小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

パクトボーさんの返信一覧。最新の投稿順4ページ目

元記事:小説家としてのマナーと良識を教えてください。

 この前、お気に入りの小説に感想を書いたのですが、内容がまずかったらしく、作者さんを怒らせてしまいました。

 書いてほしいエピソードをリクエストしたつもりだったのですが、意に添わなかったようです。

 以前からこちらでも、僕はあまりの常識のなさで周りを振り回してきました。

 せめて、作家としてこれを言ってはいけない、とかこれだけは絶対にやるな!見たいのなのがあれば教えてください。

 一人で始めてから数年たちますが、不文律が多くて参っています。規約を読もうにもどのページに書いてあるのか知らないのです。

 正式な書式で書かれているだろうし、読んでも意味が解らないんじゃないかな、と不安です。

 皆様の回答をお待ちしてしております。

 追伸。
 連投ごめんなさい。

上記の回答(小説家としてのマナーと良識を教えてください。の返信)

投稿者 パクトボー : 4 人気回答! 投稿日時:

・まずは規約のお話から
PCからなら、ユーザーページもしくはマイページどちらも一番下にあります。「各種マニュアル」「ヘルプ」「ガイドライン」などと並んで「利用規約」の項目があります。
「なろう」「読もう」両方のトップページからも読めます。おなじく一番下に、「小説家になろうについて」という項目があります。そこに「利用規約」のリンクがあります。
その他、執筆ページ等、大半のページからは利用規約に飛べるようです。たいてい一番下ですね。

スマホの場合でもだいたい同じです。トップページでもユーザーページでも、おおよそページ最下部の広告の前後にリンクがあります。マイページだけ「link」の表記をタップしないとリンクが出てこないようで、ちょっと特殊みたいですね。

それでもわからないことがあれば、「ヘルプ」と「質問版」があるようです。どちらも利用規約とほぼ同じところにリンクがあります。
「ヘルプ」は噛み砕いた表現になっていますし、「質問版」はピンポイントで聞きたいことに回答が返ってきます。質問版の利用の仕方はそう長いルールではないので読めますが、理解できなかった場合は、あなたをよく知る現実の人間の介助を求めるべきです。

・ここからリクエストの是非について
エピソードのリクエストというのがどういった調子で何を書いたのかはわかりませんし、相手の作家様とどういった関係なのか(ご友人か、赤の他人か)も存じませんが、作家のマナー以前にリクエストそのものが創作家全般におおよそ鬼門です。
「書いて欲しいものがあればリクエストください!」という記述があったのであれば話は違ってくるのですが、そういった募集もないところにいきなり「書いてください」とお願いするのは、かなりマズイです。

仮に自分がここで「デブとデブのBLを書いてください!十八禁のやつ!」とリクエストした場合、あなたはどういった感想を抱くでしょうか。
「書きたくねぇ…」と思った場合、それが「リクエストがマズイ」理由です。嫌がった理由は多忙とか趣味の範囲外とか、そういったものかもしれませんが、「変な奴だな」ぐらいの不快感は感じると思います。不快感は不快感です、あなたにどんな理由があろうとも、どんなに小さくとも。
逆に「書きたい」と思うようなリクエストでも厄介です。同じようなもの書きたいと思っていた場合、「これ書くのは決めてたのに、先にリクエストって形で言われちまったから、もう自分がオリジナルって言えねぇ…」といった気持ちになるからです。あなたがこの先デブとデブのBLででっかい賞もらっても「パクトボーさん原案です」の表記が一生付きまといます。他にも、「勝手に展開決めんなよ」って反発もあるかもしれません。これは親から「宿題はやくやれ」とせっつかれるのと似たような感覚なのですが…今までの黒々とした感情を見るに、いまいちピンと来ない例えかもしれませんね。

これはけっこういろんな人が踏み抜いている地雷なので、障害とかは関係ないです。どちらかと言えば、立ち位置の違い? 逆に言えば、健常者でも理解できてない人は一定数いる問題でもあるわけですね。人間関係のバグみたいなものなので、学びの機会と思っておけばいいんじゃあないでしょうか。

カテゴリー : その他 スレッド: 小説家としてのマナーと良識を教えてください。

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元記事:ありがとうございます。

 誰にでもある程度起こりえることだと知って、おかげでほっとしました。そうですか、リクエストは鬼門だったんですね……。相棒が独断で書いたエピソードなど、よほどのことが無い限りゴーサインを出していたので、人に勝手に話を作られたらいやだという視点が抜けていました。

 作者様には、プロとして編集さんと話し合って上でこちらで決めていることを、他人のあなたに指図されたくありませんとおっしゃっていました。……一応、ファンレターのつもりだったのですが、内容が性問題にかかわるものだったのが余計不味かったようです。たまたまVRMMO内での結婚と性についての記述があって、その描写が秀逸だったので、考察を送ったのですが……。あとから見直したら、僕の感想文はセクハラですね。自分で自分が恥ずかしいです。

 超真面目な顔して堂々と性問題について話すのって結構胆力が要りますが、TPOをわきまえなければ作者様に限らず誰にでも無視されるのも当然でしょうね。反省します。

 追伸。墓穴を敢えて掘っています。反省しているので突っ込まないでください……(泣)。黒歴史をさらに黒くしたくないのです。本当にお願いします(懇願)

上記の回答(ありがとうございます。の返信)

投稿者 パクトボー : 1 投稿日時:

「あーんスト様が死んだ!」って知ってますか? ある有名漫画へのファンレターが延々と冷やかされているものです。
どういったの書いたのか見てきましたけど、いつものノリをアニメ化決定しちゃってる人相手にやっちゃったんですか!? なんというかもう、凄まじいですね! なんかこう、アスペルガー症候群の「想像力の欠如」が滅茶苦茶発揮されてて、他人事なのにハラハラドキドキしてます。先日の京都の放火事件のようなことをしでかさないようにだけ、何があっても気持ちを強く持ってくださいね。

「セクハラを真面目に書くのって結構難しいですよ」とか、そっちの問題もまああるかもしれませんが、そっちで反省しちゃうんですか…。もっと自分の障害と向き合った方がいいです。「自分の興味のあることには饒舌」までは特性でしかありませんが、「それを成人しても発揮して不快にさせてしまう」のを繰り返すようではネットのおもちゃまっしぐらですから、そろそろ立ち止まって考えなおしてください。見てて不安です、とっても。

ここらでマナーのようでマナーではないものをひとつ。「反省したので許してください」、これを今後禁止にしてみませんか?
この「謝ったから許せよ」という考えは自分本位のもので、「謝罪」ではないんですよね。自分の気持ちが楽になりたいから、ごめんねって気持ちを押し付けてそれで満足してしまう。不愉快な外野の野次と認識してしまってるわけです。結局相手が納得したかどうかなんてどうでもいい、という言質です。
今まであなたに酷い行いをしてきた人々が急に「ごめんなさい、謝ったから忘れてね」なんて言ったとして、まあ忘れられないでしょう。ただでさえアスペルガー症候群って記憶力がいいので、不快感が長引くんですよね。それは健常者でも一緒なんです。
他人の感情を強制するような言葉使いを、ちょっとやめてみるだけでも、ここの掲示板での人付き合いがちょっとだけ上手くいくようになると思いますよ。

カテゴリー : その他 スレッド: 小説家としてのマナーと良識を教えてください。

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元記事:ありがとうございます。

 あの方……、アニメ化が決まっている大御所さんだったんですね(遠い目)。
 「あーんスト様が死んだ!」って何ですか……?見たことも聞いた事もありません。不勉強ですみません。

 「謝れば相手の気持ちなんぞ関係ない」という家庭で育ってきたので、それが普通だと思っていました。

 正直なこと言っていいですか?

 「……個人を尊重しまくるのって息苦しい」

 気を使っても使ってもきりがない。精進します。

上記の回答(ありがとうございます。の返信)

投稿者 パクトボー : 0 投稿日時:

そうなんです!!本当に!
「他人に気を使う」のって、めっちゃくちゃにめんどくさいし、疲れるし、気が休まらないし、ずっとずっとしんどいもんなんです!!しかも一生続く!
息苦しいっていうか、もう常時窒息レベルなんです!!それを世界中の人間が毎日やってるんですから、もう人間ってシステムが欠陥抱えてますね!!
でもそれをしない場合は「攻撃の意思表示」になりますから、反撃が帰ってくるのは火を見るより明らかでしょう? そろそろ白旗を闇雲に振り回すのはやめましょうよ、って話なんですよ。「こっちは尊重するの疲れるけどそっちはしろ」なんてのが通ったら、こうしてのんびりネットなんてできません。
結局、人間自分が取った態度の鏡を見て生きてるんですよ。自分がしたことは、相手の態度になって帰ってくるんです。何も「一生奴隷でいろ」なんて言いませんよ、譲歩の仕方を一生かけて学んでいくのが人間なんです。健常者も障害者も、赤ん坊から少しずつ「他人」を学んでいくのであって、母親の胎内で全人類と対等に会話できる人間なんて、地球ができて以来ただの一度も生まれちゃいないのです。そこに関しては全ての生き物が対等なスタートラインであり、還暦になって学ぶか今学ぶかの違いでしかない。この先何百年も生きたりはできない短い命、賢い気の抜きかたについて考えて生きてみてもよいのでは?

カテゴリー : その他 スレッド: 小説家としてのマナーと良識を教えてください。

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元記事:僕の作品に出てくるヒロインのキャラに自信がありません。の返信の返信

 回答ありがとうございます。

 アマチュア作家にありがちなことですが、「ウチの子自慢」というのは作者本人が伝えたつもりでも、聞いている周りはわからないことが多いので事務的にした方がいいかなと思っていました。
 ですが、キャラの魅力を語る上で「ここが可愛い!」というポイントをアピールしないのは、仰る通り、僕が出した質問にそぐわなかったかもしれません。

 では、各キャラの魅力についてアピールします!

 アイルとセツラは同一人物なので基礎的な性格は変わりません。なので、セツラの説明はカットさせていただきます。

 まずは、華から。
 彼女の魅力の中でも特筆すべきは、『大切にしていた戒律を破ってでも、主人公を想い抜く姿』です。あの別れのシーンはある意味、神を取って兄と今まで通りに暮らすか、神を捨てて兄を取るかという、彼女にとって究極の選択でもあります。信徒としては堕落しつつも、当の本人はどこか救われた様子。手前味噌で何ですが、その幸せそうな姿はかなりかわいいと思っています。
 まぁ……、その幸せは添い寝の最中に惜しみながらも兄が旅立つことで、一瞬で無かったことになるのですが。
 
 次に、本作のメインヒロインであるアイルちゃんについてです。
 桂香さん曰く、「男性受けは抜群」「良くも悪くも実際の女はこんなんじゃねーよ」とのこと。特徴は「心の白さ、愛くるしさ、不器用さ、ちょっとツンデレ、暗い過去で心に大きな傷、甘えられて頼れる人(男)の存在、でも〇〇(俺)にだけはエッチで…… みたいなところ」だそうです。

 彼女にしたら、きっと守ってあげたくなるタイプの女の子だと思います!(誰が、と明言するとトラブルになる恐れがあるので、主語は敢えて抜いておきます)

 次はサエリです。彼女は基本的に察しが良いので、困ったときはすごく頼りになります。普段は変人ぶっていますが、本当はかなり甘えん坊です。そのギャップが萌えると思います!辛いことがあってもめげないのが彼女のいいところです。

 こんなところでしょうか。

上記の回答(僕の作品に出てくるヒロインのキャラに自信がありません。の返信の返信の返信)

投稿者 パクトボー : 0 投稿日時:

多分、それを小説の中で表現しろって話なんだと思いますよ。
ここで我々にプレゼンする暇あるなら、無数の読者にどうわかりやすく説明するかを必死になって考えて考えて考えまくれ、って。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 僕の作品に出てくるヒロインのキャラに自信がありません。

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元記事:出番を引っ張れる悪役の所作

前提として、いわゆる「チート主人公」ものの話です。
派手に戦ってスカっと爽やかな気分を提供するこういった作品において、「とどめをさせなくても不快にならない悪役」とはどういった仕草をさせればいいのでしょうか?

人気の出る悪役って、「しぶとい」ですよね。ポケモンでいうロケット団、タイムボカンシリーズでいう三悪。ホルホースとか、シャアとか、ジャイアンとか。
ですが「主人公が強い」ってことを常時示すタイプの作品となると、「倒しきれない」ってことがそもそも不愉快だし、不安だと思うんです。
「チート主人公のライバルキャラ」に対するストレスを減らすにはどうすれば良いのでしょうか?

とりあえず、「自分はこうしてみた・こういうの考えてみた」というのを上げて見ます。作品が完結してないので、効果がどんなものかというのはまだわかりませんが…。
1、何度出てきても嬉しいキャラにする
「可愛い女の子が粘り強くかかってくる」。男子にとってはなかなか嬉しいシチュエーションだと思います。しかし「努力家タイプ」だと半分仲間みたいな扱いになってしまいそうなのがネック。敵になっても緊迫感がありません。「妖艶で弄んでくるタイプ」が生き残り続けるのも、贔屓してる感じです。
2、非道な行いをさせない
最低限殺人を犯させない。あるいは仕方ないことという理由付けをする。これも何度現れても生かす理由にはなるかもです。一方でライバル自体の強さと立場に疑問符がつき、「チート主人公の壁」として機能できないのでは?
3、優しい行動をさせる
ベタであり、古来から鉄板。おばあちゃんの道案内をする悪役大好きなんですよ自分。けど倒す気分になれない悪人て、やっぱり敵としてストレスになるような…。
4、決定的なことをする前に主人公が邪魔する
これを自分は試してみています(まだ効果は不明)。ただ、何度もやるとご都合主義っぽくなりそうです。

他に何か良い案はないでしょうか?
目標としては「水着回で主人公がライバルをからかえる程度の雰囲気」です。よろしくお願いします。

上記の回答(出番を引っ張れる悪役の所作の返信)

スレ主 パクトボー : 0 投稿日時:

うーん。
読むせん様とサタン様のアドバイスを統合すると、「悪役に同情させるのが吉」ってところでしょうか。
しかしながら、個人的にはしっくりきませんでした。せっかくアドバイスいただいたのに、申し訳ありません。
でも、「応援したくなる悪役」イコール「人気の出る悪役」ですから、確かにためになりました。ありがとうございます。

いろいろ考えたのですが、今回のこの質問は、多分自分の質問ミスです。そもそも自分で「チート主人公の活躍が大事な作品」と言ったのですから、その他のキャラは実質背景や小道具みたいなもので、そこに「いても邪魔じゃない悪役」というのを求めるのはちょっと欲張り過ぎてました。カテゴリーエラーってやつでしょうか?自分が何を求めて読むか考えたら、ひとつのしぶとい壁よりも多様な壊し方のバリエーションのほうがありがたいかも、という結論になりました。
貴重なアドバイスをものにできず申し訳ありません。でも気分屋キャラが扱いやすいということは覚えておこうと思います。気まぐれなキャラって、あんまり引き出しにないので、勉強してみます。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 出番を引っ張れる悪役の所作

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元記事:初めての小説で客層を限定したSFの設定を考えているのですが、名誉棄損にならないか不安な設定があります。ご意見、ご感想をよろしくお願いします

こんにちは、代田錠(ダイタ ジョウ)です。初めてこの掲示板に書き込みます。
客層を限定したSFの設定を考えていて、デジタルクローンという技術を題材にした短編にする予定です。
本題に入ります。「こんな設定をネットに載せたら、読者の感情を害することがあるのではないか?」と迷っていることがあります。
「作品の中で『本人と遺族などに無許可で故人(注1※)を人工知能で再現すること』」です。
ここ数日、この設定が頭から離れないのですが、何らかの問題があるとしたら作品にしない覚悟があります。
ここしか相談できそうな場がないです。
ご意見、ご感想をよろしくお願いします。

注1※作品世界の歌手。代表曲は現在から30年前(=作中世界の2010年代)に発表。
その後の時期ではテレビ出演がほとんどない状態だが、新曲も出していた。数年前に60代で病死。
現在でも根強いファンが存在。

【この質問に関する資料:キーワード】
・デジタルクローン
(注※この作品を書くとしたら、読者が特定の実在人物を連想することがないように設定に細心の注意を払うことが必要)

・”親世代の若い頃に発売された歌”が好きな若者
(注※この物語は未来が舞台の作品である)

・許されない人間関係

【この質問に関する資料:時代・舞台設定】
時代設定は未来、「テクノロジーの進歩で、生物に似た構造の機械が安定して生産できるようになった」ころ。
極小サイズの電子機器(コンピューター、センサー、バッテリーなどを兼ねる)で構成される構造の電子機器が珍しくない。
(補足※多くの商業作品で見られる設定「ナノマシン」のようなもの)
変わりつつある科学技術とずっと変わらない人の感性とのズレがトラブルを起こすことがある。

舞台設定は特定の地域に限定しないが、最低限の設定は公共交通機関が使いやすいこと、ライブハウスがあること。

【この質問に関する資料:簡単なあらすじ】
「未来、渋い趣味の若者が、憧れの人物のデジタルクローンを内蔵したアンドロイドと出会ってしまったら?」という短編。
主人公の視点では、小規模なイベント(※出演者は生前の故人と親交のあった人物)に行こうとしていたのに、不謹慎ともとれる出来事に遭遇してしまう。
若者と「故人(の若い頃)を模した電子機器」との人間関係はどんな結末に向かっていくのか

【この質問に関する資料:主人公について】
トキサカ・リン(鴇坂凛)
19歳、大学生。
地方の実家を出て、都会で一人暮らし中。
同年代の女子と普通の交流関係(対面および電子機器ごし)があるが、一番心を許せるのはネットで会話する友人(実際に会う気はない)。
実は音楽の好みが渋い。親世代の若い頃に発表された曲にも抵抗感がない。
本棚の隅には後述のアーティストのCDを収納。ディスクの裏面が経年劣化で剥がれているせいで再生はできないが、当時の品なので彼女にとって思い入れのある一枚。
(※曲の方は公式のところからダウンロード購入して聞いている)
それに関連して、絶対に実現しない夢は「憧れの人(後述のアーティスト。故人)に会うこと」。

【この質問に関する資料:主人公にとっての憧れの人について】
(注※特定の実在人物を連想させない設定にすること)
アンドウ・ユウ
本名は田鶴悠(タヅル・ユウ)
バンド「フライ・バイ・ワイヤ(FBW)」解散後、ソロ活動を開始。
主人公の親が学生だったころ、ドラマ主題歌で有名だった。
主人公の知識によると「繊細な歌声」「独特な視点で日常を切り取る作風」「先輩の影響でシンセサイザーも使用する」という感じ。
実は上の世代のアーティストにも詳しい。上の世代との交流も多かった。
20XX年代では、滅多にテレビに出ないが晩年まで現役。数年に一回新曲を発表。積極的にライブを行っていた。
この短編での現在からみて数年前、病気で急死。

上記の回答(初めての小説で客層を限定したSFの設定を考えているのですが、名誉棄損にならないか不安な設定があります。ご意見、ご感想をよろしくお願いしますの返信)

投稿者 にわとり : 1

 SFでは割とありふれた発想だと思うけど。テーマとして同じものを扱ってる作品としては柴田勝家『ニルヤの島』とか。
 そりゃ言いがかりつけてくる人が絶対にいないとは限らないけど、法的に問題があるとはとても思えないですね。
 というか現実でも、技術的に可能になったらとくに倫理的な問題は議論されずになんとなく実用化されそうな気がする。ゴッホの画のタッチを再現してゴッホっぽい絵を自動生成する技術とかあったじゃないですか。ああいうのの延長線上のものとして自然に普及しそう。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 初めての小説で客層を限定したSFの設定を考えているのですが、名誉棄損にならないか不安な設定があります。ご意見、ご感想をよろしくお願いします

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投稿日時:

元記事:構成のたてかた

タイトル通りです。

私の脳内である程度構成出来るせいか、何かに書き起こすのが苦手です。
ネタを忘れる事もしばしば。
紙に書き起こすと後で訂正が難しく、アプリ系統だと纏めにくく結局は脳内に留まったまま。

何か良い方法があれば教えてください。

上記の回答(構成のたてかたの返信)

投稿者 黒鐘 黒ぅ : 2

何かシーンを思いついて、それを誰かに説明するとします。
その場合、方法は以下の二つ。

・そのシーンについてまとめ、説明する。
・そのシーンを実際に書いて見せる。

一般的には、後者のほうが伝わりやすいはず。実物を書いてるんですから、それ以上に伝わりやすい事なんてまずありません。
つまり、自分がネタを覚えておくためのメモも、実際に書くほうがやりやすいんですよ。
「人に説明するのが難しい=説明を書き留めるのが難しい」、「実物を見せれば伝わりやすい=実物を書けばわかりやすい」って事。
実際に書いたシーンに不明な点があっても、ちょっと書き加えるだけでOKなので、かなり楽です。

もちろん、「説明っぽく書いたほうが細かくてわかりやすい」っていう考え方もあるのでしょうが、質問の内容からして、実物書いたほうが質問者様に合ってるんじゃないかと。

まぁ、何と言おうと、結局は試してみるのが一番。
新しい方法見つけたら1回試して、気に入ったらそれを使う、っていうやり方で見つけていくのがいいと思います。

カテゴリー : その他 スレッド: 構成のたてかた

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投稿日時:

元記事:技術を求めるうちに書けなくなりました

初めまして。趣味で二次創作をしている者です。

何作か書き上げるうちに、もっと上手くなるにはどうしたらいいだろう?と考えるようになり、他人の小説を研究するようになりました。
文章を丸暗記するほど読み込んだり、好きな表現を抜き出して小話を作ってみたり、ストーリーの構造を分解してみたり。
結果、全く小説が書けなくなりました。

大好きなキャラクターにこんなことをさせたい、こんなことを言わせたい、こんなシーンが書きたい、それを理想の形で表現するための技術が欲しい。
その技術を追い求めるあまり、今では萌えより何よりいかに凝った文章にするか、凝った表現を使うか、凝ったストーリーにするか、そんなことばかり考えるようになってしまい、執筆が楽しめなくなってしまいました。

原作への愛も、キャラクターへの萌えも、書きたいネタもたくさんあります。
けれど、以前は頭の中で活き活きと動いていたキャラクターたちが今は全く動いてくれない。
自分の中からキャラクターたちがいなくなってしまったような、そんな喪失感さえ覚えています。

また楽しんで執筆を行うにはどうしたらいいでしょうか。

上記の回答(技術を求めるうちに書けなくなりましたの返信)

投稿者 サタン : 5 人気回答!

どうしたらいいか、は正直わかりません。
人それぞれ答えは違うだろうし、おそらく多くの人が感じたことがある事でもあるでしょうから。

助言というか一つの話をすると、
「技術」というのは平均化するためのもの、と考えると良いかもしれません。
泥団子を思い浮かべてみて下さい。
「技術的に素晴らしい泥団子」というのは、凹凸がなく黒光りして真球に近いモノを指します。
「平らに均す」という意味での平均。そして、技術というのはそのための技術です。
だから、技術や知識を学べば「凹凸がなく真球に近い泥団子」は誰にでも作れる。

一方、「個性」というのは「モーニングスターみたいな形の泥団子」の事で、平地に一箇所だけ尖った部分がある、この尖った部分の事を指します。
これは真球でなく凸凹が目立っていても、尖った部分が魅力的なので技術的に未熟でもウケが良かったりする。

つまり、「個性」というのは歪に尖った部分を指すけど、その歪に尖った部分を平らに均すのが「技術」ってことになります。
技術を学ぶと個性がなくなるのは当たり前のことで、自由気ままにやってキャラが活き活きしてた頃と違って当たり前です。

では、技術は学ばないほうが良いのかというとそうではなく、技術を上手く使えば、自身の個性を知った上でその歪さが栄えるように周囲を均す事ができるようになります。
球体なのかわからないような泥団子よりも、真球に一箇所だけ尖った角が生えてたほうが、尖った個性が目立ちます。
個性をより良く見せるためには、技術というのは必要不可欠なものです。

さて。芸事には守破離という言葉があります。
師の教えを守って型(技術)を学び、それを破って個性を磨き、やがて師を離れる、という言葉。
みんみさんは、おそらくいま破で悩んでいて、学んだ技術と持ち前の個性が噛み合わず、上手く昇華できてないだけでしょう。
であれば、今一度自身の個性を再確認し、それが活かせる技術を考え、「自身の個性を整えるためにどう技術を使えばよいか」を考えねばならないのではないかと思います。
躍動感あるキャラクターが持ち前ならば、そもそもそれを妨害するストーリーは邪魔以外の何者でもないし、キャラクターありきのストーリーを作らなければキャラは動きません。
凝ったストーリーを優先させればそのようになって当たり前。

これは個人的に「そう感じただけ」なので参考にすらならないでしょうが、
萌えを全面に押し出してる、いわゆる萌豚向けのラノベなんかを読んでみて下さい。したら、その作家のデビュー作なんかを探して読んでみて下さい。
「この作家、デビュー作はすげーマトモなのになんで内容皆無な萌えラノベなんか書いてるんだ」みたいな人、けっこういる。
その答えは至極単純で、自身の個性や書きたいことを優先させた結果、凝った文章や物語をわざと書かないようにして、ターゲットを絞り、そこにピンポイントで合うような形に仕上げてる、というだけの話。
これ、逆パターンもあって、例えば「よくわかる現代魔法」の桜坂洋です。「All You Need Is Kill」を書いたの人のデビュー作、と言えばわかる人も多いでしょう。
「よくわかる現代魔法」はラノベを意識しすぎて自分を出せてなかったんだろうなと感じるくらい、両作品の完成度がぜんぜん違う。
技術と個性の折り合いがついてない人、または商業作品になるとレーベルカラーなどそこに合うものを、という事が関係してくるので、こういうのが噛み合ってない人は、噛み合った途端に名作を書いたりします。
学んだ技術は正しい技術だけど、それは平均化するための技術だから、個性を平均化してしまったら面白くないです。書くのも読むのも面白くない。
自分にとって正しいかどうか、自分に合うかどうかを改めて考えてみると良いでしょう。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 技術を求めるうちに書けなくなりました

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