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同じアイテムが違う作品に複数ある件について。 (No: 1)

スレ主 鷹成 実里 投稿日時:

こんにちは。
私は、最近異世界作品が好きで、何十作も読んできましたが、ふとあることに気づきました。
それは、リバーシが異世界作品がなぜか複数の作品に存在することです。
一例を挙げますと「本好きの下剋上」、「軍オタが魔法世界に転生したら、現代兵器で軍隊ハーレムを作っちゃいました!?」、「転生貴族の異世界冒険録~自重を知らない神々の使徒~」、「転生して田舎でスローライフをおくりたい」です。
本好きはワードだけでしたが、スローライフはリバーシの公式試合、他2つは、実際に物を作って、中毒になった王様の相手だったり、他の子の相手をしたりしています。

調べてみると、オセロは商標登録があるので、使用できませんが、リバーシは商標登録がないので、使用できるようです。
ただ、なぜリバーシ? チェスでもいいのでは? 「異世界はスマートフォンとともに。」は、将棋ですし。
というか、最初にリバーシを出した作品を読んで真似して出しているのは明らかなので、異世界の娯楽のアイディアを盗作しているとしか思えません。あるいは、リバーシしか出してはいけない暗黙の了解があるのでしょうか。
ちなみに、スローライフは第4回ネット小説大賞金賞受賞作なので、リバーシを出しても審査に影響がないことを証明していることにもなります。

今後、異世界物を読んで、リバーシが出てくると「またかよ」と正直うんざりすると思います。
逆に考えると、自分が異世界物を書くときに、リバーシを出すこともできるわけですね。

こういうリバーシが複数作品でかぶることは、ありでしょうか。
なろう系のルール自体よくわかりませんので、お願いします。

カテゴリー: 流行分析(なろう研究)

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同じアイテムが違う作品に複数ある件について。の返信 (No: 2)

投稿者 サタン : 2 No: 1の返信

投稿日時:

それは、もっと言ってしまうと「主人公が転生して異世界に生まれ変わるってアイディアばっか。これは最初のはいいけど二個目以降は全部アイディアの盗用ではないか?」と言ってるのと同じかなと。

言いたいことはわかるし、正直私もまたリバーシかって思うけど、盗用には当たらない。
他に私が気になるのは「スライム」の扱いですね。なろう系異世界モノから、汚れを綺麗にするなど浄化作用を持ってるってアイディアをすごいよく見かける。
特に君主モノやサバイバルもので、下水・排泄物・ゴミ処理の問題にぶち当たるとスライムが出てくる事がままある。
もちろんこれも、盗用には当たらない。

読み手として「コレ絶対アレをパクったよな」ってのは確かにあるけど、そもそもアイディアを自力で考えなきゃいけないってルールはないし、別に物語そのものに関係してくるアイディアではなし、問題にするようなことではないと思う。

これはものすごく個人的な意見ってだけなんだけども、なんも裏付け取ってないし感覚での感想ですよねってレベルなんだけど、
まず「リバーシ」の扱いって、それら作品の中で単に「主人公がすごい娯楽を作った」とか「主人公の財源に」とか、そういう展開ですよね。
コレって無理にリバーシである必要がない展開で、だから別になんでも良くて、チェスでも将棋でも囲碁でも何でもいい。何でも成立する。
ド素人であろうと、いやむしろ素人ほど既存作との差別化を図りたがるので、そこは変えてくるし、そんなん「アイディア」と言うほどもなくすぐに代替えは思いつくでしょう。
まあ、ようは。
「リバーシ」じゃなく「将棋」や「チェス」である事は、実はそれなりに多くあるんだと思う。裏付け取ってないけど。
ただ、それらは完成せず公開まで至ってなかったり基本的に注目されてない作品だったりで、スレ主の目に入ってきてないだけではないかなと。
一方で、
そもそも物語にとって大事なのは例えば「娯楽アイディアを財源に、主人公が何をするか」とか「娯楽を作ったことで、その場でどんな変化が起きたか」という事であって、その娯楽が何であるかなんて作者としてはどーでもいいんで、適当に異世界といえばリバーシっしょ、と「手を抜くところは手を抜く」ことが出来る、そして大事なところはしっかり書けてる作品が人気作になりやすい、ということではないでしょうか?

単に同じ名称を使って似たようなことをして、これはいいのか、って話なら、そんなん なろう系 に限ったことじゃないので、まったくもって問題ではないと思う。

同じアイテムが違う作品に複数ある件について。の返信 (No: 4)

投稿者 手塚満 : 0 No: 1の返信

投稿日時:

結論から申せば、どんなゲームを作中に登場させるかは、作者の狙い次第です。単なる小道具とのきもあれば、そのゲームでないといけないという必然性がある場合もあります。以下、多少説明してみます。

1.各種ボードゲームの特徴

リバーシが出た作品を読んだ人が、作者となったときにリバーシを出したくなるということはあると思います。必ずしも意識して模倣というわけではなく、何となく、無意識にリバーシを選んでしまう。そういう影響の受け方ってよくあると思います。

その一方、リバーシを意図的に選んでいるケースもあるはずです。チェス、将棋、囲碁等々も同様でしょう。自分的に感じるボードゲームの特徴、特にフィクションでの使われ方を考えてみます。

・チェス:彫像風の各駒が絵的に鮮やかで、計算高くてキザなキャラの部屋にインテリア的に置かれていることがある(そして、最後にはおおむね主人公に敗北する)。
・将棋:チェスに比べると絵的に野暮ったく、そのおかげで将棋キャラが質実剛健な印象が出せる。
・囲碁:難度の高さは上記ゲーム同様ながら白黒の碁石がシンプルなこともあって、使用キャラが見かけより奥深い印象を出せる。

いずれも、まだコンピュータを使っても完全に解析し切れていないボードゲームになります。言い換えれば、まだまだ奥深いという印象が生じるゲームでもあります。
(コンピュータで完全に解かれた(可能な全指し手と勝敗が分かった)ゲームにはチェッカーがあります。完全解明したコンピュータプログラムと、当時の世界チャンピオンが5戦して全引き分けだったそうです。)

もっとも、チェス、将棋、囲碁でAIが人間の最高峰クラスを破ったということがあり、フィクションでも各ゲームの人間プレーヤーは知的という印象は持たせやすいものの、機械には勝てないという印象も同時に生じる可能性があります。

2.リバーシの特徴

リバーシは、以前に調べたときには、まだ完全解明されていませんでした。ちょっと意外でした。ルールはシンプル、盤面はさほど広くない、駒は白黒の表裏の駒1種類ですから、もうコンピュータで解けていると思い込んでたんです。

リバーシは早くにコンピュータプログラムが世界チャンピオンになったゲームでもあり、今もコンピュータが最強のはずです。このことは、人間プレーヤーがかなり上達しても、コンピュータ相手にいくらでも遊べることを意味します。しかしシンプルなゲームだけに入門もしやすい。ゲーム時間・指し手数も少ないので、遊びたいときにちょっと遊んでみることができる(長時間・手数の囲碁の代わりに手早く済むゲームとして考案されたらしい)。

ですので、リバーシのメリットはプレーヤーが入門者から上級者まで間口が広いことがあります。フィクションでの使い方に言い換えると、リバーシを出せば分かってくれる読者層が厚いということになります。未知の異世界でリバーシを紹介したら、あっという間に広まっても不思議ではない(現実でもそうだったから)。ただ、フィクション内のプレーヤーが知的かどうかはリバーシだけでは印象発生がしにくいということでもあります。

・リバーシ:キャラを問わず使え、読者にも分かりやすい。逆に言えば、リバーシを出してもキャラ造形に寄与しにくい。

3.架空のゲーム

架空のボードゲームを出すこともあります。「HUNTER×HUNTER」の「キメラ=アント編」では、「軍儀」というボードゲームが出てきます(実在するボードゲームでは軍人将棋が近いかもしれない)。ルール等の説明はゲームがいかにも実在するような雰囲気を出すのみです。ゲームの難易度とか奥深さは具体的には分からない、つまり謎です。

それだけに「計り知れないほどの上級者がいる」という、作品の重要設定に納得を与えるのに成功しているようです。敵ボスは知能含めたあらゆる面で人類を凌駕しているのですが、「軍儀」だけは盲目で無力ながら「軍儀」に熟達した少女に勝てない。そこから印象深いドラマが生まれます。

・架空のボードゲーム:誰も知らないだけにミステリアスであり、作者の設定次第の雰囲気を作れる。

4.ゲームによる雰囲気づくり

もし、スレ主さん気になさっている多数の作品の劇中のリバーシについて、チェス、将棋、囲碁、架空のゲームに入れ替えて考えて、作品に影響がないようなら、リバーシである意味はないです。あちこちがリバーシだらけなら避けてもいいでしょう。

しかしもし、リバーシとチェスを入れ替えたら、キャラやシーンの雰囲気が変わりそうなら、作者が狙ってリバーシを選んでいると考えるべきでしょう。これがチェス、将棋等でも同じです。

例えば、エヴァンゲリオンの冬月コウゾウは将棋が趣味で、一人で詰将棋を解いていたりします。おそらくですが、将棋をチェスに入れ替えたら冬月コウゾウの印象は変わると思われます(ちょっとキザになる)。仮面ライダーゼロワンでは、天津垓の社長室にはチェスが置かれていました。これを将棋に入れ替えたら、天津垓のキャラ印象が変わりそうです。

5.要は作者の狙いに沿うゲームを出す

これらは制作者が狙ってゲームを選んでいると思います。スレ主さんも作品に登場させるゲームについては、そのゲームでどういう印象が生じそうか、あるいは強い印象を生じさせたくないかを考えて、選べばいいんじゃないでしょうか。少なくとも「作品に出すのはアリ/ナシ」という単純化された問題ではないはずです。

同じアイテムが違う作品に複数ある件について。の返信 (No: 5)

投稿者 読むせん : 0 No: 1の返信

投稿日時:

普通はトランプです。
リバーシが選ばれた点は【文盲でも遊べる】&【実際に作れる】やと思う。

トランプはルーツは分かりませんが数字とマーク(士農工商を指しているとか)とJKQ(それぞれモデルになった人物が実在)もあるので風刺&寓意&数学知識も必要。
賭博用品、ゲームグッズだけでなくトランプ呪術とかトランプ占いもあります。

======================
あと・・・・兄がそれ系好きで、ブリッジやらポーカー、大富豪、ダウトとかのトランプゲームを筆頭に、花札、UNO、麻雀、チェス、将棋、トレカでメンツになってくれwwと誘われる事が多々あるけど、普通にルールが分からず、ほとんど遊べない。

その手のゲームのルールをちゃんと知っている人は、小説書かない。普通にTRPGくらいしかしない。

同じアイテムが違う作品に複数ある件について。の返信 (No: 6)

スレ主 鷹成 実里 : 0 No: 1の返信

投稿日時:

> サタンさん
 ご意見ありがとうございます。
「ソードアートオンライン」は、作者がその作品を執筆していた前年にアニメ放送していた「.hack//sign(ドットハックサイン)」のパクリだと言っているのと同じことで、発言自体が早計でした。
 今後も、第二、第三の新しいSAO系は出てくると思いますし、「.hack//sign」はログアウトができないというアイディアが同じだけで、デスゲームが始まるわけでもないので、盗用にはならないです。
 リバーシもこれと同じことがいえますね。ただ、同じアイディアが増えてくると似たり寄ったりになって、それを気にする人と気にならない人の好みが分かれていくことになります。
 リバージ自体、たくさんある手段の一つで、それを気にしているようでは、自分もまだ精進が足りないと思っています。
 結論としては、「面白ければ、何でもあり」ということでしょうか。ちなみに、前スレであげた作品は、続編も読み続けています。リバーシがあっても、面白いことに変わりはないです。
 ただ、自分の作品では、リバーシを使おうという気は、全くもってありません。自分みたいにパクリだという人は、必ず出てきますので。

> 甘粕さん
 ご意見ありがとうごっざいます。
 確かに描写はしやすいですね。オセロと同じで、自分の石をひっくり返せば勝ち、コマ数も限られているから時間もかからないと一行で説明ができます。
 でも、「リバーシ」という言葉自体、一つの説明不要なものという扱いになっているので、ルールが必要最小限になっているのも事実です。
 かといって、「放課後さいころ倶楽部」のようなマニアックなボードゲームにしたら、読者が混乱するだけですし、設定にこだわる必要はないということでしょうか。

> 手塚満さん
 ご意見ありがとうございます。
 わざと狙ってやってる可能性は、考えたことがなかったです。
 てっきり、「娯楽もない異世界で、短時間で勝負がついて、莫大な利益も出せるといものえば、リバーシしかないな。どうせみんなも使っているから、この際便乗するのもありか」という考えも元で使っているから、多様化されたと思い込んでいました。
 確かに、これからの展開に必要ならリバーシを出す必要はあるとは思います。
 ただ、個人的にリバーシを使うとすれば、財産の手段ぐらいしか使い道がないのも、リバーシを自分の作品に登場させない理由です。
 仮にそういう使い方をしても、その後の展開に活きてこないと面白くない認定されるだけなので、そこの加減が微妙なところです。

> 読むせんさん
 ご意見ありがとうございます。
 私も、以前友人に「アクエリアンエイジ」というトレカをやってと言われたことがありますが、遊戯王自体でさえやったことがないので、無理でした。

 トランプ、そういえば、忘れていました。
 確かにトランプを1から作ると「10の次がJでその次がQ、その次がKになる理由」を説明するのが簡単でないし、ジョーカーがある理由も説明しないといけないです。
 そして、クローバー、スペード、ハート、ダイヤの四種類がある理由も。
 実物を作るよりも、仕組みを理解してもらうことに時間を費やしてしまいそうです。
 それに比べたら、リバーシは簡単ですので、多様化してしまう結果になってしまったんですね。

同じアイテムが違う作品に複数ある件について。の返信の返信 (No: 7)

投稿者 サタン : 2 No: 6の返信

投稿日時:

>ただ、同じアイディアが増えてくると似たり寄ったりになって、
個人的にはそれでいいと思うよ。
流行も同じで、いまや異世界ものばっかでしょう。
「コレばっかだな」という殻が出来るから、その殻から抜け出そうと足掻けるわけですし。
殻が出来る前にそこから脱しても、単に流行から外れてるだけ。
バーチャファイターやバーチャロンがあったから、3Dに慣れたユーザーがバイオハザードとか長編を楽しいと思えるようになった。って言ってもわからんか。
だからまあ、「コレばっかだな!」と思う気持ちは大事だし、一方で「コレばっかな現状」も割と大事なことだと思う。

ちょっとズレちゃうけど、異世界転生って割と長く流行ってるけど、私が子供の頃には、この逆が流行ってたんですよ。
つまり「主人公の前世は光の勇者で~」みたいなの。前世もの。
今生で普通の高校生として育っていて、あるとき前世の記憶を~みたいな感じ。いまや「厨二病ネタの定番」な感じでしょ。
これは別に「殻を破ろうと足掻いた」わけではないと思うけど、古い発想の逆パターンをやったら昔のネタの殻が破れて新しいのが生まれた。というパターンじゃないかなと思う。
リバーシも似たようなことになるんじゃないかな。
例えば、「それまでサブ扱いだったものをメインとして扱う」発想パターンで、玩具を主体にした異世界もの。リバーシを開発したことで主人公はその王者として勝利しつづけなければならなくなった、とか。
まあ、ゲーム主体の頭脳戦だとノーゲーム・ノーライフがあるけどね。

ついでにトランプが出てるので、これについて少し。
トランプは扱いやすいしゲームの種類も多いのでやりやすそうに思えるけど、「中世っぽい異世界が舞台」ってのが問題で、まず厚紙がない。そして「本好きの下剋上」をはじめ、本や紙がテーマに関係ない場合でも、意外と紙については羊皮紙が主流って事にしてる世界観が多い。まあ、紙の作成についてもネタになるからね。
木だと厚くて52枚も重ねられないし、やっぱボードゲームが現実的なんじゃないかな。
ドミノとかもルールは簡単なんだけど、わからなくて倒して遊んだって事でドミノ倒しが流行ったわけだし。
そう考えると挟んでひっくり返すだけのリバーシは秀逸なネタの発想だね。

まあ、チェスやその原型はリバーシ以前の古代からあったけども。
正直リバーシネタ自体が、漫画「ヒストリエ」のチェスが元になってるんじゃないかなーってちょっと思っちゃってたり。
頭のいい元奴隷の主人公が、王にチェスを献上して王も将軍も軍師もめっちゃハマるってシーンがあるんだよね。

同じアイテムが違う作品に複数ある件について。の返信の返信の返信 (No: 8)

スレ主 鷹成 実里 : 1 No: 7の返信

投稿日時:

返信が遅れて申し訳ありません。
> サタンさん
引き続き、ご意見ありがとうございます。
殻から脱するとは違うかもしれませんが、転生物だと「転生したらヤムチャだった件」を機に「転生したら島耕作だった件」とかありますね。
この前、コンビニで「シュート!の世界にゴン中山が転生してしまった件」とかいう本がありましたが。
女性向けだと「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」を機に悪役令嬢縛りのジャンルが流行っていますし。
これらも、最初は「なんか新しいのが来たな」でも、誰かが真似すると「また、これか!」の例ですし、しばらくしたら、また新たなジャンルを誰かが作り出して、それが流行ってくるの繰り返し……
リバーシもその一例に過ぎないわけですが、流行はこうして作られていくわけですし、今は「また、これか」でも、中身が面白ければ、文句はないですけども。

>主人公の前世は光の勇者で~
「魔神英雄伝ワタル」とかが、その典型例でしょうか。それで、俺TUEEE!から無双でもハーレムでもなく「勧善懲悪」とジャンプ系じゃないのに、努力・友情・勝利の法則があるのが特徴でしょうか。
その典型例を別の方向から切り込んで、ジャンプのラブコメにあるようなハーレムとラッキースケベが加わって独自に発展したのが、今の異世界転生に繋がっていると考えてみたりします。

トランプは、紙が中世の時代が高価なのが、確かに、昔は羊皮紙が主流ですね。
そうなると簡単なボードゲームが異世界で流行るのもわかります。

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本好きはワードだけでしたが、スローライフはリバーシの公式試合、他2つは、実際に物を作って、中毒になった王様の相手だったり、他の子の相手をしたりしています。

調べてみると、オセロは商標登録があるので、使用できませんが、リバーシは商標登録がないので、使用できるようです。
ただ、なぜリバーシ? チェスでもいいのでは? 「異世界はスマートフォンとともに。」は、将棋ですし。
というか、最初にリバーシを出した作品を読んで真似して出しているのは明らかなので、異世界の娯楽のアイディアを盗作しているとしか思えません。あるいは、リバーシしか出してはいけない暗黙の了解があるのでしょうか。
ちなみに、スローライフは第4回ネット小説大賞金賞受賞作なので、リバーシを出しても審査に影響がないことを証明していることにもなります。

今後、異世界物を読んで、リバーシが出てくると「またかよ」と正直うんざりすると思います。
逆に考えると、自分が異世界物を書くときに、リバーシを出すこともできるわけですね。

こういうリバーシが複数作品でかぶることは、ありでしょうか。
なろう系のルール自体よくわかりませんので、お願いします。

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