小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

パクトボーさんの返信一覧。最新の投稿順1ページ目

元記事:魅力のわからないヒロインはいれるべきかどうか

自分は平たい胸が好きなのですが、世間一般の男性は大きな胸が好きなはずです。
自分の性癖に忠実に突き進んでモチベーションを優先するか、需要に合わせるか……正直でかいのを好む人がどういった描写で魅力を感じてくれるのかいまいちわかりません。書いた当人が可愛いと思えない要素はどこまで入れるべきなのでしょうか?

上記の回答(魅力のわからないヒロインはいれるべきかどうかの返信)

スレ主 パクトボー : 0 投稿日時:

ご助言ありがとうございます。
自身の好きな要素をプレゼンするのが小説なのだと考えれば、他社製品との比較的な意味でも「自分が理解できないフェチポイント」の研究は必須ですね。そのうえで強みを押していけるよう努力してみます。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 魅力のわからないヒロインはいれるべきかどうか

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元記事:教えてホラー(心霊現象系)が苦手な心理

唐突ではありますが、皆様はホラーが苦手OR好きな方はいらっしゃるでしょうか?よろしければ、その心理、および持論みたいな部分を教えてください。

私はホラーは好きですが・・・・心霊現象系のみ好きなタイプ。

ゾンビ、殺人鬼が全力疾走、ストーカーもの、血とかブシャーするもの、びっくり要素が強い物、デスゲーム物はほんとに駄目で、正直「世にも奇妙な物語」や「彼岸島」すら怖くて見られないレベルです。推理物も探偵も殺されそう(デスゲーム系)だと怖くて見られないし、読めない。

近隣にヤクザ屋さんが多い地域に暮らしているため、幽霊より刺青入りの当たり屋の方が怖いし、肝試しも幽霊が怖いのではなくヤクザ屋さんの私有地に入るのが怖いからやりたくない派。

同様に変質者に追っかけまわされた経験から、深夜のコンビニとかも怖くて行けない派です。

いるかも怪しい幽霊よりにんげんのがこわいやん。

ゆえに私は心霊をファンタジーミステリー感覚で視聴&読んでしまえるので平気な気がします。

==========================

・・・ただ私の周囲には【ホラー(心霊)駄目絶対!!】というタイプの人しかいません。

しかもそういうタイプの人は、なぜか肝試しやゾンビは平気で、バイオハザードも遊ぶことができるし鑑賞もします。(その間わたしは怖すぎるのでギャーギャー喚いて目を瞑っているというのに・・・・)

一度友人にそのことを訪ねた事があるのですが友人はこう答えました。

「だってゾンビやエイリアンは殺したら死ぬじゃん。幽霊とか盲信出たら殺せないんだよ?」

・・・・・・私には、意味が分かりませんでした。

そういった心理の差はどこからきていると思いますか?
良ければ意見をお聞かせください

上記の回答(教えてホラー(心霊現象系)が苦手な心理の返信)

投稿者 パクトボー : 1 投稿日時:

ホラー全般ダメです、幽霊やゾンビが出なくても死体が生々しいと見られないです。以前家畜の処理などもしていたのですが全然馴れませんでした…
自分は多分「自分の周囲に怖いものが無ければ世界は平和」みたいなタイプなのかな、と思っています。リアルな死体とか、死後の世界みたいな、明確な「人は死ぬ」という事実を遠ざけたい、みたいな…?臭い物に蓋を主義の人間なのだろうと自己評価してます。だから凄い能力でモンスターを薙ぎ倒すような異世界ものだとかは「これは作り物、向こうには役者がいるんだ」とフィルタかけて読めるんだろうな、と。

他の人の考え方だと、著名な人にはホラーを「安心感を得るため」に見るという人もいるそうですね。とても真似できません…。ジェットコースターとかもそういう理由で乗る人が多いんでしょうかね?

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 教えてホラー(心霊現象系)が苦手な心理

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元記事:心が浮ついて手につかない

どこかで「人はそのときその瞬間の人生に必要なものにハマり、必要なくなったとき自然と離れる」と聞いたことがあります。それでいくと今の自分にとって長文の執筆というのは「耐えがたいほどに煮え滾って今にも弾けそうに昂った欲望」というレベルの魅力は既にないのでしょう。
書く習慣をつけるべく一週間くらい無理やり書いてみましたがちょぼちょぼと一日30分程度が限界でした。それもここ数日は手をつけてすらいません。
それでも賞をとってお金が欲しいのです。お金のことを考えれば一時的にやる気は出ますが、家に帰れば飯食って寝るような底辺テンションに戻っていて、我が事ながら参ります。
どうにかしてやる気というか、モチベーションを高める手段はありませんか?

上記の回答(心が浮ついて手につかないの返信)

スレ主 パクトボー : 0 投稿日時:

みなさんありがとうございます。
「環境を閉じて一時的に世間との繋がりを断つ」と「切羽詰まったタイムリミットがあるときにやる」はすぐにでもやれそうですね。「運動」も試してみます。

お金に関しては「分の悪い宝くじ」くらいに考えておくべきですね…そこは考えを改めようと思います。すみませんでした。よく考えたら、今の時代はまだラノベ作家というのも家族に胸を張って名乗れるようなものでもないでしょうし…。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 心が浮ついて手につかない

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元記事:読者の気を逸らしてしまう設定を開示するタイミング

例えば、ヒロインがロボットという設定が、冒頭から5ページもめくらないうちに「腕が取れて落ちる」だとか「充電が切れる」などの方法で読者に明かされたとします。
その後場面転換の前に、「食事をするシーン」だとか「ロボットの仲間に水を飲ませるシーン」だとか、読者からすれば明らかに不自然な場面が出てきます。この不自然な場面は特になんの説明もなく唐突に挟まれ、そのままスルーされます。
そこから場面が切り替わり章ひとつぶん別のキャラ視点の物語が展開されて、だいぶページ数が空いたところになってようやく「実は胃袋エンジンで電気エネルギーに変換してる」「味覚センサーが正常か確認していた」「仲間は水素を燃料としていた」らへんの、なんらかの種明かしが行われます。

本題なのですが、この場合大半の読者の反応としては以下のどれに寄ったものになるのでしょうか?
1、序盤の時点で「整合性の取れていない描写だな」と読むのを止める。
2、不思議だな、と興味を惹かれて読み進める。
3、そんなもんだろう、と気にしない。
4、マヌケなお話だ、と呆れて、その後の展開は流し読みする。

また、この問題を解決する手段としてはいくらか思い付きました。
「地の分でこのキャラクターは世間一般の認識とは違うギミックがあるんだよ、と語る」→序盤でまだ知らない名前であるキャラクターの解説をされても目が滑るので、これは難しいか?
「そもそも序盤に説明が必要になる場面は置かない、構成を見直す」
「邪魔な設定なのでキャラクターから考え直す」
他に良いやり方がありましたら、教えてくださると助かります。

上記の回答(読者の気を逸らしてしまう設定を開示するタイミングの返信)

スレ主 パクトボー : 1 投稿日時:

皆さんありがとうございます。

>ヘキサさん
主人公=読者が疑問に感じたタイミングが明かし時、ということでしょうか。そう考えると、最初に読者視点ではない立ち位置の視点から書きはじめるのはそもそも構成の問題かもしれないですね。目線が変わるのは混乱しますし。映画などではよくあっても文字だけの媒体では難しいことは、無理にやらないようにします。

>サタンさん
違和感をわざわざ起こすならそれにふさわしいどんでん返しが必要、ということでしょうか。発想力を磨こうと思います。

>手塚満さん
設定紹介にならないようにイベントで語るんですね!どうも基本が抜け落ちていたみたいです。ありがとうございます。
確かに例だと、「食べないと飲まないとどうなるか」を実践した仲間を出してみたり、あるいは「こういう行動するならこういう性格かな」に逆らわないように描写してそういう個人だと認識させたり、いろいろ方法がありそうです。ただ生で「食ってる」を出してしまうのが悪手でした。説明臭いなと思ったらイベントにする癖をつけてみます。

>読むせんさん
昨今のネット小説は、作者が自己満足で無理やり教訓じみたお話や悲壮感に陶酔したお話にしてしまうと、もっと手軽で楽しいものにすぐに乗り移れてしまう、と聞いたことがあります。その点で、冒頭に説明のない違和感がポンと置かれたら、現代の読者にはただのノイズにしかならないのでは、と思い、こうした質問をさせていただきました。
やはり「日本語が成立してない」と思われたらその時点で離れてしまうのですね……この場合は「無理にでも読者に説明できるタイミングまで描写そのものを引き延ばす」のが良いのかな、と思いました。

>ドラ猫さん
サタンさんのおっしゃったことにも通じるかもしれませんね。「ここまで溜めた設定なら後々デカイ意味を持つのだろう」と期待を煽る以上、半端は許されない構成になりそうです。
悲痛な過去かと思ったら実態は悲痛ではあってもまあなんとかなってた、というラノベ、自分はオーフェンを最初に思い浮かべます。あれは爆笑しました。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 読者の気を逸らしてしまう設定を開示するタイミング

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元記事:冒頭に関する話

以前読んだ本か、あるいは映画のコメンタリーだったかもしれませんが、「アクション映画は開始10分以内にアクションを描かないと観客は退屈して帰る」のような話を聞いたことがあります。
質問したいのは、この「開始10分」は小説に置き換えて考えるとどこまでの部分なのか?という疑問です。ついでにアクションを描く際に並んで重要そうな「主人公の活躍」についてもお聞きしたいです。

自分が好きで読んだ小説をおぼろげな記憶で思い出すと、確か「フルメタル・パニック!」は少女が逃げ回るシーンからだったと思います。この作品の場合はミリタリーアクションですので「開始0分でアクション」でかつ「開始10分以内に主人公が派手に活躍」していて、どういった作品で何を期待して読めばいいのか?が明確かつテンポよく描写されていました。
「魔術士オーフェン」は化け物が部屋から飛び立つシーンからだったでしょうか?アクションでこそありませんが緊迫した場面でした。直後にギャグ風味に暴れてるので「主人公の活躍」は恐らく満たしています。
「とある魔術の禁書目録」はちょっと思い出が混濁しているのですが、最強クラスの能力者との一騎打ちからだったはず。「アクション」も「主人公の活躍」もバッチリです。
ここまで書いて思ったのですが、自分が好きな作品というのは「物語開始時点で主人公が戦闘能力を有している」ものばかりに思えます。他にも漫画になりますがジョジョでは4部が一番好きです(これは前に3作品分の積み重ねがあっての序盤なのでちょっと違うかもしれません)。

この法則をどう適用すればいいのかを若干悩んでいるのが異世界転生系です。
最初に描くのは「アクション」でも「主人公の活躍」でもなく「取得する能力の解説」だったり、なんらかの説明になりますよね?
今では転生が浸透してきて転生過程を省いていきなり本番というパターンもあると聞きます。先人の説明努力の上で成り立っていると考えると、なかなか歴史を感じます。ただ、自分はこのパターンは書けませんでした。いざ書いてみようとすると、いちいち物語の舞台のいろんなアイテムやモンスターに対する疑問を案内役に聞いてしまう展開が多くて、以前アドバイスでいただいた「設定はイベントで見せる」を実践できませんでした。解説ばかりで肝心の活躍まで行数がかかってしまったのです。
古典的手法では「最初に能力を使っての戦闘を書き、『そもそもこうなった発端は~』と回想で説明する」というものがあります。こちらもうまくものにできませんでした。回想シーンである以上、その場面に至るまでを書くことになるわけですが、どうしても長い話になってしまい、2回目の活躍までにかなりのページを食うことになってしまいました。こうなってはやはり設定資料の域を出られそうにないと感じたのと、そこまでを(作者にとって)既知の情報を延々連ねるのは思った以上に退屈で飽きてしまったのです。「暴れて欲しいところまでお行儀よく主人公を歩かせる」のは想像以上に地味で、先人の皆さまはこれを越えたのかと思うとただただ頭が下がります。

結局今は、最初から妙なことはせず時系列通りに書こうとしていて、それなりに進めることができました。ところが今度は冒頭から一向にアクションしてくれないのです。書いてる側としては一歩一歩話が進んでいるという感覚があって安心できるのですが、読者にはそんな書き手の心情など関係ないでしょう。あと一歩で派手に活躍するんだ!と思っても、そこまでに脱落されては本末転倒なわけです。できる限りの早回しで進んではいるのですが……。

今回の質問は「Webで文字を読む場合、『開始10分』は何文字程度、あるいは何章程度までに当たるのか?」というものです。世間一般の文字数内に今書いているものが収まっていれば安心して執筆できますし、はみ出していれば修正の必要があります。よろしくお願いします。

上記の回答(冒頭に関する話の返信)

スレ主 パクトボー : 0 投稿日時:

にわとり様
ラノベに置き換えると、だいたいアニメの4話程度で一巻を消化してるような計算ですね。感覚的に納得できる感じです。
説明が前のめりになるのは設定弄り大好き人間の悪癖ですね……衝動を抑えて、起きた出来事だけで説明するのが、解説ばかりの展開を抜ける方法でしょうか。ありがとうございます。

ふじたにかなめ様
30ページって結構余裕ありそうに思えますね。と思って、手元にあった「蒼穹のカルマ」をペラペラめくってみたんですが、イラストだけのページも含めプロローグ終了までおおよそ25ページ。すごくテンポよく主人公の人となりや世界観が飲み込めて、プロの人はここまで考えて日々戦っているんですね、と改めて感じました……恐ろしい。
話の趣向、確かにぼんやりしているかもしれません。真面目に詰めてみようと思います。ありがとうございました。

手塚満様
どこかで「読者の引き出しを使え」というアドバイスが書かれていたのを思い出しました。読者が知らない情報は手が届きそうで届かないようにする、というのも、「難しそうだけどできた」の繰り返しでプレイヤーを引っ張ることで興味を持続させるようなゲーム的手法って感じです。
「使い捨てキャラ」という発想も抜けていました。確かに、御坂美琴も保護された少女も、重要キャラになるのはまだまだ先の話でした。どの作品もすごく考え抜かれた構成をしているんですね……。
「読者が理解しやすい普遍的な能力のモブ」を立てるのは、主人公に親しみやすい弱点を付け加えるのに似ている気がします。つまり、「世界観の日常」に没入する手助けになるはず。参考にします。ありがとうございます。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 冒頭に関する話

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元記事:勧善懲悪の悪について

前回の相談では、多くの先輩方から沢山の意見を頂きました。
ご回答いただいた皆様、誠にありがとうございました。

本日の相談なのですが、『勧善懲悪』のストーリーで登場させるべく悪役の人物像の助言を頂きたいです。

自身の当面の目標である、「小説を完結させること」。
これを成し遂げるために、簡単な造りであるとサタン様から紹介された 、『勧善懲悪』を元にしたストーリーを作ろうとただいま思索しております。

その中で重要となってくる(?)悪役の人間性に頭を悩まされています。理想は「小悪」なのですが、いいなと思える要素が足りないように思っています。
どのようなキャラクター性が適しているのか、あまりパッとせずにいます。小悪に適しているキャラクター性について、助言を頂きたいです。

「自分の頭で考えろ!」と思われるかもしれませんが、慈悲のお心で教えていただけると嬉しいです。

上記の回答(勧善懲悪の悪についての返信)

投稿者 サタン : 1

>悪役の人間性に頭を悩まされています。
勧善懲悪を薦めたのは、「考えることが少ない」からです。
でも、どんな物語でお同じだけど、考えようと思えば何でも深く考えられてしまいます。
そうしたモノを考えなくても形になるジャンルとして勧善懲悪を薦めたので、悪役は悪に見えれば適当でいいんです。

創作家たるもの、より良いものを作ろうとするのは当たり前だし、少しでも面白いものを考えようとするのは本能ですが、ここでは
>自身の当面の目標である、「小説を完結させること」。
と書かれている通り、「完結させること」以外は適当に済ませたほうが良いと思います。
「小悪党」なら、「小悪党っぽさ」が演出できればそれで条件はクリアしています。

でも悪党を倒す話なんだから、悪党の人間性は重要だと思うでしょうか。
悪党を倒す過程が物語になるのだから、本来はそうでしょう。
再度繰り返しますが、それでもここで重要なのは「完結させること」なのであって、「悪党」は「悪」という条件さえクリアしてれば形になるため、深く考える必要はないです。

ただ、これは個人個人の創作論に関わってくる話なので、例えば「悪党のキャラクターをしっかり決めれば、悪党が動くことで話が作れる」という考えも出来ますし、私の言葉が正解ではありません。
私の考えはストーリーを基準とした考えになります。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 勧善懲悪の悪について

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投稿日時:

元記事:主人公の設定と表現の過激さについて

こんにちは、サイドです。
普段は掌編や長編の投稿でお世話になっている者です。

少し長くなってしまうのですが、お聞きしたい事としては、作品内においての主人公の設定についてです。
長編を書こうと思い、色々考えていたのですが、設定について分からない点が出て来たので書き込みをさせて頂きました。

主人公と物語の設定としては、「高校生の主人公は法律兼探偵事務所でバイトをしており、そこへ訪れた依頼者のトラブルを解決する」としています。
疑問に感じたのは、「現実社会では法律、探偵事務所で高校生のアルバイトを雇う事はほぼ有り得ないのに設定として使うのはアウトではないか?」と言うものです。
実際に法律事務所で働いている友人から意見を聞いた所、「個人情報の管理上、その重要性が分からない未成年を雇う事は考えられない」との事でした。

これらを踏まえ、法律、探偵等に関係なく、現実では未成年を雇う事のない職業(警察・反社会的勢力など)に主人公が関わるのはダメなのでは? と思いました。
法令順守と言う点でもラノベ・ライト文芸として、また、新人賞などにおいて最初から弾かれてしまう対象となってしまうのでしょうか?
今まで触れて来た作品での主人公・悪役達は特にそう言った制約は無く、自由な設定で動いているものが多かったので問題は無い様に思うのですが……。(中学生がバーテンダーをやっていたりとか……)

また、敵側にいる人間は暴力やお金に訴えて来るパターンもありますが、悪役とは言え無茶をやらせ過ぎたらアウトなのか、と言う点も気になっています。
どのジャンルにおいても以前と比べたら、表現の過激さ(暴力・性的表現や差別など)は話題になっていると思うので、皆さんの助言・ご意見など頂けたら幸いです。

上記の回答(主人公の設定と表現の過激さについての返信)

投稿者 鬼の王の墓標 : 0

悪役ならともかく、主人公が無茶苦茶すぎるのは良くないと思います。主人公の設定というのは、これ一本だけで作品の評価を大きく揺るがしえるものですから。
倫理観が異なる異世界とかならいいとしても、現実世界の価値観を流用する場合には法律などで認可されているということを明確に描写する必要があるかと。

悪役に無茶をやらせすぎるということに関しては(作風にもよりますが)全然構わないと思います。
暴力・性的表現や差別なども取り扱う時点で賛否両論を覚悟するべきものですが、それらを取り扱ったことで高い評価を得ている作品も多いので、批判を覚悟した上で書けるなら十分取り扱ってもいいのではないでしょうか?

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 主人公の設定と表現の過激さについて

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投稿日時:

元記事:小説の人気の9割はタイトルで決まる!なろうで書籍化が狙えるタイトルのコツとは?

あるプロ作家さんが、小説家になろうでは、タイトルで人気の9割が決まると断言していました。

昔から、ラノベの売上を決める三大要素は「タイトル」「表紙イラスト」「帯の煽り文句」の3つであると言われていましたが、Web小説では表紙イラストなどがないので、タイトルの重要性が際立って大きいようです。

小説家になろうでは、そもそもタイトルで読者を引き付けることに失敗すると、二度と浮上できないとも言われます。

そこで、なろうでランキング上位に入るためのタイトル作りを研究したいと思います。読者を引きつけるタイトル作りのコツ。その法則性など。ぜひ、ご意見を頂戴したいと思います。

以下、私の考察です。
まず前提知識として、ターゲット読者層の詳しい理解から。

●小説家になろうのメイン読者は30代の男性オタク

オタクと言っても、昔のオタクよりライト化している。
ゲームや漫画、アニメが好きだが、人生をかけるほどではない。無料だからスマホで見ている暇つぶしに近い感覚。

仕事をしており、主に通勤時間帯や、お昼休みにスマホからなろうを読んでいる。(アクセスの高い時間帯)
仕事で疲れているので、ストレスフリーの物語を好む。

彼らにもっとも人気が高いのは、異世界転生チートハーレムである。
異世界転生チートハーレムとは、承認欲求を満たすことに最適化されたテンプレートであり、承認欲求を満たすことに最大のニーズがある。
彼らをターゲットとした小説を書く。

●どういったタイトルが有効か?

人気のワードを入れる。異世界、転生、チート、ハーレムなど。
性欲に訴えかえる強い言葉を入れる。奴隷ハーレムなど。

性欲に訴えかけるなどして、読者の興味を引きつける。
読者が好きな異世界転生チートハーレム物であることを明示し、安心感を与える。テンプレであると読者は安心する。

いわば、小説家になろうとは「サイゼリヤ」であり、異世界転生チートハーレムとは「ミラノ風ドリア」一番人気の商品。
読者はこれを求めて、なろうに来ているので、異世界転生チートハーレム系であることがわかるようなタイトルにすることが、最大のコツだと言える。

以下、書籍化作品のタイトル考察

●意外性で勝負タイプ

「魔王軍最強の魔術師は人間だった」(2016/11/11刊行)
「転生したら剣でした」(2016/7/30刊行)
「君の膵臓をたべたい」(2015/6刊行)

おっと思わせて興味を引く。

●読者の感覚に近い馴染みやすいタイプ

「転生したらスライムだった件」(2014/5/30刊行)
「僕の部屋がダンジョンの休憩所になってしまった件」(2017/2/10刊行)
 
~な件などは、2ちゃんねるのスレッドのような馴染み深さ、友人のレポートのような親しみ深さがある。なろうのメイン読者は30代男性なので、2ちゃんねるを昔から見てきた層と合致し、彼らに共感されやすいと言える。
また、スライムだった件は、意外性もあるので優秀。

●有名作品のオマージュ

「無職転生 ~異世界行ったら本気だす~」(2014/1/23刊行)

ゲーム『女神転生』のオマージュ的なタイトル。そこに笑いの要素も加えている優秀なタイトル。
オマージュ的なタイトルは、大ヒットラノベ「僕は友達が少ない」が、山田詠美の「僕は勉強ができない」のオマージュであったなど、昔から使われている優れたタイトルを考案するためのパターンの一つ。
ちなみに、タイトルは著作権で保護されないで、パロディやオマージュにしても法律的には問題ない。

●俺つぇえええ!のニーズに訴える

「失格紋の最強賢者 ~世界最強の賢者が更に強くなるために転生しました~」(2017/5/13刊行)
「即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですが。」(2016/10/15刊行)

男性は、強さに憧れる。なので最強という言葉に弱い。
また、チートとは、本来ゲームでズルをする言葉だったが、最近では最強スキルを意味する言葉に変化している。

●承認欲求の充足。そのままで承認されることがわかるタイトル

「異世界の魔法言語がどう見ても日本語だった件」(2016/10/8刊行)
「俺の家が魔力スポットだった件 ~住んでいるだけで世界最強~」(2016/6/24刊行)

自分がそのままの姿で、他者から最高に評価されることがわかるタイトル。読者のニーズにドンピシャリ。

●性欲を刺激する

『異世界支配のスキルテイカー ~ゼロから始める奴隷ハーレム~』 (2015/6/2刊行)

ニュースサイトなどでも性欲を煽るようなタイトルを付けることがページビューを伸ばす上で重要なテクニックとされていますが、なろうでも同じです。性欲に訴えかけて読者の興味を引きます。この作品が出てから、奴隷ハーレム系が確立されました。

●ゲーム的な世界観であることがわかるタイトル

「剣士を目指して入学したのに魔法適性9999なんですけど!? 」(2016/10/14)
「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」(2017/9/8)

オタク層が転生したいのは、リアルな異世界ではなくゲームの世界。彼らに馴染み深いゲーム的な世界であることを明示する。
「剣士を目指して入学したのに魔法適性9999なんですけど!? 」は最強であることを示し、意外性もあるので優秀。

以上のようなコツや法則性があると思いますが、これ以外にも、コツや法則性などありましたら、ぜひ教えてい下さい。考察の間違えの指摘も歓迎です。
よろしくお願いします!

上記の回答(小説の人気の9割はタイトルで決まる!なろうで書籍化が狙えるタイトルのコツとは?の返信)

投稿者 三文山而 : 0

なろうはほとんど架空戦記しか見ていなくて、うっぴーさんが挙げた以外の人気作はなかなか思い浮かばないですね……。
ですが商業的にウケる・マーケティングとして成功しているタイトルの一例として、サークルやラ研オフで小説のタイトルの話になる度にこの話をしているので恐縮ですがGA文庫の『這いよれ! ニャル子さん』の話をさせてください。

ニャル子さんは第一回GA文庫大賞で優秀賞を受賞した当初『夢見るままに待ちいたり』というタイトルで応募されていました。

Ph’nglui mglw’nafh Cthulhu R’lyeh wgah’nagl fhtagn
(フングルイ・ムグルウナフ・クトゥルウ・ルルイエ・ウガフナグル・フタグン)
“In his house at R'lyeh dead Cthulhu waits dreaming.”
(死せるクトゥルー、ルルイエの館にて、夢見るままに待ちいたり)

から持ってきたフレーズですね。知らない人が見たらとても美しいタイトルですし、数ある有名フレーズの中からこの部分を取り上げたことには素晴らしいセンスを感じます。
 ところがこのタイトルの重大な欠点として、タイトルの印象が作品の内容とかなり方向性の違うものだったのです。
この作品は著者である逢空万太さんの“物語の根幹からして二次創作というか元ネタありきなので、「そんなら徹底的にパロディで通してやるわー!」”というお考えにより仮面ライダーシリーズやスパロボシリーズその他様々なパロディネタとギャグシーンが詰め込まれていて、コメディとしての完成度が高い作品です。
「夢見るままに待ちいたり」という一文だけだと美しい恋愛小説のようで、実際もしこのタイトルでコズミックホラー要素を匂わせる恋愛小説が存在したらそれはそれで非常に面白そうなのですが、実際の内容はコメディでこのタイトルと方向性が違うものになっています。
このスレッドの上の方でもサタンさんが仰っていますが、内容に伴わないタイトルはマーケティングとしてまったく利点がありません。
書店で背表紙のタイトルを見て、恋愛小説だと思って手に取るような読者層は裏表紙のあらすじを見て棚に戻してしまいます。コメディ作品を面白がってくれる読者層は「夢見るままに待ちいたり」というタイトルだと見つけてくれません。
ついでに言うと「死せるクトゥルー、ルルイエの館にて、夢見るままに待ちいたり」から取っているのに当の邪神クトゥルーがメインキャラでないどころか全く出番がないという、文章の見た目が美しい以外は商業的に百害あって一利なしのタイトルでした。
そこでこの『夢見るままに待ちいたり』を改題した結果のタイトルが『這いよれ! ニャル子さん』です。言葉の美しさでは原題に劣りますが商業的には非常に強いタイトルになりました。
まず、小説の第一印象(タイトル、及び最初の一文)では読者に謎とインパクトを与えるのが非常に重要です。この点で『這いよれ! ニャル子さん』は文法的に何一つおかしなところがないのに最初から最後まで意味がわからないという非常に素晴らしいものになっています。
知らない人が見れば「“這いよれ!”ってどういうことだ!?」「“ニャル子さん”って、なんでこんなに奇妙な名前なんだ!?」と、多くの疑問とインパクトを与えられ、内容が気になって仕方ありません。さらに、「まったく意味がわからないけどコメディ作品であろうことと、“ニャル子さん”がメインキャラ(ヒロイン)であろうことは伝わる」という、作品のタイトルとして大変な優秀さを発揮してくれています。
元ネタを知っている人にとってはさらに衝撃的です。「邪神として最強クラスの実力を持ち、人類を自ら破滅へと導く悪意を備えた這い寄る混沌ニャルラトホテプをメインヒロインに据えるってどんな作品なんだ!?」と。
『這いよれ! ニャル子さん』はこのように、「ジャンルとメインヒロインの名前を短い一文で伝え、元ネタを知る人には誰がヒロインなのかがわかり、見た者すべてに謎と衝撃を与える」というとても有能な改題が行われた作品なのです。

この『這いよれ! ニャル子さん』から考える優秀なタイトルとは、
1. 作品のジャンルがわかり、メインキャラに「エルフ」や「魔王」など人気のある属性が備わっているならそれも伝わる→作品の内容にとってメインターゲットとされる層に“刺さる”
(うっぴーさんの例でいうと●読者の感覚に近い馴染みやすいタイプ、●有名作品のオマージュ、●俺つぇえええ!のニーズに訴える、●性欲を刺激する、●ゲーム的な世界観であることがわかるタイトル)
2. 見た人に疑問や衝撃を抱かせる→幅広い人が内容に興味を持つようにする
(●意外性で勝負タイプ、●有名作品のオマージュ、●性欲を刺激する)
といった効果によって、より多くの人の注目を集め、内容に興味を向けさせるものなのではないでしょうか。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 小説の人気の9割はタイトルで決まる!なろうで書籍化が狙えるタイトルのコツとは?

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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