小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

どうしても!の返信 (No: 3)

投稿者 大野知人 : 1 No: 1の返信

投稿日時:

 俺、プロじゃないし正直『疲れてるから冗談半分に返事してやろー』と思って書いてるんだけど。

 何本書いたから、なんていう基準は間違っている。
 参考資料に『アンサイクロペディア』と書いて、ジョーク染みた文面をそのまま書き写すくらい間違っている。

 甲子園じゃないので、『何年頑張ったから』『才能があったから』何とかなるものじゃないです。『才能があると言われる人間が何年も頑張って』たまたま本になるレベルらしいです。その『たまたま』の中に、運よく『何年も頑張った才能がない人間』が混ざりこめるだけで。
 統計取れば『何本書けば~』なんて言えるかもしれないけど、その場合『ただしとてもよく分散している』という結果が出そうですし、そんなかったるい統計持ってる人はそんなにいません。そしてそれを参照しても、何の得にもなりません。

 俺が知ってるラノベ作家になる方法は。
①面白い作品を書く。
 正攻法ですね。とにかく脳ミソ絞ってでも、面白いモン作れ。『何が面白いか教えてください』とか抜かすのはただの馬鹿だ。『何が面白いか』考えてから来てください。ていうか、自分の作品のキモを他人に決めさせるんじゃねぇ。

②出版社に賄賂を贈る。
 クソ手段ですね。この方法を取った人間は『恥を知れ』と言われるレベルですが、一応ラノベ作家にはなれます、逮捕されなければ。売れるかどうかは別問題ですが。

③自分で出版社を建てる。
 賄賂の究極系。そんだけの金とコネがあるなら別の手段を取れって言う話がありますが、手段としてはナシよりのナシよりのややアリです。

④俺の友人が作った『ラノベ作家になるためのマニュアル』を読む。
 正直、俺が今プロじゃない時点でお察しの内容だったんですが(ほぼ白紙ページでした)、どうしても欲しいなら五十万円くらいで譲ります。
 
 はい、②~④は完全に冗談です。
 『何本書けば~』という考えをどこから引っ張って来たのか知りませんが、新人賞などでラノベ作家になりたいなら『面白いモノを書け!』以上のことはないです。
 面白いモノが何かってのを考えるために、経験値稼ぎとして『数を書け!』と言う訳ですが、『何も考えずにただ五十本書いた奴』と『すごく考えて十本書いた奴』なら後者の方がまだラノベ作家になれると思います。

 そういうギミックも考えずに『何本書けばいいですか?』と言うのは正直頭の悪い行動ですし、それが理解できていないうちは多分プロになれないでしょう。
 ちなみに「何が『面白いモノ』かわかりません!」とか抜かすのはやめてくださいね。そこを自分でんで考えないとポコさんの作品ではなくなってしまいます。

 次の質問が『こういう作品考えてみたのですが、面白いですかね?』であることを祈ります。
 又聞きの知識だけで考えているうちは人間は成長できません。今までのポコさんのスレッドも見ましたが、ここで質問する前に『自分が聞いた情報はなぜその形・内容で、そこにどんな意味があるのか』考えてからここに来ることをオススメします。 

どうしても!の返信の返信の返信 (No: 10)

投稿者 大野知人 : 1 No: 5の返信

投稿日時:

 厳しい、とは俺は思わないですよ。
 同じことを繰り返すようですが、『数書け』ってのは『数撃ちゃ当たる』ではなく『経験して成長しろ』って意味です。
 成長する必要性や、どうやって成長するか、どこに問題点があってどう改善するべきかを考えない人間はどれだけ書いても永遠に『そこそこ』止まりです。
 当然、『一回』における成長できる量には個人差がありますから、『どれくらい書きますか?』なんて聞くのは無意味ですし、『この質問をする意味は何だろう(ないかもしれない)?』と考えることから始めるべきです。

 ポコさんの作品が出来上がったら、もちろん読んで意見を言わせていただきますが、『自分はこの作品をどうしたいんだろう、どうしたら面白くなるんだろう』と考えるのがいいと思います。

どうしても!の返信 (No: 4)

投稿者 ヘキサ : 0 No: 1の返信

投稿日時:

……ポコさんって、私の知ってるポコさんかな?アドレス変えたん?
言ってくれないとポコさんの環境的にどうしても言葉足らずになりがちなの知らない人が多いから、風当たり強くなるかもよ。

私が読んだハウツー本では新人賞受賞作家は少なくとも5~6回は落ちてるそうだし、うっぴーさんのコラムでもだいたい長編7作くらいって言ってた。
ちなみに私の知人で、専門学校系で卒業してもプロになってる人は片手の指に入るくらい(漫画家、ゲーム会社、アニメ制作会社、二次創作作家、兼業ライター等のぞく)。大半は他の職種か兼業かってところ。

そもそも新人賞は壮絶な競争率のイス取りゲーム(上が退職しないからいっそう厳しい)で、私の知ってる人は学生時代から積極的に公募したり、プロの師匠に弟子入りして下積みしてたりして賞を取らないでコネで職に就いてるケースかな。今はweb小説の書籍化で、作家を育てるコストとその後売り物になるかのリスクを編集のほうもなるべくカットしているから、兼業の可能性は高くても専業で食っていける確率はむしろ減ったと思う。

スレ主さんが私の知ってる人ならもう少しできる話もあるけど、わからんからとりあえずここまで。

どうしても!の返信の返信の返信 (No: 9)

投稿者 ヘキサ : 0 No: 6の返信

投稿日時:

……まだ一年経ってないと思うけどな(汗

とりあえず、私が思いつく限りでは「終盤8~9割に至って手が止まる病」にかかっているとしか思えないので今はそこを乗り越えることだけに集中してがんばれ、と。
他、インプットもアウトプットももちろん必要だけど、長編ひとつ完結させたか否かで判断される実力はけっこう大きいので今はとりあえずそれ優先で。

あと、読者を大事に。今のに着てる感想にレス返してないでしょう? 筆不精もTPOをよく考えてね。作品は書けても簡単な挨拶とかがまともにできないってちょっとまずいっしょ。

どうしても!の返信 (No: 7)

投稿者 サタン : 2 No: 1の返信

投稿日時:

作家なんて職は大層なもんじゃないので、書いてりゃそのうちなれる。
そのうえで大事な事は、何よりも金です。生活費です。
本当に現実的に考えて、生活できる金があるなら、どんな才能ない人でも書いてりゃそのうち作家として本を出せるようになる。
書き続けてりゃ作家になれるけど、人間食わなきゃ夢も見られないので書き続けられる生活費が必要だってことです。
成人すると夢って有料になるんですよ。
だから、就職して安定した生活を持つのが一番大事。

それでも、たとえ才能があったとしても、なかなか世に出ないって人もいる。
そういう人はぶっちゃけ書いてるだけで営業をしてないのが原因。
面白いの書いてりゃ出版社から声がかかる、と甘く考えてる。
これはある意味その通りで面白いの書いてりゃ出版から声がかかるだろうけど、これは運が強く関係してくる。
新人賞にしても読んでくれる下読みさんや編集さんの感性や感覚次第で大きく変わるから、本当に運。
実力があっても、待ってるだけでは実力がある上で運にも恵まれないと作家にはなれない。

その運、まあ、言い換えると「チャンス」を自分から掴みに行く営業をしないと、本当に運任せになる。
例えば、シナリオ関係の学校に通っていた場合はその友人や講師と仲良くなったり学校側のシステムを上手く利用して仕事を見つけたり。
かく言う私も、最初の仕事は高校の頃の友人が角川に務めていたので、そこからのコネです。
仕事終わった後の飲みに誘ってもらって、他の編集さんにも顔覚えてもらって、仲良くなって、「誰でも出来る仕事」をもらって、それを全力で仕上げて、次の仕事につなげる。
そこから人脈を広げていって、いまや私は作家ではなくシナリオ業をしてますが、
「どうしても!」と言うからには自分から行動を起こさないとどうにもなりません。

そんなアクティブに行動できないって性格あるいは事情があるのであれば、まずは自費出版から初めて見ると良いでしょう。
電子書籍なら簡単に低コストで始められて、作品を登録すりゃ明日から作家を名乗れます。

どうしても!の返信 (No: 8)

投稿者 読むせん : 1 No: 1の返信

投稿日時:

わたしはラノベ作家ですって名乗れば今日からあなたはラノベ作家です。
一本も描かずともなれます。
プロのラノベ作家になりたいなら【プロのラノベ作家です】って名乗ればいいよ。
ようは【ラベリング】名称で縛って知ったかぶりすればいいんです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
本を出したらラノベ作家!!なら自費出版すればいい。1000万くらい払えば、ちゃんと出版社が本の登録とって印刷してくれるよ。

他人の金を1000万~5000万くらい使って本を出版したい!!なら賞を受賞しましょう。

ラノベ作家で印税暮らししたいなら宝くじを10回連続で当てたらギリギリ大丈夫。・・・・鳥山明は5億かせいで税金で4億持ってかれていたそうです☆彡

金は無くてもいいから信者が欲しい場合ネット小説を書こう、自分が妄想する面白い話、自分が妄想する凄い話を書こうとせず、ひたすら
【客に受けるストーリー】を作って提出し続けよう。
自分では全く楽しめないし、クレーマーは酷いし、苦痛に満ちた執筆行為の果てに読者がつきます。

どれがいーい?

どうしても!の返信 (No: 13)

投稿者 甘粕 : 0 No: 1の返信

投稿日時:

私は詩や絵で細々とやっている人間ですが。

なんのためにプロになりたいのですか?
ちやほやされたいから?
自分の作品を広めたいから?
生きた証を残したいから?

今は手段はいくらでもあります。
目的をはっきりさせて動いたほうがいいですよ

どうしても!の返信 (No: 14)

投稿者 t : 0 No: 1の返信

投稿日時:

全国に作家になりたい人が数万人います。
私やあなたが小説を書こうが、学校や仕事にいこうが、休もうが。
特別な事情があって書けなかったとしても。
仮に全国で、1日に10作品の長編小説が誕生したとします。
1年で365x10=3650作品の長編が完成する計算になります。
その3650作品が、
世の中にある、それぞれの新人賞に応募されていきます。

私やあなたからみれば大切な1作になるのですが。
相手側からすれば毎年何百作品と送られてくるうちの1作です。
応募者が何作書こうが賞には関係ありません。
倍率にすれば500作品で1位を取らなければプロは難しく。
そしてプロになれば、
毎年誕生する3650作品よりも面白くなければ……。
いずれ、プロとしてやっていくことができなくなります。
例としてあげた数字は適当なので、
現実はもっと応募数が多いはずですが、仕組みとしては大体こんなイメージです。

私はプロではないのであまり参考にはならないのですが。
名前は忘れてしまいましたがあるプロ作家さんがデビューするまでに長編を35作↑書いて、ずっと新人賞で落ち続けていたという話の方が。長編10作でデビューしたなどの話よりもよっぽどリアリティを感じます。
小説ははやい人だと2週間で1作、若い人とかは1週間で1作くらいで長編を書いてくる、といった記事はたまに見かけますね。
なので、
何本書いたかが重要ではありません。
もし、ここまでの内容を読んでネガティブに感じるようであれば。
それにふさわしい現実をすべて引き寄せ、体験してしまうことになります。
それはあまりに大変なので私から言えることがあるとすれば。

今回、ポコさんは。
もしかしたらプロになれるかもしれないと思ったので、
このように書き込んだのだと思います。
今書いている小説が面白くて楽しくて、このままプロになってしまうかもしれない。
もしそうだったら誰がなんと言おうと。
相手が読者でも、親しい家族や友人であってもです。
小説が楽しいと感じた、自分の気持ちを大切にしてあげてください。
もっというと、
小説が楽しい気持ちは、あなた以外、誰も守ってくれません。
あなたが守らなければすぐ壊れて見失ってしまいます。

具体的には、この方法で小説で書けばプロになれるぞ!
と思える自分なりの小説との付き合い方を見つけて、それを拡大させていくことです。
こうすることで努力せずに、
楽に、
自分の才能を伸ばしていくことができるようになります。

そもそも周りにいる世間や人間の反応というのは、基本的にネガティブなものです。
今回の質問内容のようなどれだけ作品を書いたかが気になる気持ちは分かりますが。
誰かと比べるものではないですし。
それを自分自身に許してしまうと、いつも、何かの対象を見つけては周りと比較してしまう癖や、思い込みができてしまい。
私には才能があるのかないのか、とか。
いつになったらプロになれるのだろうか、とか。
これらがあると小説を楽しんで書くことができなくなって、まぁ地獄に変わります。
もっといえば、血の滲むような努力を連想させるような、忍耐の日々を作り出してしまうことになります。
プロになるかどうかは周りではなく自分の心が決めることです。

私からいえることは、とにかく小説に没頭して楽しむことを、自分自身に許すことです。
小説の何が好きかは人それぞれ違います。
プロットを作るのが苦にならない人もいれば、つまらなくてやりたくという人もいます。
やりたくないことはやらなければいいです。
いずれ時期がくれば、それがあなたにとって必要なことであれば、自然といつの間にかやるようになっています。
書いて、読んでもらって、読者についてたくさん知りましょう。

一応書いておきますが、
読者の奴隷になれという意味ではありません。

私やあなたが本屋さんに行っても、置いてあるすべての本を手にとって読むわけではないです。将棋の棚に行ったら、「将棋か、自分には興味ないし時間の無駄」。
とか思って何も考えずに通過したりしませんか。
ちなみに私は将棋好きですよ、たまにきのあ将棋やるくらいですが。
自分が読者の時は、
時間の無駄だと思うものや、興味のない雑誌や本には触りませんよね。

人に読んでもらおうと思ったらそれと同じです。
相手が興味を持ってくれるように書かなければ、他人は読んでくれません。
誰だって時間の無駄だと分かっていることはしたくないものです。
読者のことを知って、
読者が何を求めているか知っておかないと人はついてきません。

長くなりましたが、周りのことは気にせず楽しんで上達するのが一番です。
応援しています。

どうしても!の返信 (No: 15)

投稿者 ふ じ た に : 0 No: 1の返信

投稿日時:

わたしはプロではないので回答できませんが、
参考になりそうな記事があったので
アドレスを載せておきますね。

ここのサイトの管理人さんが質問をしてまとめたものですので、
スレ主様の知りたいことが書かれている可能性が高いと思いました。

https://www.raitonoveru.jp/cms2/2019/06/25/44223/

何か参考になれば幸いです。
ではでは、失礼しました。

質問に返信する!
▼ カテゴリー(展開)

他の相談一覧

ヒロイン

投稿者 世羽天師 回答数 : 2

投稿日時:

主人公の名前は刃衛楯無に決まりましたが、ヒロインの名前が閃かなくて特に龍馬殺害の下手人とされる今井信郎と女優松岡茉優を掛け合わせたよ... 続きを読む >>

探偵を主人公にするか、探偵助手を主人公にするか

投稿者 大野知人 回答数 : 24

投稿日時:

 大野です。  今回の質問は、ここのところ続けてたロボットものとは別の案件。例の企画についてもらった意見は一通りまとめ終わり、一応... 続きを読む >>

登場人物の名前の決め方について

投稿者 とのこ 回答数 : 7

投稿日時:

はじめまして。とのこです。 私は魔法少女ものを書こうと考えているのですが、登場人物の名前を考えるのがとても苦手です。 主人公は、... 続きを読む >>

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

トップページへ
返信する!以下は元記事

タイトル:どうしても! 投稿者: ポコ

なにがなんでもライトノベル作家に
なりたいです。ここに、プロの人や
それレベルの人もいる様子です。
聞きたいのは、皆さん何本書いて、
プロになりましたか?掌握編込みで
お願いします。

コメントは4500文字以内。

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ