小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

ネリさんの返信一覧。最新の投稿順2ページ目

元記事:スマホのことを作中で携帯と書くのはありですか?

お聞かせください。
スマホは携帯の一種ですし、将来スマホという言葉が使われなくなるかもしれない可能性を考えて作中では携帯と表記してるんですが、問題ないでしょうか?

上記の回答(スマホのことを作中で携帯と書くのはありですか?の返信)

投稿者 ネリ : 14 人気回答! 投稿日時:

私はふつうに「ケータイ」「携帯電話」と表記してますよ。時と場合によるのではないでしょうか?

カテゴリー : その他 スレッド: スマホのことを作中で携帯と書くのはありですか?

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元記事:酷評、批評に関する相談と質問

自分は酷評が嫌いです。(豆腐メンタルなので)
カテゴリーがわからないのでその他にしておきました
理由はモチベを下がるからです。
他人の作品への酷評を見ても傷付きます。
でも批評は欲しいんですよね。
ただ、感想欄には酷評しか来ないのではないのかと思ってしまっています。
そのためにはやはりちゃんとした評論が出来る方に頼むしかないのでしょうか。
ついでに質問があります。

1 本当に酷評は必要だと思いますか?
2 酷評はもらって嬉しいですか?

それと、出来れば評論に関する持論も聴かせてもらいたいですm(_ _)m

駄文で申し訳ございません それとこの質問に対する酷評は禁止します。(傷付くので)

上記の回答(酷評、批評に関する相談と質問の返信)

投稿者 ネリ : 2 投稿日時:

私の場合は、愛のある酷評なら別にいいと思っています。酷評してくれるということは、可能性があると思ってくださっているからだと思うので。本当に創作の才能のない作品は、褒められもしませんが叩かれもしません。

カテゴリー : その他 スレッド: 酷評、批評に関する相談と質問

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ライトノベル作法研究所管理人うっぴー /運営スタッフ:小説家・瀬川コウ:大手出版社編集者Y - エンタメノベルラボ - DMM オンラインサロン

プロ作家、編集者にアドバイスしてもらえる!勉強会で腕を高めあえる!小説で飯を食べていきたい人のための創作コミュニティ。学生には交通費1000円を支給。

元記事:どんな資料が必要なのか

今回考えているシナリオが少し特殊な題材を扱っているので調べ物をしたいのですが、何を調べたらいいのか分かりません。設定やプロットを練る時に、資料を使う場合はどういった物を調べたらいいのでしょうか?

上記の回答(どんな資料が必要なのかの返信)

スレ主 ネリ : 0 投稿日時:

皆さんありがとうございます。
確かに題材についての説明がなかったことは、申し訳ありません。一応、ざっくりとした内容を説明します。

主人公の住んでいる町は、かつては捕鯨の中心地。今でこそ捕鯨自体は廃れてしまいましたが、その歴史や培われた文化を武器に観光業で町おこしをしています。
鯨油を保存する為の樽を作る技術を応用して作られた籠が名産品で、主人公は観光客に籠をはじめとする様々な雑貨を売るのが仕事。そこで様々な人々と出会い成長していきます。

とまあ、本当にざっくりとしたことしか考えていませんが。これで大丈夫でしょうか?

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: どんな資料が必要なのか

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現在までに合計8件の投稿があります。 5件づつ表示中。現在全2ページ中の2ページ目。

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文章がなかなか書けません

投稿者 回答数 : 3

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すみません、すごく初歩的な質問なのですが、小説を書こうと思って普段脳内で温めていたキャラの会話や展開や地の文を書き出そうとしてるんで... 続きを読む >>

執筆活動支援ソフト、の類を紹介してください

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Nolaのような執筆活動支援サービスや、 脚本構築支援ソフトウェアのようなもの それらの類を紹介してください。 ワープロや... 続きを読む >>

敵対勢力多すぎですかね

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 第三次世界大戦核戦争後が舞台で主人公4人が武士や騎士などの武装勢力と戦うストーリーの一次創作と二次創作を個人サイトで書き始めたので... 続きを読む >>

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元記事:書いてる途中で「つまらない……」と強く感じてしまう

初めまして、みなさんに相談したいことがあり投稿しました。

もう10年以上も似たことが続いているのですが、小説を書いているとすぐに「つまらないな……」と感じて筆が止まってしまいます。
思いついたプロットや会話文、設定をかきとめている間は楽しいのです。
しかし3日間もすると、

・「なんかつまらないな……」
・「これ、全然おもしろくないな」
・「こんなの書いて意味あるのか?」
・「すごい薄っぺらいな」
・「説教臭いし、テーマもよくわからない」

と自責に似た感情が生まれ、嫌悪感がどんどん増して書くことを放置してしまいます。
自分で自分の揚げ足取りを永遠に繰り返している気持ちです。
なにがあって自分でこんなに自分を貶めているのか、よくわかりません…
スピリチュアルな問題なのかと考えた時期もありますが、結局何にも答えが出ないまま年月だけが過ぎています。

そこでみなさんにお聞きしたいのですが、
書いてる途中で「なんかつまらない」と強い感情に駆られたとき、どのようにその状況を解消していますか?

また、「自分の場合は○○が原因で同じ状況になった」といった思い当たることがあれば教えてほしいです。

上記の回答(書いてる途中で「つまらない……」と強く感じてしまうの返信)

投稿者 玄翁 : 2

すみません。当初はコメントするつもりはなかったのですが、

>もう10年以上も似たことが続いているのですが、小説を書いているとすぐに
>「つまらないな……」と感じて筆が止まってしまいます。

中略

>嫌悪感がどんどん増して書くことを放置してしまいます。

スレ主さんはもしかして今まで一度も小説を書き上げたことがないのではないですか?

だったらやることは一つです。
とにかく最後まで書き上げることです。

書いていて自分の目から見ても正直面白いと思えなくても、今の自分の実力で出来る範囲で形にするしかないです。

料理に例えれば一度も料理を作ったことがない人間に料○の鉄人どころか町の食べ物屋の料理の水準にすら満たないものしか作れないのは当然だと思います。

自身の力量は現時点ではそこまでなんだからと割り切るのは諦めではなく適切な現状認識による判断なのですから。

このホームページでも書かれていますが、小説を最後まで書き上げるのはRPGでモンスターを倒してレベルを上げるのと似ています。
どれだけダメージを与えようが倒さなければレベルが上がるどころか経験値すら貯まりません。
そして最初は誰もが弱いモンスターを倒してコツコツ経験値を貯めていくより他にないのです。

ふと感じたことを書いただけなので違っていたらスルーしてください。

カテゴリー : やる気・動機・スランプ スレッド: 書いてる途中で「つまらない……」と強く感じてしまう

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投稿日時:

元記事:全体的に暗すぎる……どうすればいいのでしょうか

ワシヲです。まだ読者です。
一年ほど前から続けていた妄想が、紆余曲折を経てなんとなくまとまってきました。とりあえず数作書いて力をつけようと思っております。

ここからが本題なんですが……まとまってきた妄想、その主人公の背景がどうも暗すぎるのです。
ざっくり箇条書きでまとめますと

・冒頭、目の前で幼馴染が拐われる。取り戻そうと抵抗するが全く歯が立たずに撃沈。(冒頭のシーンなので変えるわけにもいかない)

・「奇病が蔓延した世界」という設定なんですが、主人公もその病気。発症から数年経っており、死の一歩手前。ストーリー中でも何度か死の危険に晒される。(この病気の謎を解明するのがサブの目的)

・身分がゴミ以下。事がある度に悪者扱いは当たり前、有力者の前ではまともに発言すら出来ない。(ゴミ以下じゃないと話が成り立たない)

と、大きく分けて三種類。
彼自身の性格も明るいとは言いがたいので、ここまでくると重すぎて誰にも読まれなくなるかもなぁ……と感じました。
とはいえ、ストーリーに関わる内容なので今更変えるわけにもいかない……と絶賛負の連鎖の渦中です。

ここから少しでも明るくするにはどうすればいいのでしょうか?
ご教示お願いいたします。

上記の回答(希望があればよい)

投稿者 あまくさ : 0

はじめまして。

箇条書きの内容を読む限りでは、誰にも読まれなくなるというほど重いとか暗いとかは必ずしも感じませんでした。
というより、これだけでは判断できないんです。

>・冒頭、目の前で幼馴染が拐われる。取り戻そうと抵抗するが全く歯が立たずに撃沈。

これはむしろ、よくある冒頭です。全く歯が立たずに撃沈するというのは、冒頭ないし序盤の範疇の話ですか? 中盤以降に力をつけた主人公が最後には幼馴染を取り戻すというストーリーならば暗が明に変わるので問題ないはずです。
その場合、最初は弱かった主人公が努力して苦難を克服するといった物語になりそうなので、なろう流のチート展開が好きな読者には重く感じられるのかもしれませんが……。しかしそれは最近の読者層の傾向ということであって、言われるほど普遍性があるとは私は思ってはいません。少なくとも誰も読まないというほど暗くはないですよ。

>・「奇病が蔓延した世界」という設定なんですが、主人公もその病気。発症から数年経っており、死の一歩手前。ストーリー中でも何度か死の危険に晒される。

>・身分がゴミ以下。事がある度に悪者扱いは当たり前、有力者の前ではまともに発言すら出来ない。

この二つについても内容がよく分かりません。奇病というのはどんな病気なのでしょうか? また、主人公がゴミ扱いされるのはどんな世界観が背景にあるのでしょうか?
そのへんがどういうものなのかによって印象は180°変わります。
病気の謎を解明するのがサブの目的とのことですが、解明されることによって主人公の命も救われるのではないですか?

>ここから少しでも明るくするにはどうすればいいのでしょうか?

最後に幼馴染が救い出され主人公も病気から解放されるのなら、そこに至る苦難は物語に緊迫感を与える要素としてプラスに機能してくれます。暗すぎて読むのがしんどいような物語とは、ラストになっても誰も救われないストーリーです。そういう作品を悲劇とかバッドエンドとか呼ぶわけですが、そんなダークな物語でさえ好きな人は好きですよ?
明るくしたいなら、主人公が前に進むにしたがい徐々に明るい光を見せればいいだけです。明るさの中の光よりも、暗さの中の光の方が印象が鮮やかなのは当然でしょう。
また、起伏のないまま主人公やヒロインが救われては物語としてむしろ面白味に欠けますから、ラストの手前くらいのところで絶望的に暗い展開に落とすのが実は話を盛り上げる定石です。それでも最後には救われるだろうと読者に期待させることは可能だし、ラストでその期待がかなえられれば読後感は明るくなりますから大丈夫です。

カテゴリー : ストーリー スレッド: 全体的に暗すぎる……どうすればいいのでしょうか

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投稿日時:

元記事:パクりだらけのオリジナル小説

はじめまして、渚といいます。掲示板に書き込むのは初めてなので、変な部分があったらごめんなさい。カテゴリー違うかもしれません、ごめんなさい。
私はオリジナル小説を書きたいのですが、とあるゲーム(以下、作品A)の設定やストーリーが好きすぎて、どうしても強く影響されてしまいます。

最初は、オリジナルキャラクターを主人公にした作品Aの二次創作でした。
ただし、作品Aの公式キャラ達は登場しない。別視点とかではなく、一種の成り代わりみたいなものでした(主人公達のポジションをオリキャラ達が乗っ取っている)。
オリキャラで、作品Aの世界観やストーリーをもっと楽しみたいと思っていた気がします。
ですが、公式キャラ達は登場せずオリキャラだらけ、公式の世界観を借りてるだけで中身は完全なオリキャラ劇場。設定も独自解釈やオリジナル設定が多く、「一次でやれ」状態だと気付きました。
設定を読み返して、作品Aのファンが見て楽しめるようなものではないと思い、オリジナル部分が強かったのもあって、二次創作から一次創作に切り替えることにしました。
何より、既存作品の世界観を自分の物みたいに扱うのは嫌だと思ったんです。だから、オリジナルでやれれば一番良いと思ったのですが…。

ですが今度は、作品Aの要素が強すぎるパクり小説が生まれました。
主人公達やキャラクターはオリジナルなのですが、世界観設定とかは、細かい部分の違いはあれど、名前を変えただけでほぼ作品Aといった状態です。
ストーリーは全く同じというわけではないのですが、全体的な流れや雰囲気はほぼ作品Aみたいな感じになってしまいます。
色々設定を考えているのですが、やはり作品Aの設定やストーリーを書きたいと思ってしまい、結果パクりになってしまいます。

二次創作だとオリジナル要素が強すぎて一次でやれ状態になり、一次創作だとパクり小説になってしまいます…。

そのオリジナル要素も、他の作品B作品Cからパクってる感じで、パクりの集まりになってしまっています…。
一応そのまま持ってきてるわけではなく、世界観()に合うよう設定は少し弄ってありますが、知ってる人からすればパクりです。

オリジナル小説()でパクりだらけになるのなら、もう諦めて『二次創作(成り代わり(?)、オリジナル設定あり、作品BCから設定借りてます)』にすべきか、開き直って『オリジナル小説(作品Aのほぼパクりで作品BCから設定借りてます)』にすべきか…。
パクるといっても、なんとなくパクるのではなく、ちゃんと設定の本質とかを理解した上で、必要だなと思ってパクってしまいます。どのみち悪い行為ですが…。

今の目標は、脱・作品Aで、かつ作品Aで書きたかったネタをオリジナル小説として書く、です。

面倒な感じですが、ずっと悩み、考え続けています。楽したいからパクるとかではないんです、書きたい設定を書こうとすると結果的にパクることになってしまうんです…。
影響されすぎな自分に嫌気がします。

悪いことだとはわかっています。どなたか、意見を貰えないでしょうか…?

上記の回答(パクりだらけのオリジナル小説の返信)

投稿者 サタン : 4 人気回答!

まず、私はパクること自体は悪い事ではないと思っています。
人間は自分が見聞きしたもの以外は想像さえ出来ない構造になってるので、真似ることを止めたら何も創造できないためです。
パクる・真似るというのは、これは学習です。これを悪と切って捨てると成長の妨げになると考えているので、自身を未熟だと感じるのならばどんどんパクったほうが良いと思います。

でも真似を続けて作っていると、ふと「パクリである」という事に不安を得て自分の創作に疑問を感じるというのもわかります。
それまで参考にしていた教科書を取り上げたら、一切の応用がきかずにオリジナルが書けなくて、なんとか形にしても既存作の劣化品みたいになってしまう。

これは、単に「応用」の問題で、その方法を知らないだけ。
なにしろそれまで真似るだけで応用するにしてもキャラクターを変更する程度の事しかしてこなかったわけですから、「パクったもの」を「どう使うか」と、前者はいいけど後者については全くやってこなかった。
だから、いざ使おうとすると「まんまパクリやんけ」って結果しか出せず、これに不安と疑問を感じるのだと思います。

ではどうやって既存作を応用するか、ですが。まあ要するに「どうやってパクるか」ですね。
一番汎用的な方法を答えると、パクりたいものを単純化させて、それをパクる。というのがあります。
例えばドラえもんなら、その物語を単純化させると
「主人公がいじめっ子にからかわれる」「お助けキャラに泣きついて道具を出してもらう」「いじめっ子たちを見返す主人公」「調子に乗って酷い目を見る主人公」
と、こんな感じ。
このストーリーラインをパクる。要するに、骨格だけをパクって肉付けや成形はオリジナルにする、という手段。

例えば「主人公がいじめっ子にからかわれる」というのは「主人公が嫌な思いをする」というシーンだから、それが表現できれば良いため、別にドラえもん的なソフトなイジメ表現でなくとも良く、胸糞悪くなるような表現にしてシリアスな助言をする「お助けキャラ」でも、別に良いわけです。
逆を言うと、こういう肉付けは「何でも良い」ので、そうなると無意識に「一番思いつきやすいモノ」を当てはめる事が多く、すると当然「パクリ元まんま」を書いてしまうと思います。
この「何でも良い」部分を意識的に認識することで、手を加えたほうが良い部分が視覚的にもわかるようになると思います。

でも、この「骨格をパクって肉付けを変更する」やり方だと、割と薄っすら「パクリ元」がわかります。
話の流れが同じだし、すると内容も変わってない(その表現を変えただけ)ので、割と元ネタの色が残ってるんですよね。
例えば、「ドラえもん」と「キテレツ大百科」は、まあ作者が同じだしパクリ云々って話じゃないけど、両者は設定も内容もまるで違うけど、「やってること」がそっくりなので似てる感が出てしまっています。
しかし一方で、「骨格」自体は似てるのに「ドラえもん」と「ToLOVEる」はまったく別物だと考えられる。
では、どうして「ToLOVEる」は「ドラえもん」のパクリと言われないのか、と言うと、「やってること」が違うためですね。ドラえもんはラブコメじゃないし。
つまりパクリ学的に言うと、ドラえもんにラブコメ要素を入れたら「ToLOVEる」だし「うる星やつら」だし「ああ女神さま」なわけですよ。

物語を単純化させた骨格に、新しい別の要素を加えると新しいモノができます。
ではどう加えるのかと言うと、骨格部分である

「主人公がいじめっ子にからかわれる」「お助けキャラに泣きついて道具を出してもらう」「いじめっ子たちを見返す主人公」「調子に乗って酷い目を見る主人公」

コレに手を加えて、

「主人公がいじめっ子なヒロインにからかわれる」「お助けキャラが不思議道具を出して、その効果に巻き込まれる主人公(犬になっちゃうとか)」「主人公はヒロインと遭遇し、何も知らないヒロインは主人公に優しくする」「ヒロインに良い印象を持ってなかったけど見直した、という場面で主人公の状態がもとに戻って、もとの鞘に落ち着く」

と、こんな感じだと「ToLOVEる」ちっくになりましたかね。
てか挙げるタイトルが今やもう古くてドラえもん以外知らん人もいそうな気がするけども。

ともかく、物語(ストーリーの意味で)だけでなく、創作の要素は単純化させると手を加えやすいので、単純化させて骨格をパクるでもいいし、骨格に手を加えて新しいものを作るでもいいし。
あるいは、骨格の一部だけを変えて、別物をねじ込んでも良い。
作者がやりたいことや出したいキャラクターに合わせて、「パクった骨格」を変化させて、この単純化させたストーリーライン上で辻褄の合う流れを作って、そこからプロットを作り、本編を執筆する。

で、やってみりゃわかるけど、こうやって「骨格」部分をいじって、原型が見えないくらいにいじると、もうこれゼロから作るのと変わりません。
ドラえもん → ToLOVEる にした骨格には、もうドラえもんの色はないと思う。
つまり私の言う「パクリ」は、発想の起点としているだけ。
ここまで出来れば別に「パクリ」にこだわる必要はないし、「オリジナル」にこだわる必要もないわけです。

そんなわけで、いきなりコレを言っても「応用」の段階ではなくオリジナル作成の話になってしまうので、まずは「単純化させた物語の骨格」からその肉付けをいじる応用から始めたほうが良いと思います。
この「肉付けの応用」が出来れば、長編の中の小ネタや咄嗟に思いついたネタなどが形にしやすくなります。
「何かの流用と気づかれても問題ないネタ」というのはあるので、そういった部分で肉付けさえできりゃ手を抜けます。
今回は段階を踏んでの1ステップとして肉付けを紹介したけど、これはこれで使える実践的な応用法だと思います。

パクリ自体は悪くないので、どうパクるか、を考えてみると良いのではないでしょうか。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: パクりだらけのオリジナル小説

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