小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

わさびさんの返信一覧。最新の投稿順21ページ目

元記事:小説+αを読んでも何も思わないの返信

何は原因なんでしょうね?
よく分からないので、個人的に知っていることを書いてみたいと思います。

何か作品を読んで、なんとも思わないことは私にもありました。
家族が買っている本を読んだとき、あるジャンルだけ「全然面白くなかった」んですよね。作品で何が起こっているのか状況は理解できるんですけど、共感できないといいますか。家族と趣味が全く合わないわけではなく、たまたまそのジャンルだけが楽しめなかったんです。
どうしてなんだろうって思って疑問を口にしてみたところ、「想定読者じゃない」ことが原因だと思いました。
なので、スレ主様がたまたま見た作品がスレ主様の好みのものではなかった可能性もあると思いました。

また、作品によっては、「ある程度、特定の知識を有してないと理解できない」ものもあると思います。
私が好きな映画で、キアヌ・リーヴスさんが主演の「コンスタンティン」があるんですけど、宗教色が強い作品なので、キリスト教について全く知らない人が見た場合、よく分からない作品かもしれないと思いました。
なろう系で流行っている作品も、ある程度ゲームのお約束的な知識を持っていないと、楽しめない作品もあると思います。
以前、家族が持っている有名作家さんの本格中華的な作品を読もうとしたら、何の説明もなく中華な世界観の名称がポンポン出てきて置いてけぼりになり、冒頭を読んで止めたことがあります。
なので、知識がなくても楽しめる作品を選ばれたほうがいいと思うので、普段本をあまり読まれていない読者初心者なら、ジュニア向けに編集された作品か、大ヒットした作品から選ばれたほうがいいと思いました。
大ヒットしたってことは、多くの人に売れて読まれたってことなので、「どんな人でも比較的読みやすい」作品だと思うからです。

話は変わって私つい最近知ったんですが、
感想は要約ができないと書けない上に、その要約は訓練しないと身につかないらしいんですよね。
国語の読解力をつけるには、本を読むだけではダメらしいんです。
何が書いてあるのか頭の中で要約できないと理解することが難しいらしいんです。なので、要約の力がないと、読んでも頭の中に残りにくいらしいんです。
なので、もし読んでも頭の中に残りにくいなら、要約の訓練をしたほうがいいのかもしれませんね。
これはネットで「読解力 要約」で検索すると、色々と該当の記事が出てくると思います。

以上、色々と書きましたが、あくまで個人の意見ですし、合わなければ流してくださいね。
何かお役に立てれば幸いです。
ではでは、失礼しました。

上記の回答(小説+αを読んでも何も思わないの返信の返信)

スレ主 わさび : 0 投稿日時:

ご回答ありがとうございます。
途中まで観終わった映画は、熱中して途中まで観てました。ちょっと休憩したときに映画の内容を振り返ってみて。あれ?どんな内容だったっけ?となって。それから観てません。
私は本を買うのがネットが主なため、中身にもみれないことから、面白くない本もたまっているかと思います。
困ったことに、面白いか面白くないのかが判別できない本があるんですよね。

もしかしたらなにもかも知識が乏しいため(でもなろう系はわかる…と思います)、それで頭に入っていかないっていうこともあるんですかね?
小説を読みときに、わからない単語をよくメモしますから。
ちょっとでもわからないことがあると、混乱している気がします。
また子供向けの本も購入しましたが、もうすっかり覚えていません。

読解力 要約で検索しますと、リーディングスパン・ワーキングスパンがないとか、私にぴったりなような言葉もみつけました。
さらに読解力 要約 問題とあったのでそちらで検索すると、問題集がありました!やるかどうかわかりませんが…。

カテゴリー : その他 スレッド: 小説+αを読んでも何も思わない

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元記事:小説+αを読んでも何も思わないの返信の返信の返信の返信

ラ研でまで先生とか呼ばれると思わんかったわ(笑)

さて。
感想ってのは個々人のものなので、それはそれで良いと思いますし読むせんさんの意見も尊重しつつ私の感想を。
読解力不要だと感じた理由ですが、最も大きいのはお父さん(オオカミ)が記号的であること。
記憶頼りですが、情報としてあるのは運送だか引っ越しの仕事をしていて、焼き鳥が好き。とこんな感じ。

本来、あのストーリー進行だと全ての発端、川の源流、キーパーソンであるオオカミ父さんにもっと掘り下げられていても然るべきだと思うんです。
なにせ、お母さんである花とお父さんが出会う部分から物語が始まります。
ところが、このお父さんオオカミの描き方がひどくアッサリしている。
それどころか、いったいお父さんはどういった生涯を送ってきたのか? という人物の深みがズッパリと切り取られています。
実際、同じ細田守監督が原案を勉めている【サマーウォーズ】でのキーパーソン、お婆ちゃんはなんとなく浮かぶものがありますよね。直接的にセリフとして政治家だとか実業家に影響力のある発言ができるというシーンもありますが、それがなくとも土佐弁で”はちきん”と表されるタイプの女性であることは読み取れます。
こっちは脚本として参加がないので、どこまでかは不明ですが、少なくとも描けない監督ではない。

で、計算を感じるところですが、まず思い出して頂きたいのは冒頭、娘の雪が『これは私の母の物語』という独白で始まりますよね。この独白はラストまでちょくちょくと挟まれます。
物語の語り部が娘の雪で、だから雪の記憶にない部分は全て(母の)伝聞で知った情報を組み立てているという図式、大前提、監督から演出のお断りが最初にありますよね。

ほぼほぼ作中で「ん?」と感じてしまうことの答えをズバーンと冒頭で提出している。
象徴的なこととして、お父さんオオカミの死が、ものすごくあっさりしていますが、あれは母から雪が聞いた出来事だからでしょう。
お母さんである花がとても辛い出来事である伴侶の死を娘に伝える、常識的に教えておく必要がある父親の存在と、なぜ死んでしまったかとしてはあれが精一杯でしょう。(てか、清掃車に連れていかれた、ってのは父親の遺灰すらない説明として必要はあるけど、辛いよね)

この物語での本当に強烈なスポットを当てるべき人物は、お母さんである花、それと雨と雪です。
映画ではどうなっているかというと『花>雪>雨>お父さん』
子育てをする花というシングルマザーの話を、子供の雪が聞いた、という形ですね。
雪が大きくなって以降は(つまり雪の目を通したできごと)美しく楽しい思い出が多く、ショックなことは忘れようのない大きな出来事だけが残っています。
要するに”記憶”ですね。(中学入学以降の雪が過去を振り返っての)
少なくとも雪はとても幸せな毎日を過ごしていたということでしょう。

おとうさんオオカミの人物について掘り下げると、スポットライトの効果が大衆映画的には散漫になる。一方でおとうさんオオカミの掘り下げを行ったとすると深みは出たと思う。
つまり、ここまでオオカミ父さんを記号的な立場にまでしたのは、かなり度胸がいったと思うんです。
これが計算を感じたあたりです。
当然ながら違った見方を否定なんてしません。
参考になれば幸い。

サイコが怖かった、ホラー・サスペンスとしては褒め言葉だと思いますので、ついでに毛色を変えて一本。
なーんも残らない、観ている時はメチャクチャ面白い映画として【ジェームズ・ウォン監督:ファイナル・デスティネーション】
ひょっとして勧めたことがあるかも知れませんが、シリーズになっていますし、どれも一定の水準は保ってますのでしばらくは楽しめるはず。

上記の回答(小説+αを読んでも何も思わないの返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 わさび : 0 投稿日時:

ご回答、それも長文でありがとうございました。

>>『レビューやあらすじを読む。』これは映画を観た後のことですよね?
>>もしも観る前に読んでいるなら、感動を薄めるだけですから、まずはそれを辞めましょう。レビューは映画を観た後で楽しめばよろしい。
サタンさんの回答をみて、勝手にレビューなどを読んでいいんだ!と思ってました。本当に私が勝手に。

>>世界三大映画祭のベネチア・カンヌ・ベルリン。
>>加えてアメリカで上映がされる映画に絞ったアカデミー賞。
>>感覚的な話しなので人によって異なりますが、娯楽映画から抜け出すのはテオ・アンゲロプロス監督あたりが第一歩。
>>好事家の類いになりますが、あえてクソ映画を観たいときはゴールデンラズベリー賞が参考になります。最低映画も、これまた楽しいものです。
なるほど…。

>>冒頭30分ほど下手すれば『退屈』という人もいますが、映画を最後まで見終わると超一級の名作を観たという感想に化けます。(私というフィルターだけでなく、おおよそ世間の評価も同様だと思います)
>>同時に退屈と受け取られかねない冒頭30分が非常に愛おしく、物語で瓦全と光り輝く意味を持ち、青春映画という顔も併せ持つようになります。
映画館の仕組みといい、説得力ありますね!

>>あらすじやレビューを読んでしまうという点からも感じましたが、ちょっとせっかちなんでしょうか?
映画の本編が頭に入ってこない感じだったので、つい。せっかちじゃないという言い訳ではありませんが。

>>同様に大きな疑問ですが【吸血鬼カーミラ】というタイトルまで浮かんでいるのに、読んでいないという点。
はい、読んでいませんでした;何か具体的にいわないと思い…でもおかしいですよね。

>>せっかく興味が湧き【J・S・レ・ファニュ著:吸血鬼カーミラ】の雰囲気がお好きなら、是非読んでみてください。短編なのですぐ読めます。
たくさんの作品を紹介していただいたので、順番的に後のほうになりますが読むことにします。

>>こういった具合に自身の中で結論をつけ、せっかく感情が動くだろう出来事に積極的に蓋をしているような感じも受けました。
そうですね。決めつけ激しいというか…せっかち?

>>吸血鬼ものに興味が持てるなら【フランシス・フォード・コッポラ監督:ドラキュラ(原題Bram Stoker's Dracula)1992年】をどうぞ。
もしかしたら吸血鬼ものが好きかもしれません…私。これもまた読んでないのですが、トワイライト(ステファニー・メイヤー)の小説が、数年の間手元にありますし。
それはさておき、別所で紹介されたんですが、これもまた観ていませんでした。

>>ちょっと伝わりにくかったかも知れませんが、読解力が必要になる映画を観られることをお勧めします。
まずはそのあたりから始めてみます。既に作品を紹介していただき、読みたい作品があるので、ちょっと後になるかもしれませんが。

映画やアニメも列挙してくださりありがとうございました!
【細田守監督:おおかみこどもの雨と雪】についても、読むせんさん共に長文で感謝します。

カテゴリー : その他 スレッド: 小説+αを読んでも何も思わない

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元記事:小説+αを読んでも何も思わないの返信の返信の返信

やはり発達障害があるのですね。

簡潔な話しか理解できない。
たとえ話、比喩、遠回しな表現がわからない。
長文に複数の話題が入ると混乱する。
物事の優先順位がわからない、つけられない。

これらはADHDの特性です。
わさびさんの書き込み文からは、国語の学力不足も感じるので、知的ボーダーもあるのかな?と勝手に思ってます。
これを踏まえた説明でないとわさびさんには理解できないと思います。
だから、ここでいくら聞いても、的外れな回答しか返らないんじゃないでしょうか。
冷たくて差別的に読めるかもしれませんが、専門知識を持ったカウンセラーが対応することだと思います。

上記の回答(小説+αを読んでも何も思わないの返信の返信の返信の返信)

スレ主 わさび : 0 投稿日時:

再びのご回答ありがとうございます。
>>これを踏まえた説明でないとわさびさんには理解できないと思います。
うーん、抽象的な話は理解しにくくて、その結果自分でもよくわからない発言していると(自分も相手も)思うときがあります。
スケジュールのタイミングが良かったので、近々カウンセラーに相談してみることにします。
ただこういったのは相談しても改善はしないかと…。

>>だから、ここでいくら聞いても、的外れな回答しか返らないんじゃないでしょうか。
発達障害の部分もあるし、そうでもない部分があるかもしれません。まあちょっとまた相談できたら、発達障害のせいであれば締切ろうかなあと。

カテゴリー : その他 スレッド: 小説+αを読んでも何も思わない

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元記事:小説+αを読んでも何も思わないの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

>サタンさんの回答をみて、勝手にレビューなどを読んでいいんだ!と思ってました。本当に私が勝手に。
なんかスレ主さんに誤解させてしまったかなと。
読むせんさんの言う通りで、純粋に楽しみたけりゃ情報なにもない状態で見たほうがいいと、私も思います。

ただまあ、あくまで私はの話だけれど、ネタバレはほんと全然気にならないタイプなもので、その前提が抜けたまま意見書いちゃってたかな。
私は物語の道中が気になるので、結果はあまり気にならないんですよね。
その道中の内容全部聞かされたとしても、それをどう書いてるか知りたくなるので、むしろ読みたくなるという。

なので、別に推奨するわけではないし言い訳でもないのだけど、
視聴前読書前に物語の概要を知るってのは、その物語を執筆する前にプロットなどで物語の概要を把握してる作者と近しい意識になるため、という意味もある。
まあ、そんなんは二回目の視聴でやりゃいいってのもあるんだけど。
でも完成品を視聴済みの状態と概要を知識だけで知っててイメージしてる状態って結構違って、こういう内容なら自分であればこう作るな、ってのが、当たり前だけど映画本編では自分のイメージとは結構違ってて、そこが面白いというか。
私、純粋に物語そのものを楽しんでないんですよねぇ。

上記の回答(小説+αを読んでも何も思わないの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 わさび : 1 投稿日時:

再びのご回答ありがとうございます。
というかこっちが誤解したことにより、また更に返信させてしまうことになって、申し訳ないです。

>>読むせんさんの言う通りで、純粋に楽しみたけりゃ情報なにもない状態で見たほうがいいと、私も思います。
そうですか…。

>>私、純粋に物語そのものを楽しんでないんですよねぇ。
落とし込むところができるならいいにせよ、それすらできませんからね…。

カテゴリー : その他 スレッド: 小説+αを読んでも何も思わない

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元記事:小説+αを読んでも何も思わないの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信

私もネタバレはあまり気になりません。

以下、ごく個人的な感覚なので、他人に推奨はできませんが。

ネタバレで損なわれるのは「意外性によるサプライズ」であって、「感動」は別次元のもの。後者はおそらく「物語の構造」が引き起こすものであって、結末を知っているかどうかとはあまり関係ない、というのが個人的には実感です。(だから、プロットが重要なわけね)

そう思う理由。

1)私はけっこう物語を読んだり観たりして感動する方で、いい年してアニメ観て泣いたりするやつなんですね。
ただ、3回くらい観た作品でも泣けます。

2)エンタメ作品の場合、初見でもある程度先のストーリーは読めます。中盤で主人公が死ぬことはないし、シリーズの傾向によって、ラストは絶対ハッピーエンドになるとか予想できたりします。いわゆる「死亡フラグ」のように、かなり高い確率で先がわかるヒントが散りばめられているのもエンタメの特徴です。これ、読者の期待をコントロールする技術なんですね。だから、それを知っているとかなり作者の意図が読めます。別に実作者でなくても、アニメなどを見慣れている人なら無意識にそういう予想をしているとも思う。

3)中盤で主人公がピンチになると、どうせここで死ぬはずはないとわかっていても、けっこうハラハラしたりします。
これはなぜか? というのが創作の謎をきわめるための、重要な課題だと思っています。

4)感動の展開は、むしろ「予想し、期待する」心理から生まれるというのが、現時点での私の見解です。「この後こうなったら、きっと泣いちゃうな」とか予想し、その予想が期待に変わって、予想通りになると感動する。先を予想し、感動する準備をして感動するみたいな変な実感があります。
こういう予想がはずされた場合、うまくはずしてくれると驚きと新鮮さは感じますが、感動はしません。感動はむしろ陳腐な心の動きから起こるものであって、斬新さとはまったく別物。
「斬新さ」ももちろん立派な価値。「陳腐な感動」もまた、換言すれば「王道」ということであって立派な価値です。

よって、先のストーリーを知っているかどうかは感動に影響しないというのが私の現時点での見解ですが、もちろん異論は認めるし、純粋に物語を楽しみたい人には推奨しないのももちろんです。

上記の回答(小説+αを読んでも何も思わないの返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信の返信)

スレ主 わさび : 0 投稿日時:

>>よって、先のストーリーを知っているかどうかは感動に影響しないというのが私の現時点での見解ですが、もちろん異論は認めるし、純粋に物語を楽しみたい人には推奨しないのももちろんです。
まず私は純粋に楽しむところから始めたいと思います。

カテゴリー : その他 スレッド: 小説+αを読んでも何も思わない

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元記事:ストーリーに悩んでます

恋愛小説を書こうと思っているのですが、ぜんぜん思いつかずいつも途中でやめてしまいます。どうしたらよい作品が出来上がりますか?

ちなみに中高生に向けたストーリーを書きたいと思っています。

上記の回答(ストーリーに悩んでますの返信)

投稿者 ヘキサ : 0

投稿者名になんとなく思うところがあるのだろうか……と勘ぐってしまったhexaです。

「途中でやめてしまう」というのがちょっと引っ掛かりますね。
もしかしたらだけど、ゴールが見えていないのかな。
中高生だと「告白する」もしくは「お互いの気持ちを確かめ合う」あたりを目指すことになるんじゃないかと思いますが、そのゴールをまず思い描くこととそこまでの道筋を考えること、になりますよね。

で、もし主人公視点でしか書いてないなら……の話ですが、ひょっとして「相手の気持ちをあんまり考えてない」とかだったりしません?
恋愛って「お互いにその気がないと成立しない」ので、片想いストーリーだとしても描写が片側視点だけだとしても、相手側の気持ちをしっかり考えていないといつまで経っても辿り着かなかったりしますが。

悩んでるポイントが的外れだったら申し訳ないけど、とにかく「お互いが歩み寄る」イメージを心に思い浮かべてみてくださいな。

カテゴリー : ストーリー スレッド: ストーリーに悩んでます

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投稿日時:

元記事:勉強開始八年目最新の学びに穴がないか判断を他者してもらってみようと思います

勉強開始八年目これふくめ最重要学び109個になったのでこくこいらで今日学んだ最新の学びに穴がないか判断を他者してもらってみようと思います
数は言えませんが学び総計でこの三倍以上あります
過疎っている某所でさらしていましたがこういう人がいる場所でさらすのは初めててす
今まで晒していない理由は特に穴が見当たらないので指摘してもらう必要性が薄いからです
しかし井の中の蛙の可能性もあるので今更晒してみます

面白い描写の定義
簡単に言えば読者の期待を超える良い意味で予想外のレベルをその場面で保つ描写
読者の期待を超える定義は結果論一定の話を進行しその場面を引き立てて結果的に読者の期待を超えられる役割を出来たら読者の期待を超えた内容に貢献した面白い描写といえる
そこだけ面白い描写は面白さに貢献していないといえるし大抵の人は評価すらしない
面白いと評価されてこその面白い描写だからね
さらに具体的な定義を入れるなら読者の期待を超える描写とは読者の期待に応える読者がその場面でほしい情報やその場面を引き立てるあおり描写が一定以上あることで読者の期待を超える描写と理論上言える
やはり読者の期待にこたえるには読者がほしい情報を面白く伝えたりその場面を引き立てる描写が一定のレベルなら読者の期待以上も理論上狙える
読者の期待していないいらないつまらない情報を描写で伝えると読者は期待していない情報なんか与えたら作品の評価が下がりかねない面白さを落とす要因にさえなりうる
さて読者がその場面でどんな情報を求めどのような言葉が場を盛り上げ引き立てるかの判断基準は一般論を使うとわかりやすくはずれはない
何故なら同じ国同じような教育を受けている同じ国の住人なら同じような倫理観や常識を大抵は持っているし多くは共通する意見や考え方
そこを利用すればいい
例えば格闘物で弱そうな小柄の老人とムキムキの大男の戦い結果老人の圧勝という落ちで考えてみると読者が欲しがるのは強さ情報
特に一般論なら老人の大敗の予想が普通
しかし老人のほうが強いならまず比べる対象としてムキムキの大男の強さを示す展開を入れる例えばパンチ一発でビルの壁に大穴が開く
そこに描写で捕捉をいれて幼少のころから体格に恵まれ喧嘩には今まで一度も負けたことがない小学生の時高校生を病院送りにして圧倒的自身に満ちている立ち振る舞い裏格闘技の絶対王者と描写すれば如何にも百戦錬磨の強さと読者に伝わる
これで読者の期待には応えたといえる
そこにさらなる展開を追加することて読者の期待を超えるようにする
それに対しての老人が如何にも不利に思わせるように一般論で華奢な体躯わずかに曲がった背中肉付きも薄い柔よく剛を制すなど作り話の世界の出来事だ
小さく筋肉量に劣るものが勝つことなど不可能ましては老人だ勝敗など目に見えている
現実は剛よく柔を制す圧倒的な力の前に技は押しつぶされる
てきなことを描写に入れて最後に普通ならば・・と入れて
こんな展開を入れる
大男御自慢のビルの壁に大穴をあけるパンチを指一本で止めるそして大男の驚きもつかの間一撃で倒す
こうすれば
読者の良い意味で予想外で読者間期待以上の強さ表現の演出となる
要は面白い描写とは一定レベルの引き立て役の役割を果たす描写
この例で描写の果たす役割は強さについての優勢劣勢といあおりこの場面では読者の期待するのはどちらが勝つかの強さの描写
それがこり場面で読者が期待する情報
こんな感じ一般論一般的な思考から読者の予想や期待を予想すれば意外と簡単に読者のきたいには答えられる
その補足や期待のあおりが描写としての読者に期待され効果的な役割の一つ
それが一定のレベルで出来れば理論上面白い描写といえる
まあうまく書けばの話
これは一般論から読者の期待を予測しそこから読者のほしがる情報あおりを予想して読者の期待を超え良い意味で予想外の面白い描写になるようにする技後は本人の力量次第
方法媒体問わず晒さないでね
晒さないでねなんでこんな言葉を入れるのかは私なりに価値があると思える学びの情報が私の手をはなれて拡散しないようにするためです
憶測は勝手にどうぞ言い争うほど熱量でさらしていません
この内容に穴があったらつっこんでね
この内容の突っ込み以外返信しないかもです
私が知りたいのはこの学びの穴や矛盾点の有無なので

上記の回答(勉強開始八年目最新の学びに穴がないか判断を他者してもらってみようと思いますの返信)

投稿者 読むせん : 1

うんこ。

ってか自分、分かっとってやっとるやろ?お前さん、本心は成功したく無いんよ。
不幸に浸ってたらずっと「自分を悲劇のヒーロー」でいれて幸せだから。

幸せでいるために成功を掴んではいけないと自分で分かっとんやろ?

カテゴリー : 文章・描写 スレッド: 勉強開始八年目最新の学びに穴がないか判断を他者してもらってみようと思います

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投稿日時:

元記事:現代系の作品で実在銘柄や他作者の作品名を出すことへの疑問

どうも如月千怜です。長く書き込みしていなかったので覚えていない人も多いと思いますが、久しぶりに相談したいことがあったので相談します。

鍛錬室に長く入り浸っている中、時々作品内に実在銘柄の名前を出している作者の方を見たりします。
あと他作者の作品名やキャラクター名を出しているものも見たことがありました。
ただこれって特許権とかを侵害することになったりしないのでしょうか?
小学校の絵画コンクールとかですら「実在銘柄の商品を具体的に描いてはいけません」と描かれていることが多いので、気になっているところの一つです。
私だけが神経質に怯えているだけかもしれませんが、皆様はどう考えますか?
ちなみに私は実在銘柄を名前の由来にした架空銘柄を毎回考えるようにしています。

上記の回答(現代系の作品で実在銘柄や他作者の作品名を出すことへの疑問の返信)

投稿者 ヘキサ : 2

webで「著作権 ○○」などで検索してみましょう。

・書籍化までしてしまったのにジブリが映画化するまで発覚しなかったのが「魔女の宅急便」「クロネコヤマト」
・勝手に許可もらったと編集がいい加減な対応をした「スクエニ」「ハイスコアガール」
・特に厳しいことで有名な「ディズニー」「ポケモン」
・音楽関係は「JASRAC」

基本的に著作権は自動的に発生しますが、訴えるのにお金と時間がかかるので「ただ黙認されているだけ」という状態がとても多いです。著作権保有側の利益の損失に繋がる、特に有名になってぼろ儲けしているあたりに狙いを定めて訴える「抜き打ち検査」みたいなものなので、他の人がやってるから大丈夫、というわけではなく「まだ訴えられていないだけ」です。

対策は「常に情報を仕入れること」ですかね。法律ってのは基本的に厳しくなるほうに動くものです。だから年齢のいってる人の『大丈夫』を信じてはいけませんが、その人を過度に責めることもあまりおすすめできません。その人はそういう時代に生きてきて、今の私達を支えてくださった方々なので(ただし著作権元から訴えられた場合、そういう人を過度に庇う必要もないです)。

カテゴリー : 著作権・オリジナリティ スレッド: 現代系の作品で実在銘柄や他作者の作品名を出すことへの疑問

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投稿日時:

ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

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