小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:ライトノベルでのターゲット層についての返信

ども、さっとですが個人的に色々調べました。

少し古いですが、以下のような調査があります。
https://xbusiness.jp/young-adult-fiction/marketing

>2016年9月に矢野経済研究所が実施した消費者アンケートより、「ライトノベルオタク」を自認する消費者は日本国内に約165万人と推計。年代は19歳以下:20.8%、20代:32.9%、30代:22.2%、40代:12.1%、50代:8.2%、60代:3.9%

なのでターゲット層は20代をボリュームゾーンに10代、30代に広がるイメージが正しそうですね。

>「ライトノベルオタク」を自認する層が「ライトノベル」にかける金額は平均で年間11,133円。1冊700円と仮定すると、月1~2冊程度購入している

推定市場規模約165万人が一人当たり年間11,133円だと、売り上げは183億円ほどで、年間売り上げ約270億円に80億円ほど足りないですね。売り上げから読むに、「ライトノベルオタクを自認する消費者」と「自認していないけど実際に購入している消費者」との間にズレがあって、実態は少し人数が多くて、推定市場規模250万人程度でこの中に月5冊以上購入するコア層が10万人前後いる感じでしょうか。

2012年出版の「ベストセラーライトノベルのしくみ/飯田一史著」では「300万人市場にコア層が10万人前後」と推定されていたので、おおよそは合ってる感じ。「売り上げの上下=購買者数が減ってる」に繋げるのは安易ですが、「購買人数が縮小(300万→250万)している一方で一人当たりの単価が増加した」とデータから推察できなくもないでしょうか。(なお市場規模は2012年300億、2016年270億と縮小している点には留意が必要)

後、私個人の意見として、スレ主の挙げたデータは調査のスコープが適切じゃなくて、業界ごとのターゲットの特性を無視しているので、「ラノベ市場でも~」と主張する根拠としては疑わしいという印象です。

例えば、書籍購買層の中でもラノベ買う人とビジネス本買う人じゃ層が違いますし、漫画は買うけどラノベは買わないみたいな層もいたりするでしょうし。「地球の70%は海だから、日本の70%は海」という論理がおかしいのと同様です。(ついでになぜかツッコミがないようですが「Amazonの利用に関する調査結果」の調査対象に10代が含まれていませんよね)

上記の回答(ライトノベルでのターゲット層についての返信の返信)

投稿者 暇人 : 2 投稿日時:

申し訳ありませんが一点だけ。アマゾンにツッコミを入れなかったのはスレ主の言いたかった部分が1つ目のデータで「インターネットで買い物をする人間が20代〜30代」というデータと「アマゾンの人気が本」のデータを「組み合わせた」データだからです。つまり「通販は20代がよく使っている。で、アマゾンは本が売れる。だからネットを使って本を買っている人間は20代が多いよねー」という結論が一理(個人的には0.0001理ですが!!)あるからです。にわとり氏もここは疑問に思う節はあるようです。じゃあラノベ関係ないじゃんと言いたかったですがよく見ると確かにラノベの話はしていません。「通販で本を買う人は20代だから20代がお金持ち」と言ってるだけです。だから金のない10代を狙うのがよくないらしい。ちなみに通販だけの話なので書店での購入層は完全に無視しています。

カテゴリー : その他 スレッド: ライトノベルでのターゲット層について

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元記事:書いた小説を「読めない」と言われてしまった

才能なくとも
書かなきゃ生きていけないのです
甘粕です。

私は過去に120本程、作品を書いてきました。(今書いているのも含めると、数はもっと増えますね)

この掲示板には常々お世話になっていますが、ライトノベル志望ではありません。どちらかと言えば純文学です。(良質なサイトがここしかない)

ラ研にいる方に、貴方の作品の中で「読めない」作品があった。最終話まで目を通したのに。そしてそんな感想を述べたのは、貴方が初めてだと言われてしまい、大変自信を失っています。

過去の質問に書いてある改善点も上手く咀嚼し、身に出来ていない事に非常に焦りを感じ、また駄作量産機で人の時間を無駄にさせてしまった事や学習速度の低さが憎くてしょうがないです。

今は長編ではなく短編でリハビリをしようと考えています。

改善点、
こうすればいいよという意見は
すでに頂いているのに
上手く克服出来ないのは失礼ですよね。

克服したいのに上手く飲み込めない。
言われている事が分からない。こういう時はどうしたら良いのでしょうか。

改善点
・初め取っつきやすいのに、
中盤思考垂れ流し、終わりはパッとしない
・背景描写が出来てない
ストーリーが理解できないものがある

の三つです。

一瞬筆を折ろうかとも考えたくらいなので
お手柔らかにお願い致します。
今は世に出ている創作物全て、楽しむ事が出来ません(自分と比較してしまう)

上記の回答(書いた小説を「読めない」と言われてしまったの返信)

投稿者 暇人 : 4 人気回答! 投稿日時:

相手にもよりますが、たった一人の意見でそこまで悩んでいるなら確実に悪手です。視野が狭くなってしまいます。最低でも10人以上に同じ意見をされてから悩み始めるぐらいでいいと思います。
また、取捨選択をする能力も弱いように感じます。特に自分とってマイナスの意見を切り捨てる能力が足りていません。まず取捨選択する練習をした方がいいかも。
短所に目がいきすぎて長所を探す努力を怠っているようにもみえます。自分の長所を探してそれを強力な武器とする能力をもっと磨いた方がいいです。短所が治らないと判断したなら長所でそれを塗り潰すという戦略の方が効率的です。短所を気にする能力は高いように見えますので、長所を探してそれを強化して、その長所で短所を上書きするやり方を日頃から強く意識して練習する事をオススメします。
ただし、これはライトノベルの考え方なので純文学には適応できないのかもしれません。
もちろん、私の意見も間違っている部分はあるでしょう。それならバッサリ切り捨ててください。無理だと思った意見は時に切り捨てるのも重要です。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 書いた小説を「読めない」と言われてしまった

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元記事:ラノベの一般読者層の知性レベルは、テレビの想定視聴者くらいを想定すべきか?

どうも。質問は初めてです。よろしくお願いいたします。

本題ですが、ラノベの一般読者層の知性について質問です。

会社でなんとなくぼーっとしていたとき、ふと「ラノベの一般読者層の知性レベルは、テレビの想定視聴者くらいなのではないか?」という仮説が思い浮かびました。これについて、色々調べたところ、以下のようなことが分かりました。

――――――――――――

■テレビの想定視聴者層はどれくらいか?

(少し昔の話題になりますが)とある芸能人が「CMは偏差値40の人にも理解できるものじゃなきゃダメ。この会社にいる時点で普通ではないと自覚しろ。世間にはおそるべき量のおそるべきバカがいる。そしてそれが日本の『普通の人』だ」という発言をしました。

また、演劇人の壤晴彦氏は、Twitterで同じような発言をしています。
「もう随分昔、当時の売れっ子脚本家とプロデューサー同席の時「日本のTVドラマは小3の語彙力で書けと言われます」俺「ホント?」P「ウン」俺「小4じゃダメなの?」P「視聴者から『難しい』ってクレームが来るんだよ」

さらに、KeyHoleTVの開発者である苫米地英人氏は自著の中で「そもそも現代のテレビ番組が、どういう層を対象にしているかというと、小学生高学年レベルの知力を対象レベルとしている。つまり、小学校高学年の頭脳が見てちゃんと理解できるレベル以上のものは、テレビには存在しないのだ。報道だろうが連ドラだろうが、同じである。すべて小学生向けのものだと思って間違いない。」と語っています。

小学3~4年生レベルの知性というと、国語が「ごんぎつね」、算数が「割り算」「小数」「角度」、理科が「磁石のしくみ」くらいとなります。いやいやさすがに馬鹿にし過ぎではないかと疑ったのですが、その手の人と付き合いのある友人に確認してみたところ、「まさにそう。彼らの知識はほんとそれくらい」と強く頷いていました。

これらを鑑みるに「テレビは小学生高学年レベルが理解できるように作られている」というのは信ぴょう性が高い(と私は思っています)。

■偏差値40の人は何に興味があるのか?

下記サイトにて、「偏差値40の人は何に興味があるのか」を解説していました。

はあちゅう氏の電通の先輩が言う「偏差値40の人向けPR」を解説。
https://www.kyohei-suzuki.com/entry/hensachi40-pr

(以下引用)
『偏差値40程度の人達は「時間が潰せること」と「快楽を得られるもの」に興味が振れていると言えます。電車やバスの待ち時間、退屈な授業中の暇潰しはスマホでソシャゲー。でも、ゲームだけだと飽きるので、楽しいことがしたいと思って恋愛を求めたり、バイクに乗ったり、ギャンブルにはまったりする。恋愛は本能、その他は「周りがやってるから」という理由で選び、ハマって行きます。彼らは多くのこと、本質的なことは考えず、本能や親しい人の勧めに従って行動するのがパターンです。物事をよく考えてから判断して行動する傾向のある、偏差値の高い人々とは逆のベクトルを向いています。』

そのうえで、偏差値40の人に受け入れられるコンテンツの特性として以下の要素を挙げていました。
・五感に訴え、本能を刺激するもの
・強く共感させるもの
・親しみを持たせるもの

――――――――――――

上記を踏まえたうえで、ライトノベルの一般読者層は、上記のような特徴を持つ人々と考えてもよいと思いますでしょうか? それとも、これ以上の知性を想定すべきでしょうか? もし、後者を支持するならば、どれくらいの知性を想定すべきだと思うでしょうか?

ご意見よろしくお願いいたします。

上記の回答(ラノベの一般読者層の知性レベルは、テレビの想定視聴者くらいを想定すべきか?の返信)

投稿者 暇人 : 0 投稿日時:

人それぞれなので難しい問題です。ですが高偏差値向けラノベにも底偏差値向けラノベにもメリットデメリットがあります。

まず高偏差値向けラノベのメリットですが「本能を刺激するもの」、「快楽が得られるもの」が大事とするのなら、人には「優越感に浸りたい」という本能があります。なので高偏差値の向けの物語を読破できたという結果は「自分の能力が高い=優越感=快楽を得られる」となります。だから対象偏差値は高く設定した方が「優越感」という快楽を強く刺激できるので有効です。またブランドとしての強さも発揮できます。変な話ですが高偏差値の作品は「理解できなくても読んだだけで自慢になる」という優越感が快楽=本能を刺激されて底偏差値の方からも好まれる可能性はあるでしょう。
一方でデメリットですがやはり読者が絞られる可能性が高いです。息抜き等の理由から偏差値40の作品を好む高偏差値の方は多いかもしれませんが、高偏差値にしか理解できない作品を偏差値40の方が好む可能性は低いです。理解できないのものを快楽とできるのは一部の方を除いて難しいと思われます。特にラノベでは厳しいでしょう。

次に底偏差値向けラノベのメリットですが、上記の理由から底偏差値向けは幅広い読者に好まれる可能性が高まります。特に他人の目を気にせず純粋に作品を楽しみたい方が多ければ理解の範囲が広がる底偏差値向けの方が有効です。後は、はあちゅう氏の記事で底偏差値向けの優位性がたくさん説明されているのでメリットの部分は省略しますね。
ただし当然デメリットも存在します。人によっては「馬鹿にされたくない」という本能があります。偏差値40(に見える)ラノベを好む事は「そんな作品を読む自身の価値が低い」と感じてしまう方も少なくありません。偏差値40のラノベを読んでも自慢にならず、むしろ馬鹿にされる可能性すらあります。これでは優越感という快楽=本能を刺激することができません。なので対象偏差値は可能な範囲で高く設定した方がいいでしょう。

当たり前ですが偏差値を絞る事自体が悪手で全偏差値の方が楽しめるラノベを作るのが理想です。
ただしこれは理想論であり、得意不得意、強さ弱さがはっきりしている作者ならあえて対象偏差値を絞ったラノベを作る事も重要な戦略だと個人的には思います。

カテゴリー : その他 スレッド: ラノベの一般読者層の知性レベルは、テレビの想定視聴者くらいを想定すべきか?

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元記事:このサイトの使い方についての相談(私事を少し含みます)

 大野です。
 ここ数日、このサイトを利用していていくつか不快に思ったこと・思わせてしまったことがあったと感じたのでいくつか相談させていただきたいです。
 恐らく当事者の方もスレッドを見られると思いますが、今後このサイトを利用させていただくうえで他の利用者さんがどう思っているのかなぁ、ということを確認したく思ってスレッドを建てました。ご容赦ください。
 相談内容は三つほどあります。

①スレッドを立てる頻度について。
 俺個人としては同じことを『何度も聞く』・『既存スレッドで過去に返答された内容を聞き返す』ような真似さえしなければ週一くらいの頻度でもスレッドを立て良いと考えているのですが、そう思われていない方もかなり多いように見えます。そのあたり、ご教授願えると幸いです。

②スレッドへの返信について。
 これは最近有ったことではなく、調べ物のために過去ログを漁っていて見つけたものなのですが『質問への回答』が短すぎるのは嫌がられますか?
 『小説の批評依頼』で欠点をあげるような場合を除き、できるだけ簡潔な返信の方が読みやすいだろうなと俺は思うのですが、2018頃のスレッドで『返事が短すぎる。冷やかしは帰れ』みたいなことを言われている方を見かけまして、特に冷やかしのつもりはなく『多少の仔細が抜け落ちてシマあっても、質問者さんが読みやすいように』と思っていた身としては、実情が気になります。

③酷評の仕方について。
 これはかなり私事が入ってしまうのですが。俺はかなりコミュ障の人間なのでこういったサイトを利用する場合には『相手の過去スレッド』を見てから返事をするようにしています。ナイーブな方に強い言葉遣いで当たるのは良くないですし、『問題ならはっきり言ってほしい』と言う正確な人にお世辞を言うのは無意味ですからね。
 以前、ある方に『読みました、面白くないです。あらすじと本文もかみ合っていません』という旨の、非常に簡潔な返事をいただいたことがあります。
 俺はその方の作品が結構気に入っており、設定の作り方や戦闘シーンの描写などはとても好ましいのです。ただ、それを引き立てるほかの部分の文章が読みづらく、面白い部分がどこにあるのかわかりにくいところがありました。それを率直に伝えたところ、怒られてしまいました。
 個人的には意趣返しのつもりはなく、『こういう率直な意見の方が伝わりやすいし、この人はそれで大丈夫なんだよね?』と信頼して返答していただけに、少々裏切られた気分でありました。

 で、ここから私事ではなく真面目な相談なのですが『小説の批評依頼』で『たのもー!(ボコボコにしてください)』の方にどこまで言っていいのでしょうか。
 創作初心者の俺としては、『できるだけたくさん問題点を指摘してほしいし、問題と思える点ははっきり言ってほしい』と思っています。そうでない方が多いことは前述の出来事で理解しましたが、『じゃあどこまでやっていいの?』と思っている部分もあります。

 『批評依頼』に挙げられる作品のほとんどは、『面白い』部分が必ずどこかにあって。それが読みにくかったり、他の要素が邪魔してしまっているだけで本当に『面白い』作品だと考えています。俺は良い刀を作るためであればどれだけ鉄を叩いても鉄に同情しませんし、自分がその鉄であっても絶対に同じことを言います。
 でも、そうじゃない人にとってはどこまでが叩いていいラインですか? 教えてください。文句でも嫌がらせでもなく、真剣に悩んでいます。お願いします。

上記の回答(このサイトの使い方についての相談(私事を少し含みます)の返信)

投稿者 暇人 : 2 投稿日時:

世の中には大野さんの掲示板の使い方が間違っているから怒るのではなく、ただ「大野さんが嫌いで大野さんを困らせたい」という意図で怒る人もいます。私の目では1と2はこれまでの大野さんの使い方を見た限り、問題は無いと思われます。もしこれで怒られたら、恐らくそれが「大野さんが嫌いだから揚げ足をとって困らせる」という目的だと思います。連投や短文が問題ではなく、別の部分で怒らせてしまった事に原因があると思われます。本題は3です。これについて世の中には「ボコボコにしてください(でも言い過ぎないでください)」という人もいます。これを判断をする必要があるのですが、恐らく大野さんはそれが苦手なタイプだと思われます。あの作者の過去スレや今までの言動を見て「何が面白いの」と言っても怒らないと判断したのであれば、それは判断力が低いと言わざるを得ません。ただ人間関係が苦手ならばこれは仕方ないです。「運が悪かった」で良いと思います。それでも、どうしてもトラブルを避けたいのであれば口調(文脈)を丁寧にすればある程度は回避できるようになると思います。「ボコボコにして欲しい」は「厳しい意見が欲しい」であって「口汚い言葉が欲しい」ではありません。今回の場合は「何が面白いの」、「俺、RPGのログを読んでるんだっけ?」、「何言ってんのか分かんねぇんだよ!」辺りの文脈が汚く見えるように感じました。この辺りの文章を丁寧にすればトラブルはマシになるかもしれません。

カテゴリー : その他 スレッド: このサイトの使い方についての相談(私事を少し含みます)

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元記事:酷評、批評に関する相談と質問

自分は酷評が嫌いです。(豆腐メンタルなので)
カテゴリーがわからないのでその他にしておきました
理由はモチベを下がるからです。
他人の作品への酷評を見ても傷付きます。
でも批評は欲しいんですよね。
ただ、感想欄には酷評しか来ないのではないのかと思ってしまっています。
そのためにはやはりちゃんとした評論が出来る方に頼むしかないのでしょうか。
ついでに質問があります。

1 本当に酷評は必要だと思いますか?
2 酷評はもらって嬉しいですか?

それと、出来れば評論に関する持論も聴かせてもらいたいですm(_ _)m

駄文で申し訳ございません それとこの質問に対する酷評は禁止します。(傷付くので)

上記の回答(酷評、批評に関する相談と質問の返信)

投稿者 暇人 : 0 投稿日時:

私のやり方としてはその旨をはっきりと伝えるのが有効です。「私は批評がとても苦手なタイプです。なので批評はやめてください。褒める部分があった場合にのみ感想を残してください。それ以外の感想はお控えください」と作者コメントの部分にはっきりと書き込むのです。もしそれで批評が来たら読者が日本語を読めない人間なので完全無視で構いません。でも私はそれで本当に批評が減ったので効果はありました。ただし、感想の数は激減しました。
それを踏まえた上で質問の答えです。

>1 本当に酷評は必要だと思いますか?

どうしてうまくいかないのか分からない。どこが『悪い』のか知りたい。こういった悩みがある場合は必要です。無ければ必要ありません。

>2 酷評はもらって嬉しいですか?

ずっと全く誰からも感想を頂けなかった場合にのみ、批評でもいいから感想が欲しい!と思った時はありました。

このやり方は誰からも感想を貰えなくなった経験があります。でも本気で面白ければそれだけ攻めた作者コメントでも感想が付きます。

「批評でもいいので感想ください」だと感想は結構集まりました。ですがやはり批評も多く凹んでしまいます。でもその分褒めてくれる人も多かったです。

ご自分のメンタルと目的に合わせてご活用ください。

カテゴリー : その他 スレッド: 酷評、批評に関する相談と質問

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現在までに合計12件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全3ページ中の2ページ目。

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元記事:キャラクターの性別について

はじめまして。
私は異世界もの?の小説を書こうと考えているものです。
主人公とその相棒の性別をどうするか迷っています。
主人公はかなりのコミュ障の高校生。パペットになりきることでなんとか会話ができるレベル。で、主人公が千と千尋の神隠しみたいな魔法界に飛ばされて、そこで出会った、落ちこぼれの魔法使い見習いと共に、最強の魔法使いを目指す話です。
また、彼らの間に恋愛感情はないです。書きたくないから。
少女同士、少年同士、主人公が少年で相棒が少女、またはその逆の中で、どれがいいでしょうか?理由とかもあったら教えて欲しいです。

上記の回答(キャラクターの性別についての返信)

投稿者 にわとり : 1

 これ、ある意味で「あなたは男女の性格についてどんな先入観を持っていますか?」と聞かれているようなものなので、ちょっと回答が躊躇われる……。質問を読むかぎり男女の組み合わせがどうであれ成立しうるストーリーなので、あたりさわりのない話だけをするなら"どっちでもいい"としか言えません。以上!

 ……って、これだけじゃ流石にアレなので、あえてもう一歩踏み込むならば。
 フィクションのステレオタイプにおける男女差って主に動機の違いに出るとおもうんですよね。

 たとえば、落ちこぼれの魔法使い見習いはどうして『最強の魔法使いを目指』そうと思ったのだろう?
1.魔法使いの名家の出身なので、その看板に泥を塗るわけにはいかない。/落ちこぼれていることが実家に知れたら勘当される。
2.魔法使いへの憧れから、親の反対を押し切って魔法使い見習いになったが、一定の期限までに魔法使いとして一人立ちできなければ実家に連れ戻されて親に決められた相手と結婚させられてしまう。
 1はなんとなく男性っぽくて、2は女性っぽい気がしません?

 主人公側のモチベーションについても同様。
3.主人公は実は魔術オタクで、魔法使い見習いの隠れた才能を見抜いた主人公は"私にお前をプロデュースされてくれ"と持ちかける。
4.魔法使い見習いがいじめられているところにたまたま遭遇し、彼/彼女を助けたい気持ちから思わず"彼/彼女にはすごい才能があるんだぞ!"と啖呵を切ってしまい、後に引けなくなる。
 3は無双系の異世界転生を連想させて男主人公っぽいし、4は非力な女性がやったほうがギャップで映える。

 こんな感じで、設定を詰めていくうちに"この考え方は男/女のほうがしっくりくる"と感じる瞬間がたぶんあると思うので、そこで性別を決めればいいかと。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターの性別について

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投稿日時:

元記事:「中世異世界」世界観への納得の提示

 お久しぶりです。オミクロンです。スランプに陥ってしばらく筆をおいていました。

 さて、今回伺いたいのは、題にもある「中世異世界」というよくありがちな設定にまつわるものです。このすば、Reゼロといった作品を筆頭に、異世界の文明レベルを中世~近世で設定している方が多いと思います。事実私が執筆中の作品も設定しています。

 ここまでだったらテンプレなのですが、私はその文明レベル設定にひと手間加えてみました。その「設定」に対する批評を頂きたく投稿させていただきました。

 概要を箇条書きすると、以下のようになります。

・人類文明の興りから作中時間までは約3000年。人口規模は全世界で1000万程度。
・言語分裂はなし。全ての高度知的生命体が、同一の言語を使用している。
・魔術あり。程度は基本エレメント+光(回復、結界魔術)、闇(思考干渉)の6属性魔術くらい。(ブラッククローバーのような魔法はない程度です)
・度量衡の統一なし。
・宗教は完全に統一されていて、土着信仰もなし。
・にもかかわらず、作中時間での文明レベルは高いところでは産業革命2歩手前。遅いところでは古代ギリシャ未満(特に数学、天文学)。

 書いている自分でも分かっています。よくある「中世異世界」世界観です。かなりどころではないほど歪です。

 ですが、以下のように「設定」することによって、これらに一定の納得を付与することが出来るのではないかと思いました。これも箇条書きにします。

・その世界における事実上の神(ラスボス)が、全世界規模の思考操作魔術を断続的に行使。これにより度量衡の統一といった、重要な革新、発明などを封じる。
・一方でその有益性は神自身も理解している。なので「神託」という形で、元来起きえる革新や発展を贈与する。
・そして幾多の経験(度重なる文明のリセット)から、どの技術を与えると、将来自身への信仰が綻びを見せるか完全に理解している。
・そして神の目的は、自身への自発的信仰に溢れた箱庭(世界)を作成すること。失敗したら滅ぼすし、飽きたら滅ぼす。(そうしてきた実績あり)
・ただし事実上の神とは言え、全知全能ではない。人からなり上がった存在。

 端的にすれば、「ほぼ絶対者が行う世界を舞台としたSRG」という形です。もっと言えば、シムシティです。これによって外から来た異物(転移者・主人公)以外、その異常性を察知できないようにしています。

 これらは全て作中最終盤で回収(明示)されます。また作中で度々主人公が世界への疑問を抱きますが、この「設定」は読者として納得のいくものでしょうか?

 ご批評、ご意見よろしくお願いします。

上記の回答(「中世異世界」世界観への納得の提示の返信)

投稿者 あまくさ : 0

設定が二重構造になっていますね。
オミクロンさんが構想されている世界は、「神」によって歪められた世界です。したがって、どこか不自然な感じがある方が自然です。転移者である主人公が度々疑問をいだくと書かれていますが、その疑問こそがストーリーの本筋であるはずで、この段階で読者が納得してしまったらむしろ演出ミスということになりませんか?
主人公が疑問を抱いている段階では、読者も歩調を合わせて疑問を抱いてくれないと困るわけです。文明の発達や浸透の度合いに奇妙なむらと齟齬がある。そんな違和感をさりげなく抱かせ、ラストで一気に視界が開けたときに初めてすべて納得できる。そんなふうに誘導しないといけないんじゃないかと。

なので。

>以下のように「設定」することによって、これらに一定の納得を付与することが出来るのではないかと思いました。
>この「設定」は読者として納得のいくものでしょうか?

との質問ですが、これは曖昧な設定に納得を付与するというような話じゃないと思うんですね。
納得できない設定を意図的に読者への謎として提示し、ラストで真相を明らかにするという構造でしょう。つまり、設定ではなくプロットで納得させなければいけないのだと思います。
そういう話だとすれば、説明を読ませていただいたかぎりでは機能し得るものになっていると思いますよ。
ポイントとしては箱庭の中の論理なんか矛盾していたってかまわないわけで、その箱庭を作っている存在をどう描くかの方が重要じゃないかと。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 「中世異世界」世界観への納得の提示

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投稿日時:

元記事:ラブコメが一本調子になってしまう問題について

初めまして、クロイヌと申します。
今回どれだけ悩んでも答えが出ない問題にあたってしまい、皆さんの知恵を貸していただきたく投稿させていただきます。

とあるラブコメを書いて某新人賞に投稿したところ三次落ちしてしまい、評価シートでは主に以下のような講評をいただきました。
①キャラ配置や設定やストーリーは全体的には良いが、新規性に欠ける。
②構成力不足で物語にメリハリが無く、盛り上がりに欠ける。一本調子で山谷がない。

この作品が好きなため大幅に改稿して再投稿しようと考えています。
①に関しては、既存の類似ラブコメ作品を沢山読んで研究し、差別化を図る設定を追加するしかないと考えています。
ただ、②の問題をどう解決すればよいのか分からずに頭を抱えてしまいました。

私の作品は異能力やバトルなどの概念が無く、ほぼ現実世界に近い世界を舞台にしています。
ストーリーは大まかに『起:心の問題を抱えるヒロインとの出会い➡承:ヒロインのせいで日常が壊れて非日常へ➡転:日常を取り戻すために一度はヒロインを突き放す道を選んでしまう➡結:ヒロインの心の問題を解決して、彼女と一緒の新しい日常へ戻る』というものです。

しかし、どのように物語にメリハリをつければ良いのか分かりません。
物語に山谷を与える方法が分かりません。
構成としては『起承で結に至るまでの伏線を張りながらラブコメ9:シリアス1の配分でヒロインを好きになってもらい、転にて割合が逆転して結に向かう』という形になっています。私はこの転が物語に起伏を与えるメリハリになるかと思ったのですが、それでは足りませんでした。
起承においてのメリハリは、
・メインヒロインとタイプの異なるサブヒロインとの時間を与えたりする
という形を考えたのですが、それ以外にも何かラブコメが一本調子にならない解決策はありますでしょうか? また、転結において盛り上がりを増す方法はありますでしょうか?

ラブコメにおけるメリハリ・山谷というのは、どのように表現すれば良いのでしょうか?
考えれば考えるほど沼にはまっていき、答えが出ません。どうかお助けください。

上記の回答(ラブコメが一本調子になってしまう問題についての返信)

投稿者 ふ じ た に : 1

もしかしたら変化が分かりづらい可能性があるのかな?って思いました。
以下、参考ツイートです。
https://twitter.com/kakuniha/status/1321674035294449664

(メリハリがない例)
山田さんがスーパーに買い物に行きました。
知り合いの佐藤さんに出会いました。
佐藤さんから別のスーパーで牛肉が安かったと聞きました。
山田さんが別のスーパーに行って牛肉を買いました。今夜の夕飯は山田さんの好物のステーキになりました。

(変化を意識した例)
山田さんはステーキが好物です。なんだか無性に食べたくなりました。
でも、スーパーに行って値段を見ると、牛肉は高くて予算オーバーです。しょんぼりしていると、佐藤さんに出会いました。
佐藤さんから別のスーパーで牛肉が安かったと聞きました。
山田さんが別のスーパーに行って牛肉を買いました。今夜の夕飯は山田さんの好物のステーキになりました。

分かりづらかったら申し訳ないのですが、後述した書き方だと、短いながらも、「ステーキを食べたい人が食べられる話」になっていませんか?
そういう変化を意識すると、主人公の変化前後の状態を描く必要があるので、構成が変わるのでは?って思いました。

あくまで個人の意見なので、合わなければ流していただいて構いません。
何か参考になれば幸いですし、的外れだったら申し訳ないです。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ラブコメが一本調子になってしまう問題について

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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