小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

たまねぎくんさんの返信一覧。最新の投稿順35ページ目

元記事:投稿作品のジャンルについて(&聴覚的描写について)の返信の返信の返信の返信

本人がそれでいいと思っているなら、それでいいですよ。
もちろん名前の付け方には個性が出ますし、色々な歴史的な風物から採りますよね。
たとえばファイナルファンタジーで「ハリカルナッソス」という敵がいますが、これはギリシャの古代都市です。
私は人間の名前を人間の名前に、都市の名前は都市に、とこだわっています。
つまり、ハリカルナッソスはあくまで人名ではないという立場です。
それと、英語、アメリカ語で名付けたら変に思われるのであれば、フランス語やスペイン語ならいいだろう、というような。当該の名前は英語なので、私はそうしないかな、という感じです。まあ個人の自由です。

わかりやすさを優先して変な名前は一切やめる、という人もいますね。まあそれも個人の自由です。このサイトには言及はなかったですか。

上記の回答(投稿作品のジャンルについて(&聴覚的描写について)の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0 投稿日時:

最期っていうのは、自分が死ぬ瞬間という意味ですが、それを理解していれば問題ないと思います。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 投稿作品のジャンルについて(&聴覚的描写について)

この書き込みに返信する >>

元記事:投稿作品のジャンルについて(&聴覚的描写について)の返信の返信の返信の返信

 あー、ルビに関してはもうその人の感性によりますよね……。一応、私の場合は
(1)その世界に固有の名詞なら現地語ルビを振る(その世界の読み)
(2)「〇〇主義」「〇〇体制」などに対しては、カタカナ語の語感の良さによっては振る
(3)明らかに硬い漢字語には少し意味がズレても馴染みのあるカタカナ語を振る
 みたいな感じの基準で振ってます。あんまりガチガチにカタカナ語ルビ降っても、逆にシラケるというか……。読者が知らないカタカナ語を出してもなあ、って気もしますし。
 ダッシュの本数に関しては少し修正しました、ただスマホ閲覧想定なのでデフォルトは3本にしてます。あーでも、パソコンで読む人のほうが多いんでしたっけ? そこら辺はちょっとまだわからないので、どこに投稿するか決めてかなあ。
−−−−−−−−−−
 オリエント急行の画像見てみましたけど、なんか目がくらくらしました……。なんだろ、本来もっとスペースが必要なものを無理やり押し込んでる感じがしますね。そのせいで絢爛さとか圧倒感がより際立っているというか。
 あーでも、乗ってる車両ここまで絢爛じゃないんですよね。中央都市→地方都市への車両って需要が少ないから、そこまで金かけられねぇよなあって思ってて。資本家とか貴族専用の観光車両ならアレですけど、乗ってるのは一般人でも乗れるような車両。頭の中では現代の新幹線と一般車両の中間みたいなイメージでした。
 ただ、この世界だと貴族が率先して鉄道を敷いた背景があります。となると、どっちかと言えば「もともとは豪華絢爛だった調度品」が「格安の設備」と取り替えられている最中みたいな状態かも。貴族文化の軽薄な豪華絢爛さと市民文化の実利重視な質素さとが混じり合って……みたいな。描写するのが大変そう。
−−−−−−−−−−
 時間軸としては19世紀中葉から21世紀前半までごちゃ混ぜって感じですかね。どこかに書いたかもですが、産業革命とほぼ同時にコンピューター/インターネットの開発が起こった結果、急速に変容してしまった世界なので。技術レベルとしてはすでに21世紀中葉くらいの段階まで到達してるけど、それに社会全体が追いつけてないって感じです。
 一応、雰囲気としては1920年代の日本と1850年代のイギリスをくっつけたものを想定してました。蒸気機関が内炎機関に駆逐され出した&市民文化が活性化し市民運動が盛んになった時期(日本の大正時代)と貧富の格差が異常拡大し階級差が顕著になった時代(ヴィクトリア朝時代)が同時に存在してる、っていうか。
 服飾としては、
 ・蒸気都市に住んでる子供とか女性、資本家たちはスチームパンク系
 ・もと貴族たちは18世紀から19世紀にかけての貴族のデフォルト衣装
 ・中央都市に住んでいる人達は現代の多様化した服装
 のイメージで組んでました。ただ、主人公は貴族社会から「抜け出そう」としていたので、着てるのは一般市民の服ですね。
−−−−−−−−−−
 翻訳SFは、最初にファウンデーション読んで(中2?ダッタカナ)二巻中盤で挫折したんですよね。それがなかばトラウマになってて、まーったく読めてないです。いつかは1984とか読んでみたいので、書店にある翻訳本何か一冊買おうかな。
 あと耽美派が好きじゃないんですよね。田山花袋とか谷崎潤一郎とかチラって読んだんですけど、「気持ち悪いよ……」っていうのが率直な感想で。色気シーン飛ばしがちなので、ホントにそういう表現と縁が無い。
 でもどうなんだろ、そもそもこの物語に耽美な雰囲気って合うんだろうか? 回想シーンで出てくるリラに関しては、どっちかと言えば神秘的で穢れがない、みたいなイメージがあって。参考にするなら、むしろ古典とかそっちを参考にした方が良いかなって勝手に思ってました。まーでも、古典では容姿描写ってあんまりしないからなあ……。明治初期の言文一致体じゃない作品を読み漁ってみます。
 ていうか、だれか文語体で容姿描写してる人いないかな。
−−−−−−−−−−
 光化学スモッグって言われて真っ先に四日市ぜんそくが思い浮かんだ人です。当時の映像とか見るとだいぶやべぇなって感じがしますね。
 蒸気機関が主流のところだと、やっぱり有毒なガスが空気を覆っちゃってるイメージですね。蒸気都市を見た主人公が定期的に逼塞感を感じてる描写をしたつもりだったんだけど、足りてなかったですかね……。
 ─────透き通ってない空、先が見通せない街道、それと両側を圧迫する壁として工場が立ち並んでいる
 っていうのが蒸気都市のイメージです。
−−−−−−−−−−
 よく服の名称を書いてる作品見かけるんですけど、あれって聞いて「あーあれか〜」って思い浮かぶものなんでしょうか? 私は全く一致しないので、服の名称ほぼ知らないんですよね……。
 ヴァーツラフに関してはほぼ完全一致かな、細胞置換技術は使ってないです。ただ、生体技術に関しては元から若干奇形的に発達してるので、アンチエイジング(老いを遅くする技術)くらいは使ってそう。ちなみにヴァーツラフは壮年期なので、容姿としては30代後半から40代前半くらいに見えるんじゃないかな。

 ─────久方ぶりだね。
  そう告げる声が、病床の上から聞こえた。身につけているのは貴族に似合わない、質素な白い服。前に会った時には無理してでも貴族らしい絢爛な服を着ていたが、もうそんな余裕もなくなったのだろうか?
 ─────酷い顔なのはお互い様だろう、|宰相殿《・・・》
  従来の|老化遅延技術《アンチエイジング》の効果も薄れ、顔には皺が目立ち始めている。かつて私と権力をめぐって争っていた、自信に満ちた顔はどこかへと消え、代わりにどこか失意と絶望の色が見える。やや白くなった髪は、決して老いに負けただけではないだろう。だが、その失意の色がむしろその顔立ちに深さを足していた。権力闘争に敗れ、貴族病に苛まれ、けれどもそういった重圧がますます彼の美しさに拍車をかけている。けれどもその美しさは、生きる者のものでは無い。記憶から薄れることのない彼女の、リラの顔の鮮やかさとは異なるそれは、おそらく死の匂いなのだろう。
  部屋の窓硝子に、私の顔が映り込む。ヴァーツラフのよりもはるかに酷い顔が、けれどもそこにあった。|細胞置換技術《リバースエイジング》で、まるで少年にも少女のように見えるその容姿には、けれどもどこか、不快なまでの疲労感と死の匂いが漂っている。

 こんな感じでどうでしょうか?
−−−−−−−−−−
 一日考えましたけど、な~んにも思い浮かばないです……。カタカナ語と希死念慮って、致命的に相性が悪いような。

 いやあ、蒸気都市に住んでる女性たちは強いですよ、精神的に。そもそも蒸気都市っていう環境自体が精神的に強くないと直ぐに死んでしまうというか。
 川に死体が浮かんでるのは日常茶飯事、女性労働者は管理職から暴力を受けながら働いてて、人妻なら女手一人で子供を育てないといけない。夫から送られてくる仕送り金も、夫の方が女遊びに使ったりしてるから微々たるもの。まあ単身赴任の究極verですからね、今で言えば海外赴任に近い。そんな中でも必死に生きようと思ったら、そりゃまあ、パパ活女みたいな状態にもなりますよねえっていう。
−−−−−−−−−−
 ちなみに憐憫商法は、途上国なら割と実際に行われている印象。子供に乞食させるため、子供の片腕を生まれた時に切っちゃうようなところもあるので。それよりはまだ、幾分マシなんじゃねの精神。
 まアこれを引き起こしたのも主人公が率先して行った産業&情報革命なので、そりゃまああんな感情にもなるよなあって感じです。

 蒸気都市に関してはちょうどそんな感じです。大規模な商店街を誘致しようと前準備を整えて、実際一部の店舗も来てくれたんだけど、そうこうしてるうちに地方都市から人がいなくなっていって、結局過疎化を止められず……みたいな。

 ちなみにスチームパンクSFは読んだこと無いです。サイバーパンクだとCP2077実況、「ユートロニカのこちら側」(小川哲)、伊藤計劃トリビュートだけ。スチームパンク系のSFってあんまり日本人作家が書かないので、出会う機会がないんですよね。腹くくって読みに行くか……。

 っと、長文返信失礼します。
 あらためて読むせん様、コメントありがとうございました!

上記の回答(投稿作品のジャンルについて(&聴覚的描写について)の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0 投稿日時:

今じゃ全く想像もつかないですが、アスベストの問題で日本も世界も大騒ぎになっていた時に、日本ではむき出しのコンクリや配管の内装が流行っていて、かなりの人がアスベストを吸い込んだらしいです。
ただ、もうもうと立ち込める埃をずっと吸わない限りは、だいたい大丈夫だったんですけど。工事でアスベストの入ったコンクリを破壊してその粉を吸うとか。
なにが言いたいかと言うと、バロック、ロココ調の内装は日本ではあまり流行りませんね。やっぱり高級住宅街にしかありません。
それで、書く時は多分、日本にバロック調の内装がないことは無視して、日本の中にあるバロックでいいのかな、と思います。
外国でも今は既に、それこそパンクな世界観とか、ロックとか、黒人の音楽の影響とか、様々なものがパリに入ってきてしまっていて、パリはフランスじゃない、という言葉まであります。
なので、書く時はどうしても中世ヨーロッパ、そうすると資料が必要なぐらい分からんことが多いです。まあ、常識的なナーロッパなら安心なんですが、サイバーパンクとなると、初めに
「世界のルール」
を決めないといけません。(なにが流行していて、これはこういう形、あれはああいう形、この調度品はこう、暖房はセントラルヒーティングなのか、煙突のある暖炉なのか、などなど……人間は流行のためには効率も犠牲にするので、ありえないような変なものが流行しているならそれを利用しますし、設定次第です。)
それがかなり手間のかかることなので、要するによく言われる
「ガチガチの設定」
みたいなのを、書くのがいやにならない範囲で書きながら考えることが必要です。
書く前に考えるのも、あまりおすすめできません。それだけで満足して完成しなくなります。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 投稿作品のジャンルについて(&聴覚的描写について)

この書き込みに返信する >>

元記事:投稿作品のジャンルについて(&聴覚的描写について)の返信の返信

たまねぎ様、コメントありがとうございます。いやまあ、全部書いてから出せと言われたらその通りなので、ごまかし笑いしか浮かべられませんね。今の時点でどうなんだろうと思っただけなので、気に触ったようでしたら申し訳ありません。

内面描写は、若干多いから減らした方が良い、といったところでしょうか? 賞への応募とかは考えているようないないような……って感じの状態ですね。

パスコードに関しては、あれは音楽じゃないとダメですね。そもそもとして「音子式演算装置」自体がリラ(彼女)の制作ですが、その彼女が「音をパスコードにしたい」と言ってるので……。ちなみに画像をパスワードとして利用するのは関しては、作中世界の技術的には不可能です。音子式の演算装置の開発時期には画像を読み取る機械も技術も存在しません。対して音は、等速度で回転する金属板と硬い針さえあれば保存できるので、そういった点で、当時は「音の方がパスコードとして優れていた」と言わざるを得ないかと。

あとは、作者の頭的に画像読み取りのシステムが思いつかないというメタ的な問題もあります。この世界って音子式演算装置とそれを繋ぐ旧情報網の発達によって急速に進歩したというのが背景にあるので、演算装置開発前だと精々が1750〜1800年代の技術なんですよね。その技術レベルで、画像の読み取りを行うためのシステムを組むのは、ちょっと作者の手に余るかなあ……。

>基本的に、他人に訊いてはいけないような内容が多いですね

うーん、それは一考の余地ありですね。確かに最初は自分で考えるべきだと思いますが、いくら客観的に見ようとも所詮は自分、バイアスだってかかりますし。読者視点で見たときにどうだ、というのは読者に聞くのが一番かな、と私は思います。
別に誰にも公開せずに一人で楽しむのなら、自分だけで考えればいい。でも仮に自分以外の読者を想定するなら、やっぱり読者から意見を聞いてみるべきじゃないかな、と。まあ誰にも感想を聞かずに自分勝手に書いた結果「読めない」って言われた苦い経験がたくさんあるので、逆バイアスがかかってしまっているかもしれませんが……。

ジャンルに関しては、その、「この作品ジャンルエラーっぽいから、他人の意見を集いたい」という感じです。私、いっつも「このジャンルとあのジャンルの要素面白い、ならこう混ぜればもっと良くなるんじゃない!?」っていう感じで書いちゃってるので。客観的に見てどの要素が強いのか聞いてみたいな、って感じです。

っと長々コメントしてしまいました、頑張って最後まで書こうと思います!(宣言しとかないと筆を折っちゃう悪癖が……)
あらためてコメントありがとうございます、失礼しました!

上記の回答(投稿作品のジャンルについて(&聴覚的描写について)の返信の返信の返信)

投稿者 たまねぎくん : 1 投稿日時:

色々なジャンルに含まれるような総合的な作品は素晴らしいと思います。
ただ、なにがマズいかというと、恋愛なら男女の恋模様、ファンタジーなら悪の親玉を倒す、という風にテンプレートで考えるのは普通のことですが、ジャンルが複数にわたっていると
「最終的になにを書いたらいいのかよく分からなかった、オチがつかなかった」
ということがある、そういうところが難しいのが、少しいやなところですね。
まあ、書く時に書きやすい内容にするなら、例えばファンタジーだけど主人公の恋愛が成就するまでに、ヒロインが主人公のことをはじめどう思っていて、それがどうなって……という感じで、恋愛のテンプレート的な要素を入れると書ける、ということはありますが、作品の可能性が色々広がっているので、なにか一つに的を絞るというのも、いいのかどうかは分かりません。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 投稿作品のジャンルについて(&聴覚的描写について)

この書き込みに返信する >>

元記事:投稿作品のジャンルについて(&聴覚的描写について)の返信の返信の返信の返信の返信

今じゃ全く想像もつかないですが、アスベストの問題で日本も世界も大騒ぎになっていた時に、日本ではむき出しのコンクリや配管の内装が流行っていて、かなりの人がアスベストを吸い込んだらしいです。
ただ、もうもうと立ち込める埃をずっと吸わない限りは、だいたい大丈夫だったんですけど。工事でアスベストの入ったコンクリを破壊してその粉を吸うとか。
なにが言いたいかと言うと、バロック、ロココ調の内装は日本ではあまり流行りませんね。やっぱり高級住宅街にしかありません。
それで、書く時は多分、日本にバロック調の内装がないことは無視して、日本の中にあるバロックでいいのかな、と思います。
外国でも今は既に、それこそパンクな世界観とか、ロックとか、黒人の音楽の影響とか、様々なものがパリに入ってきてしまっていて、パリはフランスじゃない、という言葉まであります。
なので、書く時はどうしても中世ヨーロッパ、そうすると資料が必要なぐらい分からんことが多いです。まあ、常識的なナーロッパなら安心なんですが、サイバーパンクとなると、初めに
「世界のルール」
を決めないといけません。(なにが流行していて、これはこういう形、あれはああいう形、この調度品はこう、暖房はセントラルヒーティングなのか、煙突のある暖炉なのか、などなど……人間は流行のためには効率も犠牲にするので、ありえないような変なものが流行しているならそれを利用しますし、設定次第です。)
それがかなり手間のかかることなので、要するによく言われる
「ガチガチの設定」
みたいなのを、書くのがいやにならない範囲で書きながら考えることが必要です。
書く前に考えるのも、あまりおすすめできません。それだけで満足して完成しなくなります。

上記の回答(投稿作品のジャンルについて(&聴覚的描写について)の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0 投稿日時:

分かりやすいように一つの記事にまとめると、
まずゴシック。https://burgen-schloss.info/heidelberg/ ハイデルベルク城です。
ちなみに、一言で言うと鉛筆みたいにとんがった尖塔(せんとう)の群れ、みたいなのは典型的なゴシック建築です。
次にバロックと、ロココ。https://www.xknowledge.co.jp/book/9784767823188
ロココはバロックの発展形です。

あれ、オリエント急行の内装はどちらでもないぞ……とお思いでしょうが、
https://www.bing.com/images/search?q=%E7%94%A3%E6%A5%AD%E9%9D%A9%E5%91%BD%e3%80%80%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9&form=HDRSC3&first=1

これは産業革命で調べました。無駄なものをなにも付けないんですね。
フロックコートというのもこの時代の産物で、
https://www.bing.com/images/search?q=%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%88&qs=n&form=QBIR&sp=-1&lq=0&pq=%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%88&sc=10-7&cvid=7A5CFEAAE9194964BB580EF8320AF894&ghsh=0&ghacc=0&first=1

こういうのですね。
まあ、これを全て押さえておけば、外国のことはバッチリですね。
考える時に、こういうものがある、と知っておけば考えやすいです。
日本のことは情報に入っていないですが。
オリエント急行はちょっとバロックっぽい雰囲気がありますね。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 投稿作品のジャンルについて(&聴覚的描写について)

この書き込みに返信する >>

元記事:投稿作品のジャンルについて(&聴覚的描写について)の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

 たまねぎ様、再訪ありがとうございます!
 いやまあ、正直設定だけに満足してもいいんですけどね……(設定資料集書くのが好きな人) 自宅にたくさん設定資料集が眠ってます、彼らはおそらく永眠することでしょう。時々参考に引っ張り出しますけど。
 (アスベストって確か環境ホルモンでしたっけ? 中学生の時に覚えたんですけど、もー結構抜けちゃってますね……)

 日本だと確かにロココもバロックも見かけないですね、ゴシックも同じ。日本だと馴染みのない【キリスト教的価値観】が向こうには存在しますから、日本人の肌感覚に合わないのも一因だと思います。
 建築様式って、勉強するの大変なんですよね。かるーく調べるだけでも分からないことだらけ、専門用語を逐一調べたりして分かった気になっても、時間が経つと「あれ、あれ……?」ってなってしまう。前にちゃんと調べようと思って頑張ったんですけど、あのときは半ばで力尽きちゃいました。

 日本の近現代建築って、基本的には確かヨーロッパの模倣とそれに抗う和風、和洋折衷形式って感じだったと思います。鹿鳴館とか有名ですね、ネオ・バロック様式というそうで

【新バロック
 しんバロック
 Neo-Baroque
 19世紀後半のヨーロッパ美術一般にみられたバロックの復古様式。古典主義美術の明晰,簡素な形式主義に対する反動として,古典主義凋落後自由な選択からさまざまな様式が現れた。そのなかでも絢爛豪華,変化に富むバロック様式があらためて多くの関心を呼んだ。この傾向は絵画,彫刻,建築,音楽など芸術全般に及んだが,建築においてひときわ顕著である。 (ブリタニカ国際大百科事典)】

 とのこと。鹿鳴館自体は取り壊されちゃってますけど、明治初期の建築物には数少ないですが洋風のものが見られます。ちなみにこの説明文の中で「古典主義美術」「形式主義」あたりも分からないので、ちゃんと調べないとなあ……。

 そう考えるとバロック、ロココとは何かってことを調べるだけじゃなくて、その底流にあるのはどんな価値観なのか、どうしてこんな建築になったのか、そういったことまで踏まえないと説得力は出ないんじゃないかな、って思ってます。たとえば日本の和洋折衷建築だって、欧化政策(鹿鳴館時代)への反動と国粋主義、それに背景にある経済問題なども踏まえないとちゃんと理解できないですし。なので、調度品や建築様式、人々の話し方や価値観、あるいは読むせん様のおっしゃっているような「貴族に対する劣等感」や服飾などの諸要素までちゃんと近世・近代ヨーロッパ風に組もうと思ったら、それこそ【キリスト教的価値観】【資本主義】などの諸要素をほぼ完璧に理解しないといけない。
 なので、まあまずは一冊、ヨーロッパの価値観と哲学観についての本を読まないとなって気はしてます。

 ……そういえば、この物語って中世じゃなくて近代ヨーロッパ風が舞台です。蒸気機関の普及は1760年代から始まるので、中世はとっくに通り過ぎちゃってます。
 なので、該当する建築はおそらくバロック、ロココ、新バロック様式あたりまでになるのかなあ。それに対して、古来からの伝統としてゴシック、ルネサンス建築が対置される。別に「当時これが流行っていた」からといって全部が全部その様式の建物になるってわけじゃないですし、だから正直に言うと、帝政ローマ時代からの建築様式ぜーんぶ知っとかないといけないっていう。まあそんなことやってられるか、ってなるとナーロッパ風になっちゃうんですけどね。
 服飾とか価値観も同じですね。いやここまで来るともうなんというか、和風パンク書きたくなる……逃げたい。まあ書き始めたものは仕方ないので、何とか書きます。

 改めまして、コメントありがとうございました! URL参考にしながら自分で調べてみます!

上記の回答(投稿作品のジャンルについての七個目の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0 投稿日時:

アスベストに関してにしぼって説明しますね。
アスベストというのは恐ろしいものですよ。大昔、火鼠《ひねずみ》の皮衣《かわごろも》というものが平賀源内によって幕府に献上されました。これはかぐや姫の物語で、かぐや姫が要求する五つの難題の一つでもあります。

これが超恐ろしいんですよね。布のように柔軟性がある上に、火を通さず、耐火性があるので日本で「吹付《ふきつ》けアスベスト」っていう、ガスなどの配管に吹き付けて使う(つまり、セメントのようなものとして使う)事が多かったんです。
ところが、このアスベストの繊維は、細かい微粒子なので、肺の中に入ってしまいます。
すると、ガラスのようなものなので、肺の細胞に刺さって、肺の空気を吸う肺胞という部分を破壊してしまうんですね。
それで、一回吸ってしまうと、一年中たんが出て、しかも咳も出て、息は苦しくてきちんと吸えない、という状態になります。そして、肺気腫という肺がただのがらんどう(ブラ、と呼ばれる、大きな空洞が空いた状態)になるんです。まあ、大体の人が死にます。これでそんな危険なものだと知らない工事関係者は、みな息ができなくなり苦しみました。
それで、その当時配管やコンクリをむき出しにした内装が流行ったということは……みな少なからずアスベストを吸っていたということです。まあ、タバコをずっと吸い続けるよりはマシですが。
それがアスベストの害です。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 投稿作品のジャンルについて(&聴覚的描写について)

この書き込みに返信する >>

現在までに合計192件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全39ページ中の35ページ目。

ランダムにスレッドを表示

早くも創作することそのものに疲れたらどうすればいいんでしょうか

投稿者 こうなご 回答数 : 5

投稿日時:

こんにちは。こちらで幾つか助言を頂き、プロットを拙いながらも作り直し、登場人物の設定が済んで、ストーリーといくつかの外せない台詞・演... 続きを読む >>

やりたい描写を書くには

投稿者 ネリ 回答数 : 3

投稿日時:

現在、中世ヨーロッパモドキの世界観で小説を書こうと思っています。そこで、クライマックスに決闘シーンを入れることになりました。 具体... 続きを読む >>

■疑問 独り言は鍵カッコを使うべきなのでしょうか?

投稿者 はにょ 回答数 : 5

投稿日時:

「今日は、カップラーメンを食べるしかないな、勝手に冷蔵庫の食材を使うわけにはいかないし」 と誰もいない空間で独り言を言う際に、鍵カ... 続きを読む >>

ランダムに回答を表示

元記事:これ見たら小説書きたくなって実際書きましたという作品(媒体問わず)

を教えてください。ゲーム、漫画、小説、映画、舞台、なんでもいいです。
ちなみに自分は
すべてゲームからで、
天地の門 →ゲームの通り中華風な作品に
ファンタシースターオンラインポータブル2 →原形留めず人工生命を作る話になった
ルミナスアーク3→ 戦闘ボイス(ひと言で)キャラが確定(原形留めず)
討鬼伝2 → 猫の恩返しのような作品になった
ルクスペイン →現代 学生 異能 で1作作ってみたかった
コドリア → オリジナル種族つくって、人間と争う話を書いた。
をプレイして、影響受けて作品が出来ました。何作か1次選考は通りました。(パロディでも二次創作でもない。原形留めていないし、読んで、あの作品に影響を受けたんだって気づく人もいないレベル)
ゲームが豊作の年じゃないとアイデアが浮かんでこないので、他の人がどういう作品に影響されて物を書くのか気になって質問しました。 
自分は1作につき1作品ですが、複数の作品から一作品作ったというならそれでも大丈夫です。(でも多くて書き切れないという回答は、何に影響を受けているのか知りたいので困ります。その場合は一番影響を受けた作品を挙げていただきたいです)

上記の回答(これ見たら小説書きたくなって実際書きましたという作品(媒体問わず)の返信)

投稿者 千歳 : 0

ハンドルネームが「千歳さん」になってますが予測変換ミスです。「千歳」でお願いします。

カテゴリー : ストーリー スレッド: これ見たら小説書きたくなって実際書きましたという作品(媒体問わず)

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:小説を書く動機。

初めまして。一ヶ月ほど前から支部で二次創作の小説を書き始めたものです。人気のジャンルであることと、私の小説が特殊な性癖に突出したものなので、有難くも多くの人からブクマやフォローを頂いています。
今回相談したいのはtwitterで起こったことです。私は最近支部用の垢をつくり、質問箱やマシュマロなども始めてみました。マシュマロの方は感想などが何個かきて喜んでいたのですが、質問箱に質問というか意見文が投稿されたのです。
それは「評価されるために小説書いている感がありますね。」みたいな感じでした。私は楽しくて書いていたのですが、確かに途中から評価を気にし始めてしまっていることは少し感じていたので、ずばりと言い当てられて少しショックを受けてしまったんです。

書く方、読む方、両方の方からの意見を聞きたいのですが、評価のために作品を作るって不快に思いますか?私は今まで読んできた作品にそんなことを感じたことがなかったので、自分の存在を否定してしまいそうになっています。

上記の回答(小説を書く動機。の返信)

投稿者 読むせん : 1

別にいいんでない?読者からすれば「大変おいしゅうございますブヒィィィィ!!」
だし。

それにショックを受けたなら・・・・・作品に生かせば?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私は原点至上主義なので二次はちょっと・・・なのですが、

キャラが本懐(ほんかい)を、はき違えて進んでいたところを誰か(可能なら「敵」がうれしい)に指摘され、そのズレに愕然とするシチュエーション好きよ?

ノリでいうと・・・・・・恋人を守るために頑張って力をつけたのに、その力に呑まれて酔っぱらってしまい、【恋人の笑顔】より己の覇道を選んでしまっていた自分の人生に気づいてしまう・・・的な?

もう戻れないんだよ!!展開も燃えるし、戻りたい、でも戻れない・・・もいい。
もう元の自分が分からないまま享楽をむさぼるもok。もどってもいいかな?展開も好き

ある意味NTRものの本懐だな!!!( `ー´)ノドーン

その感覚(ネタ)をおいしく調理して、自分とファンとでご馳走みたいに囲んで貪(むさぼ)ればいいと思うよ。

そんなリアルにそれを感じるチャンスはそうそうない。得難い経験を、間違いなくしている。その動揺(どうよう)を、焦燥(しょうそう)を、噴きあがるやるせ無さ を!!!

十分に味わって作品に生かしちまいましょう。(^_-)-☆

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 小説を書く動機。

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

元記事:物語の視点は主人公固定か、別キャラへの移行もありか

いつもお世話になっております。
現在長編にチャレンジ中の、やとうと申します。

前回プロットの悩みについて、皆様から様々なアドバイスをいただき、ありがとうございました。
その後問題のプロットを整理して、次の段階へと進めることが出来ました。

その中で新に、「物語の視点」について、どう表現するかで迷いが出てきてしまったため、こちらで再び皆様のご意見をいただければと思いお邪魔いたしました。

現在迷っているのは、第一話の視点を「誰」にするか、です。
ストーリー・場面の進行に合わせて視点の人物を変更していくべきか、
ひとりに統一して進めるか、でで悩んでおります。

物語の内容としては、サムライ×小公子×ネコをテーマの長編の序盤で
主人公と主要人物たちの出会いとなるものです。
登場するのは主人公のサムライ、ヒロイン、小公子と敵とモブが少々。

ストーリーは敵に捕らわれた小公子をサムライとヒロインが突入して救出にいく、というものです。

今の構成だと三分割の場面で、以下のようなものです。

①小公子襲撃の現場を前に一悶着するも、サムライが強引に周りを黙らせて突撃。
②敵地で斬って暴れるサムライと、現場の救出とバックアップをするヒロイン。
③捕まった小公子のもとへ到着、ボスと対戦。

初めは主人公の目線で進めていましたが、
途中で場面の変更に合わせて主要人物の視点をリレーさせ、
互いに他のキャラクターをどう感じたかを描写できないかと考えるようになりました。

たとえば、
①は主人公、サムライ視点で初仕事なので元気に突撃。
②はヒロイン視点でサムライの仕事ぶりに「うわー何コイツ」とドン引き。
③は小公子から見て、サムライはなんか無茶苦茶。ヒロインさん助けて。

のような内容を今は考えています。

・安易に視点を変更せず、主人公目線で統一すべきか。
・視点変更を使って主人公を他のキャラクター目線で描写してみるか。

どちらが書きやすい、また読みやすいのでしょうか。

皆様の御考えやご経験などを教えていただければ、幸いです。
長文失礼いたしました。

上記の回答(物語の視点は主人公固定か、別キャラへの移行もありかの返信)

投稿者 ヘキサ : 1

ちょっとサムライさんハジけすぎていて大丈夫かwwと突っ込みたくなってしまったhexaです。

この3キャラクターに限って言えば、比較的書き分けがしやすいほうですので、できなくもないだろう……とは思っていますが。
基本は、視点が切り替わった冒頭なるべく早くに、視点人物の名前を主語にした文章を入れること、です。(三人称一元のシーン切り替えの場合。一人称であれば「俺・拙者」「僕」「私」で区別してもいいですが、一人称の切り替えはちょっと微妙かもと思っている。演技が大変ですから……)

でも、視点を固定したほうが、他キャラが何を考えているか推測できる、空気読めたり思いやりのあるキャラに成長したりするんですよ。ちょっとこのサムライさん近視眼的すぎてそこ心配になりますけどww

ていうかぶっちゃけ、私はヒロインよりもサムライのほうが心配なポジションだと思っているんだが……小公子の父親に「ほんとに息子任せて大丈夫なのか」って思われたらおしまいですよ。そもそもの異国人というハンデは厳しい。自分から率先して順応していく逞しさがないと、最終的にイギリスに残る話にならんと思うんだ。。(まあ、そこに目を瞑って彼を歓迎する節穴パパの阿呆っぷりを描写するのも面白いかもしれませんが)

ヒロインや小公子の「まったく東洋の野蛮人はこれだから」的なセリフと雰囲気は普通に伝わると思いますし、頑張ればサムライの三人称一元でもいけなくないと思うんですが、この3キャラクターの三人称一元ローテーションもいけるとは思っています。お好きなほうでどうぞ。

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 物語の視点は主人公固定か、別キャラへの移行もありか

この書き込みに返信する >>

投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

トップページへ

▼書き込みの検索

▼投稿者の検索

質問、相談をする!
コメントは4500文字以内。
返信通知設定(必要なければ外してください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

ページの先頭へ

小説の書き方Q&A:創作相談掲示板の使い方・利用規約(必ずお読みください)。お問い合わせ