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大沢 朔夜さんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:リハビリが必要でしょうかの返信

こんにちは、カイトと申します。

最高傑作かちょい傑作か、ということはとりあえず置いておいて、大沢さんが楽しんで書けそうと思える方を書く、というのはどうでしょう。
前作の執筆があまり楽しめなかったようなので、書く楽しさを取り戻すためにも。

昔好きな漫画家さんが、「ネタはまた湧いてくるから出し惜しみせずに描く」ということをおっしゃっていました。
素晴らしいアイデアを台無しにしないか心配のようですが、大沢さんのおっしゃる「最高傑作」は、あくまで現時点でのものではないでしょうか。今後執筆を重ね経験やスキルが上がれば、また新たな「最高傑作」のアイデアが浮かぶはずです。

私は、行き詰まるととりあえず寝かせておくタイプなのですが、それでは作品もスキルも止まったままで進歩がないですよね。ですので、大沢さんの「とにかくまずは書こう!」という気概は尊敬します。
合わなければ流してくださいね。創作活動応援しております。

上記の回答(リハビリが必要でしょうかの返信の返信)

スレ主 大沢 朔夜 : 0 投稿日時:

カイトさん

大沢です。ご回答ありがとうございます。

新しい「最高傑作」はまた出てくる、ということは、まさに自分も思っていることです。
だから次回も、今の「最高傑作」を惜しまず出そうと思います。

ご回答ありがとうございました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: リハビリが必要でしょうか

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元記事:自分の中から物語が湧いてこないの返信

 少し飛んだ推測を挟みますが、質問者さんはもしかすると『斬新な物を作る事』に拘り過ぎてるんじゃないでしょうか。

 否定するような事を言うつもりはないのですが、質問者さんの言う事を別の言葉で表現すると、見えてくるものがあります。
 『インパクトのあるネタ』『強烈なキャラ』が思いつかないというのは、逆説的に『思いついたことが、全て既存のネタ・キャラにかぶって見える』という事ですし、『話や場面を膨らませられない』というのは『話を膨らませられるかを考えずに、斬新っぽいネタをとりあえず採用してしまう』とも読み取れます。

 と言うよりもう少し言えば『インパクトのあるネタ』や『強烈なキャラクター』なんて存在しません。存在するのは『インパクトのある演出』と『強烈な展開』だけです。作者が頑張ってミスリードすれば『ツンデレツインテ幼馴染』も『ヤレヤレ系無双主人公』も『逆にそこはテンプレ通りかよ!』となる衝撃的な登場を果たせますし、どれだけ言動がヤバくてもやってる事がまともであれば『まあその程度か』と空気扱いされたりします。
 ボールに衝撃力はありません。投手が投げるから、勢いが付くんです。

 とどのつまり『テンプレ』を出来る限り捨てようとした結果、今まで積み重ねてきたものの応用では対応が利かなくなり、しかも『ダメだった妙案』が積み重なっていくからネタが尽きたように感じているんだと思います。

 その上で解決策を出すなら、ズバリ『テンプレを使ってみる』という事でしょう。テンプレを使ったうえで、『インパクトのあるネタ』に焦点が当たるから斬新な作品になるのではないでしょうか。
 でなければ、読者は作品についていけないですし、作者は場を持たせ続けることが出来ず、長編としての作品性が崩壊します。

 不審に思うようでしたら、試しに実験をしてみるといいでしょう。星新一の短編集か、ボーボボのコミックスを持ってきて、その中から一話分だけメモ帳に書きだしてみてください。『これを十万字の小説にしよう』と思った時、全くテンプレ要素や分かりやすいキャラクターを出さずに書き上げられるプロットが作れますか?

 ちなみに、出来るようでしたらそのテの天才です。存分に頑張ってください。
 出来なかったあなたはテンプレをある程度利用しないとどうにもならないと理解できるでしょう。

 後は簡単。テンプレをじっと見つめてみましょう。多分、結構なほころびがあるはずです。適当ぶっこくなら『最初から最後まで、何のイレギュラーもなくデスゲームやったら逆にウケるんじゃね?』みたいな事です。
 後は適当にテンプレを合体させるのもアリでしょう。『ゲーム世界にTS転生した消防隊員VS死に戻りを繰り返すたび性別が反転する魔王様』みたいな。どっちが主人公か知りませんが。

 もう一つ、『奇抜なネタばっかり考えてもどうにもなんないよ』と言う話をすると。
 物事を全部単純化すると『奇抜なネタ』なんてどこにもなくなるんです。
 例えば『新しい敵が登場し、味方は怯え、戦闘狂の主人公が一人盛り上がる』って言うのと『新しいヒロインが登場し、既存ヒロインは嫉妬し、モテる主人公だけが鼻の下を伸ばす』っていうの『新キャラ・脇役・主人公』の三点に分けて構造化すれば、損得分配が同じになるじゃないですか。

 これに則ると、『新たなる変態が異世界より召喚され、街の人々が怯えまわる中、一人ゴブリンさんだけは「今度こそ俺より弱いかも知れねぇ」と喜んでいた』くらいぶっ飛んだ状況でも、対比して損得分配を描けば『よく見りゃいつものテンプレだな』と読者は納得します。(どんな作品かはさておき)
 
 テンプレってのは、要は利益構造です。主人公に感情移入する読者に対し『主人公が得をした』とか『主人公に損を与えたやつに復讐した』とか『主人公が成長した』という事を言って、読者に『なんか得した気分』を味わせるのです。
 ひろゆきに一定数のフォロワーが居るのと一緒です。『何言ってるか正直わからんが、コイツは大抵ディベートに勝つからとりあえず肩持っとけば勝利気分を味わえる』という人、少なくないと思います。

 究極的には、感情移入の対象と主人公が同じである必要はないので、『告れない鈍足系ヒロインが、変質者ヒロインに惚れてはフラれまくる主人公をひたすら見守る』みたいな内容でも、片思いちゃんの収益がプラスならそこそこの読者は盛り上がる訳です。なんでそんな男に片思いしたのかわかりませんし、警察仕事しろと思いますが。

 

 総合してアドバイスとして言うと、『質問者さんが切り捨ててきた「斬新じゃない物」の中にこそ、答えがあると思うよ』でしょうか。

 インパクトと個性は、演出と描写によって与えるものです。『ワガママな理事長の娘』と『超能力の代償で病を患った乙女』と『瀟洒な屋敷に住む病弱な少女』と『学校をサボってばかりのぐーたらお嬢様』と『ハードな日常の影でBLを描く同人作家』は描写が違うだけですべて同一人物である可能性があります。なんならついでに主人公の幼馴染で、前世の宿敵な上に、実は血を分けた兄妹かもしれません。
 キャラと言うのは、どこを切り取るかによって『インパクト』が変わります。積極的に印象操作と情報工作をしましょう。

上記の回答(自分の中から物語が湧いてこないの返信の返信)

スレ主 大沢 朔夜 : 1 投稿日時:

大野知人さん

返信ありがとうございます。

おっしゃる通り、自分は斬新なものを作ることにこだわりすぎて、例えばいわゆる「なろうテンプレ」などを利用することを避けてきました。
テンプレを利用すべきというアドバイス、重く受け止めたいと思います。

ただ、大野さんの例えで言うと、「ボール」があっても「投げる力」が弱まっている気がします。
具体的には、三幕構成(ストーリー構成のテンプレ)の「骨組み」を利用しても、その間を埋める「肉」になるエピソードが湧いてこない。
また、キャラクターが思いついても、そのキャラクターのインパクトを盛るためのエピソードや言動が浮かんでこない、といった状態です。

それに対する解決策も、できたらアドバイスお願いします。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 自分の中から物語が湧いてこない

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元記事:自分の中から物語が湧いてこないの返信

それはたぶん書いていてネタやアイデアが枯渇したからだと
対処法は作品製作のの定義を構築することです
例えば強烈なキャラならもとめる系統の強烈の定義
これがあるだげでも思いつかなくても方向性は分かります
そして欲を言えばもとめる系統の強烈なキャラとは何を持っってそうなのか定義する
例えば俺様キャラのヒロインなら暗殺一家の令嬢設定つけるとかスパイ一家の令嬢設定とか暗殺拳の伝承者設定とか強烈なキャラにふさわしい設定や納得の口調やギャプ要素をつけたり
これが定義できているなら元となるキャラを作り後づげで強烈なキャラの要素設定を足していけば強烈なキャラのできあがりです
それと同じて元となるネタや話のふくらまし方や膨らませる行為の定義づけができれば後はそれに沿って元の内容から後付けで足して求める形にして製作するだげです
これならたとえネタとアイデアがでなくて後づげで何とかなりますよ
つまりそれを可能とするために勉強するわけです
そこまで本気でないならおすすめできません
これはアイデアがでなくても無理やりでも書きたい人の方法なので書くことに感性のまま書くような面白さは慣れないと少ないでしょうし
慣れてしまえば普通に書けるでしょうが
まあアイデアと合わせれば中々の効果は見込めますがね

上記の回答(自分の中から物語が湧いてこないの返信の返信)

スレ主 大沢 朔夜 : 0 投稿日時:

奥 義 得 人 素人さん

返信ありがとうございます。

定義づけと後付けですか。
自分はアイディアが出てこないことに困っていたのですが、アイディアが出てこない状態を克服する方法として、覚えておきたいと思います。

返信ありがとうございました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 自分の中から物語が湧いてこない

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元記事:自分の中から物語が湧いてこないの返信

スレ主さん結構意欲的に書いてる人だったと思うけど、単純に持ってるもの全部出しちゃったから引き出しの中に見覚えのあるものしか残ってないだけじゃないかな。
その場合、新しい趣味を見つけるのが最適だけど既に実行しているようなので、引き出しに新しいモノを増やすのではなく、引き出しに既にあるものを別の角度から見てみるというのもオススメかな。
上手くハマれば手持ちのカードでもう一周できる。
例えば、ファンタジーを書くのが好きな人は、特に書きなれてない人とかは憧れで書き始めるので、「ファンタジーを読んでファンタジーを書く」ってことをする。
もちろんそれは何も間違えてないし書いてるジャンルなら勉強と思ってでも読んだ方がいいと思う。
でも、ある程度書くと、ネタを探すとき「ファンタジーの枠内」でしかネタを探してないからネタが尽きるのが早いんだよね。ファンタジーのトリビア的なものを探したりとか世界の神話を調べたりとか古代武器の解説本からネタを探したりとか。参考にする作品もファンタジーだったりとか。
スレ主さんも書きなれてない頃に覚えがあるんじゃないかな。
プロの場合っていうと語弊があるけど、例えばダークファンタジーの金字塔「ベルセルク」の作者は残念ながら故人だけども、超が付くほどSF好きで、作中に出てくるゴッドハンドは海外のSF小説から由来してたりする。調べてみるとファンタジーを専門に書いてる作家ってSFが好きなこと多いんだよね。
逆に、SF作家は歴史物が好きだったりとかファンタジーが好きだったりとかする。
例えば、ミステリ作家の宮部みゆきはゲームが好きでICOのノベライズをやってからブレイブストーリーとか書いてヒットしたし、SF要素も入れたドリームバスターとかも結構面白い。ホラー作家の小野不由美は自身のホラー小説に出てくる異界を新規にファンタジーで書き下ろしてくれと要望されて十二国記を書き大ヒットした。
書いてる作品のジャンルは勉強と趣味で読んで、ネタは別の畑から探す。
そうすると新しいものが出来やすいので、インパクトのあるアイディアが生まれやすい。
これを言い換えると、手持ちのカードを別角度から見てみよう、ってなるかなと。

あとは、私が時々オススメするのは、奇跡体験アンビリバボーとかテレビ番組の再現ドラマを、そのストーリーラインだけ抜き取って、ファンタジーなりSFなり自分の世界観で再構成してみるって試み。
手持ちのカードだけで上手くやることを覚えちゃったから技術がこなれてきて、ようは「発見」がないんだよ。
「これは自分だけが気づいたであろう発見」があると、創作に関わらずテンション上がらない?
だから、その新しい発見のために自分の世界観に異物を混ぜる。
まあこれも本質的には、異物であるストーリーラインに沿って自分の世界観にあるカードが当てはまるようこれまでと違う解釈をしていくわけだから、結局は手持ちのカードを別の角度から見ましょうって話になるんだけども。

壁にぶち当たったと感じるのであれば、その壁は自力で壊せるものならさっさと壊して前に進んでると思うので、自力では壊せない・壊すには時間がかかると思ったほうがいいと思う。
その壁は自分の中にある道具では壊せないのだから、じゃあ、これまで自分の中に無かったものを使うのが手っ取り早く壊す方法。
そのために、新しい趣味を見つけるなどでカード・道具を増やす。あえて異物を入れるなどで道具の使い方の新しい手段を発見する。異物を入れるのではなく自分が別の畑に行ってみる。などが有効だと思う。
まあつまり、これまでの手順を変えることで、お手軽には「キャラから作る」「ストーリーから作る」「世界観から作る」「ワンシーンから作る」などの自分の創作手順を変えてみるってのも、それなりに小さな発見があったりするよ。

上記の回答(自分の中から物語が湧いてこないの返信の返信)

スレ主 大沢 朔夜 : 1 投稿日時:

サタンさん

返信ありがとうございます。

おっしゃる通り、自分はもう持っているものを全部出し尽くしてしまった感じがあります。
だから、新しいカードを増やす・手持ちのカードの新しい使いかたを発見するといったアドバイスを受けて、また新しい物語をひねり出せる可能性を感じました。
どの道、新しいやりかたを確立する必要がありそうですね。

返信ありがとうございました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 自分の中から物語が湧いてこない

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元記事:自分の中から物語が湧いてこないの返信の返信の返信

物語やキャラの肉付け、ですか。
僕も大いに悩む所なので、共感できる気がします。

ただ、先に結論を言っておくと、思いつかない時は思いつきません。なら盗めばいいのです。まあ、既存の作品から盗むというのは芸がないので、他のねらい目をいくつか書いてみます。

解決策①ゲームやアニメのファンコミュニティ・まとめスレッド・それらをベースにしたYouTubeの動画を見る。

 よくあるアドバイスとして、インプットが大事だとか『アニメや漫画以外の物をこそ見るべきだ』とか言います。個人的にもっとも見るべきなのは『人間』だと考えています。
 ただ一方で、通常、赤の他人と言うのは自分とは違う軸や価値観を持っているため、共感や理解をしづらくて、観察に時間を要するという難点があります。

 この点に関して、アニメやゲームのファンコミュニティと言うのは『基本的に全員がそのコンテンツを好きである』『特定の話題である程度の集まりが存在する(強さ議論であれ、誰のイラストがエロいかであれ)』『その上で、他人に語るだけの情熱と個性を持っている』『しかも匿名性を利用して若干の横柄さや変態性(=内面的な個性)を見せてくる』という条件がそろっているのです。その上、半数くらいは他人を勧誘したい人間なので、説明を要求すれば教えてくれます。

 これを置き換えると、『コミュニティ内で共有された世界観がある』『全体コミュニティの下に話題別の小集団がある』『作品への愛と情熱と言う芯がある』『キャラの弱点・奇抜さになりうる要素を持つ』と、キャラ造形の材料がラベリング分けされて喋ってる訳です。
 例えば『ガチャで欲しいキャラが引けない時、どうするか?』という話題に対し、『そのキャラに関連のあるアイテムを手元においてガチャを引く』とか『祭壇を作ってみる』とかいう奇行ともとれる手段に出る人も居れば、『神社に行ってきた』とか『ガチャのために一日一善やってるわ』という殊勝な人も居ます。
 
 『趣味の物を手に入れたい』『入手には運が絡む』という状況下で『奇行に走った』というエピソードが、例えば抽出しうるわけです。
 同様に、『押しキャラの好きなポイント』とか『作中の強さ議論』という話題も、よく聞いてみれば『とあるオタク』と言うキャラの個性や価値観だったり『強さの基準』だったりする訳です。
 それが沢山、同じ場所に居る訳ですから、中々ありがたいことです。

解決策②ラジオやVtuberなどのお便りコーナーを聞く・見る。
 これも解決策①に近いんですが、大抵の場合この手のお便りコーナーは『特定のパーソナリティ・Vtuberが読む』事が前提な上、読み上げる側が『ある程度面白い内容になる』ことを前提に採用している訳です。つまり『読み手とそのファンの関係性』と『ある程度の面白さ』の要素がおおよそ保障されている訳です。ついでに言えば、YouTubeならコメント欄等で『そのネタが受けるのか、どういう部分がウケるorウケない原因になるのか』が見られる訳です。

 勿論、表に出ている物ですから丸パクリなどはできませんが、『ある程度は受けるネタ』『ウケる理由や基準』は見えてくるでしょう。モノによっては『パーソナリティの過去の放送』を前提とした連続性・関係性を伺いうる『エピソード』が出てくるでしょう。こちらも丸パクリはできませんが、『因果関係』や『シチュエーション』は抽出できるので、ネタの宝庫と言えるでしょう。

解決策③自分を切り売りする。

 人身売買の話じゃないですよ。
 これは俺が中二病を拗らせているからかもしれませんが、良く自分を見つめ直してみると、『もしかして他のやつと違うかも』と言う所や『そういや今日ヘンな事あったな』というものが、それなり程度には見つかるんじゃないでしょうか。
 ま、ご友人や家族でも良いですが。人間、意外と珍事に遭遇したりします。先日、川沿いを散歩していたら『彼女にフラれたから叫びに来た』という青年に遭遇しました。マジかよ、と思いましたが、もしかすると『ドラマの真似をしてみる事で、形の上で気分を整理したことにして、結果としてメンタルを守る』という代償行為なのかもしれませんが、それはそれで『キャラクター性』です。
 あるいは、日常の中で『ちょっとそれはどうかなぁ』と思ったものをネタにしてもいいでしょう。『妊婦相手に怒鳴っているオッサンを見かけた』みたいな所から、『割って入って助けるキャラクター』を想起するわけです。勿論、これだけでは小さなサイドストーリーにしかならないでしょうが、キャラの肉付けとしては使えるでしょう。

解決策④日常で疑問に思った事をウィキペディアで調べてみる。/NHKスペシャルを見る。

 疑問と言うのは何でも良いです。変な模様の蛾を見かけたから調べてみるでも良いし、和菓子屋で見かけた不思議な名前の菓子について名前の由来を調べてみてもいいでしょう。勿論、テレビのクイズで出てきた知らない動物についてでも構いません。NHKスペシャルについては歴史か生物が良いでしょう。

 当たり前の事ですが、科学も歴史も『人類から見た』ものに過ぎません。
 逆を言えば、どんな科学にも歴史にも必ず『ニンゲン』が登場します。あとはこれまでと同じく、探して盗めばよいのです。

 例えば、タランチュラと言えば毒蜘蛛として有名ですが、実は大して毒を持っている訳ではありません。何故そんな誤解が生まれたかと言えば、そもそもはイタリアのタラント市の近くに住んでいた2種類の蜘蛛が原因で『大柄で無害な蜘蛛』と『小柄で猛毒の蜘蛛』が居たんだとか。ところが、その情報がごっちゃになってしまい、『タラントの近くには大柄で猛毒の蜘蛛がすんでいる』と言われるようになりました。ところが、生物学の調査が及ぶようになると、上述の通り『大柄な猛毒蜘蛛』は見つからず、結果としてタランチュラは伝説上の生き物になってしまいました。
 その後の植民地時代に、南米に入植したイタリア人が『こいつは伝説のタランチュラに似てやがる!』と言い出したため、実在のタランチュラさんは毒蜘蛛の汚名を着せられてしまったとか。

 いかにも、『誤解の歴史』として何かに使えそうなエピソードだと思いませんか? 少数部族出身のヒロインのキツメの過去エピソードとして書いても良いし、誤解されまくって強キャラと思われてる三枚目が恥ずかしそうに語ってもいいでしょう。

 科学史は、誤解と解明の歴史です。『なんで誤解が生まれたのか』『どのようにして誤解がとけたのか』はそのまま人間に落とし込めば『疑惑と仲直りのエピソード』に早変わりするでしょう。
 同様に、建築史や美術史を見れば、宗教性や美的感覚の変遷が見えますが、それを回転させれば『キャラの価値観がこうだから、こんな衣装や武器・アイテムを好む』という、キャラ背景に活かせます。

解決策⑤人の愚痴を聞きましょう。

 ハッキリ言って苦行なんですが、地味に情報量が多いのが愚痴です。
 なんでかというと、『他人に愚痴るほど嫌な出来事』の多くが『価値観のすれ違い』か『特定の強烈な個性によって起こる問題』だからです。もし、愚痴の内容になってる側の話も聞ければ『チェリーピッキングのやり方』(情報を絞って、自分の都合の良い方向に誘導する方法)も勉強できるでしょう。

 愚痴というのは、『不仲な者同士の関係性』の情報といえます。キャラの関係性エピソード、な訳です。『かつての仲間同士』でも『犬猿の仲の幼馴染』でも『共通点が多いはずなのに仲が悪い二人』でも、使える内容です。
 あるいは、組織単位の愚痴であればそのまま『元○○騎士団の人物』みたいなキャラについて『辞めた理由』として使ってもいいでしょう。
 『何が好きかで自分を語れよ』なんて言葉もありますが、嫌いなものが示すキャラクター性というのも、アリだと思います。

 以上。何かの参考になれば幸いです。

上記の回答(自分の中から物語が湧いてこないの返信の返信の返信の返信)

スレ主 大沢 朔夜 : 0 投稿日時:

大野知人さん

返信ありがとうございます。

アニメや漫画など以外、特に人間からのインプットが大事だということですね。
実はスランプの原因は、一人暮らしを始めて他者との関わりが減ったことではないかと思うこともあるので、それでもできる範囲で人間観察や知識の収集をしてみたいと思います。

返信ありがとうございました。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 自分の中から物語が湧いてこない

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元記事:四年前の概要と今の概要を書いてみた。添削望む

四年前に書いた、概要を矛盾を取り除いて書いた内容を今書き直した。なんだかんだ、今の奴が30分くらいで書けてびっくりしている。

過去
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薄っすらと雪が積もる真冬のホーム、電車の暖房が心地良い季節に彼――荒船 晃(あらふね こう)も例外ではない、何の計画も無い彼は瞼を閉じ睡魔に身を任せる。 
僕は瞼を開けると電車の中にいたはずなのに、目の前にはデジタル時計が目の前にある。追々分かったが小学五年生の体に彼自身が過去に遡っていた事に、それも二十歳の記憶は残ったまま……。
彼――荒船 晃は小学生時代、不登校だった。奇しくも、過去に遡る前の時間も小学五年生で登校した。そして何の知識、友達の関係も分からなかった晃は、誰にでも優しくして、いじめられても言い返せず一人悔しがっていた。
一週目は中学時代から捻くれて行った晃は、二度目の小学校生活では暗い過去を捨て、明るく、強く声を大きくしていく決心をした。
そして僕の二回目の学校生活はある異変に気付く。一度目の小学校生活で女子の五月女 蒼空(さおとめ そら)の異変。言うならば、活発、元気、笑顔の人間だった彼女はクラスの中心みたいな人間だったはずが二度目の人生、この小学校生活では暗めで誰とも話さず、昼休みになっても図書室で本を読む生活をしていた。
なぜ? 色々考えた。彼女だけが性格が違うのか。それが分かる日が来る、彼女がいる図書室で話をした。ある質問を境に過去に遡った事も、自分たちは二週目の人間に失敗を押し付けているとか、その後も色々な話をした。なぜ、蒼空の性格が暗いのか、彼女が言うには人間関係に疲れたから一人でいたかった。
なぜ、僕は蒼空の異変に気づいたのだろうか……。その答えは……クラスの中心で活発な蒼空に、僕は憧れていたのだ。蒼空は人間関係に疲弊し孤立したかった。正反対な感情を持つ僕達は自然と憧れ、見て、二度目の学校生活で真似をしたのだ。
高校の終わりに、僕は告白をした。彼女の反応は、
「遅い!」晃自身も遅いと自覚していたが蒼空の言葉は嬉しかった。
時は過ぎ、二週目の僕が一週目と重なる。「遡った日もこんな雪の日だったね」蒼空がそんな話をしながら青の信号機を一緒に渡っている時、トラックが僕達の元に突っ込んだ。蒼空が死んでいる、言葉を失った僕は絶句しながら息を引き取った。
目を覚ますと、暖房が心地の良い電車の中だった。遡る前のあの日に戻ったのだった、僕はすぐさま電車から降りる。数分前に轢かれた信号機の元に息を切らしながら走っていたその時だった。赤く点滅している信号が見える、だが青になっても渡らず横断歩道で止まっていると、一人の女の子を遠目で見かける。トラックが青信号だが目の前を横暴に横切り、止まっている僕達の距離を一定にする。( トラック 渡る時間 長い)
目が合うが、不安が過る。(今まで夢 可能性)声を掛けても「知らない」と言われるかもしれない。だが勇気を出して声を掛けた。「遅い!」そうして僕達は笑った。


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電子恋愛
 少し未来の、日本。機械が日本のありとあらゆる単純作業を任せ、人間は0から作る仕事や、機械のメンテナンスそんな仕事がありふれた時代になった大学四年生の就活生の荒川 晃(あらかわ こう)は、自身の記憶力を面接で長所と書くが届いた紙には不合格通知ばかり……。
 そんな日々に嫌気が指していたある日、電車内で頭痛に襲われ、目を覚ますと体が子供時代になり、自分そっくりな容姿な機械になっていた。
 だが、学校にも通い親から可動部に油を注され、科学者からメンテナンスを受けこの事実を受け入れてきた。
 だが、彼は自分の記憶力と照らし合わせていくと同じだった。ほとんど、いや全てだった。会った人物、話した内容、起こる未来。体験したことが、すべて記憶にあった。
 ただ一つ、違うのが彼女の存在だった。前の記憶では、陽気でいつも笑っていた彼女が図書館に入り浸り違う表情をしていた。本当に嬉しそうな表情だ。
 彼女に図書館で出会うと「脳みそ機械」と言われ舌を出されてどこかに行ってしまった。ムカついた自分は、彼女とは会話しない事にした。
 だが、彼女の父親を見た時に酷い頭痛に襲われた。
 「俺……いや、自分の記憶、作り物?」
自分は重い病気で医療中の記憶、彼女の言葉、彼女の父、怖くなり自分の医療中の病院に行った、そこにいた。人間の自分が、こちらを見ていた。
 彼女に会い、話た彼女もまた同じ現象になっていた。病室で寝たきりの自分たちの為に学校で過ごし記憶を病気が治ったら埋め込む。
 今、俺は昔の自分の脳みその中から作られた性格? 本当の自分はあそこにいる、人間? 急に怖くなってきた、死を意識した。仮に俺が治る歳まで来たら? 俺の人格は? 否定して彼女に聞くとそして父親から聞いた。
 彼女が言うには、「人間の脳みそに移しているいる途中なのか、システムのエラーなのか。私達は作りものなんだよ」
「私は記憶とは逆なことをして本体にダメージを与えようとしてるの、あなたもしてみない? 人生は一度きりだよ?」
 二回目の人生でそれは新鮮だった。彼女の言う通り逆の事をして過ごし高校の卒業式彼女に告白をした。「遅い」彼女の言葉は、嬉しかったと同時に笑えた。歳を迎えると、何がどうなっていたかを忘れ電車の中であった。ある研究者にいきさつとそれに対する説明を受けた。電車の合間、ある女の人に出会った。記憶の前面に上書きされた彼女の顔を悩んで声を掛けると「遅い」そういってあの時と同じように僕たちは笑った。

 煮詰めて書いてみたが、過去の話は矛盾が多かったのでそれを添削する意味で今の奴を書きました。ここ変じゃね? みたいな設定や、文字やおしえていただければ幸いです。

上記の回答(四年前の概要と今の概要を書いてみた。添削望むの返信)

投稿者 t : 0

四年前の概要は過去に戻るのが面白いです。
ただ、この蒼空(さおとめ そら)では作者の都合が透けて見えます。
何のために矛盾を解消するのか。蒼空(さおとめ そら)がこのお話にとって、絶対に欠かすことのできない存在になっていくからです。
ではどこを膨らませるように書かなければといけなかったか。
全体の文章の方向性がどこに向いていればいいのか、と考えてみてはどうでしょうか。

――――――

今の方の電子恋愛は、記憶の扱いが問題になっていてとても面白いです。
荒川 晃(あらかわ こう)の記憶のお話と、おそらく恋愛に発展するであろう彼女とのお話のふたつがあって。話が整理されていない問題もあるのですがふたつのお話のうち、どちらをメインとして書きたいのか分かりませんでした。
違う言い方をするなら、
機械の荒川 晃(あらかわ こう)は人間の自分を知る。そして自身の記憶がなくなるかもしれないことに考え悩み、何かしらの答えをだすはずが。荒川 晃(あらかわ こう)は記憶にどう決着をつけたのか、そしてそこに彼女がどうかかわっていくのか。そのあたりの一番面白いところが書かれていません。

例えばですが最終行にこうあります。
「記憶の前面に上書きされた彼女の顔を悩んで声を掛けると「遅い」そういってあの時と同じように僕たちは笑った。」(※抜粋)
↑に繋がる道筋をきちんと説明できていますか。
例えば原因が、「親から可動部に油を注された」ことですべては油が見せる幻想だったとも考えられる。
あるいは、「私は記憶とは逆なことをして本体にダメージを与えようとしてるの――」。本体にダメージで頭がおかしくなっただけじゃないのかと読者に思われるかもしれない。
ここらへんは医者が冒頭にルール説明をすればいい話だと思いますが……。

このお話は機械の荒川 晃(あらかわ こう)が記憶の扱いを知って、良い方向か悪い方向かは分かりませんが、この経験で何かしらの成長をしていくわけですよね。
荒川 晃(あらかわ こう)はこう言っています。
「本当の自分はあそこにいる、人間? 急に怖くなってきた、死を意識した。仮に俺が治る歳まで来たら?」(※抜粋)
こうなった経緯ももちろん読者は知りたいのですが、私だったらその先の変化を、自分が読者だったら一番読んでみたいと思います。

概要が終わりに近づくと魅力的な台詞の彼女が登場します。
「私は記憶とは逆なことをして本体にダメージを与えようとしてるの、あなたもしてみない? 人生は一度きりだよ?」(※抜粋)
細かい矛盾はどうとでもなります……たぶん……。
それよりも2人の関係や考え方がどう変化していくか、記憶の扱いがどなっていく……かが大切かもしれません。

何かのお役に立てば幸いです。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 四年前の概要と今の概要を書いてみた。添削望む

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投稿日時:

元記事:ヒロイックファンタジーに属性相性(三すくみ)を導入して面白くなる可能性はますか?

ゲームでよく見かける属性相性ですが、Web小説や漫画ではあまり見掛けられず、導入されたとしてもその後あまり使われないまま終わってしまうという印象です。なにか導入してわかりやすく、破綻がなく、かつ面白くする方法は無いでしょうか?

この手のファンタジーの多くはゲームをモデルにしているのだから、ゲーム的な要素を際立たせたい時にはなんとなくで導入してしまいたいというのもありますが、何より、弱者が強者に対抗する術がなければならないと感じたからでもあります。
(例えば一部の魔法使いが強大な権力を持つ社会では非魔法使いは奴隷のような扱いを受け、治安は最悪になると思います。また、異世界に自衛隊などの現代的な勢力が攻めてくるというような作品では魔法使いでも倒せないような魔物を一撃で倒せるような兵器が登場するため、そのままでは魔法使いらを活躍させることができません(させる必要が無いのかも知れませんが)。)

個人的に考えたこととして、属性相性がいまひとつ創作の中で活かせないのは今の属性が相手に有利/不利だからといって戦い方が変わらないからではないでしょうか。氷の剣は火の盾に不利なので、氷の剣を捨てるか、もしくは氷の剣で炎の盾を両断できる程度に腕力を強くするか、という二択の他に、炎の盾を避けて氷の剣で攻撃するとかいう「別の戦い方」が用意されていれば、状況に応じて戦い方が変わるため、属性相性を存在させる意義が出てくると思います。
炎の盾を持つ側にとっても、氷の剣を持つ方がそういう行動を取る可能性が想定できる訳ですから、行動を先読みすることができるし、ともすれば自分に有利な戦いを相手に強制させることもできる訳です。

ただ、実際にはこのような関係はもっと複雑になると思います。ワンパターンになるのを防ぐために、「増殖する敵は闇属性の攻撃で増殖出来なくなる」だとか、そうした「特定の属性を浴びることで誘発される状態異常」のような分かりづらい設定を導入せざるを得ない場合もあるかもしれません。「一部の魔法使いによる非魔法使いの支配」を止めるためには、非魔法使いの側がよほど混み入った条件の能力を持っているのでない限り、一般人が一般人らしく見えない問題も発生してしまうでしょう。
そしてそのように条件をどんどん複雑化させていくにつれ、破綻が目に見えて大きくなっていくように思います。

しかしながら、それでも属性相性は個人的には必要だと考えていて、これらを破綻なく導入している作品や導入の際の発想があれば、ぜひ知りたいと思います。

上記の回答(ヒロイックファンタジーに属性相性(三すくみ)を導入して面白くなる可能性はますか?の返信)

投稿者 迷える狼 : 1

ん~、ぶっちゃけた話、最近なろう系って言われているのって、圧倒的火力で属性なんか関係無しにぶっ飛ばしちゃうからなあ。

どうせ、火水風土とか属性出しても、「無属性でドーン」だから同じこっちゃだと思うわw

私は、自分で出す以上は属性の法則は守りますよ。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: ヒロイックファンタジーに属性相性(三すくみ)を導入して面白くなる可能性はますか?

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元記事:飽きっぽいんです・・。

皆さんどうも始めまして、Pixivにて小説を投稿している臍餅と申します。
小説のジャンルは所謂ケモホモ・・・と申しますか、まぁ、そういう獣人同士の同性愛を描いた小説が主でして・・。一例を置いて置きますので興味があったら是非ご閲覧くださいませ。
・・・さて、皆さんに本題ですが最近小説で行き詰ってまして・・。
それはずばり、「飽きっぽい」んです。
私シナリオを書いてから小説本文を書き始める性質なのですがそのシナリオさえ途中で億劫になって投げ出してしまう・・という事になってしまって居まして・・。
ご意見よろしくお願いいたします・・。
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=9704917

上記の回答(飽きっぽいんです・・。の返信)

投稿者 読むせん : 1

基本的に飽きるのは【つらい】からです。なので執筆の基礎体力をつけましょう。

例えばツイッターとか、こういう掲示板で自分の意見などを書き込ませてもらうといいです。自分の意見を文字にするのは大変だし、それを他人に理解してもらえるよう配慮したり工夫し加筆したり減筆するのは、もっと大変です。
ですがこれを行ううちに基礎体力は尽きますよー。

けっこう失敗しやすいのは【タイピングの練習をしちゃう】ですね。タイプがそもそもタルイので練習しないです。上手くならない。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
執筆体力がついたら、まず小説の丸写しをしましょう。何作かするといい。句読点を打つタイミングや【読み飛ばしがちだけど重要な説明】とかの書き方を学べます。

 

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 飽きっぽいんです・・。

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