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たまねぎくんさんの返信一覧。最新の投稿順36ページ目

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 たまねぎ様、再訪ありがとうございます!
 いやまあ、正直設定だけに満足してもいいんですけどね……(設定資料集書くのが好きな人) 自宅にたくさん設定資料集が眠ってます、彼らはおそらく永眠することでしょう。時々参考に引っ張り出しますけど。
 (アスベストって確か環境ホルモンでしたっけ? 中学生の時に覚えたんですけど、もー結構抜けちゃってますね……)

 日本だと確かにロココもバロックも見かけないですね、ゴシックも同じ。日本だと馴染みのない【キリスト教的価値観】が向こうには存在しますから、日本人の肌感覚に合わないのも一因だと思います。
 建築様式って、勉強するの大変なんですよね。かるーく調べるだけでも分からないことだらけ、専門用語を逐一調べたりして分かった気になっても、時間が経つと「あれ、あれ……?」ってなってしまう。前にちゃんと調べようと思って頑張ったんですけど、あのときは半ばで力尽きちゃいました。

 日本の近現代建築って、基本的には確かヨーロッパの模倣とそれに抗う和風、和洋折衷形式って感じだったと思います。鹿鳴館とか有名ですね、ネオ・バロック様式というそうで

【新バロック
 しんバロック
 Neo-Baroque
 19世紀後半のヨーロッパ美術一般にみられたバロックの復古様式。古典主義美術の明晰,簡素な形式主義に対する反動として,古典主義凋落後自由な選択からさまざまな様式が現れた。そのなかでも絢爛豪華,変化に富むバロック様式があらためて多くの関心を呼んだ。この傾向は絵画,彫刻,建築,音楽など芸術全般に及んだが,建築においてひときわ顕著である。 (ブリタニカ国際大百科事典)】

 とのこと。鹿鳴館自体は取り壊されちゃってますけど、明治初期の建築物には数少ないですが洋風のものが見られます。ちなみにこの説明文の中で「古典主義美術」「形式主義」あたりも分からないので、ちゃんと調べないとなあ……。

 そう考えるとバロック、ロココとは何かってことを調べるだけじゃなくて、その底流にあるのはどんな価値観なのか、どうしてこんな建築になったのか、そういったことまで踏まえないと説得力は出ないんじゃないかな、って思ってます。たとえば日本の和洋折衷建築だって、欧化政策(鹿鳴館時代)への反動と国粋主義、それに背景にある経済問題なども踏まえないとちゃんと理解できないですし。なので、調度品や建築様式、人々の話し方や価値観、あるいは読むせん様のおっしゃっているような「貴族に対する劣等感」や服飾などの諸要素までちゃんと近世・近代ヨーロッパ風に組もうと思ったら、それこそ【キリスト教的価値観】【資本主義】などの諸要素をほぼ完璧に理解しないといけない。
 なので、まあまずは一冊、ヨーロッパの価値観と哲学観についての本を読まないとなって気はしてます。

 ……そういえば、この物語って中世じゃなくて近代ヨーロッパ風が舞台です。蒸気機関の普及は1760年代から始まるので、中世はとっくに通り過ぎちゃってます。
 なので、該当する建築はおそらくバロック、ロココ、新バロック様式あたりまでになるのかなあ。それに対して、古来からの伝統としてゴシック、ルネサンス建築が対置される。別に「当時これが流行っていた」からといって全部が全部その様式の建物になるってわけじゃないですし、だから正直に言うと、帝政ローマ時代からの建築様式ぜーんぶ知っとかないといけないっていう。まあそんなことやってられるか、ってなるとナーロッパ風になっちゃうんですけどね。
 服飾とか価値観も同じですね。いやここまで来るともうなんというか、和風パンク書きたくなる……逃げたい。まあ書き始めたものは仕方ないので、何とか書きます。

 改めまして、コメントありがとうございました! URL参考にしながら自分で調べてみます!

上記の回答(投稿作品のジャンルについて8個目の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0 投稿日時:

バロックについて言うと、当時のフランスは貴族がカネを持ってました。
人間というのはなんでも効率で考えるので、無駄なことをするのには理由があるんですが、
要するにクフ王のピラミッドみたいに、一つの建築物に対して過剰な時間とカネをかけて、俺達は金持ちだぞ、という、ということです。

ところがみんな豊かな産業革命の社会では、一人一人は、豊かと言っても無尽蔵にカネがあるわけではない。
土地から収入を得ていた貴族は、外国からの安い小麦、農作物が入ってきてカネと力を失った。すると、バロックのようなものを作る人はいないですよね。そこからなんちゃって貴族風、というものができてきたんでしょうね。
外見だけ金がかかっているように見せるとか。現代の社会でも、バロック建築を作る、なんて言う人がいると、
なにかしらの
「現代に存在する中世的怪物」
というイメージを持つ人が多いです。なんで今の時代にそんな無意味で変なことをやるんだ? って。一回すたれたら、みなこんなコテコテして金がかかるものは要らない、と価値観が変化しました。
しかも、重機や庶民に広まっているガラス製品、木の素材なんかを使えば、コテコテのバロックなんかいくらでも作れる。だから作られなくなったのです。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 投稿作品のジャンルについて(&聴覚的描写について)

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元記事:投稿作品のジャンルについて(&聴覚的描写について)の返信の返信

 改めまして、コメントありがとうございますさそり様! 実はこの話を書き始めようと思ったのも、さそり様の「骸の子(仮)」を読んだからっていう……。読んでみて、あっ、やっぱりサイバーパンクっていいなってなって書き始めました。
 主人公が楽器を使って交流してるシーン描きたかったんですけど、技量不足すぎて断念しました。情景に音楽いれるっていうのは、発想としては思いついてはいたんですけど描写の仕方が分からなくて。なるほど、そうやって描写すればいいのかってすごい納得しました。語彙力と表現力には毎度感服させられてしまいます、本当に脱帽です!

 作中に出てくる「彼女」は全部リアです。その他に出てくる女性に関しては基本的に「その女性」「少女」って感じで完全に区別してます。書いてて読みにくいだろうなとは思ってるんですけど、最終話でどうしてもやりたいことがあってこういう表現方法にしてます。いっそのこと彼女に全部リア、ってルビを振ろうかな……。
 令嬢様に関しては、実は書き始めた段階で名前決めてなかったんですよね。だから、名前が全然出てこないっていう。最初から決めとけって話なんですけど、そもそも他の人に見せるつもりなく書き始めちゃったものをそのまま転載してるので……。いやホントに令嬢様の名前決めたり、自然と出すタイミンを決めないと。
−−−−−−−−−−
 さて、ここまではまだ割と些細(?)な問題でしたが、キャラクター描写に関してはだいぶ重要な問題ですね……。
 主人公の「あーあ」が軽いというのは、書いてるときにも感じてました。というか、主人公の性格に何だか合わないなあとは思ってて。でも、他に置く言葉が見つからずに放置しちゃってます。
 なんだろう、こう「後悔と諦めとが半々に入り混じって自己嫌悪してる時」の、言葉にできない溜息を表現したいんですが。あーあ、だと軽すぎるんですけど、他にいいものも思いつかず。うーん、もう少し考えてみます。

 過去の行動の際の覚悟については、実は作者もよくわかってないというか。一番近いのはたぶん《全部背負い込む覚悟だった、でも足りなかった》だと思います。
 強いて言葉にしようとするなら「これから行動して起こることに対する覚悟を一切していなかった」でしょうか? 作中で何度も描写してると思うのですが、主人公は「貴族社会への復讐」のために行動してきています。それで、個人への復讐ならその人を痛めつけるなり殺すなりすれば済むわけですけど、社会への復讐となるとそうはいかない。社会構造を破壊するというのは、それによって数多くの人が被害を被るから。
 主人公はそれらに対して「責任転嫁して目を瞑る」という「覚悟」をしてました。つまり、「令嬢様のために、婚約破棄の復讐のために」という「心の中の建前」で「責任転嫁する」という覚悟を決めてたんですね。けれども、その結果として壊れていった世界を直視して、それでもなお壊すことを選び続けた結果、「心の中の建前」が所詮は「建前」に過ぎなくて、本当は自分が背負わないといけないことだった、と気づいてしまった。
 けれどもそれに気づいてしまえば、主人公は社会の破壊に足踏みしてしまう。だから、その心の中の建前を「利用」し続けた。
 この結果として、本来ならば美しいはずの過去を穢し続けたと本人が思ってしまった。さらには、壊れていく国を見ていく中で主人公の心の建前も崩れ落ちていった。
 これらが全て痛みと自己嫌悪に転じたのが、物語冒頭の主人公の内面です。
 つまり自己嫌悪の主な要因としては
(1)本人にとって美しい過去を、自分の復讐のために用いていたという自覚
(2)本当は自分の手前勝手な感情(作中での「子供の癇癪」)のために社会を壊していたのに、それを心の建前で欺瞞し続けたことへの激しい後悔
(3)社会を破壊したのは自分で、だからその責任は自分が背負わねばならないのだという自覚
 以上の三点が挙げられます。さらに主人公はこれらの重圧に耐えきれずに自己嫌悪へと走るのですが、その自己嫌悪そのものによって安心感を得ているのだということに気づき、それに対してさらに自己嫌悪を重ね、それで安心感を得て……という悪循環に突入。ここまで来ると如何な鋼の貴族の精神といえども耐えきれずに自殺願望が芽生えることになります。つまり、自己嫌悪の果てに自分の価値を認められなくなって、「自分さえいなければ」という感情が芽生えちゃったんですね。
 でもそれをすれば「貴族としてのあり方に反する」と考えてしまう。しかも主人公は、貴族社会を貴族として破壊してきました──第二話でちらっと述べている通り、「リアは貴族らしくない自分を認めてくれていた」にも関わらず。
 こうなってくると当然、主人公としては自殺できないわけです。でも、そもそもの自殺願望の発端は「自分が生きていると誰かに迷惑をかける」という点にあります。なら、主人公は「一刻も早く自死を選ばなければならない」わけです。
 こうして主人公は、自殺願望と生存願望の板挟みになる。この二律背反的な状態の中、主人公は生存願望を「欺瞞」ではないのか、と疑ってしまう。本当は死ななければいけないのに、ただそれを欺瞞してるだけではないのか、と。
 けれども本当に自殺すれば、過去を穢してまでやったことに価値も意味もなくなり、さらには責任逃れにさえなってしまう。だから、どうしたって死ぬわけには行かない。
 主人公の感性は大きく「自殺願望」によっています。だから、本人は生存願望のことを「自己欺瞞だ」と思い込んでいる。けれどもそれを内面で認めてしまえば、これまでの自分の生きてきた意味をすべてなかったことにするばかりか、そうして破壊してきた国や市民たちそのものに「お前らが苦しんできたことに何の意味もない」と告げることになってしまう。
 こうして自殺願望があっても、あまりにも大きすぎる責任感を前に自殺できず、けれどもその責任感さえ欺瞞だと思い込んでしまう状況が出来上がり、自己嫌悪がさらにかさ増しされてしまう状態に陥ってしまった、というのが物語冒頭の主人公です。
 というかこれくらいしないと自己嫌悪によるストレスが嘔吐までいかないなあと思いまして、主人公には地獄の中で苦しんでもらうことにしました。
 ただ、これを書き切るのが凄い難しくて、作中ではあんな感じの描写になってます。読むせん様からいくつか展開についての助言を貰っているので、それを踏まえながら少しずつ改稿していく所存です。
−−−−−−−−−−
 カナデの厨二病発言は、その、そういうものなのかなって思ってください。だって、このくらいの歳の子が「若気の至り」だとか言ってるのが不自然じゃないですか……。
 ……対策として「青春病」に「ちゅうにびょう」ってルビを振っておこうかな。
−−−−−−−−−−
 第三話に関しては描写に自信が全くなかったので褒めていただき恐縮です。設定としては結構ガッツリあるんですけど、全部書いちゃうと冗談抜きでここだけハードSFになっちゃうので、適度に抜いてます。雰囲気だけ掴んでいただければ幸いです、あとがきとかに具体的なシステムとか書くつもりにしてます。
 この世界の世界観、掴みにくいというか作者側も扱いに困るレベルでアンバランスなんですよね。現代に近い風景や価値観もあれば、遠い情景や心理だってある。独特に価値観や情景が入り乱れてて、なかなかどの程度説明すればいいのか掴めない。んまあそれ以前に、私が世界観を説明するのが苦手なんですけどね……。

 主人公のことについては、本当にどう描写していこうかなって凄い考えてます。作者的な縛りとしては「完全一人称縛り」を設けてるので、中々なあって感じです。会話を通じてこう、描写していけるといいんですけどね。第二話冒頭で省略してしまったカナデとの会話をもう少し丁寧に描きながら、「外から見た主人公」を描いてみます。
 まあ、ちょっと忙しいので改稿がいつになるか分からないんですけどね……。

 改めまして、コメントありがとうございました! 表現技法に関してはすっごい参考になります、やっぱり上手い人は上手いですね……。主人公の覚悟とか「外から見た主人公」が伝わりにくいというのも、言われるまではあんまり自覚なかったです。もう少し検討しながら、改稿してみようと思います!

上記の回答(投稿作品のジャンルについて(&聴覚的描写について)の返信の返信の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0 投稿日時:

ヒロインは複数いてもいいと思いますが、一人にしぼったのですね。
私はほぼ一人、というのも一人だけ、というのも書いていますが、ライトノベルのお約束に従うなら複数、ではないでしょうか。なんでもそうですが、一人だということが生きるのは、どういう場合でしょうね?
私もわからないんですが、そうですね、たとえば……一人を誰か男と取り合う場合でも、他にヒロインがいるけどその女性を主人公が振る、という感じで複数のほうがいいのかなあ。まあ、一人なら一人でいいですかね。

一人しかいない場合は、その一人に、個性を持たせて、主人公がその一人にどうしても惹かれざるを得ない理由、というのを作るといいですよ。たとえば頭がいいけど、弱点があって、それを主人公がかばいたくなる、とか。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 投稿作品のジャンルについて(&聴覚的描写について)

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元記事:投稿作品のジャンルについて(&聴覚的描写について)の返信の返信の返信の返信

 まあそもそもこの物語、ラノベっていうかラノベと文芸の中間辺りになっちゃってるのであんまりお約束に縛られなくてもって気はしてますが……ならラノベ研に相談するな、っていうツッコミは無しでお願いします。読みやすい文芸を書きたいならここに相談した方が良いやって思ってて。

 さて、そもそもとしてこの物語、別にヒロインを一人に絞ってるってわけじゃないです。だって、物語序盤から主人公のもと婚約者っていう「姿の見えないヒロイン」と、銀髪の少女っていう「姿のあるヒロイン」っていう二人のヒロインがいますし。
 本来なら「姿の見えないヒロイン」って「姿の見えるヒロイン」の対抗馬に置かれる傾向があります。いわゆる「亡妻」「自分を庇って死んでしまった婚約者」などの「絶対に勝てない相手」として作中のメインヒロインが対置される。死んでもなお主人公の心のなかに鮮やかに残ってるヒロインって、主人公にとっては「もう変わることのない一位」になってしまっている。それをメインヒロインがどう乗り越える、あるいは受け入れるのか。そういうテーマの純愛系のラノベ作品だと、「姿の見えないヒロイン」をヒロインとしてカウントしないなら、ヒロイン一人だけで済ませたほうが良いと思います。二人の間の葛藤に焦点を合わせたいから、残りの女性キャラクターは「ヒロイン」としては後景化し、あくまでも二人の関係を補助したり、あるいは関係が変わるきっかけを作ったりするだけになる。なんか昔、そういう作品見かけたんですけどタイトル忘れちゃいました……。
 それでこの物語だと「姿の見えないヒロイン」は彼女(リア)に、「姿の見えるヒロイン」は銀髪の少女(カナデ)になります。ただ、この物語は先ほどあげた純愛系のラノベ作品よりもさらに厄介なんですよね。

 先程の例だと、作品のメインテーマはあくまでも「二人の葛藤」です。ヒロインは主人公を振り向かせたい、主人公は亡き思い人に囚われていたい、そんな二人の間の関係を描きたいわけですね。だから、亡き思い人は擬似的な「対抗馬のヒロイン」である以上に関係性の深化を阻む「呪い」として機能する。ここでいう「呪い」というのは「亡き思い人」が主人公のことを「許さない」と主人公自身が「思い込んでしまう」こと、ですね。
 その「呪い」をヒロインが解いていき、やがて主人公はヒロインと結ばれる。これが物語の主軸となります。

 対して今回の物語って、銀髪の少女の「ヒロイン」としての機能がかなーり薄いんですよね。あくまでも旅の同居人であって、恋愛対象でも、主人公に振り向いてほしいと思っていない。わにも関わらず、主人公の「呪い」というのはとても強い。だって、ヒロインと婚約破棄しただけじゃなくて、そこから貴族社会と国をぶち壊したことへの責任感っていう、もっと「自分を許せない呪い」が掛かってますから。
 だから、物語としては「二人の関係性」よりも「主人公そのもの」へと焦点が合う。こうなると、「呪い」である「姿の見えないヒロイン」がますます前景に現れてきて、本来ならばそれを抑えるはずの「姿の見えるヒロイン」は後景化する。作中でカナデとの会話が少なく、回想シーンが異様に多い原因はここにあります。
 こうなっちゃうと、もう「姿の見えないヒロイン」と「姿の見えるヒロイン」はほぼ対等になってしまいます。違いがあるのは「直接話せるかどうか」と「呪いかどうか」だけで、その違いは回想と自己嫌悪で補って余りある。なので、物語的には事実上、ヒロインが二人共存してしまっている。

 てなわけで長々書いてきましたけど、結局のところ「物語としてはヒロインが事実上二人存在する」のではないかなと思ってます。そして片側のヒロインが「呪い」という強い個性を持ち、もう片方は「救済」という正反対の個性を持つ。片方が会えない状況にあるから目立たないだけで、実際は二人の女性が主人公を巡って争っているという構図は変わってないのです。

 あと、もしも完全にヒロインが一人のものを書こうと思うと、やっぱりたまねぎ様のおっしゃるように「どうしても惹かれざるを得ない個性」を用意するのが必要かなって思います。メインヒロインが完全に一人だと言い切れる作品として私が知っているのは「転生王女と天才令嬢の魔法革命」「86-エイティシックス-」「Re:ゼロから始める異世界生活」あたりですが(リゼロについては、ベアトリスは相棒枠としてカウントしレムは三章での退場でヒロインレースから脱落して久しい、ラムは別に主人公に対して好意を寄せていないので、エミリア単独ヒロインとカウントしてます)基本的には「足りないものを補い合う関係性」が多い印象があります。ただこれらの作品って一般的なラノベ作品からはズレているので、よくあるラノベとして書こうとすると難儀しそうですね……。

 っとコメントありがとうございました!

上記の回答(投稿作品のジャンルについて(&聴覚的描写について)の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0 投稿日時:

ううん、ちょっと厳しいようですが、SF的設定を生かすなにかも用意したほうがいいですよ。
例えばヒロインが蘇生するとか、主人公はこのSF的世界でなにかしらの強力な能力を持っているとか、ね。そして主人公は、ヒロインに振られた絶望の中で何かしらのことをして(例えば世界を破壊してしまうとか、あるいは世界の真実に気がつくとか、そうでなければこの世界を牛耳ってる奴らを、なんか悪いやつだとしてシバく、それから報復される、とか、されないとか。色々あります。)
最低でも、SF的設定が邪魔にならないように、恋愛と両立させる必要があります。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 投稿作品のジャンルについて(&聴覚的描写について)

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元記事:架空の連邦王国例えばフィンランド王国連邦

王族の親戚の公爵一族は安泰だけど、一部の王族の貴族や一部の王族の地方領主が幼いひ孫娘や玄孫娘の発達障害が心配でフィンランド連邦王国の王位や日本の皇位を簒奪に動いたら、どうなりますか?

上記の回答(架空の連邦王国例えばフィンランド王国連邦の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0 投稿日時:

意味が分かりません。なんで日本の皇位を乗っ取ろうとするんですか?

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 架空の連邦王国例えばフィンランド王国連邦

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元記事:架空の連邦王国例えばフィンランド王国連邦の返信の返信

天皇の地位を奪えれば、ひ孫娘や玄孫娘は安泰だから。

上記の回答(架空の連邦王国例えばフィンランド王国連邦の返信の返信の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0 投稿日時:

じゃあ、最低でも日本のことを知っているということですか?
時代はいつですか?
天皇は男系なので、乗っ取ることは限りなく不可能に近いですね。
仮に女性が天皇と結婚しても、天皇となるのはその子供のうち男の子だけです。
どういう風に乗っ取りますか?

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 架空の連邦王国例えばフィンランド王国連邦

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元記事:何も考えないで萌え恋愛小説が書きたい

自分の考えたキャラクターを色々な場所で活躍させ、その過程で発生するキャラ同士の可愛いやり取りが見たいと思っています。

よくpixiv等で、アニメやゲーム等を題材とした二次創作で、登場人物同士、あるいは自分の考えたキャラクターとその登場人物との恋愛をはじめとする様々な関係を描いたものがありますが、
それらを書く人はどうも、書きたいもの、自分の好きなものが決まっている気がします。

自分の書きたい小説はアプリオリな一次創作なので、登場人物の設定や性格、人物同士の関係性、共通点、相違点等を事前に考え、世界観を決めておかなければならないということもありますが、
個別のキャラクターがどのような語彙、喋り方を使い、何に注目するか、ということ以前に、そもそも「人」は何に着目して感情を動かし、どのように語ればそれが効率よく伝わるのか、ということが分かりません。

また、自分は上に挙げたような二次創作作品を読んで、その文体を真似しようと思ったことが何度かありますが、品詞の位置、意味の位置、会話、地の文等のテンポを真似して小説を書いても、すぐに元に戻ってしまい、うまくいきませんでした。
他人の小説の文体の特徴を真似るには、どのようにしたら良いでしょうか。

上記の回答(何も考えないで萌え恋愛小説が書きたいの返信)

投稿者 サタン : 1

>そもそも「人」は何に着目して感情を動かし、どのように語ればそれが効率よく伝わるのか
最も簡単なのは会話における衝突。
考え方の違う二人を用意して、口論させりゃいい。
人が何に怒るかってのは、その人の本質を表現している。

>文体を真似しようと思ったことが何度かありますが
ぶっちゃけ、スレ主の文章は綺麗でわかりやすく、まとまりも良いと思います。
少々小難しいことを考えていると読み取れてしまうのが玉に瑕ですが、誰かのマネをするよりも、今のスレ主の文章が自分の個性であると知ったほうが良いのではと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 何も考えないで萌え恋愛小説が書きたい

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投稿日時:

元記事:新しい世界が作られない不思議

どうも神崎菊と申します。
私は、小説を書く度に音楽を流して世界をつくり、ノートに書いております。ですが、その音楽がいつまでも同じものなので同じような雰囲気になってしまいます。出来れば皆様にお好みの設定を提案して頂きたいです。例を挙げると、「世界の全員が仮面を被っている世界で、主人公が優しくして仮面を外していくようなお話」のような事をお願いしています。皆様の力を貸してください。

上記の回答(新しい世界が作られない不思議の返信)

投稿者 読むせん : 0

んー?
仮面に命を移して永遠に生き続けるようになってしまった老女と、顔の肉を剥がれて老女の宿った仮面を顔に被せられ、そのまま癒着させられてしまった少年が一緒にサバイバルする話

皆がマナーとして仮面をかぶっている世界で、仮面を奪われ裸顔で生活せざるを得なくなった通称カオナシ達の人間ドラマ

仮面に依存した主人公がいろんな仮面を収集しつつ、ほんとうに望んだものに気付く話

仮面をかぶらないと呪われるモンスターと戦う仮面戦士たちの話

仮面が忌まわしい物として嫌われる世界で、あえて仮面を被ることを求める物語

とか?

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 新しい世界が作られない不思議

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投稿日時:

元記事:スランプ?書かない方がいい?

自作の改稿に当たって、スランプに陥っています。何か抜け出す方法やヒントなど、思うところをお伝えいただけると嬉しいです。

現在自作の大々的な改稿を行っているのですが、そのうち2章の改稿で行き詰まっています。1章は個人的に満足のいく改稿となりましたが、2章がいまいち納得できていません。というのも、2章は起こった『事件』が少なすぎると思ったのです。

私の作品はラノベ系の文学というよりは、海外ファンタジーの児童書のようなイメージです。有名どころでいえばハリーポッター、ダレン・シャンなど……。その関係で、私の理想として、1章=1巻、2章=2巻のつもりで書いています。
よくある海外児童書ファンタジーは、1巻完結型で、2巻は1巻を引き継ぎながら事件を展開していき、謎を残しつつも2巻の大きな事件を解決して終了、そして3巻~のようなイメージだと思います。
私はそこまで厳密に作っているわけではないのですが、大体このような形にできればいいと思って改稿しています。

そして現在見返していたところ、2巻はほとんど事件がないことに気付いたのです。私の作品は本来事件解決型というよりは、○○というゴール(最終地点)を目指しながら世界中を旅して、その道中で起こったことを書いていくようなストーリーではあるのですが、それにしても2巻に大きな出来事が何もないと思って、新しくエピソードを追加しようと思いました。

そしてエピソードを思いつき、それを上手く組み込むための理由もできましたし、その伏線も綺麗に貼れそうだと思いました。そのエピソード自体は、イメージ的には、小説全体のクライマックスに当たる魔王との戦いに向けて、2巻の時点で魔王がチラッと顔を見せ少し戦いを仕掛け、それを撃退する、のようなエピソードです。つまり、物語の根幹をなすストーリーの伏線のようなエピソードにできました。

ただ、これの執筆ができません。
このエピソードの設定や展開、結末まできちんと考えられたのに(プロットはできました)、筆が進みません。書こうと思えません。なぜでしょうか?

私は普段小説を書く時、筆がのると2~3時間で一気に5000字ほど進めてしまいます。5000字でだいたい一区切りがつくので、区切りが着いたら、その時点で書いた文章を推敲する~のようなやり方で執筆を行っています。
ですので、私が上手くいっている、物語として自信がある!というときは、集中して物語を書き続けられるのです。でも、今回はそれができません……。

いつものように書けないということは、今回書こうとしている、原作に組み込もうとしているエピソードが"間違って"いるのでしょうか。書くな、入れるな、ということでしょうか。このままで十分面白いし、入れたら逆におかしくなる、本能的にそう悟っている、というようなことなのでしょうか……。

スランプかなとは思うのですが、同じ作品の番外編などは書けるので、完全なスランプでもないようなのです。今書こうとしている話が書けない……そういう状況です。

事情があって、時間を置いて一旦忘れる、というようなことができません。なるべく早く、このままエピソードを追加せず改稿を完了させるか、エピソードを追加して完了させるか決めなければいけません……。

エピソードを追加した方がいいのか、しない方がいいのか、スランプの原因はなんなのか、スランプを抜け出すためにはどうすればいいのか、
なんでもいいので、思うところがあればご教示いただけますと幸いです。

上記の回答(スランプ?書かない方がいい?の返信)

投稿者 t : 1

こんにちは
物語の根幹をなすストーリーの伏線のようなエピソード。それについて感覚が人によって違うため、情報が不足していてよく分かりませんでした。

落ち着いて勉強できるカフェだったり。たくさん寝て疲れをとって、ゆっくり時間をとって、くつろげる環境で、原因について情報を整理すると何か掴めるかもしれません。
大変な作業や苦痛が予想されるときは、
私はできるだけカフェで作業することにしてます。
何かの参考になれば幸いです。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: スランプ?書かない方がいい?

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