小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

パクトボーさんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:魅力のわからないヒロインはいれるべきかどうか

自分は平たい胸が好きなのですが、世間一般の男性は大きな胸が好きなはずです。
自分の性癖に忠実に突き進んでモチベーションを優先するか、需要に合わせるか……正直でかいのを好む人がどういった描写で魅力を感じてくれるのかいまいちわかりません。書いた当人が可愛いと思えない要素はどこまで入れるべきなのでしょうか?

上記の回答(魅力のわからないヒロインはいれるべきかどうかの返信)

スレ主 パクトボー : 0 投稿日時:

ご助言ありがとうございます。
自身の好きな要素をプレゼンするのが小説なのだと考えれば、他社製品との比較的な意味でも「自分が理解できないフェチポイント」の研究は必須ですね。そのうえで強みを押していけるよう努力してみます。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 魅力のわからないヒロインはいれるべきかどうか

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元記事:教えてホラー(心霊現象系)が苦手な心理

唐突ではありますが、皆様はホラーが苦手OR好きな方はいらっしゃるでしょうか?よろしければ、その心理、および持論みたいな部分を教えてください。

私はホラーは好きですが・・・・心霊現象系のみ好きなタイプ。

ゾンビ、殺人鬼が全力疾走、ストーカーもの、血とかブシャーするもの、びっくり要素が強い物、デスゲーム物はほんとに駄目で、正直「世にも奇妙な物語」や「彼岸島」すら怖くて見られないレベルです。推理物も探偵も殺されそう(デスゲーム系)だと怖くて見られないし、読めない。

近隣にヤクザ屋さんが多い地域に暮らしているため、幽霊より刺青入りの当たり屋の方が怖いし、肝試しも幽霊が怖いのではなくヤクザ屋さんの私有地に入るのが怖いからやりたくない派。

同様に変質者に追っかけまわされた経験から、深夜のコンビニとかも怖くて行けない派です。

いるかも怪しい幽霊よりにんげんのがこわいやん。

ゆえに私は心霊をファンタジーミステリー感覚で視聴&読んでしまえるので平気な気がします。

==========================

・・・ただ私の周囲には【ホラー(心霊)駄目絶対!!】というタイプの人しかいません。

しかもそういうタイプの人は、なぜか肝試しやゾンビは平気で、バイオハザードも遊ぶことができるし鑑賞もします。(その間わたしは怖すぎるのでギャーギャー喚いて目を瞑っているというのに・・・・)

一度友人にそのことを訪ねた事があるのですが友人はこう答えました。

「だってゾンビやエイリアンは殺したら死ぬじゃん。幽霊とか盲信出たら殺せないんだよ?」

・・・・・・私には、意味が分かりませんでした。

そういった心理の差はどこからきていると思いますか?
良ければ意見をお聞かせください

上記の回答(教えてホラー(心霊現象系)が苦手な心理の返信)

投稿者 パクトボー : 1 投稿日時:

ホラー全般ダメです、幽霊やゾンビが出なくても死体が生々しいと見られないです。以前家畜の処理などもしていたのですが全然馴れませんでした…
自分は多分「自分の周囲に怖いものが無ければ世界は平和」みたいなタイプなのかな、と思っています。リアルな死体とか、死後の世界みたいな、明確な「人は死ぬ」という事実を遠ざけたい、みたいな…?臭い物に蓋を主義の人間なのだろうと自己評価してます。だから凄い能力でモンスターを薙ぎ倒すような異世界ものだとかは「これは作り物、向こうには役者がいるんだ」とフィルタかけて読めるんだろうな、と。

他の人の考え方だと、著名な人にはホラーを「安心感を得るため」に見るという人もいるそうですね。とても真似できません…。ジェットコースターとかもそういう理由で乗る人が多いんでしょうかね?

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 教えてホラー(心霊現象系)が苦手な心理

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元記事:心が浮ついて手につかない

どこかで「人はそのときその瞬間の人生に必要なものにハマり、必要なくなったとき自然と離れる」と聞いたことがあります。それでいくと今の自分にとって長文の執筆というのは「耐えがたいほどに煮え滾って今にも弾けそうに昂った欲望」というレベルの魅力は既にないのでしょう。
書く習慣をつけるべく一週間くらい無理やり書いてみましたがちょぼちょぼと一日30分程度が限界でした。それもここ数日は手をつけてすらいません。
それでも賞をとってお金が欲しいのです。お金のことを考えれば一時的にやる気は出ますが、家に帰れば飯食って寝るような底辺テンションに戻っていて、我が事ながら参ります。
どうにかしてやる気というか、モチベーションを高める手段はありませんか?

上記の回答(心が浮ついて手につかないの返信)

スレ主 パクトボー : 0 投稿日時:

みなさんありがとうございます。
「環境を閉じて一時的に世間との繋がりを断つ」と「切羽詰まったタイムリミットがあるときにやる」はすぐにでもやれそうですね。「運動」も試してみます。

お金に関しては「分の悪い宝くじ」くらいに考えておくべきですね…そこは考えを改めようと思います。すみませんでした。よく考えたら、今の時代はまだラノベ作家というのも家族に胸を張って名乗れるようなものでもないでしょうし…。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 心が浮ついて手につかない

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元記事:読者の気を逸らしてしまう設定を開示するタイミング

例えば、ヒロインがロボットという設定が、冒頭から5ページもめくらないうちに「腕が取れて落ちる」だとか「充電が切れる」などの方法で読者に明かされたとします。
その後場面転換の前に、「食事をするシーン」だとか「ロボットの仲間に水を飲ませるシーン」だとか、読者からすれば明らかに不自然な場面が出てきます。この不自然な場面は特になんの説明もなく唐突に挟まれ、そのままスルーされます。
そこから場面が切り替わり章ひとつぶん別のキャラ視点の物語が展開されて、だいぶページ数が空いたところになってようやく「実は胃袋エンジンで電気エネルギーに変換してる」「味覚センサーが正常か確認していた」「仲間は水素を燃料としていた」らへんの、なんらかの種明かしが行われます。

本題なのですが、この場合大半の読者の反応としては以下のどれに寄ったものになるのでしょうか?
1、序盤の時点で「整合性の取れていない描写だな」と読むのを止める。
2、不思議だな、と興味を惹かれて読み進める。
3、そんなもんだろう、と気にしない。
4、マヌケなお話だ、と呆れて、その後の展開は流し読みする。

また、この問題を解決する手段としてはいくらか思い付きました。
「地の分でこのキャラクターは世間一般の認識とは違うギミックがあるんだよ、と語る」→序盤でまだ知らない名前であるキャラクターの解説をされても目が滑るので、これは難しいか?
「そもそも序盤に説明が必要になる場面は置かない、構成を見直す」
「邪魔な設定なのでキャラクターから考え直す」
他に良いやり方がありましたら、教えてくださると助かります。

上記の回答(読者の気を逸らしてしまう設定を開示するタイミングの返信)

スレ主 パクトボー : 1 投稿日時:

皆さんありがとうございます。

>ヘキサさん
主人公=読者が疑問に感じたタイミングが明かし時、ということでしょうか。そう考えると、最初に読者視点ではない立ち位置の視点から書きはじめるのはそもそも構成の問題かもしれないですね。目線が変わるのは混乱しますし。映画などではよくあっても文字だけの媒体では難しいことは、無理にやらないようにします。

>サタンさん
違和感をわざわざ起こすならそれにふさわしいどんでん返しが必要、ということでしょうか。発想力を磨こうと思います。

>手塚満さん
設定紹介にならないようにイベントで語るんですね!どうも基本が抜け落ちていたみたいです。ありがとうございます。
確かに例だと、「食べないと飲まないとどうなるか」を実践した仲間を出してみたり、あるいは「こういう行動するならこういう性格かな」に逆らわないように描写してそういう個人だと認識させたり、いろいろ方法がありそうです。ただ生で「食ってる」を出してしまうのが悪手でした。説明臭いなと思ったらイベントにする癖をつけてみます。

>読むせんさん
昨今のネット小説は、作者が自己満足で無理やり教訓じみたお話や悲壮感に陶酔したお話にしてしまうと、もっと手軽で楽しいものにすぐに乗り移れてしまう、と聞いたことがあります。その点で、冒頭に説明のない違和感がポンと置かれたら、現代の読者にはただのノイズにしかならないのでは、と思い、こうした質問をさせていただきました。
やはり「日本語が成立してない」と思われたらその時点で離れてしまうのですね……この場合は「無理にでも読者に説明できるタイミングまで描写そのものを引き延ばす」のが良いのかな、と思いました。

>ドラ猫さん
サタンさんのおっしゃったことにも通じるかもしれませんね。「ここまで溜めた設定なら後々デカイ意味を持つのだろう」と期待を煽る以上、半端は許されない構成になりそうです。
悲痛な過去かと思ったら実態は悲痛ではあってもまあなんとかなってた、というラノベ、自分はオーフェンを最初に思い浮かべます。あれは爆笑しました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 読者の気を逸らしてしまう設定を開示するタイミング

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元記事:冒頭に関する話

以前読んだ本か、あるいは映画のコメンタリーだったかもしれませんが、「アクション映画は開始10分以内にアクションを描かないと観客は退屈して帰る」のような話を聞いたことがあります。
質問したいのは、この「開始10分」は小説に置き換えて考えるとどこまでの部分なのか?という疑問です。ついでにアクションを描く際に並んで重要そうな「主人公の活躍」についてもお聞きしたいです。

自分が好きで読んだ小説をおぼろげな記憶で思い出すと、確か「フルメタル・パニック!」は少女が逃げ回るシーンからだったと思います。この作品の場合はミリタリーアクションですので「開始0分でアクション」でかつ「開始10分以内に主人公が派手に活躍」していて、どういった作品で何を期待して読めばいいのか?が明確かつテンポよく描写されていました。
「魔術士オーフェン」は化け物が部屋から飛び立つシーンからだったでしょうか?アクションでこそありませんが緊迫した場面でした。直後にギャグ風味に暴れてるので「主人公の活躍」は恐らく満たしています。
「とある魔術の禁書目録」はちょっと思い出が混濁しているのですが、最強クラスの能力者との一騎打ちからだったはず。「アクション」も「主人公の活躍」もバッチリです。
ここまで書いて思ったのですが、自分が好きな作品というのは「物語開始時点で主人公が戦闘能力を有している」ものばかりに思えます。他にも漫画になりますがジョジョでは4部が一番好きです(これは前に3作品分の積み重ねがあっての序盤なのでちょっと違うかもしれません)。

この法則をどう適用すればいいのかを若干悩んでいるのが異世界転生系です。
最初に描くのは「アクション」でも「主人公の活躍」でもなく「取得する能力の解説」だったり、なんらかの説明になりますよね?
今では転生が浸透してきて転生過程を省いていきなり本番というパターンもあると聞きます。先人の説明努力の上で成り立っていると考えると、なかなか歴史を感じます。ただ、自分はこのパターンは書けませんでした。いざ書いてみようとすると、いちいち物語の舞台のいろんなアイテムやモンスターに対する疑問を案内役に聞いてしまう展開が多くて、以前アドバイスでいただいた「設定はイベントで見せる」を実践できませんでした。解説ばかりで肝心の活躍まで行数がかかってしまったのです。
古典的手法では「最初に能力を使っての戦闘を書き、『そもそもこうなった発端は~』と回想で説明する」というものがあります。こちらもうまくものにできませんでした。回想シーンである以上、その場面に至るまでを書くことになるわけですが、どうしても長い話になってしまい、2回目の活躍までにかなりのページを食うことになってしまいました。こうなってはやはり設定資料の域を出られそうにないと感じたのと、そこまでを(作者にとって)既知の情報を延々連ねるのは思った以上に退屈で飽きてしまったのです。「暴れて欲しいところまでお行儀よく主人公を歩かせる」のは想像以上に地味で、先人の皆さまはこれを越えたのかと思うとただただ頭が下がります。

結局今は、最初から妙なことはせず時系列通りに書こうとしていて、それなりに進めることができました。ところが今度は冒頭から一向にアクションしてくれないのです。書いてる側としては一歩一歩話が進んでいるという感覚があって安心できるのですが、読者にはそんな書き手の心情など関係ないでしょう。あと一歩で派手に活躍するんだ!と思っても、そこまでに脱落されては本末転倒なわけです。できる限りの早回しで進んではいるのですが……。

今回の質問は「Webで文字を読む場合、『開始10分』は何文字程度、あるいは何章程度までに当たるのか?」というものです。世間一般の文字数内に今書いているものが収まっていれば安心して執筆できますし、はみ出していれば修正の必要があります。よろしくお願いします。

上記の回答(冒頭に関する話の返信)

スレ主 パクトボー : 0 投稿日時:

にわとり様
ラノベに置き換えると、だいたいアニメの4話程度で一巻を消化してるような計算ですね。感覚的に納得できる感じです。
説明が前のめりになるのは設定弄り大好き人間の悪癖ですね……衝動を抑えて、起きた出来事だけで説明するのが、解説ばかりの展開を抜ける方法でしょうか。ありがとうございます。

ふじたにかなめ様
30ページって結構余裕ありそうに思えますね。と思って、手元にあった「蒼穹のカルマ」をペラペラめくってみたんですが、イラストだけのページも含めプロローグ終了までおおよそ25ページ。すごくテンポよく主人公の人となりや世界観が飲み込めて、プロの人はここまで考えて日々戦っているんですね、と改めて感じました……恐ろしい。
話の趣向、確かにぼんやりしているかもしれません。真面目に詰めてみようと思います。ありがとうございました。

手塚満様
どこかで「読者の引き出しを使え」というアドバイスが書かれていたのを思い出しました。読者が知らない情報は手が届きそうで届かないようにする、というのも、「難しそうだけどできた」の繰り返しでプレイヤーを引っ張ることで興味を持続させるようなゲーム的手法って感じです。
「使い捨てキャラ」という発想も抜けていました。確かに、御坂美琴も保護された少女も、重要キャラになるのはまだまだ先の話でした。どの作品もすごく考え抜かれた構成をしているんですね……。
「読者が理解しやすい普遍的な能力のモブ」を立てるのは、主人公に親しみやすい弱点を付け加えるのに似ている気がします。つまり、「世界観の日常」に没入する手助けになるはず。参考にします。ありがとうございます。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 冒頭に関する話

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元記事:ライトノベルでのターゲット層について

私は前職で長い間WEBの仕事に携わってきました。
SEOなども行い、ターゲット層の調査やキーワード調査などは本格的に行ってきており、お客様との打ち合わせでも企業提案やコンサルタントも行っていました。

このサイトでは、ターゲット層が10代であるという記述を見かけ、それが正しいのか疑問に思い、インターネット上での既存データを調べました。
理由として、基本的に収入のない年齢層をターゲット層だと誤認している企業様が非常に多いためです。

スマホでの通販利用者年齢分布では、10代は50代とほぼ同じで最低ライン、一番多いのは30代と20代、次いで40代。
データ参照 https://netshop.impress.co.jp/node/5950

amazonでの購入品目が1番多いのは書籍類なので、上記数値と同様の分布図と推定できる。
データ参照 https://research.nttcoms.com/database/data/002069/

結論からいうと、購入者層は20代~40代が圧倒的に多く、10代をターゲット層と指定しているのは再検討すべきであるといえる。

また、小説がラノベ化し、仮にアニメ化までしたとします。
そのときの放送枠は深夜帯であり、10代が見るいわゆるゴールデンタイムではない。
講談社の少年ジャンプ等のようにゴールデン枠で放送される枠ではない。

また、現在人気の小説家になろうでは、転生ものが圧倒的に人気である。
この傾向は、読者層が自身の未来に希望が持てなくなったからという裏返しの物であり、その体験は社会経験によるものが大きい。
自身の夢が何かをまだ見つけていない10代という年齢層の傾向とするには、過分な誤りが含まれている。

10代の読者もいるので、わかりやすい文章で書く、という点は理解できるが、ターゲット層を10代だけに絞り、20代以上の年齢層の意見を無視するといった姿勢は明確に謝りだと言える。

結論。ライトノベルでの主要ターゲット年齢層は20~30代である。

といえるかと思われますが、いかがでしょうか。

上記の回答(ライトノベルでのターゲット層についての返信)

投稿者 読むせん : 0

まあ間違ってはいないと思う。
要は何に金を出すかですよね?

現在を2018ねんと考えた場合、
バブル世代(だいたい58~68歳くらい)はブランド(狭義な意味で高級品や一流品などを示す方)経験に金を出す世代だと言われています。あれな話、小説でハーレム作るより現地妻つくっちゃう世代。

この世代だと菊池秀行『魔界都市〈新宿〉』とかはあったけどそんくらい
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団塊ジュニア世代
40代中盤からアラフィフ

1970年代後半には機動戦士ガンダムが人気でたとかで、オタクのはしりが出始める
受験戦争といじめが激化したのもこの世代。
ツッパリや暴走族、あとノストラダムスの大予言(1973年に発行された)が騒がれたり、オカルトブームもあった模様。幻魔大戦やAKIRAなんかのアニメ化
「ロードス島戦記」「ガンダム」「ろくでなしブルース」

消費はケチ臭くなる一方、バイクやゲーム、スーパーカーや高価なフィギアなど、少年期に欲しかったもの金を惜しまず購入する層が出始めるかんじ?
ものに金を出す印象
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ここから急にゴッソリまとめられている【悟り世代】20~30代

男女の感性が本格的に逆転。ポケベルをきっかけに、スマホや携帯、パソコン等とともに育った世代なので、パケ代携帯代、通信費用と切っても切り離せない。そのため、基本めっちゃケチ。
パケ代のためにすべてを切り詰める一方、無料を謳うものに食いつきやすい。

男のケチが地面を掘るレベルになっているが、女は割と気前良く消費するため、腐女子取り込み、F1層とか女から金を取る気が強め。

この世代に漫画・アニメ・ゲームが本格的に起動したため、ここら辺になじみやすい。そしてあらゆるデジタル・メディアを体験してきた層が多いのでSFっぽいものに対するロマンが尽きない気がする。

テレビ、ネット動画、小説も音楽も積極的に見るし聞く気がする。【課金】としてデータとかに金を出し始めた層
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今の10代
消費は海外通販、旅行、ライブなどのチケットだそうです。

知り合いにいないからよく分かんない。
ただスマホしか知らん世代が一気に増えた気がする。音楽もプレーヤーがスマホ。動画もスマホ、筆記もスマホ。ナビもスマホ。ゲームもスマホ。

個人的にスマホでマルチ・タスクしたってバッテリー食うだけだし、複数を一気におこなうから全体の動作が遅くなり、便利になっているのか不便になっているのか、いまだによく分からん。

デジタル機器的にも、なんかイマイチ発展がない、なんか下手にガラケーだったころの方が奇抜だったり革新的だった印象。無難な発想だらけの停滞世代な気がする。

便利なネットにどっぷりだからこそ、意見のすり合わせや雑多な情報のすり合わせの機会が少なく、良くも悪くも極端な嗜好のまま突っ走るタイプの増加があるっぽい。

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最近読んでびっくりした話だと、「最近の子はマンガの読み方が分からない(どういう順でコマやセリフを追えばいいか分からない)」というもの。

マンガで読解力を磨いていないためか、小説の内容すら理解不能な感じ?

20~30だいにとって、あたま空っぽな内容で、やっと10代に理解できるんじゃないかな?

変な印象、進撃の巨人とか「世界の破壊願望」と、インスタなどによる世界レベルでの「承認欲求」を感じるかな?

読むより書く、聞くより聞いてほしい。・・・・・たぶん小説指南書とか爆嬉し出していると思う。

カテゴリー : その他 スレッド: ライトノベルでのターゲット層について

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投稿日時:

元記事:同じアイテムが違う作品に複数ある件について。

こんにちは。
私は、最近異世界作品が好きで、何十作も読んできましたが、ふとあることに気づきました。
それは、リバーシが異世界作品がなぜか複数の作品に存在することです。
一例を挙げますと「本好きの下剋上」、「軍オタが魔法世界に転生したら、現代兵器で軍隊ハーレムを作っちゃいました!?」、「転生貴族の異世界冒険録~自重を知らない神々の使徒~」、「転生して田舎でスローライフをおくりたい」です。
本好きはワードだけでしたが、スローライフはリバーシの公式試合、他2つは、実際に物を作って、中毒になった王様の相手だったり、他の子の相手をしたりしています。

調べてみると、オセロは商標登録があるので、使用できませんが、リバーシは商標登録がないので、使用できるようです。
ただ、なぜリバーシ? チェスでもいいのでは? 「異世界はスマートフォンとともに。」は、将棋ですし。
というか、最初にリバーシを出した作品を読んで真似して出しているのは明らかなので、異世界の娯楽のアイディアを盗作しているとしか思えません。あるいは、リバーシしか出してはいけない暗黙の了解があるのでしょうか。
ちなみに、スローライフは第4回ネット小説大賞金賞受賞作なので、リバーシを出しても審査に影響がないことを証明していることにもなります。

今後、異世界物を読んで、リバーシが出てくると「またかよ」と正直うんざりすると思います。
逆に考えると、自分が異世界物を書くときに、リバーシを出すこともできるわけですね。

こういうリバーシが複数作品でかぶることは、ありでしょうか。
なろう系のルール自体よくわかりませんので、お願いします。

上記の回答(同じアイテムが違う作品に複数ある件について。の返信)

投稿者 甘粕 : 2

異世界転生系はよくわからないのですが
リバーシが描写しやすいという可能性はないでしょうか?

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 同じアイテムが違う作品に複数ある件について。

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投稿日時:

元記事:どういう人が嫌いですか?

 ええ、あけましておめでとうございます。
 新年一発目から、割とぶっこんだ質問をしましたが、おふざけや雑談の類とも言い切れず、そこそこ真面目な質問だったりするのです。

 なぜそこに至ったかという経緯を説明します。近頃思うんですが、『こういうヤツとは絶対にそりが合わない/嫌いだ』っていうのは、キャラクター作りの上で結構重要な『そのキャラのこだわり・プライド』を示すいい指標となっているように思います。

 という訳で、雑談半分サンプル採取半分で皆さんの『こういうヤツが嫌いだー!』と聞きたいと思って書き込みました。

 ただ、センシティブな質問でもあると思うので、いくつか注意事項をば。

・まず、当然ですが個人が特定可能だったり、特定個人を攻撃するような表現は出来るだけ控えて下さい。
・また、『自分が攻撃された』と感じた方も、相手の方にその意図が無い可能性も高いので、一回目までは見逃してあげるようにお願いします。
 
 この二点の問題に関しては、事態にもよりますが、スレ主として介入・及び管理人へのスレ版削除の依頼を責任を持って行わせていただきます。

・それから、主にハードモードな人生を送ってきた皆さん。ネタのデリケートさが分かり難いので『自分は気にしてないんだけど/結構コンプレックスだから丁寧に扱って欲しいんだけど』と明言してから書いてもらえると幸いです。
・また、スレの性質上、後々俺が作品のネタにする可能性がそこそこ高いです。ネタにされたくない方はその旨も書いてもらえるとありがたいです。

 さて、最後に。
 大野知人は、こういう人が嫌いです。

『他人の努力を評価できない人』

 文章の批評についてもそうですが、割と全般的に『相手がどういう努力をしたか』を考えていない人間が苦手ですし、嫌いです。
 『やった成果』だけではなく、『やったという事』自体にもちゃんと目を向ける人が好きだし、そうありたいと思って生きています。

 その昔、大野の一族は少しばかり相続でもめたことがあったのですが、親戚のA君が『自力でやって何とかなるだろ』と言い出し、弁護士を頼らなかった挙句にとんでもなく酷い目に遭いました。A君以外の――後始末担当だった人が。
 ちなみに当時、A君は何のかんの理由を付けていましたが、要するに弁護士に払うお金が惜しかったようです。
 当然ですが、相続の時に弁護士を呼ぶのにはそれ相応の理由があり、弁護士は弁護士になるためにとても努力した訳です。弁護士への依頼料と言うのは、その努力に払われるべき代価である訳で……。

 勿論、自力で何とか出来るならプロを頼らなくても良いのですが、それとは別側面の問題として『他人の努力をよく見ていない人間』と言うのが全般的に嫌いです。

 まあ、俺自身もそんなに人を見る目がある訳じゃないので、『よりよく生きるにはどうしたらいいか』みたいなのを自分で考える、一つの指標みたいなものなんですが。

上記の回答(どういう人が嫌いですか?の返信)

投稿者 半額オソーザイ : 1

スゲー短い回答で、サンプル採取には適さないかもしれませんが、それでも良ければ……。

ぶっちゃけ「嫌いな人はいません」です。

ああ、もちろん苦手な人はいますよ! でもそれは自分と価値観が合わないってだけで、好きか嫌いかなどと自分の主観で判断するべきじゃないケースばかりなので……

カテゴリー : その他 スレッド: どういう人が嫌いですか?

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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