小説の創作相談掲示板:小説の書き方Q&A。執筆の悩み相談をしよう!

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元記事:なろうで書き続けるべきか

こんにちは。以前、魔法が使えない動機付けについて質問させていただいた霜月一三といいます。
前回の質問では、たくさんの方から真摯な回答をいただき、とても勉強になりました。皆さんの意見を元に、小説プロットを組み直しています。

さて、今回皆さんの力を借りたい疑問というのは、私の書きたい小説と、デビューを狙う場所の雰囲気のズレについてです。

私は、「小説家になろう」に小説を投稿しています。体調の関係で更新も不定期、少しずつしか書けませんが、粘り強く書いているつもりです。
最近、「なろう」から書籍化した作品がたくさん本屋に並んでいて、「私も、ここでなら夢だった小説家への近道ができるかも」なんて甘い夢を抱いたのが、なろうで書き始めたきっかけでした。

しかし、最近、自分の書きたい小説と、「なろう」の雰囲気のズレに悩み始めています。
「なろう」でランキング上位、または書籍化までこぎつけた作品は、いわゆる「異世界チートモノ」がほとんどです。主人公は絶対的な力を持っていて、なんの苦労もなく物事を解決していく……そんな作品が多いように見受けられます。
しかし、私の書きたい小説は、舞台は異世界か現代かというこだわりは無くて、むしろ、登場人物にそれなりの試練があり、つまづいたり困ったりしながらも、努力や知恵で試練を乗り越えて成長する物語なんです。

でも、あまりその手の作品は、「なろう」では評価されないような気がしてなりません。
だから、このまま「なろう」で書き続けるべきか悩んでいます。

それでも、やっぱりプロの作家になりたいので、どうすればいいか自分なりに模索していますが、中々答えが出ません。

どこかのライトノベルの大賞を取った方が、息の長い作家になれるかとか、なろうの流行もいつか終わるとか色々考えてますが、どうすればいいのか、どんな方法が、私に合った「小説家の目指し方」なのかわかりません。

支離滅裂な文章でごめんなさい。
どうか、私にヒントをください。

上記の回答(なろうで書き続けるべきかの返信)

投稿者 鬼の王の墓標 : 1 投稿日時:

どうもこんにちは。如月千怜と申します。
回答者の立場としてレスをさせてもらうのはかなり久しぶりな身ですが、もし私の私見がお役に立てるなら幸いです。

まず自分の書きたい作品となろうの雰囲気のズレに関してですが、はっきり言います。ズレを少しでも感じているなら別のサイトに移った方がいいです。
なろうで流行っている作品は自分の作風と違う、そうあなたが確信しているならあなたの作品がなろうで書籍化することはかなり難しいと思います。
思い切って新天地を探してみてはいかがでしょうか。なろうを離れたくない事情があるとしても、他のサイトの環境を確認するのは有意義なことだと思います。
ちなみになろう以外で書籍化の話がよくあがっているサイトはアルファポリスだそうです。それ以外にも色々なサイトが存在しているので調べてみてください。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: なろうで書き続けるべきか

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元記事:なろうで書き続けるべきか

こんにちは。以前、魔法が使えない動機付けについて質問させていただいた霜月一三といいます。
前回の質問では、たくさんの方から真摯な回答をいただき、とても勉強になりました。皆さんの意見を元に、小説プロットを組み直しています。

さて、今回皆さんの力を借りたい疑問というのは、私の書きたい小説と、デビューを狙う場所の雰囲気のズレについてです。

私は、「小説家になろう」に小説を投稿しています。体調の関係で更新も不定期、少しずつしか書けませんが、粘り強く書いているつもりです。
最近、「なろう」から書籍化した作品がたくさん本屋に並んでいて、「私も、ここでなら夢だった小説家への近道ができるかも」なんて甘い夢を抱いたのが、なろうで書き始めたきっかけでした。

しかし、最近、自分の書きたい小説と、「なろう」の雰囲気のズレに悩み始めています。
「なろう」でランキング上位、または書籍化までこぎつけた作品は、いわゆる「異世界チートモノ」がほとんどです。主人公は絶対的な力を持っていて、なんの苦労もなく物事を解決していく……そんな作品が多いように見受けられます。
しかし、私の書きたい小説は、舞台は異世界か現代かというこだわりは無くて、むしろ、登場人物にそれなりの試練があり、つまづいたり困ったりしながらも、努力や知恵で試練を乗り越えて成長する物語なんです。

でも、あまりその手の作品は、「なろう」では評価されないような気がしてなりません。
だから、このまま「なろう」で書き続けるべきか悩んでいます。

それでも、やっぱりプロの作家になりたいので、どうすればいいか自分なりに模索していますが、中々答えが出ません。

どこかのライトノベルの大賞を取った方が、息の長い作家になれるかとか、なろうの流行もいつか終わるとか色々考えてますが、どうすればいいのか、どんな方法が、私に合った「小説家の目指し方」なのかわかりません。

支離滅裂な文章でごめんなさい。
どうか、私にヒントをください。

上記の回答(なろうで書き続けるべきかの返信)

投稿者 サタン : 1 投稿日時:

プロになることが目的になってる気がする。
であれば、自費出版して、あるいは電子書籍って選択すればかなりコストを抑えて「プロの作家」になれますから、早けりゃ来週にでも夢が叶いますよ。
ちなみにこれは専属記者とフリー記者程度の違いしかなく、販促規模が小さいので知名度こそ低いですがそれなりに飯を食っていけるくらい稼いでる人もおられます。

それでWebからの書籍化か新人賞かって話は、そもそもこの両者は求めてるものが違うので、Webで手応えがない(しかし自作に自信はある)場合は新人賞を狙ってみるのも良いかもしれません。
あまり尖ったものは万人ウケしない事も多いので、見る人が見て評価する人が評価しないと凡作で終わっちゃう。

ただ、求めてるものが違うと書きましたが、新人賞は次の流行を作れるような新しい人材の発掘を目的にしています。対してWebは審査員が読者なので単純にエンタメを求めています。
新人賞の場合は、単純に「本屋に並んでそうなくらいの作品」だと100%落選するので、本当に「新しいもの」で勝負をかけにいくことになります。
新人賞にシフトするのであれば、新人賞用に新作を書くくらいの事は当然として、「流行と自分の好みが違う」程度のことじゃなく次の流行を考えて「新しいもの」で勝負してみましょう。

そんで、ついでに。
>大賞を取った方が、息の長い作家になれるかとか
年にライトノベルの賞がどれほどあるのか調べてみてください。
各賞にそれぞれ数名の受賞者が出るので、年間「新人作家」が何人出てるのかが算出できます。
息の長い作家なんてのはごくごく一部の活躍してる人だけで、角川スニーカー大賞ってビッグタイトルを取った人でさえ既刊一巻でそのまま消滅した人もおります。

更に、異世界チートものは確かに流行っているし書籍化は比較的多いけど、別にそればっかではありません。
流行だから目立ってるだけで、数が多いからそこから出やすいだけで。
なろう作家は息が短い一発屋みたいな風潮も多少あるけど、そもそもWeb作家って肩書はここ数年に生まれたもので、息が長いと言えるほど長くやってる人が物理的に存在してません。
作家業ってのは新人賞受賞作家であろうとアマチュアの書籍化だろうと、作家本人のやる気が全てで、やる気がないとどんなビッグタイトルを取ったところで一発屋だし、やる気があればYoutubeあたりの暇つぶし投稿から始まって今現在現役でバリバリ作家やってる人もいます。あぁ、たしか「文豪ストレイドッグス」の朝霧カフカがニコニコでクトゥルフTRPG投稿やってた人だったかな。

作家なんてのはやる気が全てなので、新人賞もWeb投稿もやってなくったって「プロ」になる行動は取れますよ。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: なろうで書き続けるべきか

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元記事:なろうで書き続けるべきかの返信

どうもこんにちは。如月千怜と申します。
回答者の立場としてレスをさせてもらうのはかなり久しぶりな身ですが、もし私の私見がお役に立てるなら幸いです。

まず自分の書きたい作品となろうの雰囲気のズレに関してですが、はっきり言います。ズレを少しでも感じているなら別のサイトに移った方がいいです。
なろうで流行っている作品は自分の作風と違う、そうあなたが確信しているならあなたの作品がなろうで書籍化することはかなり難しいと思います。
思い切って新天地を探してみてはいかがでしょうか。なろうを離れたくない事情があるとしても、他のサイトの環境を確認するのは有意義なことだと思います。
ちなみになろう以外で書籍化の話がよくあがっているサイトはアルファポリスだそうです。それ以外にも色々なサイトが存在しているので調べてみてください。

上記の回答(なろうで書き続けるべきかの返信の返信)

スレ主 霜月 一三 : 0 投稿日時:

こんにちは。返信ありがとうございます。

確かに、なろう以外のサイトをあまり意識していなかったように思います。アルファポリスなど、他のサイトの状況も確認してみようと思います。

ありがとうございました!

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: なろうで書き続けるべきか

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元記事:なろうで書き続けるべきかの返信

プロになることが目的になってる気がする。
であれば、自費出版して、あるいは電子書籍って選択すればかなりコストを抑えて「プロの作家」になれますから、早けりゃ来週にでも夢が叶いますよ。
ちなみにこれは専属記者とフリー記者程度の違いしかなく、販促規模が小さいので知名度こそ低いですがそれなりに飯を食っていけるくらい稼いでる人もおられます。

それでWebからの書籍化か新人賞かって話は、そもそもこの両者は求めてるものが違うので、Webで手応えがない(しかし自作に自信はある)場合は新人賞を狙ってみるのも良いかもしれません。
あまり尖ったものは万人ウケしない事も多いので、見る人が見て評価する人が評価しないと凡作で終わっちゃう。

ただ、求めてるものが違うと書きましたが、新人賞は次の流行を作れるような新しい人材の発掘を目的にしています。対してWebは審査員が読者なので単純にエンタメを求めています。
新人賞の場合は、単純に「本屋に並んでそうなくらいの作品」だと100%落選するので、本当に「新しいもの」で勝負をかけにいくことになります。
新人賞にシフトするのであれば、新人賞用に新作を書くくらいの事は当然として、「流行と自分の好みが違う」程度のことじゃなく次の流行を考えて「新しいもの」で勝負してみましょう。

そんで、ついでに。
>大賞を取った方が、息の長い作家になれるかとか
年にライトノベルの賞がどれほどあるのか調べてみてください。
各賞にそれぞれ数名の受賞者が出るので、年間「新人作家」が何人出てるのかが算出できます。
息の長い作家なんてのはごくごく一部の活躍してる人だけで、角川スニーカー大賞ってビッグタイトルを取った人でさえ既刊一巻でそのまま消滅した人もおります。

更に、異世界チートものは確かに流行っているし書籍化は比較的多いけど、別にそればっかではありません。
流行だから目立ってるだけで、数が多いからそこから出やすいだけで。
なろう作家は息が短い一発屋みたいな風潮も多少あるけど、そもそもWeb作家って肩書はここ数年に生まれたもので、息が長いと言えるほど長くやってる人が物理的に存在してません。
作家業ってのは新人賞受賞作家であろうとアマチュアの書籍化だろうと、作家本人のやる気が全てで、やる気がないとどんなビッグタイトルを取ったところで一発屋だし、やる気があればYoutubeあたりの暇つぶし投稿から始まって今現在現役でバリバリ作家やってる人もいます。あぁ、たしか「文豪ストレイドッグス」の朝霧カフカがニコニコでクトゥルフTRPG投稿やってた人だったかな。

作家なんてのはやる気が全てなので、新人賞もWeb投稿もやってなくったって「プロ」になる行動は取れますよ。

上記の回答(なろうで書き続けるべきかの返信の返信)

スレ主 霜月 一三 : 1 投稿日時:

こんにちは。返信ありがとうございます。

厳しいご意見、ありがとうございます。おかげで、自分がどうして作家を目指していたか見つめ直すことができそうです。

小説家はやる気が全て」……確かにその通りだと思います。書きもしないのにデビューの話をしていても仕方がありませんよね。

web小説と新人賞の、「求められる傾向」についても、とてもわかりやすかったです。

まだまだ私は未熟なので、今はとにかく、「場所」に拘らずにがむしゃらに書きたいものを書こうと思います。

ありがとうございました!

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: なろうで書き続けるべきか

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元記事:なろうで書き続けるべきか

こんにちは。以前、魔法が使えない動機付けについて質問させていただいた霜月一三といいます。
前回の質問では、たくさんの方から真摯な回答をいただき、とても勉強になりました。皆さんの意見を元に、小説プロットを組み直しています。

さて、今回皆さんの力を借りたい疑問というのは、私の書きたい小説と、デビューを狙う場所の雰囲気のズレについてです。

私は、「小説家になろう」に小説を投稿しています。体調の関係で更新も不定期、少しずつしか書けませんが、粘り強く書いているつもりです。
最近、「なろう」から書籍化した作品がたくさん本屋に並んでいて、「私も、ここでなら夢だった小説家への近道ができるかも」なんて甘い夢を抱いたのが、なろうで書き始めたきっかけでした。

しかし、最近、自分の書きたい小説と、「なろう」の雰囲気のズレに悩み始めています。
「なろう」でランキング上位、または書籍化までこぎつけた作品は、いわゆる「異世界チートモノ」がほとんどです。主人公は絶対的な力を持っていて、なんの苦労もなく物事を解決していく……そんな作品が多いように見受けられます。
しかし、私の書きたい小説は、舞台は異世界か現代かというこだわりは無くて、むしろ、登場人物にそれなりの試練があり、つまづいたり困ったりしながらも、努力や知恵で試練を乗り越えて成長する物語なんです。

でも、あまりその手の作品は、「なろう」では評価されないような気がしてなりません。
だから、このまま「なろう」で書き続けるべきか悩んでいます。

それでも、やっぱりプロの作家になりたいので、どうすればいいか自分なりに模索していますが、中々答えが出ません。

どこかのライトノベルの大賞を取った方が、息の長い作家になれるかとか、なろうの流行もいつか終わるとか色々考えてますが、どうすればいいのか、どんな方法が、私に合った「小説家の目指し方」なのかわかりません。

支離滅裂な文章でごめんなさい。
どうか、私にヒントをください。

上記の回答(なろうで書き続けるべきかの返信)

投稿者 読むせん : 0 投稿日時:

他の方も言っていますが、「書籍化する」が目標になっていますねー。

「なろう」では評価されない・・・より【合わない】ことの方が問題。

何度か他の人にも言いましたが『君の膵臓を食べたい』は元は「なろう」で書いてましたよ。半年くらい上位独占してましたが、いっこうに書籍化しないからエブリ★にお引越ししました。即書籍化アニメ化実写化や。

==========================

>>書籍化までこぎつけた作品は、いわゆる「異世界チートモノ」がほとんどです。主人公は絶対的な力を持っていて、なんの苦労もなく物事を解決していく……そんな作品が多いように見受けられます

A,せやで

テンプレラノベを狂信的に好むのは、だいたい【アスペルガー障害】を抱える人間です。 アスペの固執の一つとして①不変性に固執する②正確に同じルートをなぞることに固執する・・・などの「こだわり」があります。

「異世界チートモノ」とはアスペルガーに安心を与える代わりに金を無限に搾り取る【貧困ビジネス】の一種!!!!!(笑)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
普通の読者なら絶対途中で飽きてしまうねん。
 
こんな肥大した妄念展開ラノベを、飽きずにずっとずっとっずっとずっと固執して本買ってくれる客層なんて狂気のアダルトチルドレンや京アニ放火犯みたいなマジきっちーくらいなんですよ真面目に。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
元の「なろう」というか
「異世界チートモノ」とエブリ☆で流行ったエログロ&デスゲームがどうにも性に合わんのや・・・という人が集まったサイトが元々の「小説家になろう」

今の「なろう」は角川のテコ入れ含む【まだまだ異世界チートモノで稼ごう!!】みたいなもんです。

最近またカドカワが魔術師オーフェンで復刻始めやがったし。この会社、金田一耕助から復刻で金稼ぐタイプやねん。

カテゴリー : 流行分析(なろう研究) スレッド: なろうで書き続けるべきか

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上記の回答(良い設定が思いつきません...の返信)

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小説家になろうのヒット作品のタイトルは全て「主人公が置かれている状況」が付けられています。「転生したらスライムになった」「無職が転生した」「悪役令嬢になった」「レベル1の賢者」等、なろうテンプレは満たしていても、皆さんに見てもらうには必ず「他の作品にはない特殊な置かれたし状況」を設定に組み込む必要があります。主人公の外見や性格はタイトルにあまり入れません。同時に斬新かつ目と興味を引く必要があります。それは「一体どうなるの?」と先を見たくなる興味です。無職が転生してどうなるの?ヒロインじゃなく悪役令嬢?魔王に育てられた?等、また「レベル1で最強」なら「何故レベル1なのに最強なの?」と相反する意味のタイトルで興味を引けます。
だから作品を作りたいと思ったら「主人公のスタート時の状況」を斬新で興味を引ける物にしてください。蜘蛛に転生したかとか。

カテゴリー : 設定(世界観) スレッド: 良い設定が思いつきません...

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元記事:作中の処女性についての許容範囲

ギリギリOKに逃げてしまいがちなヒロインについて。
名のある作品に限らず、作者というのは主人公とくっつけるヒロインに処女性を残すために、世界観を変えることがあると思います。
奴隷であれば性奴隷ではなく肉体労働用の設定を与え、家畜であれば見た目可愛くてもただの家畜にし、学園内のアイドルであれば純粋な性格を与えてビッチの印象をことごとく削除。
この処女性は作品内のヒロインの数が多くなるほどに違和感を与えます。大体はそれを消すために切り捨て用のヒロインの処女性を奪って話を盛り上げたりしますけれど。
私は今、プロットを仕立て、書き始める状態です。ある程度まとまるところまで書けたらこのラ件で載せます。
さて、皆様なら処女性をどこまで許し、どう扱っていますか?
主人公となら処女性を捧げてもOK? なんなら処女性を奪われそうになる展開を使ってドギマギさせる?
無論、私は今から書く小説に簡単には処女性を失わせる気はありません。奪うということもしません。
しかし、読者全般はどこまで処女性を削ればヒロインに愛想が尽きてしまうのか、ギリギリを見極めたいのです。
お力添えをお願いします。

上記の回答(作中の処女性についての許容範囲の返信)

投稿者 サタン : 1

いや、そもそもその奴隷の認識自体が なろう というか日本のサブカルに毒された認識なので、その認識の性奴隷って存在しませんよ。
確か性奴隷・セックススレイブって言葉が最初に使われた時の定義は、児童虐待の被害者に対してや売春など商売としてる人に対するもので、奴隷制度に例えてるだけで、別に古代の奴隷制度では快楽のためだけに奴隷を買っていたとかありえん事です。
……奴隷って、現在の価値で言うと新車買うのと同じくらいだからね。
そらまあ、中には買ってすぐ乱暴に乗り回す人もいるだろうけどさ。基本的にはないよ。あくまで身分制度だからね。
だから、
>奴隷であれば性奴隷ではなく肉体労働用の設定を与え、家畜であれば見た目可愛くてもただの家畜にし、
ここらへんは、そもそもそっちのほうが正しいんだよ。
まあ主人に気に入られたら夜の相手をって事もあったようだけど、複数の奴隷を買うだけの財力がある家なら、その主人の妻もそれなりの人物なんで、旦那が好き放題できたわけがないっていうね。
もちろん時代によって地域によって違うだろうから、まったく違う認識の頃もあったろうけど。
奴隷ってのは「勝手に増える労働資源」なので、実は主人のほうから男奴隷に女をあてがって結婚させてたって例も残ってるんやで。
「なんや、おまえ。あの子気に入ったんか。おっしゃ任せろ任せろ。でもワシに出来るのは整えるだけやからな。あとは自分であの子を振り向かせないかんぞ」
って感じ。

関係ない話から入ってしまった。
ほんで本題の処女性だけども、これは一言で答えれば「読者の期待に応えましょう」になると思う。
誰だって、惚れた相手に自分以外の男の影なんて見たくない。
処女性というのはそれがダイレクトに見える部分だから、基本的には処女であるというのがベター。
ただ、これは「読者の期待」という話なので、期待の方向性が別に向いてるキャラクターはその限りではない。
例えばそもそもがビッチというキャラですね。「ビッチに見えて実は処女」というのも多いけど、「清楚に見えて実は雌」というのも面白いと思うよ。エロ本ではよくあるパターンだし、それをラノベに降ろしてもウケはいいと思う。
例えば、あんま好きじゃないパターンだけど精神的にえぐってくる「可哀相な女の子」を書くヤツですね。Fateシリーズの奈須きのこが好きなパターン。
こういうのは物語的に、可哀相な女の子はどんどんひどいことをさせて追い込んでいかないと物語が成立しないし、そうすることで魅力が出てくるキャラクターだから、誤解を招きそうな言い方だけど読者には「彼女が可哀相であることを望んでいる」という期待感があるんですよね。

つまり、そのキャラクターの魅力に性的な部分ないし性に関係してくる演出が入るのであれば、それは処女性より優先される。
処女であることが大事なんじゃなくて、読者の期待に応えることが大事なため。
だから、言い換えれば快活なヒロインでみんなを元気にしてくれる楽しい女の子ってキャラクターが非処女ってのは絶対に駄目。
女性がどうのって話じゃなくて、繰り返し、これは「読者の期待」の話だから。
こういうヒロインにはこういうことが望まれている、そこを外しちゃ駄目だよね。という話ね。
だから、処女性ってのは、よく言われる事ではあるけど、実は全然どうでもいい問題だったりする。

なので、
>主人公となら処女性を捧げてもOK? なんなら処女性を奪われそうになる展開を使ってドギマギさせる?
主人公は読者のアバターでもあるので、それは「期待に応える」になると思う。けどまあ状況にもよるよね。そうすることでヒロインではなく主人公の株が下がることも多々あるわけだし。
でも、処女性を奪われそうになる展開ってのは、そこに「読者の期待」は無いと思うので、効果としてはおそらく狙ってるものも無いと思う。
あるとすりゃ、それでヒロインが乱暴されて主人公がどう変化するのか、という展開ですね。
パッと思い浮かんだのが「未来日記」の敵役カップルの過去エピソード。「無限のリヴァイアス」という古いアニメで主人公のライバルの彼女のエピソード。
……男性も女性も胸糞と思えるピンポイントな演出なんで、実は割とあったりする。

>読者全般はどこまで処女性を削ればヒロインに愛想が尽きてしまうのか、ギリギリを見極めたいのです。
正直、「期待に応える」か「期待を裏切る」かの二択で、「どこまで~」じゃなく1か0かだと思う。

カテゴリー : キャラクター スレッド: 作中の処女性についての許容範囲

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元記事:文章を真似る方法を考えました

A.文の類型
文には役割に応じた三つの種類がある。
1. 場所等を表し、それ単体に動作や意味がない、または意味を掴むことが難しい。
2. ある動作や状況等が他と結びついていることを表す。
3. 描かれている範囲が全体としては小さすぎ、それ単体では状況がうまくつかめない。
1を設定文、2を連関文、3を限定文と呼ぶことにする。

1は主に場所、時間などの状況を表すが、たとえ場所が描かれているとしても、全体の状況がつかめないのであれば3に分類されると考える。この場合は主に主人公の境遇を暗示したりする役割で用いられる。このため、文脈に合わせて主体が人なのか物なのかを決定し、その主体の描かれ方が1~3のどれに当てはまるのか見る必要がある。

 実際に、これを使って解析してみる。()内…文 ○内…段落

①(1)ある日の暮方の事である。(2)一人の下人が、羅生門の下で雨やみを待っていた。
②(3)広い門の下には、この男のほかに誰もいない。(4)ただ、所々丹塗の剥げた、大きな円柱に、蟋蟀が一匹とまっている。(5)羅生門が、朱雀大路にある以上は、この男のほかにも、雨やみをする市女笠や揉烏帽子、もう二三人はありそうなものである。(6)それが、この男のほかには誰もいない。

(1)は場所の設定文
(2)は場所と人間の位置関係を表す連関文
(3)は状況の設定文
(4)は場所の一部を表す限定文
(5)は場所と可能性との連関文
(6)は状況の設定文

(4)の主体は蟋蟀である可能性もある。しかしながら、現時点では意味を持たないので主体ではないと考える。

設定の描かれ方や、時勢、話法、情景による心理描写など、他にも考慮すべき物事はあると考えられるが、どの役割の文章が並んでいるかを真似ることによって、他人の文章を真似ることができると考えられる。

児童文学では状況の連関文が多く、SF小説では連関文が少ないと思われる。なぜなら、児童文学では児童に対しては何が起こっているのかを説明する必要があるが、SFでは読者に文脈が共有されているため、設定や状況を単語に組み込むことが可能であると考えられる。

B.文節の使われ方
文節を動詞句(:=用言の終止形)、副詞句、連体修飾語句、名詞句、接続詞句、Be動詞句(:=です、ます)に分ける。ある作者の特定の役割の文には、ひとつの文節を一度に修飾する文節の数や、Be動詞句の省略の度合いなどに一定の傾向があると考えられる。

上記の回答(文章を真似る方法を考えましたの返信)

投稿者 読むせん : 0

よくわかんない!!!試しに何か書いてみて。
個人的に苦手な文章はサリンジャーなので、サリンジャー調で書いてくれたら一発で分かるわ。
――――――――――――――――――――――――
あとはサイトにもよるとは思いますが、芥川はかなり「。」を使うコマ切れ節なので、現代人にはウケが悪い傾向を見かけます。芥川ってなんか全体的に児童文学味があるって話も聞いた気がします(うろ覚えです)
―――――――――――――――
連関文、とやらも良く分かんなかったけど・・・・近年のラノベだと主人公=語り手による一人称視点にする事で、説明に連関性をいれなくても分かりやすくする傾向もみられる気がする。

児童文学はけっこう三人称多めなんですよね。SFは一人称も、かなり多い印象です。

カテゴリー : 創作論・評論 スレッド: 文章を真似る方法を考えました

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