小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

大沢 朔夜さんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:メンタルが万全でなくても小説書いていいかの返信の返信

名前に覚えあるなーと思ってたけど、ググってみたら昔のプロット板で相談に乗ったっぽい作品が出てきた。
シンギュラリティとモンスターパニックの2作に覚えがあるけど、書けたんやね。
うーん。ググってから返信書くべきだったかな。
いやーでも内容はあんま変わんないか。

まあ、あんまカッコつけず自分を出す手段、創作において自分の出し方を考えてみると良いと思うよ。
創作がストレス解消になったり、創作が快感になったりすれば、それが今後の精神安定剤になるんだしさ。

上記の回答(メンタルが万全でなくても小説書いていいかの返信の返信の返信)

スレ主 大沢 朔夜 : 1 投稿日時:

サタンさん

返信ありがとうございます。

正直に白状すると、「書きたい」という気持ちに他のかたの後押しが欲しくて、今回の質問を投稿しました。

・書きたいから書く
・メンタルの安定のために書く
といったモチベーションを今一度大事にして、執筆再開したいと思います。

ご回答ありがとうございました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: メンタルが万全でなくても小説書いていいか

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元記事:ラ研さんの掲示板でプロット相談するリスクとメリットについて

以前こちらの掲示板でお世話になりました。
大沢朔夜です。

自分は、昔のラ研さんの掲示板で、新人賞向け作品のプロット相談をしていました。
しかし、不特定多数の人に見られる場所での相談にリスクを感じたため、ここ数年ラ研さんの掲示板は利用していませんでした。
例えば、盗作されるなどのリスクを心配しています。

一方では、無料で複数のかたのアドバイスをいただけるので、やっぱりまたラ研さんのプロット掲示板を利用するかどうか迷っています。

リスクとメリットを考えて、ラ研さんのプロット掲示板を利用すべきかどうか、アドバイスお願いいたします。

上記の回答(ラ研さんの掲示板でプロット相談するリスクとメリットについての返信)

スレ主 大沢 朔夜 : 0 投稿日時:

読むせんさん
サタンさん

大沢です。返信ありがとうございます。

リスクについては意見が分かれた一方、お二方ともメリットはないとおっしゃっているので、ラ研さんのプロット掲示板の利用はやめておこうと思います。

ご回答ありがとうございました。

カテゴリー : その他 スレッド: ラ研さんの掲示板でプロット相談するリスクとメリットについて

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元記事:書き慣れた人が駄作を書く意味

お世話になっております。大沢朔夜です。

現在、新作小説の執筆の準備中です。
しかし、今回の作品はプロットの段階からいまいちで、実際に書いても、はっきり言えば駄作になってしまいそうです。

「駄作でも書け」というアドバイスは、「どうしたら駄作ができるのか」をまだ知らない初心者にとっては有用だと思います。
しかし自分は、ある程度小説を書き慣れています。そういう人が、駄作になりそうな作品をわざわざ書いても得るものはなく、時間を無駄にするだけではないのか。そういう疑念がぬぐえないのです。
「それでも書ききらないとすっきりしない」という気持ちもあるにはありますが……。

それでも書くべきでしょうか。
ご回答お願いいたします。

上記の回答(書き慣れた人が駄作を書く意味の返信)

スレ主 大沢 朔夜 : 0 投稿日時:

読むせんさん
サタンさん

ご回答ありがとうございます。
自分でも書きたい気持ちはあったので、後押しをくださってありがとうございます。

それとサタンさんに対して補足ですが、今回の作品は、今まで書いたことのないジャンルのものです。
それが駄作になったとしても、挑戦した証として前向きに捉えたいと思います。

ご回答ありがとうございました。

カテゴリー : その他 スレッド: 書き慣れた人が駄作を書く意味

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元記事:リハビリが必要でしょうかの返信

別に同じネタは一回しか書いちゃいけないわけじゃないから、傑作になるまで何度も同じネタを書けばいいじゃない。
台無しになっちゃったなーって思ったら、それは「台無しになる参考例が出来た」ってことだから、その理由を考えてプロットを修正し、あるいは設定を変えるとか話をごっそり変えるとか試行錯誤して本番を書けばいい。

私も気が乗らないときとかあるから、そういうときはとりあえず適当に形にして、そこから反省を導き出して、例えば「このキャラが立ってない。このキャラはこういうキャラだから、もっとこうでなきゃダメ。てことはそうなるよう展開を変えたほうがいい」とか、そっから本番を書く。
ようするに、傑作になると思っててそれを台無しにしたくないのなら、清書の前にちゃんと下書きを書けばいい。
もちろんそれはプロットで出来ることだから、毎回こんなことをしてるわけじゃないが。
やる気は起きないけどクォリティは維持したいってときは何度も同じものを書くよ。あくまで下書きだから要点をつないで話が成立するレベルの短いものだけど。
その行程をリハビリと言うならリハビリしたほうが良いって回答になる。

けど、それで言うと、別作品でリハビリしたいなら、駄作と称した短編を下書きと考えて清書したほうがいいと思う。
「展開を広げるためにはこうしたほうがいい」「書いてて楽しくない理由はこれかもしれない」とか反省を導き出して、やってることはリメイクなんだけど意識としてはリメイクじゃなくて清書。あくまでそれは下書き。
えーと、誰だっけ、エジソンだっけ、アインシュタインだっけか、の言葉で、「それは失敗ではなく成功しない一例を発見しのだ」とかなんとか。
あーたぶんエジソンの言葉だな。超ひねくれ者だったから。すげえ言い訳って思ったのを覚えてる。
でも、そういう言い訳って大事だと思うのよ。
だから、駄作をリメイクするんじゃなくて、駄作になる参考例を事前に作ったのだ、と思えれば前向きになるんじゃないかなーと思った。

まとめると、
・駄作を参考にゼロから書き直すことでリハビリとする。
・最高傑作になるだろうネタを、最高傑作になるまで何度も同じネタで書く。その過程をリハビリとする。
このどっちかをオススメする。個人的には前者。後者は「同じものを書く」ことに慣れてないと飽きてしまう恐れが高いので。

イラスト描くときも、ちゃんとした絵を描くときは何度も下書きを書いて素人目からすると十分だろってレベルの下書きの上にようやっと清書して一枚のイラストを描いたりするけど、これってその行程に慣れてないと「同じものを何度も書く」って苦痛でしかないのよね。
下書きを書くことの意味を経験で理解出来てないと せっかく描いたものが全部台無しになる・意味がないものになる ような感覚になって拷問レベルで苦痛。
だから、これはあくまでイラストの話だけど、素人ほど下書きをしないし、してもアタリを取る程度だったりする。玄人ほど何度も下書きを書くし、線だけでなく色付けまで下書きを描く。
下書きから得るものの意味を知ってるから、それが苦にならない。

慣れてないと苦痛しかないから、どうせなら駄作ネタにもっと経験値になってもらったほうがいいんじゃないかな。
別のやや傑作ネタを書くのは、それでやっぱやる気でなくて短編になっちゃったらそれこそ自信喪失しない?

まあ、これと同じ話がそのまま小説にも言えるってほどではないけれど、形のないものを作るっていう創作な以上、最初にどれだけ完成図を具体的にイメージできるかってのが大事だと思うから、ならもう「こうなる」というモノ自体を最初に作ってしまうのが確実。
だからプロットが大事なものになるし、そのプロットで不足な場合や気分によってプロットから得られるイメージに不足がある場合は、一歩進んで「実際に作っちゃう」という下書きが大事になると思う。
個人的にはそれは「リハビリ」ではなく、ダメな作例を最初に用意するという「下書き」なんだけども。

上記の回答(リハビリが必要でしょうかの返信の返信)

スレ主 大沢 朔夜 : 1 投稿日時:

サタンさん

大沢です。ご回答ありがとうございます。

自分なりにまとめると、最高傑作にならなそうなほうの作品でリハビリ(サタンさん的には「下書き」)したほうがいいということだと受け取りました。
その「下書き」の経験値を積むという姿勢で、次回作に臨みたいと思います。

ご回答ありがとうございました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: リハビリが必要でしょうか

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元記事:リハビリが必要でしょうかの返信

別に同じネタは一回しか書いちゃいけないわけじゃないから、傑作になるまで何度も同じネタを書けばいいじゃない。
台無しになっちゃったなーって思ったら、それは「台無しになる参考例が出来た」ってことだから、その理由を考えてプロットを修正し、あるいは設定を変えるとか話をごっそり変えるとか試行錯誤して本番を書けばいい。

私も気が乗らないときとかあるから、そういうときはとりあえず適当に形にして、そこから反省を導き出して、例えば「このキャラが立ってない。このキャラはこういうキャラだから、もっとこうでなきゃダメ。てことはそうなるよう展開を変えたほうがいい」とか、そっから本番を書く。
ようするに、傑作になると思っててそれを台無しにしたくないのなら、清書の前にちゃんと下書きを書けばいい。
もちろんそれはプロットで出来ることだから、毎回こんなことをしてるわけじゃないが。
やる気は起きないけどクォリティは維持したいってときは何度も同じものを書くよ。あくまで下書きだから要点をつないで話が成立するレベルの短いものだけど。
その行程をリハビリと言うならリハビリしたほうが良いって回答になる。

けど、それで言うと、別作品でリハビリしたいなら、駄作と称した短編を下書きと考えて清書したほうがいいと思う。
「展開を広げるためにはこうしたほうがいい」「書いてて楽しくない理由はこれかもしれない」とか反省を導き出して、やってることはリメイクなんだけど意識としてはリメイクじゃなくて清書。あくまでそれは下書き。
えーと、誰だっけ、エジソンだっけ、アインシュタインだっけか、の言葉で、「それは失敗ではなく成功しない一例を発見しのだ」とかなんとか。
あーたぶんエジソンの言葉だな。超ひねくれ者だったから。すげえ言い訳って思ったのを覚えてる。
でも、そういう言い訳って大事だと思うのよ。
だから、駄作をリメイクするんじゃなくて、駄作になる参考例を事前に作ったのだ、と思えれば前向きになるんじゃないかなーと思った。

まとめると、
・駄作を参考にゼロから書き直すことでリハビリとする。
・最高傑作になるだろうネタを、最高傑作になるまで何度も同じネタで書く。その過程をリハビリとする。
このどっちかをオススメする。個人的には前者。後者は「同じものを書く」ことに慣れてないと飽きてしまう恐れが高いので。

イラスト描くときも、ちゃんとした絵を描くときは何度も下書きを書いて素人目からすると十分だろってレベルの下書きの上にようやっと清書して一枚のイラストを描いたりするけど、これってその行程に慣れてないと「同じものを何度も書く」って苦痛でしかないのよね。
下書きを書くことの意味を経験で理解出来てないと せっかく描いたものが全部台無しになる・意味がないものになる ような感覚になって拷問レベルで苦痛。
だから、これはあくまでイラストの話だけど、素人ほど下書きをしないし、してもアタリを取る程度だったりする。玄人ほど何度も下書きを書くし、線だけでなく色付けまで下書きを描く。
下書きから得るものの意味を知ってるから、それが苦にならない。

慣れてないと苦痛しかないから、どうせなら駄作ネタにもっと経験値になってもらったほうがいいんじゃないかな。
別のやや傑作ネタを書くのは、それでやっぱやる気でなくて短編になっちゃったらそれこそ自信喪失しない?

まあ、これと同じ話がそのまま小説にも言えるってほどではないけれど、形のないものを作るっていう創作な以上、最初にどれだけ完成図を具体的にイメージできるかってのが大事だと思うから、ならもう「こうなる」というモノ自体を最初に作ってしまうのが確実。
だからプロットが大事なものになるし、そのプロットで不足な場合や気分によってプロットから得られるイメージに不足がある場合は、一歩進んで「実際に作っちゃう」という下書きが大事になると思う。
個人的にはそれは「リハビリ」ではなく、ダメな作例を最初に用意するという「下書き」なんだけども。

上記の回答(リハビリが必要でしょうかの返信の返信)

スレ主 大沢 朔夜 : 1 投稿日時:

サタンさん

大沢です。ご返信を間違って受け取って申し訳ございません。
正しくは、先日書き上げた駄作を下書きとするか、最高傑作になりそうなネタを何度も書くかのどちらかがよいということですね。
そのどちらかで言えば、個人的には後者が合っていると思うので、後者を選びたいと思います。

ご回答ありがとうございました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: リハビリが必要でしょうか

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元記事:ふと思ったこと。此処に書かれている作法を、プロ含め作家は全部覚えているのか。

タイトルのままです。

例えばこのサイト、ライトノベル作法研究所だけでも、沢山の学べる項目があります。

これ全部覚えてますか? そして、これ全部覚えて始めてスタートライン、みたいに、全部覚えなければならないのですか?

そんなもん全部覚えている、覚えなければならないからこそプロ、と言われたら終わりですが、それでも全然構いません。

そもそも作法や書き方というのは、自分も何冊か持っているのですが、勉強すればキリがないくらい、山ほどあります。(似たことを言っていた、もしくはまんま同じことを言っていたのもあると思いますが)

それ全部、覚えているのですか? 多分、覚えてらっしゃるのでしょうが。ご回答お願いします。

上記の回答(ふと思ったこと。此処に書かれている作法を、プロ含め作家は全部覚えているのか。の返信)

投稿者 大野知人 : 2

  俺はプロじゃないからわかんない事も多いけどけど……。

 まず、『覚える』って考え方が間違ってると思う。
 基本的にここのサイトに書いてある『小説の書き方』って言うのは、『どういう物が、どうして受けるか』『どうやって書けば、読者に通じやすいか』っていうような物であって、どちらも『理屈』が存在するものなんだ。
 だから、覚えるというよりも物の道理を理解すればいいだけの話なわけで。根本的に仕組みとして理解できずに暗記するだけなら、何の価値もない。
 なにせ、応用が利かないからね、そんな知識。
 
 俺の一族は脳筋ばっかりなんで、小さい頃はよく『覚えてなくても出来るようになるまで練習しろ』って言われたけど、これも大筋じゃ間違ってない。
 要するに、『書き方』『やり方』ってのを暗記するんじゃなくて、その中に通じている『ルール』を自分で考えて、それを実用可能なレベルになるまで練習する。
 それが大事なんじゃないかなぁ?

 付け加えて言っておくなら。
 だからまあ、スタートラインの時点で迂闊に本は読まない方が良いと思うよ。『失敗した経験』があって初めてアドバイスは活きるんだ。経験値ゼロの状態でアドバイスだけ聞いても、それは先入観を生んでしまって、返って遠回りになる。
 書いてる途中で気になった事や、書いてみて『なんかおかしいな?』って点を調べたり、人に聞けばいいと思うよ。

 最後にもう一つ。本を読んだくらいでどうにかなると思うな、と言っておきます。
 なぜかって言うと、日本人の作家人口と『作法本』の売れた数の間に大きな隔たりがあるから。
 正直、自分で書いてみないとわからないことの方が、本に書いてある内容よりよほど多いです。あと、基本的にハウツー本ってのは『書いた奴の感想』であって、君自身の感覚とは残念ながら全然別物だ。だから、正直身になるかどうかは賭けと言ってもいい。感性が合わない作者だったら、そもそも理解できないからね。

 取り合えずガムシャラに書いて、わからなければ調べたり、聞いたりすればいい。
 そのためのスレッド板だ。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: ふと思ったこと。此処に書かれている作法を、プロ含め作家は全部覚えているのか。

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投稿日時:

元記事:感動系の小説ってどう書けばいいですか?

私が書いているhttps://weblike-tennsaku.ssl-lolipop.jp/novel/novels/show/227の『僕と君の約束』ってやつなんですけど感動系にしたくてでも小説の感動っていうのがよくわからなくて、みなさんのいう小説の感動を教えてください!

上記の回答(感動系の小説ってどう書けばいいですか?の返信)

投稿者 奥 義 得 人 素人 : 0

超簡単に言えばそれまでの経緯で中々に苦労して最後にそれに見合う最大限の報われ方をすればいいのです

フランダースの犬のように主人公が物語で散々な目にあってもへこたれず必死に生きてきて最後には雪の町を放浪し教会でずっと見たかった絵を見てもう疲れたよパトラッシュと愛犬とともに眠りにつき天使たちに連れられて天の国に旅立つ

まあ私はフランダースの犬は感動できませんが技術的な模範としては分かりやすい類です
コツはそれまでどれだけの目に合わせ最高のその苦労の報われ方をするか
簡単な制作法は愛し合う二人が何らかの理由で離ればなれになりお互いその想いを抱き続け最高の形で二人が再開する
もしくは夫に先立たれ失意の日々を送る女性が夫の死後夫か生前残したつ前の手紙を見つけ愛されている想いを知り涙を流しお腹に鼓動を感じる
彼女はお腹に愛の結晶を宿していたとか
ただあんまり苛烈に苦労させ続けるとそっちの印象が強くなり最高の報われ方が足りないじゃんと思われかねないので見せ方は考えたほうがいいです
それにラストの言葉の運び方や結末によって感動の大きさも違ってくるので落ちには気をつけたほうがいいです
これらは私の得た奥義の一つですね

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 感動系の小説ってどう書けばいいですか?

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投稿日時:

元記事:本を読むのって必ずしなくちゃいけないのですか?

私は本を読むのが苦手です。

しかし、世の中の小説家を目指す人は必ず本をたくさん読んでいますし、小説家の人も読むべきだと言っています。

しかし、私は読む気にはなれません。まずお金がないです、「本は千冊読むべき」と言いますが、そんなお金はありません。時間もありません、千冊読むのにどれだけの時間がかかるのでしょうか?学生、さらにはもうすぐ就職する年齢なのにどうやって時間を取ればいいのですか?

そもそも他人の考えを見るのが嫌です。他人の書いた作品、千冊となれば昔の作品にも触れなければならない。ですが、私は現実で色々事情を抱えている以上、それを本の中で馬鹿にされたり否定されたりするのに耐えられません。過去の嫌な出来事や歴史を見ることができません。

どうしても、そんな地獄を千冊も繰り返すなんて難しいです。それでも私は小説家になりたいのですが、小説家になる為には「本を読む」という生き地獄を体験しなければならないのですか?これは必ずやらなければならないのですか?

上記の回答(本を読むのって必ずしなくちゃいけないのですか?の返信)

投稿者 サタン : 9 人気回答!

あれ? スレ主さん、そんなんでしたっけ?
それなりに書いてなかった? 確か以前クロスオーバー作品を読ませていただいたような。
二次をやってて読むのが苦痛ってどういうことなのかと思うのだけども。

パクトボーさんの回答に頷くしかないところだけども、読まずに独力で過去読ませてもらった作品くらいに書けてりゃ、たぶんそれなりに書けるようになると思うよ。
ただ問題はやっぱその自分の腕が成熟するスピードだろうね。
創作に限らないけど、自分だけのやり方しか知らないと何事もすぐに限界が来るからね。
その限界を突破する切っ掛けになるものは、自分以外の方法論だったり自分以外の発想・思考だったりするから、自分だけだと限界を突破できない。
悩み事を一人で抱え込んで重度になるのと同じだね。誰かに話せばすぐに解決する事もある。
自分ひとりだけだと限界がすぐ来る、そして限界から抜け出せない。
そして創作は、特に小説なんてのは基本一人で書くものだから、出来る限り外から刺激を与え続けないとすぐに書けなくなる。
本が読めないのなら、旅行とか刺激が多いものを趣味にしてみたら。
刺激を与え続けて創作意欲が絶えないのであれば、王道に触れたことがない事が新しいものを生み出すかもしれないね。

ただねぇ。
作家になりたいって言ってる人って、割と芸術肌というか、まるで好き勝手に書いた原稿が本になると考えてる人が多いと思うのだけど……
社会においてプロっていうのは、頼まれたものを頼まれた通りに、依頼者の期待にそえる形で提供できる人の事を言うのよ。
だからさ、文字書きなら文章面で「こういうことは出来ません」ってプロじゃないのよね。
私もエロゲシナリオとか書いてるわけだけど、エロシーンとかもう恥ずかしくて恥ずかしくて自分で書くなんて、思考の上では出来ると思ってたけど実際はもうすっごい大変だった。ぜんぜん書けなかった。
そっから読みたくもない官能小説やノベライズされたエロゲとかWeb上のエロ小説とか読みまくって書けるようにしたよ。
だって、頼まれたものを出来ませんじゃお金がもらないからね。当たり前だよね。
例えばどっかの新人賞に送るのであれば、その新人賞が求めてる色や作風を読み取ってその期待に答える仕事をしなきゃ受からないって事わかるよね。
だったら、新人賞の過去の作品や審査を担当する作家さんの本を読むくらいのこと、基本だよね。
例えばミステリが好きであれば、ミステリの数々の名作くらい読んでるのは当たり前だし、最近発売されたミステリの話題を振られてちゃんと受け答えできないと、これは恥ずかしい事なんだよ。

というかね。夢見る人が多いだろう場所でこんなこと言いたかないけど、
好きなことで生きていくってのは、ある意味、それだけで生き地獄なんだよ。
好きなことがどんどん嫌いになっていくし、それを続けるためにやりたくないことをやり続けなければいけない。
もうこんなん書きたくないけど、好きだから続けなきゃならん。
興味ない本を読むくらいが何だってのさ。
スレ主さんは、自分を曲げてでもやり続けたい事ではない、と自ら吐露してるわけだけども、文字でお金を稼ごうと思ったら、好きなことで生きていこうと思ったら、いずれ必ずこうした場面に直面して挫折するから、そんなら就職をひかえた今、作家は諦めてちゃんとした場所に就職して職場に集中したほうがいい。
そのほうが生活費に余裕が生まれて10年以上先で趣味の時間を作れるようになるだろうし、結婚したり子供ができたりして得難い刺激が得られるだろうから。

スレ主さんなら書いてりゃそのうちそれなりの作品が書けるだろうから、就職して研修終えて落ち着いたら趣味で書き始めれば良いと思うよ。
それが何らかの媒介でヒットするかもしれないし、そうすりゃ一作だけだけどイメージ通りの作家になれるんじゃないかな。
本を読まなきゃ作家になれないんじゃなくて、その程度の事出来ないんじゃ「作家に」ではなく「趣味を仕事にする」って事が難しい。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 本を読むのって必ずしなくちゃいけないのですか?

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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