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構成のたてかた (No: 1)

スレ主 課題学生 投稿日時:

タイトル通りです。

私の脳内である程度構成出来るせいか、何かに書き起こすのが苦手です。
ネタを忘れる事もしばしば。
紙に書き起こすと後で訂正が難しく、アプリ系統だと纏めにくく結局は脳内に留まったまま。

何か良い方法があれば教えてください。

カテゴリー: その他

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構成のたてかたの返信 (No: 2)

投稿者 のん : 2 No: 1の返信

投稿日時:

 様々な方法があるかとは思いますが、私の場合は「小説家になろう」様を利用しています。

 メモとして新規小説作成してしまえば、スマホから何時でもメモることが出来、とても便利ですよ。
 訂正は勿論、纏めるのもコピーして張り付けるだけと簡単ですし、スマホからなら「執筆中小説の結合」も出来ます。投稿した後にメモは要らないと言うのであれば、本文ではなくフリーメモも良いでしょう。
 私はホームから直接管理ページに飛べるようにして、何か思い付く度にメモっております。

 小説家になろう様に限らず、ウェブサイトを試してみてはどうでしょうか。参考になりましたら幸いです。

構成のたてかたの返信 (No: 3)

投稿者 黒鐘 黒ぅ : 2 No: 1の返信

投稿日時:

何かシーンを思いついて、それを誰かに説明するとします。
その場合、方法は以下の二つ。

・そのシーンについてまとめ、説明する。
・そのシーンを実際に書いて見せる。

一般的には、後者のほうが伝わりやすいはず。実物を書いてるんですから、それ以上に伝わりやすい事なんてまずありません。
つまり、自分がネタを覚えておくためのメモも、実際に書くほうがやりやすいんですよ。
「人に説明するのが難しい=説明を書き留めるのが難しい」、「実物を見せれば伝わりやすい=実物を書けばわかりやすい」って事。
実際に書いたシーンに不明な点があっても、ちょっと書き加えるだけでOKなので、かなり楽です。

もちろん、「説明っぽく書いたほうが細かくてわかりやすい」っていう考え方もあるのでしょうが、質問の内容からして、実物書いたほうが質問者様に合ってるんじゃないかと。

まぁ、何と言おうと、結局は試してみるのが一番。
新しい方法見つけたら1回試して、気に入ったらそれを使う、っていうやり方で見つけていくのがいいと思います。

構成のたてかたの返信 (No: 4)

投稿者 サタン : 1 No: 1の返信

投稿日時:

いろいろ試して自分なりのを自分で作るしかないと思います。
メモしやすく、わかりやすく、訂正が容易な方法はありますが、その方法がやりやすいと理解してる人でないと、かえってやりにくいだけですから。
逆に論理的に非合理な方法論でも、それがやりやすいと考えてる人にとってはやりやすい方法なわけです。

最初から完璧なプロットを作れる人は稀でしょうから、おそらく多くの人は、最初の頃はメモに取らず全て脳内である程度の構成をしています。
プロ作家もプロットを作らないって人がけっこういるしね。と言い訳しながら頑なにプロットを作らなかった頃は私にもあります。
少し前のスレッドでもプロットの話題がありましたが、おそらく「プロットは設計図」と考えてるから出来ないんじゃないかなと思います。
プロットに書いてある事をそのまま膨らませれば完成した小説になるので、逆を言うと小説を要約したものがプロットなわけです。
そのプロットを書き起こすことが出来ないで、どうして本編が書けるの? という話。
料理を作ることはできるけど、そのレシピを書くことが出来ないって変でしょ?
つまり、「設計図」という何か特別なものを作ろうとしてるんじゃないのかな? という感じ。

プロットは単なる下書きなので、始めから終わりまでの概要をサッと書けばいいだけです。
このあたりは人それぞれだから、どこまでプロットを書くか、どこまで材料を揃えてプロットと言うかは手探りで見つけるしかない。
私の言うプロットは、人によっては「そりゃ粗筋だろ」と言うでしょうし、まあ自分の中では明確に区別してるんですが、ともかく人それぞれです。

で、その構成の仕方ですが、と言っても「私の方法は」と念を押しますが、
まずは物語の内容をギュッと凝縮した一行の文を考えます。
例えば「勇者が魔王を倒す話」とかそんな感じのを。
そしたらコレを6行に分けて考えます。
6行なのは3幕構成をベースに自分でやりやすいようしてるからで、起承転結を考えて4行でもなんでもいいです。
とにかく最初に考えた一文を噛み砕いていくことが大事。
例えば「故郷を追われ、勇者に憧れてる兄についていく主人公」という序盤の一行が思いついたら、これを更に数行に噛み砕いていく。
ここでは「故郷を追われ」「勇者に憧れてる兄」「それについていく主人公」という3つの要素があるので、最低でも3シーンは必要。
このシーンまで噛み砕いたら、執筆では「故郷を追われてるシーン」を書けばいいだけなので、ここまで噛み砕けたら一応は問題ない。
でも例えば「勇者に憧れてる兄」は「どういう兄貴か?」というのを書きたいしキャラを描写したいので、そういう理由がある場合は更に噛み砕いていく。
最初に考えた6行のうちの一行でこれだけ噛み砕いて、残り5行も同じように噛み砕いていく。
そしたら、物語の初めから終わりまでのストーリーがシーン単位で作れたって事になるでしょ。

この作業を終えたあとに全体を見て、例えば「勇者に憧れる兄」と序盤にあるけど、この兄貴は序盤で死んでしまうから後半でも何か書けるエピソードが欲しいし、「どういう兄貴か?」で考えた一部は序盤から消して、中盤か終盤に回想かなんかで出すことにしよう。と、構成をいじったりします。
設定やらはまるで考えていないので、構成をいじるのは箇条書きにした一行をコピペするだけで済みます。
変更も追加も一行だけ。
全体も原稿用紙2枚くらいの文章量で超手軽。
設定云々は、こうした物語が出来た後で、この物語を成立させるために考えます。
人によるから批難するわけじゃないんだけど、設定から考えるとイメージだけはあるけど形にできないって事が多いと思う。
設定があるために物語をいじらなきゃいけない事があるし、設定を変更すると連鎖的に複数のシーンも修正しなきゃならなくなって、設定に物語が振り回されるので、プロットが作りにくいんですよね。

構成のたてかたの返信 (No: 5)

投稿者 ふ じ た に : 1 No: 1の返信

投稿日時:

こんばんは。

>私の脳内である程度構成出来るせいか、何かに書き起こすのが苦手です。
→シーンの簡単な説明だけでも、プロットは大丈夫かと感じました。
 「1、女主人公、お見合いでヒーローと出会う」みたいな。

>ネタを忘れる事もしばしば。
→これもシーンごとに重要な伏線等のメモを取ったほうがいいのでは?
 例「シーン1で、主人公が鞄を忘れる」
  「シーン3で、ヒーローが鞄を届けてくれる」みたいな。

>紙に書き起こすと後で訂正が難しく、アプリ系統だと纏めにくく結局は脳内に留まったまま。
→細かく書くと、修正が面倒ですよね。分かります!
 私の場合ですが、簡潔に流れが分かるメモを取った結果、
 書き漏れが少なくなりました。
 あとメモがあると、これを書けばいいんだ~って、
 今後の予定が分かり易いですよね。

ご参考になれば幸いです~。

構成のたてかたの返信 (No: 6)

投稿者 【本人から削除依頼】 : 1 No: 1の返信

投稿日時:

> 私の脳内である程度構成出来るせいか、何かに書き起こすのが苦手です。

 これがご謙遜ならいいんですが、万が一、そうでない場合もあり得なくはありません。自分が同じように思っていた頃を振り返って述べてみます。

 書こうとするとどうもうまく書けない。これはぱっとアイデアを思いついたときにはそうでもないですが、「こんな感じに話を進めればいいかな」くらいに煮詰まったつもりで、書こうとすると書けない。

 何度も同じことがあってようやく気が付いたのは、「いや、頭の中で話が全然まとまってない」ということです。

 それでも仮に書けたとしても、「あれ、思ってたほど面白くない」と思うことが多い(これは今でも同じ)。

 上記2つは同じことが原因で、「一つのアイデアから結実できそうな、あり得る可能性の塊を見ている」ということです。例えば「水の精霊から氷の剣を得て、炎の魔王を倒す」と思いついたとします(説明のための分かりやすい例ですので、つまらないのはご容赦を)。

 すると、「水の精霊ってどんなのにしようか」「精霊と会うのは偶然か必然か」「パーティを作ろうか、そうすると仲間はどんな」…「炎の魔王の弱点は」「土壇場で主人公がどう逆転するか」といったことを、ひっくるめてワクワクしてしまうのです。

 旅行にたとえてみますと、例えば「山に行きたい」がアイデアに相当します。すると、「どの山がいいか」「電車・バスで行くか」「一人で行くか、友達を誘うか」「弁当はどうしようか、それとも外食か」等々、いろんな選択肢があり得ます。

 だけど、行く山はたった1つを選ぶし、友達と行くか否かも両方同時はできないし、誘う友達も具体的に決めるし(相手の都合もあるし)、何をどう食うかも1つしか選べない。旅行プランを具体化する前は、あれにしよこれにしようかを全部想像して、どれもが同時にあるような気分になりますが、実際にやるのはたった1つ。

 小説の構成も同じです。頭の中で構想をいじっているうちは、なまじ頭はあれこれ考えられるだけに、物語は1つに具体化せずに、可能性の全体を楽しんでしまっていることがよくあります。対策は1つしかなく、ノートであれ、エディタやアイデアプロセッサであれ、あらすじやプロットを書いてしまうことです。複数の選択肢が生じて、どちらも捨てがたい気がしたら、複数書いてしまう。
(その他、「山に行きたい」から先を具体化してないというケースもあるけど割愛。)

 もし、「書き始めることもできて、書くべきことも最後まではっきりしているけど、単に書く量が多くて面倒くさい」ということでしたら、上記は当てはまりません。きちんと構想できています。問題があるとしたら、「面倒くさがり」でしょう。こればかりは、どう克服するかは誰にも分からないと思います(書くより考える速度は圧倒的に速いため、誰でも困ってることなので)。

> ネタを忘れる事もしばしば。

 上記と関連しますが、曖昧なことは忘れます。また、大したアイデアでない場合も、よく忘れます。どちらも惜しむべきものではないので、忘れたならそれでもよいとして気にしないのがいいように思います。

> 紙に書き起こすと後で訂正が難しく、アプリ系統だと纏めにくく結局は脳内に留まったまま。

 この点だけは技術的な問題を含んでいます。まず紙(ノートやメモ帳)。

 紙は便利です。記号も矢印も使い放題、書きこむ配置も自由、多色ボールペンやマーカーも使えます。キャラ名を3つ書いて、矢印書いて、「憎悪」「友情」「嫉妬」「愛情」と書き添えたり。

 だけど、確かに訂正は面倒ですね。特に何かを書き足したくなった場合は書きこむことすらできなかったりします。あるいは変えたくなって、朱書きで補足したり書き換えたりでは限界がある。

 その点は、ルーズリーフを使うと、多少なりとも緩和されます。途中に挿入したくなったら、そこへ1枚入れればいいので。小さい追加であれば、タックシールが使えます。

 小さいメモ帳とシャーペンかボールペンは持ち歩いておくといいでしょう。時と所を構わずアイデアは湧いてきます。だから、筆記具は肌身離さず、思いついたらメモる。メモったことは、後でルーズリーフに追記しておく(思いついたらメモは、PCでやる場合でも有効)。

 アプリ系は使い勝手のいいものはないか、試用を重ねて見つけ出すしかないでしょうね。ただ、ある程度使い込んで慣れてみないと使い勝手が分からないものも少なくありません。最初から使いやすいと思ったものは、往々にして使い込もうとするとやれることの限界が低かったりします。

 自分の経験だと、アイデアプロセッサは結局は使いませんでした。エディタやワープロソフトでアイデア~プロットも書いています(字下げのTABをよく使う)。ファイルは、メモ、あらすじ、プロット、小説本編で分けるようにしています。

 あらすじ~プロットでは、目次を作るようなつもりで章、節のタイトルを書いて、その下にちょこっとどういう内容かをメモ的に書いてみています(←実はアイデアプロセッサでやれることなんだけど)。

 要は箇条書きですね。入れ替えたり、書き足したり、削ったりがやりやすいし、ぱっと読み返して、どうなっているかも把握しやすいです。

 以上、あくまでも個人の経験です。

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