小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

たまねぎくんさんの返信一覧。最新の投稿順38ページ目

元記事:クールヒロインのキャラ崩壊

ライトノベルの新人賞に応募するために、シリアス系のファンタジーバトルものを執筆しています。

ヒロインは貴族出身の宮廷魔術師で、『プライドが高く人付き合いが苦手な孤高の少女(クール系ヒロイン)』という設定なのですが、この設定があまりにも早く崩れてしまい、一種の『チョロイン』みたいになってキャラ崩壊してしまっているのではないかと不安になりました。

ヒロインは最初は平民出身の主人公(剣士)を見下して冷たく扱うのですが、魔族との戦いの中、致命傷を負いながらも命懸けでヒロインを守ろうとした主人公にドキッとします。(まだ第一章です)
第二章からは熱血で一途な主人公(ヒロインへの憧れと尊敬を直接的にぶつけるタイプです)に押され、クールだったヒロインがツンデレになってしまい、ほとんど夫婦漫才のようなイチャイチャした会話劇になっています。
第三章ではライバルの貴族からヒロインの恋心を見抜かれ、身分違いの恋を責められてピンチになる始末です。
第四章で、自ら身を引いたヒロインを主人公が追いかけて、二人で宿敵を倒して大団円……となります。

個人的には『灼眼のシャナ』のシャナみたいなクールで孤高なヒロインを書きたかったのですが、書き終わって読み返してみると、ヒロインがチョロすぎるというか、最初クールだった分、いきなりツンデレになってキャラが崩壊しているような気がして……。
シャナも一巻の時点でライバル(吉田さん)に嫉妬したり、ボス(フリアグネ)との戦いで主人公(悠二)へのほのかな恋心を見せていますが、やっぱり『ほのかな恋心の芽生え』程度にとどめていた方が自然かなと思いました。
主人公への強い好意を見せていくのは、二巻、三巻からですよね。。。

皆さまは最初冷たかったヒロインが一巻の間に(下手すると第一章の間に)主人公を好きになってしまうという展開は許せるでしょうか? やはり不自然なキャラ崩壊だと感じてしまうでしょうか?

上記の回答(クールヒロインのキャラ崩壊の返信)

投稿者 たまねぎくん : 1 投稿日時:

「プライドが高く人付き合いが苦手な」人に嫌われるのは、プライドを傷つける人か、包容力のない人か、どのどちらかではないでしょうか。
男が嫌いという設定なら、男を寄せ付けないのも分かりますが。
むしろ「自分みたいな偏屈な女に振り向いてくれるのは、主人公しかいない!」
って思って主人公に接触してきそうですね。

カテゴリー : キャラクター スレッド: クールヒロインのキャラ崩壊

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元記事:自分のキャラクターが読者に魅力的に感じてもらえているかどうか不安です

相談です。

自分の小説に登場するキャラクターが、果たして読者に魅力的に感じてもらえているかどうか、伝わっているかどうか不安に感じてしまいます。

よく、「キャラクターの魅力を引き出すには、弱点や欠点を設ける必要がある」と言われておりますが、自分の作品の場合、ファンタジー物の激しいバトルが中心のストーリーとなっておりますので、個々の能力の相性とか、「何が出来て何が出来ないのかを分かっているか分かっていないか」とか、個々の思想や考え方のぶつかり合うとか、そういった淡々とした描写が多いです。

ちなみに、私が個人的に考える「キャラクターをキャラクターたらしめる要素」は、
1. キャラクターの髪型と色
2. 目の形と色
3. 思想・動機
4. 作中での立場と言動

の4点です。「髪型と色」はキャラクターの最大のアイデンティティ―ですし、「目は口ほどに物を言う」と言いますし、3と4は言わずもがな。仮に、外見的な描写が少ないあるいは全く無かったりしても、以上の4点さえ守っていれば、だいたいのキャラクターの外見と魅力が読者に伝わると思うからです。(他にもありましたら是非教えてください)

以上の点を踏まえまして、私は自分の書く作品のキャラクターを魅力的だと思っていますが、それはあくまで主観的な意見であって読者もそうとは限りません。故に不安に感じるのだと思います。

他にも、キャラクターの魅力を伝えられる工夫や要素などありましたら教えていただけると幸いです。

上記の回答(自分のキャラクターが読者に魅力的に感じてもらえているかどうか不安ですの返信)

投稿者 たまねぎくん : 0 投稿日時:

モデルになる人物がいる場合
そのモデルの人物は魅力的な必要があります。

いない場合
理想的なキャラクターの要素を詰め込んだ結果、こんなやついねえよ、というキャラになる場合もあります。しかし、この場合単純に魅力がないわけがない、というキャラです。

4ですが、強烈に印象に残るキャラを作るには、なにかしらの強い力を持っている、という設定がよいです。頭がいいとか、この世界で重要な地位に立っているとか。
あるいは、まあざっくり言えば狂人というか、普通に考えたらキチガイとしか思えないぐらいに強烈なキャラにするとか。

人前でムチャクチャなことを言ったりしたりするとかね。
それすなわち、言っている当の本人がキチガイだということなので。

あるいは、一般的な常識人が持っているようなこだわりを持っていないとか。
たとえばすぐに男とセックスしてしまうとか、初対面の人間に親しい人間のような言動を取るとか。あるいはプライドが高くて、頭の中では自分が相手より賢いと思って見下しているけど、ニコニコしてそのことをおくびにも出さないとか。

色々ありますね。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 自分のキャラクターが読者に魅力的に感じてもらえているかどうか不安です

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元記事:自分のキャラクターが読者に魅力的に感じてもらえているかどうか不安ですの返信

モデルになる人物がいる場合
そのモデルの人物は魅力的な必要があります。

いない場合
理想的なキャラクターの要素を詰め込んだ結果、こんなやついねえよ、というキャラになる場合もあります。しかし、この場合単純に魅力がないわけがない、というキャラです。

4ですが、強烈に印象に残るキャラを作るには、なにかしらの強い力を持っている、という設定がよいです。頭がいいとか、この世界で重要な地位に立っているとか。
あるいは、まあざっくり言えば狂人というか、普通に考えたらキチガイとしか思えないぐらいに強烈なキャラにするとか。

人前でムチャクチャなことを言ったりしたりするとかね。
それすなわち、言っている当の本人がキチガイだということなので。

あるいは、一般的な常識人が持っているようなこだわりを持っていないとか。
たとえばすぐに男とセックスしてしまうとか、初対面の人間に親しい人間のような言動を取るとか。あるいはプライドが高くて、頭の中では自分が相手より賢いと思って見下しているけど、ニコニコしてそのことをおくびにも出さないとか。

色々ありますね。

上記の回答(自分のキャラクターが読者に魅力的に感じてもらえているかどうか不安ですの返信の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0 投稿日時:

ちょっと書き足りないので補足しますけど、あるキャラクターが、どういう人物なのかということと、その人物の言動は、全く無関係です。小説の中では。しかしこれは、実際に存在する人間についても言えます。

たとえば、頭の中では常に自分の敵を殺したり、ひどい目に合わせてやることだけを考えている悪い人間が、ほとんどの毎日の外見上も仕草も、善良なようにしか見えず、言葉遣いも丁寧で優しかったりします。
逆に、誰かのことをけなしているかのように話す人が、実は思いやりのある性格だったりします。
コミュニケーションを嫌う人が、実は優しかったりします。

あるいは、一週間に一回しか風呂に入らないのに、潔癖症なように振る舞うとか……人間というのは、外見によりません。そして、あなたはそのことを見落としています。

外見と、内面は、切り離して考えてください。そして、過剰に描写することは避けてください。
そうしないと、作者が人間のえり好みをして、作品にふさわしいような外見の人間だけを登場させている、あるいは極悪人を登場させることを避けている、ということが、モロにバレてしまいます。
別に問題はありませんが、作り話の中でまで
「名は体を表す」を地で行く必要はありません。

むしろギャップを持たせるなら、浮浪者みたいな見た目でめっちゃ強いほうがいいですし、その方が受けます。
あるいは、ムチャクチャ強いことになっている秀才が、主人公や誰かに、全然勝てないとか、個人の能力は高いのに、頭が固いせいで戦略上のミスを犯す(たとえば進軍する時に陣形が縦長になると、両サイドから攻められて、途中のどこかがやられて指揮官の指示が届かなくなったりしますが、そういうありがちなミスを犯してしまう)なんてのはよくあるキャラの造形の仕方です。
どちらにせよ、一般的な常識は小説の中では逆転します。

現実でもあり得るパターンなら、外見は普通で、こんなやつがそんなに強いなんてありえない、または権力を持っているようには見えない、なんて感じで、ギャップがあることが小説の中では当然です。従って、かっこいい外見なら外見に反して弱いのが小説の中での常識ですし、弱そうなやつは強いです。

この小説の常識については、このサイトの中で「ギャップを持たせると魅力的なキャラクターになる」という書き方で説明されています。

ただし、全てのキャラを必ずこういう風に作れということではありません。
もちろん、強そうで強いキャラもいていいですよ。

たとえば主人公のキャラでいうと、強さにふさわしいようなプライドとか気品というものを欠いていて、誰にでも親しげに語りかけるキャラが、優しいと思われてモテたりします。まあ、俺が話しかけるのは、それにふさわしいぐらいの力か権力を持っているやつだけだ、なんて思っているキャラは、あんまりモテないので当たり前といえば当たり前ですが。

とにかく小説を書く以上、問題になるのは小説の中の架空の世界なので、その小説の世界を面白くしたかったら、必ずしもリアルで「平凡な」現実の世界に即した設定にする必要はない、というより、そういう設定にすることから、間違いは始まる、といっても過言ではありません。小説にふさわしい設定にしてください。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 自分のキャラクターが読者に魅力的に感じてもらえているかどうか不安です

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元記事:キャラクターの性格設定

キャラクターの性格設定をどうしても書きたいのですが書けません、どの様に書けばいいのでしょうか?

上記の回答(キャラクターの性格設定の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0 投稿日時:

それは、この世界の人間は常に相手の言動を見て、この人間の性格はこうだと推定しているからです。初めからわかりやすく性格の説明がなされていて、その性格に沿って言動が決まり、話をするわけではないんです。

人間の性格というのは、大きく分けて2つあります。内向的か、外向的か。いわゆる、他人に対してオープンになれるか、それとも自分だけで行動することを好むかということです。それから、善良かそうでないか。

この辺をざっくり決めましょう。
キャラが動いていくと、そのキャラの性格というのも、はっきり分かります。
とにかく小説の話の筋の沿ったキャラにしないといけません。従って、このキャラのNG行動、OK行動、というぐらいにある程度決めておけば、書くのに支障はないです。逆に性格を決めても、行動と性格がマッチしなくなれば、意味がなくなります。
とにかくストーリーが動いていって、毎日平凡な日常の繰り返しで起伏がない、という展開にならないことが必要なので、基本的にはストーリーを動かすことこそが大切です。性格を決めても、几帳面な人間が日常を送る、あるいはだらしない人間が日常を送る、こういう風にストーリーにメリハリがなければ、その設定した性格は生きてきません。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターの性格設定

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元記事:キャラクターの性格設定の返信

それは、この世界の人間は常に相手の言動を見て、この人間の性格はこうだと推定しているからです。初めからわかりやすく性格の説明がなされていて、その性格に沿って言動が決まり、話をするわけではないんです。

人間の性格というのは、大きく分けて2つあります。内向的か、外向的か。いわゆる、他人に対してオープンになれるか、それとも自分だけで行動することを好むかということです。それから、善良かそうでないか。

この辺をざっくり決めましょう。
キャラが動いていくと、そのキャラの性格というのも、はっきり分かります。
とにかく小説の話の筋の沿ったキャラにしないといけません。従って、このキャラのNG行動、OK行動、というぐらいにある程度決めておけば、書くのに支障はないです。逆に性格を決めても、行動と性格がマッチしなくなれば、意味がなくなります。
とにかくストーリーが動いていって、毎日平凡な日常の繰り返しで起伏がない、という展開にならないことが必要なので、基本的にはストーリーを動かすことこそが大切です。性格を決めても、几帳面な人間が日常を送る、あるいはだらしない人間が日常を送る、こういう風にストーリーにメリハリがなければ、その設定した性格は生きてきません。

上記の回答(キャラクターの性格設定の返信の返信)

投稿者 たまねぎくん : 0 投稿日時:

ああ、しまった。
逆に考えてください。まず、ストーリーがあります。
そして、そこにある性格Aを持った人間をはめ込みます。
ここで、性格がAなのか、notA(Aの逆)なのか、どちらがよりふさわしいか考えることができます。

しかしこれを逆にして、ある性格の人間がいて、その性格の人間にふさわしいストーリーはどんなものか考える……これは不可能に近いです。現実には才能がある人も、無能な人も、部活を頑張ったり、恋愛をしたり、事件に巻き込まれてミステリーのような展開になったりしますし、病気になることもあります。喧嘩をすることもあります。
ここは小説を書きたい人と、書いたことがある人のための掲示板だぞ、なんてことにもなります。小説なんか、むしろ社会不適合者の方が書きやすいぐらいですし。

要するに、キャラクターは簡単に書き換えられますが、小説の筋は変えられません。だから小説の筋を考えて、それにふさわしいキャラクターを後で考える方が簡単です。
そして、それと同じぐらい大事なことは、小説に出てくるのは、この世界の中の非常に特殊な人種だ、ということです。たとえば「響けユーフォニウム」みたいな部活物だったら、その部活に所属していない人間は基本的には一切出てきません。「とある魔術の禁書目録(インデックス、と読む)」だったら、この世界で該当するとある魔術の禁書目録の登場人物は、格闘家と超能力者、もちろん凡人は登場しません。逆にスパイスとして凡人を使うぐらいのものです。
つまり、平凡な日常を送るこの世界の99.999%の人間は、出てきません。
そして、残りの0.001%の人間と、この世界にいない人間だけが出てきます。

だから、性格だってこの世界に出てくる人間の性格に当てはまるとは限りません。
こんな立場の人間が、こんな性格をしているわけがない、という性格をしていることの方が、むしろ自然です。

例をあげれば、主人公がなんでか知らないけど、女性にモテまくり、現実ではありえない両思い、三角関係、になる、これも非現実的です。現実では、恋愛結婚自体が非常に稀で、確率は忘れましたが確か3%ぐらいの人しか恋愛結婚していません。わたしが思うに、その中の99%の人は、なにかしらの妥協をしていると思います。未来永劫一緒に添い遂げる、というぐらいに熱烈に愛し合っているカップルなんか、おとぎ話の中でしかありえません。私の基準では、相手に一つでも不満があったら、それは妥協したということです。

つまり、よくあるハーレムものは、現実にはありえない「女性との全く妥協のない純粋な恋愛関係の、複数の女性との間での両立、あるいは鼎立(3人の関係)、あるいはそれ以上の人間との同時成立」というものなのです。

つまり、登場人物は、平凡な日常から、知らぬ間に非日常、しかもとびきりの非日常に、いい非日常か悪い非日常かは作品次第ですが、巻き込まれているということです。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターの性格設定

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元記事:キャラクターが書けない!

自分の役割に徹するキャラクターはダメですか?

上記の回答(キャラクターが書けない!の返信)

投稿者 黒鐘 黒ぅ : 1

おそらくクローバー様は、ストーリーの中にキャラを記号として配置しているのではないかと。
これは全くの間違いで、「キャラクターがストーリーを動かしていく」のです。
ストーリーの中で、キャラの感情、過去、人間関係を無数に絡めさせ、キャラを人間らしくしなくてはいけません。

たとえば、迷子になっている子を見かけた時、どんな行動をするのか。困っている時、誰に頼るのか、もしくは誰にも頼らないのか。

こういったものは、キャラによって全く違います。
様々な場面に合わせて、キャラがどういった行動をとるのか、何を思うのか、といった事をよく考えなければなりません。

キャラが作者と会話できるくらいまで人間らしくできたら、完璧でしょうね。
キャラと会話している様子を想像するのも、いい練習法です。

キャラを人間らしくする事ができたら、そのキャラ達の意志をベースに、ストーリーを展開していきましょう。
とはいえ、ストーリーを無理矢理キャラに合わせる必要はありません。キャラもストーリーに合わせて調整が必要です。

といったように、キャラの魅力を磨き、それを活かしていく事が必要ではないかと。
ただ、これらの事を行うには、キャラの魅力が何なのかというのを理解しなくてはなりません。
やはり、他の作品のキャラを観察するのが一番でしょう。
SAOやリゼロなどは、キャラの感情が非常に強く伝わり、それがキャラの魅力になっています。他にも参考にできる作品は色々ありますが、個人的にはこの二作品がお薦めです。
慣れると随分楽になるので、他作品から学び、人間らしさを理解し、キャラを深く書いていくのが一番かと。

カテゴリー : キャラクター スレッド: キャラクターが書けない!

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投稿日時:

元記事:真犯人の居ない(事件自体が起きていない)冤罪事件の立証方法は?

 ドラコンです。久しぶりに、コメディーモノで「鉄道が存在する中華風ファンタジー世界での、天性無邪気少女皇后」の話を書きたくなり、下記のスレッドを投稿しました。同スレッドに追記しても良かったのですが、話題が変わるのと、スレッドのタイトルを変えたいので、新規に投稿します。

「中華ファンタジーの過去ネタ焼き直しについて」
https://www.raitonoveru.jp/counsel/novels/thread/13039

 その中で、読むせんさんから、「コオロギ相撲賭博」「蟲毒・呪詛」ネタをいただきました。

 主人公の皇后(銀鈴)の、コオロギ採取・飼育の行動が怪しく見えて、後宮内で「蟲毒・呪詛をやっているのでは?」とのウワサ(ウワサ自体は自然発生的で冗談半分にしても)になる展開を考えています。

 銀鈴の賭博の処罰と、このウワサを否定することのために、皇帝臨席の公開特別裁判をします。その際、「蟲毒・呪詛」の事件自体が「起きていない」ことをどのように立証すれば良いのでしょうか? 『名探偵コナン』でもたまにありますが、創作物での冤罪事件は「真犯人を捕まえる」、言い換えれば「真犯人の犯行を立証することで、自然と冤罪が晴れる」です。現実には、時効で真犯人が不明でも、再審の結果、冤罪と認定されて無罪になることはありますね。

【存在しないこと】を立証するのは難しく、「悪魔の証明」ですよね。

 一応、「蟲毒・呪詛」に関するものはなかったことを示すために、押収した証拠品を傍聴人に見せることは考えています。ですが、身内が身内を裁くから、それに説得力があるのでしょうか? 逆に、「蟲毒・呪詛」を立証するなら、拷問にかけて自白を取れば済むことですが。説得力のある案があれば、ご教示いただけないでしょうか?

ただ、リンク先のスレッドでも書いたのですが、話がどれもこれも「ご都合主義」になりそうなのと、書くこと自体が恥ずかしいので、書こうか、書くまいかの気持ちが、半々です。

上記の回答(真犯人の居ない(事件自体が起きていない)冤罪事件の立証方法は?の返信)

投稿者 通りすがり : 1

蟲毒・呪詛を噂、存在しないとしちゃうのはもったいない。
実際に何者かによって計画され実行されてた事にしちゃいましょう。
裁判中にそれが濡れ衣だと立証して真犯人まであぶり出して、本来の罪である賭博罪を有耶無耶にしてすっとぼけちゃいましょうよ。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 真犯人の居ない(事件自体が起きていない)冤罪事件の立証方法は?

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投稿日時:

元記事:天皇について作中で触れることの可否

 お久しぶりです。大野です。

 質問内容は大体タイトル通りなのですが、いくつか補足をば。
 俺はいま、『現実世界を舞台にしたファンタジー物』を書いているのですが、オリジナリティを出来るだけ削って、実在の伝承・神話そのままの魔術・魔法・妖怪・神などが登場する作品を考えています。
 ただ、日本全体にやや右傾化の風を感じているので、天皇をどこまでネタにして良いのか、という所。

 その中の一環として、主人公に乗り越えさせる壁が大きすぎる場合に『それ、神様が解決すればよくない?』となるのを回避するため、『天皇は神ではない』というのを書こうと思っています。
 ただ、俺は実家単位でリベラルーーっていうか左寄りの界隈の人間なので、『別に左寄りではない読者』に受け入れうる展開・内容であるかに結構自信がありません。以下のような内容は受け入れられるのでしょうか?

①天皇について作中で触れる事。
②っていうか、まあ正直アホみたいだと思ってるけど『陛下』ってつけないこと。
③天皇が神ではない理由:『古事記』において『ニニギ(漢字は読みづらいので略)が石長比売を追い返したため、永遠の命を失った』という項目を、『人間にされた』と拡大解釈。憲法については触れない。

 ここまで三つは比較的受け入れられるかな、と俺は思っています。

④天皇制についての批判。主人公(及び作者)が捻くれているため、キャラ的に言うと挟まざるを得ないが、許されるのか。
 ④-A 批判内容としては、『天皇個人は尊敬するが、制度そのものについて言うと人権を踏みにじるような物である』という程度の事。
 ④-B 副次的に、主人公が『陛下』と尊称を付けないことについて、『「陛下」というのは王につける言葉だ。そういった押し付けをするのは、天皇に勝手な義務や期待を押し付ける言葉であって、民主主義社会の人間としてふさわしくない』と言う事。
⑤並びに、制度そのものに問題を感じている主人公が制度擁護派を『正直馬鹿だと思う』と言う事。

 以上、五点です。
 身内であれば政治家だろうが金持ちだろうがスパスパ悪口を言うのですが、当然表の場に出せないことは承知しています。その上で、皆さんだったらどこら辺まで受け入れられるか、というのを聞いてみたいです。

上記の回答(ふっ、わたぬきにはなるなよ…。)

投稿者 ごたんだ : 1

執筆とは、碇シンジである。
手を抜こうが、少女である。
むしろ、上級者ほどフェザータッチを推奨する。
〇〇警察とは、性書が原典派である。
碇シンジは、ドSだが、神話は自由だ。

それは、飽間事である。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 天皇について作中で触れることの可否

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