小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:架空の連邦王国例えばフィンランド王国連邦の返信

政治的には、どうにもならない。
舞台を現代と仮定すると、現代では王位も皇位も象徴だから。例えば婚姻関係を結ぶ場合はどちらかあるいは双方が籍を抜く形になるだろうし、強いていうなら籍を抜いた上での結婚で友好国として距離が近くなるかな。簒奪手段に具体性が示されてないからちょっと想定しにくい。
王位も皇位も、現代では「簒奪」自体がほぼ不可能に近い。

それと、「安泰」が何を意味するのかちょっと把握しかねる。
発達障害ってワードがあるし、近親婚による障害を示してるのかな。だとすると別の血を入れればいい話だから、他国の王位を簒奪までは話が飛躍しすぎてるため、問題に対して解決手段がズレちゃってると思う。

上記の回答(架空の連邦王国例えばフィンランド王国連邦の返信の返信)

スレ主 zzz : 0 投稿日時:

ヨーロッパの王族は各国の王族同士や貴族の娘から、嫁を出しているので近親婚は無いです。
ただし近親結婚はほぼ無いです。皇族男子がフィンランドの王族の親戚と結婚するなら、まだ藤原氏の男子がフィンランド王族の親戚の娘と結婚するほうがまだ反発はないかと

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 架空の連邦王国例えばフィンランド王国連邦

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元記事:物語の藤原氏が現代のパラレルのスウェーデン連邦王国やフィンランド連邦の王族の親戚の娘と結婚

パラレルワールドの現代の藤原氏が物語で
パラレルワールドの藤原氏がスウェーデン連邦王国の王族の親戚やフィンランド連邦王国の王族の親戚の娘を娶る話と

藤原氏が天皇陛下の地位を簒奪するのとどっちが日本人にウケたり、響きますか?

上記の回答(物語の藤原氏が現代のパラレルのスウェーデン連邦王国やフィンランド連邦の王族の親戚の娘と結婚の返信)

スレ主 zzz : 0 投稿日時:

財閥ならなおさらフィンランド連邦王国の王族の親戚の娘と結婚したほうが良いです。何故なら財閥と言うからには金があるから、王族の親戚と結婚したほうが良いと考えます。栄誉が得られるから。

財閥ごときが皇室を簒奪したら、国民が大激怒するし読者の人達もブチギレるのでは?

カテゴリー : ストーリー スレッド: 物語の藤原氏が現代のパラレルのスウェーデン連邦王国やフィンランド連邦の王族の親戚の娘と結婚

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元記事:北欧五カ国の王族の親戚のjkと日本人の男子と男女の営みをするのを物語にするとの返信

近年、ここ十年の現地の詳しい性事情は知らないが、スレ主さんはちょっと偏った知識からくる偏見ないし偏った意見からの影響を受けすぎてるかな、と感じる。
文化的には、キリスト圏のほうが性に対しては厳しく、日本のような多神教のほうが性には奔放です。
普通に未成年だから親の門限があって夜は会えないとかで問題ないと思うよ。別に行為自体は時間を問わないけど「夜はダメ」が性行為の暗喩として成立するだろうから。
治安の問題もあって日本ほど子供をほっとかないし。

上記の回答(北欧五カ国の王族の親戚のjkと日本人の男子と男女の営みをするのを物語にするとの返信の返信)

スレ主 zzz : 2 投稿日時:

私の言い方あれですが、普通のアダルトラノベみたいに初々しいしさで北欧の王族の親戚jkが処女膜を日本人男性に捧げて結ばれるのが王道のアダルトラノベですが、読者に性体験をしたからってjkが軽い女に見られないようにシたいんです。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 北欧五カ国の王族の親戚のjkと日本人の男子と男女の営みをするのを物語にすると

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元記事:北欧五カ国の王族の親戚のjkと日本人の男子と男女の営みをするのを物語にするとの返信の返信の返信

じゃあ、「性体験」を「殺人」に変換して考えてみて。
「殺人」は良くないことだが、読者には「殺人」をしたからって登場人物を悪者と思ってほしくない。
こういう形になるよね?
じゃあそれは可能かと考えれば、まあ割とそういう話はあるよね。殺人犯のキャラに同情的な部分を作ったり被害者に殺されるだけの理由を作ったり、それで読者は納得するでしょう。
要するに、その殺人行為に共感できれば読者は味方になる。

答えは出たので、これを「性行為」に当てはめて「共感」を考える。
ただ、殺人は善悪で考えられるから楽だけど、性行為は文字通り男女間の性に関わる問題で善も悪もないので、共感を得るには読者の対象、つまり読者ターゲットを明確にする必要がある。
男性を読者と想定してるなら「男性が抱きたいと思えるようなもの」を考える必要があるし、女性を想定してるなら「女性が抱かれたいと思えるようなもの」を考える必要がある。
このあたりはアダルトゲームに詳しいけど、まあ、男性ターゲットにするなら王道は「不幸なヒロイン」じゃないかな。不幸でなくとも助けたいと思えるようなヒロインならそれは抱きたいに繋がるし。
そういうヒロインが「既に誰かに 助けられた あとです」ってなると読者層的に「裏切られた、ビッチじゃねえか」となるわけで、こういうのは設定の問題っていうより作者の意図の問題かな。
奈須きのこなんて、性奴隷のように扱われてる不幸なヒロインを主人公が助けるって話大好きで、割と各タイトルで毎回そういうヒロイン出てくるし。不思議なもんで、こういうキャラはビッチ呼ばわりどころかファンはあまり触れたがらない感じがする。架空の人物に気を遣うほど感情移入してるのかな、というわけではないだろうけど、奈須きのこが大好きなそういう「壊れた女性」って結構おっかない存在になるからなぁ。

「性体験をしたからって軽い女だと見られたくない」この言葉を実現するのは簡単で、そもそも「性体験」と「軽い女」を繋げて考えてるのが原因。「軽い女ではない。芯の強い女である」と強く印象付けられていれば「性体験ぐらいの事」でガタガタぬかすのはガキだって感情になる。
つまり、「性体験」とは別に切り分けて「軽い女ではない」ということを書けばいいだけ。
ただ、前述したけど読者層も関係してくるしそれで何を書きたいのかも判然としない状況なので、具体的なことはこれ以上は何も言えないかなと。

上記の回答(北欧五カ国の王族の親戚のjkと日本人の男子と男女の営みをするのを物語にするとの返信の返信の返信の返信)

スレ主 zzz : 2 投稿日時:

コメントありがとう御座います。
アダルトゲームは徐々に男が外人ヒロインに詰めていってその後の集大成として処女を頂くというのが大好きなんですが、弱くて初々しいて大人しい王族の親戚の北欧系jkが日本の彼氏とセックスするのは処女が大好きな読者様がどう思うか気になります。

特に今は童貞の方が沢山いらっしゃるで、この外人ヒロインはビッチだ・あばずれだと批判されて大炎上も困ってしまっております。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 北欧五カ国の王族の親戚のjkと日本人の男子と男女の営みをするのを物語にすると

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元記事:ラノベで大人主人公がいけないは、本当か?

迷える狼さんの投稿

 今回の意見は、「主人公の設定について」です。

 ラノベを中心としたメディアというのは、読者層からして主人公の年齢もそれに近くないと、色々と問題があるというのが一般的ですが、「バイオハザード」に代表されるパニックホラーの場合、逆に主人公が未成年だと、色々とまずい事があると思います。
 
 とりあえず、例を挙げてみたいと思います。なお、ジャンルは問いません。

 主な「バイオハザード シリーズ」より。

「クリス=レッドフィールド」
「ジル=ヴァレンタイン」
「レベッカ=チェンバース」
「クレア=レッドフィールド」
「レオン=S=ケネディ」

 クリスは、ジルと同じ初代バイオの主人公で、25歳です。警察官(ラクーンポリスの特殊部隊STARS所属)ですが、空軍の経験もあります。

 ジルは、クリス同様に初代の主人公の1人で、23歳。クリスの同僚で同じSTARSに所属する警察官ですが、特殊部隊グリーンベレーの経験もあります。

 レベッカはクリスとジルの同僚で新米の18歳ですが、すでに大学の学士課程を優秀な成績で卒業しています。なお、18歳の彼女がいきなりSTARS所属になったのは、直接スカウトされた事によって、途中の行程(警察学校への入学や訓練期間など)を全てすっ飛ばしたからです。

 レオンは2の主人公で、21歳。クリスらと違って普通の新米警察官です。

 クレアはクリスの妹ですが、19歳の「ただの女子大生」です。ここは重要ですので、覚えておいて下さい。

「ディノクライシス&2」

「レジーナ」ある政府組織の構成員で23歳。
「ディラン=モートン」陸軍特殊部隊所属で26歳。

「サイレント ヒル」(コナミ)

 主人公の「ハリー=メイソン」は32歳の執筆家で、戦闘経験などは皆無の一般人。

 他にも「アイアム レジェンド」「プレデター」「28時間後」「28日後」など、ゾンビやモンスター、未知のクリーチャーなどによるパニックホラー系は多いですが、これらほとんどに共通しているのは、

「主人公は、分別のついた大人である。」

 と言う事です。

 私が不本意ながらも、時々やり玉に挙げているのは「学園黙示録」ですが、そうせざるを得ない理由が山の様にあるからです。比較しながら話をしたいと思います。

 主に日本を舞台にした話で、未成年が主人公になれない理由ですが、まず1つ目。

「未成年は免許を持っていない。乗り物の運転技術が無い」

 基本的に18歳未満は普通免許が無い為に自動車に乗れませんし、運転技術もありません。バイク程度は乗れるキャラも居ますが、自動車の運転は出来無い事が多いです。
 学園黙示録でも、基本的にバスなどの自動車は教師などの大人が運転しています(なぜか、途中から主人公達も運転していますが……)。

 2つ目は、

「銃器の扱いが出来無い」

 これも、日本なら至極当たり前の話です。引き金を引けば誰でも撃てると思っていたら、大間違いです。
 正しい手順を踏まないと、不発や暴発など事故の危険性があります(仮に、「安全装置はどこ?」と聞かれても、普通は答えられないと思います。それが当たり前です)。

 学園黙示録では、仲間である「平野 コータ」が、夏休み中の短期留学で、元特殊部隊の軍人に師事していたと言う事で、拳銃やライフルを平気でぶっ放したり、工具を改造してハンドメイドガンにするなど、かなりのゴリ押しをしています(しかも、途中から主人公達も平気で銃器を扱う様になっています)。

 次に、

「物語上で必要な専門知識が無い」

 事です。例えば、

「何かの薬品が必要だが、それを作り出す方法を知らない。」

 だったり、

「道路をふさいでる機械の操作方法を知らない」

 などです。

 そして4つ目ですが、これが最も重要です。

「理性的な判断や行動が出来る事」

 です。
 なぜなら、主人公を大人にしないと、何事にも未成熟な未成年の場合、自ら危険に飛び込んであっさり死んでしまい、そこでストーリーが終わってしまう危険があるからです。

 それを防ぐ為には、いわゆる「主人公補正」「デウス・エクス・マキナ」などの神の手(と言う名のご都合主義)を使うしか無く、一瞬で白けさせてその作品の価値を貶めてしまいかねません。

 学園黙示録でも、それらの手法はふんだんに使われており、いくら「奴ら」に囲まれたり、時には自分から奴らの群れに飛び込んでも、案外平気だったりします。

 簡単に言うと、

「大人じゃないと、出来て当たり前の事が出来無かったり、知ってて当たり前の事を知らなかったり、冷静な判断が出来無い為に、生き残る事が出来無いから」

 です。

 ただし、ゲームの場合、実際にキャラクターを操作して行動するのはプレイヤーですので、その気になれば、

「5歳の幼稚園児にピストルを持たせてゾンビを銃殺」

 なんて事も可能です(日本の警察官が貸与される「ニューナンブ」でしたら、子供でも持てるでしょう。小型ですが「デリンジャー」は反動が大きい為、子供では扱えません)。

 なお、「バイオハザード2」において、警官であるレオンの制止を振り切って、クレアとサブキャラである「シェリー(8歳)」が好き勝手に行動する為、レオンが振り回されています。

 さて、バイオ2のクレアは女子大生であり、特に何の訓練や経験もありませんが、兄のクリスから手ほどきを受けているという設定があります(しかし、いくら手ほどきをされたからって、ロケットランチャーやミニガンまで使えるのだろうか)。

 一番良く解らないのは、「コードベロニカ」で登場したサブキャラの「スティーブ」ですが、銃器の扱いはもちろん、監獄島から脱出するのに輸送機を操縦したり、南極では雪上車を運転したりしています。しかも、年齢は17歳となっており、クレアよりも年下です(一体どこで覚えたと言うのか……)。

 なお、彼の場合もキーアイテムである「ゴールドルガー」を持ち出すなど、クレアを振り回しています。

 さて、ここまで来て「結局何が言いたいのか?」と思われるでしょうが、私が言いたいのは、

「大人が主人公では、本当にいけないのか?」

と言う事です。

 最近では「GATE」という作品もありますし、「銀河英雄伝説」など、「戦い」や「戦争」が中心の物語では、主人公が未熟な子供や少年少女だと、まず生き残る事が出来ません。

「どこか隅っこでガクブルしていれば、勝手に助けが来る」

 なんていう、甘い状況はやって来ないのです。

「主人公の成長が大事な要素である」事は認めますが、未熟なキャラクターが主人公では、成長する前に死亡してしまい、話が終わってしまいます。

 また、主人公が大人だと、ヒロインも年齢が高くなると言いますが、銀河英雄伝説の場合、没時33歳の「ヤン」に対して「フレデリカ」が、結構な年下(7歳違い)です。
 もっとも、この作品は登場キャラクター自体が大人であるので、あまり参考にはならないかも知れません(一応、「ユリアン」と「カリン」の例もありますが……)。

 また、前述したGATEの場合、ヒロインは主人公よりかなりの年下(あるいは、そう見える)です。

 つまりは、

「主人公の年齢に見合った内容の作品や、主人公が大人(や青年)じゃなければならない作品を書けば、それで良くは無いですか?」

 という意見です。

 長文すいませんでした。あと、間違いなどあれば遠慮無くご指摘いただきたいと思います。

2016/05/22(Sun)

上記の回答(別に中高生がプロみたいな知識を持ってても、問題ないっす!)

投稿者 よしはむ : 0

うあかりさんの投稿

 わぁーい!うあかりさんだよー!わーいわーい!

 てことで久々にやってきましたうあかりっす。さてさてふむふむなるほどなるほどっ!
 んっとあのえっとそのあのうーんあのえーっと……。じゃあバトル物はどうなっちゃうんすか! 主人公どころかメインキャラが殆ど中高生なのに、とんでもなくハイレベルな攻防を繰り広げて命のやり取りしちゃってるっすよ!
 なのでそんなのはどうでもいいっす! 別に中高生がプロみたいな知識を持ってても、問題ないっす! ごーごーごーむーぶいっと!

 ってのは置いといて、ぶっちゃけ設定次第っすよ。
 銃器や重機の扱い(あ、いまうあかりちょっと上手いこといったっす!)が必要で、薬品の専門知識があれば便利で、危険などに対処できるメンタルが欲しい――。
 
 だったら北海道を舞台にすればいいんすよ!!!
 農家の子供とか普通に重機やトラックにらいどおんっす。銃器にしても多少なり知識があるっす。農薬関連も使うのでそこから派生してちょっとは薬品も使えるっす。それに大自然を相手にしてる分メンタルも鍛えられてるっす。しかも「冬」というふぁくたーが使えるっすから、主人公たちを追い込むのもやりやすいっすね。
 ふむ、完璧っす。タイトルは「試される大地で試される俺たちに未来はあるのか!?」とかどうっすか?

 とこのように、やり様はいくらでもあるっす。
 それでもどうしても大人主人公でやりたい、というかラノベに合わせて自分を曲げられないってことなら、角川ホラー小説大賞を目指すのが筋ってものっすよ。

2016/05/30(Mon)

カテゴリー : キャラクター スレッド: ラノベで大人主人公がいけないは、本当か?

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投稿日時:

元記事:教えてホラー(心霊現象系)が苦手な心理

唐突ではありますが、皆様はホラーが苦手OR好きな方はいらっしゃるでしょうか?よろしければ、その心理、および持論みたいな部分を教えてください。

私はホラーは好きですが・・・・心霊現象系のみ好きなタイプ。

ゾンビ、殺人鬼が全力疾走、ストーカーもの、血とかブシャーするもの、びっくり要素が強い物、デスゲーム物はほんとに駄目で、正直「世にも奇妙な物語」や「彼岸島」すら怖くて見られないレベルです。推理物も探偵も殺されそう(デスゲーム系)だと怖くて見られないし、読めない。

近隣にヤクザ屋さんが多い地域に暮らしているため、幽霊より刺青入りの当たり屋の方が怖いし、肝試しも幽霊が怖いのではなくヤクザ屋さんの私有地に入るのが怖いからやりたくない派。

同様に変質者に追っかけまわされた経験から、深夜のコンビニとかも怖くて行けない派です。

いるかも怪しい幽霊よりにんげんのがこわいやん。

ゆえに私は心霊をファンタジーやミステリー感覚で視聴&読んでしまえるので平気な気がします。

==========================

・・・ただ私の周囲には【ホラー(心霊)駄目絶対!!】というタイプの人しかいません。

しかもそういうタイプの人は、なぜか肝試しやゾンビは平気で、バイオハザードも遊ぶことができるし鑑賞もします。(その間わたしは怖すぎるのでギャーギャー喚いて目を瞑っているというのに・・・・)

一度友人にそのことを訪ねた事があるのですが友人はこう答えました。

「だってゾンビやエイリアンは殺したら死ぬじゃん。幽霊とか盲信出たら殺せないんだよ?」

・・・・・・私には、意味が分かりませんでした。

そういった心理の差はどこからきていると思いますか?
良ければ意見をお聞かせください

上記の回答(教えてホラー(心霊現象系)が苦手な心理の返信)

投稿者 あざらし : 1

ホラー全般大好物です。
ちょい分類分けを交えながら書き込ませていただきます。※元々、人によって定義がバラバラでもありますので、以降はあくまで個人的な見解です。

○ホラー
大ぐくりの根っこですね。
大きく分けると『架空であっても現実におこる可能性がゼロにはならない(殺人等)恐怖』タイプと、『空想の産物を恐怖にした完全フィクション・現実には起こりえない(お化け等)』タイプに分かれますよね。
これによって、どういう所が好きかが異なります。
まずは前者、現実におこる可能性がゼロにはならない、から

○サイコ系
基本的には危害を加えてくるのが生身の人間。
小説でなら真っ先に【貴志祐介著:黒い家】が浮かびました。
スリラー色を強めると、必ずしも人間に限りません。
【スティーブンキング著:クジョー】なんかもこれですね。狂犬病こぇぇっ!
好きな理由を感覚的にいうなら『興味深い・ドキドキ・ハラハラ』です。

○サスペンス/スリラー/ショッカー系
本質的には全く別物ですが、レンタルビデオの棚なんかでも一緒くたにホラー扱いされることが多いですので一応。
これは【アルフレッド・ヒッチコック監督:サイコ】の印象が強すぎてホラーの意味を持たさていったように感じます。
後述のハイター博士と違って、【ジョナサン・デミ監督:羊たちの沈黙】のレクター博士なんかはこっちですね。
感覚的には『ワクワク・ハラハラ』です。

続いて『空想の産物タイプ』
○オカルト系
宗教的な解釈、時として科学が入ります。
ジャンルが異なりますが真っ先に浮かぶのは映画【ウィリアム・フリードキン監督:エクソシスト(1973)】
感覚的には『興味深い:面白い』が7:3ぐらい。

○モンスター系
古くはフランケンシュタインやドラキュラ、ちょい現在に近づけると13日の金曜日のジェイソンなんかもこの類いでしょうか。個人的には【トム・シックス監督:ムカデ人間】のハイター博士なんかはこっちです。
感覚的には『面白い』です。

○動物/パニック系
これは正確にはパニック系単独にするべきかも知れません。
前述の【クージョ】と異なり、クラーケンのような規格外サイズなんかはこっちですね。B級映画、雨後の竹の子みたいに連発されるサメ映画なんかもこれ。
個人的には『面白い(笑いの意味)』が強くなっちゃいます。

○スプラッタ
血しぶきドバドバ、肉片ぶっちゃーってヤツですね。
これは筆頭で【サム・ライミ監督:死霊のはらわた】という・・・邦題がイケてない(原題The Evil Dead)けど内容はお勧め映画があります。リメイクも悪くありませんが、やっぱ元版の方が出来が良い。
この類いは基本映画になりますが『作り物っぽさ』にセンスが求められます。リアルにすると内蔵は美しくも神秘を感じさせる代物。やたらリアルにしてもダメという結構難しいジャンル。
個人的には『いけいけドンドン! ヒューヒュー』って感じです。

○心霊系
人によっては現実のひとつとして捉えちゃう面白いジャンル。貞子ちゃんで有名な【リング】シリーズなんかもこれですね。小説も映画も好きです。
もうちょっとど真ん中でなら【清水崇監督:呪怨】のビデオシリーズは後生に残る名作です。このタイプの映像作品は日本がメッチャ強いジャンルですが、小説なら【スティーブン・キング著:ペット・セマタリー】を強烈にお勧めします。”泣けるホラー”という素晴らしい小説に仕上がっています。
個人的には『興味深い・面白い』です。

中には、小説版は『現実にあり得ない』映画版は『現実にありえる、かも』という【スティーブンキング著:シャイニング】【スタンリー・キューブリック監督:シャイニング】というのもありますが、おおよそこんな感じです。

と、個人的にホラー大好きなんですが、あまり怖いと感じながら見ていません。
感じたとしても、クジョーみたいに『現実にありえる』タイプだけです。
普通は創作者側も『現実』『非現実』のどちらかに寄るのですが、どちらのホラーも手がけるスティーブン・キングはすげぇですね。
さすが王様です。

で、ですね。

>ぜか肝試しやゾンビは平気で、バイオハザードも遊ぶことができるし鑑賞もします。

たぶんですが、これも同じじゃないでしょうか?
ゾンビもバイオハザードも完全フィクション。
肝試しも人為的な恐怖で「いまから肝試しをしますよー」というフィクションです。
『幽霊とか殺せない』というのは、ご友人にとって『現実にあるかも知れない』存在なのでは、と思います。
一部であろうと霊を信じている、否定しきれない、という方ですね。

もう一点。
この手の怖いは、『 正体不明(わからない)=怖い』が本質だと思います。
正体不明に限らず、先々の予測が立たない「これからどうなるんだろう」というは結構怖いです。
というのも、

>ヤクザ屋さん

この人たちが使う手口も同じです。(正確には任侠じゃなく暴○団の方ですが)
学生時代、企業むけ暴対法改正(2012)執行前に家電量販店でバイトしてたんですが、結構頻繁にあったんです。(あっちは企業を脅して金にするのが仕事ですのでトラブルのタネを作って仕掛けてきます)
一番酷いのはバイト先の店長がビビリまくって「頼むから一緒にきて」とお願いされてついて行ったんですが、事務所に入ったら20人ぐらいに囲まれて、6時間ほど怒声を浴びせさせられるという目にあったことがあります。向こうは順番に声を張り上げてくるので疲れ知らず、こっちはひたすら正座で耐えるという(笑)当時フルコン空手の選手枠だったんで店長はボディーガードのつもりだったんでしょうが、んなもん後のことを考えたら耐える以外できるわけがありません。
怖いっつーか、なにより胃が痛い。
はっきりいって声のお仕事です、あれは。
さすがプロだけあって、その怒声の勢いと罵声の内容は想像以上です。映画なんて可愛いもん(http://y2u.be/oIYHe-WqeKY これの10倍ぐらいは軽く迫力あります)
ちなみに6時間というのは、「それ以上の時間返してくれなかったら出ます」という警察のお墨付き。ちなみに警察に事務所に呼び出されたと言っても、なーんもしてくれません。※今は違うはずです。暴対法改正で代紋ひとつ見せたら恐喝です。

最近、あの方々のお金儲けも大変だそうですので読むせんさんも気をつけて下さい。関わらんのが一番です。
と、ちょっと方向性がずれた締めになってしまいましたが、『先の予想がつかない。解らない、が怖さの原点』ではないでしょうか。
ではでは。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: 教えてホラー(心霊現象系)が苦手な心理

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投稿日時:

元記事:完成した小説のブラッシュアップについて

初めまして、JACKといいます。質問したいことがあり、投稿させていただきました。
私は、教師が主人公の小説を書いています。大まかな内容としては、悩み事を抱えている生徒たちを不器用ながらも一生懸命に主人公(教師)が解決させていくという内容です。
私自身、初めて長編小説を書き上げたのですが、想像していたものと違い、全体的な話の流れやヒロインの可愛さが上手に伝えれていないように感じました。
そこで、書き上げた小説を改稿していこうと考えているのですが、皆様がやっている改稿方法など教えてもらえないでしょうか? よろしくお願いします。

上記の回答(完成した小説のブラッシュアップについての返信)

投稿者 サタン : 1

私の場合は、程度があります。
誤字脱字の修正や文章を変更する程度のものから、物語の印象がガラッと変わるものまで。まあ後者はブラッシュアップの域じゃないと思うけど。
なので、作者がブラッシュアップでどうしたいのか、を汲み取っての回答になりますが、「ストーリーの大幅な変更をせず、キャラクターをもっと印象づけたい」と読み取って答えてみます。

まず、大前提としてキャラクターが上手く伝えられてないのは単純に「キャラが立ってない」から。
物語の本筋のストーリーを進めることに気を取られてキャラクターの「らしさ」を印象づける・強調させるエピソードを組み込んでいないため。あるいは不足しているため。
でも、ぶっちゃけページ数など規定がある場合は省略せざるを得ない事も往々にしてあって、書きたくても書けない場合もある。そういう場合はキャラが出せそうなシーンを選別して書き直したりします。
今回は規定の事や、趣味で書いてるだけなのか新人賞に応募するつもりなのか、そういうところもわからないので、ページ数は気にせずシーン追加の方向で説明すると……

……うーん……っと……
初めての長編ってことで、小難しいことはあんま言いたくないのですが、
とりあえず、物語を箇条書きの4・5行で書き出してみてください。
箇条書きのポイントは「物語が動く場面」を書き出すことです。
例えば「教師が悩んでる生徒を見つけて相談される」相談されたから話が次に動くので「教師は自分がなんとかしなければと思い、生徒の自宅へ向かう」……という感じ。
まあコレは細かく書きすぎた気もするのでこんな調子じゃ4・5行でラストまで書けないだろうけど、目安程度の参考で。
ほんで、
これは何をしてるのかっていうと、「教師が生徒の悩みを聞く」と「生徒の自宅へ向かう」の箇条書きの間、この箇条書きの行間が「エピソードを追加できる隙間」で、まあ別にシーン追加するならどこでもいいんだけど、正確には「エピソードを追加しても本筋のストーリーがブレない場所」という感じの追加ポイントです。
で、今回は「キャラ」の話なので、ここでキャラの性格を強調できるエピソードを追加します。
例えば「相談された教師は教頭に報告するも適当にあしらわれ、憤慨する」という感じ。
整理すると、「生徒に相談される」「教頭に報告するがあしらわれ憤慨する」「自分がなんとかしなければと思い、生徒の自宅へ向かう」という感じでエピソードを追加できる。
状況としては「教師である主人公は教頭の態度に怒った!」というだけなので、「生徒の悩みを解決する事」とはほぼ関係してなくて、本筋は一切変化しません。

このエピソード追加のコツは、キャラを立てたい場合、立てたいキャラの「感情」を書くのが一番手っ取り早く読者に伝えらるので、喜怒哀楽で表現できそうかどうかをまず考えると良いと思う。
例えば今回の例では「教師が憤慨する」という場面だけど、これは(詳細わからないので勝手なキャラ付けしたけども)「生徒想いで熱いor真面目な先生だ」ということがわかります。
教師が何に対して怒ったかを書いたわけですが、結果は「怒り」だけでなく教師の内面を描写することが出来るわけで、すなわちキャラ描写が出来ていて、キャラが立ってきてる場面づくり、と私は考えます。
なので、相談内容は教師のキャラでなく女生徒のキャラなので、まあ相談内容にもよるけど悩んでる以上は「悲しい・心配・不安」そんな感じの感情から攻めて見るといいんじゃないでしょうか。

それで「全体的な話の流れが」という言葉もあるけど、さて。
4・5行で「物語が動く場面」の箇条書きを書け、と前述したけども、その箇条書きが「全体の流れである」と理解できると思います。
これは、ちょっと極論でもありますが、「本筋以外のものを削ぎ落としてブラッシュアップしまくった結果、その場面の4・5シーンのみが必要なシーンだ」という事です。
執筆済みの本編に入り込むと、この「箇条書きにした場面」が上手く流れてなくて目立ってないために、全体の流れが不安定に思えるのだと思います。
単純に考えると「◯◯したから次の展開☓☓へ」「☓☓したから次の△△へ」という流れが(箇条書きにした4・5行で)出来てれば、基本的には上手く流れてると判断して良いと思います。
なので、まずはそれを確認し、問題がありそう(わかりにくい、繋がってない、など)なら改めてみると良いでしょう。
ここを改める、ようは「本筋の流れを変える」と、当然のこと物語は大きく変わるので、最悪は変更箇所からラストまで全部書き直しになります。
でも、ある程度経験を積めばわかると思うのだけど、小手先で流れを良くしようと思うとかえって混沌としてしまい、いっそ書き直したほうが早かったりするので、切り捨てるときは大胆にやったほうが良いこともあります。
もっとも、そうならないのが一番なので、そういうことは最初に考えてしっかり物語を組み立てます。それを「プロットを作る」と言います。

すこし話は戻ってキャラ立ちの話をすると、
私は、キャラを立たせるには「感情」を書くのが一番だよ、と書きました。
でも、普通、人間ってそんな露骨に感情を表に出さないですよね。
感情を出すのが一番キャラがわかるんだけど、それをやりすぎると露骨すぎて不自然になってしまう。てか情緒不安定なキャラになってしまう。
そこで自然な「感情」を出すキーになるのが、サブキャラなどの人間関係です。
今回の例では「教師」が「教頭」に対して怒った。二人の性格や考えが違うために衝突して、教師は怒るわけですが、この「衝突」の事をコンフリクトと言って、映画の脚本術などで良く使われ、日本では翻訳の関係で「葛藤」と書かれていたりします。
で、この「葛藤・衝突」は、キャラの場合、当たり前だけど「性格が違う二人」といったほうが衝突しやすい。
例えば古典的なのは「優等生の風紀委員と劣等生の不良」みたいな凸凹な組み合わせ。
こういうのは衝突しやすいから感情を書きやすくて、つまりキャラが立ちやすいため、王道としてよく使われているわけですね。新米刑事と熟練刑事の組み合わせとか。
なので、キャラを出しにくい場合はサブキャラを上手く使うと良いし、サブキャラはメインキャラの感情を自然に引き出せるキャラクター性のほうが良いわけで、例えば主人公の友人やヒロインの友人など、物語にはあんま関係ないけどメインキャラの身近な人間のキャラというのにも少し目を向けてみると良いかもしれません。
キャラが変わったり追加されたりすると作中のセリフがあちこちで変わるわけですから、修正が面倒くさいですが、キャラの性格が変更されたり追加されたりするだけなので物語にはほぼ影響はなく、感情を出しやすくなる、つまりキャラが立ちやすくなります。

ほんで、じゃあオマエ本当にそんなこと毎回やってんのか、って言うと、昔はやってましたが、今はやってません。
そもそも「全体の流れが良くない、どうすれば」とか「キャラが立たない、どうしたら」と考えて考えた結果、「こうすればいいんだ」と答えを得たわけで、
「プロット」の話の時に書いたけども、その「こうすればいいんだ」という答えは書き終えた後のブラッシュアップでするんじゃなくて書き始める前のプロット段階でする事だと気がついたので、今は完成後にジタバタする事は少なくなりました。
まあ、それでも執筆途中にテーマが変わってることに気がついて半分書き直しとかはやっちゃう事もあるので、そういう時にはやってますが、基本、ブラッシュアップは「余計な部分の削除」と「誤字脱字のチェック」くらいなものです。
見ての通り、私は同じ事を何度も言ったり余計な例を持って長々と説明したり、イラン事が多いので、ブラッシュアップではガンガン消していってます。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 完成した小説のブラッシュアップについて

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