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元記事:創作小説で使用したいネタが…

初めまして、初めてこちらに書き込ませて頂きます。
前々から小説を書く事に憧れており、最近は二次題材でも良いから小説を書いてみたいと思い、ハーメルンに登録したり最近ストーリーの組み方や設定など試行錯誤しております。

ストーリーの題材にインド神話にあるプルシャ、いわゆる死体化生神話で出来た世界で『ゼーガペイン』のようなSFチックな戦いを描いてみたいと思い、色々調べていくうちに某・真理教が絡むワードが出てきてしまい、少々題材を変えるか悩んでおります。

まだプロットも定かじゃない状態、しかも自分が書いた小説が日の目を見るのかどうかも怪しいのに、過去に起きた凄惨な事件を彷彿とさせるのは読者に不快な思いをさせるかもしれない不安を感じ、少々ここで相談してみたいと思い書き込ませて頂きました。
みなさんは現実世界で起きた事件に関するワードを取り上げる際、どうなさっているのでしょうか。色々不慣れで申し訳ありませんが、ご返信いただければ幸いです。

上記の回答(創作小説で使用したいネタが…の返信)

投稿者 サタン : 3 人気回答!

凄惨な事件を彷彿とさせるって、キミ何歳よ。リアルタイムで知ってるなら40代とかになるんじゃないか。
確かに日本で起こった最大の宗教テロではあるけど、今の若い人は知らんよ。オウムなんて。
結構前にテレビで街頭アンケートしてたけど、今の20代は名前くらいは知ってる、10代はまったく知らない、そんな感じの結果だった。

別に問題ないと思うし、そもそもオウム真理教の用語じゃないし、そんで20世紀少年って漫画じゃもっと直接的に地下鉄サリン事件をモチーフにしたテロ展開を書いてるし、気にしなくていいと思うよ。
>みなさんは現実世界で起きた事件に関するワードを取り上げる際、どうなさっているのでしょうか。
モノによるかな……。
実際は割りと適当でやっちゃうけど、厳密に考えるならって話で答えると、
まず、判決が出てないOR未解決の事件についてはボカした書き方をする。直接的な名詞は書かない。
今回のような場合は、そもそも事件関係の用語じゃなくてインド神話の用語なので、ボカさず書くかな。判決出てなかったとしても。
被害家族に気遣って~とかはよっぽどでなければ考えないというか、そこを気遣うレベルで濃く書くつもりなのか、って考える。
だいたいの場合はそこまで深く書くつもりはないし、そこまで書くつもりならハナっから被害者家族に取材行って書いちゃいけないラインを聞いてるだろうし、
つまり、
「過去の凄惨な事件」の被害者をおちょくったり茶化したりするような事はダメだよなって常識的判断でわかると思う。
そういう常識的判断ができる範囲で大丈夫だと思うなら気遣うレベルじゃないと思うので、問題ない。
「名前すら出しちゃいけない」なんて事は、「ナチス」ってワードですらフリー素材がごとく便利に使われてるわけで、そんな事は滅多にない。
話は少し変わるけど、別に差別用語だって使っちゃいけないわけじゃない。問題は「言葉の扱い方」であって、言葉自体の可否ではないよ。
ナチスだって、ユダヤ人虐殺を正当化したりヒトラーを神格化するような内容で書いたなら、そりゃダメだよ名前だけでもナチスから変えた方がいい、ってなるじゃん?
そういう「扱い方」の問題であって、言葉を出すこと自体は何も問題ないと思う。
なので、個人的には判決が出てない事件の場合は扱いが難しいので、出さないかボカすかする。判決出てるんであれば常識的判断の限りで使う。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 創作小説で使用したいネタが…

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投稿日時:

元記事:怪物的強さの無双以外での描写

初めて質問させていただきます。
現在、悪役令嬢モノで怪物系主人公(美女と野獣の野獣のようなイメージ)を書いており、戦闘描写に悩んでいます。
怪物らしく怪力で、顔面も怖くて可愛げが無いクール系の女性なのですが、主題は「怪物が幸せになるまで」なので、戦闘力の高さを「敵を薙ぎ倒してスッキリ爽快!」という描写ではなく、「自分の暴力性に傷つきながら、それでも自分の目的を達成するには力を振るうしかない」などの「力への苦悩」にしたいです。
しかし、どうしても戦闘シーンが最強無双になってしまって困り果てており、お力添えを頂きたいと思いました。

前提
・学園モノ(戦闘訓練アリ)
・主人公は名の知れた公爵家
・主人公は冷静で傷付いていても顔には出づらい

そもそもいけ好かない要素が強すぎる設定のため、中々難しいことは承知ですが、何かご提案いただければ幸いです。

上記の回答(怪物的強さの無双以外での描写の返信)

投稿者 読むせん : 1

カニバ―(/・ω・)/
おいしくておいしくて、ころすのもたのちい。口の中に入った敵の血の味が、かみちぎった指の鼻の唇の、耳の歯ごたえが離れなくて夜中に飛び起きるみたいな

で、ぶち殺した敵の顔が一番守りたかった人に変わっている。
あまりに何度も夢に見て、もしかしたら私は「愛する人を殺したい、という願望」があるのではないか?「愛する人への愛着は、実際は食欲ではないのか?」とか思い詰めてしまって、自分で自分を恐れるとか、愛する人を殺さないために距離をとるとか。

爽快でいいやん、腸すらぶち撒けてしまった死体の、空気に交じってしまった人の脂肪のべたつきやら糞便の匂いに、爪に食い込んだ髪の毛交じりの頭皮のくすぐったさ。きっと常人なら吐瀉物吐き散らすような地獄の有様に、うっとりエクスタシー☆彡状態になったらええよ。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 怪物的強さの無双以外での描写

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投稿日時:

元記事:一作目のシナリオが書き始められない

初めまして、ヒイラギと申します。
質問文を見て頂きありがとうございます。

早速、以下にご相談させていただきます。
(長文になります。すみません。)
【相談内容】
アイディアを実際の文章・作品として形にする方法を教えてもらいたいです。
【内容詳細】
 現在、処女作の短編制作に取り掛かっているのですが、情けないことに、一文字も書き始められていません。
すでにシナリオを作ることを決心してから4ヶ月が経ちます。

アイディアをいくつか出すことは出来たのですが、そのアイディアを世に出される文芸作品のように、読める文章として構成し、かつドラマとして成立する形で書き出すことが出来ません。

対策として脚本術の本の何冊かに目を通し、制作手順を立てはしましたが、何分初めての経験なので知識と実際の行動が結びつかず、行き詰っています。

いい加減一文字も書きだせない自分に嫌気が差していまして、この状況から抜け出し一作目を完成させたいです。

自分のシナリオ制作経験が浅いためか、現状の問題に対する原因を明確にできておらず抽象的な質問になってしまいました。申し訳ありません。

先達の皆様に今後の指針となるようなアドバイスを頂けると、とてもありがたいです。

上記の内容では不十分かと思いましたので、下に僕の方で予定している制作手順と出したアイディアのいくつかを表記しておきます。
何卒よろしくお願いします。
【制作手順】
1アイディア・ネタ出し
2テーマ・ログライン・5W1Hの決定
(どのような状況・心理状態にある主人公が何を目指して行動するストーリーか)
3主要キャラの欲求・動機・バックボーンを詰める
(キャラが主体的になるような強い・深刻な動機が理想)
4世界観・キャラの外観の決定
5主要キャラの動機・バックボーンに沿ったエンディングを考える
6葛藤・キャラの内面・行動を引き出す障害(事件・サブキャラ)を考える
7エンディングから逆算し6で考えたイベントを配置・オープニングを考える
8オープニング・中心イベント・エンディングからエピソードを詳細に考え、並べる
9三幕構成(状況設定・立ち上げ→葛藤→解決)を参照しながら1~8の構成を見直す
10書き出す
大まかにですが、以上のように計画しています。素人の考えなのでツッコミがあれば、遠慮なくお願いします。
【アイディア】
・無の空間に独り漂う若い男。その男は自分が何者でどこからやって来たのかすらわからない。ただ自分の存在が不鮮明になるほど長い時間この無の空間を旅してきたという自覚はあった。とてつもない孤独感と飢餓感を感じる。狂いそうな不安感から自分の手を齧る。それをきっかけに男は自分が無限に近い生命力と自分の体を切り離しモノを創りだす能力があることに気づく。その能力で自分に似た存在を創りだすことを決意する。ただただこの身に余るほど広大な空間から逃れるために・・・
・家族を捨て恋人を捨て人間社会から隠遁した中年の男はすべての命を研究に捧げる。人間という儚い虫けらのような存在を脱し、超越的な知恵を獲得するために。ある日男は森に入る。少女のカタチをした形而上の生物に出会う。少女は現実世界の物理法則を捻じ曲げる異能を持っていた。男は自分が探し続けた知恵に到達するためのピースを見つけたと思った。少女は記憶がなかった。男は少女に現実世界を生きる術を教え、少女は男に理想を生きる術を教えた。2人は親子のように暮らした。長らく一人であった男に充足感を与えた。ただ問題があった。男は少女と生活するうちに少女の体を切り開き余すことなく理解したいという欲望がもたげるようになった。男は少女に対する情と探究心の間で葛藤する・・・
・少年はあらかじめすべてを持っていた。中流階級・下層民の人間が喉から手が出るほど欲しがるであろうすべてを。贅沢な住まいに食事、女、地位、権力・・・少年は裕福な上級貴族の長男に生まれた。両親は待望のわが子を宝石のように扱い、甘やかした。少年の欲望を叶え、わが子のアイを得るためならば、下の者に権力を振りかざし、彼らの骨身の労働から湧き出る泉を干からびるほどにすいあげる。そのように育てられ少年は増長した。自分の欲望を満たすことに躍起になり、同情心を忘れた。だが、いくら上等な着物に身を包み、豪勢な食事を取り、自らの脇を見目麗しい女達で固めても少年の心は満たされなかった。本心ではわかっていた・・・これらは自分の力で手に入れたものではない。少年にとってあらかじめすべてを持っているということは不幸であった。少年には自分の力を発揮し自分の魂と肉で何かを成し遂げるという機会がなかった。降りかかる困難は両親が言わずとも払いのけ、身にまとった権力がたいていのモノを叶えてしまう。身に着けたモノが多すぎて他人と心から関わり合うことができない。少年にとって人生は退屈でなにより虚しかった。だが今更どうもできない。虚しさから逃れるために肉欲と食欲、虚栄心に権勢欲に耽溺した。そして少年が青年になったある日、彼の一族は民衆の反乱に合い、没落してしまう。両親は虐げられた者たちの怒りをその身に受け無惨に殺された。青年は命からがら自分の領地を逃げ出すが、残ったものは己の身ひとつであった。あまりの零落ぶりと、孤独感、不安感から絶望してしまう。甘やかされてきた青年は生きる術を知らない。彼は独力で生きていくことができるのか・・・

以上になります。アイディアはまだいくつかありますが、書ききれないのでこの辺りで終わりにしようかと思います。最後まで読んで頂きありがとうございました。気が向くことがあれば、アドバイスの方よろしくお願いします。

上記の回答(一作目のシナリオが書き始められないの返信)

投稿者 ごたんだ : 0

似た作品を○クリするのが手っ取り早く、でないのなら己の作品を虹化させるのDeath!!!
本編だと考えるから力み過ぎるので、雷電を書くのDanish!!

『マーチ』を絞り、商店を閉めるのDeath!!!!

きちっとキャロットを書かなくとも独立している雷電を編集して一つにまとめるだけで割と見れるものが出来るものです!!

栄光で散歩しながら、上のネタを暗記して録音でもしたら、ボコッと沈み込む感じがして新しい情報が追加されます!

それの繰り返しDanish!!!!??

とにかく物語と相談しながら、文章を盛っていくのDeath!!!

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 一作目のシナリオが書き始められない

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